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ニートもおだてりゃ木に登る



「絵」に関することで質問をもらいました。


どういう絵の練習をしてきたのか。
これまで絵にどれくらい時間を割かれてきたのか。
・・・


そういうことを質問されたので、
いちおう、真面目に真剣にちゃんと答えようと思った。


でも 気がついたらものすごい量の文章になりそうなことになったので、
到底 コメ返信でやれるようなことではない。


というわけで、結局記事一個用意しようということになったんだけど、
まぁ、駄文も駄文である。



大体、冷静に考えてみれば、
この文章はギャグにしかならない。

「自分みたいな雑魚が なーんか、絵について、グダグダ分かった風なことを語ってる」
という、そういう構図である。



だからもう、いっそこの文章は「そういうギャグ」として読んでほしい。



ていうか、もし、自分のブログを荒らそうと思ってる人がいるなら、まさにこういうコメントをして
「豚もおだてりゃ木に登る」的なことをさせて、そのあとからハシゴを外すのが1番効果的だと思う。

(分かってますか? 直接的な嫌味とか悪口を言ったって、大したことにならんのですよ)
(1番効果的なのは、一旦騙してからの落下攻撃だということ)
(荒らしに塩を送る)



[ 2017/10/19 12:22 ] 駄文 | TB(0) | CM(3)

けもフレパライヴ論


「けもフレ騒動」について
なんか結構な長文を書こうとしてたんだけど、
ギリギリの所で踏みとどまることに成功した。

一日放置することで凄い冷静になれました。

「まぁ、騒ぐほどのことでもないか」
 ↑この精神大事。


ということで、そのかわりに、けもフレに関してずーっと書いてみたかったネタ文章を書く。







やーなむちほー

よく、↑こういうネタがある。

「けもフレ」「ブラッドボーン」をクロスオーバーさせたネタです。

何故よりによって「ブラボ」なのかというと、多分「獣の病」という設定があるからだろう。
 (案外、その「獣の病」ネタの一点突破だけなのではないかと思う)



でも ここで、
自分に言わせれば、ブラボ以上に けもフレと親和性が高いゲームがあるのです。



最も、けもフレに近いゲーム。 最も、けもフレと絡めやすいネタが多い(と思われる)ゲーム。


それが、パラサイト・イヴ2である。



というわけで、
「けものフレンズパラサイト・イヴ説」というネタです。


◆シャンバラちほー

パラサイト・イヴ2には、「シャンバラ」という、巨大なビオトープ施設のような場所がある。

そこでは様々な地球上の環境が再現されていて、そこに「ある種の生物」が飼われ、展示されているのだ。

これ、完全にジャパリパークじゃないですかっと。

パラサイト・イヴ2 シャンバラ


◆サバンナちほー または アフリカ単一起源説

けものフレンズは、サバンナからお話が始まる。


パライヴ2のシャンバラちほーも、なんと サバンナから始まるのである。

アフリカ起源



この事について、「けもフレは人類の進化の歴史を辿っている」とかいう考察がされていたように思う。

で、この説は、話が進むにつれて正しいのかどうなのか怪しくなっていったんだけど、
パライヴはそうではない。

明らかに、ちゃんと人類史を意識してサバンナから開始されているのです。
つまり、パライヴのほうがしっかりしているくらいなのではなかろうか。


◆フレンズ化と ANMC化

けもフレの「フレンズ化」というのを一応ざっくり説明すると、

野生の生物にサンドスターとかいうのが入ると、
人間と動物の中間っぽい「フレンズ」というモノに変化してしまう。
・・・
そんな設定だったように思う。


この辺、ブラボと絡める場合は、「獣化の病」「ヤーナムの血の医療」とかと引っ掛けているワケですが、

じゃあパライヴの場合は何に当たるのかというと、
「ANMC化」ですね。 (アンミックと読む)


アーティフィシャル・ネオ・ミトコンドリア・クリーチャー

前作の「NMC」、ネオ・ミトコンドリア・クリーチャーに対して、
人工的に作られたクリーチャーという訳です。


この、シャンバラにいるキチガイのようなモンスターが、みんな「元人間」。 
 (一応虫系のモンスターは違うんだけど)

