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「ぼくらの」について延々と語る



(この文章もだいぶ前に書いたやつをようやく編集できた)

「ぼくらの オルタナティブ」という小説を読んだのです 今さら。
で 傑作だと思った、今さら。 
これについて語ってもいいとは思うけど、
ちょっと別の話になると思う。

ぼくらのオルタナティブはなんだろう まぁ
「まさにオルタナティブ」って感じだった。 なんだそれ。

要は別のキャラ構成でぼくらのの勝ち抜き戦をやっていくのだ。
ちょっと違ってて、ちょっとだけ同じ。
それがスッゴイ面白いんです。

(とくに自分はコダマの精神的成長とかに痺れた)
(これだけについて延々と語れる気がする)

(つまり、「ぼくらの」とは、死に直面した際の、人間の、「態度価値」についての作品なのだ)



でも今回自分がやりたいのは ぼくらの世界の「ルール」とか、そこから派生する話だったりする。

[ 2018/04/29 13:51 ] 痛感想文系 | TB(0) | CM(4)

女媧の気分



「封神演義」の新アニメが、妙に全く酷い。 
本当に酷い。 まだ1話しか見てないのに、酷い


ので、その話でもします。
デビルマンを「絶賛」した後に、「絶不評」の話をすることになります。


女媧



これも別に「だからどーした?」って感じの
全く意味のない、長いだけの文章なんだけど、やっぱ書いてしまったので置いておく。
(てか不快な貶し文章なので、読まないほうがよい)

「封神演義再アニメ化!」と去年聞いたときは、ほんと喜んでたのに、
それがもうこれですよ。 天国から地獄。

[ 2018/01/17 18:23 ] 痛感想文系 | TB(0) | CM(3)

デビルマンについて延々語る


最近長文をかくだけ書いて、全部捨てたい。

単に、夜中眠れなくなってるから書いてるだけで、
こんなもんに特に意味はないんだ。


つまり不眠症につき合わせてるだけなんだ。

自分の文章は無駄に長いし
もう一切推敲しないし
しょーもないし、支離滅裂なんで、恥ずかしいのでやっぱり本当は全部コメ禁止にしたい。


基本「無」だと思ってるんだ。

こんな記事は、最初から無かったのと同じ。
眠れないから書いた、意味はない。 でも一応置いとく。それだけのこと。



「湯浅デビルマン」 みてから眠れなくなったので、
やっぱなんか色々吐き出しておきたいのです。 それくらいの作品だと思う。


でも何を語るべきか。 あまりに多い。
そしてどうせ一度喋り始めたら止まらなくなってめちゃくちゃになってしまうのだ。

[ 2018/01/09 15:59 ] 痛感想文系 | TB(0) | CM(0)

Blame BLAME!


最近まーた、書いた文章をボツにばっかしてる気がする。


大体これくらいの文章を書いておいて、
 (こんな雑な文章でも、精神的に書くのに半日くらいかかったりする)
でも自分で嫌になってボツにしたりする。


そんなんばっかじゃ何もできない気がしてきたのでやっぱし貼っておく。


ブレイム・カナダ
 
今更ながら、なぜだかBLAME!の映画について語りたくなっている。

原因は2つ。

多分、
アニゴジについての感想文がボツになってしまっているので、
そこで書いていた筈の、自分の中のポリゴン・ピクチュアズ(ポリピク)に対する考え方を
出しておきたかったというのがある。


もう一つは、「少女終末旅行」の影響で、自分の中でBLAME!熱がまた高まっているというのがある。


まぁ、もう一個あげるなら、
今年見た新作の映画は3つしかない。

・遠藤周作の沈黙、
・BLAME!
・アニゴジ

こんだけである。

年の瀬が迫っている中、
こんなかでも、やはりBLAME!についても語っておきたいというのはあるはずなんだ。



(読んだ人全員が腹を立ててもおかしくないレベルで自分勝手な文章なので、読むの注意)

[ 2017/12/10 13:48 ] 痛感想文系 | TB(0) | CM(-)

