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世界地図ザウルス


すっごいどうでもいい話。

やろうと思えばこれくらいのネタバンバン出せる気がする。
(なんの強がりか?)
でも昔はそんなんだった気がするし。


これも突然思いついたネタ。


世界地図を全部使って、恐竜が作れる気がする。


世界地図恐竜


これはもう本当に突然思いついたとしか言いようがない。


重ねるのナシかなぁ?
(でも流石に、重ねるの縛ったら、顔がここまでカッコよくならない)



でまぁ、反転と拡大縮小は ナシにしています。
(反転をアリにしていいなら、ユーラシア大陸を反転させたいが)


これをみた人は、まぁ、
北アメリカ大陸をしっぽに使うのアホだろ。
グリーンランドをしっぽにして、アメリカを足にしたほうがもっと上手くいくんじゃね?

とか思うかもしれない。

まぁ案外それはそれで上手く行かなかったりするのです。
世界地図恐竜


他にも、
↑これらはミラー図法だけど、
メルカトル図法なら、もっとグリーンランドが長くなるから、
色々上手くいくかもしれない。

で、メルカトル図法なら↓こんな感じなのですよ。
世界地図恐竜
グリーンランドをしっぽに使うの、案外うまくいかん。

世界地図恐竜
で戻ってくる。


このくらいならやっぱ最初のミラー図法が良かったなぁとなってくるわけ。


直感的じゃないモノは良くなかったりもします。


ユーラシア大陸を180度回転させたり、
細かい島を、動かしまくったりするのも、そういう点で良くないです。
 (細かい島を動かしまくって良いなら、割としっぽとかそれで作ってしまえます)


だから最初の自分のデザインは、
なるべくユーラシア大陸も回転させない。
日本も、あくまで日本の近くに配置して、そこまで回転させない。
オセアニアの島々も、なるべく動かさない。
・・・

そういうのを心がけているのです。



みた人が、探せば、パーツパーツが何大陸かすぐ分かること
すると、「ああ本当に、ズル無しで、世界地図だけで、拡大縮小無しで、恐竜になってるのだなぁ」と分かってくれる。

そういう狙いがあったりはするのでしたとさ。


ここに至るまでも結構色々考えましたよ。
世界地図恐竜
足を左右に出さない方針とか。

世界地図恐竜
ユーラシア大陸180度回転して、アメリカをあえて腕に使うとか。


・・・まぁもういいやその辺の細かい修正案は。

それにしてもこれで怖いのは、 「同じようなことを考えた人は、本当に過去にいないのか?」ということですね。


一応、「世界地図 恐竜」
「worldmap dinosaur」
 とかではググったのですが、 多分、同じようなことを考えた人はいなかったと思います。


でもまぁ、自分としては、凄い必然的なアイディアだと思う。
どこで誰が車輪の再発明をしてもおかしくない。


パンゲアを発見?したウェゲナーは、 アフリカの輪郭と、南アメリカの輪郭をみていて、
そこで突然気づいたワケじゃん。 大陸移動説を。
(でも一応、同じようなことに思い至っていた人間は、それ以前にもいたわけだ)



自分も、ある比突然、 アフリカと南アメリカを組み合わせたら、恐竜の頭になるんじゃないか?ということに気づいたわけだ。
でもこれも、割と必然的。

大体、アフリカは人間の頭蓋骨に見えます。
これをなんかのデザインに使おうってのは、絶対いろんな人が考えるはずです。
世界地図恐竜

自分もアフリカ大陸の形をモンスターのデザインに使えないだろうか?とか考えてたんですよ。
そしたらその延長でこんなの思いついたというワケ。


◆追記:

「worldmap dinosaur」では何も見つからなかったけど、
「continent dinosaur」で探したら、同じようなこと考えてる人、いました


やっぱいましたね。


見つからなかったら、誰もいないのおかしくね?とか思うくせに、
いたらいたで、やっぱしガッカリする。


でもまぁ、それを思いついた外国人は、頭部しか考えなかったワケじゃん?
自分は、大陸全部使って恐竜の全身にするってのを考えたワケだから、
一応、100%ネタが被ってるワケでもない、と・・・

[ 2019/01/21 18:10 ] 駄文 | TB(0) | CM(1)

