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ラストオブアスの感想文

まぁ色々言ってるけど、
結局はいつも通りのことをしてしまうのだ。

例えば、特に意味もなく、プレイしたゲームの感想を垂れ流したり。



というわけで、「The Last of Us」の感想文でも書いてみます。
当然ネタバレ注意。


ちなみにこの絵のエリーは
特に考えなしに描いた。 似てない。 だが、普段とはちょっと違う感じで描いた。 以上。




 

ラスアス感想

しかし何から語ればいいのやら。
何か知らんけど、クリア直後から時間が開いてしまった。
(マルチとか二周目三周目とかやってたからだが)


だから、今更あんまり、「あのエンディングの是非について」とか、
そういう、フツーな話題については語る気にはならんのだ。


というわけで、特にまとまりもなく、感じたことを羅列していくスタイルです。



◆敵の種類が少ない、ということについて

いきなり変な話題から。
これ、ネガキャンじゃないです。

このゲームには、ゾンビ(感染者)が出てくるワケですが、
ゾンビは4種類しかおりません。

それって、逆に凄いことだと思うんだ。
そのことについての話をする。


例えば、これがもし他のゲームだったなら、
終盤に進むにつれて、「敵のエスカレーション」をしているはずなんだ。

敵のパターンが変わる。見た目が変わる。
飽きさせないために、リフレッシュさせる。

SIRENでどんどん出てくる海還り後の屍人のバリエーションとか、
バイオ4のガナード→寄生体→邪教徒→戦闘員タイプとか、
そういうサービス精神を発揮しているはずなんだ。


でも、このゲームは、
一度、「感染にはランナー、ストーカー、クリッカー、ブローターの4段階がある」つったら、
もうずっと、それ一本だけで勝負をしたんだ。


これってホントに潔いことだと思う。
(なんか、ラーメン一品だけで勝負しているラーメン屋みたいではないか)

(いや、このゲームが本当は「ゾンビよりも生存者のほうがよっぽど恐い」がテーマのゲームだから、
 と言うのもあるだろうけど)


そして、このことは別に開発力が無かったとか、マンパワーが足りなかったとか、アイディアが出なかったとか、
そういうことでは決して無い。


コンセプトアートを見れば分かるけど、
ゾンビの没デザインには、パッと見、「なんでコレ使わなかったんだよ!」っていうのも多いからだ。
静岡4のVictim07+08みたいに、双子が融合してるようなデザインのゾンビもおったんやで)


そういう潤沢なアイディア、デザインを使わない勇気、切り捨てる選択、そういうのもあるんですね、と思った。
それこそが、本当に贅沢な開発環境なんだろう。
(出たアイディアは使わずには居られないっていう貧乏性、絶対あると思うんだ)


犬のゾンビとか、猿のゾンビとか、キリンのゾンビとか、
そんなのが出てこないかどうか、ヒヤヒヤしていたよ。 (どこのアウトブレイクだ)


同じようなことを、DmCのコンセプトアートを見てても思った。
「なんでこんなに敵のデザイン没ってるんだよ!」って、マジで思っちゃうから。

(まぁ、こういうことは他のゲームでもよく起こっていることなのかもしれないけどね)

(それにしても、洋ゲーのコンセプトアートの絵の上手さは異常だと思う)
(マジ敵わねえわ、って思うんだ)


◆キャラのモデルについて

グラフィックについての話。

グラフィックは凄い仕事すぎて、自分には何がどう凄いのかも分かりませんでした。

キャラの目玉のテカらせ方ひとつをとっても、特殊なシェーダーを用意してるんじゃないか、レベル。


それでもひとつだけ分かりやすいポイントがあった。
(といっても2周目でようやく気づいたこと)


このゲームは、
スキンをアンロックして、服を着せ替えることが出来るんだけど、
今時のゲームだというのに、それがムービーには反映されないことがあります。
(これも、ネガキャンじゃなく、凄いと思ったから書いています)


なんでこうなっているのかについて考えたけど、
多分、プレイアブルなムービーシーンと、そうでないムービーシーンで、
キャラのモデルを作り分けているからなんだと思う。


つまり、動かせないムービーシーンのモデルは
よりハイポリでハイクオリティなモデルを用意して、動かしているということ。
(逆にそのモデルは、ハイポリすぎるので、プレイアブルなムービーシーンでは使えない)


無駄にややこしく説明しているしれないけど、
とにかく服を着替えて二周目をやってみてほしい。


このゲームのムービーシーンは、全てリアルタイムレンダリングのムービーだとは思うけど、
服の変更が適応されているムービーと、そうじゃないムービーがある。

それが、プレイアブルなムービー非プレイアブルなムービーの見分け方で、
プレイアブルなムービーは、スキップすることが出来ない。

そして、非プレイアブルなムービーで使われているキャラのモデルは、
多分、普段のモデルよりもクオリティが上がっているので、そこに注目していこうぜ!という話なのです。

