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とりあえず自分の2020年まとめ


というわけで2020年の自分的まとめ
別にどうでもいいけど やはり やっとこう。

今の自分にとってはどうでもいいけど、後の自分にとってはどうかわからんと。



まぁ今年は、自分がどうこうというより世界がコロナでもうめちゃくちゃ、という年でしたね。
自分的には生活は全く変わってないんだけど。

世界がようやく、こういう引きこもりスタイルに追いついたかと、思ったりもする。

いや、ニュース見てるだけで鬱になる。
(まぁ、ニュースなんか見てどうにかなる人間じゃないんだから、ニュースなんか見ないほうがいいのかもしれない)

(この冬、来年、コロナはどうなってしまうのか)


どうなんだろうか。


世界はアレでも、 自分的には、トータルで見ればいいことが結構起こった気がします。
その最たるものはやっぱり↓これだし。




もちろん悪いことも起こったけど。


依頼で 自分を騙した人が とうとう現れました。 (完成後バックレ)
fanboxでルールを破った人も 現れました。 (割り込み、お題完成後 外す)

あと親が特殊詐欺に引っかかりました。

もう一個、ここには書けないようなとんでもないことも、起こりました。



でもそういうことの一方で、なんか常に、「捨てる神あれば拾う神あり」みたいなことも起きるのですよね。
それでなんとかなってる。


色々あったけど、いろんなことが、基本的には維持、右肩上がり、にはなっている、気がする。
このご時世で「維持」なら、それはまぁ良いことなのではないかと思う。


まぁそんな感じで。
いつもどおりのやつ。


メモを見ていく。



◆アニメ・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

メモ的には、アニメの神回は


無限の住人 20
映像研 3、4、11

瀬戸の花嫁 全部
ガンソードの24話

ゴールデンカムイ3  2話 3話 11話
進撃4 1

・・・
とかとか書いてある。



でもメモに話数を書いてなくても、ひぐらし業は面白いですよやっぱ。


(だけど、「何話がどうしたこうした」という面白さとはちょっと違うのだよなあれは)

「えっなんなのこれは? どういうことなの?」って考えたり
「じゃあ次の祟り騙しはどうなるの?」
「こうきてこうなるってことは、次はこうか? こういうルールか?」


みたいに、EP間で考えているそのときこそが面白いという、特殊な感じ。


まぁ、もしも 前のひぐらしを一切原作やらずにアニメ初見で楽しんだ人がいたとしたら、
多分そういう気持ちだったのだろうか? てか、つまりは原作初見のような感じ。 これこそがひぐらしの手探り感ということか。


まぁそういう「何これ?」というまじで混乱させられる感じがひぐらしにはある。

既プレイヤーの筈なのに、こんなにもわからない! わからないのが面白い! そんな感じ。




ゴールデンカムイのアニメは、3期になってグッと良くなったと思う。
かといって今こうしてみると、やっぱギャグってのは不利だなぁと思う。

ギャグで神回だと思ったモノって、あとから冷静に考えるとどうしても「だから何やねん」というテンションになって、評価しづらい。

「バーニャが面白かったです」 「はい。そうですか」


その一方、なんか一挙でみた「瀬戸の花嫁」は 改めて本当に!面白いギャグアニメだなと思ったりもした。
ガンソードも本当に!好きなロボアニメだなと思ったりもした。


まぁ懐古しててもしょうがない。


・・・
そんでまぁ色々かんがえると、 今年のアニメで良かったのは映像研でいいんじゃないの?と普通に思ったりする。


「チェーンソーの振動が観たくて死にかかってる人がいるかもしれない」ってセリフが良かったと、メモに書いてあります。

(ドロヘドロも今年なこと忘れてた)

あ、違うわ 神回ナンバーワンは、 サウスパークのパンデミックスペシャルです。
あれはほんとうに脚本が素晴らしいと言わざるを得ない。



あ、あと
アニソンオブジイヤーは、
ひぐらしのEDです。

神様のシンドローム


◆漫画・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

なんだろう。


メモはあるにはあるけど、変なこと書いてあるぞ。

スキマで読んだ
プロレスラー列伝とか
宮本武蔵とか書いてる。



でも自分的になんだろう。
いやハマった漫画とかはないわ。


(いや、「レッド」とか全部読んだけど)

(じゃあレッドにハマったでいいよ)
(なんか自分の中で「連合赤軍ブーム」が来たりした)
(別に思想的には何も関係無いですよ)
(でも、集団内でエスカレートする狂気とかに興味が出た)


なんか猫楠とか書いてある。


あ、そういや今年は 「連チャンパパ」 の年だったなぁとも。


◆映画・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

今年映画館にみに行った映画って、 メイドインアビスだけやんけ。
その時点で戦々恐々だった。 県外遠征だし。

その後、更にどんどんコロナがヤバくなって、別にそうまでして映画館行く気にもならなくなった。 


配信で見た映画はいろいろあるがー。
が、まぁ別にいいや。


なんだろうか印象に残ってるのは。

痴豚様の影響でアマプラでみた「ベストキッド」みたいなのが、普通に良かったなぁって思ったりする。

立川談志が枕で「OHゴッド」の内容全部喋っちゃうみたいなのがあった。 実際の映画より談志が喋ってるあらすじのほうが面白そうだった。



◆ゲーム・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

ゲームも全然やれてない。
本当にやってない。 

PS5も結局買えなかったし。



ああ一応今年、FF7Rだったのか。 なんだかもうそんな気がしない。 もう去年だろって気分。


バイオRE3は、自分的にRE2から比べて相当のガッカリでした。
一方、ラスアス2をボロクソ叩くってのは、自分的には違うとは思ってる。
(でもGOTYってのも、当然違う)
(1の高難度挑戦のほうが面白かったと自分は思っているので)


じゃあ今年のGOTYはFF7R? なんかそれはそれで、自分でも納得がいかん。
7Rはもちろん良かったけど、別にそれ以上のモノはなかった。 あとハードモードが面白い、みたいなこともなかった。

・・・
なんだかなぁ。



下手すりゃ、RE3のおまけの、「バイオレジスタンス」が結構面白かったような気はするんだよ。


でもあれはあれで、バランスがアレで、自分は途中でやめてしまった。
サバイバー側ばっかやってりゃ安定して勝てるの分かんだよって頃に やめました。

それでも自分は、クリーチャー型のMMをやるのこそが好きだったんだよ。

(鯖だってそういうMM相手するのが一番楽しいだろうに。 でも弱い。 クリ型はタイム献上にしかならないバランスだった)


もしもクリーチャー型MMがいい感じに優遇されてたら、バイオレジスタンスはもうちょっとは長くハマってただろうし
そんだけハマってりゃ、今年自分が一番ハマったゲームとして、バイオレジスタンス、ということもありえただろうに、
とか思います。




今、レジスタンスがどうなってるか知らないけど。 どうせ過疎ってるじゃないかなぁ~~

もしも過疎ってるのなら談合しよう。 自分3回無抵抗のヤテベオだすから だれかもヤテベオ出してくれ。 
あとトロフィーそれだけだから。 


追記:

違った。
ホロウナイトのことを完全に忘れていました。
てか忘れてたというか、 あれは2019年くらいにやったゲームだと思いこんでました。
だめですね。

というわけで、今年やったゲームで一番よかったのはどう考えてもホロウナイトですね。

(でも今年あとからフリプで来たから、自分的には損した感じなのだけど)




とかなんとか。

それくらいしかゲームをやってない。 やる暇がないレベル。


だって今年、こんだけのものを作ってましたからね。

今年作ったもの28

今年作ったもの28



去年に引き続き、今年の画像28です。

「28」と言うけど、オールインワンテクスチャ武器版は、武器サンプルが80も入ってますからね。


この画像のためにも大急ぎで脳みそとか作ってましたから、今ものすごく疲れています。



まぁ何やってんだって感じですが。
流石にあれなんで来年からはペース落とします。


来年からはせめてもうちっとはゲーム作る人間になりたい。
そっちに戻っていきたい。



そういや、一応は今年は、エヴァのミニゲーム作れって言われて完成まで持っていけたってことが、
自分的にはデカかったりするのですよ。




◆今年良かった実況動画

うんこちゃんのSEKIROノーデスをリアルタイムで見れたのはよかった。 あとポポロも。

それ以外。

マイリスを調べてみると、面白いと思った縛りとかはー
FFT一人旅ノーダメージとか見てましたね。



なんかこれは、全く新しい次元の「読み」というのを発見して、
それでノーダメージやってる感じでした。 FFT学会というのは恐ろしい。



それ以外で冷静に考えたら、この外国人さんのひぐらし実況をずっと見てた気がする。
今年一番、なんかしらんけど好きだった実況、というのであれば、これになってしまう。

この人魅音すきすぎて、面白いですよ。

魅音が好きすぎて綿流し編の入れ替わりトリックを強引に見破っちゃうという。



◆今年死んだ人

ジャムおじさん

志村けん

ひろし レノ

ジョージ秋山

斎藤洋介

longcat

ショーン・コネリー


あと、Flash


◆今年驚いたこと

デモンズリメイク

えの素アニメ化



◆今年嬉しかったこと

一位
PCの音が出るのが治ったこと

勝手に壊れたのが治っただけのこと。  マイナスが0に戻っただけではある。
それでも嬉しさの最大瞬間風速はこれになってしまうのだよなぁ。
なんなんだか。


二位
やっぱあのエヴァMMD動画でいいんじゃないかなぁ。



◆今年一番感動したこと

この動画じゃないかなぁ カマキリ日記。


自分もカマキリは幼虫から卵生むまで育てたことはある。


だからこその感動というか、
それでも知らなかったんだけど、カマキリがここまで足再生するとは知らなかった。


あとこれも色々思うことがある。
https://www.youtube.com/watch?v=5WfJcrvVROY


ボケ老人というのは、鍵が壊れた箱なんだな、と思うようになった。



◆今年ムカついたこと ガッカリしたこと

親が特殊詐欺に引っかかるくらいのボケになってたこと



◆今年のベストバイ

椅子
小学8年生 (雑誌) 


椅子を買うのは大事だと思いました。
なんのこっちゃ。



今年のワースト記事とか考えようか。
言わなくても分かってるよなぁ。
でも未だに、あんなのはああいうコメントつけるやつのほうが悪いと思ってます。


一方、じゃあベスト記事を選ぶなら・・・
王蟲になってしまうかなぁ、と。




まぁ多分大体こんな感じ。
テキトーに。



なんなんだろうなぁ。
人生は、なんだか、良くなってる気が、したり、する。
そりゃまぁ あんな状況からはマシになっていくだろうとは思うけど、


とんでもなく有り難く、いいことが降り掛かってきてるようにも思う。




それなのに、 心の底に実際ある感情は、

「めんどくさいなぁ」とか、

「別にもうどうでもいいよなぁ」とか、

「人生飽きたなぁ」とか、

そういう気分だけなのだよなぁ。



どんだけいいことが起こっても、心はずっと、こんな調子。 

(もちろん悪いことが起こったらそのまま心はもっと最悪になるんだけど)


どうなん?