G2ガメラモデル


G2ガメラ


やっとG2ガメラモデル が出来たワケですが、
まぁこっちでも紹介しておこう。

といって、めんどいのでテキトーです。

こっちは、画像だけ無言で貼る感じ。
それだけで気合を感じてくれ、という方針です。

ちゃんとレンダリングしなくてもプレビューレベルで伝わるだろう、という手抜き紹介。


G2ガメラ

G2ガメラ

G2ガメラ

G2ガメラ

G2ガメラ




・・・
まぁ今回は色々モーフとか詰め込んだぞ、という感じでしたとさ。


で、出来自体もほんと良いつもりですよ。


メタセコ上のプレビューでそのまま見ても、
MMD上でいきなり見ても、
ガメラをパソコンの中にお出迎えしたかのような感じ
が味わえますよ、ということです。

ガメラ


あとまぁ、
ガメラの形相について延々語ってたけど、
結局実際作ってみるとこの程度止まりでしたね。
なんだかなぁ、やっぱ、色んな角度からの整合性となってくると、普通にしかならんのかもしれない。
(案外造形で冒険できない。 もっとトラウマガメラみたいな顔にしても良かった筈なのに!)




でもモンアツのガメラの顔こんなんですよ。


[ 2019/01/17 16:32 ] 3DCG | TB(0) | CM(0)

12セグメントカタカナフォント



年開けて一週間経ちました。

完全に「引きこもりモード」に戻ってきて、一週間


かなり、調子はいい気がする。 といってガメラばっかり作ってるけど。
やはり人間は家に引きこもっているべきだよ。


でまぁそういうことについても色々書ける気がする。 どう生活と気分が変わったかとか。
なんか、「食費」について一個語れる気がする。
書かないかもしれない。


で結局全然関係ない話をします。



なんか↓こういうフォントを思いつきました。


12セグメントでカタカナ

12セグメントのフォントです。
これで、カタカナを表現出来たりします。 一応。 (twitterに貼った時とちょっと変わりました)
(なかなか固まらんよこんなの。 タとクの角度とか)

12セグメントでひらがな

無理やりなら、ひらがなも表現出来ます。
(色々、厳しすぎるのがあるけど)



数字と、アルファベットの大文字小文字が出来るのは、まぁ当然。
12セグメントでアルファベット小文字

12セグメントでアルファベット大文字

(大文字の時の数字をちょっと大きくしたり変えてみたり、こんなのは要らなかったかもしれない)
(大文字のUとVが苦しい)


まぁ実際の表示形はまだまだ多少の改善の余地があるとは思う。



・・・
ということでした。


どうなんだろうかこれは?
新しいセグメント方式。


一番有名なセグメントディスプレーとしては、
7セグメントで、例のデジタル数字がありますね。



12セグメントで、アルファベットを表す方法もあるでしょう



それが14セグメントになったり、16セグメントになったりする。


16セグメントでカタカナを考えている人がいたり、
19セグメントを考えている人もいる。


そこんとこで自分が思いついたのが、12セグメントのこういうヤツでしたとさ。

12セグメント


(誰かが書いてた「そ」を見てて、突然思いついた)
 (その「そ」が、すごい潰れてたんだよ *のように)


一応12セグメントで、
ひらがなカタカナ、アルファベット大文字小文字にも対応出来てるぞ、と。
(別に少ないから良いとかじゃないけど)
(別にこんなん濁点にも対応出来ないけど)




自分的にはこれ、
「読めるか読めないか具合」が良いのだと思う。


なんか、「SFっぽいゲームのディスプレーとかに、ちょっと使う」くらいでいいと思うのだよ。
(あれよく見たらこれ、カタカナじゃね?)くらいの感じで。


宇宙人が使ってるUIみたいじゃん。


なんつーのか、
マトリックスにカタカナがこっそり出てきたり。
インデペンデンス・デイの宇宙人もUIで変な文字使ってたりしたじゃん。
・なんならプレデターだって、セグメントディスプレーを使ってる。
・アニゴジのビルサルド文字も、あれもセグメント的な合理性がある。 (てかビットじゃん)
デドスペの文字とか
メイドインアビスの奈落文字とか。
・ドリフターズのオルテ語「読もうとしたら読める感」とか、