(服の凹凸とかが、分かりやすいかも)


こういうこと自体は、昔のゲームでもやられていた事だとは思う。
(特に、PS2時代のアクションゲームではよくあったこと)

でも、PS3の時代になって、
「ムービーシーンで動かすモデルと、プレイアブルなシーンのモデルのクオリティを分けておく」
なんていうのは、もはや殆ど無くなったと思っていたんだ。


それを、あえてこの時代にやっていく。

スペックの許せる限りのムービーのクオリティを目指していく。
そのためには、服の変更がリアルタイムに適応されるとか、そういうのは犠牲にしまうのだ。

こういうのも、ある意味で職人の意地だと思った。


◆グロ規制について

このゲームは、
「日本版は規制のせいでグロ表現がカットされてて、ゾンビの頭を殴ると頭がすり抜けるぞ~」みたいな話が、
やたら発売前にされてた気がする。


まぁ自分はそういう点は気にしないようにしていたし、
ゾンビをそんなに徒手空拳で殴ることもなかったし、 (後ろから絞め殺してばっかりだし)
やったとしても壁にブチ当てられる機会は中々無かったので、
そんな規制が本当にあったかどうかも良く分からんママにクリアしました。


だから、グロ表現カットがこのゲームの伝えたいことに対してそんなにマイナスにはなってないと思っていた。


でも、色々調べていると1つだけ気になったことがあるのでここにも書いておきます。


↓この海外版のプレイムービーで分かることです。


このシーン、日本版では、
多分鹿肉をさばいているだけのシーンだったと思う。


それだけでは、エリーがこのロリコンディヴィッドおじさん率いるチームに
物凄い不信感を燃やしている理由がよく分からなかったんだ。


最初に小屋で共闘したあとでは結構打ち解けていたし、
そのあと「自分たちが復讐の対象であること」に気づいても、
ずっとディヴィッドおじさんだけは敵意をみせなかったし、
この場面でも食事はくれるし、生かしておくように仲間を説得してくれるというのに・・・


そんな人相手に指を折るなんて、
日本版しかやってないと、エリーさんが完全に狂犬にしか見えないのではないか。


まぁ、カニバリズムをしているような連中だから、ああいう態度をとったのですね、という話。


◆ディヴィッドおじさんについて

で、ついでだからディヴィッドおじさんの話をする。


このディヴィッドおじさんと燃えているレストランで戦うワケだけど、
それ自体は「ビンを投げつけてナイフで強襲」のコンボで楽勝すぎたから速攻で倒してしまった。


だから2周目では、あえてこのおじさんを生かしておいて、何か面白いことを言わないか、泳がせてみた。

そしたら案の定、面白いことを言っていた。

ジョエルやエリーが仲間たちを殺せば殺すほど、
その分食う肉が増えるから、彼らは強くなるというのだ。

死ねば死ぬほど、強くなる。



これは、えげつなくも面白い。

なぜ、後半になればなるほど敵が強くなるのか、賢くなるのか。

つまりこれは、レベルデザインを状況設定から説明してくれているんだ。


こういうのは、とにかく好きだ。


◆感染者について

ここでまた、ゾンビの話をする。


このゲームの「ゾンビのあり方」、「ゲームにおける扱い」について考えると、
向こうのゲームと日本のゲームにおける「意識の違い」がはっきり分かるようになる気がする。


いや、別に自分は、「洋ゲー和ゲーの二元論」とかをしたいワケではないんだ。
そういう意識の違いを観察することに、何か意味があると感じているからやっている。
(でも結局、そういうところに落ちていくのかもしれない)


結局このゲームは、
・なぜ感染菌が発生したのか 
 (原因、陰謀、生態的解明)

・感染者とは一体なんなのか
 (人を襲う人ならざるモノはドコへ向かうのか)
 (彼らはどういう生存戦略を狙っているのか)

などなど、こういう点に付いては、全く興味なしって感じなのだ。


もしもこれが和ゲーだったなら、
SIRENの屍人
・彼らの不死の理由 主人公の因縁
・屍人になったほうがむしろ幸せそうだ!

サイレントヒルのクリーチャー
・登場人物の自罰意識の象徴だったのだ!

バイオのゾンビ
・生物兵器の開発施設だったのだ!

パラサイト・イヴのA.N.M.C.
・彼ら自身が志願してクリーチャーになったのだ!

ニーアのマモノ
・ナウシカ的どんでん返し!

