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とりあえず自分の2016年まとめ

 
というわけで無駄に毎年恒例の 今年のまとめ2016年。

とにもかくにも今年はシンゴジラ年でしたとさ。


◆映画・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

・シン・ゴジラ

以上。 これで良いはずだ。

でもまぁ続く。 無駄に長い。


◆アニメ映画・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

・この世界の片隅に

わざわざこうやって分けないと映画1位もこっちに奪われてしまうので、分けた。


しかしこの映画も有名になりましたね。
痴豚様までもが見てて、これが今年1位の映画だと言ってましたよ。
まぁ誰が見てもそうなるかね。

この映画がなかったら今年見て面白かったアニメ映画とか「動物農場」とかになる。
去年の時点では「聲の形」の映画を気にしていたが、
気がついたら興味が失せていたという。


◆アニメ・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

今年は
・ジョジョ4部アニメ
・ドリフターズのアニメと
・バーナード嬢曰くのアニメが好きでした。


ジョジョアニメは相変わらず原作愛に満ちたアレンジがいいんですよね。

勿論、最終回の各キャラの大量の補完みたいなのもいいけど、
辻彩が爆破される時に億泰がザ・ハンドで皆を瞬間移動させてるのとか。
ムカデ屋の主人がなんで振り向いたのか
とか。
・・・そういうのが山ほどある。


今年ずっこけたアニメといえば「くまみこ」がなんか印象的ですね。
結構好きな回もあったはずなんだが。


あと今年本当にずっこけたアニメはダンガンロンパのアニメですかねー。
ざまぁ6HPざまぁ。


◆アニメ神回・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

ジョジョのトニオさん回とか?


いや、
アニメ反省会・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

ここでダンガンロンパのアニメの話をあえてするが、
一応、自分は絶望編は結構好きだったのですよ。

絶望編の7話
「翼をください」をBGMにしながらクラスメート同士殺し合うだけの回なのですが、
まぁやってることはバトロワなんですが、好きでしたよ。 黄昏系絶望ソングの趣旨に合いますね。

絶望編の10話
ヒロインが救いなく死ぬだけのひっでぇ回


ダンガンロンパのアニメは、途中まで好きだった気がする。
なんとか期待を持とうとしていたはず。

まぁ最終的になんじゃこりゃという感じになってしまったのだが。

これはもう皆が言ってることなのだが、オチとトリックが (ネタバレなのに言ってしまう)
「洗脳」「自殺」というのはどうなのよと。
これにはノックス先生もブチ切れでしょう。

さらにその部分が、今までの江ノ島盾子のカリスマ部分の後付説明になってしまっているので
「アニメで洗脳してたんかい!」と、ラスボスの格下げに繋がってしまっております。

じゃあ他にどうやって、一人の高校生の絶望が世界を滅ぼすまでの力を持てたんだよと
そのようなカリスマ性とはどういうもんなんだよ?
ということにはなるのだが、
そこんところを上手いこと隠してたというか「躱していた」のが、過去作のような気もするんですよね。

それを無駄に語ろうとして失敗しちゃった感じ?


・・・とまぁそんな感じでなんか、反省会にしかならんのですが、
途中までは結構期待して見ようとしてたんだけどなぁ、ダンガンロンパのアニメ。
とくに「絶望編」は2のキャラが出てるから好きだった。

前のアニメはダイジェストでガッカリ、今度のアニメもこれはこれでガッカリ。

どうすれば良いのだ、
このままでは自分の中のダンガンロンパ熱までもが消え失せてしまう。 (ゲームの3の体験版まだやってない)


反省会2

・サウスパーク・シーズン20

毎年毎年、アニメのコーナーではサウスパークを褒め称えるのが恒例だったはずなのに、
今年は反省会コーナーを用意して、こっちで語ることになってしまいました。

サウスパークのシーズン20のテーマは、
男女の確執だとか、
大統領選挙だとか、
懐古主義だとか、
ネットの荒らしやヘイトにどう対処するか・・・
などなど、相変わらず難しそうなテーマてんこ盛りに挑戦していた訳ですが、

なんかこう、トランプが当選してから? 明らかに混迷、テキトーな感じで終わっちゃった気がするんですが、
どうなんでしょうかアレは。


メンバベリーとか、落ちてますかアレ?


作者的には、なんだかんだでヒラリーが勝つものとして、
それ基準で話を進めていたのではないかと思うのですよね。

男女の話を入れてたのもそこに繋がるはずだし、
メンバベリーだって、スター・ウォーズの話だって、「人間は懐古主義から脱却しなきゃならない」
という解決の道筋は見えていた訳ですよ。

「トランプに入れるやつイコール、あの同窓会のようなスター・ウォーズEP7を支持するやつだからな!」という
 まさに「対立煽り」のようなことまでやったというのに)


でも実際は「古きよき、強いアメリカをもう一度」「Make America Great Again」という懐古主義が勝ってしまった。
作者のようなインテリ層からは理解しがたい結果だったのだろうか。
まさかアメリカ人もそこまでは馬鹿では無いだろうと作者も高をくくっていたのだろうか?

とまぁそうやって、多分作者の予想が外れてしまったせいで
トランプが勝ってからのサウスパークは何が何やら、とりあえずキャラがテキトーにうごめいてるだけ感が結構すごかったです。

(大体、サウスパーク世界のネットを破壊したけりゃ、巨大モデム引っこ抜けばいいんだよ!) (s12e06より)


自分はサウスパーク信者だけど、今回ばかりは、過去最悪のクオリティのシーズンだったのではないかという気もする。

でもまぁね、
これでギャリソン先生が大統領になったというとんでもない状況にはなっているワケで、
次のシーズンからは期待したいのですけどね。


元々自分は、サウスパークシーズン20ではポケモンGOネタとかをやってくれるもんかと期待してたのですよ。

サウスパークとポケモンといえば、例のアレですよ。 伝説の神回ですよ。

アメリカでもポケモンGOは社会現象になってたし、馬鹿な事件は山ほど起きているわけで、
だから当然、チンポコモンGOネタをやってくれるのだろうなぁと思ってたわけですが、
やっぱ大統領選挙はポケモンより大事でしたかね。


「はあぁ、連作じゃなくて、毎回毎回独立したお馬鹿な風刺ネタをやってた頃のサウスパークが懐かしいなぁ~」とか思ったりもするわけですよ。

でもそれは、「そういう懐古はメンバベリーだからやめましょうね」、というオチがついてたなら、文句はなかったはずです。

「あぁ、サウスパーク様には文句を付けることすらできない。攻守ともに完璧だな!」と、信者れた訳です。
(You're getting old回にも通じる)

だけど今回は、メンバベリーがホワイトハウス乗っ取って終わりじゃないか。 どうすんだよ。


◆漫画オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

今年ハマった漫画には、「メイドインアビス」というのがあります。 (祝!アニメ化!)


この漫画はなんつーか、「ダンジョン飯」の箸休め的な感じで、あっちから転がってくる人が多いと思う。 自分もその中の一人。

(言っとくが自分は、ダンジョン飯が「このマンガがすごい!」に選ばれるずっと前から注目してたし)
(メイドインアビスも「~にランクインしなかったけどすごい!」に選ばれる前から注目してたからな!)
(結局、良い物にはみんな群がるというだけの話だ。 早いか遅いか。 それでミーハーかどうかが決まるのか?)



でも元々は、自分も、そこまでハマってたわけではないのです。


序盤の時点ではそんなに入れ込んで読んでたわけではない。


むしろ、「なーんかこの漫画、世界観の羅列、設定の羅列、アイテムの羅列ばっかしてる感じだなぁ」みたいな印象だったのです。
主人公2人のキャラクターにも、別にそんな魅力を感じたわけでもない。


彼らの冒険を見てても、
「可愛いキャラが、えげつない世界で、えげつない目に遭うだけの漫画なのかなぁ」と、若干「醒めて」おりました。
(いや、それは実際そのとおりなのだが)



でも
そこんところで
自分がこの漫画に一気に引き込まれたのは 2巻で、オーゼンが登場してからなのです。

もう あそこから、一気に、敵も味方も好きになりました。

なんつーのか、
あそこからは「熱い」のですよ。

「オーゼン」という奴が敵として凄い魅力的だから、熱い!
「ボンボルト」という奴が、敵としてエゲツなさすぎだから、超熱い! 引き込まれる!