マトリックスにカタカナ

プレデターの使うセグメントディスプレー


SF、UI、架空言語、架空文字、宇宙人・・・)
ディスプレーのハッタリ感・・・Lorem Ipsum・・・)

・・・
そういうのに繋がる何かが、出来るんでないかと。




あとこれは、6角系だから、ヘックス的に並べるってことも出来るぞ、と。


ほらこの感じ! (パット見、化学式のような・・・)



ちょっと離すと多少読みやすくはなる。

でも自分は上の読みにくい方が良いと思う。 
(一見、全然読めないけど、よく見たら・・・みたいなの)




(・・・なんかこの更新内容の意味不明感、昔に戻ってきたような感じがちょっとだけする)
(この感じをずっと続けられるかは分からんけど)

[ 2019/01/08 17:38 ] ニートメソッド | TB(0) | CM(3)

G2ガメラの顔について考える会


さて今月はまずは依頼のG2ガメラを作らねばなりません。




ようやく完全な引きこもり体制に戻ってこれた自分が 
どれくらいのスピードでどれくらいのモノを作れるか、というのも気になる所。



まぁそんな感じで、 ちょっとG2ガメラの造形について考えていきます。
(前にスーパーギャオスについて考えたように)


G2ガメラ

リボルテックのG2ガメラが↑こんな感じですが、
自分の思う G2ガメラの「顔」 「顔の理想形」というのは
このようなモノではないのですよ。



自分の思っている感じとは、 じつは↓「こう」だったりします。
G2ガメラ

こう。

これ。 この感じ

G2ガメラ

これね。



「この感じ」を、どうも、あまり誰も出してない気がする。

みんな↓こういう感じにする。
G2ガメラ




でもやっぱ、自分はガメラは「こんな」だったと思うのです。

G2ガメラ

(この感じは昔描いた落書きにも反映されてたりする)
(絵自体はど下手くそだけど)



とにかく、G2ガメラって、結構、顔怖いのですよ。


G3ガメラ
そら、G3ガメラは怖い。 それはみんな知ってる。 あれはずっと怖い。 「ずっと」、「一定に」です。




G2ガメラ
でも、G2ガメラは、
このように↑「凛々しい顔」をしているように見えるときもあれば、
↓「めっちゃ怖い形相」に見えるときもあるのです。
G2ガメラ


なんかその「両面」ある感じね。

それを出していきたい。


なんか、殆ど白目むいているように見えるのですよ。


光のあたり方、目の角度、
火球撃つ時とか、まぶたが下から上がる感じとか、
・・・
そういうのが色々組み合わさって、白目のように見える。
これは、絶対、計算で、意図的にやってると思う。



↓このシーンなんか、みんな絶対白目だと思ってたでしょ?
G2ガメラ
(よ~く見たら白目じゃなくて、ちゃんと瞳あった。むしろそっちで驚いた)


あと、なんか当時ガメラのうちわとかあった気がするのですが、
それに載ってたG2ガメラの形相も、めっちゃ怖かった気がする。

G2ガメラ

サントラだってこんなですよ。
色調をいじって、虹彩の色を飛ばしてる。 瞳孔だけが目立つようにしてますね。
こういうも、意図的にやってるのだと思う。



まぁとにかく、この「目の怖さ」こそがG2ガメラの味だと自分は思ってます。

みんな、怖いのはG3ガメラだけだと思って、 そういう風にやってない気がする。
自分は、下手すりゃG2ガメラのほうが怖い顔してるときがあると、しつこく主張していきたい。


G2ガメラ

もう一個なんか語るとしたら、
あとは↑この、尖ってる感じね。


「スッポン感」みたいな特徴も、あると思う。


G2ガメラ

大体、パンフレットめくった最初に、↑こんな顔 載せてるわけですよ。
みんな驚いた筈。
今回のガメラ、なんか怖いぞ!?と。

(てか「こんな画」、劇中に無いわけですが、むしろ何? ボツにしたの? 
 それパンフレットに載せていいの? なんで目閉じてる瞬間なんか載せるんだよ)


まぁ大体 「形相」に関してはそんな感じです。
言いたいことを言えた。


甲羅は頑張って作ります。 どれくらいコピペにするかは 考えないといけない。


モーフは、3種類か、4種類でしょうか?


