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「シン・」とは何か?



つぎ、ゴブリンの話します。 そしたらモンハンの話します。
その前に、やっておきたい寝言メモの話。


シン・仮面ライダーの発表があって、流石になんか言っておきたくなったことです。


「シン」って、なんだろうか? この接頭語の存在意義を、ちゃんと説明できる人は、どれくらいいるだろうか?


いや、誰も分かってないのかもしれない。

でも、自分の中の「答え」みたいなのを持っていたりする人は、どれくらいいるんだろうか?
まぁそういう話。


相変わらずこじつけみたいな話なんですけどね。

[ 2021/04/21 15:35 ] 痛感想文系 | TB(0) | CM(2)

「プロフェッショナル仕事の流儀」の感想



色んなことがどんどん後手後手になってる気がする。
感想もそう、何事もそう、 全部周回遅れになっていく。


で書くことは山積みになっていく。
↓この画像一枚からでも膨らませて、記事一個書けますよ。 なんでなのかって。



そんでこないだのプロフェッショナル。あの番組の感想だって書きたくなってる。
というか書こう。

あの番組によって色々吹き飛んだ話題もあるんだ。




画の話
監督の方法論
式日の話
なんかが入っています

[ 2021/03/26 19:21 ] 痛感想文系 | TB(0) | CM(0)

シン・エヴァ 起きたことのまとめ・自分的解釈



シン・エヴァに関してやらんといかんことが山積みすぎて、交通渋滞起こしてる感じがあります。


まず一回目感想二回目感想とか 2回目の時の受け止め方の変化とか、 (2回目のが面白かった気がする マジで)
あとはその間に思ったこととか、 
というか もっと細かい、マジでどうでもいいレベルのことの羅列とかだって、 
本当はやりたかったりする。


あと用語集羅列は、自分もメモってきたから書いときたい。 スケッチのまとめもある。 (これはやった)


感想以前の「起こったことの自分的整理」みたいなのも欲しいし、
それ以外にもTV版改めて全部見返してきて思ったことの細かい感想とかもある。


あと、 「エヴァンゲリオンイマジナリー」についてだけでも、一個かけると思っている。


いや違うわ。 自分がシン・エヴァを受けて本当に書きたくなった話は、ヤマアラシの話になるんです。
それは後で絶対やる。
(もう何なの)


あとはクソネタとか絵とか・・・


・・・
何個記事が必要なんだよと思ったりする。 終わらんやんけ。 このエヴァ祭りは。



まぁ今回のこの「グチャグチャ書いてるの」が2回目感想ってことでもいいんだけど、
これはこれで、抜けている方向性のことが山程あるから。



いや、シン・エヴァ、 「もはや食らいついて考察しなくてもいいんじゃないか?」 という気持ちもあるわけですが、

一応、何が起きたかを自分的に整理しておこうとは思った。

やるのは後半だけです。 前半の村のあたりは、普通に見てくだけで把握できると思う。

[ 2021/03/20 16:05 ] 痛感想文系 | TB(0) | CM(1)

シン・エヴァ一回目の感想 (03/08)


やーっとこれの編集が終わる。 
編集してもメタクソ書きなぐっただけなのは変わりませんけどね。


しかしまぁ、10日も前の一回目の感想なので、 今これを編集してると色々突っ込みたくて仕方がないというのがあるんだけど、
どうしたもんだか。


それに、別に大した感想は書けてないのですよ。スイマセンね。 割とまんまのことばかりを書いています。



まぁとにかく、 感想や自分の中の評価なんてものは常に移り変わっていくわけですね。
考えている内に、書いてる内にも、変わっていく。

だからこそ 一度書いて残しておいた「その時の感想」というモノはずっと残る。 そのことが重要なんじゃないかとも思うわけです。



・・・いやでも書き加えたくなるね。

その追記の部分はわかりやすくしておこうと思います。
一切書き加えてない初期状態はファンボに残しとく、ということで。

[ 2021/03/18 17:50 ] 痛感想文系 | TB(0) | CM(10)

シン・エヴァ所信表明


一週間ほど黙ってました。 (初見感想文はまだ編集していません あーめんどい)