そんな感じでした。 

(自分はそんな風に敵に「燃えて」いたのだが、)
(ここんとこが人によってはナナチプルシュカ「萌え」に置き換えられるのかもしれん)

つまりだ、
アビスという悪意の塊の「舞台装置」よりも結局、「キャラの魅力」に引き込まれた形でした。


自分はそんな感じ。
そんな感じでこのメイドインアビスという漫画にハマりましたよーという報告。


あとは今年読んだ漫画では
小林よしのりの「卑怯者の島」というのが良かったですよ。 (試し読み

でもこんなことあんま言いたくないよね。

小林よしのりといえば、ネット上で馬鹿にされてる漫画家TOP10には常に余裕で入るでしょう。
(1位はダントツで江川達也とかだろうが。 他には、やくみつるとか)


自分は小林よしのりの発言自体に関しては「バカなこと言ってんなぁ」と思うことが多いので
(正論言ってるなぁと思うことも、たまにはあるが)


当然、放っておいても、もう小林よしのりの漫画なんか読むことはないと思っていたのだが、
(だが、その上で言っとくが、自分は「東大一直線」とか「東大快進撃」は好きなのだぞ)
(自分めんどくさすぎ)


ある時、小林よしのりが、シンゴジラをけなしている発言が飛んできたのだ。

その内容があまりに「なんじゃそりゃ」な感じでムカツイたので、

(例えば、ラストが石棺みたいで萎えたーというようなことを言ってるのだが)
(そういうのの意味が分からんのだよ 「みたいで」じゃなくて、いやあれは明らかに石棺だろうがよ なんでそれで冷めるのかと)
(しかも「こういう評論があってもいいだろ」とかで開き直ってるのが、ムカつく)

で、
「じゃあテメーの最新作よんでやるよ!」という感じで読んだのが、この「卑怯者の島」だったわけだ。


で、蓋を開けてみるとまんまと面白かったと。


とにかく、当時の軍人の、新しいリアルな、人間的な描き方だったと思う。


「この世界の片隅に」の自分の感想文を読めば分かるだろうが、

自分は、

戦時中の人の価値観を捻じ曲げて反戦キャラにして、リアルタイムで説教するような戦争ドラマはゴミだと分かっている。
と同時に、国粋主義、愛国主義、軍隊礼賛、
当時の軍人さんはこんなに勇ましかったのだ! こんなにかっこよかったのだ! 靖国バンザイ! みたいな戦争モノがゴミであることも分かっている。

この漫画はそのどちらでもなく、
当時の「卑怯モノになってしまった兵士たち」の生き様をリアルに書いている。
(勿論それも、妄想で書いてるのではなくて相当資料を調べた上でやっている。それは分かる)


で、その人間性の真に迫るようなリアルさがよかったですね~ということです。

人間が徴兵されたら、そら当時の価値観に流されたとしても、
誰もがそんなに勇敢になれるわけでもないよなと、
同時に、そのような異常事態の中で、誰もが卑怯者のままで終わるわけでもないよなと、
そういうバランスがとても面白かった。


・・・まぁそんな感じで
なんか今年は漫画について妙に長く語ってしまっている。



そもそも2011年のまとめの時に、自分はこうの史代さんについて言及してたんだよね。
過去に遡って調べてて、そのことに気づいた。


つまりだ。 
こんな、「その年何を食ったか」なんていう報告を垂れ流しているだけのような記事に意味が出るとしたら、
後々で、「あっあの時、既にアレに注目してたんだ」と判明するときくらいだと思うのだ。


そのためには、やはり何かおもしろいものを発見、注目しておかないとならないなぁと思うわけです。


◆ゲーム・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

今年もまぁ ダクソ3だとか、トリコだとか、色々あった訳ですが、
実は、自分の 今年のGOTYは、
「Undertale」になってしまうのですよね。


これ、 自分はブログ上ではアンダーテールのアの字も出してなかったと思う。

(ツイッター上ではもうずっとこのアイコンだけど) annoying amakou
(最強の日本のRPGの大神と、
 最強の洋ゲーRPGのアンダーテールその2つが融合して最強に見えるアイコンのつもりなのです)


そんな、名前も出してなかったゲームが、いきなりGOTYです。 

そら今年、このゲームやったんだから仕方がない。 

やってしまったらその年の1位になるしかないだろこのゲームは。



そんな凄いゲームだというのに、未だに感想文も何も書いてないという。


なぜ書けないのかというと、自分はこのゲームを完璧にクリアしたわけではないから。

このゲームには3つのエンディングがあるらしいのだが、
自分はそのうちの2つしかやっていない。

Nルート、Pルートだけでも、アンダーテールの素晴らしさについて十分語れそうな気もするが、
どうも残りのGルートこそが、このゲームの真のキモの部分らしいと、そういう噂も聞くのだ。


「じゃあさっさとそのエンディングを見てこいよ」と思うだろうが、

もうそんな風にエンディングが3つあるとか分かってしまっている時点で、
ある程度はバレを食らってるようなもんなのだ。

その3つ目のGルートを見るためにはどう動かなければならないか、自分は知ってしまっている。
(GはジェノサイドのG・・・)


それを知った時点で、Pルートを見て満足している時点で、
自分はもう、動けない。 やろうと思えないのだ。 マジで。

(普段の自分からは考えられないほどの軟弱者に聞こえるだろうが、マジで自分はそうなってしまっている状態なのだ)


この前提だけでも、このアンダーテールというゲームは凄まじいと思う。

真エンドの行き方が見えているのに、やろうとすら思えないほど、逆に、ハマってしまっているというワケだ。 
(分からん人には「お前は何を言っているのだ」という感じだろうが)


本当に「アンチRPG」の極みである。


◆今年のベストバイ

今年 キンドルというのを買いました。 Paperwhite
そんで、まずは0円の小説をひたすらダウンロードしまくって、ちびちび読んでます。


蟹工船とか、ドグラ・マグラとか、そういう小説が、探せば0円で読めるのです。


もうそれでいいじゃんって気分になる。
そういう名作に限って、青空文庫的にタダだったりするのだから、もうそれでいいのではないか?


新しい書物など読まなくていいのではないか?



あなたは読むべき書を全て読むのですか? (ファイトクラブ)
 

◆今年一番笑ったこと

覚えてない。

いや、今年は「うんこちゃん」の実況が妙に全く面白かったような気がする。

なんか、今年のうんこちゃんは、やたらとPS3時代の神ゲーをチョイスして実況してたように思う。

ヘビーレイン、
ICO、ワンダHD、
ラスアス、
大神HD、

・・・
あんましうんこちゃんってそういう、誰もがやってるような神ゲーに手を出すタイプの人ではなかったと思うのが、
(それよりかは企画で魅せたり、ちょっとマイナーより?他の人が実況してないようなゲームをチョイスするタイプだと思ってた)
今年はこんな感じで有名どころばっかやってました。


で、うんこちゃんがこういうゲームに手を出すと、
鬼に金棒的にマジで面白いですねと。 ヘビーレインおぬぬめ


そしてこれらのゲームが本当に名作であることも、再確認できます。


本当の名作って、
どんな人間も、同じように「嵌める」ことが出来るのだなぁって、観察できるんです。


ここでこういう感情を持つ、
ここでこう引っかかる、
ここでこう驚く、
・・・
そういう流れ、狙いのようなモノ、人を引っ掛ける確かな力、そういう巧妙さを感じるのです。


◆今年一番ムカツイたこと

まぁあれだろうか。 でもあの事件というのは、もはやムカつくを通り越して呆れ果てていたので、

本当は、親が水素水に騙されてるのに気づいたときとかのほうが激怒してたかもしれない。


◆今年一番恥ずかしかったこと・今年嬉しかったこと

本当の1位は決まっているのだが、 そのことは記事ごと削除したので、
ここでは二位の話をする。


DDONについて、クランやってますよーという記事を書いたのだが、
それから一週間くらい、誰もクラメンが増えなかったときは、流石に超恥ずかしくなりましたよ。

(だって無印のときはさぁ、同じようなことして自分のポーン結構借りまくって貰えたりしたからさ)


で、それはかなり恥ずかしかったのだが、

実際はそのあとで、すっごいゆっくりと、じわじわとクラメンさんが増えはじめて、
今では自分のクラン、10人のメンバーがおります。 
(何もしない、クランミッション達成系報酬ゲット系のクランですが)

10人程度だとポーン遠征隊も全くはかどらないけど、別にいいのだ。


だから、恥ずかしかったことと嬉しかったことは、両方ともこれです。

一週間誰も来なかったことと、最終的に10人くらいになったこと。


◆今年死んだ人

今年はなんかアーティストさんが色々死んだイメージでしたね。 (去年は声優さんがいっぱい死んだイメージ)
プリンス ELP  まる子姉 永六輔 島木譲二 レイア姫 レイア姫の母親 (といってアミダラではないナタポーが死んだわけではない)・・・


でもこれらの人の死よりも印象的だったのが、例の自殺配信の人の死でしたね。
自分にとってはそうなのだから仕方がない。

今時、自殺配信をする人なんてそうそう珍しくないのかもしれんが、
どうもこの人は色々と凄まじかった。 (実際の家族の叫び声とかが録音されてるのとか)


自分の人生を全て記録しているブログを公開して、それが完成したら死ぬ、という死に方もとても衝撃的だった。
だから、自分がここであの人の死を紹介しねーでどうするんだよ、と思うのだ。