ウルティメイトプラズマと、 まぁ、勿論、腕のモーフ。
それと瞬き。


ウルティメイト・プラズマを作るってことは、
お腹の甲羅は両面で作らないといけないわけだけど、
裏面のテクスチャをどうするかなぁ? そこはコピペでいいよなぁ??

・・・とか最初の内は考えてたけど、
そんなじゃ駄目だということが分かってきた。

ウルティメイトプラズマのシーンをよくよく見返してみたら、
このお腹の部分の甲羅は、決して「吹き飛んでない」

G2ガメラ
ちゃんとこういう取っ手みたいなパーツが横から生えてて、
それで元に戻るようになってる。

G2ガメラ


自分は、なんとなく、ウルティメイトプラズマのときに
お腹の甲羅は、全部吹き飛んでるのかと思いこんでたよ。 (動き的にそういう印象を持ってた)

(じゃあなんでレギオン撃破後に戻ってるのかと言うと、
 そのへんは誤魔化してるのかと思ってた)


まぁ、とにかく、こういう取っ手みたいなパーツは本当にあったし、
だから、こういうパーツに付ける溝みたいなのもちゃんとスカルプトしなきゃいけないと思った。
よって、裏表コピペじゃだめ。


腕のモーフは、このシーンですね。

G2ガメラ

全く同じことが出来るようなモデルを作りたいと思います。


でもこのシーン、エルボークローが出てないわけだけど、
つまり、ここではエルボー作らなくて良いってことだろうか?

そういうことされると逆に結構困るぞ。
どういうモーフにすればいいのか。

あと、飛行形態時のテクスチャも別に必要だろうか?とかね。



全然どうでもいい話だけど、
自分が「モーフィング」って言葉を最初に覚えたキッカケって、 ガメラ2のパンフレットだと思う。
(もしくは、ガオガイガー?だったか)

あと、「モーションキャプチャー」って言葉を覚えたのも、ガメラ2の筈です。
(もしくは、初代天誅?だったか)


あとモーフがあるとしたら、
腕と脚を引っ込めるヤツ?
でもそんなんいるかな? 劇中でだって誤魔化してるんだぞ?


・・・
まぁそんな感じでした。


意外とガメラも造形以外のところでも厄介そうです。
勿論、造形も最高のを作りたい。


ところで「巨影都市」のガメラはひどいですね。
巨影都市のガメラ

なんじゃこりゃ。

G1ガメラのつもりか?と思ってしまう。 にしたって酷い。
いやこれでG2ガメラのつもりらしいんだから。


で、これも別に酷いシーンを選んで持ってきてるわけじゃないのです。
 (アニメの中割りの作画崩壊みたいに)


「巨影都市」の実況動画とか漁ってみれば分かると思いますが、みんなここをサムネにしてると思います。
つまりここは「見せ場」の1カットの筈なのだよ。 それでこれなのです。


で、こういうことばっか言ってると「お前は巨影都市を目の敵にしてるのか」とか思われそうですが、
別にそんなのはありません。 ただただヘちょいなということです。

[ 2019/01/02 06:47 ] 駄文 | TB(0) | CM(2)

とりあえず自分の2018年まとめ

 
今年はなんかもう
なんなんだろうか?

まぁ人生というものに「転機」というモノがあるのなら
自分的にこれ以上のことは無いだろうという感じのことが起きましたとさ、という年でしたね。


でまぁ色々書いていく


◆アニメ・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

今年も色々あったなぁ
全然見てないなぁ



面白かったの

・ひなまつり
・ハイスコアガール
・あそびあそばせ

(なんか自分っぽくないのばっか並んでないか?)

