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自分の主要な価値観リスト

 
今年は、自分の中にある価値観のすべてを書いてしまいたいとか思ってたりする。
でもまぁそんなのは当然無理だ。

自分の気持ちを書き表わそうとおもったら、無限の時間があっても無理だとか思ってる。
そうやって諦めて、ずっと関係ない話ばっかりしている。

でもそれもよくない。
だから、せめて「概要」くらいは書いておきたい。



「自分の行動を縛っている色んな価値観」の一つ一つを
とりあえず箇条書きにして、羅列しておく、
というだけでも多少意味はあるような気がする。


そんで、その一つ一つについては、あとで一個一個説明していったらいいのでは無いかとも思う。


・基本的に死ねばいいと思っている。

もしも人生がどうにもならなくなったら、死ねばいいと思っている。

基本的に、死を「基準」にしか考えてない。

もしこれがこうなったら死、これがもうできなくなったら死、もしこれが上手くいかなかったら死、
そんな感じである。


毎日、老・病・死のことについて考えている。
これについて考えない日はない。


「人生どうにもならなくなったら死ねばいい」
これが基本であり前提なのである。

どんだけバカっぽいと言われようが、これは事実なのでどうしようもない。


間違って生まれてきたようなもんだと思う。


・つまり前提として、長生きしたいという欲求がない

もし楽に死ねるのなら死にたいものである。

つまり「将来」というものを考えられない。

「将来どうするつもりでこんな生活つづけてるんだ?」
と言われても、実のところ考えてないし考えたくないというのが答えなんだ。

死ぬか、犯罪犯すしかないだろうって。


・死んでも就職活動はしたくないと思っている。

これが結構でかい。 
履歴書を書くとかハローワークに行くとか面接を受けに行くとか、
そういうのが自分にはもう理解できない。

なんでそういうのが出来ないのかというと、
これはいつか個別に説明しないといけないような気がする。

いや自分でもうまく説明出来る気がしない。

自分には、「自尊心が完全にぶっ壊れるイベント」が2回あった。


・「食べることは悪である」という考えが拭えない。

罪悪感しかない。
そして、食べることや生きることは「辛い」ことである、という価値観も拭えない。
これが基本にある。


・経済は悪、消費は悪という価値観がある。

例えば自分のような人間が低消費とか、サイレントテロとか
他にはBIのようなことを言ったとすると、 一つの反論として、

「そんなのでは経済が停滞する」
「そんなのでは社会が回らないぞ」
みたいなのが出るだろう。

自分はこれを「嘘」だと思っている。


本当はやらなくても成立することを大げさに言っているだけなのだと。


この根本に、「世界は花見酒である」と思ってるところがある。
人間がやる消費の量に、根拠はないのである。

この世には十分なエネルギー、十分な資源、十分な食糧生産があるのに、
それを金とか経済によって勝手に大げさな流れを作りだしているような気がする。

下手に「金」なんてものがあったり、
経済をこれだけ回して活性化しなければ!みたいな思い込みがあるせいで、

人間は必要以上に資源を消費するように無駄に焦ってしまっていると思っている。

そもそもそれをやめれば、全ての人間にメシを配るくらいは出来た筈である。



・世の中には無駄に金を儲けている人がいる、という考えがある。

悪いことをして金を儲けている人、人を騙して儲けている人もいるし、
大して必要でもないのに仕事をしているフリをしている人も、大勢いると思っている。
(勿論その一方で、重要な仕事を不釣合いな報酬で必死こいてやってて
 「人手不足だ!」と嘆いている人もいると思っている)


株のように、「全く根拠の無い行動をして」金を儲けている人もいる。 (これについては説明した

宗教や疑似科学で金を儲けている人もいる。 (これも一応)


そして、そういう人たちが かなりの割合存在していても、それでも世界は成立している。

その一方で完全に働いていない人もいる。


では、本当に悪いのはどっちなのか?とよく考える。


悪いことや無意味なことをして金やメシを得ている人間が、同時にそのような行動をすべてやめれば、
実は全ての人間が無条件にメシを得られるくらいの余裕は世界にはある筈だと思っている。


この辺については、こことか、こことかを読めば分かるんじゃないかなぁと。


・「一人暮らしだとか自立は、実は悪である」という価値観がある。

これ。これについてはいい加減、近々説明しないといけないと思っている。

自分がどれだけ一人暮らししろよと言われてもやらないのは、こういう価値観があるから。


・反運動、反健康主義のような考えもある。

これは短いのですぐに説明できそう

健康のために運動するだとか、
痩せるために運動するなんてことをやるのなら、死んだほうがいいと思ってる。
ていうか最初から食べるな。


・「人間には罪がない」、みたいなことも思っている。

そういうのの片鱗はここで見られる。


・「友情」というものをかなり疑っている。

これは高校のときに、そういう風に思うようになった。

でも多分、半分は自分自身にも原因がある。
そもそも自分自身が、友情というものを軽視している人間だからである。


・「自分は絶対に人から愛される筈がない」という確信がある。

なんとも説明しづらいが、これは結構でかい。
他人からどう褒められようが、 最初に湧く感情は「ウソつけ」だったりする。


・そもそも自分自身 全く他人というモノに興味が持てないところがある。

人の名前を覚えられなかったりする。
人の書いたことを真剣に読まなかったりする。


「どうせ、この人はすぐに自分に興味なんか無くすくせに」みたいなことを思っている。


この世に、他人は4人くらいしかいないような感覚がある。


・「もう他人と死んでも口を利きたくない」というのがある。


・宗教や疑似科学を、ものすごく憎んでいる。

 人を騙して、根拠なく金を稼いでいる人種。
 つまり他人の命を吸っている人種だからである。

宗教全否定はここに。


・その宗教を信じている家族を、ものすごく憎んでいる。

・「そんな家族は不幸になっても構わない」という価値観がある。

・つまり普通の人間なら、家族のために頑張るとか家族のために生きるとか
 家族のために幸せになるとかそういうモチベーションがあるだろうけど、 それが自分にはない。


家族についてはここに。


・そして最初に言ったように、その「よりよい人生とかよりよい将来」みたいなモチベーションは、自分自身にもない。
 そんなに幸せになりたいという欲求がない


 勿論、「楽に生きたい」という欲求はある。 それは殆ど同じかもしれない。でもちょっと違う。


・よって、楽に生きるためなら、憎んでいる家族にパラサイトするとか、ニートするとかいうことに
 全く躊躇がなかったわけである。



・つまり自分にまともに働いてほしかったなら、解決方法は家族が宗教をやめて、
 「自分から尊敬を得られるような人種になること」というのが前提条件だったのである。




で、「そんな憎んでる家族のとこで実家ぐらししてんじゃねーよ」というのが自分に通用しないのは、
ここまで全部読めばわかってくれるだろう。


・「自分の人生なんか絶対に上手くいくわけがない」という確信がある。

あらゆる就職活動とか登竜門的なことに挑戦できないのは、これがあるからだと思う。
これはどうにもならないし、
楽観的な人をみるとものすごく腹が立つ。

そんなに人生うまくいくわけないだろ!としか思ってない。

よって自分はどうせいつか死ぬしかなくなると思っている。


・色々悲観的なくせに、究極的なところでは、「人生を舐め腐っている」ところがある。

これが、実はニートの本質ではないかとも思う。

「自分が何をやってもウマクいくわけがない」とは思っているけど、
またどこか別のところでは、限界まで人生をナメているのである。

でなきゃ数年間ニートはなかなかやれない。

つまりどっかで楽観的なのだ。
これについても、詳しく書けるはず。


まぁ全部「認知バイアス」ってことで説明つくんだろうけど。


・・・この辺が自分の主要な価値観、
自分の行動を縛っている価値観かと思う。


こうやって羅列してみて、自分でも大分整理されてきた気がする。

やっぱ書かなくてはならないのは、「なぜ一人暮らしは悪」だと思ってるのか。

どっちかというと、「なぜ自分に一人暮らしは無理だと思っているのか」でもある。



[ 2018/05/06 20:45 ] リスト系記事 | TB(0) | CM(6)