みんなあの人の死を覚えていよう。


◆今年のワースト記事 ベスト記事

ベスト記事は、その記事を書こうと思った時点から決まっているつもりだったのだが、
まぁソウルシリーズのベルセルク元ネタのやつをまとめた記事ですかね。


ワースト記事は色々あるが、結局あれじゃないかと思う。
一週間まえのアレ。 もういいや


でも
なんだかんだで
今年は結構いいたいことを好き勝手に言えた年ではないかと思う。 

・株の話

・勉強の話

・生活保護・刑務所・パチンコの話


これ、連作なんだよね。自分的には。

これらは全て、コメントのリクエストに連鎖的に応えて書いた記事ではあるのだが、
結局、自分の内に潜んでいた価値観をかなりさらけ出してしまった気がする。


この路線は結構続くのでは無いかと思う。

こうやって段々タガが外れてきて、終いにゃどんな価値観を吐き出すことになることやら。。。


今年の脳内流行語

挨拶がこの世からなくなればいいのに


・・・
というわけで今年はとにかくとにかくシンゴジラ年でした。


あれから一気にやる気が出た、はず。

8月 シンゴジラのモデル作る
9月 蒲田くんのモデル作る
10月 利きゴジラのゲームを作る
11月 デストロイア全形態のモデル作る
12月 巨神兵のモデル作る


・・・という感じだからね。 (いや、案外ダラダラしてるか)



一応今年は、「ゲームを二個作る」という時点で、結構自分的にはそれはデカかったつもりなのだが、
あのゲーム自体は全く何の反響もなかったですね。


別にだからといって、新しいトロッコ問題ゲームを放置してるのではないのです。
シンゴジラがあまりに傑作すぎたせいで、ひたすらゴジラ路線、3D路線になっちまっただけなのです。

自分は反響反応とか一切なくてもゲームを作る、筈。


そんな感じ。
[ 2016/12/31 15:02 ] リスト系記事 | TB(0) | CM(3)

自作パラドックス集

 
前回紹介したような感じで、 「自分で作ったパラドックス」集を並べてみる。


でも大したことの無い、単なる疑問、単なる理解不足が招いている「変な認識」みたいなのも結構ある。



だが「パラドックス」とは元々どういう定義なのだろうか?


例えばパラドックスとして一番有名なものに「アキレスと亀のパラドックス」とかがあるが、
あんなのは、「極限」をならった高校生なら簡単に論破できる程度の疑問に過ぎないはずだ。

お前は亀へ追いつく距離を半分、半分に割ってき、
それが無限に分割しつづけられるから到達しないなどと言っているが、、

半分、半分になっていく道のりを通過するために「必要な時間」もまた、半分、半分になっていき、
それは最終的に「時間0」で通過できるようになるのだから、亀は追い抜けるのだと。

・・・
だいたいそんな感じだろう。 (だが緑色の赤ん坊の場合は身長自体が半分になるので・・・)


「クレタ人のパラドックス」だって、「人間はデタラメを書ける」とかでさっとスルーできるだろうし、
「誕生日のパラドックス」なんて、単なる確率の誤謬の話である。



どれくらい難解か
どのくらい結論が自明じゃないか、
どれくらい回答がハッキリしなかったらパラドックス・・・
みたいな定義など、不可能なのではないか?



だから
単に、直感に反する不思議な現象考え込むとよくわからなくなる疑問、みたいなのを思いついたら、
パラドックスってことでメモっておいていいんじゃないか?とか思ったりする。



そんなこんなで、このように「自作パラドックス集」なるものを公開するわけだが、

こういうのは結局 「本人が普段どの程度のことを疑問に思って生きているか」をバラすようなモノなので、
やはり本当は恥ずかしいものなのである。



でもこんな風に、自分の疑問をメモっておいたり、
もしくは自分で疑問をわざわざこしらえたりするのはとても面白いので、
みんなもやればいいじゃんとか思うのだ。

(こういうのを趣味にすると、これは脳みそだけで出来る暇つぶしなので、ある意味折り紙を超えたコスパの趣味になるぞと)

[ 2016/12/23 17:38 ] リスト系記事 | TB(0) | CM(2)

人生目標ビンゴ


一回書いてた文章が消えてしまった。 


自分はよく途中まで書いた記事とかボツ文章をtxtにして大量に保存しているんだけど (ブログに下書き保存とかは少ない)
こういうのは結構珍しい。


こういうことが起こるとかなり文章書く気力はなくなるモンである。
特に今回はこっ恥ずかしいことを書いていたので大分キツイ。


だが重要なのでやっぱり書き直そう。キツイ。


引きずっている話題はこれである。 これ。 これからも何度も貼ると思う。


本当にこの人は凄いと思うのだ。
「目標を定めて、そのとおりに実行した」という点で。


自分の人生に猶予期間を用意する。 

この人の場合
「自分の人生の全てを綴ったホームページを作って、それが完成したら自殺する」という目標を立てて、
それを本当に実行してしまったのだ。


この実行力って凄くないか?と本当に思う。


なんか思い出したのは「ヒミズ」って漫画の主人公だ。

ヒミズの主人公も、自分の人生に「一年」という猶予期間を設けて
その間に「悪いヤツを見つけて殺す」という目標を立てて、その実現のためだけに生きようとした。
それが成功しても失敗しても自殺する、ということを考えていたのだ。



・・・まぁそんな感じ。

どうもそういう生き方をしている人を目の当たりにすると、なんか色々考えてしまう。

やっぱ最近の自分は本当にダラダラしてるからね。



・・・で、これ以降も 色々書いてたと思うんだけど、どうも忘れてしまった。
まぁキモいことを書いていたに違いない。 むしろ消えてよかったかもしれん。


で、なんか
結論として、自分のやってることは「ビンゴ」だということになったっぽい。


これが自分にとって結構重要なことだったらしいのだが、
一度書いてた文章が消えてしまうと、我ながらマジでどうでもいいなぁ。


↓こういうテーブルを作ろうとしてた。 
テーブル作るのが面倒だなぁと放置している間に、間違えてテキストファイルを消してしまったらしい。
つまりこういうことなのだ。

◆ニートの二次創作ビンゴ表

3DCGフラッシュアニマルメーカーゲーム折り紙ドット絵合計点
ゴジラ○(色々)○(muto)○(利きゴジラ)○(muto)○(色々)
エヴァ○(一番充実)○(色々)○(初号機)
ガメラ○(色々)○(レギオン)○(レギオン)
カマキリ○最近描いてない☓(この話)○(色々)○カマキリゲー○(前回の)
大神△(?)
メタルギア○(REX)



二次創作・再生産・再現・・・
「そういうこと」
しかしていない自分にとって、
所詮、やってることは「このビンゴを埋める程度のこと」であろうと。


そういうことしかもう目標にならんだろう ということになったっぽい。


で、この表において、既に4項目以上のモノを集められているモノとなると、これだけになる。
これが、「自分が本当に好きなもの」である、らしい。

(これ以外だと、 攻殻とかジョジョとかかなぁ)


んで、今んトコ一番 コンプリートに近いのが、 ゴジラとエヴァですね。 数字の上では。


でも実は、ゴジラカマキリが近いのだと思う。
どちらも強いのは、「ゲーム」をクリアしているという点。 ここが一番ハードル高いだろうから。


となると、 カマキリの3Dモデルとドット絵を作ると、カマキリ欄が全部埋まるということになる。

そうやって考え出すと、急に作りたいような、
逆に、「これをつくってしまったら終わり」のような、そんな感覚になってくる。

別にカマキリの3Dモデル作ったらそれで自殺するとか
それでもう何も作らなくなるとか そういうことではないんだけど。


でもさぁ、これが埋まったら、なんか、
「My life is now complete!」が出るじゃないか。


そういうことなんだと思うよ。 まぁ、所詮すべてはしょぼい自己満足なんだけど。


実際、レギオンの3DCG作ってるときとかは、
これをつくってる間は死ねないよなぁ感あったもん。


なんかそんな感じで、自分のやるべきことの優先順位が見えてきますね、みたいな話だったのだ。

アニマルメーカーにシンゴジラ追加しようってのもやってます。

アニマルメーカー用 シンゴジラ


[ 2016/10/14 16:24 ] リスト系記事 | TB(0) | CM(6)

すべての道はベルセルクに通ず

 
ちょいとワースト記事からベスト記事へのV字回復というのをやってみたくてね。


基本的に何の役にも立たないことしか書いてないこのクソブログだけど、
ちょっと今回ばかりは役に立つ内容になるんじゃないかな?という予感があるのです。
まぁやってることはタダの元ネタ認定なのだが。


さて、あと一週間でついにダークソウル3ですよ。 どうしてくれるんですか!


で、ダクソ3の発売が迫る中、自分が最後にやっていることが、
「ベルセルクのおさらい」なのです。


今までさんざ言ってきたわけです。
ソウルシリーズのかなり多くの部分でベルセルクに元ネタがあると。

そろそろ、そういうのをいっぺんまとめてみたかった。
ラトリア
↑いい加減自分でも「こういう画像」を作ってみたくなったのです。

(自分的にはこれは、「サラマンダー」と「アイアンメイデン」は許してやれよと思ったりもするのだが・・・)
(この画像はたったの7箇所の検証ですが、マジで7個なんかじゃ済まないんだよ!!!