[ 2020/12/31 17:15 ] リスト系記事 | TB(0) | CM(5)

すべての道は王蟲に通ず。

 
「ゲームにパクられた映画」、というサイトがある。

こういうのを考えたり 見つけ出して並べたり ゴリ推したり 強引に当てはめたりするのは、自分も大好きで趣味としているところです。
元ネタ認定道。


でも このサイトで扱ってるモノってのは、どうにも古い
最近のゲームに関して、こういうことをやってる人間ってのは、いないんだろうか?
(まぁまさに自分なんかがそういうところあるけど)


月のお題 王蟲
ところで今月のモデリングお題王蟲なわけですが、 自分も、王蟲へのリファレンスについてブチブチ語るだけで小一時間は語れるし、一個以上は記事がかけると思ってる。



当然「ナウシカ」でだって書ける筈だけど、ナウシカはむしろ偉大すぎて膨大すぎて、逆に不可能なレベル

「すべての道はナウシカに通ず」←多分とんでもない量になる。 扱えない。 ライフワークレベルで研究しようとしないと、扱えない。

(大体自分にいわせりゃ、デモンズも、ダクソも、ニーアも、 ホライゾンゼロドーンも、あれもこれも、全ー部、 「ナウシカの影響下」ということになる)
(そんな調子で無限に増えていく)


「すべての道はベルセルクに通ず」でも、あんだけの量になりましたが、
ナウシカは、「そのベルセルクに影響あたえた元」にさえあたるわけです。 原液の原液。
ベルセルク ナウシカ



まぁそんな感じ。
 
というわけで今回は王蟲だけの話


自分の知る限りの「ありとあらゆる 王蟲の影響で産まれたんじゃないかと思うモノ、キャラクター」というのを並べてみようと思います。


すべての道は王蟲に通ず。

まぁいろんなもんのネタバレが山程出てくる記事なわけだけど。
(にしてもデモンズの話とか、 10年前のゲームだろってとこなのに、今リメイクされてるからなぁ)

王蟲

[ 2020/12/14 11:15 ] リスト系記事 | TB(0) | CM(2)

ひろゆきユウナ & 完全に一致boketeサービス


スーパーどうでもいい話。


FF10のユウナ と ひろゆきって、似てると思う。

ユウナ ひろゆき

似てると思う。



なんでそんなことを思ったかと言われても、 iPadのchromeが糞みたいなニュースを持ってくるから、としか言えない。
まぁ読まなきゃいいんだけど。



で、気になったので モーフィングソフトでモーフィングしてみた。

ユウナひろゆきモーフィング

2MBにギリギリ圧縮してこれ。 


中間を取ってみるとこんな感じ。
ユウナひろゆき中間体

ひろユウナ
アルベド族と、ヒトと、ひろゆき族のハーフ。


ムカついてきた。



こうしてみると そもそもこのシーンのユウナ、めっちゃムカつく顔してる


以上。


まぁどうでもいいんだけど、自分には「これ系」の趣味もある。

どういう趣味かというと、 似たような画像に気づいたら、ひたすら集めてまとめてしまう趣味なのである。
(でもぶっちゃけ面白いと思うのでみんなやればいい)


自分の画像フォルダのなかには「完全に一致」というフォルダがあって、掲示板とかを見てて こういうビビッときた画像に気づいたら、とりあえず集めまくってしまう。
もうずっと続けてて、200枚くらい集まっている。

「あれこのコマ、なんかを思い出すなぁ」
「あ、あれだ やったー似てる」



そんな感じ。

なんでそんなことをしたくなるのかと言っても よくわからない。
とにかく頭の中で神経衰弱をやってしまうのだろう。
これは音楽でも同じ部分がある。 似たような曲をすぐに頭の中で検索して見つけ出してしまう。


この趣味の何がキモかというと、答えが見つかるか見つからないかがわからない神経衰弱、という所なのかもしれん。
トランプの神経衰弱は「答えがあるに決まってる」けど、これの場合はなにかモヤモヤするのに結局答えが見つからない場合もあるってことだ。

だからこそ、自分の中のモヤモヤに答えがでて、画像を揃えられたときはかなり嬉しいわけだ。



で、いくつか会心の奴を見つけたら組み合わせたりする。










・・・
まぁこれが行き過ぎると、 統の合になって、 京アニとかを燃やしだすようになるのかもしれないけど、




でも自分の場合 
別に、パクリ疑惑とか糾弾をしたいわけじゃなくて、単に 「似てるの見つけたww」「同じようなのあったぞ」ってやりたいだけなのである。
とにかくみつけたい。





偶然だろうが、 意図的だろうが、 明確にオマージュだろうが、 元ネタ把握だろうが 実際どうであるかはどうでもよくて、 
ただただやはり、 頭の中で神経衰弱がやりたいんだろう。


(まぁこういうことをやりたがる時点で、どこかアスペなのだろうけど)
(とにかく 頭が自動的に、似ているものを一瞬で探し出してきてしまうのだ)


で、自分的にはこういうのは面白いとおもってやってんだけど、どうなんだろうね。

これも一個アイディアがある。


「bokete」みたいな投稿サイトとして立ち上げれば、自分のこの奇癖も 
認められるようになると思うのだけど。


ほんとうに「bokete」みたいな感覚である。 この場合は、単に似てる画像群があったら、投稿するサイト。
皆が会心の一致だと思ったら、評価されたりする。

そんだけ。


boketeだって、権利の問題はぶん投げてるだろう
(てかboketeでそんなことが問題になったケースなんてあるんだろうか)

芸能人の誰と誰が似てるって認定するサイトとかもあるしさぁ。


・・・
とかなんとか。
boketeより敷居が低い行為だとも思うんだけどね。




やっぱり似てないでごわす。

[ 2020/09/08 19:19 ] リスト系記事 | TB(0) | CM(0)

犬が死ぬ映画は名作の法則

なんか書いてた寝言を置いとく。


ふと思った。 こんな法則はないだろうか?

犬が死ぬ映画は名画な法則


自分はこういう、半ばネタみたいな法則を作ったり 思いついたりする。


トイレが汚いゲームは名作の法則。 (みんな言ってる)
妊婦さんを殺せるゲームは名作の法則。 (タクティクスオウガからはじまる)
ラスボスが赤ちゃんのゲームは名作の法則。 (いっぺんまとめてみたい 大神すらここに入る)
最初の村が燃やされるゲームは名作の法則。 (ゼノギアスだってブレスオブファイアだって、これだしなぁ)
斜めエレベーターが出てくるゲームは名作の法則。 (これマジだと思ってる これもいつかまとめてみたい)
OPでカラスが遺体を啄んでるゲームは名作の法則。 (まぁディアブロ1から続く伝統だと思ってる)

・・・


で、今回思いついたのがこれである。


さてこの法則は、実際どうだろうか?



自分は別に、そんな、悪趣味で残酷なことが言いたいだけじゃない。 (「だけ」じゃない)



だってそんなん 「ジョジョ」について考えてみたらどうだろうか?


ジョジョは その作中で まいどまいど犬が残酷な死に方をすることが話題になったりする。

あれは荒木先生の趣味なのか?? 荒木先生はサディストなのか? 動物を虐待する癖があるのか??

・・・そういうことじゃないだろう。 (多分)


なんで漫画内で毎度毎度犬がひどい目に遭うかというと、 それは敵の能力のお披露目のためであったり、敵の残虐さの表現であったり、
そのために必要だからやっているのだろう。

そしてそれは結局 漫画に対する「覚悟」と「確信」、「信念」があるからできることなんじゃなかろうか。


自分が漫画家の立場になったことを想像してみれば分かる。


どこの誰が、中途半端なテーマの漫画で、犬を殺せるだろうか?

おちゃらけたギャグ漫画の中で、犬を殺せるか?
ラブコメの中で犬を殺せるか?
仮に、ぬる~い能力バトル漫画を描くことになったって、 そうそう犬なんて殺せない。

本気で描いている漫画だからこそ、 作中で犬を殺せるとも考えられるわけだ。


もうちょっと考えてみよう。

世の中の映画には結局、 犬が死ぬ映画と 犬が死なない映画の二種類しかないわけだけど、
犬だけがまぁギリギリ助かる映画もあるわけだ。



敵とか大人とかは死にまくるのに、犬とか子供だけはどういうわけか死なない映画というのもある。

それは 犬好きに忖度しているわけだ。 お気持ち配慮しているわけだ。
結局、逃げているわけだ。

「そういうこと」が見えてくる。


どっかで、無敵バリアーがはられている。 子供に。 老人に。 そういうモノに。


そういうことを考えていくと、 映画であれ漫画であれ
作中で 「犬を殺せる」 というのも やはり結局、 一つの 表現に対する「覚悟」の現れのように考えられる。

タブーを破っているとも言える。




・・・
・・・
みたいなことを色々考えているとだ
この、 「犬が死ぬ映画は名作の法則」

これは案外、ネタのようで、 結構普通に成立する法則のような気がするぞと。




そういうことなのでちょっと 自分の中で思い出して 並べてみます。



ちなみに、 HACHIみたいなのは 入れません。
「そういう死に方」じゃないやつね。

お涙頂戴目的で死なす映画とは、ちょっと意味が違います。 


それくらいのエグみ
客にそれくらいの「嫌悪感」を突きつけることなんか想定済み! 「そういう覚悟」の映画ってことですから、

「涙の強盗」やるのとは趣旨が違うのですね。


犬が死ぬ映画リスト


・ジョン・ウィック
(まぁ別に自分はジョン・ウィックくらいの映画 名作だともなんとも思ってないわけですが 続編みてないけど)
(でも「犬が死ぬ映画」つったら、真っ先にこの映画を思い浮かべてしまう)


・ロストワールド
(でもどう考えてもジュラシックパーク1より上がってるはずはないけどなぁ)
(1はなんだ? ヤギが死ぬ映画か)


・アルマゲドン
あれ死んでたっけ?
「ゴジラと犬」といえば、GMKもあるなぁ。 あれも死んだっけ?