とりあえず自分の2017年まとめ


まぁ舌禍が酷くてだれも読んでないだろうけど、
とりあえず2017年のまとめ

カマキリ一齢幼虫

カマキリが今年中に間に合いませんでした。
よって凄いテキトーにいきます。
どかいいながらどうせ長くなるんです。


◆今年やったこと。

今年やったことでめぼしいモノを挙げていくと、

・3月 シンゴジラ作り直し

・6月 Unity覚え始める

・8月 恐竜モデル5種作る

・10月 劇場版エヴァ弐号機+ウナギモデルを作る

・11月 ゲーム 利き弐号機

・12月 カマキリ6種モデル作る (終わってない)

・・・
という感じでした。

シンゴジラ

インドミナス

弐号機


で、デカイのがやはり シンゴジラ、恐竜、エヴァ、カマキリモデルですから、
やっぱ今年はモデリングばっかしてた年 ということになると思う。

ワンパターンで 見てて非常につまらなかったと思う。


でもまぁこれらは全て、
「準備」のためのものなのですよ。


エヴァモデルは、いつかの夢のために、いつか作らなければならないと思ってたモノだし、

恐竜モデルも、Unity版アニマルメーカーのテストのために欲しいものだったし、

そしてカマキリも、カマキリゲーのためにも、
ていうか カマキリはいつか本気で作らないといけないモノ1位だったワケです。


そういうこと、
次のなんかのために、必要なモデルづくりを終わらしといた年、ということです。

準備期間です。

♪オレ去年は充電してたんだYO
♪まぁおとといも充電してたけど


という感じ。


じゃあ来年は本気だすかというと、別にそんなことは保証できない。


あと今年は、一応遺言になるようなことを2つほど書きました。

遺言というか、自分がいつ死んでもいいとか、
このブログの更新がいつ途絶えても大丈夫なような、そういう構造のための文章ですね。

それが、やはり これと、これ


問題はこっちですね。 自分はこの記事には期待してたのですよ。

もうちっとこう、面白いことになるのかと思ってたのですが。
皆面白いサイトを知らないのか? (失礼なこと言ったかも知れんが、いやなんかこう ここが盛り上がらないと安心できない感じがある)



あと今年は、宗教全否定の記事のシリーズが書けた年だったんですね。
自分の記憶の中じゃ、あれもう去年くらいに書いたと思ってたんだけど。

これもまた、自分の価値観の中の最大のテーマですから、
これを書けたというだけで、別に自分はいつ死んでも大丈夫なんです。


そんな感じで次は色々なGOTY
もうテキトーに

◆アニメ・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

当然、メイド・イン・アビス

すばらしいアニメ化でしたね。
スタッフには本当に沢山のお礼が言いたい。


「アニメ化」という言葉。

「アニメ化」
なんかもう、特に価値をそれほど感じなくなっていた言葉。
もはや、過度の期待をかけないようにブレーキをかけてしまう言葉。

その中で、メイドインアビスのアニメ化というのものは、
本っ当に最高水準のことを成し遂げてくれたように思います。

「アニメ化」つったら、もうこれくらいのことが当たり前の世界になったら、すばらしいですね。


しかし分からんもんです

「シネマキトラス」つったら、去年「くまみこ」でズッコケた所なんですよね。
それが今年はこれなんですから。 (監督で考えるべき? でもチームワークで作る作品をそう捉えるのってどうなのって話が自分は一個かけるとおもってる)
(まぁメイドインアビスも、オリジナル部分の濃い9話とかは、微妙だったような気がするけど)


次点、
少女終末旅行と、宝石の国

原作知らないのにアニメ追うというのは自分としては極めて珍しいことでしたとさ。

(でも実は宝石の国は、(話自体は)そんなに面白くはないと思ってます)
 (それについても結構語れる気がする)
 (まぁ一言で言うと戦闘とかやってることがなんかフワフワしてる これが面白い人はノエイン見ろって感じ)


◆アニメ・神回・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

まぁ「メイドインアビス」の最終話。
あと、終末旅行の9話も好きだったなぁと。 (8て書いてた 間違えた)


ところで、「進撃の巨人」の二期の6話を挙げておこうと思う。
(あれ今年なんですね 記憶の薄れ具合の加速がヤバイ)
 (ていうかお前進撃みてたのかよって感じだけど 見てたんです)


まぁあの回は、凄いですね。
何が面白いって、あの回の「外国人の反応」を見るのが正直面白いです。


おそらく作中一の驚きポイントであろうネタばらしを、「素の会話の中でボロっと言っちゃう」という凄い手法。


それでも、
日本じゃまぁ、進撃のネタバレはほぼ回避不能でしょう。
だから驚きようも騒ぎようもなかったわけですが、

あの回はもう本当に、外国人のリアクションが面白い。


サウスパーク
とりあえずサウスパークについて語る場所。

シーズン21は、シーズン20よりはマシでしたね。

興味深かった点。

PC校長が、ストロング・ウーマンの前でドアを開けるべきか開けないべきかでめっちゃ迷うシーン。

日本ではこういうエスコート行為というのは、紳士はやれやということになっていますが、
向こうでは「もはや価値観が一周していて」、そういう過保護な行為も性差別になるらしい。

だから、PC校長は躊躇してしまったと。


こういうのね、
サウスパークに触れることで、先行して触れられる欧米の価値観。
こういうのが、何年後に日本に輸入されるのかが、楽しみです。


食べ物のレビュー文化とか、フードポルノとか、ポリコレとか・・・とにかく色々と
大体サウスパークでやってから、一年後二年後に、そういう概念が日本に遅れてやって来る感じがある。


あとまぁシーズン21は恋愛話中心でしたね。正直面白い。


◆アニソン・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

「セントールの悩み」のEDの、Edelweiss

エーデルワイスの名曲なんて「サウンド・オブ・ミュージック」以外あるのかよって感じだけど、追加されましたね。


セントールのアニメは、何か、アニメ化としては5、6点くらいの出来だったと思います。
 (9話がピークで、最終話は意味不明な終わり方 二期あるの?)