アニゴジについて

 
アニゴジのデザインについて

まぁ何か書く。

こんなことは「思考ログ」の中にでも詰め込んでおくべき、
毎日山ほど考えてることの100分の1くらいの事柄なんだが、

やはり話題が「ゴジラ」だけに、一応これだけで何か一個 記事を書いておこう。


まぁアニゴジのデザインがお披露目されたわけですよ。


↓コレである。
虚淵ゴジラ

コレ一枚だけのことについて、延々と語らせてもらう。



まぁ自分の第一印象は、「落胆」ですね。 がっかりです。

てか、ギャレゴジやん!です。 まんまやんけ。


↓こんなのを発作的に作ってしまうくらい、似てると思いました。

アニメのゴジラ


でもこういうことを言うと、結構な人が
「いや、そこまでまんまじゃないじゃん」
「いや、そこまでは似てないじゃん」
とか言ってたりするのだが、

自分はこれも分からない。

いや、マンマはマンマでしょ。


これがギャレゴジまんまでないと感じる人は、
むしろギャレゴジのシルエットというものを、「360度感覚」で捉えられてないのではないだろうか?

ギャレゴジポスター
正面のギャレゴジしか覚えてない、
ポスターのギャレゴジの顔しか覚えてない、みたいな画像認識しかなく、
ギャレゴジを「斜め後方」から捉えると、思いっきり↓こういう見た目になるということを、
ギャレゴジ
網膜、っつーか「脳内3Dモデル」の中に焼き付けられてないからこそ、
アニゴジがギャレゴジそっくしだということを認められないのではないだろうか?


いやこれは本当にソックリです。


・・・
だいたいこういうのはよくある。

ある人が
「AはBと似ている」
というと、それに対して
「いや、別に似てない」
「いや、その例えはおかしい」

みたいなことを言ってくる人がいるが、

もう、そういう反応自体がおかしくないか?とか思うのだ。


ある人は、AとBの「類似点」に注目し「似ている」と言った。

それに対して別の人が割り込んで、AとBの「異なる点」に注目して「似てない」と否定して、一体何になるのか。
 (これはもう後から割り込む側の人が配慮すべき問題である)



カラスと机は似ている。
・・・似てるっつったら似てるんだよ、似てると思った人にとっては。


・・・でまぁそんな話もどうでも良くなるくらい、アニゴジは「素」で、ギャレゴジに似てると思う。
だから自分は落胆した。



アニメでゴジラをやる。

新展開のゴジラをやる。


・・・
そう聞いたら、色々気になるだろう。


手書きでやるのか?
CGでやるのか?
CGだとしたら、どんな質感か? トゥーンか? どんなだ?
 (ポリゴン・ピクチュアズってことはCGなんだろうが)
・・・
「アニメ映え」する新デザインのゴジラは、一体どんなものか?


「おぉ!?」っと思うモノを期待するじゃないか。


・・・
そこで出てくるのが、既存のゴジラにソックリってのはどうなのよ。
いかんでしょ。


 (「ゴジラなんかいまさらどんなデザインを出してこようが既存のどれかに似てくるだろ」とか言う人もいるだろうが、)
 (そんなことあるかぁぁあ???) (それはあまりにも「デザイン」というモノに対して・・・ もういいや)


大体、「ギャレゴジからシンゴジラ」という流れのことを考えても、これは無い。


ギャレゴジが、世界中で大ヒットした。

まぁそれは目出度い。 目出度いが、
下手すりゃ、「ゴジラ」といったら「ギャレゴジ」を指すくらい、
世界中でのゴジラ観・認識が塗りつぶされてしまうかもしれない。

ギャレゴジを自分も褒めたけど、その点は「寂しかった」わけです。


でも、そこんところで、「シンゴジラ」が、
アメリカのゴジラに対して、「日本のゴジラかくあるべし!」というのを
デザイン的にも、内容的にも、バシッと示してくれた訳ですよ。
(筋肉なんかシミュレートしてんじゃねーぞ!と)
(着ぐるみ感を持たせつつ能をモーキャプして歩かせてんだぞ!・・・などなど)