…みたいな展開を見せていたと思う。


「ゾンビとはなんなのか」そして、それを掘り下げることで、「人とはなんなのか」というところに攻めこんでいくんだ。


とにかく「人間が変貌した化け物」を扱うのであれば、
絶対にそういう方向への展開を見せる。

・・・それこそが、和ゲーの醍醐味だと思う。


一方、このゲームでは、
本当に、最後の最後まで、「この感染菌はなんだったのか」
「このマタンゴ風の感染者は、最終的にどこへ向かおうとしているのか」

そういうのは明らかになりませんでしたね。

「冬虫夏草がどうのこうの~」っていうアーカイブが一枚だけ手に入ったきりだと思う)
(あと、サムがちょっとだけ「ゾンビの内面」について想像していたけど、想像で終わりですね)


そのかわり、このゲームは
「世界が謎の感染菌で滅亡したらどうなるか」というIF展開のマジ度に関しては、ぶっちぎっていると思います。

つまり、「なぜこうなったのか」ではなく、「こうなったらどうなるか」に全振りしている感があります。

原因か、結果か。
演繹か、帰納か。 


このへんが、洋ゲー脳と和ゲー脳の違いなのかもしれない。
(こういう話はサルマンにもあったな)


こういう、作り手受け手、両方の脳ミソの志向性の違いを理解して、
その両者をキチンと楽しませられる要素を持たせられたら、もっといいんじゃないかなぁと、素人考えしてみたり。

(まさに、「アイ・アム・ア・ヒーロー」はそういうとこに行ってると思う)
(さて、「アイ・アム・レジェンド」は)


◆運ゲーについて

もう一つ、「ゲーム作りとしての意識の違い」について考えると、
運ゲー性についてだろうか。


このゲームは、ある意味、いや、かなりの「ステルスゲー」です。

でも、敵の動きはコンティニューする度にランダムに変化していると思います。
(次にどちらへ振り向くか、どこへ歩いていくか)

だから、一定の攻略ルートを確立とかは出来ないし、
場合によって上手く行ったり行かなかったりがあるワケだ。


これ、和ゲーじゃ絶対そういう風に作ってないと思う。

MGS、SIREN、デモンズ、天誅、忍道・・・

多少なりともステルス要素のある和ゲーは、
絶対に敵のルーチンを乱数にゆだねていないと思う。
(初代天誅のだけは、ランダム移動だったかな・・・)


これは何故か。
プレイヤーに自力で、確信しながら、試行錯誤しながら、攻略ルートを見出して欲しいからだろう。

つまり、「テキトーにやってたら今回はなんか上手く行ったわ~」というパターンは防ぎたいんだ。

敵の配置も動きも、シッカリ把握した上で攻略してほしい。
だからこそ、ランダムな動きにはしないんだ。

それが、和ゲーの意識。
(その結果、SIERNはパズルゲーみたいになってしまうんだけどね)


で、今度はラスアスのランダム意識について考える


まぁ、普通な話よ。

毎回パターンが変化するからこそ、飽きさせない
これに尽きる。

「アドリブ力」も大切になってくる。
ある程度長い戦闘のチェックポイント間で、
コンティニュー毎に変化する敵の動きをかいくぐって攻略するのは、本当に面白い。 飽きない。

ランダムだからこそ、各バースの「長さ」が「味」になる。
戦闘でやられたあと、かなり前のチェックポイントに戻されれば戻されるほど、
「畜生!」と思うと同時に、「面白い!!」と感じているんだ。


そして、このゲームはコンティニューがストレスフリーなのも大きい。

これがマジで快適なので、
「戦闘開始時に爆弾や火炎瓶をとりあえず投げつけて、
できるだけ多くの損害を敵に与えてからスタート、それまでは何度もリセット~」

みたいな攻略をした人も多いのではないか。

あと、「敵の動きをランダムに委ねられる」ということは即ち、
「AIを信じている」ということでもあるね。
敵AIの出来に自信があるからこそ、MAP内をランダムに歩きまわることを許せるんだ。


もしもステルスゲーを作るなら、
敵の動きはランダムにするか、否か。


これは本当に考えどころ。
どちらにもメリット・デメリットあるからだ。

どちらが正しいとかでもない。
とにかく、意識が違う。


で、ここらでそろそろネタが尽きてきた。


やっぱりこのゲームはシナリオ重視のゲームだから、
エンディングとかについて多少なりとも語りたくなる。


多分そんなことは、どこでも語り尽くされているだろうから、
何の価値もないことなのかもしれないけど。


◆ラストの選択について

ストーリーについては、考えれば考えるほど
「詰むべくして詰んだ」という感じになりますね。

全てがどうしようもないよ。


ラストのジョエルの選択にしたって、
ジョエルの行動原理からしたら当然のことをしただけだ。

あそこでジョエルがエリーを引き渡すワケがない。

かつて、自分の娘を助けて欲しくて軍に渡そうとして裏切られた人間が、
今度こそ守ろうと心に決めた娘に対して、どうしてそんなことが出来る?