でもその中で、この曲がぶっちぎりでめっちゃ好きでした。
(「大した曲じゃないじゃん」って思われたら悔しいので、「歌ってるの高校生です」って言っとく)


まぁけもフレのEDも好きだけど。
しかしなんというか、自分が好きな「そういう感じのED曲」というのは、全部「化物語感」ありますよね。


◆映画・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

今年は全然見てないので「候補なし」でいいレベル。

・BLAMEアニメ 微妙
・アニゴジ 微妙

・沈黙
 これについては、一応語っても良い、とは思ってるけど、ほぼ一年放置したので内容を忘れかけている。

あと、「虐殺器官」のアニメも見ました。 これも微妙です。
何か文句ばっかり言ってる気がする。

やはり去年がすごすぎて、映画というものに期待するハードルが上がりすぎたか。


◆ゲーム・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

今年は全然ゲームやってないので
ホライズンしかありません。

でも、ひょっとすると、「LETITDIE」をニートGOTYにしてやってもいいんじゃないかとは思ってるんです。


多分、世間一般的に、LETITDIEは、糞ゲー評価になってしまっていると思う。

「(グラスホッパーの)素材はいいのに、(ガンホーの)運営が糞だから、台無しになってる、惜しいゲーム」という評価が、
どこでも固まっていると思います。


でも、なんだかんだで、自分は未だにこのゲームを続けていますし、

完全無課金で、クリアしたし
完全無課金で、ホワイトスティール装備全部集めましたし、
完全無課金で、50階登頂もやりました。

次は、WS装備を縛って50階登頂して、星6シューターを開放してこようと思います。

今の「一日一回蘇生無料」システムを使って、3回ほど無料蘇生する方法も考えた。

(19時前に登頂しはじめる、 それまでに一回死んだら、蘇生)
(19時を越えたら、また一回死ねる 蘇生)

(そして次の日の19時がくるまで、エスカレーターでスタンバイしときます)
(そっから死んだら 3回目の蘇生)

これで、一日一回の無料蘇生を一回の冒険で3回使った上に、
DDONの「毎日ログイン」や、クラマスとしての遠征隊支援も欠かさないでやることが出来るのです。


(DDONにログインしないのでよければ、スタンバイを使ってじっくりやれば、何度も蘇生できる)
(いつか、星6スキルマスター作って無双したいなぁ)

そのために、今のWOTコラボの装備を強化しないといけません。


・・・
とかなんだかんだで、無課金なのに楽しめているし、
目標意識を自分で定めることが出来れば、モチベは十分維持できると思うのです。

なんだかんだでデイリーミッション的なのはずっとやってるし、
なんだかんだで、無課金でもデスメタルは常に10個以上維持できています。


・・・と言う感じで、

正直に自己申告して、「今年1番ハマったゲーム」といってしまえば、
実はそれはレリダイということになるかもしれんのです。

ゲームで楽しんだ分を払った値段で割れば、無限だし。 (まぁそれだとDDONも無限になるが)

あとこの曲がすげえ好き。
 (この曲の2:20あたりからの上がり方がすき)


というわけでレリダイはまぁまだまだいける筈。

どっちかというとDDONが心配です。 
3.1になったのに誰もやってない感が凄い。 末期。

自分は一応メインクエをほそぼそと進めていますが。


◆漫画・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

今年はなんだっけ。
良かったのはやはり、「ダンジョン飯」の4巻。

レッドドラゴンとの決戦は、まぁアニメがここで最終回なら区切りバッチシですね、というくらいのクライマックス感。

あと、竜についてのライオスのコメントがとにかく最高でした、という話恐竜についてをした。


あと、手塚治虫の「陽だまりの樹」を読んだ。
何故かこれが凄く良かった気がする。
何がどうよかったか全く説明できない。


◆今年1番のニュース

1番嬉しかったニュースはなんだろう。

「封神演義」アニメ化決定ではなかろうか?
結局、あれ以上の目出度いニュースが記憶に残ってない。


訃報では和月逮捕 (捕まってない)


今年1番困惑した事
このDMだろうか


◆今年1番恥ずかしかった事

ダクソのコナン侵入の人の動画に、多分自分の名前が出た、気がする。

その瞬間、自分は物凄く恥ずかしくなってしまって、うわあああああってなって、画面ごと消してしまって、
その後どうなったかは知らない。

ああいうのが、1番こっ恥ずかしいんです。


◆今年1番嬉しかったこと

難しい。
色々あるはずなんだ本当は、光栄な事が。

でもそういうのはどんどん薄れていって、嫌なことしか覚えていられない。

こういうのとかこういうのとか、全部喜ばしいことなのだよ。




でも何故か覚えているのは、
このゲームを褒めてくれた人がたった一人いたこと。

去年作って何の反応もなかったゲームだからね。

実はそういうのが1番印象に残るのだ。


嬉しかったことと 光栄だったこと ありがたかったこと、
自分にとってほとんど同じなんだけど
敢えて分ける。

◆今年1番ありがたかったこと。

今年も色々と馬鹿な妄想を書いてきたけど、
「自分の提案した企画」ごときを真に受けてくれる人がでてくると、嬉しいやらホメイニ師やらなのだ。

その中で、「追悼.com」というアイディアを提示したら、
そういうサイトを本当に作ってしまった人が現れたのでした。

このサイトについて言及してくれるなと言われているのでもうあんま書かないけど、
まさか本当に作ってしまうとは。



ところで、自分的に自分のこういうサイトアイディアで、
1番最高のアイディアで、
本当に作ったやつ天下取れるのに と思ってる奴はこっちなんです。

これについては書き直してもいいかもしれない。


◆今年1番ムカツイた事

多すぎてかけないし、1位は酷すぎてかけない


◆今年ハマったモノ

趣味が本当にどんどん古い方古い方に行くんだよ。
だから古典とかそういうのばっか漁るようになる。

手塚治虫の、どっちかというと短編集とかコラムとかを読むようになる。


いまさら、
立川談志の落語を聞くようになる。
自分の頭の中のトークとかセルフツッコミとか大体こんな感じだと思う。
ていうか、「痴豚様のトークの源流」なんじゃないのかこれは?

頭の中に連想してしまったこと全部喋りたくなってしまう感じ。
病気。

映画も古いのばっか見たくなる。


◆今年新しく来た概念

今年は、「バーチャルユーチューバー」という概念が登場した年 な気がする。

自分は普通にアイちゃんが好きです。

知ったキッカケは、コレ。 フクラガエル
だから多分、知ったのは今年の7月くらいだったと思う。

本家動画じゃねーのかよって感じだけど。


◆今年面白かった動画

この、もののけ姫TRPG動画を紹介しようと思ってたら、案の定消されてた。

となるとなんだろうなぁ。

ノムリッシュけもフレ
これはめっちゃ笑った。 しかも続いてるし。

自分は結局けもフレは、本編よりもこういう訳の分からん派生品が好きなんです。
あとジャガーマンも好きです。 フラッシュ時代っぽい。


◆今年死んだ人

谷口ジロー

ジョージ・A・ロメロ 

中島春雄 

ブルマの人

ジェンキン寿司

大木民夫



谷口ジローはでかくないか???
もっと惜しまれるべき。


◆今年の名台詞

世界を良くしないのなら頭がよくても意味が無いのよ

これです
前回言ったとおり


・・・という感じでした。


実は今年は、あんましメイドインヘブン(時間の加速現象)がひどくなかった気がします。
普通に長い一年だった気がする。

多分、これはゲームをあんまやれなく・やらなくなったからだと思う。 これで。

意外と、ずーっと色々作ろうとしてました。 これで、一応。
ずーっとなんか作ろうとしてると時間の加速は治まります。


とにかくもう一回言うけど、今年は特にこのブログクソつまらんかったと思うけど、
「準備回だから」ということにします。


来年は、あれですね。 この糞ブログが10周年になっちまうので、
なんか言えなかったことも色々言うと思う。
 (こういうこと言ってると言わなくなるかもしれないけど)

