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ニートが頑張るブログ

ニートが現実逃避するために創作活動など色々とカオスに頑張ってみる
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イラスト加工請負人


ツイッターではなんたら色変え絵師とかが話題になっているようですが、
(あと前にも加工師とかで思ってたことなんだけど、)


逆に自分は、そういうのは「専門の職業」になるんじゃないか と思ってたりするんです。
今の時代。



よく思うのですよ。

ツイッターとかで毎日のようにイラスト投稿してるのに、全然上手くならない人って、いるじゃないですか。

(別に自分のことでもいいがー)(自分も上達しないし)
 (まぁ自分は毎日イラスト描いてもいないが)


そういう人を見てて、自分でも思う。

「この人は、あとちょっと、パース変形の機能覚えりゃいいのになぁ」

「この人は、あとちょっと、メッシュ変形の機能覚えりゃいいのになぁ」

「この人は、あとちょっと、彩度のいじり方覚えりゃいいのになぁ」


てなとこを、ず~っと彷徨っている人がいると思うのです。



ずーっと同じような調子の、なーんか歪んだ絵を、なーんか色が変な絵を、投稿し続けてる人って、いる。


そういう人に一番必要なのは、
 (別に必要としてなくてもいいんだが)
 (もしもそういう人を「最も効率的に上達」させたかったら)

専属の赤ペン先生というより、

もう、全部 変形して、全部色も直して、 全部いい感じにエフェクト付けて、化けさせてあげる人、

「あなたの絵は、これくらいちょっと手を加えたら、ここまでにはなったんですよ?」ってのを提示してくれる人。

そういう人なんじゃないかと思ったりするのです。



そういうのを毎度毎度イラストを描く度に見せられたら、
「ああ、自分の絵が、線が、色が、なんか気持ちよくなかったのは、こういうことか!」ってのが、
なんとなく分かってくるんじゃないのかなぁ?

そうしたら、一切上達しない人も、変わってくるんじゃなかろうか??


(なんというか、プロのメイクアップアーティスト?みたいな感じ)
(道を提示してもらえる感じ)


てか、別にそれで上達すらしなくていいという考えすらある。

ある程度までの絵を描いたら、
その「加工師」という人に投げるのだ。

(塗りも雑、 線も雑、 デッサンも歪んでていいのだ)


そんで、いくばくかのお代を払う。 

そんで、加工してもらった絵を受け取る。

それを、pixivに投稿する。

・・・
そんで、どう考えても無加工時よりは、数倍の評価を得る。



そういう、専属の 「素人御用達の絵の加工師」という仕事ってのは、
今の時代、普通に存在してもいいと 自分は思ったりする。



縁の下の力持ちね。

(今は、本当にそういう時代じゃん)
(アマチュアが、満足感を得るための時代)
(それで、裏で加工師の手を借りて、ランカーとか目指せばいいじゃん? 知らんけど)



(てか、自分だって、そういう案件で何でも屋の依頼請け負ってもいいと思ったりする)

(この記事の肥やしにするためにも、自分にイラストのサンプル送ってくれる人いませんかね?)
(出来れば下手なの) (ひでぇ)
 (もう十分に上手いイラストはどうにもならんぞ)

(下手なイラストが欲しかったら自給自足しろ?)(はい)
 (でもそれも、なんか難しいんだよね。 自分の絵だけは、自分じゃ上手く直せないんだよ
  (クレイジーダイヤモンドかよ)


でもこういうことって考えないか?

自分はそんな感じ。

色変え絵師とか、 加工師とかが問題になって揶揄される度に、
自分は 、「逆にそういうやつを利用してやれよ」、とか 思っちゃう。




大体 自分自身、 イラスト、(つまりネット上に発表されるデジ絵) なんて、

「いかに後付で加工するか」
その加工力の問題
 てなモンだと、重々分かってるのです。

(アナログ一発書きの人は、違う領域だけど)