で、
ジョジョ5部アニメはなんか「別格」



まぁ普通なら「ひなまつり」を最も評価するべきではないかとは思う。
「コメディ漫画のアニメ化」ってのでこんなに丁寧で面白いってのもなかなか無い だろう。
もっと評価されるべき。


「あそびあそばせ」は、最初面白かったし、 ああいう演技も目新しかったけど、
なんか「胸焼け」した。ちょっと。 あとシモネタは面白くない。

最初面白かったけど・・・、ってアニメでは「ゴブリンスレイヤー」もそう。
(別に失速とかじゃないけど)
 (それは同時に、別に右肩上がりに面白くなったとかでもないので)
  (そしてそのレベルのアニメじゃないとここには並ばないので)



あ、「グリッドマン」の話を全然してない。
なんか、自分はあんまりだったのです。 途中で脱落してたし。


なんでなのかという、究極の話、
グリッドマンのデザインがかっこよくない。
敵怪獣のデザインが洗練されてるように見えない。
 (自分の目には)
これに尽きます。

仮に、どんなに話やキャラがよくても、
自分はそこがノれないと駄目なんだなぁ、と。

そういうかっこよくないモノたちが、なんか突然のお約束のように
「フルパワーグリッドマン」とか言い出しても、当たり前のように変形合体しはじめても、
「いや、知らんがな」ってテンションになってしまうのです。


で、それに関しては、原作を知らない自分が悪うござんした、ということになる。 原作知ってりゃ燃えるんでしょ?
だからこそ、あんまり語るべきではない。 グリッドマンについては語れない。


あとは、なんか、グリッドマン、出来自体はいいじゃないですか。
そういうのを見てると、
「ニンジャスレイヤー」をちゃんと作り直してやれよ、と、思ってしまう。


トリガーが
グリッドマンに100注力するのと、
ニンジャスレイヤーに100注力するの、
どっちが、よりよい、未来のある、売れる、新しい、大きなコンテンツになり得たか っつったら、
後者であるに決まっている
と、自分は思います。


でも、トリガーは、ニンジャスレイヤーで手を抜いて、
グリッドマンでは本気出してるわけじゃないですか。

それが、なんか、ひたすら 正しくないように 不憫に思ってしまう。

あとはまぁ、アニゴジよりもグリッドマンのが10倍はCGの怪獣がよく動いてますね。
 (だからこそ怪獣のデザインがモッサイのが10倍残念に感じたりする)


・・・とかなんとか言ってます。


でまぁアニメオブジイヤーは結局「デビルマンcrybaby」です。
はい。 今年の正月から決まっていた勝利です。 一年守りきりましたね。

だってさ、今年、他に アニメであそこまで感情揺すぶられることなかったじゃん。
だから一位なんですよ。


◆糞アニメ・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

今年はこういうのを用意する。 多分今年だけ。

ノミネート3つありますね。

・封神演義
・ポプテピピック
・トネガワ


で、ポプテピピックが養殖糞アニメだとか
トネガワは海老谷が作ったアニメだとかはよく言われています。


今回語るのは、やっぱ「覇弓封神演義」



客観的に見ても名作漫画、
自分にとっては神漫画の 封神演義。 これのアニメ化、
それがなんと二度目のレイプをされるという酷い展開。 ひどすぎる。



しかしワカランのですが、 例えば、 何の非もない黒子のバスケの作者が脅迫とかされたりするのに、
なんで、封神演義の脚本家の高橋ナツコは 脅迫とか暗殺とか拷問とか、 されないんでしょうか??

なんで、何の罪もない通学途中の小学生を殺そうとする通り魔とかはいるのに、
糞脚本家を刺し殺そうと一念発起する人が、いないのでしょうか? 自分はそれが分からないのです。


どうせ殺すのなら、そっちでしょうよ と。



で、こういうことを言ってると、「別に脚本家が全部悪いわけじゃないでしょ」とか、
「あれは敗戦処理で~」とか、 「本当に悪いのは~」とか、 そういう話になっていくんだろうけど、
そういうことじゃない。


要は、「糞アニメを作ったら制作の誰かがファンに刺されることくらいある」という、先例
それくらいのプレッシャーを世に与えられないものなのでしょうかねぇ。



絶対、彼らは、何の反省もせず、ふんぞり返ってますよ。


納期が悪い。
予算が悪い。
脚本が悪い。
企画が悪い。
原作が悪い。
ファンがうるさい。
自分らは悪くない。
仕事でやっただけ。
飯のタネでやっただけ。

アニメにしてやっただけ有り難いと思え。

てか、これはパチンコの為、
本当はスマホアプリの企画の為、
単にそれだけのためのアニメ化だったんですよ? そういう「大人の事情」を理解しろよーバーカ!