・帰ってきたヒットラー
これは普通に名作 本当に名作


・ヒトラーの忘れもの
すっかり忘れてたけどこれも名作 まじで名作




・ヒトラー 最期の12日間
これもだ。



あれ? なんでこんなにヒットラー映画って、犬死にまくるんだろ?
そして、なんでこんな名作率高いのか? ヒットラー関連だけで率がバカ上がりしている気がする。 



・遊星よりの物体X
・ガメラ1 大怪獣空中決戦


こういうことですね。 この辺よ!

やっぱりこれができる作品は、怪獣とか怪物の「容赦ない怖さ」が強烈に
伝わるわけですよね。 「犬殺す」ってのはそういうことだなぁって。



・AKIRA


まぁこれとかも。 あそこでまず、「うわっ!犬撃ち殺したよこのアニメ!」って来るよね。  
実は「最初の衝撃」はあそこな気がする。
(「ヒロインが死ぬ映画」って分け方もどうだろうか? 点数あがるか?)



・・・これくらいで自力では思い出せなくなってきた。
なんかあったかなぁ。 まだまだほんとは山程あるはず。



他にも「犬が死ぬ映画」で名作映画があったら教えてほしいもんです。



逆に、犬が死ぬけど駄作!というのがあったら、そっちも知りたい。


ああ、エイリアン3とか?

でもどうなんだか。 「セブン」みたあとで、同じこと言えるのっと。
2と方向性が違うだけであれはあれでなのではないか。 つーか4よりは良いでしょ。


(でもまぁ実際、犬が死ぬ映画で駄作の例が思い浮かびにくいってことは、
 平均点的には、実際上がってきてる気がするんだよなぁ)


(で、ここまではネタ雑談みたいなもんなんだけどもうちょっと考えていく)



[ 2020/07/26 13:25 ] リスト系記事 | TB(0) | CM(2)

とりあえず自分の2019年まとめ


というわけで2019年のまとめ。


どうなんだろうか。


自分的には多分人生最良の年と言っていいはずです。
そんなんで?と思うだろうけどやっぱりどう考えてもそうだろうと思う。

とにかくあの清掃バイトをやめて1年、完全に引きこもって生きていくことが出来ました。
それがどんなに素晴らしいことか。


今年自分が外出した回数は、多分どう計算しても10回以下だった筈。
自分が今年喋った言葉はどう考えても千語以下。

まったく運動もせず、ずーっと一日中 超引きこもり人生が出来たわけですが、
それでも体は今までで一番健康だった筈。
だから最高なのです。

やっぱり人間に必要なのは運動とかじゃないです。 そういうのよりストレス要因の方がよっぽど健康に悪いはず。


という感じ。


じゃあそんなふうに一日中引きこもっていられる状態になって
なんか生産性は上がったのか。


でまぁ依頼やらBOOTHやらファンボやらで今年作ったものをまとめてみると、こんな感じ。

2019年つくったもの


7*4でだいたい28


去年のがこう。

2018年つくったもの

5*5で25


25と28で、一瞬あんま変わってないように見える。


でも
去年のは、カマキリとかガーゴイルとかで「水増し」してる感じがまだある。

そして今年はオールインワンテクスチャの小物サンプル集60とか
オールインワンテクスチャ武器版のサンブル集30とか作ってる。


というわけでまぁ当然だけどバイトやめて引きこもったので生産性は上がります。


あとまぁ作ってるもののクオリティも、多少マシになってきてる。 気がする。

もう今年の1月に作ったガメラと12月に作ったゴジラで相当クオリティの差がある。
もちろんそれはソフトがZbrushに変わったとか、サブスタ分かってきたとかもあるわけだけど。

(まぁこんな生活してて何も上達しないんなら死んだほうがいいワケで、だから上達はしてる ということにしといて)


来年はBOOTHで売るモノをもっともっと充実させていきたい。
アニマルメーカーの敵動物として使えるような動物ってのを増やしたいんだけどなぁ基本。

来年はクワガタカブトムシとか、割とオーソドックスだけど案外誰もいいのを作って配布してないようなモノを作っていきたい。
アリとかも需要ありそうに勝手に思ってる。 蚊、蝿、ゴキブリとかの不快害虫も作りたい(これずーっと言ってて引くだろうけどいい続ける)



ティラノサウルスの骨格標本とかも作りたいなぁ。
そんで前に作ったティラノとセットで売るとかさ。

(骨格とサメが、自分のBOOTHでは売れ線なのだよなぁ)
(それを考えたら、作るべきはそういうところ)


目玉とか骨とか口とかも作ってるけど、コレ系なら次は心臓脳みそを作りたいのだよね。


・・・でそんなふうに毎月のモデリングとBOOTHの売りもんのことばっか考えてるけど
ゲームのことも考えないといけない。
もうちょっと、なぁ。

バイトやめて自由になったら捗るかと思ったらやっぱりそんなに捗ってないじゃないかという感じである。

とにかく来年は武器用のオールインワンテクスチャのサンプルまで完成させて、(50個くらい?)
そしたら次は、
・・・次は地形だなぁ。 自分がよくわからん領域だなぁ。


まぁ大体こんな感じ。


人生が詰みに向かってんのかマシになってんだか よくわからない。
年収4万円が目標というのなら、その目標には近づけているんだろうけど。

てかまぁそれ系のこというのなら、来年の目標はまだ全然違うことがあるわけだけど。


でまたいつもの羅列。



◆ゲーム・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

SEKIRO

むしろ「他の誰がGOTYって言わなくても自分は当然これ!」って言いたかったので 獲らなくてもよかったまである。
勿論獲ったのは良いことだけど。 (だったらダクソ1だって獲れよとか思う)

SEKIROについてはまだまだ無限に語れますね。
ボツ記事だって普通にあるし。


次点はデススト
デスストは、クリア直後の評価が自分のなかでピーク。
デスストのエンディング見た後の「あの感動」「あの感じ」というのはなかなかないと思う。自分はそうでした。

クリア後のトロコン作業で段々、というのはあります。 
多分トロコンするならホライゾンとかのが面白いでしょう。こういう話も延々出来る。
(あの世界、建てた施設がどんどん風化していくしかないし ほんとストイック、ということについても)



今年はバイオRE2とかDMC5とか、あとデトロイトやったなぁ。

RE2はまぁ、ハードでS+取って無限ガトリングとかやったわけですが、
DMC5に関してはその後SEKIROが出てやり込む暇もなかったのでそのまま、という感じ。
だからこのへんは評価もわからんというか、自分の都合なのですよね。
DMDも触らずにDMCの評価なんて出来ないし。



◆アニメ・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

なんだっけ今年。
なんも覚えてねぇ。

あ、でも神回オブジイヤーみたいなのはメモってあるのだ。
(別に神回ってほどじゃなくても、いいなって思ったらメモっておくやつ 最終的に年数個しかないならそれでいいじゃんと)

どろろ6話
じょじょ2731
むげにん9話10 
ヴィンランド・サガ18話19


ってことになっている。

えーと

ジョジョ27はドッピオVSリゾット
31はチョコラータ あとはギアッチョも兄貴も・・・どれもこれも良かったはず。

無限の住人の9話は関を越えるやつ。10話はあいつが死ぬ回、だっけ。
むげにんのアニメは最初びみょーに思ってたけど、この辺から上がってきた気がする。

ヴィンランド・サガのアニメも途中から見なくなったけど
たまたまつけた18話が偶然、自分の一番好きなところで、やっぱあの辺がピークかと思う。

どろろはなぁ、最初めっちゃ期待されてたなぁ。
別に失速とかどうのとかいいたくないけど。


・・・てなことを考えると、やっぱ今年はジョジョ5部アニメが最高だった!ってことでいいんじゃないかなぁ???


で、相変わらず原作知ってるアニメしか見てねぇってね。


◆今年好きだったアニソン
どろろの最初のED

il vento d'oro (ジョルノの処刑用BGM)


◆映画・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

やはりキングオブモンスターズでいいんじゃないかと思う。

ジョーカーとかも見たけど。勿論好きだけど。


あ、それ以外でも見た映画ですごい好きだったの。

切腹って映画。
あと、ファンタスティック・プラネット

本当に好きなのはこういうところかもしれない。

てか今更だけど本当に衝撃受けたのはファンタスティック・プラネット。 
こんな物を今まで知らなかったのか!!!っていう驚きもある。 
あれもそれも、これじゃないか!くらいの驚き。 (宮崎駿も諸星大二郎も)

これはボツ感想文もある。



◆漫画・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

本あてゲームでいきなり答えがでた「ナチュン」て漫画をすぐさまkindleで読んだわけですが、
本当に正直に言うならば、ああいうのが入るべきなのだと思う。

(だって読んでて、ああ、「こういうのが本当の漫画だな」って、思っちゃったから)
(本当に知識や経験や想像力がある人が、頭の中の「表面だけじゃない所」で考えて描いた漫画 だから面白い)

(「頭の表面だけで考えて描いた漫画」ってのは、わかるでしょ。 誰でも描けそうな類の、ファンタジー漫画だよ)
(何も調べずに 何も経験せずに 何も取材しなくとも描けそうなファンタジー漫画ね そういうのの対局だから、これは)
 (ちなみにこれはファンタジー漫画を叩いているのではない 限定修飾だから)
 (例えばベルセルクだってファンタジーだけど、浅い経験の人間が何も調べずにあれをかけるワケ無いでしょ)


でもね、人に進めづらいよこの人の漫画! ムシヌユンもそうだけど。 (ムシヌユンは絶対無理! 人にオススメできない)

なんだろうね。


ナチュンにデススト味を感じたりもした。 順番逆だけど。

ムシヌユンはあれですね。 大友克洋の「最臭兵器」。 あれのエログロ虫版と言ってしまえるかもしれない。
(どう考えても作者さん、大友フォロワーだし)