[ 2017/12/31 14:55 ] リスト系記事 | TB(0) | CM(14)

とりあえず自分の2016年まとめ

 
というわけで無駄に毎年恒例の 今年のまとめ2016年。

とにもかくにも今年はシンゴジラ年でしたとさ。


◆映画・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

・シン・ゴジラ

以上。 これで良いはずだ。

でもまぁ続く。 無駄に長い。


◆アニメ映画・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

・この世界の片隅に

わざわざこうやって分けないと映画1位もこっちに奪われてしまうので、分けた。


しかしこの映画も有名になりましたね。
痴豚様までもが見てて、これが今年1位の映画だと言ってましたよ。
まぁ誰が見てもそうなるかね。

この映画がなかったら今年見て面白かったアニメ映画とか「動物農場」とかになる。
去年の時点では「聲の形」の映画を気にしていたが、
気がついたら興味が失せていたという。


◆アニメ・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

今年は
・ジョジョ4部アニメ
・ドリフターズのアニメと
・バーナード嬢曰くのアニメが好きでした。


ジョジョアニメは相変わらず原作愛に満ちたアレンジがいいんですよね。

勿論、最終回の各キャラの大量の補完みたいなのもいいけど、
辻彩が爆破される時に億泰がザ・ハンドで皆を瞬間移動させてるのとか。
ムカデ屋の主人がなんで振り向いたのか
とか。
・・・そういうのが山ほどある。


今年ずっこけたアニメといえば「くまみこ」がなんか印象的ですね。
結構好きな回もあったはずなんだが。


あと今年本当にずっこけたアニメはダンガンロンパのアニメですかねー。
ざまぁ6HPざまぁ。


◆アニメ神回・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

ジョジョのトニオさん回とか?


いや、
アニメ反省会・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

ここでダンガンロンパのアニメの話をあえてするが、
一応、自分は絶望編は結構好きだったのですよ。

絶望編の7話
「翼をください」をBGMにしながらクラスメート同士殺し合うだけの回なのですが、
まぁやってることはバトロワなんですが、好きでしたよ。 黄昏系絶望ソングの趣旨に合いますね。

絶望編の10話
ヒロインが救いなく死ぬだけのひっでぇ回


ダンガンロンパのアニメは、途中まで好きだった気がする。
なんとか期待を持とうとしていたはず。

まぁ最終的になんじゃこりゃという感じになってしまったのだが。

これはもう皆が言ってることなのだが、オチとトリックが (ネタバレなのに言ってしまう)
「洗脳」「自殺」というのはどうなのよと。
これにはノックス先生もブチ切れでしょう。

さらにその部分が、今までの江ノ島盾子のカリスマ部分の後付説明になってしまっているので
「アニメで洗脳してたんかい!」と、ラスボスの格下げに繋がってしまっております。

じゃあ他にどうやって、一人の高校生の絶望が世界を滅ぼすまでの力を持てたんだよと
そのようなカリスマ性とはどういうもんなんだよ?
ということにはなるのだが、
そこんところを上手いこと隠してたというか「躱していた」のが、過去作のような気もするんですよね。

それを無駄に語ろうとして失敗しちゃった感じ?


・・・とまぁそんな感じでなんか、反省会にしかならんのですが、
途中までは結構期待して見ようとしてたんだけどなぁ、ダンガンロンパのアニメ。
とくに「絶望編」は2のキャラが出てるから好きだった。

前のアニメはダイジェストでガッカリ、今度のアニメもこれはこれでガッカリ。

どうすれば良いのだ、
このままでは自分の中のダンガンロンパ熱までもが消え失せてしまう。 (ゲームの3の体験版まだやってない)


反省会2

・サウスパーク・シーズン20

毎年毎年、アニメのコーナーではサウスパークを褒め称えるのが恒例だったはずなのに、
今年は反省会コーナーを用意して、こっちで語ることになってしまいました。

サウスパークのシーズン20のテーマは、
男女の確執だとか、
大統領選挙だとか、
懐古主義だとか、
ネットの荒らしやヘイトにどう対処するか・・・
などなど、相変わらず難しそうなテーマてんこ盛りに挑戦していた訳ですが、

なんかこう、トランプが当選してから? 明らかに混迷、テキトーな感じで終わっちゃった気がするんですが、
どうなんでしょうかアレは。


メンバベリーとか、落ちてますかアレ?


作者的には、なんだかんだでヒラリーが勝つものとして、
それ基準で話を進めていたのではないかと思うのですよね。

男女の話を入れてたのもそこに繋がるはずだし、
メンバベリーだって、スター・ウォーズの話だって、「人間は懐古主義から脱却しなきゃならない」
という解決の道筋は見えていた訳ですよ。

「トランプに入れるやつイコール、あの同窓会のようなスター・ウォーズEP7を支持するやつだからな!」という
 まさに「対立煽り」のようなことまでやったというのに)


でも実際は「古きよき、強いアメリカをもう一度」「Make America Great Again」という懐古主義が勝ってしまった。
作者のようなインテリ層からは理解しがたい結果だったのだろうか。
まさかアメリカ人もそこまでは馬鹿では無いだろうと作者も高をくくっていたのだろうか?

とまぁそうやって、多分作者の予想が外れてしまったせいで
トランプが勝ってからのサウスパークは何が何やら、とりあえずキャラがテキトーにうごめいてるだけ感が結構すごかったです。

(大体、サウスパーク世界のネットを破壊したけりゃ、巨大モデム引っこ抜けばいいんだよ!) (s12e06より)


自分はサウスパーク信者だけど、今回ばかりは、過去最悪のクオリティのシーズンだったのではないかという気もする。

でもまぁね、
これでギャリソン先生が大統領になったというとんでもない状況にはなっているワケで、
次のシーズンからは期待したいのですけどね。


元々自分は、サウスパークシーズン20ではポケモンGOネタとかをやってくれるもんかと期待してたのですよ。

サウスパークとポケモンといえば、例のアレですよ。 伝説の神回ですよ。

アメリカでもポケモンGOは社会現象になってたし、馬鹿な事件は山ほど起きているわけで、
だから当然、チンポコモンGOネタをやってくれるのだろうなぁと思ってたわけですが、
やっぱ大統領選挙はポケモンより大事でしたかね。


「はあぁ、連作じゃなくて、毎回毎回独立したお馬鹿な風刺ネタをやってた頃のサウスパークが懐かしいなぁ~」とか思ったりもするわけですよ。

でもそれは、「そういう懐古はメンバベリーだからやめましょうね」、というオチがついてたなら、文句はなかったはずです。

「あぁ、サウスパーク様には文句を付けることすらできない。攻守ともに完璧だな!」と、信者れた訳です。
(You're getting old回にも通じる)

だけど今回は、メンバベリーがホワイトハウス乗っ取って終わりじゃないか。 どうすんだよ。


◆漫画オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

今年ハマった漫画には、「メイドインアビス」というのがあります。 (祝!アニメ化!)