まぁ、なんとなく大体の世論は 肌感覚で分かってきてるつもり。
その上で まずは 自分のスタンスの話をしておきます。 すっげーグダグダと。

さて自分はこのシン・エヴァを絶賛するのかしないのか、みたいな話。


自分が思ってることを正直に言うと、こうなります。



自分は、 誰かがシン・エヴァを絶賛してる反応を見ると、 ホクホクします。 

が! それと同時に

自分は、 誰かが「シン・エヴァ微妙だったかも」と言っている反応を見ても 割とホクホクできます。

そういう気分なのです。


ガチ両刀ホク波スタイル



割とどっちの気持ちも分かる。本気でそういう気分。


「そんなんおかしいだろ!」「ズルいだろ!」
「最後の最後で日和見主義かよ!」

そう思うかもしれん。 



でも、分かる人は分かるはず。 てか、「こういう気分の人」が増えることさえ、期待している。


こういうスタンスの「逆」は、あれだよね。
「シン・エヴァ最高! 絶賛しないとダメ!」とか または「シン・エヴァ全然ダメあれを褒めてるなんて何も分かってねー」みたいな奴です。
自分はその対極行っちゃったってことで。



もちろん自分は、Qの時は「あの調子」だったと思う。 「いつまでもQ貶してんなよ」というスタンスでした。
「Qつまんねーとか言ってるやつはさ~」というスタンスでした。




(まぁ、まだそれ、やれるんだけどね)

(だって、元々Qとシンは一心同体だったんだよ? Qひっくるめてのシンじゃん。 「序破」 「Qシン」で、セットが別れてるように思いませんか? 
 だから 「Qをさんざ貶しておいてシン絶賛してる人はさぁ~」 みたいな話だって、今更出来るっちゃできる  
 でもそれはもういいや)


 (そういう意味じゃ、自分は一貫してるといえば一貫してる。 Q咀嚼できてる人が一番シン楽しめる、みたいな考えも)
 (まぁ「真逆」なのだろうな。 Qは「タメ回」なのだから Qでギャーってなってればなってるほどシン楽しめる、みたいな考え方も出来るわけで・・・ 「力みと開放理論」 )




まぁとにかく自分はああいうヤツだったわけだが、
それが、こういうスタンスになった。
「別にシン・エヴァに関しては、賛否両論、どっちも分かるよ。 誰がどっちサイドでも別にいいよ」 と なってしまった。

これは マジの気持ちです。
そうなっちまってたことに気づいた。


むしろ「こういう話」こそを 真っ先に言っとかないとダメだと思った。 ネットの「風潮」をみてて。 あんな記事がバズってるのをみて。
シンに至って、 「これを褒めなきゃダメ」 or 「これを褒めてる奴は分かってない」 とか、やってちゃダメだと、なった。

 (ある種この発言がやってんじゃん) (拒絶系感想書いてる奴に対して)



これは何か? どういうことか? どうしてこうなったんだろうか?

自分のこの気分の変化だけで、一個語れると思った。  スタンスの表明。 スタンス変化。 それだけで語れる。
そしてこれはネタバレ抜きで、語れる話だと思った。



まぁ 何が原因か考えてみると、 それはまぁ、あれです ゲンドウの発言です。
(こういう言及だけで、ネタバレになる?)


一切ネタバレの無い状態での「スタンス表明だけ」の記事のつもりなんだが、それでも、まぁこの辺から ネタバレ気にする人は読むな となります。
[ 2021/03/15 14:26 ] 痛感想文系 | TB(0) | CM(4)

エヴァについて書きなぐっておく その3 神経衰弱論


かなり普通の話をします。


前々回の記事は、あんま良くなかったかな、とか思い始めた。

「バカの開き直り」みたいなことが言いたかったはずではないんだ。
そして、考察放棄してるわけでもない。


まぁ究極的な話、「勉強してねーわー」みたいな発言だったかもしれない。
じゃあ全然分かってないかというと、 まぁそこそこには、分かっているつもりなのである。 
 (テスト前に「ぜんぜん勉強してねーわー」って言うやつあるある)


ところで、 今回自分がやってた、「アマプラに英語字幕をつけるアドオンでエヴァを見返す」というのは、
自分的に めちゃ効果的!だったらしい。
なんかすごく、ギリギリのところでエヴァ筋肉がほぐれてきた気がします。

こないだNHKでやったときも ちらっとQ見てたんだけど、その時はあまりエヴァ筋肉戻ってこなかった。

一方この字幕が実に良かった。 結果的に一個一個のセリフを日英じっくり注目するようになったかもしれない。
海外の字幕の微妙さをツッコムのが、元々の目的だったんだけど。

元気少ないね you seem depressed



この辺で ギリギリのところでまたなんか一つ 言っておきたくなった。



てか、Qは、ちゃんと何度も見てたら、分かるように作られてる! そうデザインされてる。

Qは、イミフじゃない。
Qは駄作じゃない。
どんどんわかっていく。

やっぱりQは、面白い!!