そんなワケで、ベルセルクを読み返していたのですが、まぁ出るわ出るわ。
正直ここまであるかという感じです。


それらをソウルシリーズの「作品順」にまとめていきたかったのですが、
あまりにも数が多い、そしてソウルシリーズ以外でも元ネタになってるのが色々気になりだしてしまいました。
(例えばFFTとかドラゴンズドグマとか・・・)


だから今回は、
ベルセルクの「巻順」に、「この部分がどのゲームのどこに影響を与えたであろうか」という風に
まとめていこうと思います。


あと、こういう元ネタ認定的な記事は
ある種の人様の反感も買いうることも想定しています。

でもそういうのは、絶対に「両方を知っている人なら分かってくれる」と思ってやっています。


例えば
「ドラゴンズドグマの領王って完全にベルセルクのミッドランド王だよね~」
こういうことを言ったとする。

すると多分、ドラゴンズドグマだけ知っててベルセルクを知らない人は怒るかもしれない。 
しらんけど何パクリ認定してるのか!と。 どうせ大して似てないのに言ってるんだろ!と。

同様にして、
この記事は「ダークソウルだけ知ってるけどベルセルクを読んだこと無い人」が読んだら、
なんとなくムカつく記事になってるかもしれない。

でも、そういう人は怒りを沈めて、ただただベルセルクを読んでみて欲しい。ハマって欲しい そういうつもりです。

両方を知った人なら絶対、ニンマリ納得してくれると思うのです。


そもそも
なんでこういうことをしたくなるのか。
なんで元ネタ探しをやってしまうのかについては、まずこの記事を読んでおいてほしい。 基本はコレです。

「パクリ認定」とは違います。

自分はフロムのスタッフの気持ちになりたいのです。 その創作意識に近づきたいのです。 
一体化したいのです。 同化したいのです。 そんで、全てを分かった気になりたいのです。



フロムのゲームにオリジナリティが無いとかそういうことが言いたいのでもありません。
これに関しては最後に結論書きます。


ちなみに、この参照してる画像群はどうしたのかというと、

"berserk manga english"でググったら、いきなりベルセルクの英語版が読めるサイトが出てきます。
そのサイトの違法性はともかくとして、そこの画像をトリミングして縮小して貼っています。


んで、こうやって「検証」として「引用」すること自体は著作権的にもセーフだということなので、やっとるわけです。
事後承諾なので法的には大丈夫です。 本当に嬉しいです。


ていうか元々はベルセルクの「英訳」が気になったってのがキッカケなんだよね。

あの名セリフをどう英訳するのだろう? 
ここ英訳なんて不可能じゃないのか?
という疑問があった。 で、ググったらいきなり出てくるんだから。一気に読んでしまった。


「英訳やるじゃん!」と思ったり、「英訳ダメだなぁ」と思ったり、対照的な二つの訳を紹介してみる。

「・・・げる」がこう訳されてます。 これはまぁいい。
むしろ凄いと思った。

「・・・よ」がこう訳されてます。 これはどうなのよ。
答えを言っちゃってるじゃないか!!



・・・というワケで、続きから 楽しい楽しいベルセルクツアーの始まりです。

[ 2016/03/17 16:24 ] リスト系記事 | TB(0) | CM(32)

とりあえず自分の2015年まとめ

 
ブラッドボーンはクリアしました。
その初見攻略まとめと感想を書くのも放置したまま、「今年のまとめ」です。

今年は一体何だったのか。
本当に何も出来なかった感じ。



冒頭
なんかガメラ怪獣とエヴァ5号機の3DCGを作る。
まぁ、これはいい。


その後、しばらく何をしていたのやら。
9月まで冬眠でもしていたのか?


9月から、ゲームをやりまくる。
MGSV、DDON、ブラッドボーン
これでもう本当に、宣言通りに、完全にフヌケになる。


まぁあとは「アニマルメーカー」のスキンを完成させたのと、
アニマルメーカーのシステムをゲームに移行させるのを延々とやってて、
ようやく「謎解きメーカー」のエディタ部分を完成させた、というのが今年やったことの全てですね。


あと、11月に発狂して
なんか毎日更新をやろうとかしてましたね。 何アレ。


今年も
本当に何もできてないです。
準備期間にもなってない感じ。


んでも、今年は体感的には「長かった」ような気がします。
やっぱり、何もできてない年は長く感じるのでしょうか?


ていうかもう本当に、人生どうでも良くなってきてないか?


◆ゲーム・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

まぁ、MGSVかブラッドボーンか、という選択になるしかありません。

もしくは、「バイオリベ」という線もある。
200時間以上遊んでしまった、という点ではDDONも入りうる。
(一銭も課金してないから、「プレイ時間を値段で割るコスパ」としてはDDONが最強ではあるが・・・)


MGSVかブラボかというのは本当に難しい。
え、選べない。
というわけで両方GOTYで。

MGSVについてはまだまだ何か書きたいのだが・・・


◆アニメ・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

今年一番面白かったアニメというと、
なんと、「監獄学園」になってしまいます。

通常、自分が絶対にチョイスしなさげなアニメ1位ですね。

でも面白かったモノは面白かったので仕方がない。


通常なら自分はこういう「お色気で釣っているようなアニメ」は絶対見ないし評価しないのですが、
これは原作が自分の好きな平本アキラ(アゴゲンの人)なので、漫画を読んでいたのでした。

で、見てみたら非常に優秀なアニメ化でしたと。

でも二期やると失敗すると思う。

だって表生徒会編は、なんか監獄モノしてないし、オチが酷い。
キャラが上手く動いてない感じがある。 (特にアンドレとか) 
「ペットボトルロケットネタ」とか延々と引っ張って、結局それはなんでもなくて
最後、会長がカマかけて部屋に侵入するのが作戦の全てっていう。

そういうこと考えると、一期でやった部分はとても良い部分だったと分かる。
(三角交換とか、プリズンモノとしての脱出要素がちゃんと活きている)
(アンドレの発狂などにもちゃんと意味がある)

というわけで、監獄学園のアニメはとても面白かったのですが
一期でやめといたほうがイイとか思いますまる。


他のアニメだと

・うしおととら
・ジョジョ3部アニメ
 (何故かこれがもう今年のアニメだと認識できなくなっている 何故?)
・ワンパンマン
とかとかとか (これまた全部、原作知ってるアニメばーっか 脳が新しいものを拒絶してる)


「ワンパンマン」はどうなのでしょう。
なんかアニメになると、「見てる最中になんか妙に醒めてしまう」部分がありました。
これは何故だろう。
主人公自体が「ある意味凄い冷めてるやつ」なのですが、声がつくとそれが全面に出ちゃうから?
というわけで
「作画がんばってるなぁ」
「なんかエヴァっぽい絵作りだなぁ」
みたいなことしか思いませんでした。


「ジョジョ3部アニメ」も頑張ってたとは思うのですが、
まぁ、結局自分は二部アニメが好きでしたね。
あの、カーズ戦の最後で「その血の運命」が流れるのが本当に好きだったんですが、
3部アニメはそういうの難しかったでしょうか。

一応そういうのが感じられるのは
エジプト編だと、DIOの館についた時のアレンジですかね。
あれなんかは「感慨無量」感、ありましたよ。

ずっと言ってるけど自分は2部5部信者なので
5部アニメが来い。 
そのためにも、4部アニメ成功しろ!



あと、今年は「ニンジャスレイヤー」のアニメが凄い印象に残ってます。
あんなのは反則技ですが。

自分は「ヘッズ」ではないので、あのアニメの出来にブチ切れることもないし、
あのアニメを褒め称えるつもりも無いのですが、

それでも、一話で「ナラクウィズイン」が流れるシーンの口上は、最高だったと思うんですよ。
あのシーンだけは何回見返したかわからない。
なんですかあのカッコよさは。


「おそ松くん」は何が面白いのか分かりませんでした。 なんで流行ってるかは分かります。
(そういうことをわざわざ言うなと)


あ、あと北斗の拳イチゴ味の8話で「それが大事」をまるまる歌いきったこと


◆映画・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

今年映画館に行った映画は「ジュラシック・ワールド」だけでした。

だからあれの話しか出来ません。

でもあの映画は、時間が経てば経つほど、「語ることが何もなかったような気がしてくる映画」ではありますね。

アレ自体は面白かったのですが、それでも結局、「オリジナルは本当に偉大な映画だったなぁ」ということを
再認識する映画だったということになっちまってます。

そういう感想文を延々と書きたかったんだけど、なんかウザそうだったのでやめた。


「野火」の話とかする? (しかも1959年のほうの)


あと今年見た変な映画。

自分はジョージ秋山先生の「捨てがたき人々」って漫画が、死ぬっっっほど好きなのですが、
それが映画化された奴を見ました。
まぁやっぱりすげえ変で強烈な映画でしたが・・・。

「児童憲章を朗読してるだけで主人公が号泣してしまうシーン」
まぁあれは原作を超えることなんか不可能でしょうな。

でもどう考えても実写化ムリだろって映画を上手くまとめてるような気もしました。


◆漫画・オブ・ザ・イヤー・オブ・ニート

まぁ今年は「ダンジョン飯」でしょうか。

つってもなんか、急にこの漫画は有名になっちゃったので (このマンガが凄い1位)
「ずっと追いかけていたインディーズバンドが有名になると心が離れてしまう現象」が、起こるような起こらないような。

自分は、
九井諒子先生が「ななみちゃんを誘拐する漫画」をブログに描いてた時からのファンなんだぞ!