この漫画はなんつーか、「ダンジョン飯」の箸休め的な感じで、あっちから転がってくる人が多いと思う。 自分もその中の一人。

(言っとくが自分は、ダンジョン飯が「このマンガがすごい!」に選ばれるずっと前から注目してたし)
(メイドインアビスも「~にランクインしなかったけどすごい!」に選ばれる前から注目してたからな!)
(結局、良い物にはみんな群がるというだけの話だ。 早いか遅いか。 それでミーハーかどうかが決まるのか?)



でも元々は、自分も、そこまでハマってたわけではないのです。


序盤の時点ではそんなに入れ込んで読んでたわけではない。


むしろ、「なーんかこの漫画、世界観の羅列、設定の羅列、アイテムの羅列ばっかしてる感じだなぁ」みたいな印象だったのです。
主人公2人のキャラクターにも、別にそんな魅力を感じたわけでもない。


彼らの冒険を見てても、
「可愛いキャラが、えげつない世界で、えげつない目に遭うだけの漫画なのかなぁ」と、若干「醒めて」おりました。
(いや、それは実際そのとおりなのだが)



でも
そこんところで
自分がこの漫画に一気に引き込まれたのは 2巻で、オーゼンが登場してからなのです。

もう あそこから、一気に、敵も味方も好きになりました。

なんつーのか、
あそこからは「熱い」のですよ。

「オーゼン」という奴が敵として凄い魅力的だから、熱い!
「ボンボルト」という奴が、敵としてエゲツなさすぎだから、超熱い! 引き込まれる!


そんな感じでした。 

(自分はそんな風に敵に「燃えて」いたのだが、)
(ここんとこが人によってはナナチプルシュカ「萌え」に置き換えられるのかもしれん)

つまりだ、
アビスという悪意の塊の「舞台装置」よりも結局、「キャラの魅力」に引き込まれた形でした。


自分はそんな感じ。
そんな感じでこのメイドインアビスという漫画にハマりましたよーという報告。


あとは今年読んだ漫画では
小林よしのりの「卑怯者の島」というのが良かったですよ。 (試し読み

でもこんなことあんま言いたくないよね。

小林よしのりといえば、ネット上で馬鹿にされてる漫画家TOP10には常に余裕で入るでしょう。
(1位はダントツで江川達也とかだろうが。 他には、やくみつるとか)


自分は小林よしのりの発言自体に関しては「バカなこと言ってんなぁ」と思うことが多いので
(正論言ってるなぁと思うことも、たまにはあるが)


当然、放っておいても、もう小林よしのりの漫画なんか読むことはないと思っていたのだが、
(だが、その上で言っとくが、自分は「東大一直線」とか「東大快進撃」は好きなのだぞ)
(自分めんどくさすぎ)


ある時、小林よしのりが、シンゴジラをけなしている発言が飛んできたのだ。

その内容があまりに「なんじゃそりゃ」な感じでムカツイたので、

(例えば、ラストが石棺みたいで萎えたーというようなことを言ってるのだが)
(そういうのの意味が分からんのだよ 「みたいで」じゃなくて、いやあれは明らかに石棺だろうがよ なんでそれで冷めるのかと)
(しかも「こういう評論があってもいいだろ」とかで開き直ってるのが、ムカつく)

で、
「じゃあテメーの最新作よんでやるよ!」という感じで読んだのが、この「卑怯者の島」だったわけだ。


で、蓋を開けてみるとまんまと面白かったと。


とにかく、当時の軍人の、新しいリアルな、人間的な描き方だったと思う。


「この世界の片隅に」の自分の感想文を読めば分かるだろうが、

自分は、

戦時中の人の価値観を捻じ曲げて反戦キャラにして、リアルタイムで説教するような戦争ドラマはゴミだと分かっている。
と同時に、国粋主義、愛国主義、軍隊礼賛、
当時の軍人さんはこんなに勇ましかったのだ! こんなにかっこよかったのだ! 靖国バンザイ! みたいな戦争モノがゴミであることも分かっている。

この漫画はそのどちらでもなく、
当時の「卑怯モノになってしまった兵士たち」の生き様をリアルに書いている。
(勿論それも、妄想で書いてるのではなくて相当資料を調べた上でやっている。それは分かる)


で、その人間性の真に迫るようなリアルさがよかったですね~ということです。

人間が徴兵されたら、そら当時の価値観に流されたとしても、
誰もがそんなに勇敢になれるわけでもないよなと、
同時に、そのような異常事態の中で、誰もが卑怯者のままで終わるわけでもないよなと、
そういうバランスがとても面白かった。


・・・まぁそんな感じで
なんか今年は漫画について妙に長く語ってしまっている。



そもそも2011年のまとめの時に、自分はこうの史代さんについて言及してたんだよね。
過去に遡って調べてて、そのことに気づいた。


つまりだ。 
こんな、「その年何を食ったか」なんていう報告を垂れ流しているだけのような記事に意味が出るとしたら、
後々で、「あっあの時、既にアレに注目してたんだ」と判明するときくらいだと思うのだ。


そのためには、やはり何かおもしろいものを発見、注目しておかないとならないなぁと思うわけです。


◆ゲーム・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

今年もまぁ ダクソ3だとか、トリコだとか、色々あった訳ですが、
実は、自分の 今年のGOTYは、
「Undertale」になってしまうのですよね。


これ、 自分はブログ上ではアンダーテールのアの字も出してなかったと思う。

(ツイッター上ではもうずっとこのアイコンだけど) annoying amakou
(最強の日本のRPGの大神と、
 最強の洋ゲーRPGのアンダーテールその2つが融合して最強に見えるアイコンのつもりなのです)


そんな、名前も出してなかったゲームが、いきなりGOTYです。 

そら今年、このゲームやったんだから仕方がない。 

やってしまったらその年の1位になるしかないだろこのゲームは。



そんな凄いゲームだというのに、未だに感想文も何も書いてないという。


なぜ書けないのかというと、自分はこのゲームを完璧にクリアしたわけではないから。

このゲームには3つのエンディングがあるらしいのだが、
自分はそのうちの2つしかやっていない。

Nルート、Pルートだけでも、アンダーテールの素晴らしさについて十分語れそうな気もするが、
どうも残りのGルートこそが、このゲームの真のキモの部分らしいと、そういう噂も聞くのだ。


「じゃあさっさとそのエンディングを見てこいよ」と思うだろうが、

もうそんな風にエンディングが3つあるとか分かってしまっている時点で、
ある程度はバレを食らってるようなもんなのだ。

その3つ目のGルートを見るためにはどう動かなければならないか、自分は知ってしまっている。
(GはジェノサイドのG・・・)


それを知った時点で、Pルートを見て満足している時点で、
自分はもう、動けない。 やろうと思えないのだ。 マジで。

(普段の自分からは考えられないほどの軟弱者に聞こえるだろうが、マジで自分はそうなってしまっている状態なのだ)


この前提だけでも、このアンダーテールというゲームは凄まじいと思う。

真エンドの行き方が見えているのに、やろうとすら思えないほど、逆に、ハマってしまっているというワケだ。 
(分からん人には「お前は何を言っているのだ」という感じだろうが)


本当に「アンチRPG」の極みである。


◆今年のベストバイ

今年 キンドルというのを買いました。 Paperwhite
そんで、まずは0円の小説をひたすらダウンロードしまくって、ちびちび読んでます。


蟹工船とか、ドグラ・マグラとか、そういう小説が、探せば0円で読めるのです。


もうそれでいいじゃんって気分になる。
そういう名作に限って、青空文庫的にタダだったりするのだから、もうそれでいいのではないか?