・・・
そんな感じの態度で反省せず、問題追求をせず、自浄せず、これからも原作レイプを続けるのなら、
やっぱり、「視聴者側からのカウンター」というのがあるべきだと思う。


その一例が、「無敵の人からの刺殺」だと思うのです。

EoE庵野殺

・・・という危険思想でした。
(じゃあ庵野監督が刺殺されてたら良かったっていうの?みたいなことにはなるが)
 (まぁそしたら今頃ジョン・レノンの位置には立っているよね 神話)
 (そこからのEoEはある意味グリッドマンにも繋がるが・・・)


何も悪くない大久保利通とかが暗殺されたりするんだから、
ちょっと悪い脚本家が刺殺されたって、何もおかしくないでしょ?



てか、まーた正月からレンタカーを使った無差別テロが起きてましたね。
無敵の人は、もっと自分の身体を「有効活用」すべきだと思う。


なぜ悪人を刺さないのか。


(こういう話から、黒澤明の「天国と地獄」についての話を、本当は延々と出来る)


◆今年好きだったアニソン

ハイスコアガールのED
ひなまつりのED

だいたいEDが好き

あとブロリーのテーマ曲


◆ゲーム・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

今年も全然ゲームをやれてませんでした。
なんかもうずっとそんな感じ。
ゲームやってる暇がない。 信じられないことを言っている。


で、もしも一番ちゃんとやったゲームがあるとしたら、
それは実は「仁王」なんですよ。


仁王は、DLC全部入りのやつを、 どっかのタイミングでセールで買って、
買った後ずっと放置してました。

それをちょっと進めて、まーたどっかで放置してたのですが、
ようやくクリアして、そのあとは結構やってました。

そんでプラチナトロフィー、トロコンまではやったのですよ。
(つまり、全DLCの修羅の道全部クリアまではやった)
(自力で、仁王の道までも開放しました)


ですがこの仁王、トロコンした後となっては
なんか褒める気があんまりしない。 なんか、文句ばっか書ける気がしてしまう。

これがだめ。アレがだめ。 ハクスラなのにこれはおかしい。 この血刀塚ってシステムがナンセンス。
この難易度はおかしい。 この即死ゲーデザインはおかしい。 と同時に、この火力ぶっぱゴリ押しゲーも、おかしい。

敵の攻撃は即死級だけど、プレイヤー側もバランス崩壊してるので、結局ゴリ押しリトライで勝ててしまう。


自分はオンラインでまれびととか一回も呼ばずに、完全ソロでトロコンまでやりましたが、

それでも別にこのゲーム「うまくなった」とか、「剣の立ち会いを見切った」とか、
「強敵との一対一の切り結び会いが楽しい」とか、
「あのボスが死ぬほど燃えた」とか、
「やっと勝てた時、心臓バクバクになった」とか、

・・・そんな感想一切ないですよ。
(ソウルライクゲームとして、終わってませんか、これ?)


99武器のぶっぱを覚える。
朱雀を使うことを覚える。
護霊招来符を覚える。
変わり身の術を覚える。
変わり身の一瞬発動を覚える。

・・・
・・・そういうの
そういうのの「組み合わせ」でなんか打開できるようになった、とかいうだけのことだと思う。



でこんなのは全然浅い話。
これのもっともっと深い話を出来るつもりだと思う。

なぜゴリ押しの運打開ゲームになるのか? 何がダークソウルと違うのか?
なぜ、仁王の初見実況動画には面白いモノがないのか?


・・・
そういう根源の話とか。
でも結局それって仁王へのダメ出しにしかならないから、書けないでいる。



装備強化、防具強化はどれくらいであるべきなのか?
うんこちゃんが初期HPで、ダクソ1のDLCの全ボス撃破を、ものすごく楽しそうにやっていた
そういうことが、仁王では絶対起きない。 なぜか? ハクスラだから?
装備ゲーだから?

ではなぜそういう装備ゲーになってしまうのか?