他の漫画なんだっけ。
メモにはこれがある。

55歳の地図

これをスキマで読んでて、なんかハマったなぁ。
えっお遍路さんなんて自分の趣味と対極そうだけど、超良いと思ってしまった。

リストラされた漫画家が全財産と自転車だけ持って、自分探しじゃないけどお遍路さんで放浪の旅。
そういう漫画にハマるんだなぁ自分はと。


いや自分の趣味だし関心事だよね。こういう、ホームレスすれすれの生活をやってる姿というのは。
で本当いい漫画ですよこれ。



◆面白かった実況・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

今年はうんこちゃんがバイオRE2やったりブラボやったりダクソ23やったりSEKIROやったり、
(つまりデモンズ以外のソウル系全部やってくれた 最高)
ますますそういうのも面白くなってきたわけですが、

自分的今年の一位は全然違う。



↑この人の俺屍実況が、なんかもう自分的に凄いハマった。


これはもう、自分の見てきた全実況動画の中でも、ちょっと桁違いに好きなシリーズかもしれない。
なかなかこういうのはない。
本当に凄い特殊。
(ちなみに、俺屍の元のゲームやってない人がいきなりこれ見て、面白いかハマれるかは、全くわかりません)


だいたい普通、俺屍の実況なんて通常は面白く実況するのも難しいと思う。
(かなりの人が途中で失踪するくらい)
(俺屍が悪いゲームだってんじゃない 俺屍自体は神ゲーと呼んでいい部類のゲームだとおもう 2は知らん)
でもとことんゲームの性質が実況に向いてないんです。
(名作と誉れ高いので実況してみるが、実況が困難すぎてやめちゃう ということだろう)


ダンジョンの性質とか、育てたキャラが本当にすぐバタバタ死んでいくというのも実況に向いてない要素だろう。
それも本当このゲーム、育てるキャラ自体には本来「何のバックグラウンドも用意されてない」のです。

キャラ個別のイベントやセリフなんて、ない。 (敵にはあるが)
ただ起きた状況と、遺言だけがある。

ほとんどシミュレーションゲームに近い、RPGなのです。


そういうゲームで、本気でキャラに感情移入して、起きた出来事の一言一句を膨らませて解釈して、
本気であらゆることをその一族の出来事として、イベントにしてしまう

そういう手腕がないと、俺屍を本当に面白く実況するなんて出来ないのだと思う。
(例えば茶器を渡したときに出るランダムなセリフとかを膨らませるレベルの手腕)

この人はそれをやってのけているので凄いのだと思う。



普通俺屍の実況なんて、探そうともしないよね。 
だってあれは自分でやるもんであって、面白い実況にはならんだろうと思っちゃうから。

でも自分は、たまたまこの人の「ヴァルキリー実況」見てて好きになって、
そんで俺屍もやってるから見てしまった。 そしたらパート100超えてるのに全部見てしまった!ということである。



◆今年の動画

またこの人でした。
自分的にはアニゴジモデルのリベンジです。




そんでもう、来年はギドラですよ。



あとはこれか


この冬最高のラブSF


◆今年嬉しかったこと

なんだろうか。
今年はただただ、また一年中引きこもっていられるようになったということがそれだけで嬉しかったのだと思う。
このことについてだけだって、一個記事が書けるはず。

幸せすぎるとまた死にたくなってくる、みたいなこともよく思うし、書ける。


そういや今年は自分的にはVR元年なのですよね。
オキュラスリフトを送ってもらって、最初は凄い衝撃受けたはずなのですよねー。
だからそれだって当然挙がってくるべき案件なのですが。



あとは武器で両手持ち構えが出来るようになったときも嬉しかったけどなぁ。


◆今年恥ずかしかったこと

映画館で大恥をかきました。
でもこれはここでは書けません。 顛末はファンボックスにおいてあります。


◆今年自分的にすごかったこと

これかなぁ。

12セグメントでカタカナ


この、12セグメントのひらがな・カタカナというのを思いついたら、
それがツイッターで妙にバズったということですね。


一日で100人以上フォローされるってのも初めてですかね。
自分でコレ以上のバズりはもう起きないんじゃないかなぁという実感がある。



◆今年死んだ人

市原悦子
総統閣下
モンキー・パンチ
安部譲二
吾妻ひでお
中村哲

イチロー引退


構成の渡辺くん引退



◆今年ショッキングだった事件

京アニ放火、といいたいんだけど、
本当は ニュージーランドのモスク銃撃事件です。

あれは動画をみちゃったというのもあります。


でもねぇ これだって本当は興味深いことの筈なのですよ。

だって「異教徒、難民、移民はいくらぶっ殺してもいい」って考えている過激派 排斥主義者が
アニソンかけてんだから。


宗教は対立しか産まないけどアニメ文化こそが融和的なのではないか、とかなんとか。


ブレントンもブレイビクも、日本人は殺せまい。 (いやホントに)




ああ忘れてた。 今年の本
「科学オタがマイナスイオンの部署に異動しました」

自分が親に唯一プレゼントするなら、こういう本かなぁ とか思ってんだけど、どうなんだろうね。


この小説には、科学側の問題も書かれてるのだよね。 むしろそっちが主眼かもしれない。

この「なろうみたいなタイトル」とは違って、
科学ヲタが未開人をバッタバッタと論破していく内容とはちょっと違うのですよ。


「なぜちゃんとした科学が息を潜めて疑似科学が世にはびこってしまうのか」 の 現実の本当の困難さを扱っている。


だからこの小説に低評価つけてるのはさ、 多分

(タイトルから予想して)「科学側のチート主人公が知識無双オレTUEEでバカを論破してスカッとする小説」が読みたかったのに、
そういうのとは違って、なぜか科学側が折れてしまう挫折展開を読まされるからだと思う。

フラストレーション。逆境。挫折。 本当に科学的であるという事の 現実での立ち位置の難しさを扱っている。


「なろうみたいなタイトル」なのに、なろう読者のストレス耐性には合ってない。


でも、その「エグみ」の部分こそが実は 自分の評価ポイントだったのかもしれない。
自分の親と話しててムカつくのもこういうことだけど、 何故かそこを小説で表現されると評価してしまう)


だって、これは反省させる話だから。 科学サイド、未開人サイド、その両方とも。
本当に世を啓蒙するのは、こういう方向性。


「なぜ 無いことを百も承知なのにマイナスイオンドライヤーを売るようになってしまうのか」
「なぜ そんな商品をなくせないのか」

そういうことを扱っています。



◆今年のベスト記事

これは誰がなんと言おうとこれなんですよ。

センス距離のレビューサイトのアイディアの話です。

これはねぇ、やりゃぁ絶対成功するのになぁくらいのアイディアのつもりなのですよね。


だってさぁみんな

「最近アマゾンの点数が全くアテにならない」
「中国人の桜レビューの日本語の精度が上がってきてまじで区別つかない」
「星1と星5のレビューは信用しない」
 (←これ冷静に考えたらおかしな発想なのですよ)
・・・みたいなことばっか言うようになってきてるじゃないですか。

レビューというモノが信じられなくなってきた。 でも、解決方法は思いつかないってわけですよ。

そこんところで この「センス距離」によるレビュー方式なら、
やることはただ自分に正直にレビューの点数をつけるということ。
自分に正直であれば、自分とのセンス距離に近い人が付けてる点数の信頼性があがるということ。

悪い商品がいいように嘘をつくサクラは自動的に遠ざかるし、
自分に近い人の自分の知らない作品の点数は相当信用できるようになってくる。

これが実現したら、こっから新しいことが産まれてくると思うんだけどなぁ。



次点、殺すべき人間リストでもいいけど。
それがワーストでもいいけど。


という感じ。


自分的には今年は「どう考えてもいい年」ということなのだけど、
なんか、不安ばかりがある。


多分自分は幸せになったらなったで却って不安になってくる人間なのだと思う。

(てかそれは別に現状幸せに思えても将来詰んでるとかそういうことがあるってのもあるんだろうけど)
(でまぁその辺は感受性教の最初の方でも書いたことだけど)



[ 2019/12/31 17:49 ] リスト系記事 | TB(0) | CM(1)

ガンスリンガー


どうでもいい思いつきを先にすませておく。



太古の昔に書いた記事だけど、
ソードマスターってのがありました。 (今でもちょいちょい新単語を見つけたら追加してます)


こんな調子で、ややこしい英単語だけで統一された剣しか出てこないゲームを作ったらどうだろうか?と妄想したりします。
(システムとしてはローグライクかハクスラをイメージしてんだけど)
(つまりこれは「いかすしの巻物」の究極系ってことだ そんなアイテムだらけのローグライク)


大体の法則としては
Bから始まりR(L)を通って、TかDで終わる英語の剣、と。
ブラッドソード、ブロードソードがキッカケの思いつき企画。



で、これの「別版」を思いつきました。



今度はです。
だから当然、この記事のタイトルは ガンスリンガー


今度の法則としては、
HかBかPから始まり、Nを通って、TかD(Z)で終わる英語の銃、という調子です。


でこれくらい集まってます。


パントガン punt gun
大型の散弾銃
これを知ったのが全ての始まりでした



ハンドガン hand gun
拳銃
パントガンはショットガンで、ハンドガンは拳銃なんですよ。
ややこしいし面白いと思った。 それが今回のキッカケ。



パントガン pant gun
息切れする銃

パンツガン pants gun
パンツの銃

ハントガン hunt gun
つかまえる
ハンチング

ハンダガン handa gun
はんだ付けする銃

パンダガン panda gun
パンダちゃん


パンタガン
パンタグラフ
パンタロン

ハンデガン hande gun

バントガン bunt gun

バンドガン band gun

バンター banter
冗談

バンタム bantam
バンツァー

パンチガン punch gun
パントマイムガン

パンドラガン
パンデミックガン

hunch
予感

bunch


ハンツガン

ハンテンガン
反転 斑点

バンダースナッチ

バンズ
バンディット
バンテリン

パンテーン
パンジー
パンデミック
パンデモニウム


パン図鑑
ポン酢缶

(相変わらず変なの混ざってるけど)


・・・
まぁこういう調子。

今回は、 「ハ、バ、パ」と、あ行から始まるの固定されてるので少なそうではあるのだけど、

計算してみると
3*5*2くらいしか無いはずなのに、まぁ変なのも見つかってくる。
(あ行縛りやめたらこの5倍になるから凄いけど)


そん中で成立しそうな面白そうな銃を集めていこう みたいな感じです。


当然自分はアイディアだけ思いついても 実際このようなゲームを作る気力もないので、
このアイディアを盗んでくれる人がいるなら、絶賛持ってけドロボーなのです。


[ 2019/12/06 22:03 ] リスト系記事 | TB(0) | CM(0)