新しい書物など読まなくていいのではないか?



あなたは読むべき書を全て読むのですか? (ファイトクラブ)
 

◆今年一番笑ったこと

覚えてない。

いや、今年は「うんこちゃん」の実況が妙に全く面白かったような気がする。

なんか、今年のうんこちゃんは、やたらとPS3時代の神ゲーをチョイスして実況してたように思う。

ヘビーレイン、
ICO、ワンダHD、
ラスアス、
大神HD、

・・・
あんましうんこちゃんってそういう、誰もがやってるような神ゲーに手を出すタイプの人ではなかったと思うのが、
(それよりかは企画で魅せたり、ちょっとマイナーより?他の人が実況してないようなゲームをチョイスするタイプだと思ってた)
今年はこんな感じで有名どころばっかやってました。


で、うんこちゃんがこういうゲームに手を出すと、
鬼に金棒的にマジで面白いですねと。 ヘビーレインおぬぬめ


そしてこれらのゲームが本当に名作であることも、再確認できます。


本当の名作って、
どんな人間も、同じように「嵌める」ことが出来るのだなぁって、観察できるんです。


ここでこういう感情を持つ、
ここでこう引っかかる、
ここでこう驚く、
・・・
そういう流れ、狙いのようなモノ、人を引っ掛ける確かな力、そういう巧妙さを感じるのです。


◆今年一番ムカツイたこと

まぁあれだろうか。 でもあの事件というのは、もはやムカつくを通り越して呆れ果てていたので、

本当は、親が水素水に騙されてるのに気づいたときとかのほうが激怒してたかもしれない。


◆今年一番恥ずかしかったこと・今年嬉しかったこと

本当の1位は決まっているのだが、 そのことは記事ごと削除したので、
ここでは二位の話をする。


DDONについて、クランやってますよーという記事を書いたのだが、
それから一週間くらい、誰もクラメンが増えなかったときは、流石に超恥ずかしくなりましたよ。

(だって無印のときはさぁ、同じようなことして自分のポーン結構借りまくって貰えたりしたからさ)


で、それはかなり恥ずかしかったのだが、

実際はそのあとで、すっごいゆっくりと、じわじわとクラメンさんが増えはじめて、
今では自分のクラン、10人のメンバーがおります。 
(何もしない、クランミッション達成系報酬ゲット系のクランですが)

10人程度だとポーン遠征隊も全くはかどらないけど、別にいいのだ。


だから、恥ずかしかったことと嬉しかったことは、両方ともこれです。

一週間誰も来なかったことと、最終的に10人くらいになったこと。


◆今年死んだ人

今年はなんかアーティストさんが色々死んだイメージでしたね。 (去年は声優さんがいっぱい死んだイメージ)
プリンス ELP  まる子姉 永六輔 島木譲二 レイア姫 レイア姫の母親 (といってアミダラではないナタポーが死んだわけではない)・・・


でもこれらの人の死よりも印象的だったのが、例の自殺配信の人の死でしたね。
自分にとってはそうなのだから仕方がない。

今時、自殺配信をする人なんてそうそう珍しくないのかもしれんが、
どうもこの人は色々と凄まじかった。 (実際の家族の叫び声とかが録音されてるのとか)


自分の人生を全て記録しているブログを公開して、それが完成したら死ぬ、という死に方もとても衝撃的だった。
だから、自分がここであの人の死を紹介しねーでどうするんだよ、と思うのだ。

みんなあの人の死を覚えていよう。


◆今年のワースト記事 ベスト記事

ベスト記事は、その記事を書こうと思った時点から決まっているつもりだったのだが、
まぁソウルシリーズのベルセルク元ネタのやつをまとめた記事ですかね。


ワースト記事は色々あるが、結局あれじゃないかと思う。
一週間まえのアレ。 もういいや


でも
なんだかんだで
今年は結構いいたいことを好き勝手に言えた年ではないかと思う。 

・株の話

・勉強の話

・生活保護・刑務所・パチンコの話


これ、連作なんだよね。自分的には。

これらは全て、コメントのリクエストに連鎖的に応えて書いた記事ではあるのだが、
結局、自分の内に潜んでいた価値観をかなりさらけ出してしまった気がする。


この路線は結構続くのでは無いかと思う。

こうやって段々タガが外れてきて、終いにゃどんな価値観を吐き出すことになることやら。。。


今年の脳内流行語

挨拶がこの世からなくなればいいのに


・・・
というわけで今年はとにかくとにかくシンゴジラ年でした。


あれから一気にやる気が出た、はず。

8月 シンゴジラのモデル作る
9月 蒲田くんのモデル作る
10月 利きゴジラのゲームを作る
11月 デストロイア全形態のモデル作る
12月 巨神兵のモデル作る


・・・という感じだからね。 (いや、案外ダラダラしてるか)



一応今年は、「ゲームを二個作る」という時点で、結構自分的にはそれはデカかったつもりなのだが、
あのゲーム自体は全く何の反響もなかったですね。


別にだからといって、新しいトロッコ問題ゲームを放置してるのではないのです。
シンゴジラがあまりに傑作すぎたせいで、ひたすらゴジラ路線、3D路線になっちまっただけなのです。

自分は反響反応とか一切なくてもゲームを作る、筈。


そんな感じ。
[ 2016/12/31 15:02 ] リスト系記事 | TB(0) | CM(3)

自作パラドックス集

 
前回紹介したような感じで、 「自分で作ったパラドックス」集を並べてみる。


でも大したことの無い、単なる疑問、単なる理解不足が招いている「変な認識」みたいなのも結構ある。



だが「パラドックス」とは元々どういう定義なのだろうか?


例えばパラドックスとして一番有名なものに「アキレスと亀のパラドックス」とかがあるが、
あんなのは、「極限」をならった高校生なら簡単に論破できる程度の疑問に過ぎないはずだ。

お前は亀へ追いつく距離を半分、半分に割ってき、
それが無限に分割しつづけられるから到達しないなどと言っているが、、

半分、半分になっていく道のりを通過するために「必要な時間」もまた、半分、半分になっていき、
それは最終的に「時間0」で通過できるようになるのだから、亀は追い抜けるのだと。

・・・
だいたいそんな感じだろう。 (だが緑色の赤ん坊の場合は身長自体が半分になるので・・・)


「クレタ人のパラドックス」だって、「人間はデタラメを書ける」とかでさっとスルーできるだろうし、
「誕生日のパラドックス」なんて、単なる確率の誤謬の話である。



どれくらい難解か
どのくらい結論が自明じゃないか、
どれくらい回答がハッキリしなかったらパラドックス・・・
みたいな定義など、不可能なのではないか?