そここそがありがたかったワケですよ。


で、今度はアニゴジのデザインもまた、
「日本のアニメゴジラかくあるべし」というものを示してくれるかと思ったら、
ギャレゴジそっくりのデザインって、
そりゃないでしょ。



例えアニゴジのデザインが
シンゴジラ、または日本のいずれかの既存のゴジラにそっくりのデザインだったとしても
「1」落胆だったろうに、
これには二重の意味でガッカリしましたよ。


(だからもう、「今度のゴジラは120メートル超えで史上最大です!」みたいなインフレ合戦も、どうでもよくなってくる)


じゃあ次の段階

ここまで似てると、
ここまで勝手にガッカリすると、
むしろ、「逆」のことを考え出すようになる。



つまりこれは、「何らかの意図」があって、こうしてるんじゃないか、と。



相手は虚淵である。 何も考えてないハズがなかろうよ、と。
これはトラップなんじゃないかと。
「待てあわてるなこれは虚淵の罠だ」


大体、
今度のゴジラも、シン・ゴジラ同様、「進化するゴジラ」であることが、最初から提示されている。
(てか思いっきりポスターにも書いとる!)


今お出しされているこのシルエットだけで判断してしまうのは、早計ではないか。


おおそうじゃ。


きっと、このゴジラ、
一旦はギャレゴジそっくりの見た目で落胆させておいて、
そこから全く別のデザインに進化して、驚かせてくれるんじゃないか?
とか

・・・
そういうことを妄想したりはする。


もしくはまた別の視点。

これはもう、裏で何らかの圧力がかかり、
アニゴジのデザインはギャレゴジそっくりにしろという指示が出てただけのこと。 (レジェンダリー基準にしろと)
だったらしょうがないんじゃない?みたいな勝手な想像と諦めだ。 大人の事情 おつらい

そういうことも考えておく。


・・・てか大体
「こーいうこと」は今までも、何度も何度も、他の映画でもあったはずだ。


最近だとなんだろ?


何故か自分的には、「ロボコップのリメイク」のことが思い出される。


ロボコップの映画の新しいのを作ります。

デザインが発表されました!

ででーん


ロボコップの新作


ファンの声。
「なんじゃこりゃ!? (怒)」
「今風に仕上げようとして、むしろダサくなってる (悲)」
「ロボコップといえば銀色メタリックだろうが!やりなおし」



もう最初のデザインお披露目の時点で、ファンは怒ってただろう。


・・・
だがその時も、裏で自分はこういうことを考えていた。



このデザイン「外し」は、実は意図したモノだったりはしないだろうか?


例えば、もしも↓「こんな展開」だったらどうだろう?


・新ロボコップ、最初はこの通り、黒いカラーリングで出てきます。 活躍します。

・でも、ものすご強い敵が出てきて、コテンパンにやられて、壊れちゃいます。

・一旦外殻がボロクソになるくらい、滅茶苦茶にやられます。

・そこんとこで、なんとか修理して、強化して、カラーリングもやりなおして、
銀色の処理を施された「シルバー・真・ロボコップ」になって、その強敵にリベンジする展開とかになったら、どうだろうか?

・・・
とたんに「アリ」になるじゃろう。


ファンも大喜びで、結果、全部の展開が許せるようになるだろう。


・・・
そこまでのことを、
デザイナーは、脚本家は、全て見越した上で、
敢えて最初はああいう「全然違うデザイン」のものを「お披露目」しているのではないか?


ファンを怒らすような真っ黒のデザインは、「フリ」だったワケだ。


・・・
自分はそういうことを勝手に妄想していたのです。


(そして結局自分はロボコップの新映画を観てないので、この予測が正しかったかどうかすら確かめてないという)


なんでこういうことをよく考えるのかというと、
やっぱ色んなことがあったからだね。


だいたいDmCのときもそうだよ。

デビルメイクライの新作はカプコンじゃなくて海外で開発します。
はぁ?