〇〇を見たあとはこれが美味い

 
で最終的に変なのしか残らなかったりする。

このブログは本当は、もうリスト系の記事しか残らない みたいなことにしてしまいたくなったりもする。
(でもそういうのが一番面白いじゃんとか思ったりする)
(枕草子だって「ものづくし」カテゴリが面白いんじゃん)


前回の記事(非公開)の延長だけど、
「〇〇を見たあとはこれが美味い」 みたいな概念が集められる 気がする。



その最たるやつが、例えば、
ブラックホークダウン を見たあとは 一杯の水 が美味い。 
というのになる。

ブラックホークダウンの水


これはもう本当に凄いので見ればいい。
見れば分かる。


で、これは、 単に 映画ドラマ漫画アニメの中の 飯テロなシーンを考えればいいわけではない。
本当に難しいのだ。



・普段は渇望もしてないような食材

・別にそれ自体そんなに美味いってモノでもない

・壮絶な映画・状況であること

・飯テロのような描写で、「美味そうさ」を煽っているわけではない

・だけど見たあと、やっぱりそんなモノが、「美味そう!!!」って思えて仕方がない程のインパクトがあること


・・・くらいの条件があると思う。



つまりこれ集めるのめっちゃ難しいのだ。

だからこそ面白いと思う。

これくらい厳しいからこそ、価値観をリセットされるような衝撃になってると思うのだ。


でこんな感じ。


・生きてこそ を見たあとは チョコレートの一欠片 が美味い

・野火 を見たあとは 芋の切れ端 が美味い

・楢山節考 を見たあとは  が美味い




火垂るの墓 を 見たあとは 氷 が美味い


例えばこれね。 「氷」なんだよ。
「サクマ式ドロップが食べたくなる」とかではない。 氷をチョイスするわけ。




そういうのを集めていくリスト。 (どうせ忘れるんだろうけど)

普通の映画とか普通に進められても見る気そんなしないけど
「このような要素がある」ってのなら見てもいいかもしれない。



沖縄決戦 をみたあとは キャベツ が美味い


[ 2019/05/06 13:01 ] リスト系記事 | TB(0) | CM(2)

とりあえず自分の2018年まとめ

 
今年はなんかもう
なんなんだろうか?

まぁ人生というものに「転機」というモノがあるのなら
自分的にこれ以上のことは無いだろうという感じのことが起きましたとさ、という年でしたね。


でまぁ色々書いていく


◆アニメ・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

今年も色々あったなぁ
全然見てないなぁ



面白かったの

・ひなまつり
・ハイスコアガール
・あそびあそばせ

(なんか自分っぽくないのばっか並んでないか?)

で、
ジョジョ5部アニメはなんか「別格」



まぁ普通なら「ひなまつり」を最も評価するべきではないかとは思う。
「コメディ漫画のアニメ化」ってのでこんなに丁寧で面白いってのもなかなか無い だろう。
もっと評価されるべき。


「あそびあそばせ」は、最初面白かったし、 ああいう演技も目新しかったけど、
なんか「胸焼け」した。ちょっと。 あとシモネタは面白くない。

最初面白かったけど・・・、ってアニメでは「ゴブリンスレイヤー」もそう。
(別に失速とかじゃないけど)
 (それは同時に、別に右肩上がりに面白くなったとかでもないので)
  (そしてそのレベルのアニメじゃないとここには並ばないので)



あ、「グリッドマン」の話を全然してない。
なんか、自分はあんまりだったのです。 途中で脱落してたし。


なんでなのかという、究極の話、
グリッドマンのデザインがかっこよくない。
敵怪獣のデザインが洗練されてるように見えない。
 (自分の目には)
これに尽きます。

仮に、どんなに話やキャラがよくても、
自分はそこがノれないと駄目なんだなぁ、と。

そういうかっこよくないモノたちが、なんか突然のお約束のように
「フルパワーグリッドマン」とか言い出しても、当たり前のように変形合体しはじめても、
「いや、知らんがな」ってテンションになってしまうのです。


で、それに関しては、原作を知らない自分が悪うござんした、ということになる。 原作知ってりゃ燃えるんでしょ?
だからこそ、あんまり語るべきではない。 グリッドマンについては語れない。


あとは、なんか、グリッドマン、出来自体はいいじゃないですか。
そういうのを見てると、
「ニンジャスレイヤー」をちゃんと作り直してやれよ、と、思ってしまう。


トリガーが
グリッドマンに100注力するのと、
ニンジャスレイヤーに100注力するの、
どっちが、よりよい、未来のある、売れる、新しい、大きなコンテンツになり得たか っつったら、
後者であるに決まっている
と、自分は思います。


でも、トリガーは、ニンジャスレイヤーで手を抜いて、
グリッドマンでは本気出してるわけじゃないですか。

それが、なんか、ひたすら 正しくないように 不憫に思ってしまう。

あとはまぁ、アニゴジよりもグリッドマンのが10倍はCGの怪獣がよく動いてますね。
 (だからこそ怪獣のデザインがモッサイのが10倍残念に感じたりする)


・・・とかなんとか言ってます。


でまぁアニメオブジイヤーは結局「デビルマンcrybaby」です。
はい。 今年の正月から決まっていた勝利です。 一年守りきりましたね。

だってさ、今年、他に アニメであそこまで感情揺すぶられることなかったじゃん。
だから一位なんですよ。


◆糞アニメ・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

今年はこういうのを用意する。 多分今年だけ。

ノミネート3つありますね。

・封神演義
・ポプテピピック
・トネガワ


で、ポプテピピックが養殖糞アニメだとか
トネガワは海老谷が作ったアニメだとかはよく言われています。


今回語るのは、やっぱ「覇弓封神演義」



客観的に見ても名作漫画、
自分にとっては神漫画の 封神演義。 これのアニメ化、
それがなんと二度目のレイプをされるという酷い展開。 ひどすぎる。



しかしワカランのですが、 例えば、 何の非もない黒子のバスケの作者が脅迫とかされたりするのに、
なんで、封神演義の脚本家の高橋ナツコは 脅迫とか暗殺とか拷問とか、 されないんでしょうか??

なんで、何の罪もない通学途中の小学生を殺そうとする通り魔とかはいるのに、
糞脚本家を刺し殺そうと一念発起する人が、いないのでしょうか? 自分はそれが不思議です。


「どうせ」殺すのなら、そっちでしょうよ と。



で、こういうことを言ってると、「別に脚本家が全部悪いわけじゃないでしょ」とか、
「あれは敗戦処理で~」とか、 「本当に悪いのは~」とか、 そういう話になっていくんだろうけど、
そういうことじゃない。


要は、「糞アニメを作ったら制作の誰かがファンに刺されることくらいある」という、先例
それくらいのプレッシャーを世に与えられないものなのでしょうかね。



絶対、彼らは、何の反省もせず、ふんぞり返ってますよ。


納期が悪い。
予算が悪い。
脚本が悪い。
企画が悪い。
原作が悪い。
ファンがうるさい。
自分らは悪くない。
仕事でやっただけ。
飯のタネでやっただけ。

アニメにしてやっただけ有り難いと思え。

てか、これはパチンコの為、
本当はスマホアプリの企画の為、
単にそれだけのためのアニメ化だったんですよ? そういう「大人の事情」を理解しろよーバーカ!


・・・
そんな感じの態度で反省せず、問題追求をせず、自浄せず、情報開示せず、これからも原作レイプを続けるのなら、
やっぱり、「視聴者側からのカウンター」というのがあるべきだと思う。


その一例が、「無敵の人からの刺殺」だと思うのです。

EoE庵野殺

・・・という危険思想でした。
(じゃあ庵野監督が刺殺されてたら良かったっていうの?みたいなことにはなるが)
 (まぁそしたら今頃ジョン・レノンの位置には立っているよね 神話)
 (そこからのEoEはある意味グリッドマンにも繋がるが・・・)


何も悪くない大久保利通とかが暗殺されたりするんだから、
ちょっと悪い脚本家が刺殺されたって、何もおかしくないでしょ?



てか、まーた正月からレンタカーを使った無差別テロが起きてましたね。
無敵の人は、もっと自分の身体を「有効活用」すべきだと思う。


なぜ悪人を刺さないのか。


(こういう話から、黒澤明の「天国と地獄」についての話を、本当は延々と出来る)


◆今年好きだったアニソン

ハイスコアガールのED
ひなまつりのED

だいたいEDが好き

あとブロリーのテーマ曲


◆ゲーム・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

今年も全然ゲームをやれてませんでした。
なんかもうずっとそんな感じ。
ゲームやってる暇がない。 信じられないことを言っている。


で、もしも一番ちゃんとやったゲームがあるとしたら、
それは実は「仁王」なんですよ。


仁王は、DLC全部入りのやつを、 どっかのタイミングでセールで買って、
買った後ずっと放置してました。

それをちょっと進めて、まーたどっかで放置してたのですが、
ようやくクリアして、そのあとは結構やってました。

そんでプラチナトロフィー、トロコンまではやったのですよ。
(つまり、全DLCの修羅の道全部クリアまではやった)
(自力で、仁王の道までも開放しました)


ですがこの仁王、トロコンした後となっては
なんか褒める気があんまりしない。 なんか、文句ばっか書ける気がしてしまう。

これがだめ。アレがだめ。 ハクスラなのにこれはおかしい。 この血刀塚ってシステムがナンセンス。
この難易度はおかしい。 この即死ゲーデザインはおかしい。 と同時に、この火力ぶっぱゴリ押しゲーも、おかしい。

敵の攻撃は即死級だけど、プレイヤー側もバランス崩壊してるので、結局ゴリ押しリトライで勝ててしまう。


自分はオンラインでまれびととか一回も呼ばずに、完全ソロでトロコンまでやりましたが、

それでも別にこのゲーム「うまくなった」とか、「剣の立ち会いを見切った」とか、
「強敵との一対一の切り結び会いが楽しい」とか、
「あのボスが死ぬほど燃えた」とか、
「やっと勝てた時、心臓バクバクになった」とか、

・・・そんな感想一切ないですよ。
(ソウルライクゲームとして、終わってませんか、これ?)