ああするしかないじゃないか。

「一人のために、全てを滅ぼせ」

(ていうか、みんな、迷わず医者殺したよね? つまりはそういうことだ)



それにしても、
どいつもこいつも、大それた信念とかがあって動いているわけでもないのが良いですね。


それは、「ファイアフライ」にしてもそう。

アイツらが自己陶酔的でムカツク集団なのはジョエル視点でイヤでもわかるし、
マーリーン視点でもそう。

結局マーリーンにしたって、
あの組織の中で舐められたくないから、
部下から無能だと思われないから、「エリーというチャンス」にかけるしか無かった。

だから、マーリーンにだって大義なんて無いんだ。
人類の未来がどうのこうのとか、表面上はキレイ事を言っているけど、
結局は自分の立ち位置が大事だからエリーを犠牲にしようとしているだけ。

大体、アイツらがワクチンを作れるかどうかも怪しいもんだ。
(そもそも殺さなきゃワクチンを作れないという設定が無理に感じる)


◆エリーの感染菌について

自分的には、「エリーがみんなに噛み付けばいいんじゃね?」とすら思う。  エリーに噛まれ隊

これは、真剣にどうなんだろ? (ディヴィッドおじさんは噛まれてたけど)

ディヴィッドおじさんが「嘘つきめ!」みたいなことを言っていたけど、
あれもどういう意味だろう。

噛まれたけど症状が出ないから、エリーが「自分は感染者だ」って言ったことを、嘘だと思ったのか。

それなら、やっぱりエリーが持っている菌は弱毒性化しているってことだから、
みんなエリーに噛まれればハッピーエンドになるんじゃなかろうか?


逆に、エリーが言っていることでよく分からないトコもある。


エリーが最後に言っていた友人の話。

エリーはその友人と同じ時に噛まれたらしいんだけど、
それは「友人もエリーと同じ菌に感染していた」ということだろうか?


友人の「待っていればいいじゃない。どうせ最後はみんないつかおかしくなっちゃうんだから」という言葉。
そしてその友人は発症した。

その上で、エリーは「私はまだ待ってるの」と言う。

(その前のシーンで、意味深に袖を捲るのも気になる)
(症状自体は悪化はしてなかったと思うが、何故捲ったのだろう)


これは、どういう意味だ?


結局、エリーの菌もいまは「潜伏期間」にあるだけで、
いつかは友人と同じ末路になってしまうという暗示なのか?

エリーも、友人と同じ側に行きたいと、ずっと待っているということなのか???


・・・っていう風に考えると、やっぱり人類は詰んでる気がする。


どっちなんだろうね。


追記:エリーの傷について

この問題は自分でも気になった。
人によって「悪化してる」「いや、してない」などと本当に真逆なことを各自言っているので、
ちゃんと調べてみようと思った。


↓これが最初の傷の状態。
エリーの傷 ビフォー

↓これがラストの、意味深な袖まくり。
エリーの傷 アフター

うーむ、難しい。

悪化しているようにも見えるし、
光源が変わったからハッキリ見えるようになっただけかもしれない。

変化していないような気もするし、
ブツブツがでかくなっているように見える気もする。


大体、上と下でカメラの寄り方が違っているのがズルい。 (角度も、めくり方も、照明も違う)
これは、狙っているのか? 印象操作なのか? ミスリードなのか? (ラストでミスリードして何になるよ)


まぁとにかく、こうして比べて見ると、「悪化している」と感じる人が出てくるのも必然だということが分かった。
お互い思い込みで否定するのはやめよう。


◆最後のジョエルの嘘について

ラストの「ファイアフライについて言ったことは全部本当だと誓って」というくだり。


あれもどういう意味だろう。 自分はお子様なのでよく分からなかった。

すぐにバレる嘘じゃないか。

「ファイアフライのボスが、キチガイ男に殺されました。 組織は崩壊しました」なんてニュースは
ドコにいようが、絶対すぐに流れてくるだろう。 


いや、それ以前にエリーも、もう最初から全部嘘だと薄々分かっている上で言っているような気がする。

そんな嘘を誓うことに、どういう意味があるのだろうか。

それでも、エリーはジョエルに誓って欲しかった。

バレバレの嘘に塗り固められながらでも、二人で一緒に生きていこうという覚悟だろうか?


耐えて生き抜け。


あとはチョボチョボと本当にどうでもいい話。

◆タコについて

このゲームは日本語音声と英語音声の両方が楽しめる。  そういうのは嬉しい。
(大体のインターナショナルなゲームはそういう風にすべきなんだ)
(MGSHDとか、ダムハHDとか、FFXHDとか、分かってるな?)


だから自分は1周目には日本語音声で遊んで、
2周目は英語音声+日本語字幕にしたのです。

3周目は日本語音声+英語字幕
4周目は英語音声+英語字幕という風に楽しむことも出来るだろう。


で、周回する際に、翻訳に関することで一番気になっていたポイントが、
馬の名前「タコ」です。


一体何故、馬が「タコ」なのか。
英語版では「タコ」はなんて名前なのか、ワクワクしていた。



Octopusなのか?
Kiteなのか?
まさかのTakoなのか?