だから
単に、直感に反する不思議な現象考え込むとよくわからなくなる疑問、みたいなのを思いついたら、
パラドックスってことでメモっておいていいんじゃないか?とか思ったりする。



そんなこんなで、このように「自作パラドックス集」なるものを公開するわけだが、

こういうのは結局 「本人が普段どの程度のことを疑問に思って生きているか」をバラすようなモノなので、
やはり本当は恥ずかしいものなのである。



でもこんな風に、自分の疑問をメモっておいたり、
もしくは自分で疑問をわざわざこしらえたりするのはとても面白いので、
みんなもやればいいじゃんとか思うのだ。

(こういうのを趣味にすると、これは脳みそだけで出来る暇つぶしなので、ある意味折り紙を超えたコスパの趣味になるぞと)

[ 2016/12/23 17:38 ] リスト系記事 | TB(0) | CM(2)

人生目標ビンゴ


一回書いてた文章が消えてしまった。 


自分はよく途中まで書いた記事とかボツ文章をtxtにして大量に保存しているんだけど (ブログに下書き保存とかは少ない)
こういうのは結構珍しい。


こういうことが起こるとかなり文章書く気力はなくなるモンである。
特に今回はこっ恥ずかしいことを書いていたので大分キツイ。


だが重要なのでやっぱり書き直そう。キツイ。


引きずっている話題はこれである。 これ。 これからも何度も貼ると思う。


本当にこの人は凄いと思うのだ。
「目標を定めて、そのとおりに実行した」という点で。


自分の人生に猶予期間を用意する。 

この人の場合
「自分の人生の全てを綴ったホームページを作って、それが完成したら自殺する」という目標を立てて、
それを本当に実行してしまったのだ。


この実行力って凄くないか?と本当に思う。


なんか思い出したのは「ヒミズ」って漫画の主人公だ。

ヒミズの主人公も、自分の人生に「一年」という猶予期間を設けて
その間に「悪いヤツを見つけて殺す」という目標を立てて、その実現のためだけに生きようとした。
それが成功しても失敗しても自殺する、ということを考えていたのだ。



・・・まぁそんな感じ。

どうもそういう生き方をしている人を目の当たりにすると、なんか色々考えてしまう。

やっぱ最近の自分は本当にダラダラしてるからね。



・・・で、これ以降も 色々書いてたと思うんだけど、どうも忘れてしまった。
まぁキモいことを書いていたに違いない。 むしろ消えてよかったかもしれん。


で、なんか
結論として、自分のやってることは「ビンゴ」だということになったっぽい。


これが自分にとって結構重要なことだったらしいのだが、
一度書いてた文章が消えてしまうと、我ながらマジでどうでもいいなぁ。


↓こういうテーブルを作ろうとしてた。 
テーブル作るのが面倒だなぁと放置している間に、間違えてテキストファイルを消してしまったらしい。
つまりこういうことなのだ。

◆ニートの二次創作ビンゴ表

3DCGフラッシュアニマルメーカーゲーム折り紙ドット絵合計点
ゴジラ○(色々)○(muto)○(利きゴジラ)○(muto)○(色々)
エヴァ○(一番充実)○(色々)○(初号機)
ガメラ○(色々)○(レギオン)○(レギオン)
カマキリ○最近描いてない☓(この話)○(色々)○カマキリゲー○(前回の)
大神△(?)
メタルギア○(REX)



二次創作・再生産・再現・・・
「そういうこと」
しかしていない自分にとって、
所詮、やってることは「このビンゴを埋める程度のこと」であろうと。


そういうことしかもう目標にならんだろう ということになったっぽい。


で、この表において、既に4項目以上のモノを集められているモノとなると、これだけになる。
これが、「自分が本当に好きなもの」である、らしい。

(これ以外だと、 攻殻とかジョジョとかかなぁ)


んで、今んトコ一番 コンプリートに近いのが、 ゴジラとエヴァですね。 数字の上では。


でも実は、ゴジラカマキリが近いのだと思う。
どちらも強いのは、「ゲーム」をクリアしているという点。 ここが一番ハードル高いだろうから。


となると、 カマキリの3Dモデルとドット絵を作ると、カマキリ欄が全部埋まるということになる。

そうやって考え出すと、急に作りたいような、
逆に、「これをつくってしまったら終わり」のような、そんな感覚になってくる。

別にカマキリの3Dモデル作ったらそれで自殺するとか
それでもう何も作らなくなるとか そういうことではないんだけど。


でもさぁ、これが埋まったら、なんか、
「My life is now complete!」が出るじゃないか。


そういうことなんだと思うよ。 まぁ、所詮すべてはしょぼい自己満足なんだけど。


実際、レギオンの3DCG作ってるときとかは、
これをつくってる間は死ねないよなぁ感あったもん。


なんかそんな感じで、自分のやるべきことの優先順位が見えてきますね、みたいな話だったのだ。

アニマルメーカーにシンゴジラ追加しようってのもやってます。

アニマルメーカー用 シンゴジラ


[ 2016/10/14 16:24 ] リスト系記事 | TB(0) | CM(6)

すべての道はベルセルクに通ず

 
ちょいとワースト記事からベスト記事へのV字回復というのをやってみたくてね。


基本的に何の役にも立たないことしか書いてないこのクソブログだけど、
ちょっと今回ばかりは役に立つ内容になるんじゃないかな?という予感があるのです。
まぁやってることはタダの元ネタ認定なのだが。


さて、あと一週間でついにダークソウル3ですよ。 どうしてくれるんですか!


で、ダクソ3の発売が迫る中、自分が最後にやっていることが、
「ベルセルクのおさらい」なのです。


今までさんざ言ってきたわけです。
ソウルシリーズのかなり多くの部分でベルセルクに元ネタがあると。

そろそろ、そういうのをいっぺんまとめてみたかった。
ラトリア
↑いい加減自分でも「こういう画像」を作ってみたくなったのです。

(自分的にはこれは、「サラマンダー」と「アイアンメイデン」は許してやれよと思ったりもするのだが・・・)
(この画像はたったの7箇所の検証ですが、マジで7個なんかじゃ済まないんだよ!!!


そんなワケで、ベルセルクを読み返していたのですが、まぁ出るわ出るわ。
正直ここまであるかという感じです。


それらをソウルシリーズの「作品順」にまとめていきたかったのですが、
あまりにも数が多い、そしてソウルシリーズ以外でも元ネタになってるのが色々気になりだしてしまいました。
(例えばFFTとかドラゴンズドグマとか・・・)


だから今回は、
ベルセルクの「巻順」に、「この部分がどのゲームのどこに影響を与えたであろうか」という風に
まとめていこうと思います。


あと、こういう元ネタ認定的な記事は
ある種の人様の反感も買いうることも想定しています。

でもそういうのは、絶対に「両方を知っている人なら分かってくれる」と思ってやっています。


例えば
「ドラゴンズドグマの領王って完全にベルセルクのミッドランド王だよね~」
こういうことを言ったとする。

すると多分、ドラゴンズドグマだけ知っててベルセルクを知らない人は怒るかもしれない。 
しらんけど何パクリ認定してるのか!と。 どうせ大して似てないのに言ってるんだろ!と。

同様にして、
この記事は「ダークソウルだけ知ってるけどベルセルクを読んだこと無い人」が読んだら、
なんとなくムカつく記事になってるかもしれない。

でも、そういう人は怒りを沈めて、ただただベルセルクを読んでみて欲しい。ハマって欲しい そういうつもりです。

両方を知った人なら絶対、ニンマリ納得してくれると思うのです。


そもそも
なんでこういうことをしたくなるのか。
なんで元ネタ探しをやってしまうのかについては、まずこの記事を読んでおいてほしい。 基本はコレです。

「パクリ認定」とは違います。

自分はフロムのスタッフの気持ちになりたいのです。 その創作意識に近づきたいのです。 
一体化したいのです。 同化したいのです。 そんで、全てを分かった気になりたいのです。