しかも、その人口進化を「自ら」望んだ「志願者」だというのは、本当に強烈な設定でした。


「ゲーム中に出て来る化物が実は元人間」という設定なんて、本当に山ほどあると思うけど、)
(この、「自分で志願した」という一点だけでも、パライヴ2のANMCの設定のドギツサは突き抜けていると思うんです。 今でも)




ボーンサックラー系


赤ん坊のような姿をしていて、
餌となる生物を見つけると、自分の頭に血液を集中させて、頭蓋骨を爆発させて、獲物を倒す。
それで自分は死ぬけど、仲間が餌にありつければいい。
そんな、究極的な利他的行動を取れる。


・・・とかいう、完全に頭がおかしい敵クリーチャーの生態。
これに志願するってどういうことなの・・・。

本当に、デドスペのネクロモーフとかも裸足で逃げ出すほどのキチガイ設定だと思うんです。


◆すごーい知能


けものフレンズのフレンズ達は、「全員馬鹿」と言っても過言では無いほど、「全員馬鹿」でしたね。
このことについて、なにか理由付けはあるんでしょうか?
(まぁ、元動物だから、むしろ賢くなってるくらいだという解釈も出来るかもしれんけど)


で、パライヴの場合は
ANMCの知能に関して、しっかりとした設定があります。




ANMCは、
「下手に知能が高いと不幸になる」というので、わざと知能を落としているという設定があるのです。
これほんと哲学。


何も分からなくなって、快楽物質だけ供給されてる人生で良いんじゃないかと、
赤ん坊のような姿で、ずっとそうやって生きてりゃいいんじゃないかと、
世界中の金持ちがそれを望んだということになっています。

(だから自分はいつも、「快楽機械」について考える時、パライヴ2のベータジェネレーター君に思いを馳せてしまうんだ)



・・・
まぁそんな感じなので、
自分は
「敵が馬鹿であることにちゃんと理由があるゲーム」というのが大好きなのですね。
これもいつも言ってるけど。


・デモンズソウル
・ダークソウル
・SIREN
・・・


敵モブの行動が多少変でも、単純でも、ルーチンワークでも、
「ああ納得」ということですよ。



「馬鹿なことに理由がある」

すばらしい・・・


◆色んなフレンズ達

とまぁそんな感じで、
実際にパライヴ2のフレンズ達を紹介していこうかと思う。


・走るのが得意なフレンズ
チェイサー 由良先生


・泳ぐのが得意なフレンズ
泳ぐのが得意なフレンズ


・食べるのが大好きなフレンズ (博士と助手)
パラサイト・イヴ2 グラトン


・火を使えて、自分で"調理"が出来るフレンズ (博士歓喜)
火男

(ところで↑コイツは「るろうに剣心」に出てきた「火男」「般若」のミックスだと思ってる)
 (バーナー君、御庭番衆説
 (「火男」は誰でもわかるだろうけど、)
 (顔が壊れたところが「般若」の素顔にすごい似てるんです)
  バーナー


・カメレオンのように透明化できるフレンズ
透明化できるフレンズ


・擬態が出来るフレンズ
擬態が出来るフレンズ


・あと、バッテリーのフレンズもいます。 
これで3話のネタと絡めることもできますね。

バッテリーのフレンズ



・・・まぁざっとこんな感じ。


ところで自分としては、
パライブ2の敵モンスターというのは、「家畜人ヤプー」が根っこにあるんじゃないかと
勝手に思ってたりもするんです。


家畜人ヤプーの中で、ヤプー(日本人)は、
人間が使役するためのありとあらゆる形態に改造されているワケですが、
そのパターンというのが、非常にパライブ2に酷似しているような気がするんです。



家畜人ヤプーの、
・舌人形

・セッチン(人間便器)

・海中畜人(マリン・ヤプー)

・畜人(ヤップ・ホース)



パライブ2の、
・サックラー系エネミー

・ファッティー系エネミー

・ダイバー系エネミー

・チェイサー系エネミー

・・・
見事に一致してると思うんだよね。


自分は、パライヴ2の敵をデザインしてた人は、明らかに家畜人ヤプーを意識してると睨んでるんだけど、
これ、どうなんだろうか?

(偶然ですか? こじつけですか? 箇条書きマジックですか?)