完全新作です。
はぁ?

ダンテのデザインがこれです。

デビルメイクライ


・・・・

なんじゃこりゃああああ

ダンテといったら「銀髪」だろうがああああ!

それがダンテのトレードマークだろうがあああ!!!

名倉云々以前に、なんで「黒髪」なんだよ、この新ダンテのデザインはあああ!!!!



みんな怒っただろう。


・・・
でも、実はこれ、
デビルトリガーを発動させた時だけ銀髪化する、という
まぁ、割りかしDMCリスペクトな演出だったことが分かるわけです。

デビルトリガーを



で、結果DmC自体はアクションの質も高く、ゲーム自体の評価はアリということになったのですよ。



not a million years ありえない
(でもまぁ↑こういうこと言わせるから、ファンは根に持つんだけどね)
("not a million years"は、絶対ないわ~みたいな意味)


・・・まぁそういう例が、今まで山ほどあっただろう。


デザイナーは、『敢えて』、「外したデザイン」を見せてきて、ファンを一時的に混乱させることがある。
それも「戦略」だと思っているワケだ。



だから、このアニゴジのデザインにしたって、
「どうみてもギャレゴジまんまじゃねーか!」
「日本産のゴジラで!なんでオリジナリティ出せないんだ!」
という落胆も、なんらかの戦略である可能性が・・・・?
とか、考えたいんだけどね。


でもやっぱ、既存のゴジラ、(それも海外のゴジラ)
にソックリのデザインをイキナリお出ししてくるというのは
どう考えても悪手だったとも思うんだけどなぁ。



大体、
日本人なら (なんとか肯定的に捉えるために) これくらい捻くれ曲がって、穿った見方で考えたりもするだろうけど、

海外はどうよ。


海外のゴジラファンは絶対、「素」で、呆れてるよ。


OH ~ it looks like 2014 GOJI ~
とか言ってるよ、絶対。多分。


これがもう本当に、どう取り繕うことも出来ないほど、恥ずかしいと思う。
どうなんですかこれは。 それでもこれは「妙手」なんですか。


・・・
・・・
・・・
以上。
大体以上のことが、自分がアニゴジのポスターみた時に、頭を駆け巡った感想です。



一応、なんとか肯定的に考えようとしたところはあるけど、
基本は「否」ですよね。



シンゴジラを庵野監督と樋口監督がやるって、2015年のエイプリルフールに発表されたとき、
みんな割りと「否」でしたよね。
自分は全力で期待してましたけど。


で、みんな掌返しましたよね。 
 (いやまぁそれはいいんだ)


じゃあなんだ?
そのことを学習して、
今度のアニゴジは、デザインでいきなりケチがつきはじめてるけど、
今度は最初から「否」で捉えたりせずに、掌を返すこととのないようにしようとでもいうのか?



いや、自分はこのことに関しては、普通に、
今回書いたことがまんまの第一印象です。


「否」というか、
まぁ、このデザインから大幅な進化とかでもしない限り、この評価がひっくり返ることはないだろうなぁ、という考えです。


「進化しなきゃならない」ってことは、
どのみち、「ギャレゴジまんまのデザインは『無い』」ということです。
 (言っとくけど、ギャレゴジ自体が嫌いなんじゃないからね) 
 (日本製のゴジラアニメなのに、アメリカのゴジラに追従したようなデザインなのがとにかく嫌なんだ)
  (ギャレゴジも好きだよ 一方シンゴジラは超好きすぎる、そんだけだ)


・・・
大体そういうことを言っておきます。


でもこれはこれで面白いじゃん。

後から、
「お前アニゴジに対して、最初のデザイン見ただけで、あんなこと言ってたよな~w」とかなるのも、いいだろう。

(そうやって笑い話にできるようになるということは、良い未来が訪れたということだ)
(笑い話にもできないような「お通夜状態」というのが1番良くない)

(こんなことを言いつつ、岡田斗司夫がシンゴジラに対して掌返したことを、ずーっと覚えている)

虚淵ゴジラ レジェゴジ

[ 2017/06/14 10:19 ] 痛感想文系 | TB(0) | CM(3)

自分が好きな話とはどういう話か、という話

 
ほんとうに寝言注意!