99武器のぶっぱを覚える。
朱雀を使うことを覚える。
護霊招来符を覚える。
変わり身の術を覚える。
変わり身の一瞬発動を覚える。

・・・
・・・そういうの
そういうのの「組み合わせ」でなんか打開できるようになった、とかいうだけのことだと思う。



でこんなのは全然浅い話。
これのもっともっと深い話を出来るつもりだと思う。

なぜゴリ押しの運打開ゲームになるのか? 何がダークソウルと違うのか?
なぜ、仁王の初見実況動画には面白いモノがないのか?


・・・
そういう根源の話とか。
でも結局それって仁王へのダメ出しにしかならないから、書けないでいる。



装備強化、防具強化はどれくらいであるべきなのか?
うんこちゃんが初期HPで、ダクソ1のDLCの全ボス撃破を、ものすごく楽しそうにやっていた
そういうことが、仁王では絶対起きない。 なぜか? ハクスラだから?
装備ゲーだから?

ではなぜそういう装備ゲーになってしまうのか?

名品をゴミにした
大名物をゴミにした
最高大名物をゴミにした
神器をゴミにした
神宝をゴミにした
・・・

なぜそうなるのか?
DLCを売りたいという願望が、バランスを破壊していくわけですね。


・・・
(なんだ結局書いてんじゃん)

というわけで今年はゲームを全然やってないので
GOTYは無しです。


◆映画・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

結局今年は映画見まくっているのです。自分にしては。


で、洋画一位は 「ボヘミアン・ラプソディ」

はい決定。
感想文は書いておりません。



邦画一位は、
「来る。」
か、
「カメラを止めるな!」
これのどっちかですね。

でもどっちだろう、という感じ。


◆漫画・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

今年読んだ漫画で好きなのなんだっけ。

panpanyaって人の「蟹に誘われて」って短編集を読んだ。
画と雰囲気がすごい好き。


あとは、
施川ユウキの「銀河の死なない子供たちへ」とか読んだ。

でも、それで思ったことは、
「別にこういうのでさえ自分の死生観には影響与えないなぁ」、ということだったかもしれない。
(だからこそ、死生観に影響を与えるほどの作品が、本当にスゴイ)


施川ユウキが「死」について言及した話で興味深いのは
「バーナード嬢曰く。」の何巻かで引用してた話だと思う。

死を克服したあとの世界の話。
そういう話は大抵、「死が生に価値を与えているのだ」とかいう説教をしがちだが、
そんなわけねーだろ、みたいな話。


バーナード嬢曰く。で、まさにそういう話をしてたのに、施川ユウキ、結局こんな話を書いてしまうのか、とかなんとか思った。


日本人は幼少期から「火の鳥」に触れてたりするから
すぐ不死にネガティブなイメージを持ってしまうけど、いやそんなことはない、ちゃんと考えろ、みたいな。


◆面白かった実況・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

今年はうんこちゃんがダクソを始めてくれたのがとにかく嬉しい。

何が嬉しいって、ダクソリマスターが発表されたとき、
自分が真っ先にそのことを予想してて、それがあたったことが嬉しい。

いやみんな、うんこちゃんはダクソなんかやらないと思ってたでしょ。
でも自分はそれを一番期待してたんだよ。



それ以外。

この人のSIREN実況とかぼくなつ実況とかみてました。

でも「こういう人」の実況というのは、 初期だけに限りますね。

どうも、こういう人は、実況が長く続くと、自分の「語録」とかネタとかそういう「引き出し」が固まりすぎてくる。 テンプレ。
リアクションがどんどん胡散臭くなってくる。 そういうのが実況者さんの限界です。


◆今年一番嬉しかったこと

11月21日は、ある意味 自分が「見受け」されたような日です。 (何を言っとるのだお前は)

それもあるけど、
自分が嬉しかった最大瞬間風速は、 2月16日ですね。


あの日、割と自分は絶望してたと思う。


家族に嫌になってたし
こんな自分からそんなに生活費取ってどうするつもりだと思ってたし
自分のこと一切理解せずにバイトのシフト増やせ増やせしか言ってこない家族に絶望してた。

その中で自分が書いたのが、あれだった。
でも、結局誰も来ないかもしれない。
とか思ってたら、なんとその日の内に連絡があった。


その時、自分がどんだけ嬉しかったか。



なんというか、その人に
一個捧げたい動画があったりする。


自分がニコニコ動画で好きな動画で 5本の指に入る動画がある。
それがこれだったりするんだけど、
(自分が敬愛する天才のポーンさんを、自分が敬愛する天才のじすさんが、賛美しているだけの動画です)
(ステスト、AMファン以外が見ると気色悪いかもしれないので注意)




あの日、
これでいう、じすさんの気分を味わえたと自分は思ってたりするのです。
(動画の途中までの展開は忘れてほしい)
第二章からの気分だよ)

じすぽん


それくらいのことがあの時あったのですよ、と。



◆今年自分的にすごかった動画


まぁ相変わらずこれです。 これも言っておかないと駄目ですよね。

自分がミリオン動画に関われるなんてことも、後にも先にも、もう無いことでしょう。



本当にもう無いのか?


次は?

アニゴジとアニゴジギドラの完全体が戦う動画?
どうもそっちには、自分は関わらなそうですね。


そりゃ頼まれりゃなんでも作りますけど、言われそうにない。


で、それもわかってますよ。

こういう、「人に頼まなくても勝手に周りの人達がモデルを持ち寄ってくれるレベルの人なら、
そら、人には頼まないよね、と。



(言われりゃなんでも作るのになぁ~とか自分は思ってる)

(今、言われたら困るけど一番燃えるのは、ドハゴジギドラの依頼だろうなぁ)
(ああいう鱗って、どうしたらいいの? スカルプトならどうにでもなるとして、 リアルタイムCG用の鱗だよ??)

(昔メカキングギドラで鱗はやったけど、あんなやり方は地獄だからね)
(しかもああいう全部コピペのやり方では、微妙な全体のグラデーションは出来ないし)
(頂点カラーでやれっての?)



あと自分と関係ないところで今年すごかった動画はこういうの
怪獣ばっかじゃん



◆今年一番ムカついた事

書こうとしたけどナシで


◆今年一番やるせなかった事

この謎水問題ってのに苦しんでいる人が泣き寝入りしたこと


◆今年一番ガッカリしたこ

これも封神演義のアニメじゃないの?


◆今年一番笑った事

なんだっけ?
案外思い出せん

でこういうことをyoutubeの「高く評価した動画リスト」とかから探そうとすると
こういうのしか出てこない


いやこれか


◆今年死んだ人

大杉漣 ビリー・ヘリントン ホーキング 高畑勲 いか八郎
小島武夫 土山しげる 松本智津夫 常田富士男 又吉イエス 石塚運昇 さくらももこ 樹木希林


人類としては一番の損失は、ホーキングではないかと
日本人としては一番の損失は、高畑勲ではないかと


◆今年作ったもの


今年はなんかモデリングばっかしてた気がする。

というわけで今年作ったものをちょっとまとめようとしてみたんだけど
こんなんになった。

今年作った3DCGまとめ

これ以外にも色々作ってるので、今年だけで40個くらいはなんか作ってるだろう。


ほんと今年の自分はどうかしてた。

「こうでもしないと生きられない」と思ってたから、
もう本当にあがいてたのだなぁということである。



でも、こうやって画像にして上下左右に並べてみると、大したこと無いように思えてくる。
あと、造形も大したことないように。

来年からは、質・量ともにいいものを作れるようになりたいもんである。
あとスピードも。


◆今年のベスト記事

これ ライフイズストレンジ、サイレントヒル説

自分的には、こういうのが一番面白いであろう記事。


で、まじでどうなの。

自分は、
静岡プレイヤーがライフイズストレンジをプレイしたら、全員自分と同じようなことに気づくべきだと思ってるんだけど
 (感じない人は今まで何をプレイしてたのだ?と思う)
ほんとどうなの?


◆今年のワースト記事

LGBTK、なのかなぁ?

めっちゃ怒られたし。
でも、それにしたって自分は、自分が間違ったこと書いたとは思ってない。
撤回する気もない。


「本音なら撤回するな」 ←これは名言だと思う。


でも、もしそのセリフが名言なら、

不謹慎な発言をしといて、怒られたら、すぐ撤回して、謝罪をする人。
一方、絶対に撤回・謝罪しない人、

どっちを評価すべきなのだろうか?



という感じでした。
今年は、とにかく、バイト本当に止めたのが やっぱり自分的には滅茶苦茶大きい。


今年は生活費がやばくなって、
それで依頼とかFANBOXをはじめて、
なんとかそこで頑張って
それの支援額を増やしていって、 月、4万位を稼げるようになったら、
バイトやめて、年金生活してるじいちゃんばあちゃんみたいな気分で、生きていこう
と思ってたのですよ。

それを今年来年~の目標にしようと思ってたのに、その目標が、年末にいきなり解決してしまうという展開でした。



だから今の自分は自由だーって感じ。
↓こんな感じです。
ヒストリエのスキタイ人奴隷

(でもこの後このスキタイ人って)



まぁそれはそれでやるべきことも出てくるわけだけど、
ニートに戻ったというより、フリーランスになったわけだけど。

来年からはどうなることやら、未来はどうなることやら、という感じです。


[ 2018/12/31 18:25 ] リスト系記事 | TB(0) | CM(9)