名品をゴミにした
大名物をゴミにした
最高大名物をゴミにした
神器をゴミにした
神宝をゴミにした
・・・

なぜそうなるのか?
DLCを売りたいという願望が、バランスを破壊していくわけですね。


・・・
(なんだ結局書いてんじゃん)

というわけで今年はゲームを全然やってないので
GOTYは無しです。


◆映画・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

結局今年は映画見まくっているのです。自分にしては。


で、洋画一位は 「ボヘミアン・ラプソディ」

はい決定。
感想文は書いておりません。



邦画一位は、
「来る。」
か、
「カメラを止めるな!」
これのどっちかですね。

でもどっちだろう、という感じ。


◆漫画・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

今年読んだ漫画で好きなのなんだっけ。

panpanyaって人の「蟹に誘われて」って短編集を読んだ。
画と雰囲気がすごい好き。


あとは、
施川ユウキの「銀河の死なない子供たちへ」とか読んだ。

でも、それで思ったことは、
「別にこういうのでさえ自分の死生観には影響与えないなぁ」、ということだったかもしれない。
(だからこそ、死生観に影響を与えるほどの作品が、本当にスゴイ)


施川ユウキが「死」について言及した話で興味深いのは
「バーナード嬢曰く。」の何巻かで引用してた話だと思う。

死を克服したあとの世界の話。
そういう話は大抵、「死が生に価値を与えているのだ」とかいう説教をしがちだが、
そんなわけねーだろ、みたいな話。


バーナード嬢曰く。で、まさにそういう話をしてたのに、施川ユウキ、結局こんな話を書いてしまうのか、とかなんとか思った。


日本人は幼少期から「火の鳥」に触れてたりするから
すぐ不死にネガティブなイメージを持ってしまうけど、いやそんなことはない、ちゃんと考えろ、みたいな。


◆面白かった実況・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

今年はうんこちゃんがダクソを始めてくれたのがとにかく嬉しい。

何が嬉しいって、ダクソリマスターが発表されたとき、
自分が真っ先にそのことを予想してて、それがあたったことが嬉しい。

いやみんな、うんこちゃんはダクソなんかやらないと思ってたでしょ。
でも自分はそれを一番期待してたんだよ。



それ以外。

この人のSIREN実況とかぼくなつ実況とかみてました。

でも「こういう人」の実況というのは、 初期だけに限りますね。

どうも、こういう人は、実況が長く続くと、自分の「語録」とかネタとかそういう「引き出し」が固まりすぎてくる。 テンプレ。
リアクションがどんどん胡散臭くなってくる。 そういうのが実況者さんの限界です。


◆今年一番嬉しかったこと

11月21日は、ある意味 自分が「見受け」されたような日です。 (何を言っとるのだお前は)

それもあるけど、
自分が嬉しかった最大瞬間風速は、 2月16日ですね。


あの日、割と自分は絶望してたと思う。


家族に嫌になってたし
こんな自分からそんなに生活費取ってどうするつもりだと思ってたし
自分のこと一切理解せずにバイトのシフト増やせ増やせしか言ってこない家族に絶望してた。

その中で自分が書いたのが、あれだった。
でも、結局誰も来ないかもしれない。
とか思ってたら、なんとその日の内に連絡があった。


その時、自分がどんだけ嬉しかったか。



なんというか、その人に
一個捧げたい動画があったりする。


自分がニコニコ動画で好きな動画で 5本の指に入る動画がある。
それがこれだったりするんだけど、
(自分が敬愛する天才のポーンさんを、自分が敬愛する天才のじすさんが、賛美しているだけの動画です)
(ステスト、AMファン以外が見ると気色悪いかもしれないので注意)




あの日、
これでいう、じすさんの気分を味わえたと自分は思ってたりするのです。
(動画の途中までの展開は忘れてほしい)
第二章からの気分だよ)

じすぽん


それくらいのことがあの時あったのですよ、と。



◆今年自分的にすごかった動画


まぁ相変わらずこれです。 これも言っておかないと駄目ですよね。

自分がミリオン動画に関われるなんてことも、後にも先にも、もう無いことでしょう。



本当にもう無いのか?


次は?