結局寝言みたいなグダグダしか書けない。
(そんで自分の文章の文体もどんどんテキトーになっていくけど、これ、どこまでいくんだろうね)


ある、3回に分けて話そうとか思った話の内の1つ。



普段コメ要らないとか言いながら、
ある種のコメントには結局、物凄い答えてしまいたくなることがある。
 (そう思いながらも)
 (前に上手く答えられなかったコメントについてなのだが、)

「どういう本が好きなのですか?」みたいな質問があった。


自分は本を全然読まない奴なので、
その場では多分上手く答えられなかったけど、
考えようによっては、この話題は延々と語れるはずなのだ。


(勿論、「この類の質問に答えたくなっちゃう欲求」というのは、
 100の質問 ザ・インタビューズ ask.fm Miitomo・・・というような、
 世間で流行ったクソサービスの遍歴を見てても分かるように、実は「安易なリクエスト欲求」に過ぎなくて、
 そんなもんは「質問ポルノ」「インタビューポルノ」とでもいうような、しょうもない話でもあるのだがー)


それでもやはり、「どんな本が好きなのですか?」という質問にちゃんと答えられるかどうか、というのは
自分の問題として相当のモンだと思う。


よってちょっと考えてみたのでした。


 (そしてこういう話が、次と次の話に繋がることになる) 


[ 2017/05/06 22:54 ] 痛感想文系 | TB(0) | CM(4)

(今更)シン・ゴジラ二回目以降の感想文

 
なんで自分はああいうタイミングでああいうクソみたいな文章を書いてしまうんだろうなぁ。

愛想つかされる、というよりは、もっと正確には
「知らん人から勝手に呆れられる」ということになってるとしか思えない。
なんでやるんだ。 何か作ったら無言で貼れば良いんだ。


ところで自分が今やるべきことの最優先はこれ。

シンゴジラの感想文、二回目とか書いてみる。

おせーよと。
書いてくれと言われてたのに
ずーっと放置してました。 放置してる案件多すぎ。

シンゴジラのBDが出て後になってから二回目の感想文とか出してきても意味がなさ過ぎるので、
もうギリギリのタイミングだが、これを済ませておかないとならなかったのだ。


ところでこのメモ帳の作成日時を見てみたら、「2016年の9月」になってた。
まあそうだ。自分は二回目、9月のファーストデーに行ったから。

つまり、メモに書きなぐっておいてから、そのあとずーっと、半年放置してたんですねこの文章。


なんで、書いてくれってリクエスト貰ってることをすぐにやれないのかというと、
それはもう、自分が自分の文章嫌いだからとしか言えない。 
(自分は自分のブログも嫌い) (大体この文章だって超テキトーな書きなぐりだし)

自己嫌悪しか無いから中々更新なんて出来ない。

なんというか、自分の精神の中に「何か」が溜まらないと、 (多分、自己肯定感?のようなもの)
クソメモ帳を編集して貼る、という行為は、なかなか出来ないんだよ。


[ 2017/03/20 10:22 ] 痛感想文系 | TB(0) | CM(0)

トニオさんVS吉良吉影

 
ジョジョ4部のアニメが終わっちまったので
前からなんかしたかったこの話を、やっとする。


吉良吉影 VS トニオさんという架空のカードについて、ただひたすら妄想するだけの話である。


原作では吉良吉影は、殆ど勝ってたようなもんですよね。

あの3回目のループのときに早人が超絶ファインプレーをしなければ、
主人公チームの主力メンバーは全員爆破されて、
まさに第四部完!だった訳です。



まぁ、実際は 早人が 

・仗助に電話する だとか
・キラークイーンの爆弾が一発づつなのを見破る だとか
・億泰にさわって決死の爆弾解除をする だとか


・・・などなどの「天才かよ」としか言いようのないファインプレーを連発したおかげで、
なんか知らんけど最終的に吉良を皆で囲んで棒で叩いて勝てた訳ですが。



だからこそ考えてしまうのだ。
もし、あんな、チートのような早人がいなければ、どうなっていたのかということを。


実際どうなのか?