・・・気になる答えは、
Callusでした。

なんぞそれ。

どうやら指とかに出来る方のタコだったらしい。 その発想はなかったわ。


それだけの話しでした。


さて、もう大体思いつくこともなくなってきた。


いや、本当はあるはずだよ。
エリーの可愛さについて、これと同じ分量のことを書けるはずだ。
でも、そんなのは下らないからいいんだ。


最後になんだろうか。


この「ラストオブアス」というゲームを、
「〇〇風のゲーム」「このゲームが好きならこれもオススメ!」みたいにして他のゲームで例えるとするなら、
やっぱり一番似ているのはSIRENだと思う。 なんだかんだで。


で、自分としてはラストオブアスをプレイしたことで、
ますますSIRENって素晴らしいゲームだったのだなぁと感じるようになった。


そらまぁ、ラストオブアスは傑作でいい。 ゲームオブジイヤー・オブニートに入っていい。


でも、SIRENは全然それに負けていない。
そのことを、あらゆる方向から感じた。


難易度、世界観、舞台背景、ストーリー、謎解き、攻略の楽しさ、ギリギリの所で生き残る緊張感・・・

知っている人物が未知なるものに侵食されていく絶望感。
(例えばそういうのはラスアスではサム一人だけだったけど、
 SIRENは自分がかつて操作したキャラだろうが、どんどん屍人になっていく)
(そして、その屍人と戦わされるのだ)

などなど・・・



負けてねえ・・・全然負けてねえよ・・・マジSIRENは超傑作だったな・・・などと思うようになった。



なんかこの感じは、風ノ旅ビトをやったらICOの凄さを再認識した時と似ているね。

原点というか、洋ゲーにすらインスパイアさせるようなゲームは、やっぱ凄まじいなっと。

無性にSIREN:NTがやりたくなってきた。
(ラスアスやったあとにやると、なんかガッカリしちゃいそうだけど)


関連記事
[ 2013/07/20 11:05 ] ゲームプレイ話 | TB(0) | CM(22)
とてもナイスな感想!
[ 2013/07/24 23:30 ] [ 編集 ]
コメ返信
> ベス さん

どうもです。
ナイスでしたか。 それは良かったです。

[ 2013/07/25 18:01 ] [ 編集 ]
演出ではLAST OF USに軍配が上がるけど
ゲーム性ではSIRENの方が優秀だと思う
[ 2013/07/26 09:53 ] [ 編集 ]
コメ返信
> コロニー さん

そんな感じですよね。
グラとか、映画的演出とか、そういうのでは勝ち目ないですけど。


やっぱり「視界ジャック」一つとっても、凄いシステムです。


そして、
・なぜ主人公達は視界ジャックを使えるようになったのか、
・屍人達はどうやってお互いにコミュニケーションをとっているのか、
…などの世界観にも繋がっていますからね。



一方、ラスアスの「聞き耳」は、変なシステムですよねw
サバイバルじゃ使えなくなってますし。

[ 2013/08/01 15:18 ] [ 編集 ]
非常に興味をそそられすべて読んでしまいました。
私は日本語版のみでプレイしたのですがエリーが牢屋に囚われたシーンでは
てっきりタコの肉を食べさせられたため攻撃的になったのだと解釈していました。
正しい解釈が知れてやっとすっきりしました。

最後のジョエルの嘘の解釈ですが
エリーはうすうす感づいていながらも他の人が抗体を提供したことに懸けたのかな
と思っています。
ですので自分の中ではエリーの症状は進んでると考えてます。悲しいですが。
しかしそうするとジョエルの言葉と辻褄が合いませんね。

どちらにしろ、ダウンロードコンテンツで続編が出ることを期待します。

[ 2013/08/12 23:59 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
> 名無し さん


どうもです、


> てっきりタコの肉を食べさせられたため攻撃的になったのだと解釈していました。

タコを食べさせられたらブチ切れですねw
その発想はありませんでした。


そういえば最後のほうでキリンがでてきてましたが、
あの世界だと普通に食料にされてしまいそうで悲しいですね。


> 最後のジョエルの嘘の解釈ですが
> エリーはうすうす感づいていながらも他の人が抗体を提供したことに懸けたのかな
> と思っています。

しかし実際、他にも免疫持ちはいないものなのでしょうかね。
あのパンデミックが全世界的な規模なら
どっかの国でも菌を克服した人類くらい生まれてそうな気がします。


> どちらにしろ、ダウンロードコンテンツで続編が出ることを期待します。


そういやDLC予定されてるんですよね。

どうにも自分はマルチがノロノロとしか進められないので
DLCを第何段も出して、惹きつけてほしいです。

[ 2013/08/16 17:02 ] [ 編集 ]
亀ですが、とても考えさせらる考察でした。
EDに関してはコミックの最終巻、ダニエラの右腕が機械になっていることとコミックの内容から示唆される、エリーもまたジョエルに対して真実を打ち明けられずにいることと
「私も待っている」というエリーの話などからも病状の進行を匂わせるのが怖いです