ネット上の、「Qはイミフ」という そういう風潮とは戦っていこうと思った。
大体のことは反論できる筈。

このことを改めて 言っておきたくなったのです。



もちろんパッションだけでこれをゴリ押せる人もいます。
うんこちゃんなんかも「Qはおもしれーよ」と言ってくれる側の人で ありがたかった訳ですが、言ってることはパッションですからね。



なんか自分は、多少説得力のあることを言っておきたくなった。



で、今回 「Q、神経衰弱論」 というのに思い至った訳です。
神経衰弱つってもトランプの方です。


エヴァにどうやって食らいついていくか、その心構えの話が、ちょうど出来るようになるかと思った。

[ 2021/03/07 15:40 ] 痛感想文系 | TB(0) | CM(2)

エヴァについて書きなぐっておく その2 プロテイン説



◆プロテイン説
そういや書けてなかったこと。 これも本当に大事な話 のつもり。



「エヴァ筋肉」がそういう風に完全に落ちてしまって かなり腑抜けている自分なわけですが、
じゃあ何をするかと言うと、 逆に絶対にやらないことはハッキリしています。

それは、 youtubeでエヴァの考察系の動画を見たりすること ですね。

自分は、そういうことだけはしないようにしています。 なんかもう、 そういう風になりました。


これは、いい悪いではありません。 自分「は」 もうそういうの見ないってことです。



筋肉が落ちてるのなら、筋トレするしかありません。本来。
でなきゃ、ドロップアウトするだけです。 (自分はスターウォーズはドロップアウトしました。 そういう記事をわざわざ書いたこともある)


そういう衰えた人に、 youtubeとかの考察動画が、 「良い補助」になるのは、想像が付きます。 そりゃ分かってます。
相当わかりやすいのでしょう。 分かった気になれるのでしょう。


つまりこれは、 「プロテイン」みたいなもんですね。 筋肉で例えるなら。
そういうのを摂取すると筋肉が楽につきますよと。 効果的ですよと。



でも自分は、 「なんか違うな」 と思っているわけです。


ひぐらしのときも言いました。


やっぱ、 どんだけ間違えようが、 どんだけしょぼかろうが、 どんだけ二番煎じだろうが、 どんだけありきたりだろうが
考察行為は 自分で考え、自分で予想して、自分で食らいついてこそ、 最高に楽しめるわけですよ。 
それが一番楽しいんです。


だから自分は、 もう自分の頭の中の材料だけで、 自分だけでブチブチ考えるようにしています。


エヴァのチャンネルとか、知らん! そういう感じなのです。


集合知的には当たり前になってるようなこと、 エヴァ板とか、エヴァの「どっかの界隈」 では当たり前になってる説があろうが、 自分は知りません。

エヴァ板とか数年行ってません。



こういう態度自体がヘボかろうが、反知性的だろうが(誤用)、 効率が悪かろうが、 
やっぱり、 自分の力だけで、 筋トレしたいようです。

自分は、 考察に関しては、 そういう感じのスタンスらしい。



この気持ちは、 なんか、ここ数年で、確立しましたね。

でも、みんななんとなくこういうの 分かってきたのでは無いかと思います。


こういうのは 「なるにぃ4444」みたいな感じで起こってきた、 「そういうモノ」への反感かと思います。



誰かのブログの意見を、そのまま流用して、考察動画を作る。 (ソウルの種)

そして、その動画の考察を、当たり前のことのように吹聴する。 (信者化)

みーんな、受け売りの、受け売り


・・・
・・・
そういうのに、 もう愛想が付きた感じでしょうか。



確かに鋭い意見もあるのかもしれん。 面白い説もあるのかもしれん。 面白いから流行ってるんだろう。 
そういうのにハマる気持ちも分かる。
つーか自分も一時期は見てたことがある。 
(でもSEKIROのテクスチャとかで変なこと言ってるのを見て、自分は醒めた)