(「マンアフターマン」とかもあるのかなぁ?)
(いやでもやっぱし、ヤプー志向だと思うんだよ)

(とにかく、「人体改造の極み」つったら、これですよ)


◆あとまぁミュージアム

けもフレの7話で、なんかクイズがやってましたね。

ミュージアム

あれ見てる時なんかも、自分はパライブ1の博物館を思い出してましたよ。
パライブ1の博物館でもクイズがあるんです。

だからなんだって感じだけど、まぁそんだけ。

無人と化した博物館の中で、自動の音声ガイダンスのクイズだけがやってるという・・・
(そういう全体の雰囲気に、似てるものを感じたのです)


・・・
以上、
そんな感じでした。


まぁこれくらいの類似性(無理やり)で、
自分は けもフレと パラサイト・イヴには繋がりがあると主張している訳です。


でも、ブラボよりかはよっぽど近いでしょう???


というわけでアイディアは提示した。
誰か、けもフレとパライヴを絡めたネタMADでも作ってくれ (他力本願)

[ 2017/09/28 20:10 ] 駄文 | TB(0) | CM(4)

最近やったこと


最近やってること


なぜだか何も出来てない感がある。 何か知らんけど「なんもかんも上手く行かない感」がある
こうやって並べてみると色々やってる筈なんだけど。



ウナゲリオン

ウナゲリオンは 実はとっくに 羽根作ってボーン入れて、
つまり大体できてる筈なんだけど、なんか言われたことをやれてないので
 (脇の下とか口とかの作り込み)
なんとなく「完成」という感じにならない。

てか、あれは一応 弐号機も完成させてから、色々撮影してから、報告したい。



ロンギヌスの槍


ロンギヌスの槍も、3種類どころか6種類くらい作ってた。
これはまぁ

ロンギヌスの槍



やるべきこと放置して、
なんか最近やってるのはメイドインアビス系のことばっかな気がする。


こんな絵を描いた。
ボンドルド
デモンズソウル風
だから何だよって感じなんだけど、思いついたから描いた。


無尽槌

でもこれも、pixivに上げたあとから ローディングのとこ↑こうやって無尽槌にすればよかったことに後から気がついて、
なんか嫌になった。 本当にこの一手間を最初に思いつくかどうかだよなぁと


あとメイドインアビスのAAばっか作ってる。


他にも、
メイドインアビスの、↓こういう「ポケモン風のドット絵」をいっぱい作って、
階層ごとにならべていったら、結構いい眺めなんじゃないか?みたいなことを思いついてしまった。

ネリタンタン ヤドネ


アビスモンスター。 アビモン。

(多分、漠然と思いついたキッカケは、オットバス。 あれがまず凄いポケモンっぽい)
 ((まぁ自分はよくそういうことをやるんだが サウスパークといいなるたるといい・・・))


ファプタ ファプタ

まずこれは、ファプタをポケモン風に作ってみたモノ。
 凄い アブソル っぽい。



まぁこんな風に、なんもできてないくせに、ほかごとばっか思いついてしまう。

てかこれは出来るんだろうか。

前に「キングダムハーツのハートレスのドット絵全部作る」とかいいだして、
それを放置して以来、ドット絵系のことを何もしてなかったことを思い出した。


(アビスの手頃なモンスター、今んトコ20種類くらいしかいない)
(仮に一日二個とかのクソペースでも、10日で完成する筈なんだけどなぁ~) (皮算用)


あと、こんなアホなモノも作ったり。

ゲームボーイ風 メイドインアビス ゲームボーイ風 メイドインアビス


これは金銀時代の形式。
4色キツイ。


まぁそんな感じ。

やるべきこと放置してほかごとばっかり。

1番やるべきことはゲーム作りなんだけど、
ゲームが1番うまくいってない。 全くもってうまくいかない。 つーかほぼ止まってる。

なんでこんなにうまくいかないのか、小一時間説明したいくらい。

unity


で、色々うまくいかないと、アホな文章を書いてしまうというわけだ

[ 2017/09/22 16:48 ] 駄文 | TB(0) | CM(0)

質問を質問で返す または 「迷う」意味について


頭の中に渦巻く寝言みたいな文章を、ノー推敲・無編集で貼るってやつ
久々にやります。



「質問されたときに逆に質問攻めにしてやりたいような質問」が世界には多いと思う。



よくある
「究極の質問系のやつ」は、大抵そうである。



質問に答えるための、前提となる部分が曖昧すぎるので、
答える条件が整ってないように感じてしまうのだ。





例えば
「もし好きな国に生まれ変われるならどの国で生まれ直したい?」

みたいな質問。


自分はこういう質問が来た場合、
真っ先に考えてしまうのが、「宇宙人について」なのだ。

[ 2017/09/19 15:59 ] 駄文 | TB(0) | CM(5)

祝・封神演義アニメ化!