自分の主要な価値観リスト

 
今年は、自分の中にある価値観のすべてを書いてしまいたいとか思ってたりする。
でもまぁそんなのは当然無理だ。

自分の気持ちを書き表わそうとおもったら、無限の時間があっても無理だとか思ってる。
そうやって諦めて、ずっと関係ない話ばっかりしている。

でもそれもよくない。
だから、せめて「概要」くらいは書いておきたい。



「自分の行動を縛っている色んな価値観」の一つ一つを
とりあえず箇条書きにして、羅列しておく、
というだけでも多少意味はあるような気がする。


そんで、その一つ一つについては、あとで一個一個説明していったらいいのでは無いかとも思う。


・基本的に死ねばいいと思っている。

もしも人生がどうにもならなくなったら、死ねばいいと思っている。

基本的に、死を「基準」にしか考えてない。

もしこれがこうなったら死、これがもうできなくなったら死、もしこれが上手くいかなかったら死、
そんな感じである。


毎日、老・病・死のことについて考えている。
これについて考えない日はない。


「人生どうにもならなくなったら死ねばいい」
これが基本であり前提なのである。

どんだけバカっぽいと言われようが、これは事実なのでどうしようもない。


間違って生まれてきたようなもんだと思う。


・つまり前提として、長生きしたいという欲求がない

もし楽に死ねるのなら死にたいものである。

つまり「将来」というものを考えられない。

「将来どうするつもりでこんな生活つづけてるんだ?」
と言われても、実のところ考えてないし考えたくないというのが答えなんだ。

死ぬか、犯罪犯すしかないだろうって。


・死んでも就職活動はしたくないと思っている。

これが結構でかい。 
履歴書を書くとかハローワークに行くとか面接を受けに行くとか、
そういうのが自分にはもう理解できない。

なんでそういうのが出来ないのかというと、
これはいつか個別に説明しないといけないような気がする。

いや自分でもうまく説明出来る気がしない。

自分には、「自尊心が完全にぶっ壊れるイベント」が2回あった。


・「食べることは悪である」という考えが拭えない。

罪悪感しかない。
そして、食べることや生きることは「辛い」ことである、という価値観も拭えない。
これが基本にある。


・経済は悪、消費は悪という価値観がある。

例えば自分のような人間が低消費とか、サイレントテロとか
他にはBIのようなことを言ったとすると、 一つの反論として、

「そんなのでは経済が停滞する」
「そんなのでは社会が回らないぞ」
みたいなのが出るだろう。

自分はこれを「嘘」だと思っている。


本当はやらなくても成立することを大げさに言っているだけなのだと。


この根本に、「世界は花見酒である」と思ってるところがある。
人間がやる消費の量に、根拠はないのである。

この世には十分なエネルギー、十分な資源、十分な食糧生産があるのに、
それを金とか経済によって勝手に大げさな流れを作りだしているような気がする。

下手に「金」なんてものがあったり、
経済をこれだけ回して活性化しなければ!みたいな思い込みがあるせいで、

人間は必要以上に資源を消費するように無駄に焦ってしまっていると思っている。

そもそもそれをやめれば、全ての人間にメシを配るくらいは出来た筈である。



・世の中には無駄に金を儲けている人がいる、という考えがある。

悪いことをして金を儲けている人、人を騙して儲けている人もいるし、
大して必要でもないのに仕事をしているフリをしている人も、大勢いると思っている。
(勿論その一方で、重要な仕事を不釣合いな報酬で必死こいてやってて
 「人手不足だ!」と嘆いている人もいると思っている)


株のように、「全く根拠の無い行動をして」金を儲けている人もいる。 (これについては説明した

宗教や疑似科学で金を儲けている人もいる。 (これも一応)


そして、そういう人たちが かなりの割合存在していても、それでも世界は成立している。

その一方で完全に働いていない人もいる。


では、本当に悪いのはどっちなのか?とよく考える。


悪いことや無意味なことをして金やメシを得ている人間が、同時にそのような行動をすべてやめれば、
実は全ての人間が無条件にメシを得られるくらいの余裕は世界にはある筈だと思っている。


この辺については、こことか、こことかを読めば分かるんじゃないかなぁと。


・「一人暮らしだとか自立は、実は悪である」という価値観がある。

これ。これについてはいい加減、近々説明しないといけないと思っている。

自分がどれだけ一人暮らししろよと言われてもやらないのは、こういう価値観があるから。


・反運動、反健康主義のような考えもある。

これは短いのですぐに説明できそう

健康のために運動するだとか、
痩せるために運動するなんてことをやるのなら、死んだほうがいいと思ってる。
ていうか最初から食べるな。


・「人間には罪がない」、みたいなことも思っている。

そういうのの片鱗はここで見られる。


・「友情」というものをかなり疑っている。

これは高校のときに、そういう風に思うようになった。

でも多分、半分は自分自身にも原因がある。
そもそも自分自身が、友情というものを軽視している人間だからである。


・「自分は絶対に人から愛される筈がない」という確信がある。

なんとも説明しづらいが、これは結構でかい。
他人からどう褒められようが、 最初に湧く感情は「ウソつけ」だったりする。


・そもそも自分自身 全く他人というモノに興味が持てないところがある。

人の名前を覚えられなかったりする。
人の書いたことを真剣に読まなかったりする。


「どうせ、この人はすぐに自分に興味なんか無くすくせに」みたいなことを思っている。


この世に、他人は4人くらいしかいないような感覚がある。


・「もう他人と死んでも口を利きたくない」というのがある。


・宗教や疑似科学を、ものすごく憎んでいる。

 人を騙して、根拠なく金を稼いでいる人種。
 つまり他人の命を吸っている人種だからである。

宗教全否定はここに。


・その宗教を信じている家族を、ものすごく憎んでいる。

・「そんな家族は不幸になっても構わない」という価値観がある。

・つまり普通の人間なら、家族のために頑張るとか家族のために生きるとか
 家族のために幸せになるとかそういうモチベーションがあるだろうけど、 それが自分にはない。


家族についてはここに。


・そして最初に言ったように、その「よりよい人生とかよりよい将来」みたいなモチベーションは、自分自身にもない。
 そんなに幸せになりたいという欲求がない


 勿論、「楽に生きたい」という欲求はある。 それは殆ど同じかもしれない。でもちょっと違う。


・よって、楽に生きるためなら、憎んでいる家族にパラサイトするとか、ニートするとかいうことに
 全く躊躇がなかったわけである。



・つまり自分にまともに働いてほしかったなら、解決方法は家族が宗教をやめて、
 「自分から尊敬を得られるような人種になること」というのが前提条件だったのである。




で、「そんな憎んでる家族のとこで実家ぐらししてんじゃねーよ」というのが自分に通用しないのは、
ここまで全部読めばわかってくれるだろう。


・「自分の人生なんか絶対に上手くいくわけがない」という確信がある。

あらゆる就職活動とか登竜門的なことに挑戦できないのは、これがあるからだと思う。
これはどうにもならないし、
楽観的な人をみるとものすごく腹が立つ。

そんなに人生うまくいくわけないだろ!としか思ってない。

よって自分はどうせいつか死ぬしかなくなると思っている。


・色々悲観的なくせに、究極的なところでは、「人生を舐め腐っている」ところがある。

これが、実はニートの本質ではないかとも思う。

「自分が何をやってもウマクいくわけがない」とは思っているけど、
またどこか別のところでは、限界まで人生をナメているのである。

でなきゃ数年間ニートはなかなかやれない。

つまりどっかで楽観的なのだ。
これについても、詳しく書けるはず。


まぁ全部「認知バイアス」ってことで説明つくんだろうけど。


・・・この辺が自分の主要な価値観、
自分の行動を縛っている価値観かと思う。


こうやって羅列してみて、自分でも大分整理されてきた気がする。

やっぱ書かなくてはならないのは、「なぜ一人暮らしは悪」だと思ってるのか。

どっちかというと、「なぜ自分に一人暮らしは無理だと思っているのか」でもある。



[ 2018/05/06 20:45 ] リスト系記事 | TB(0) | CM(6)

とりあえず自分の2017年まとめ


まぁ舌禍が酷くてだれも読んでないだろうけど、
とりあえず2017年のまとめ

カマキリ一齢幼虫

カマキリが今年中に間に合いませんでした。
よって凄いテキトーにいきます。
どかいいながらどうせ長くなるんです。


◆今年やったこと。

今年やったことでめぼしいモノを挙げていくと、

・3月 シンゴジラ作り直し

・6月 Unity覚え始める

・8月 恐竜モデル5種作る

・10月 劇場版エヴァ弐号機+ウナギモデルを作る

・11月 ゲーム 利き弐号機

・12月 カマキリ6種モデル作る (終わってない)

・・・
という感じでした。

シンゴジラ

インドミナス

弐号機


で、デカイのがやはり シンゴジラ、恐竜、エヴァ、カマキリモデルですから、
やっぱ今年はモデリングばっかしてた年 ということになると思う。

ワンパターンで 見てて非常につまらなかったと思う。


でもまぁこれらは全て、
「準備」のためのものなのですよ。


エヴァモデルは、いつかの夢のために、いつか作らなければならないと思ってたモノだし、

恐竜モデルも、Unity版アニマルメーカーのテストのために欲しいものだったし、

そしてカマキリも、カマキリゲーのためにも、
ていうか カマキリはいつか本気で作らないといけないモノ1位だったワケです。


そういうこと、
次のなんかのために、必要なモデルづくりを終わらしといた年、ということです。

準備期間です。

♪オレ去年は充電してたんだYO
♪まぁおとといも充電してたけど


という感じ。


じゃあ来年は本気だすかというと、別にそんなことは保証できない。


あと今年は、一応遺言になるようなことを2つほど書きました。

遺言というか、自分がいつ死んでもいいとか、
このブログの更新がいつ途絶えても大丈夫なような、そういう構造のための文章ですね。

それが、やはり これと、これ


問題はこっちですね。 自分はこの記事には期待してたのですよ。

もうちっとこう、面白いことになるのかと思ってたのですが。
皆面白いサイトを知らないのか? (失礼なこと言ったかも知れんが、いやなんかこう ここが盛り上がらないと安心できない感じがある)



あと今年は、宗教全否定の記事のシリーズが書けた年だったんですね。
自分の記憶の中じゃ、あれもう去年くらいに書いたと思ってたんだけど。

これもまた、自分の価値観の中の最大のテーマですから、
これを書けたというだけで、別に自分はいつ死んでも大丈夫なんです。


そんな感じで次は色々なGOTY
もうテキトーに

◆アニメ・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

当然、メイド・イン・アビス

すばらしいアニメ化でしたね。
スタッフには本当に沢山のお礼が言いたい。


「アニメ化」という言葉。

「アニメ化」
なんかもう、特に価値をそれほど感じなくなっていた言葉。
もはや、過度の期待をかけないようにブレーキをかけてしまう言葉。

その中で、メイドインアビスのアニメ化というのものは、
本っ当に最高水準のことを成し遂げてくれたように思います。

「アニメ化」つったら、もうこれくらいのことが当たり前の世界になったら、すばらしいですね。


しかし分からんもんです

「シネマキトラス」つったら、去年「くまみこ」でズッコケた所なんですよね。
それが今年はこれなんですから。 (監督で考えるべき? でもチームワークで作る作品をそう捉えるのってどうなのって話が自分は一個かけるとおもってる)
(まぁメイドインアビスも、オリジナル部分の濃い9話とかは、微妙だったような気がするけど)