でも、もういいんだ。


そんな風に他人の考察を鵜呑みにすることより、 どんなに貧弱でも 自分の頭の中の材料だけでやりくりしたほうが、楽しいんだということが分かってしまった。

そういうことかと思います。


(大体、そういう受け売りやってると、えらいことになりますからね。 全員でアリもしないラテン語の歌詞のことを信じちゃったりとか)
(みんなで「同時に間違えちゃう」でしょ)

 (個人で珍説唱えてる分には、間違えるのは個人だけだから)


ていうかですね、 もしこのタイミングで エヴァの考察動画なんかみたら、どういうことになるか、想像がつくのですよ。


「シン・エヴァはどうなる? 徹底予想」 みたいな調子の動画があったとします。 ありそう

そういうのを見て、ちゃっかり、勉強になっちゃったとします。


もしそれで、 ズバリ見事にあたったような展開が本編で起きちゃったら、どうしますか??



それって、全部、そのyoutubeのチャンネルの功績に なっちゃうじゃないですか。

映画見てる最中に、 真っ先に、そのチャンネルの「名前が!」 頭をよぎるわけですよ。



「〇〇さんが予想してたとおりになったなぁ~~~」
「〇〇さんは流石だなぁ~~~」



・・・
それ、どう思う?



自分はもう「それ」が、我慢ならないらしい。

なんで、最初に称賛するのが 知らない誰かのどっかのチャンネルなんだよ。

庵野秀明を称賛しろよと。


自分が 「考察は自分で考えるべき」「どんなにへぼくても自力で考えたい」 って考えるのは、 こういう気持ちからでしょうね。



(ところで、この文章をここまで読んでしまった人には 酷い「呪い」をかけているような気がしますが)

(書く順番メチャクチャだなぁ)
(だからこの文章は分けないとな)

(もしシン・エヴァ本編で、 このクソブログの文章で書いてあったことが どれか一つでも掠ってたら、どうすんだと)
(まぁ気にするな) 

take care of yourself



で、まだあるはずなんだよ。
こんなのは相当雑に概要を書いてるだけのつもりだけど。


ぶっちゃけあれはなんだったの これはなんだったの? みたいな話も細かく書くべきな筈なんだけど。



Qの謎、どんだけ残ってる?
いや山程あるけど。


11使徒は誰かとか。 (まぁこれもなぁ)


14年の空白具体的に何があったとか。 


ネブカドネザルの鍵ってどういうことだと思う? とか。 (ぶっちゃけ自分は普通に・・・)(「AKIRA」だと思ってるよ要はアレは)


シンジくんは本当にシンジくんなのか、とか。


(Qの最後、「頼れる仲間はみんな人間じゃない」とか。 それはもう謎でもなくみんな分かってることだと思うけど)



いや良いわ
自分はSDATの話とかのがしたい。


序のSDATは、外界との遮断の象徴だった。


破のSDATは、綾波との絆の象徴だった。


QのSDATは、壊れ、そしてカヲルくんに修復された。


じゃあ次、シン・エヴァではどういう扱いになるんでしょうねと。
どういうパターンがあるか。


案外思いつかん。 壊れて直るまでされて、ソレ以上の何があるだろうか? 

あ、一個書いておこう。 「誰かに手渡す。」だろう。 まぁ、きっとこういうことだ。


つーか黒波はどうなるのか。 あのポスターの5人の中に入れられてないのは可愛そうに思う。
想像がつかん。 


てか実際の所、Qまでは割と、 旧劇を「まだなぞってる」 と言えると思うのですよね実は。


(で、こっから先、また普通の話になってたのでカットしました)



まぁとにかく今回は、プロテイン説の話がしたかった、ということですね。

で、これでもまだ、エヴァについて語れることは本当は山程残ってる筈なんだ。



考察ドロップアウトに等しいようなことを、ある意味開き直って書いているんだが、
そんな自分でも、それでもエヴァにドハマリしているのは何なのか? みたいな話もできるかと思う。

エヴァの魅力は、当然そのすべてが謎解きではないですからね。


とかなんとか。

[ 2021/03/05 17:34 ] 痛感想文系 | TB(0) | CM(3)