どの程度のことでブログを更新したらいいのか実はさっぱり分からん感じ。
未だに分からん。一生分からん。

封神演義再アニメ化

封神演義が再アニメ化するらしいですね。
(これ、「再」を付けない方が、ガチファンっぽい?)
「前アニメなんてなかった・・・」という意味で) (まぁどうでもいいや) (WILLは名曲



これは多分、自分的に今年で1番凄いニュースなので、
考えてみれば更新して当然の話題だったかもしれない。

まぁそうだよなぁ。
書いて当然だよなぁ。

でも別に「自分が書いて何だよ」って気分もある。 すっごいテキトー。


それでもとにかく
自分にとって「封神演義」という漫画は滅茶苦茶重要。

どのくらい重要か。


多分自分が、人生で最初に「漫画の単行本を全部集める」「漫画の単行本の最新刊を楽しみにする」
みたいな行為をした漫画
が、封神演義だったと思う。


人生においてそういう、「最初に本気で追いかけた漫画」というのは、とても重要だろう。

あとから考えて、どれくらい名作だったか
客観的に考えて、どれくらい面白かったか、
・・・
そんなことよりも何よりも
「最初に追いかけた漫画」という事実はデカイことだろう。 唯一無二である。


まぁそんな感じ。それだけで自分の中で封神演義がどんだけデカイ漫画か分かる。

このブログの「駄文」というカテゴリは封神演義の断崖絶壁今何処から来ている。 以上。

(で、こういう話、絶対どっかで過去にした もう脳ミソが)

あとはまぁ「アニメ化」について。


どうもやるのは「仙界大戦メイン」らしいですね。 聞仲たおしてオワリ。
何クールかはともかくとして、これは英断だと思う。


そら、理想としては「全編、完全にアニメ化」というのが嬉しいけど、

そういうことしてたら本当に何クール、何年かかるか分からんし、
序盤の雑魚とかをやるのかやらねーのか、非常に微妙にダレることになると思う。

序盤の雑魚ホントどうでもいいからね。 「全世界のちんとうさん、すみません」
別に面白いけど、魔家四将クラスなら別に飛ばされても問題ないような気がしてくる。
(でも象レースとか料理バトルみたいなのに限って飛ばしてほしくなかったりする)


まぁそこんところを全部すっ飛ばして、仙界大戦「だけ」をガッツリアニメ化するというのは、
中途半端に原作を追おうとしてメタメタになってしまった前アニメよりかは滅茶苦茶正しい判断だと思う。


仙界大戦というのは、中盤のほんとクライマックスですね。
考えてみるとラストバトルより盛り上がってたような気がする。
いやほんと楽しみです。


だがどうなんだろうか。


封神演義の、仙界大戦を今、本気で映像化するとして、
そのヴィジョンを想像してみると、

やっぱ最初にイメージされるのは、あの金鰲島ゴウンゴウンと移動している姿だ。


金鰲島


あれ、どの程度の迫力が出せるだろうか?



あれ自体、
あの金鰲島が移動してくるビジュアルとか、
崑崙山と金鰲島の激突バトルというのは、多分、
当事の藤崎竜が、「インデペンデンス・デイのUFO」とか、「FF8のガーデン戦」に影響を受けてやってたことだと思う。
(妄想)(要出典)(独自研究?)

インデペンデンス・デイのUFO FF8のガーデン戦

(でも時代的には完全に合ってると思う)



でまぁ、金鰲島のデザイン自体は↓これですよ。

金鰲島

凄いですよね。

藤崎竜のデザインセンス、興味あるモノは凄いけど、どうでもいいモノに対しては手抜きが凄まじすぎる。
(それは「通天砲」「元始砲」とかのデザインにしてもそう ダサすぎる)


こういうのを、(多分3DCGでやると思うんだけど)
アニメでそのまま動かして、
迫力って出るんだろうか?