あのバイツァで 仗助、承太郎、康一くん、億泰、露伴を爆破していたら、
あのあと、杜王町は吉良吉影の思うがままのワケだが、それで本当にバッドエンドなのだろうか?


一応、まだ、「正義側」のスタンド使いは残っている。
一応、由花子と、ジョセフと、トニオさん、
(あとは、宇宙人とか赤ん坊とか・・・? まぁそれくらい)


この、残存勢力で、吉良吉影を倒すことはできるだろうか?


自分は、「出来うる」と思っているのだ。 それも、トニオさん一人で、勝手に解決するのだ。

[ 2016/12/26 15:00 ] 痛感想文系 | TB(0) | CM(-)

( ●━● )

 
「ベイマックス」について突然なんか書く。

( ┯━┯ ) そしてこれはロビタ


ベイマックスは普通に面白かったです。
「普通に」なんていう表現使うのが失礼なくらいには面白かったです。

ディズニー映画みて感想かくことなんて無いだろうと思ってたのに、
まんまとである。 (そういう言い方してる時点でやっぱり失礼なんだか)



この映画の「前半」部分がひたすら興味深かった、という話をします。


一方、後半は割りとマジでどうでもいい。

[ 2016/12/25 10:54 ] 痛感想文系 | TB(0) | CM(0)

この世界の片隅に感想文

 
「この世界の片隅に」を見てきました。

ので 色々思ったことを書きます。 この映画を受けて 自分が思ったことを テキトーに羅列してるだけです。


まず言っておくと、本当っっっっに掛け値なく、神映画でした。 
(安易な表現でスマンが)
(今年の日本の映画どうした?)
(生涯に残るクラスの神作がボンボコ産まれて、大丈夫か?)

自分が今まで見てきたアニメ映画の中で、生涯ベスト3には確実に入ると思う。
(まぁこれを実際具体的に考えると、ヱヴァ破とかEoEとか
(本当に自分の中で最大瞬間風速抜けるのか?という問題があって、難しいのだが)


とにかく
「うぎゃあああああ!??こうの史代先生の絵がうごいとるううううう!!!!」
「100億万点。」

そんな感じの映画でした。 本当に。


ん?絵が凄いの?動きが凄いの?
いやそれだけじゃない。
喜怒哀楽。
これほど感情を揺さぶられまくる映画もないと思った。



あと空爆が凄い。 音響が凄い。 これだけはもう映画館で観るしかない。 それだけで価値がある。
本当に怖い!
シン・ゴジラのバンカーバスターよりも恐ろしいぞ! どういうことなの



さて、もうこれで終わりでいい。  解散。
日本人なら全人類が見ろと言いたいが、まぁ見たい人だけ見ればいい。
(あ、もし今から見るなら、原作読んでない人は原作読まなくていいです、)
(ネタバレに気をつけて、映画館へゴーです)



あとは全部蛇足。


何が蛇足か。


この映画は「戦争映画」である。

「戦争映画」といってもまぁ色々ある。

好戦的か反戦的か、愛国心をどう入れてるか。 そういうスタンスだけで全く風味が異なる。

終戦映画、敗戦映画とでも言おうか。

まぁそういうモノについて自分が語りだすと碌なことにならない。
こんな素晴らしい映画、自分なんかが語ると汚すだけになるので、何も語るべきではないとすら思う。



本当にロースおじさんの言うとおりだと思う。
この映画について、あれこれ語ってしまうこと自体が、なにか冒涜的なように感じる。


この映画は、本当にただただ、あのリアルに再構築された世界に「浸れば」いいだけのようにも思う。


・・・
でもやっぱ色々書きたくなるから書いてる、そんだけのことなのだ。
 
[ 2016/12/02 18:49 ] 痛感想文系 | TB(0) | CM(8)
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