エヴァについて書きなぐっておく その1 エヴァ筋肉



自分にエヴァについて何も考えずに喋らせると、今でもこんな感じにはなる、という ノンストップ長文です。



エヴァについていい加減なんか書こうと思ってるのだが、ずっと書けないでいました。 気がついたらあと3日。
一度書き始めたら一日中喋り続けないといけないような話題だからこそ、そう簡単には書けないんだ。


だいたいどうしたらいいんだ。 10年放置されてた映画が完結してしまうわけだ。 (しないかもしれないけど)
えらいことすぎることが起きるわけだ。


ぶっちゃけ、エヴァファンというのは エヴァが無限に延期し続けることを、心のどこかで願ってたりしないだろうか?
(もちろん待ち望む気持ちもある。 だが、それと相反する気持ちも、また強固にあるのだ)
 (リビドーとデストルドーのように) (ホメオスタシスとトランジスタシスのように)
  (ああなんか調子が) (耐えられる人だけ読んで)



本来ならば、1月22日にとっくに見れてたはずなんだがー。

でもそれがまた延期になったとき、もうずっと先に伸びても、やはり「どこか平気な気分」があった。 どこか安心してたのだ。

で、それが急に突然、「あと10日でやっぱり公開です」、となると、心の準備が全く出来てない気分!になったりする。


10年待たされたのに、まだ、そんな気分なんだ。


・・・
というのがまぁ一つの話。 こういうのが山ほどある。

[ 2021/03/05 17:20 ] 痛感想文系 | TB(0) | CM(0)

ギュラゴジ口裂け女説


カマキリの美しさについて語るお題文が来てるのは分かっているのですが、
 なんか上手く書きだせなくって、そこで全部詰まっています)

(いや、自分にとってこんなに簡単なお題は無いはずなんだけど)
(でもあまりに延々と語れすぎるし、行き過ぎると例のガシャポンを叩くことになる)
(てか本当はそれがやりたいしそれがキッカケなんだけど、やっちゃよくないなぁというブレーキもあって、なかなか出来ない)



・・・
まぁそういう風にやるべきこと山積みなんだけど、そういう状況になればなるほど、他事のくだらないことばっかりやってしまう。
(ゴジラはくだらなくないけど)


なんとなく、このタイミングで一旦ギュラゴジについて語っておく。
ゴジラ S.P


ギュラゴジの横顔が出た時、 


「ええやん」
「歯が逆に沿ってるのが、ガメラとの差別化なのかなぁ」

・・・
みたいな気分でした。



ギュラゴジの全身が出た時、


「まぁ、ええやん」
「走りそう」
「これ尻尾そうとう長いでしょ」
「かなりグニグニ弄った感じだなぁ」
「両生類だったりする?」

・・・
みたいな気分でした。





で、今度 ギュラゴジの正面顔が出た時、





正直、第一印象として、

「うっこれはどうだろう・・・」と思ってしまいました。


いや、 口がめちゃデカイとか、 すっごい怖いゴジラとか、
そういうのは良いのだろう。


自分が気に入らなかったのは、 バランス感覚

なんかこの、鼻の下が長い感じというか。
頬の横、そこそんなに膨らむの? みたいな感じというか・・・


左右反転してみたら分かる感じあるけど、 そんなにそこ、膨らませる??



自分だったら、こう整形しますかね。 プチですよ。



これ、せめてこんな感じにキュっとすれば、だいぶ印象変わると思うけどなぁ~~。
ほんのちょっとのプチ整形で、まだまだ挽回できるカッコよさ、あると思うんだがなぁ~~。


・・・
・・・
まぁ自分はメチャクチャ「面食い」なんだと思う。

顔がカッコよくないと、気に食わんらしい。

ゴジラには、イケメンであってほしいらしい。


そこがまず1つ
それは自分のどうしようもない「好み」の話。




でもまぁ、 「一匹くらいカッコよさではないゴジラというのが出てきてもいいじゃん」というコンセプトであるのなら、もう言うことはないのかもしれない。
良い言い方をすれば、異相のゴジラというか。

(もちろんブサイクなゴジラというのも今までもいたわけですが)
逆ゴジとか。
キンゴジを正面から見たときとか。
あとは息子ゴジとか、あのへんはずっとブサイク。




まぁそういうことです。 自分の美的感覚の話。 勝手な話。

あとはまぁ、ガメラぽいなと。
3連発打てるのかとか。



・・・
でもまぁ、その上でしばらく色々考えてて、
これは、 口裂け女みたいなことなのか? ということになった。


すると妙に納得がいったのです。



口裂け女は、マスクしてる内は美人に見える。

でもひとたびマスクを取ったら・・・ もう美人とかそういう問題じゃねー!