短編集とか出る前からずーっと注目してたんだぞ!! 畜生!

それが今ではマイナーメジャーだよ。 畜生! おめでとう!
(そういえば、ゴールデンカムイも痴豚様が読むくらいメジャーになってしまいましたね)


それ以外だと、「新黒沢」が、なんか妙に全く死ぬほど面白いと思うんですが、どうなんでしょうか?

新黒沢は凄いぞ。

・試食コーナーの食べ物を持って帰るor持って帰らないで、大の大人が物凄い喧嘩したり!

・エリート会社員が落としたスーツケースの中身をネタにゆするorゆすらないで延々と議論したり!

・廃棄する予定のコンビニ弁当をホームレスに分けてくれる人をチェ・ゲバラに例えてみたり!


(なぜここで「チェ・ゲバラ」なのか? 全く意味がわからない!
(だが福本先生が描くチェ・ゲバラの人生のダイジェストは、どんなドキュメンタリー映画よりも分かりやすいと思う)

なんかもう、やってることがぶっ飛びすぎてて、本当に面白い。


どうなってんだ福本先生! 

アカギもカイジもあんなグダグダなのに、新黒沢はこんなにもシッカリ面白い!

あと、カイジのスピンオフの、「中間管理録トネガワ」も面白いらしい。 どうなってんだ。

なんであんなにホームレスの人生を、底辺の人間の心情を、見てきたかのように生き生きと描写できるのか!?

いや、元々福本先生はそういう漫画家だったのだ。

カイジやアカギがウケてしまって、なんか「デスゲームモノ」の流行の走りみたいな存在になってしまったけど、
元々はダメな人間の心理描写が天才的な漫画家さんだったのだ。
今それが、新黒沢で爆発しているのだ。


◆今年一番笑った事

サウスパークの「トゥイーク×クレイグ回」です。

毎年恒例、今回はここで「サウスパーク」の話します。


まぁこの回で、演技で別れ話の芝居をうったのに、却ってそのせいで周りの反応が悪化してるシーン。
そこで一番笑いました。


サウスパークの「シーズン19」はなんなのか。

向こうでは「ポリティカル・コレクトネス」という概念が幅を聞かせている。

上手く訳せんが
「良識」「公平性」「社会正義」「反差別」「言葉狩り」・・・のような?
これまでサウスパークがけちょんけちょんに潰して来たようなスタンスが台頭しているワケです。
だから当然サウスパークは、今までどおりそいつらを全力で風刺するところから始まる。
(PCの連中が全員白人だったり、すげえ暴力的だったり、結局全員ヤリサー目当ての大学生みたいな奴だったり・・・)

この「クレイグ×トゥイーク回」はどういうことを風刺しているかというと

当人達は本当はストレートで、ホモキモいと子供ながらの純粋な気持ちで思っているのに
周りの奴らが勝手に彼らをホモだと誤解して決めつけて、
彼らの関係を尊重しようと「無理をしている」感じですね。

日本のBL文化、
身勝手にキャラクターのカップリング(そもそも性癖)を決めつける自己中な二次創作。
それらが気色悪いのは生理的・直感的にすぐ分かる。

だが劇中の彼らは「無理をして」それらを「賛美」しようと努めている。
つまりこの構図によって、
「ホモ尊重」「ホモを貶すな」「あらホモカップルだわ祝福しなきゃ!」というのが「ポーズ」であることを皮肉っている。

そもそも
サウスパークというのは、「ゲイ」というのは思いっきり馬鹿にしていました。
(ゲイフィッシュネタとか) 
(暴走族を「ゲイ」って呼ぶようにする回とか)
(それは障害者をネタにするのと同じように 平等に全てを馬鹿にしている)
(向こうの乙武さんみたいな、なんか一周して偉そうに講演している障害者の人のコンプレックスを分析しちゃったり)

で、アメリカではゲイを差別することは非常に忌み嫌われている。
思いっきり「逆差別」が発生するレベルで、そういう行為はタブー視されている。
(黒人差別の次の標的のようなもんだ)
(ちなみに黒人差別による逆差別問題も、とっくにネタ化済み 「nagger回」

そういう風潮に対して、一石投じているのが、このエピソードなのではないか。

あとまぁ、「二次創作ネタを二次元の彼ら自身が認識してしまっている」というのも反則的に面白いですね。
誰がゲイであるかは、日本人の腐女子の方々が決めることらしいです。

日本の二次創作を二次元の登場人物が知ることになってしまっている。
勝手にやっていた二次創作が、もはやBL界でいう「ナマモノ」同様の問題を孕むようになってしまった。
彼らはこれからどうやって生きていくのか。

この「こっ恥ずかしさ」自体も相当おもしろい。
(日本のオタクが本当に迷惑をおかけしました)


でまぁそんな感じのポリティカル・コレクトネス。
その話がいつの間にか「広告」の話になり、最終的に

「世界に高級感を売ろうとしているのは誰か?」
「世界をこんな風にフードコートだらけにしているのは誰か?」
みたいな話になってくる。

日本的にはピンと来ない話かもしれないけど、
例えば
郊外にイオンが出来て、そのせいで商店街が滅びて、
人と人の心の繋がりみたいなのも無くなって、
そのあと結局イオンも去って、
田舎がボロクソになって終わるような、
そういう構図を想像すれば分かりやすいかもしれない。


(まぁ、これと似たような話は「ウォールマート回」でもある意味やったのだが・・・)
(見えてくるのは、過当競争の資本主義は人間を幸せにしないということだ)

で、
今回はその話がアメリカの銃社会批判にも飛んでいって、
最終的にPC校長は実は結構信念持ってるヤツで、
最後に「人型広告のレズリー」をぶっ殺して終わり。

これがサウスシーズン19でした。
な、なんのこっちゃ。
もうクラブピープルがオチでいいよ。

PC校長は続投するっぽい。 自分は結構好きですあの人。


◆今年一番面白かった実況動画

縛りプレイではこれ


ダクソ2の縛りプレイで一番おもしろいのがこの人だと思います。
この人の縛りプレイはどれも最高に面白いのですが。

カンストサルヴァの自給自足縛りとか最高ですね。
DLCで拾えるアイテム、その特性の全てが、まるでこの人の縛りのために「活きてくる」ような感じが素晴らしいです。
この人のこの縛りのための聖壁メイス
この人のこの縛りのための聖壁盾
この人のこの縛りのための惜別




あと何故か「バイオ2」の実況を二つほど見ました。



どちらもとても個性的で面白かった。 
着眼点がぶっ飛び過ぎてて「天才かよ」と言うしかない。

こうやって別々の人のプレイ、
そして更に、その人達の「表と裏のプレイ」を短いスパンのあいだに何度も観察することで
バイオ2内に散りばめられた「人をビビらせるためのギミック」の巧妙さを
マジで再評価できるようになりました。

表でこうきて、安心しているところで、裏でこうくる。 

そういうことに関しては、静岡とかでばかり注目してたのですが、
こうやってみるとバイオ2もそういうとこかなり考えられてるんだなぁと実感できます。



あとダクソ2の素の実況プレイだと
何故かこんな人の動画が印象に残っている。

こんなふざけた人の、「雑な」熔鉄城初見攻略。
でもそのせいか、なんかフロムスタッフが配置した罠の数々に見事なまでに引っかかっているのですね。

これ、ソウルシリーズ既プレイヤーだと、なかなかこうはなりません。

フジマロさんのダクソ2初見動画も、きおさんのダクソ2初見動画も、
なんか二人とも、もはや慎重になりすぎてていまさらギミックに引っかからないんですよね。
その点、この人の熔鉄城攻略が妙に面白くて、
こういう問題を感じさせるのでした。

我々は、ソウルシリーズを遊びすぎていて、
もはやプレーンな面白さが分からなくなっているのではないかと。



と、そんなことを言っていると、この動画を去年紹介するのを忘れてた気がする。

フジマロさんときおさんが、
ダクソ1のDLCエリアを二人で協力しながら初見攻略するという、夢のような企画

当然それだけでクソ面白い。

そして彼らの、「ゲームを全力で楽しもうとするその姿勢」に、なんかひたすら感動するのです。
打ち合わせとか企画書とか物凄い気合入れて作ってるの。
何なのこれは。

この二人が、自力で、「光あれ」の公式メッセージに気づくところとか、
それだけで何故か感動するんだよなぁ。


◆今年の脳内流行語

もう無理が出てきた新コーナー

「まぁどうでもいいんだがー」というのが流行った気がする。
何が元ネタなんだか。


◆今年一番染みた歌詞

新コーナー

偶然聞いた
電気グルーヴの「無能の人」という歌の中の
「話す言葉はとってもポジティブ、思う脳みそホントはネガティブ」
という歌詞が凄い心に響いた。

これ完全に自分だなぁと思いました。

どんなに嫌なことがあっても、
どんなに嫌な気分が心全体を支配していても、もはやネット上のどこにも吐き出すことは出来ない。

特にツイッターなんか絶対に不可能です。 あそこではもう愚痴吐く気になんか絶対なれません。
ツイッターで愚痴吐いたってミュートされるだけ、リムられるだけ、そういう感情しか沸かないからです。

だからどんなに嫌な気分でも、ネット上にはネタツイートしか残らない。

そんな自分の現状にピッタリの歌詞だと思ったのです。

全然偶然に出会ったこの曲なのですが、
その後で、深夜の馬鹿力で丁度リミックスされたこの曲をまた聞いて、なんかまた勝手に運命とか感じたりしましたね。

次点
「遠慮しすぎのメガネザル」


◆今年一番ムカついた事

この記事書いたのも今年なんですね。
本当に、今年ってなんか無駄に長く感じられて、全てのことがもう数年前の事のように思える。

この記事書いたら、
随分ネット上での長い関係だと思っていた人、3人からブロックされたことですかね。
一番ムカついたのは。

しかも自分のことを「粘着」かなんかだと決めつけてくる人までいました。
なんだそりゃ。 人を一体何だと思っているのか。

何なんですかね。 なんでミュートされてると気づいたら逆ギレしてブロックしてくるんでしょうか。
反省して黙ってりゃいいのに。


◆今年一番うれしかった事

なんじゃろう。

ジョジョ4部アニメ化決定とか?