それがスッゴイ疑問。 不安。


それ以外はあんま特に不安ない。

仙界大戦。
十天君と十二仙が戦いまくる。 

殆ど死ぬ。 マジで死ぬ。

少年漫画で、敵味方共に、
あんなにキャラが死にまくるマジ戦争という奴、他にあっただろうか。
そんくらい死にまくる。

ああ楽しみ。


何より自分は聞仲好きだし、黒麒麟好きだし、
十天君好きだし・・・
そういうのが大活躍する仙界大戦とか最高ですねと。

黒麒麟expresii


まぁそんな感じ。


やっぱ「楽しみですね」という報告だけで、書こうと思えばこんだけ発作的に書ける。


一方、完全に吹きとぶのは「ゴールデンカムイ」のアニメ化である。

[ 2017/08/02 15:55 ] 駄文 | TB(0) | CM(4)

「恐竜」と「後ろめたさ」について


 
というわけで「恐竜」について、なんぞ思うことを、グダグダ語っていく。 かなり寝言感すごい
なんでこんなことになったんだっけ。


「どうでもいい人」にとっては「凄くどうでもいい話」だし、
「恐竜ガチな人」にとっても、雑魚のボヤキみたいな話」なので、どうしようもないんだけど。

(てかどんどん独善的な文章になっていくので注意)

ティラノサウルス sculptris

[ 2017/07/26 16:18 ] 駄文 | TB(0) | CM(6)

思考ログ1


なんかコメント不可にすると物凄い開放感があって、
いくらでも、なんでも、書ける気がしてくる。 なんだこれ。

結局自分を縛り付けていたのは他者の反応(があるかないか気にすること)だったんじゃないかと。
嫌なコメントがついてたら嫌だなぁと思うからブログの編集画面を見に行けなくなる)
完全に断ってしまえばもう何も気にならない。 体が軽い

5月まではこの方針なので、今のうちに好き勝手なことを垂れ流しまくっておきます。
最近考えたことも膨大すぎて頭がおかしくなる。


思考ログ 垂れ流し


ネタ候補

◆自分の好きな話とは 小説とは 本とは

◆良いレゴ 悪いレゴ

◆電子レンジでパンをこんがり焼くやつについての怒り


◆人口論 VS 小国寡民 VS 8分の1計画
 人間が大勢いる真の意味とは

◆邪悪な動物とは? 邪悪とは独善とは?

汚職とは


◆トリコについて
◆沈黙について   未だ書けてない感想文


◆ダクソDLCについて 
 書いた

◆ソウルシリーズ全般について

◆もし自分がフロム社員なら
 書き中


◆将棋について
 競技というものについて

◆多様性について

◆自立 自給自足という概念について

◆攻殻について

 


・・・この辺が
自分が最近考え、ブログに書こうと思いつつ書いてなかったり、
メモを書いたは良いが投稿はできずに放置してたりする話題。

GWあたりまでにこれらの話題を消化できるだけしていこうと思ってたりする。


今回のメインは、電子レンジの話

[ 2017/04/26 11:58 ] 駄文 | TB(0) | CM(-)

コミュ障について等々

 
4月は破滅的な気分になる時期だと思う。
自暴自棄というか。



今月のはじめくらいからずーっとそういう気分で
ろくなことを考えてこなかったのだが、

そういうときの気分で書きなぐった文章というのは
当然なかなかそのまま貼ることはできない。

で、そのまま放置してると、やはり後から読んでも
その時と今とではテンションが違うから貼ることはできない。

じゃあ「こういう気分を自分が抱えている」ということは一生表に出ないじゃないか!とか思ったりする。



自分は大量の文章を書きかけのまま放置しまくっている。

たまにはそういうのを無編集のママ貼り付けてやろうかと思ったりする。

そういう行為は良くないのだろうが、
やっぱ多少は意味もあるはずだと思ったりもする。

クソ文章だけど、ある特定の人3人くらいには読んでほしいと思ってるんだよ。

 (ちなみに今回の記事は「思ったりする」の塊だろう)
 (大体全ての文章の語尾なんてものは「思ったりする」で統一してもいいくらいなんだ )