「加工師」とかいう人に、自分の微妙なイラストを全力で手直ししてもらったら、どんな感じになるのか?
むしろいっぺん見てみたいとすら思ったりする。


それで抜群に自分の絵が良くなってるんなら、その技術や差分を分析するだけで、絶対参考になるし


他にも延長で思うこと。


こういう加工業は、イラストに限らず、 「漫画」で一番重要な部分なんじゃないかと思ったりする。



自分は、 「漫画アシスタント」の仕事の中に、
「パース変形」「メッシュ変形」のような領域ってのが、あっていいと思ってるのです。


・ベタとか
・トーンとか
・背景とか
・効果とか
だけじゃなくって、

漫画家さんが引いた「主線」自体を、 「もっといい感じに直してしまう」、アシ



このワンステップ、 漫画には一番必要だと思ってる。
色んな漫画読んでて、ぶっちゃけ思ってしまうのだ。

この絵、なんか嫌な歪みしてるなぁ、とか。
逆にこの絵、 気持ちのいい変形が足りないなぁ、とか。
このコマ、バランスがつまらんなぁ、とか。




絵がめちゃくちゃ上手い漫画家さんですら、 まだまだその過程が必要に感じたりする。
ジョジョでも。

別に、鳥山明が相手でも、「このコマゆがんでるよなぁ」ってのは素人でも見つけられるわけだし。


なんか具体例ないかな。
まぁこれでいいや。



自分はハンターハンターの19巻の表紙みてて、いっつも思ってしまうのだ。

「なーんかこの巻だけ、突出して下手」って。 (鼻ほじりながら)


なーんかこれだけ、線に「気持ちよさ」がない。

嫌な癖で描いてる。 信念で線引いてないのが、見ただけで分かる。

少女漫画独特の、 気持ちよさの一切ない線で引かれたような、レオリオしてると思う。


(嫁さんに描かせたんだろうか?これ?)



だから、もしも自分が「富樫のアシスタント」で、もしも「メッシュ変形の仕事」なんてモノがあったとしたら、
↓例えばこんな感じに直すと思う。





(いやこれも全然テキトーだけどね。 表情変わってんじゃんってのあるし)


でも言いたいことは、これで、多少分かってもらえたかと思う。 

後付で気持ちよさは出せるし、後付で変な絵をマシにすることは出来る。 筈。


こういう1ステップ。
こういう仕事ね。
 これを全コマでやってもらう。 


もしこんなことをしていいのなら、
これが必要な漫画家さん、山ほどいるし、 これで皆、グッと化けることになると思う。


どれだけ画力が向上したように見えることか。



ちなみに こうやって「直せる」ってのと、
「画力の優劣」ってのは案外関係ないと思うのですよ。 (ここ重要)



(当たり前だけど、自分なんぞが富樫より絵が上手いなんて微塵も思ってない)

(でも、自分ですら別に、鳥山明の絵に赤ペン先生しようと思えばできそうなコマはある)
 (そういうのあるでしょ?)




つまり、「別に絵が下手な人間でもやろうと思ったらやれる作業」なワケですよ。これは。 多分。

故に、アシの仕事になると思っている。
アシスタントに丸投げしていいと思う。

(そしてこういう作業体制が完全に整ったなら、漫画家さん自身はあまり正確なデッサンを意識せずに
 ガーっと主線を終わらせられるようになる
 とも言える)


もちろん、自分の主線をアシスタントに訂正させるなんて、
絶対にプライドが許さないって漫画家さんも、多いとは思う。


でも、この作業は、「ある種の漫画家さん」にこそ 必須な部分だとも思っているのだよなぁ~。

まぁそんな感じ。


あとまぁ「色」とかに関しても、下手な絵をマシに見せる小手先テクニックってあると思う。
「そういうの覚えてるかどうか」だけじゃねーかと思ったりもする。


例えば、よくこういう土気色の肌と、つまんないグラデーションの塗りやる人がいるとするじゃん。


そういうのも、なんか一発かますだけで変わったりするよなぁって。



(いややっぱり全部センスの問題だよな と思ったりもするが)

[ 2019/05/17 19:31 ] イラスト | TB(0) | CM(2)

ニートもおだてりゃ木に登る



「絵」に関することで質問をもらいました。


どういう絵の練習をしてきたのか。
これまで絵にどれくらい時間を割かれてきたのか。
・・・


そういうことを質問されたので、
いちおう、真面目に真剣にちゃんと答えようと思った。


でも 気がついたらものすごい量の文章になりそうなことになったので、
到底 コメ返信でやれるようなことではない。


というわけで、結局記事一個用意しようということになったんだけど、
まぁ、駄文も駄文である。



大体、冷静に考えてみれば、
この文章はギャグにしかならない。

「自分みたいな雑魚が なーんか、絵について、グダグダ分かった風なことを語ってる」
という、そういう構図である。



だからもう、いっそこの文章は「そういうギャグ」として読んでほしい。



ていうか、もし、自分のブログを荒らそうと思ってる人がいるなら、まさにこういうコメントをして
「豚もおだてりゃ木に登る」的なことをさせて、そのあとからハシゴを外すのが1番効果的だと思う。