FF7リメイク決定とか?

そんなんばっか


◆今年の漢字は間違いなく「懐」ですね。

「懐古主義」の「懐」。

ジュラシックパークだの
スターウォーズだの
マッドマックスだの
ジョジョだの
うしおととらだの
・・・
今年はいったい西暦何年だ?

エンタメ的には、本当に懐古主義の年だったと思います。

いろんなモノが20周年記念なんですよね。

それくらい、1995年は色んなモノが動いた年だったのだなぁと。


◆今年のサプライズ

なんか「あるツイート」をしたら、それが妙にウケて、RTされまくったのかしらんけど、
一日でフォロワーさんが50人近く増えたことですね。

なうなヤングにバカ受け
(なんだこのグラフ)
(99+の通知が数週するのを見て、もう完全にツイッターの通知見るの止めようと思った)
(アルファな人は、あんな連鎖反応が常に起きてるんだろうなあ)

で、そのことで自分が何を感じるかというと、
結局これです。 「世界はパチンコである」という思いが強くなっただけです。

別に、「自分が面白いこと言ったからそれが評価された」とかではないのです。
単に、「一度フィーバーすればあとは勝手にフィーバーし続ける構造になっている」というだけのこと。


で、そのツイートの内容自体は突っ込みどころ満載のアホなツイートなので、
それについてもいつか釈明したい。


◆今年死んでしまった人 リマインド

大塚周夫さん (ビッグ・ボス)

オリガさん 攻殻のOP歌ってた人

生頼範義さん ゴジラのポスター描いてた人

辰巳ヨシヒロ、水木しげる先生 (この二人については絶対なんか書かんとなぁ)

烈海王


◆「今年書いたクソ記事への反省」みたいなコーナー作ろうかと思ったけど、やめた。

「スターウォーズ」に関しては、あえて「もう一回」くらい手のひら返したいですね。

(なんかしらんけどみんなEP7駄作とか言ってるけど、だからこそもう一度手のひらを返したい)


あのクソ文書いたあと、結局、全エピソードを英語音声・英語字幕で見なおしてみました。

そしたらEP3で死ぬほど感動しました。 なんだあれ。
なんで自分は、EP3があそこまでいい映画だったってことを、忘れてたんだ?

そしてそのあと、AVGNのスターウォーズレビューも、見なおしてみました。
完全に同意見になっていました。

というか自分は過去にそのAVGNのスターウォーズレビューを見たときに感動していた筈なのに、
なぜそのことを全て忘れて、あんなクソ文を書けたんだ?


・・・
そんなことを思った。


本当に、自分なんかが考えてる主義主張は、「一週間単位」で変わってしまうもんである。
自分で、自分が一週間前に書いた文章に腹をたててたり、反論したくなってたりする。

こんなんで自分のデジタルクローンなんて作れるのか?

たったの一週間で
自分が先週考えてた考えを改めるということを
どうやったらAIが再現できるんだ?
[ 2015/12/31 11:48 ] リスト系記事 | TB(0) | CM(4)

英語が先か日本語が先か

 
書きたいことは山ほどあるはずなのに気力の方が続かない。 
というか「バカバカしい気分」になってくるのでそれが一番良くない。 
というわけでリスト系記事にして放置しておくことにする。


ずーっと気になっていることがある。


「英語が先なのか日本語が先なのか分からない言い回し」という奴がある。



まぁ

・外国語が日本語になったやつとか (イクラが元はロシア語とか)

・和製英語とか (ディスクジョッキーとか)

・日本語から英語になった言葉とか 

・もしくは語源が同じだったモノが別れたモノとか  (虎とタイガーの関係とか)

(卒塔婆とかジャマーとか)

・・・
そういう奴に関しては、よくまとめられてたり、研究されてたりする。


でも、ほんとうに自分が気になっている奴は、もっと地味すぎて、
誰もこういう問題について研究したりまとめようとしてない気がする。


どういう奴かというと、
↓こういうイディオムなのです。

"run away with your tails between your legs" 

これ、どうみても「しっぽを巻いて逃げる」です。
で、実際に「しっぽを巻いて逃げる」ようなシチュエーションで使ってました。


これをみて、日本語の「しっぽを巻いて逃げる」を直訳して出来た英語だと思うだろうか?

分からんじゃないか。

ここまでくると、むしろ
「run away with your tails between your legs」が先にあって
それを日本語に訳して出来たのが「しっぽを巻いて逃げる」になったのかもしれないじゃないか。


つまりまぁ「借用語のイディオム版」のようなモノについて気になっているのだが、
こういうのは調べようとしてもさっぱり分からない。
どうやって調べたらいいかも分からない。
でも、凄く気になるのだ。


"horse power"「馬力」なら"horse power"のが先なのは歴史的に分かること)


実際こういうことはあるらしいのだよ。

「波長が合う」という慣用句は、
英語の"have someone's wavelength"から出来たらしいのだ。

これに関しては答えが分かっているからいいのだが、
こういうことがイチイチ気になる。

こんな「波長」みたいな例が本当にあるということは、
案外自分たちが「これは日本語の言い回しだ」と思って使っている慣用句も
英語由来だったりすることが多いのかもしれない。


もっとシンプルなので言うと、

「インスタントキリング」 と 「即死」 はどっちが先に生まれた言葉なのか? とかだ。
このレベルの言葉で。
多分、どっちかがどっちかの直訳なのではないか。

もしくは「収斂進化」のように
別々のところで同じような言い回しが偶然産まれたりすることもあるのかもしれないけど。
シンプルな単語ならそれも十分ありうる。

でも↑の「しっぽ~」みたいな奴は流石に収斂じゃないだろう。
(いやどうかな? 犬の習性から別々に産まれた? でもそれにしたってどっちかが先だ)


まぁこんな感じ。

英語とか聞いてると、日本語の慣用句と構造がソックリだけど、
ここまでソックリってことはどっちがどっちを訳して出来たのだ?って奴にたまにぶち当たる。
そういう言い回しをひたすら集めていきたい。


洗脳
brainwash



好意
goodwill



善意
good intentions



目を見張る
eye opening



伏魔殿
den of evil

(これはネタです) (でも好き)


血も涙もない
don't bleed or cry



気が変わる
change one's mind

(これは偶然やろなぁ)


骨が折れる
break one's leg

(これはそんなに似てるワケでもない)


青天の霹靂
a bolt from the blue



夢とdreamの両方とも、
「睡眠時のアレ」と「人生の目標のアレ」がセットになってるのとかも地味に気になるんだ


墓穴を掘る
dig my own grave

ゴッド・オブ・ウォーでもクレイトスさんが自分の墓掘ってましたね


口に気をつけろ
Watch your mouth



永眠
forever sleep



火口
mouth of volcano

「口」なんて生き物みたいな言葉を山に使う。 こういうセンスもどっちが先なのやら。


俺の屍を越えてゆけ
over my dead body

まぁこれはどちらかというと日本語のほうがあえて直訳をしてみたというか。。。


冷血野郎
cold blood

これも「変温動物 or 冷酷な奴」 両方の意味が、英語日本語共にありますね。
多分英語が先なのだと思う。


火に油を注ぐ
add fuel to the fire



手に余る
out of hand



負け犬
loser dog



五感
5 senses



日の目を見る
see the light of day

これ、特にあまりにもマンマすぎると思う。 どっちかがどっちかの直訳なのだ!


実を結ぶ
Bear fruit

これも超まんま!
こういうのを見るたびに、なにか、日本語に対する信頼みたいなモノががたっと崩れるのを感じるのです。
そしてそれが面白いからこそ、こんなのを集めているのです。


脱帽する
take off one's cap
take one's hat off

これも、単に普通に帽子を脱ぐ場合と、
すごすぎて「マイッタ!」ってなる感じ、共通しています。
やはりどっちかがどっちかを直訳したのでしょう。


時間稼ぎ
buying time

時間稼ぎのことを英語でも、まんまそのように書くようです。


ウシガエル
bullfrog

こんな生き物の名前でもなんか思ってしまいます。
食用ガエルは輸入された外来種でしょうか。

じゃあ牛のように鳴くからウシガエル、と決めたのではなく
既に英語の直訳としてのウシガエルだったのではないでしょうか。
同じようなことなのですが。


喰らえ!
eat this!