そういうインパクトなわけです。


ギュラゴジも、「そういうこと」なのかもしれない?


だからもう、
正面から見たり、口を開いたら 「カッコよくない」 というのは、それ自体がそういうコンセプトなのだと。
そういう驚きなのだと。


でなんか落書きを書いたりしていた。




ギュラゴジ漫画



・・・
で、それで一旦納得いったわけですが、
だからこその謎というのもある。


じゃあそれ、 本当に今 公開する必要あった?と。



だってこれ、 ものすごいインパクトじゃん。


シンゴジ

シン・ゴジラで言えば、 「シン・ゴジラの 下の顎は  割れまーす!」 くらいのドッキリ要素じゃん。

アニゴジで言えば、「ポスターのはフィリウスで  こっちがアースでーす!」 くらいのドッキリ要素じゃん。


でも、そういうの、もう、SPは、前の段階で明かしちゃうんだ?? ということですね。



これ、温存しておけば・・・

「ギュラゴジは横からみるとこんな感じですよ」 「へー」  
と思っていたところに、
本編が始まって、 正面からみたらうわっイメージ違うぞ!? というところでさらに、口がものすんごくでっかく開いていって・・・
こんなことになる


それでもう、インパクト絶大だったじゃないですか。

正直、そのインパクトだけで十分面白がれたと思う。 

話題性バツグンだろう。



・・・
つまり、 てことは、 この 「あたし綺麗?」を超えてくるインパクトが普通にまだあるってこと、なのですかね?
そこを思っちゃうのですけど。



それはなんだろうかと。
そんなん、ある???


・・・
とまぁそこまでの話をしておきますと。



それにしても、この「歯」といい・・・

この「喉」の構造といい・・・
背びれだけに両生類的なものを感じたり、

ギュラゴジは とにかく、 「生物的な歪さ」「違和感」 というのが 強いですね。

(あの歯は、ビオランテを連想したり)
(あの喉は、平成ガメラを連想したりするわけですが)


で、この違和感は、「想定済み」なのだと思いたい。


やっぱこれはもう、 人為的に作られた、キメラ的なor生物兵器的な ゴジラ なのかな、 なんて思ってしまいます。


恐竜の生き残りとか、核兵器の実験で変異とかとは、違ってくるパターンかな、 と。


そこはやっぱ シンギュラリティポイント、 「技術的特異点」がタイトルにかかってる時点で、
なんかあるのかもしれない。



まぁしらんけど。

一切サイトとかの情報は入れないようにしてるけど。
とかなんとか。




・・・
今「こういうこと」言ってるけど、それが完全に外れることも全部含めて、面白かろうとおもってやってます。





(なんか今回のこの話は結局「ハズレ」っぽいですね)
(モデル作った人がデザイナーさんの3面図を無視して作ったらこうなって、デザイナーさんの心が折れたとかなんとか)

[ 2021/02/24 18:33 ] 痛感想文系 | TB(0) | CM(0)

読まずに読書感想文を書く! その3 「幸せになる勇気」


ロクでもねぇなぁと思ってるのに止められない。

もうしかたがない。


でも、まぁ前の二個よりかは今回のほうがマシなはずです。 これがメインの言いたいこと。

いや中身は邪悪だけど、まだ「自分」が出ている。 前の二個には、なにもない。
でもあれは前提だから。


だから前の二個はしばらくしたら非公開にするレベルじゃないかなぁと思ったりする。



で、最後がこれです。


「幸せになる勇気」を、 一行も読まずに感想文書いてみます。


もちろん、後からちゃんと読もうとは思っています。
でももしも、実際読んでも大して思うことがなかったり、自分を説得するようなところがあまりなかったら、
本番の感想文は書かないまま終わる可能性があります。




「嫌われる勇気」は、タイトルから大体言ってることは、だいたい納得できるつもりだけど、これは逆。

タイトルから言いたいことは想像できるけど、それを納得したくない!!

それくらい、自分には実はこのタイトルがあんま気に入らねー、ということですね。



[ 2021/01/25 19:42 ] 痛感想文系 | TB(0) | CM(0)
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