[ 2017/04/13 12:17 ] 駄文 | TB(0) | CM(-)

突然の三国志ブーム

 

最近、三国志ブームが、突然来ています。
(ブームというか、自分で考えてやってるんだが) (つまり自分自身に対する「作られたブーム」



よく「これを知らないと人生を n割り損してる」みたいな表現がある。

(「n割」とはどういう意味なのか自分でもよく分かってないが)
(自分にもまぁエヴァだのジョジョだのダークソウルだの・・・それを知らないままでいる人生などもはや考えられぬ、)
(というジャンルのモノはあるわけで・・・)

(人生にも知識にも必須アミノ酸の「桶」のような物があり、何かを知らないままで食うことでこぼれ落ちていった栄養素「損」と)
(呼ぶのなら、その「桶」のことをそのように表現してもいいのかもしれぬ) (意味不明)


そこんところで、「今の自分が知らないでいることで、現状もっとも損をしている分野のモノがあるとしたらなんだろう?」
・・・
ということを真剣に考えてみた。

(これについて考えるのは結構面白いと思う)



すると・・・
実は「三国志」というモノを知らないでいるということが1位クラスなんじゃないかなぁという結論になった。


(他の候補としては「ガンダム」とかかなぁとも思うのだが)
(それでもやっぱりガンダムに詳しくなろうという気は全く起きない)
(昔、なんか流行ってたseedとかを見て、なにが面白いのか全くわからなかった・・・というのがある)
(最初の出会いが最悪だったのだなぁガンダムは)


ところでこれは
なんとなくこれを考えていた時がドリフターズのアニメやってた頃で、
そこで「あんた三国志知ってる?」「あったりめぇだろ俺俺信長だぞ?」
とかいってたりして、それが凄い引っかかったりしたのもある。

「信長が三国志好き」だというソースが全く見つからんのだが、どういうことなんだろうか)


・・・とかなんとかで、突然、三国志について詳しくなりたいモードになりましたとさ。
突然、自発的に。



でまぁごく当たり前のように横山三国志を読むとこから入ってるということでした。
横山三国志関羽


しかしまぁ本当に面白い。


そして三国志を知ることで
今までなんとなく過ぎ去っていったモノの味わいも変わってくるよなぁと痛感している。


「監獄学園」とか見返すのも面白いだろうし、



例えば↑こういう実況動画、昔見たときは三国志のこととか全く知らんで見てて、キャラメイクだけで面白いと思ってたのだが、
(つまりそれはタイチョー視点ということだ)

今では「祝融」とかも分かるようになった。
(つまり二週目はオッサン視点で見返せるようになったということだ)


三国志について詳しくなってくると、
誰もが通る道なのだろうが、演義と正史の違いみたいなのが気になってくるらしいですね。


でも自分の場合、それもあるが、
「本当の本当はどうだったのか」というのが気になる。

つまりそれは正史どころではなく、本当の実際のあり方。 「実際に過去に戻って見てみたい」というのがある。


例えば、張飛だの関羽だのは正史でもくっそ強いだろうし、一騎打ちとかで勝ってたりとかはしてるのだろうが、
そのときの彼らの動きだとか強さだとかいうのは「実際」どういうモノだったのかというのが気になる。


そんなに強い人間というのが本当にいたのだろうか、という疑問。

だが実際に、いたことはいたのだろう。 

ではそのような「リアル一騎当千」な人間が実際に動いているところのビジョンというのは
マジでどのようなものだったのだろうか?、という純粋な疑問。

そしてそのような疑問というのは、たとえ「レッドクリフ」のような映画を観たところで、絶対に満たされることは無いのだ!!