~を手中に収める
have ~ in one's hand
手の内にある
be right in my hands



恥知らず
shameless

シェイムレスという英単語のことを、「恥が無いから恥ずべき状態ではない」という曲解ができるみたいです。
この辺恥知らずも似てると思います。 サウスパークでそういう話がありました。


~の名において
in the name of ~



星くず
stardust

星というキレイな言葉のあとに「クズ」という言葉を並べることで、却ってキラキラ感が増す、という不思議な語感。
でもこれ、英語にstardustがマンマあることに気づくと、どちらかがどちらかの直訳なんじゃないかと
そんな気がしてくるのですね。


右腕
right hand man 



一石二鳥
Killing two birds with one stone

これは本当に英語のほうが先らしいです。


良くも悪くも
for better or for worse



頭の痛い問題
headache

英語でも頭の痛い問題のことをヘデイクという
snow is also a headache in japan みたいに


世界観
world-view



言葉の壁
language barrier



海賊版
pirated version



裏口入学
backdoor entry to a school




・・・とまぁ、言ってる割には
まだまだ数自体は全然集まってないんですけどね。
わりとレアよこういうの。


とにかくこれは集めておくためだけの記事。
[ 2015/11/26 20:15 ] リスト系記事 | TB(0) | CM(4)

最近考えていることリスト

 
前回の記事は意味不明で分かりにくかったと思うので
あの妄言を一言で説明すると、

「自分のやる気の無さを色々自己分析した結果、
 むしろ毎日クソ文章で糞ブログを更新してやる、ということになりました」

ということになります。

意味は分かりませんが、そういうことなのです。


でも本当にそうなんだよ。

最近、頭のなかでずーっとしゃべりっぱなしなのだ。 頭痛になるくらい。

精神的に自分のブログは見れないし書けなかった訳だが、
その間も書きたい文章のネタはどんどん溜まっていく一方なので、
頭の中がネタで爆発しそうになってしまうのだ。

だから反動で、こういうことになる。



で、実行に移すことは決まってしまったのです。
どう言われようと、何の反応もなかろうと、やります。


多分、一週間くらい続けると思います。

(このまま丸一週間暴走を続けるだと・・・!?)

(「これから毎日更新をずっと続けるんじゃねーのかよ!」と思ったかも知れんけど)
(そんなのは流石に無理だ すぐにやめます)


んで
ここでは、これから何について吐き出したいか、書きたいことをリストアップしてみます。


[ 2015/11/21 08:51 ] リスト系記事 | TB(0) | CM(0)

ニートの好きな歴代番組コーナーベスト18

 
2月って二秒くらいで終わった気がする。 やばい。


ところで、自分の人生とか価値観の9割以上の部分を構成していると思われる
『月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力 』という番組が、
記念すべき1009回目の放送を迎えました。


そのこととか、
そのときのコーナーランキング結果とかについて、
グダグダと語り出します。


定期的な伊集院布教ばなし

[ 2015/02/28 14:25 ] リスト系記事 | TB(0) | CM(2)

とりあえず自分の2014年まとめ

 
もういい加減今年のまとめとかどうなのよと思いつつ
結局まぁやってしまう。 

自分が死んだ後のこととか、人類が滅んだ後のこととか考えると、
なんでもいいから残しておきたくなる。

今年はどうなんだろうか。

健康面。
前は寒さが心臓に来てたんだけど、
今年は脇の下の動脈に来るようになった。

多分、「シグルイ」で藤木が伊良子が脇の下を狙って切った場所とかの動脈。
寒いとあそこが痛くなる。 まぁ、どうでもいいことだろう。

あと頭もどんどんおかしくなってる気がする。
書いてる文章のアレさは昔と今のどっちが酷いんだろう。
妙に、書いてる文章が無駄に長くなってしまうことが多くなった。


でも今年は、実は結構頑張れたのではないかと思ってたりする。

まず大きな「やったこと」が4つある。


1、アニマルメーカー 

これの完成は自分的には相当大きい。

まず活用の仕方がいくらでも考えられる。
(自分で作っておいて、これでドット絵アニメを作ったりはしなかったけど)
その中でも、ゲームへの転用がでかすぎる。

これがあれば、どんな動物でも楽に追加が出来る。


2、地形メーカー

んで、
アニマルメーカーの延長で、ゲームエンジンとしての完成を目指してるのがこれ。

それが、ここまで進んだのが嬉しい。
あとは「武器振り」要素を作れば、ちょっとしたミニゲームはすぐに作れるようなモノとなる。

このエンジンでは、キャラが本当に地形を踏んで歩いている。

リアルタイムの
インバースキネマティクスで動かすシステムを、全部自力で作り上げました。

キャラがIKで接地するゲーム自体は、今どき珍しくもないだろうけど、
これは、その「質」が違う。

普通のゲームは、せいぜいキャラの足自体はアニメで動いて、
坂だとか階段だとかで止まった時に、足がIKで縮む程度のことしかしていません。
それでIKとか言っているのです。

でもこのシステムは、本当に足が地形に対して「どうめり込んだか」
「どれくらいの力で地面を蹴りあげたか」に応じて、リアルタイムに歩を進めることが出来るシステムなのです。

あと、キャラを旋回させたときの足の曲がり方とかも、他のゲームとは違います。
太ももがその進行方向に向かって「開く」感じが、他のゲームにはまだまだありません。
GZくらいのゲームでも、「旋回」に関する足回りの部分だけはまだまだなのが分かります。


3、魚眼レンズ版モデル人形

これも自分的には結構大きいこと。


4、カマキリゲー完成

まぁこれも。 
4年放置したゲームに開放されたという心理的要素がすごく大きいです。


そんな感じで、今年は意外とFlash関連が頑張れましたね、という年でした。

ていうか自分でもそうありたいと思っているんだよ。

自分は、
自分で自分のこと"ドッター"って呼んだり、
自分で自分のこと"AA職人"って呼んだり、
自分で自分のこと"P"って呼んだり、
自分で自分のこと"絵師"って呼んだりする人達のこと、「気色悪い」って思ってるけど、

"Flasher"な人だけは憧れてるんだよ、畜生。


で、どうでもいい羅列はじまるよーっと。

◆ゲーム・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

これは勿論「ダクソ2」ですね。

ダクソ2の評価は、自分が予想したとおり、DLC出たらみんな手のひら返しましたね。畜生。

というわけでダクソ2は結局今年一番遊べたゲームではあるのですが、

自分としてのダクソ2の問題点は
DLCやらアプデやらが定期的に来てしまうので、
「本来もっと遊べる筈なのに、周回を進めるに進めない」というのがありますね。 嬉しい悲鳴というか。

このせいで、未だに両手透明キャラが出来ておりません。
あと3キャラ目の二周目でノー篝火するだけなのに。

来年2月の大型アプデのあとで、全部追加イベントを終わらせたら、
周回進めて透明キャラを作りたいもんです。


では、周回を進められない代わりに何をしていたかというと
それはそれで一周だけでも2はやること多すぎなのですね。

まず「装備集め」だけでも相当候補があります。

壁守り人の装備カッコいい! → マラソン
ロイエス装備カッコいい! → マラソン
虚ろ装備カッコいい! → マラソン


何回でもいうけど、ダクソ2は何が楽しいって「青守護」です。

で、そんなマラソン作業中に、生身で青守護の指輪つけて、ひたすら召喚待ちするわけですよ。

自分は「修練」とか「青侵入」とかは一切しませんでしたが、
「守護」のポイント分だけで、無意味にオーラ持ちのキャラが二人おりますよ。

とにかく現段階でも、そんぐらいはダクソ2遊べました。
そしてこれからも、下手すりゃもっと遊べるでしょう。


◆映画・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

ゴジラ、と言いたいところだけどやめておこう。
見たいけど見てない映画のほうが多すぎる。

すっかり忘れていた物がある。

「JUNK HEAD」

たった一人で作ったストップモーションムービー。
それでこのクオリティ。 凄い素敵な世界観。

これ、今年の正月に見ました。
「今年のなんちゃら~」系のモノは、年の始めのモノは不利になりがちなので、
これを応援して行こうじゃんと。

この人にこそ、弐瓶勉作品を実写化して欲しいものです。


これのメイキング、本当に気が遠くなる。 感動する。


◆アニメ・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

なんだろうね。 毎年毎年、「サウスパーク」の話するコーナーみたいになってるけど。

サウスパークのシーズン18もまた、新しい趣向で面白かったですね。
1話完結系だったのに、今回は過去の話が妙に生きているという路線でした。


あと内容は、アメリカでも「ユーチューバーがウザい」「実況の囲いがウザい」って
思われていることが知れて興味深かったです。

んで、アメリカでも内容のないソシャゲーに課金してしまう文化が浸透してきているようですね。
「ああいうゲー無が流行るのは日本だけ」みたいに言われてたけど、どこでも変わらんみたいです。