見た目については正直よくわかりませんね(笑)変わらないように思えますが。
ジョエルに声を掛けられてあわてて右手を隠したりしたり何か違和感を感じさせるのも怖いです。というかあの場面で意味深にアレを見せられたら誰でも何か怪しく感じてしまうと思うのですが(笑

そしてSIRENは最高でした。間違いなく
[ 2014/01/26 01:42 ] [ 編集 ]
コメ返信
> くりりん さん

コメントどうもです。
そして自分も亀です。


> EDに関してはコミックの最終巻、ダニエラの右腕が機械になっていることとコミックの内容から示唆される、エリーもまたジョエルに対して真実を打ち明けられずにいることと
> 「私も待っている」というエリーの話などからも病状の進行を匂わせるのが怖いです


「ダニエラ・・・?誰だっけ・・・? デメント?」などと思ってしまいましたw
一瞬、ラストオブアスのコミカライズでもあったのか!なんて勘違いもしかけてしまいましたが、
ゲーム中に収集するコミックのことでしたね。


なるほど、あのコミックの展開にもそんなことを匂わせる意味があったのですね。
そうやってアーカイブで深読みをさせるのも、なにやらSIRENチックで良いですねw


このゲーム
続編はどうなるのか分かりませんが
やっぱりDLCが楽しみですね。 というかいつまで待たせるのでしょうねw

(まぁこういうのを「待っている」間というのが、正に醍醐味なのでしょうが)


・・・とか思いながら調べてみると、2月14日に決まったみたいですね。
ブラッディーなバレンタインを期待しましょう。

エリーの友人がどんな子か見れるかもしれません。
[ 2014/02/01 11:44 ] [ 編集 ]
エリーのイラストが
ガイコツきもい
感想の感想を書くと、そのインパクトで全部もってイかっる
[ 2014/08/20 04:35 ] [ 編集 ]
コメント返信
> 名無し さん

> エリーのイラストが
> ガイコツきもい

はい。 こういうの苦手ですね。 描かなきゃよかったですね。
[ 2014/08/26 14:54 ] [ 編集 ]
ラストオブアスの感想について 
感想がとても面白く、考察も素晴らしかったです。ウォーキングデッドは世界観似てるらしいですね。デヴィッドの最後のシーンはジョエルの言ったであろうセリフが気になってます。DLCはエリーのその後とトミーの村でミニゲーム的なものがあったらいいなと思っています。その補完的な意味でちょっとしたムービーかドラマとかあったら見たいです。希望ですが(笑)
[ 2014/09/28 03:00 ] [ 編集 ]
コメント返信
> 通りすがりのおっさん さん



どうもです。


> ウォーキングデッドは世界観似てるらしいですね。


そうなのですかー。

そっちもPS3でゲームになってるようですね。

そういや伊集院光さんはラスアスもウォーキング・デッドのゲームも両方やっていて
その感想をラジオで語っていました。
その感触で言えばウォーキング・デッドのゲームのが面白そうに聞こえたかもしれません。

なんか気になりますね。

でも海外ドラマって一度見てしまったら
先が気になって気になって仕方なくなってる作りで、
ズルズルとドハマりして、最終的に何シーズンも見なきゃいけないようになってそうで、怖いですw



> DLCはエリーのその後とトミーの村でミニゲーム的なものがあったらいいなと思っています。その補完的な意味でちょっとしたムービーかドラマとかあったら見たいです。希望ですが(笑)


う、そういえば
ラスアスはもうシングルプレイのDLCは出さないみたいな噂を聞いたような・・・
あとはマルチのDLCだけみたいな話を・・・


あ、でもそのかわり続編の可能性はなんかありそうですね!
そっちで全力出してくれるのを期待しましょう。

[ 2014/09/30 13:38 ] [ 編集 ]
ついこの間ゲームをクリアして、エンディングがよくわからなかったので調べたらこの記事に遭遇しました。

感想がとても面白かったので思わず米してしまいました(笑)

いやぁ、タコが足のタコだとは思いませんでした。そこもまた意図がありそうな気が・・・

洋ゲー和ゲーの考察も非常に興味深かったです。

記事で一番助かったのがエリーの傷の進行具合の比較でした。

最初は傷が進行していて、エリーもそれを自覚していてああいうことを言ったと思っていました。
傷の画像をみると何とも言えないですね・・・

DLCを終えてから考えると、最後のセリフは、手術で死ぬ覚悟があったからなのかなと思っています。どうして止めたんだと伝えたいけど、ジョエルの気持ちを考えると言い出せばない的な・・・

長文失礼しました。
[ 2014/12/23 14:56 ] [ 編集 ]
コメント返信
> オギー さん


どうもです。


> DLCを終えてから考えると、最後のセリフは、手術で死ぬ覚悟があったからなのかなと思っています。どうして止めたんだと伝えたいけど、ジョエルの気持ちを考えると言い出せばない的な・・・
>