アニゴジとアニゴジギドラの完全体が戦う動画?
どうもそっちには、自分は関わらなそうですね。


そりゃ頼まれりゃなんでも作りますけど、言われそうにない。


で、それもわかってますよ。

こういう、「人に頼まなくても勝手に周りの人達がモデルを持ち寄ってくれるレベルの人なら、
そら、人には頼まないよね、と。



(言われりゃなんでも作るのになぁ~とか自分は思ってる)

(今、言われたら困るけど一番燃えるのは、ドハゴジギドラの依頼だろうなぁ)
(ああいう鱗って、どうしたらいいの? スカルプトならどうにでもなるとして、 リアルタイムCG用の鱗だよ??)

(昔メカキングギドラで鱗はやったけど、あんなやり方は地獄だからね)
(しかもああいう全部コピペのやり方では、微妙な全体のグラデーションは出来ないし)
(頂点カラーでやれっての?)



あと自分と関係ないところで今年すごかった動画はこういうの
怪獣ばっかじゃん



◆今年一番ムカついた事

書こうとしたけどナシで


◆今年一番やるせなかった事

この謎水問題ってのに苦しんでいる人が泣き寝入りしたこと


◆今年一番ガッカリしたこ

これも封神演義のアニメじゃないの?


◆今年一番笑った事

なんだっけ?
案外思い出せん

でこういうことをyoutubeの「高く評価した動画リスト」とかから探そうとすると
こういうのしか出てこない


いやこれか


◆今年死んだ人

大杉漣 ビリー・ヘリントン ホーキング 高畑勲 いか八郎
小島武夫 土山しげる 松本智津夫 常田富士男 又吉イエス 石塚運昇 さくらももこ 樹木希林


人類としては一番の損失は、ホーキングではないかと
日本人としては一番の損失は、高畑勲ではないかと


◆今年作ったもの


今年はなんかモデリングばっかしてた気がする。

というわけで今年作ったものをちょっとまとめようとしてみたんだけど
こんなんになった。

今年作った3DCGまとめ

これ以外にも色々作ってるので、今年だけで40個くらいはなんか作ってるだろう。


ほんと今年の自分はどうかしてた。

「こうでもしないと生きられない」と思ってたから、
もう本当にあがいてたのだなぁということである。



でも、こうやって画像にして上下左右に並べてみると、大したこと無いように思えてくる。
あと、造形も大したことないように。

来年からは、質・量ともにいいものを作れるようになりたいもんである。
あとスピードも。


◆今年のベスト記事

これ ライフイズストレンジ、サイレントヒル説

自分的には、こういうのが一番面白いであろう記事。


で、まじでどうなの。

自分は、
静岡プレイヤーがライフイズストレンジをプレイしたら、全員自分と同じようなことに気づくべきだと思ってるんだけど
(感じない人は何をプレイしてたのだ?と思う)
ほんとどうなの?


◆今年のワースト記事

LGBTK、なのかなぁ?

めっちゃ怒られたし。
でも、それにしたって自分は、自分が間違ったこと書いたとは思ってない。
撤回する気もない。


「本音なら撤回するな」 ←これは名言だと思う。


でも、もしそのセリフが名言なら、

不謹慎な発言をしといて、怒られたら、すぐ撤回して、謝罪をする人。
一方、絶対に撤回・謝罪しない人、

どっちを評価すべきなのだろうか?



という感じでした。
今年は、とにかく、バイト本当に止めたのが やっぱり自分的には滅茶苦茶大きい。


今年は生活費がやばくなって、
それで依頼とかFANBOXをはじめて、
なんとかそこで頑張って
それの支援額を増やしていって、 月、4万位を稼げるようになったら、
バイトやめて、年金生活してるじいちゃんばあちゃんみたいな気分で、生きていこう
と思ってたのですよ。

それを今年来年~の目標にしようと思ってたのに、その目標が、年末にいきなり解決してしまうという展開でした。



だから今の自分は自由だーって感じ。
↓こんな感じです。
ヒストリエのスキタイ人奴隷

(でもこの後このスキタイ人って)



まぁそれはそれでやるべきことも出てくるわけだけど、
ニートに戻ったというより、フリーランスになったわけだけど。

来年からはどうなることやら、未来はどうなることやら、という感じです。


[ 2018/12/31 18:25 ] リスト系記事 | TB(0) | CM(4)
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