とかいいつつ、↓やっぱこういうの見ると、今年のアニメはピンポンだったなと思い直すのです。



◆アニメ・神回・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

もう全くアニメみてないけど(毎年言ってる)

「ピンポン」のクリスマス回だとか、そういうのが印象に残っている。

あと「寄生獣」のアニメの11話とか好きでしたよ。

原作では不良だった加奈とミツオ、
この二人がマイルドヤンキーになったおかげでか、妙に印象的になったと思います。
このキャラデザ変更は良かったなと。

あと「キルラキル」の20話とか好きです。 泣きながら洗脳されるとこ。


◆今年人生について考えさせられた漫画

一つは一時期話題になった「トコノクボ」という漫画。

もう一つはなぜか突然読んだ、卯月妙子の「人間仮免中」って漫画。


まぁどちらも人生波瀾万丈系。 片方はアッパーで片方は究極ダウナー。

こんなことがあっても、人間のし上がれますよ、という話と、
こんなことがあっても、人間生きてますよ、という話。

勿論こんなのを読んでも、自分は自殺を肯定するのを止めたりはしないけど、
ただ、このレベルの人生を見てしまうと、自分程度で不幸自慢だけは絶対に出来ないと確信できるようになります。

自分なんかの人生では、絶対に「人生切り売り系のエッセイ」は書けないって、分かります。


漫画全般で言うと、
来年は九井諒子さんの「ダンジョン飯」の単行本が出ることが一番の楽しみです。

あと今年は「貞エヴァ」の最後のコミックスが出ましたね。
貞エヴァについてもなんか書きたいですね。


◆今年一番笑った動画



なんだろう。 このシリーズが完結してました。
こういうイミワカラんのとか結構好きです。 PART2は天才。 PART7みたいなノリが好き。


◆今年一番ムカついたこと

多すぎる。
今年だけで一体何人を粛清(ミュート)しただろうか。
この事については来年説明します。


◆今年一番残念だったこと

九井諒子さんのブログが無くなってしまったことだろうか。
なぜゆえに???
これからダンジョン飯で有名になっていくだろうに、勿体無い。


◆今年一番うれしかったこと

あるにはあったんだが、自分は自分でそういうのを台無しにしてしまうからな。

でも素直に言っておくと
モゲラを変形出来るようにしてくれたのは有難いことでした。


◆今年一番笑ったギャグ

苅ベー激痛メソッド


◆今年一番驚いたこと

「聲の形」がアニメ化ってのを聞いた時の驚きだろうか。
あれのアニメ化はムリだろうと決めつけてたから。

でも実写化じゃなくて良かったです。
あれ実写化しても中学生日記みたいにしかならなそうで。


◆今年一番めでたかったこと

深夜の馬鹿力、1001回目放送おめでとうございます。


◆今年一番感動したこと..

ポケットモンスター デモクラシー・アナーキー





◆今年一番あきれたこと

シドニアの公式がこのおにぎりを3000円とかで売り出していたこと。
これが3000円ですよ。 ただの3Dのモデルデータなのに。
メタセコで二秒で作れそうな出来なのに。

流石に問題だったのか、値段を一気に10分の1に値下げしてきました。


◆今年死んだ人 リマインド

川北監督
ギーガー
ダニエル・キイス
組長
ゴロリ



◆今年やったゲームのやりこみランキング

1位 ダクソ2でノーデス指輪を取る

2位 メタルギアライジングの難易度リベンジェンスでALLSランクを取る

3位 サイコブレイクの難易度悪夢をクリアする


◆今年の自分の脳内流行語
これを記録して行こうと思う。

自分には「頭のなかで何度もリフレインするワード」というのがある。

例えば一時期は、頭のなかで一日百回以上は「死にたい」とか呟いてた時があった。
そういう念慮系の奴を、流行語と呼んでいくのです。

一日に百回は「もういやだ」とか言ったりする。


今年は「良いことなんか何もない」が流行語でした。

[ 2014/12/31 18:40 ] リスト系記事 | TB(0) | CM(2)

黄昏系絶滅ソング

 
精神的に落ち着かない。 こんな時はモノを並べるのだ。

なんかテーマに合わせて好きな音楽を並べるのとか、結構楽しくてやってしまう。

今回は「黄昏系絶滅ソング」 (自分がいま作った造語)
というのを集めてみましたよ~という実にどうでもいい話。


前に「葬式用BGM」とか作ったけど、今思うとあれは全然荒唐無稽だったような気がするので、
もうちょっと全体のテイストが通るようなのを考えてみました。


エボラ出血熱が話題になったりならなかったりな日々です。

“The single biggest threat to man's continued dominance on this planet is the virus”

映画「アウトブレイク」より孫引き。


人類はいつ、どんな風に絶滅するだろうか。 そんなことを良く考える。

実はそんなに破滅願望・日蓮チックな話ではない。

別に期限を考えなければ、「人類が絶滅すること自体は確定」なのだから。
最終的には「熱的死」or「ビッグクランチ」で、どうあがいても人類は後世に何も残せずに終了するしかない。

でも、そもそも宇宙の寿命まで生き残ることすら出来ないだろうと思う。
「ビッグクランチ時に永遠の主観時間を手に入れる」なんて、夢のまた夢)
そのはるか以前に起きるであろう「人類の頓死」とは具体的にはどんな要因が考えられるだろうか?

・ウイルスか
・全面核戦争か
・遺伝子の劣化か
・隕石墜落か
・火山の爆発か
・太陽フレアによる文明崩壊か
・資源の枯渇か 環境汚染か

・・・(まぁこれについて考えるための記事では無いのだ)


で、そこでの人類の死に様は、阿鼻叫喚・地獄絵図なのか?
実は、案外そんなでは無いんじゃないかと思ったりする。


もっとこう、ゆるやかな、
「黄昏系」の人類絶望が、いいんじゃあないかと思ったりする。 

永いたそがれの時代を人類は生きることになった。

つまり「渚にて」系。


で、そういう「人類の終わり」際に流れてて欲しい曲達。 流れるべき曲達。
そういう時のイメージ曲みたいなのが、なんかあるのだ。 自分の中で。

共通する特徴。

・絶望的
・確定で終末がやってくるのが分かっている
・もう既にバッドエンドなのが分かっている

でもそんな時にかかる曲なのに、妙に曲調自体は

・穏やかで
・やさしくて
・明るい曲調の曲が淡々と流れる


そういうパターンって結構あると思う。 自分はそういうのが好きなのだ。 (結局は好みの話である)
だからちょっと色々思い出して並べてみる。

で、まぁ最終的に単に「ミスマッチな感じの曲」ならなんでも良かったりする。

あと色々とネタバレ注意


天人の音楽 映画「かぐや姫の物語」より

なんかもう
この曲と、この曲が流れるシチュがあまりに凄まじすぎてさ、
ある意味そのことを伝えたいだけにこの記事を書いたのかもしれない。

それくらい、絶望度と曲調の落差が凄い。 こんなに恐ろしい曲はない。


交響曲第6番 映画「ソイレント・グリーン」より

見事な安楽死BGMとなっております。 田園。

自分の相棒、この施設で死んだらどうなるか知っている状況でこれ。
そこで流れる映像。 
全ての動植物が死に絶えたと知った状況で、かつての美しい地球の自然が流される。
タマランですね。


"What a Wonderful World" 映画「トゥエルブモンキーズ」より

まぁこれ系ね。 

人類オシマイですわーって状況で、流れるのがこれ。
この素晴らしき世界。 ルイ・アームストロングはこんな使われ方してどう思うのだろう。 最高。


"I can't stop loving you" アニメ映画「メトロポリス」より

まぁ曲の使い方のセンスとしては「12モンキーズ」と全く同じタイプのものだと思う。

カタストロフィ + 黒人ジャズ


大きなのっぽの古時計 「ヴィーナスアンドブレイブス」より

これも中々。 世界崩壊時に童謡が流れるという衝撃的シーン。
100年も世界を守るプレイをさせられた結果がコレ。 酷い。


それ系なら勿論、
今日の日はさようなら 「ヱヴァ破」より
まぁエヴァヲタとして。

こうなってくると、
甘き死も
ヘイ・ジュードもね。
で、もっというと、ビートルズなら人類が滅びるときなんでもかけていいような気すらする。
AYNIL


で、もう最終的に暴力的なシーンで明るい歌を歌ってりゃよかったりする。
こういうの印象的ですよね、という話。

雨に唄えば 映画「時計じかけのオレンジ」より

天才的アドリブシーン


美しく青きドナウ 映画「ハンニバル」より

映画でこの曲といえば、普通思い浮かべるのは「2001年宇宙の旅」だろうけど、
自分はハンニバルでメイスン・ヴァージャーの育ててるバビルサが人形をグチャグチャに噛み砕いてるシーンを連想します。

強烈ですね。 奇しくもハンニバルは2001年の映画なのですね。 偶然でしょうか。


春の声 映画アイアムアヒーローより


・・・
そんな感じ。 

エボラのニュースを見ながら、「人類が滅びるときに流すべき曲」について真剣に考えてましたとさ、という話。

ぱっと思いついたのこれだけ。 

終了。



[ 2014/11/08 11:01 ] リスト系記事 | TB(0) | CM(2)
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