(どこまでいっても、偽モンだ、演技だ、別人だ、作りモンだ、という思いが抜けないし、実際違うモノは違うのだから仕方がない)
(そしてホンモノは絶対に見ることができない) (だがホンモノは本当に「いた」のだ) (存在する不可知)


なんやらよくわからんだろうが、
この「気になり方」というのは、「恐竜」について思いを馳せるときの感覚にとても近いと思う。

心のどこかで信じてないのだ。 大好きなくせに。

映画を観ても、
作られた映像を観ても、
「それらは実物とかけ離れているであろう」という先入観は、絶対に拭えない。

よって、「その存在に憧れているくせに」、心の奥では「その存在を信じられていない」のだ。



関羽は恐竜。



とかまぁ、
普通にこういう動画とか見て「劉禅は本当に暗愚だったか?それとも名君だったか?」とか考えるのも
マジで面白いですね。



三国志演義という「二次創作」が有名になりすぎてしまったせいで
現実の人間の評価や印象が固まってしまうというのは、
たしかに許せん人からしたら許せん問題なのかもしれない。

ウサミちゃん問題


サンゴクシ・エンギ・コンプレックス


なんつーかこの回とか、このような問題をずっと前から指摘しているように思える。


とにかくまぁなんでも良い。


今更ながら、「タクティクスオウガ」って三国志だったんだなぁとか思ったりしてる。
バクラム、ガルガスタン、ウォルスタの3勢力の戦い。

ていうかタクティクスオウガの超神曲「Three Kings」って、 タコレ(Gはサイレント) (崎元神)
これ要はマンマ「三国」志じゃね?とかいうことに今更気づいたりする。






そして次
この、「正史と演義の解釈の違い」 みたいなのが、FFTにつながってきてるような気がする。


FFTは、
表の歴史では反逆者扱いになっているラムザの人生を歴史の裏の視点から紐解いていくと・・・みたいな話だったワケだ。

FFT 高速フーリエ変換

そういう意味じゃ、
「曹操って悪いやつじゃなかったんじゃね?」みたいな話とおなじことかもしれん。

ラムザが曹操?それは何か変だな。


もうちっとまとめるとこうだ。

「演義では悪役?っぽい曹操 ・・・現実では名君だったんじゃね?」
「演義では主人公っぽい劉備 ・・・現実ではヤクザだったんじゃね?」

という感じと、

「デュライ白書では主人公っぽいラムザ  ・・・現実ではどうだか」
「デュライ白書では悪役?っぽいディリータ ・・・現実ではどうだか」

みたいな関係だったり?


いやもっというと
ディリータは「現実世界」では英雄視されているが、デュライ白書(FFT)をやるとそんな良い奴には思えなくなってくる。
FFT 高速フーリエ変換

すると
実はディリータが劉備に近いんじゃないか?とかとか



(だがまぁデュライ白書を「真実の物語」とするか、デュライ白書を「現実に対する二次創作」と解釈するかで)
(ここがまた捻くれとるのだな)
オーラン自身をあんな風に激強に描いている時点で、あんなのは俺TUEEEラノベと同じだろ、という考えもある)


(いやまてそういう話はよくするしされるが、)
デュライ白書が「正史」でブレイブストーリーが「演義」って解釈もできないか?)
(だとすると勝手に派手にしたのはラムザの名誉回復が目的のアラズラムのせいかもしれぬ)


・・・ややこし


こういう風に、三国志を知ることで全然関係なさげなモノの見方もまた変わってくるかもしれぬ。



三国志クラスで「知らないで人生n割損してたモノ」というのは、やはり他になかったように思う。

オタクメリット
↑こんな風に、
大抵のものは、何かを知ることでソレについて詳しくなる程度のメリットしか無いし、
その小さなメリットを取り上げて、
「詳しくなって良かった良かった」とか思っている訳だけど、


本当にここまで他ジャンルに渡って見聞が広がるというモノ となると相当限られてくるよなぁ。

[ 2017/01/15 12:17 ] 駄文 | TB(0) | CM(0)

色奉行

 

「色」とか「リアルさ」とか、なんかそういうことについて、自分が漠然と思ってること。

そういう話をする。


この話は、昔やったVSシリーズ云々の話とかとも関連している。 延長かもしれん。
(あのときは、「白み」とか「光の漏れ方」とか「拡散光」とか、そういう話をしたけど)

本当にリアルに見える映像とはどうあるべきか?みたいな話。


素人が漠然と思っている価値観の話なので
別になにがどうとかいうことではないのだが、こういう嗜好、志向があるということ。

[ 2017/01/10 16:05 ] 駄文 | TB(0) | CM(0)
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