(分かってますか? 直接的な嫌味とか悪口を言ったって、あなたの品性が疑われるだけで、大したことにならんのですよ)
(1番効果的なのは、一旦騙してからの落下攻撃だということ)
(荒らしに塩を送る)



[ 2017/10/19 12:22 ] イラスト | TB(0) | CM(9)

もしも自分がゴジラをデザインするなら


今回も寝言。

前前前前回くらいで書いてたことは、自分でも引っかかってる。
アニゴジのデザインに文句付けてた奴。


ああいうことを言ってしまった以上、自分で妙に気になることがある。

「そんなこと言ってるお前は、一体、ゴジラのどんな新デザインを生み出せるって言うんだよ!」
「お前がデザインしたらもっとゴミみたいなことになる」

みたいなことを、自分で自分に対して「勝手に」感じてしまうわけだ。



つまり普通に考えて、
「自分だったら
 もしゴジラをデザインするとしたら、どんなゴジラをデザインするだろうか?」

という問題。 大問題。

あの文章を書いて以来、このことがずーっと引っかかってたりします。


で、まぁ実際、落書きをいっぱいこっそり描いてたりしてました。

一分もかかってないような落書きしかないけど。

この落書き自体は、2週間前くらいに描いてたもんです。


そんな落書きと文章をどうしたものか?
こんなモノはどこにも公開せずに闇に葬るべきだろう。
そういうことは重々わかってるんだけど、
やっぱ、「どの口が文句付けてるんだ」ということを自分でも思うので、 よって置いておく。


本当に落書きしかないですよ。

[ 2017/07/07 13:33 ] イラスト | TB(0) | CM(2)

レンズフレアのススメ

 
時に、西暦2015年


今年は「エヴァ年」「ガメラ年」だと思うのでそういうのを頑張りたい。
まぁ毎年そうだけど。

レンズフレア
でも
今作ろうとしてるのはこういう奴です。
「レンズフレアメーカー」




↓こういう素材を簡単に自作できるツールになる予定です。
レンズフレア

なぜこんなのを作ろうとしているのかの話。


ところで
世の中には「自作するしかないモノ」って、あると思う。


究極的には、CGで、この世のどこまでの現象を再現することが出来るか。

レイトレーシング、
フォトンマッピング、
光子ひとつひとつの動きまで計算して、
反射、拡散、全ての動きをシミュレーションしようとすれば、
鏡面反射やらコースティクスやら、ありとあらゆる複雑な光の所業、
ありとあらゆる光景が再現できるように思える。

・・・でも、一つだけ、まだまだ表現できてない現象がある気がする。

それが、「レンズフレア」なのではないか。

レンズフレアだけは、あらかじめ用意されたライブラリとして
模様をあとから乗せるしか、表現する方法がないのではないか。
そんなことを思った。

レンズに付着した微妙な汚れ
強力な光によって発生する幾何学的な模様などは、
シーンをただ用意するだけでは自動的には精製できない、気がする。

つまり、「レンズフレア」は その模様、
「素材」をプリセットでどっかから持ってくるか、
自分で作るしかないんじゃないか、ということ。


もう一つの理由

では
そもそも自分の場合、何のためにレンズフレアが必要なのか。 どこに使うのかという話。

昔描いたダイオウグソクムシの絵。

ダイオウグソクムシたん

この絵にこんな風にフレアを加算で乗せてみると、それだけでこんなんになります。

ダイオウグソクムシたん

これは
「自分の絵には何が足りんのだろう」というのを考えてた時にちょっとやってみたこと。

まぁ、自分の絵に足りないものってだけならいくらでも思いつくが。
(例えば「文脈」とかね) (でもそれはいいんだ)

で、こうして見ると、
なんかいいなと思ってしまった。 
(所詮は小手先の付け焼き刃な技術ではあるんだが)


他にも、こういう風に、レンズフレアを良い感じのアクセントに使ってる人の絵を見る度に
「ああいいなぁ」と思ったりはしていたわけだ。


でもこんな模様を、その都度手描きで描くのはめんどくさいし、
かといって、他人が用意した「レンズフレア素材」を拝借するのも、しゃらくさい。


それならばツール化したほうが、
もっと複雑なモノとか、
もっと気合の入ったモノとかも楽に作れるようになるであろう、ということなのです。


それにしても、どこまでがシミュレーションなのか
どこまでが3DCGなのかっていうのは突き詰めていくと謎だけどね。

テクスチャだって「あらかじめ描いてるのなら絵じゃん」ってことになりかねないのでは無いか?