DLCやってからまた本編やると、色々味わいが変わりますよね。


どっかのビルでのエリーのセリフ。

エリー「楽な道を選んだんだね」
ジョエル「楽なんかじゃない ..ホントだ簡単じゃない」

DLC未プレイの状態だと、なんかジョエルの方が悟ってるように聞こえますが、
DLCプレイ後だと、

噛まれたあと自殺を選ばなかった二人だから、
あんなことを乗り越えてきたエリーだからこそ、
自決を「楽な道」と断言できてしまえるのだと。


そう考えると、今度はエリーの方が悟っているように思えてきます。


エリーは安易な死という救済よりも、「戦う」ことを選べた人間なのですね。



ファイアフライの手術は、実は欺瞞なのかもしれません。
本当は人間を助ける技術なんてないのに、とりあえず手術しようとしてただけなのかも。

となると、それを拒絶したジョエルの姿勢というのは、そんなにエリーの主義に反してないのかもしれません。


ゲーム中で何箇所も、集団で自決した痕跡というのは見つかります。
このゲームの主人公たちは、それを是としない信念を貫いているのかもしれませんね。


とかなんとか。

[ 2014/12/25 17:33 ] [ 編集 ]
普段使う事もなく多くの人が知らないような言葉を多様して
自分がさも賢いかのような振る舞いをするのは馬鹿の特徴らしいですよ。

そういった人間はプライドが高く、他人とうまく交流が取れないから
社会でもやりづらいんだとか
[ 2015/02/10 16:05 ] [ 編集 ]
コメント返信
> 名無し さん


どの記事についたコメントなのかなぁと思ったら、ゲームの記事ですか。

こんなコメントは削除してしまえばいいのですが、まぁ今回は相手してみます。


> 普段使う事もなく多くの人が知らないような言葉を多様して
> 自分がさも賢いかのような振る舞いをするのは馬鹿の特徴らしいですよ。


自分がこの記事で使った言葉の中で、そんな単語が本当にありますか?

あなたは多分「プリレンダ」とか「プレイアブル」とかが理解できなくて突っかかってきたのでしょうが、
これらの言葉はゲームを語るとき、ゲームを理解するときごく普通に使う言葉ですよ。

どう考えても「普段使う事もなく多くの人が知らないような言葉」ではありません。
どっちかというと、これくらいの言葉を知らないでゲーム語ってる方が恥ずかしいかと。

ほんとに誰でも知っている言葉だと思うので、むしろこの程度の言葉を
「多くの人が知らないような言葉」だと認定してしまうあなたの方がヤバイかと思われます。


いや自分だってね、

フレキシブルとか、
プライオリティーとか、 (「優先度」って言えよ!)
イニシアティブとか、 
インセンティブとか、 
コンスタントにとか、 ( 「一定に」って言えよと! )

「その手の横文字」ばっかり使う人はカッコつけなんだろな、と思うことはありますよ。


でも、自分がここで使っている言葉は本当に、そういう風に「簡単に日本語に置き換えられる」ような、
「日本語で言えばいいのに英語で言ってる」ような言葉じゃないって、考えれば分かるはずです。


「プリレンダムービー」は「プリレンダムービー」としか言いようがありません。
イチイチ「あらかじめ事前にレンダリングしたCGムービー」なんて言い方したって
無駄だし冗長だって分かるでしょう??



そして、そんな「普通のゲーム用語」を捕まえて
「よく知らない言葉使ってる! そういうのって馬鹿の特徴なんだぜ! 誰かが言ってた! 俺は詳しいんだ!!」
って言いたいだけの人は、なんなのかといいますとね、

そういうのは『反知性主義者』と言うのですよ。



自分がわからないことが書かれていると、悔しいからとりあえず相手を馬鹿だと決めつける。

自分が理解できないのは、相手が衒学主義者なだけなのだと決めつける。

「自分の知らない言葉は、相手も無理して使ってるに決まっている!!」 (←これほんと酷いですよね)

(馬鹿に馬鹿にされる気持ち、分かりますか?)


そういう、「酸っぱいブドウ」で脳みそができている人なのです。
(あなたの前ですから、「認知的不協和」と言ってあげましょうか?)


というワケです。

あなたの「突っかかり」は完全に「あなたの恥」となって帰っていくのですよ。


良くある言い方をすると、
「馬鹿の悪口は自分の言われたくないことを言っているだけ」というのが有りますが。

あなたの発した、根拠の乏しい「馬鹿は難しい言葉つかうんだぞー!」という悪口は、
そのままあなたの知性を示したものとなるのです。


というか、過去にあなたがそういう言葉を誰かに言われて傷ついたから、そういう言い回しをそのまま
使っている可能性もあります。 (でなけりゃ普通、この記事にそんな噛み付き方はしませんよ)