次点、
少女終末旅行と、宝石の国

原作知らないのにアニメ追うというのは自分としては極めて珍しいことでしたとさ。

(でも実は宝石の国は、(話自体は)そんなに面白くはないと思ってます)
 (それについても結構語れる気がする)
 (まぁ一言で言うと戦闘とかやってることがなんかフワフワしてる これが面白い人はノエイン見ろって感じ)


◆アニメ・神回・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

まぁ「メイドインアビス」の最終話。
あと、終末旅行の9話も好きだったなぁと。 (8て書いてた 間違えた)


ところで、「進撃の巨人」の二期の6話を挙げておこうと思う。
(あれ今年なんですね 記憶の薄れ具合の加速がヤバイ)
 (ていうかお前進撃みてたのかよって感じだけど 見てたんです)


まぁあの回は、凄いですね。
何が面白いって、あの回の「外国人の反応」を見るのが正直面白いです。


おそらく作中一の驚きポイントであろうネタばらしを、「素の会話の中でボロっと言っちゃう」という凄い手法。


それでも、
日本じゃまぁ、進撃のネタバレはほぼ回避不能でしょう。
だから驚きようも騒ぎようもなかったわけですが、

あの回はもう本当に、外国人のリアクションが面白い。


サウスパーク
とりあえずサウスパークについて語る場所。

シーズン21は、シーズン20よりはマシでしたね。

興味深かった点。

PC校長が、ストロング・ウーマンの前でドアを開けるべきか開けないべきかでめっちゃ迷うシーン。

日本ではこういうエスコート行為というのは、紳士はやれやということになっていますが、
向こうでは「もはや価値観が一周していて」、そういう過保護な行為も性差別になるらしい。

だから、PC校長は躊躇してしまったと。


こういうのね、
サウスパークに触れることで、先行して触れられる欧米の価値観。
こういうのが、何年後に日本に輸入されるのかが、楽しみです。


食べ物のレビュー文化とか、フードポルノとか、ポリコレとか・・・とにかく色々と
大体サウスパークでやってから、一年後二年後に、そういう概念が日本に遅れてやって来る感じがある。


あとまぁシーズン21は恋愛話中心でしたね。正直面白い。


◆アニソン・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

「セントールの悩み」のEDの、Edelweiss

エーデルワイスの名曲なんて「サウンド・オブ・ミュージック」以外あるのかよって感じだけど、追加されましたね。


セントールのアニメは、何か、アニメ化としては5、6点くらいの出来だったと思います。
 (9話がピークで、最終話は意味不明な終わり方 二期あるの?)

でもその中で、この曲がぶっちぎりでめっちゃ好きでした。
(「大した曲じゃないじゃん」って思われたら悔しいので、「歌ってるの高校生です」って言っとく)


まぁけもフレのEDも好きだけど。
しかしなんというか、自分が好きな「そういう感じのED曲」というのは、全部「化物語感」ありますよね。


◆映画・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

今年は全然見てないので「候補なし」でいいレベル。

・BLAMEアニメ 微妙
・アニゴジ 微妙

・沈黙
 これについては、一応語っても良い、とは思ってるけど、ほぼ一年放置したので内容を忘れかけている。

あと、「虐殺器官」のアニメも見ました。 これも微妙です。
何か文句ばっかり言ってる気がする。

やはり去年がすごすぎて、映画というものに期待するハードルが上がりすぎたか。


◆ゲーム・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

今年は全然ゲームやってないので
ホライズンしかありません。

でも、ひょっとすると、「LETITDIE」をニートGOTYにしてやってもいいんじゃないかとは思ってるんです。


多分、世間一般的に、LETITDIEは、糞ゲー評価になってしまっていると思う。

「(グラスホッパーの)素材はいいのに、(ガンホーの)運営が糞だから、台無しになってる、惜しいゲーム」という評価が、
どこでも固まっていると思います。


でも、なんだかんだで、自分は未だにこのゲームを続けていますし、

完全無課金で、クリアしたし
完全無課金で、ホワイトスティール装備全部集めましたし、
完全無課金で、50階登頂もやりました。

次は、WS装備を縛って50階登頂して、星6シューターを開放してこようと思います。

今の「一日一回蘇生無料」システムを使って、3回ほど無料蘇生する方法も考えた。

(19時前に登頂しはじめる、 それまでに一回死んだら、蘇生)
(19時を越えたら、また一回死ねる 蘇生)

(そして次の日の19時がくるまで、エスカレーターでスタンバイしときます)
(そっから死んだら 3回目の蘇生)

これで、一日一回の無料蘇生を一回の冒険で3回使った上に、
DDONの「毎日ログイン」や、クラマスとしての遠征隊支援も欠かさないでやることが出来るのです。


(DDONにログインしないのでよければ、スタンバイを使ってじっくりやれば、何度も蘇生できる)
(いつか、星6スキルマスター作って無双したいなぁ)

そのために、今のWOTコラボの装備を強化しないといけません。


・・・
とかなんだかんだで、無課金なのに楽しめているし、
目標意識を自分で定めることが出来れば、モチベは十分維持できると思うのです。

なんだかんだでデイリーミッション的なのはずっとやってるし、
なんだかんだで、無課金でもデスメタルは常に10個以上維持できています。


・・・と言う感じで、

正直に自己申告して、「今年1番ハマったゲーム」といってしまえば、
実はそれはレリダイということになるかもしれんのです。

ゲームで楽しんだ分を払った値段で割れば、無限だし。 (まぁそれだとDDONも無限になるが)

あとこの曲がすげえ好き。
 (この曲の2:20あたりからの上がり方がすき)


というわけでレリダイはまぁまだまだいける筈。

どっちかというとDDONが心配です。 
3.1になったのに誰もやってない感が凄い。 末期。

自分は一応メインクエをほそぼそと進めていますが。


◆漫画・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

今年はなんだっけ。
良かったのはやはり、「ダンジョン飯」の4巻。

レッドドラゴンとの決戦は、まぁアニメがここで最終回なら区切りバッチシですね、というくらいのクライマックス感。

あと、竜についてのライオスのコメントがとにかく最高でした、という話恐竜についてをした。


あと、手塚治虫の「陽だまりの樹」を読んだ。
何故かこれが凄く良かった気がする。
何がどうよかったか全く説明できない。


◆今年1番のニュース

1番嬉しかったニュースはなんだろう。

「封神演義」アニメ化決定ではなかろうか?
結局、あれ以上の目出度いニュースが記憶に残ってない。


訃報では和月逮捕 (捕まってない)


今年1番困惑した事
このDMだろうか


◆今年1番恥ずかしかった事

ダクソのコナン侵入の人の動画に、多分自分の名前が出た、気がする。

その瞬間、自分は物凄く恥ずかしくなってしまって、うわあああああってなって、画面ごと消してしまって、
その後どうなったかは知らない。

ああいうのが、1番こっ恥ずかしいんです。


◆今年1番嬉しかったこと

難しい。
色々あるはずなんだ本当は、光栄な事が。

でもそういうのはどんどん薄れていって、嫌なことしか覚えていられない。

こういうのとかこういうのとか、全部喜ばしいことなのだよ。




でも何故か覚えているのは、
このゲームを褒めてくれた人がたった一人いたこと。

去年作って何の反応もなかったゲームだからね。

実はそういうのが1番印象に残るのだ。


嬉しかったことと 光栄だったこと ありがたかったこと、
自分にとってほとんど同じなんだけど
敢えて分ける。

◆今年1番ありがたかったこと。

今年も色々と馬鹿な妄想を書いてきたけど、
「自分の提案した企画」ごときを真に受けてくれる人がでてくると、嬉しいやらホメイニ師やらなのだ。

その中で、「追悼.com」というアイディアを提示したら、
そういうサイトを本当に作ってしまった人が現れたのでした。

このサイトについて言及してくれるなと言われているのでもうあんま書かないけど、
まさか本当に作ってしまうとは。



ところで、自分的に自分のこういうサイトアイディアで、
1番最高のアイディアで、
本当に作ったやつ天下取れるのに と思ってる奴はこっちなんです。

これについては書き直してもいいかもしれない。


◆今年1番ムカツイた事

多すぎてかけないし、1位は酷すぎてかけない


◆今年ハマったモノ

趣味が本当にどんどん古い方古い方に行くんだよ。
だから古典とかそういうのばっか漁るようになる。

手塚治虫の、どっちかというと短編集とかコラムとかを読むようになる。


いまさら、
立川談志の落語を聞くようになる。
自分の頭の中のトークとかセルフツッコミとか大体こんな感じだと思う。
ていうか、「痴豚様のトークの源流」なんじゃないのかこれは?

頭の中に連想してしまったこと全部喋りたくなってしまう感じ。
病気。

映画も古いのばっか見たくなる。


◆今年新しく来た概念

今年は、「バーチャルユーチューバー」という概念が登場した年 な気がする。

自分は普通にアイちゃんが好きです。

知ったキッカケは、コレ。 フクラガエル
だから多分、知ったのは今年の7月くらいだったと思う。

本家動画じゃねーのかよって感じだけど。


◆今年面白かった動画

この、もののけ姫TRPG動画を紹介しようと思ってたら、案の定消されてた。

となるとなんだろうなぁ。

ノムリッシュけもフレ
これはめっちゃ笑った。 しかも続いてるし。

自分は結局けもフレは、本編よりもこういう訳の分からん派生品が好きなんです。
あとジャガーマンも好きです。 フラッシュ時代っぽい。


◆今年死んだ人

谷口ジロー

ジョージ・A・ロメロ 

中島春雄 

ブルマの人

ジェンキン寿司

大木民夫



谷口ジローはでかくないか???
もっと惜しまれるべき。


◆今年の名台詞

世界を良くしないのなら頭がよくても意味が無いのよ

これです
前回言ったとおり


・・・という感じでした。


実は今年は、あんましメイドインヘブン(時間の加速現象)がひどくなかった気がします。
普通に長い一年だった気がする。

多分、これはゲームをあんまやれなく・やらなくなったからだと思う。 これで。

意外と、ずーっと色々作ろうとしてました。 これで、一応。
ずーっとなんか作ろうとしてると時間の加速は治まります。


とにかくもう一回言うけど、今年は特にこのブログクソつまらんかったと思うけど、
「準備回だから」ということにします。


来年は、あれですね。 この糞ブログが10周年になっちまうので、
なんか言えなかったことも色々言うと思う。
 (こういうこと言ってると言わなくなるかもしれないけど)

[ 2017/12/31 14:55 ] リスト系記事 | TB(0) | CM(14)
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