テクスチャ、つまり、「プリセットな2Dの模様の読込」とするなら、
「背景なんて全部パノラマ写真の天球にしてしまえばいい」という事になってしまうかも知れない。
行き着く果ては「ハリボテ」である。

「それはハリボテじゃん!」というのなら、
「テクスチャとかノーマルマップとか一切使用しないで作った3DCGだけが本物なのでないか?」みたいなことになってくる。

・・・分からない。

色収差とかの現象だって、再現する方法はあるけど、
「それはフィルタで最後にズラしてるだけであって
光の動きをリアルに再現しているわけじゃない」
って言えるかもしれない。

「レンダラだけを使ってリアルタイムに出力したものだけが本物のシミュレーションである」みたいなことにならないだろうか。
そこからちょっとでも弄ったらアウト。

・・・そういう主張は普通にあるかもしれない。


まぁいいや。どうでもいい。

ゲームで最初にリアルタイムにレンズフレアの演出をやってのけたのはベイグラだろうか。
レンズフレアで感動するという体験は、自分の場合、これが最初で最後だった気がする。




この朝日の神演出を見ながら、あけましておめでとうございますなのです。

[ 2015/01/02 13:29 ] イラスト | TB(0) | CM(0)

『ラスボス祭り』よッ!

 
なんか知らんけど、ジョジョのラスボス系スタンドの絵をいっぱい描きましたとさ。


D4C

描いたはいいんだけど、
自分の場合、絵を描いた後は「恥」「ド下手くそ」「死にさらせ」「どうでもいい」という感覚のほうが強くなるので
放置すればするほど果てしなくどうでも良くなってしまう。

元々は各部のスタンドでも描きながら「ASBの感想」でも書こうかと思ってたんだけど
そんな気力も失せている。


仕方ないのでテキトーに貼っていきます。

[ 2013/10/31 10:31 ] イラスト | TB(0) | CM(7)

気持ちよさは全てに優先するぜ

というわけで「パシフィック・リム」の落書きがようやく終わったので、貼る。
(しかし12年も経つと、911にビルがぶっ壊れている絵を描いても怒られないのだね)



「タシット・ローニン」さん


ところでどうなのだろう。
「パシフィック・リムで一番好きなイェーガーは何?」って問われたら、
自分は余裕で即効で「タシットローニン」と答えるんだけど、それは実のところ、どう思われるのか。

パシフィック・リム自体は、こういう「細身のロボ」が活躍する映画ではない。
もっと骨太でムサイごっつい、無骨なデザインのロボが頑張る映画なのだ。

その中にあって、こういう
一人だけ「アーマード・コア」に出てきそうな、
一人だけ「ファイブスター物語」に出てきそうなデザインのロボが好きだ
なんて言ってると
「分かってね―奴」と思われるだろうか?


でも仕方が無いではないか。

こういう
華奢で、
逆関節で、
装甲が白で、
駆動系が黒で、
日の丸まで付いてて、
紙装甲で、高火力で、
第一世代機で、
腕にブレードが付いてて、
しかもそれが両手で、逆手で・・・

「属性てんこ盛り」すぎるロボではないか。
きっと開発した日本人もノリノリだったのだろう。


たとえ一瞬しか映らなかったロボでも、好きになるしか無いではないか。


オニババさん


同様に、「パシフィック・リムで一番好きなKAIJUは何?」って問われたら、
自分の答えは「オニババ」になってしまうワケだ。


これもどうなのだろう。
パシフィック・リムの中でメインに活躍するのは
爬虫類とサメが融合したような海獣っぽいヤツら。
どいつもこいつも似たようなフォルムである。 (ジラっぽい)