まぁ、そういう言葉を使うのは
「勘違いしたビジネスマン」相手だけにしといた方がいいですよ。



> そういった人間はプライドが高く、他人とうまく交流が取れないから
> 社会でもやりづらいんだとか


こっちはこっちで分かりきっているので言う必要のない言葉ですね。

ニートであることを明かしている相手に向かって言う理由がないですね。

あなたみたいな人とうまく交流したところで得られる物もなさそうですしね。

[ 2015/02/14 11:56 ] [ 編集 ]
最近このゲームをクリアして色々な考察サイトを見て回ってここに辿り着きました。
面白いですよねこのゲーム、感想が本当に人それぞれでw

何故かワクチンが世界を救うと信じてジョエルをとにかく悪だと言い張る人が何人か
いたりしたのは驚きました^^;
ゲーム中でかなり疑わしいものだと示唆されていた筈なのにw
プレイヤーがジョエルに感情移入させやすくする為にも疑わしく無きゃダメだし

人物はみんな自分勝手ですよね トミーは最後帰る場所の設定のために例外ですが
勿論、エリーもとても身勝手ですよね
家出やワクチンの話は少女にありがちな悲劇のヒロインごっこに感じました

物語のテーマはやっぱり 父娘愛 そこからの子の自立 だろうと思います
やっぱり親子もので子供の自立は避けて通れないテーマなんでしょうね

物語中あらゆる人をエリーは失っていきます
追ってくる敵はジョエルが、時にはエリー自身で排除します
これで敵味方含めエリーの周りにいるのはジョエルだけ

ジョエルや親友のライリー、エリーにとってとても重要な二人は
死に急ぐな生き延びろと同じことを言います
生き延びるためには自立する事が必要です
ジョエルもいつまでも居るわけではありませんし、決別が必要です

その為にエリーは明らかな嘘を誓わせます、同時に愛の確認でもありますよね
この行為女性特有な気がしますw

そして、演出的には山を下って帰るシーンを入れず
山頂、つまり決別を決意した物語のピークでズバッと暗転
ピークで終わるから印象に残る、ということだと思いました

とても感動したので感想書き殴っちゃいました、すいません^^;

[ 2015/04/23 23:41 ] [ 編集 ]
コメント返信
> 名無し さん


> 何故かワクチンが世界を救うと信じてジョエルをとにかく悪だと言い張る人が何人か
> いたりしたのは驚きました^^;
> ゲーム中でかなり疑わしいものだと示唆されていた筈なのにw
> プレイヤーがジョエルに感情移入させやすくする為にも疑わしく無きゃダメだし


ですねー。

でも最後、お医者さんをかならず殺さないと話進まないのがキッツイですよねw
流石にあそこで自分のやっていることに疑問を抱いたプレイヤーさんもいるのではないかと思います。
でもあそこで選択肢もなにもないのがストイックですね。



> 物語のテーマはやっぱり 父娘愛 そこからの子の自立 だろうと思います
> やっぱり親子もので子供の自立は避けて通れないテーマなんでしょうね

> ジョエルもいつまでも居るわけではありませんし、決別が必要です


この辺、ジョエルサイドから見てみると
むしろジョエルがエリーに依存してきているのではないか、という気もするんですよね。

最初、ジョエルはかなりエリーに対して
過剰なまでにそっけない態度を取るんですよね。 父親だった人間だとは思えないほどに。
これは多分、過去に最愛の娘を失ってしまったからこそ
あんな態度に出てたんじゃないかと思えます。

そのジョエルがどんどんエリーに心を開いていって
最後はもう、共依存っていうか、むしろエリーよりもジョエルのほうが依存してんじゃないかという
とこまで来ちゃってた気がします。

そんな危うさも、あのラストには感じますね。

[ 2015/04/27 20:03 ] [ 編集 ]
ステルス部分はぶっちゃけイライラゲーだった
敵は湧くから聞き耳いみないし
[ 2015/05/16 04:25 ] [ 編集 ]
コメント返信
> 名無し さん


確かにステルスゲームなのに
虚空から敵が湧くというのは避けるべきなのかもしれません。

周回とかしてると、
「ここの敵をステルスキルすると次の敵はここに出る」とか読めて来ますしね。

するととても覚えゲー的でシュールに感じられますね。


壁の向こう側の敵がすけて見えるのも
他にやりようがどうあったのか、結構難しいところです。
[ 2015/05/20 17:54 ] [ 編集 ]
デビッドをビン投げて刺して速攻倒したって書いてあるけど
炎上レストランのデビッド戦はビン転がってなくね?
[ 2017/08/10 22:28 ] [ 編集 ]
コメント返信

> 名無しさん

> 炎上レストランのデビッド戦はビン転がってなくね?


ありゃそうですか。

昔のゲームの、
自分の過去の発言の整合性とかさっぱり分からないですが、
じゃあ印象だけで語ってるかもですね。

多分あのボス戦は後ろからステルスで3回ほど刺すばっかだったと思うので、
その刺しまくってるイメージだけでテキトー語ってるんだと思います。


[ 2017/08/15 16:34 ] [ 編集 ]
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