その中にあって、こいつだけが甲殻類っぽいのだが、それがいい。

あとコイツだけが昼間にビル街で戦闘をしている。 それがいい。

こいつだけ着ぐるみが無理そうだけど、実は何とかなりそう。 それがいい。
(レギオンとか、ペスターみたいに、アクター二人で頑張ってそう)



以下、どうでもいい話  誰も読むべきではない

[ 2013/09/11 19:53 ] イラスト | TB(0) | CM(0)

ぱし✩りむ

「パシフィック・リム」を観てきました。


で、映画自体は超絶大満足だったから良かったんだけど、
「今月は一体何なのか」という気分にもなる。


今年1年の楽しみなことが全て詰まっている気がする。 
バランスを考えろ。

なんか不安になるんだよ。
今月が終わったら、あとにもう何もないぞ?


で、パシフィック・リムの感想だけど、
これもまた難しいね。


「あれの元ネタあれじゃん!」
「あれにはあれへの愛を感じるよね!」

みたいなのを事細かに挙げまくるのを、本当はやりたいにはやりたいんだけど、
やはり自分はニワカなので、大したことは出来ないだろう。
(むしろ今、そんなのはニコニコの大百科のほうが詳しいような時代なのだ)


逆に「残念だった箇所」を挙げるのも違うだろう。
・大迫力でめまぐるしいのはいいけど、もう少し「引き」の視点が欲しかった。
・海上、海中、夜間の全体的に暗い戦闘シーンが多かった。昼のビル街地上戦が欲しかった。
・オオタチ戦以降のカテゴリ4、5が空気だったのではないか。
・菊地凛子。

などなど
そんなのは分かりきっているし、何億回も言われてきていることだ。


まぁとにかく、この映画に対して「減点評価」をしても仕方がない。
どう考えても「加点評価」しまくる映画だろう。


日本人なら見るべき。(謎ナショナリズム)


そして興奮冷めやらぬ間にKAIJUの絵でも描きまくろう。


自分が一番好きなKAIJUは「オニババ」です。
あとはナイフヘッド、オオタチ。
それ以外はワリと空気。


自分が一番好きなイェーガーは「タシット・ローニン」です。
あとはジプシー・デンジャー、コヨーテ・タンゴ、
クリタイ、エウレカ、チェルノもいい。
(つうか殆ど全部じゃん)


というわけで今、KAIJUとかイェーガーの絵を描きまくろうとしておるのです。

↓これらはラフ。

◆オオタチ
オオタチ

◆オニババ
オニババ

◆タシット・ローニン
タシットローニン


今はこんな感じの落書きだけど
精度をゴリゴリと高めていかなければならない。
最終的にどうなるか待たれよ。



以下、「アンチ擬人化」と、「スケール感」の話。

[ 2013/08/22 22:39 ] イラスト | TB(0) | CM(0)

カマキリ・イデアバースト

やはりニートが「歴史認識」や「戦争認識」の話などするべきでは無かったのではないかと
ああいう文章を書くと、後から物凄く恥ずかしくなる。


では何に対する「認識」の話をすれば問題が無いだろうか。

それはやはり、「カマキリの話」だろう。

というわけでカマばなです。


自分が作ろうとしているゲームの「カマキリのプロポーション」が
まだまだ全然ダメダメであることは、この自分が一番よく分かっているんだ。

ベクタ絵カマキリ

「どんな生物の足だろうと最大4間接で表せるはず」だとは思っているのだが、
実際カマキリの美しい足のバランスを完全に表せているかというと、そんなことはない。


そして、今の自分のやり方では前足の「跗節」を表示すると
全然違う方向を向いてしまうので、3間接で表現せざるを得ないのだ。
(だからカマのところだけ間接が足りていないのです)
全く口惜しい。


まぁそんな理屈は置いておいても、とにかくバランスがなっていない。
ずっと微調整を続けているのに、どうしてこんなに上手く行かないのか。


こんなのでは、カマキリが本来持っている美しさの5%も引き出せていない。
(5%とは手厳しい!)


と同時に、この世の中にあるありとあらゆるメディアの中で、
「カマキリの美しさ」が完璧に表現されたことなど、未だかつてあっただろうか?とも思うのだ。


鬼武者1のOPのカマキリもコレジャナイ。
ぼくなつの虫相撲に出てくるカマキリのモデリングもコレジャナイ。
魔少年ビーティーに出てくたカマキリもコレジャナイ。
ムシブギョーにでてきたカマキリもコレジャナイ。
範馬刃牙に出てきたイマジナリー・巨大カマキリもコレジャナイ。
寄生獣の1巻に出てきたカマキリもコレジャナイ。
シグルイの9巻に出てきた蟷螂を思わせる醜女もコレジャナイ。
世界樹に出てくるカマキリもコレジャナイ。
FF7に出てくるインセクトキマラもコレジャナイ。
MGS4のプレイング・マンティス社のロゴのカマキリもコレジャナイ。
ゴジラの息子にでてくるカマキラスもコレジャナイ。
高瀬好山自在カマキリですら、コレジャナイ。
・・・



一体どうして、こうまでも、「カマキリの美しさ」というのは人類の歴史の中で表現されてきていないのだろうか?

これほどまでに、人間が「真の美」に辿り着けていない生物もいないのではないか?


とにかく、カマキリというのは、この宇宙で最もカッコよく、可愛く、美しい生き物なのである。(決定事項)


「人間こそが一番美しい」とか言う人もいるが、それは無いね。
人間の体なんか、個体差含め、よっぽどデフォルメでもしないかぎり、描く気にもならないよ。
(人間の体が醜いって、みんな内心では分かっている筈だ)


一方、カマキリはどんな個体だろうと、どんな種類だろうと、絶対的に美しいではないか。
(理想化はしなくていい)


素材のママで究極的に美しいのだから、人間如きが叶うはずがない。



(ここで、「ゴキブリ」の話題を出してやろうと一瞬でも考えた人は、
 「人間の美しさ」が「チンパンジーの醜さ」によって汚せるかどうかについて考えてみて欲しい)
(つまり、ゴキブリとカマキリが近縁かどうかなんて話は、この際どうでもいいんだ)


というわけで、定期的にカマキリの絵を描かねばならないのだが、
やはり自分の中で何か進歩を感じられなければ、それはカマキリに失礼というものである。
だから、そんなに量は描かないのだ。


そして、描くときはとにかく、スピードと筆跡の少なさが命である。


↓で、久しぶりに描いたカマキリの絵が、これ。
褐色カマキリ

どうだろうか。
↓前よりはマシになったと思うんだ。
昔のカマキリ

一度超えてみると、
何故昔は「この落書きが超えられない」などと思っていたのだろう、というような気分になる。


だが、そんなのは自分で勝手に思っているだけだろうか?
自分で「自分の絵がマシになった」なんて思っているのは、錯覚だろうか?


まぁ「塗り」だけは間違いなく進歩してない。 それは分かってる。

でも、「気持ちのいい角度」「あるべき構図」があることは、なんとなく分かるようになった気がする。



とにかく、このようにして「カマキリの美」を追い求め続けなければならない。

それこそが、無知とエロスの間に生まれた人間の定めである。

ただひたすら、カマキリのイデア(美それ自体)を求めるのだ。

(完)


[ 2013/08/15 19:15 ] イラスト | TB(0) | CM(4)

アリ地獄

なんか、突然、ルビーウェポンの絵を描きましたとさ。



コイツはFFⅦで一番カッコイイモンスターだと思う。

むしろコイツ意外で自分がⅦで描きたいモンスターが一匹も思い浮かばない。
(逆にⅧは山ほどいる)


Ⅷのアルテマウェポンとオメガウェポンの絵を描いていた筈なんだけど、
アルテマウェポンのほうがどうにも糞っていて
まったくモチベが上がらなかったので
なんか息抜きにⅦのルビーを描いてみたらあっという間に出来た、という流れです。

自分の絵は
同じような雑さ、同じようなサイズであっても、やる気によって所要時間にえらい差があるのです。


以下、どうでもいい愚痴。 

最近地味に精神汚染が進んでる気がする。

[ 2013/06/11 14:39 ] イラスト | TB(0) | CM(0)

Destoroyah!

 
さて、なんかしらんがデストロイアの絵を描いた。

デストロイア完全体

デストロイア飛翔体


なんでこんなのを描いたのかというと
まぁ「モンスターアーツ」のデストロイアがもうすぐどうのこうの、

あとバレンタインにアホな絵描いてたのがネタが付きた。
しかたがないから「究極の破壊生命体」でも描いてやろうということである。



続きはどうでもいい思い出垂れ流し。

[ 2013/02/23 12:19 ] イラスト | TB(0) | CM(4)
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