フロムのゲームにオリジナリティが無いとかそういうことが言いたいのでもありません。
これに関しては最後に結論書きます。


ちなみに、この参照してる画像群はどうしたのかというと、

"berserk manga english"でググったら、いきなりベルセルクの英語版が読めるサイトが出てきます。
そのサイトの違法性はともかくとして、そこの画像をトリミングして縮小して貼っています。


んで、こうやって「検証」として「引用」すること自体は著作権的にもセーフだということなので、やっとるわけです。
事後承諾なので法的には大丈夫です。 本当に嬉しいです。


ていうか元々はベルセルクの「英訳」が気になったってのがキッカケなんだよね。

あの名セリフをどう英訳するのだろう? 
ここ英訳なんて不可能じゃないのか?
という疑問があった。 で、ググったらいきなり出てくるんだから。一気に読んでしまった。


「英訳やるじゃん!」と思ったり、「英訳ダメだなぁ」と思ったり、対照的な二つの訳を紹介してみる。

「・・・げる」がこう訳されてます。 これはまぁいい。
むしろ凄いと思った。

「・・・よ」がこう訳されてます。 これはどうなのよ。
答えを言っちゃってるじゃないか!!



・・・というワケで、続きから 楽しい楽しいベルセルクツアーの始まりです。

[ 2016/03/17 16:24 ] リスト系記事 | TB(0) | CM(35)

とりあえず自分の2015年まとめ

 
ブラッドボーンはクリアしました。
その初見攻略まとめと感想を書くのも放置したまま、「今年のまとめ」です。

今年は一体何だったのか。
本当に何も出来なかった感じ。



冒頭
なんかガメラ怪獣とエヴァ5号機の3DCGを作る。
まぁ、これはいい。


その後、しばらく何をしていたのやら。
9月まで冬眠でもしていたのか?


9月から、ゲームをやりまくる。
MGSV、DDON、ブラッドボーン
これでもう本当に、宣言通りに、完全にフヌケになる。


まぁあとは「アニマルメーカー」のスキンを完成させたのと、
アニマルメーカーのシステムをゲームに移行させるのを延々とやってて、
ようやく「謎解きメーカー」のエディタ部分を完成させた、というのが今年やったことの全てですね。


あと、11月に発狂して
なんか毎日更新をやろうとかしてましたね。 何アレ。


今年も
本当に何もできてないです。
準備期間にもなってない感じ。


んでも、今年は体感的には「長かった」ような気がします。
やっぱり、何もできてない年は長く感じるのでしょうか?


ていうかもう本当に、人生どうでも良くなってきてないか?


◆ゲーム・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

まぁ、MGSVかブラッドボーンか、という選択になるしかありません。

もしくは、「バイオリベ」という線もある。
200時間以上遊んでしまった、という点ではDDONも入りうる。
(一銭も課金してないから、「プレイ時間を値段で割るコスパ」としてはDDONが最強ではあるが・・・)


MGSVかブラボかというのは本当に難しい。
え、選べない。
というわけで両方GOTYで。

MGSVについてはまだまだ何か書きたいのだが・・・


◆アニメ・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

今年一番面白かったアニメというと、
なんと、「監獄学園」になってしまいます。

通常、自分が絶対にチョイスしなさげなアニメ1位ですね。

でも面白かったモノは面白かったので仕方がない。


通常なら自分はこういう「お色気で釣っているようなアニメ」は絶対見ないし評価しないのですが、
これは原作が自分の好きな平本アキラ(アゴゲンの人)なので、漫画を読んでいたのでした。

で、見てみたら非常に優秀なアニメ化でしたと。

でも二期やると失敗すると思う。

だって表生徒会編は、なんか監獄モノしてないし、オチが酷い。
キャラが上手く動いてない感じがある。 (特にアンドレとか) 
「ペットボトルロケットネタ」とか延々と引っ張って、結局それはなんでもなくて
最後、会長がカマかけて部屋に侵入するのが作戦の全てっていう。

そういうこと考えると、一期でやった部分はとても良い部分だったと分かる。
(三角交換とか、プリズンモノとしての脱出要素がちゃんと活きている)
(アンドレの発狂などにもちゃんと意味がある)

というわけで、監獄学園のアニメはとても面白かったのですが
一期でやめといたほうがイイとか思いますまる。


他のアニメだと

・うしおととら
・ジョジョ3部アニメ
 (何故かこれがもう今年のアニメだと認識できなくなっている 何故?)
・ワンパンマン
とかとかとか (これまた全部、原作知ってるアニメばーっか 脳が新しいものを拒絶してる)


「ワンパンマン」はどうなのでしょう。
なんかアニメになると、「見てる最中になんか妙に醒めてしまう」部分がありました。
これは何故だろう。
主人公自体が「ある意味凄い冷めてるやつ」なのですが、声がつくとそれが全面に出ちゃうから?
というわけで
「作画がんばってるなぁ」
「なんかエヴァっぽい絵作りだなぁ」
みたいなことしか思いませんでした。


「ジョジョ3部アニメ」も頑張ってたとは思うのですが、
まぁ、結局自分は二部アニメが好きでしたね。
あの、カーズ戦の最後で「その血の運命」が流れるのが本当に好きだったんですが、
3部アニメはそういうの難しかったでしょうか。

一応そういうのが感じられるのは
エジプト編だと、DIOの館についた時のアレンジですかね。
あれなんかは「感慨無量」感、ありましたよ。

ずっと言ってるけど自分は2部5部信者なので
5部アニメが来い。 
そのためにも、4部アニメ成功しろ!



あと、今年は「ニンジャスレイヤー」のアニメが凄い印象に残ってます。
あんなのは反則技ですが。

自分は「ヘッズ」ではないので、あのアニメの出来にブチ切れることもないし、
あのアニメを褒め称えるつもりも無いのですが、

それでも、一話で「ナラクウィズイン」が流れるシーンの口上は、最高だったと思うんですよ。
あのシーンだけは何回見返したかわからない。
なんですかあのカッコよさは。


「おそ松くん」は何が面白いのか分かりませんでした。 なんで流行ってるかは分かります。
(そういうことをわざわざ言うなと)


あ、あと北斗の拳イチゴ味の8話で「それが大事」をまるまる歌いきったこと


◆映画・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

今年映画館に行った映画は「ジュラシック・ワールド」だけでした。

だからあれの話しか出来ません。

でもあの映画は、時間が経てば経つほど、「語ることが何もなかったような気がしてくる映画」ではありますね。

アレ自体は面白かったのですが、それでも結局、「オリジナルは本当に偉大な映画だったなぁ」ということを
再認識する映画だったということになっちまってます。

そういう感想文を延々と書きたかったんだけど、なんかウザそうだったのでやめた。


「野火」の話とかする? (しかも1959年のほうの)


あと今年見た変な映画。

自分はジョージ秋山先生の「捨てがたき人々」って漫画が、死ぬっっっほど好きなのですが、
それが映画化された奴を見ました。
まぁやっぱりすげえ変で強烈な映画でしたが・・・。

「児童憲章を朗読してるだけで主人公が号泣してしまうシーン」
まぁあれは原作を超えることなんか不可能でしょうな。

でもどう考えても実写化ムリだろって映画を上手くまとめてるような気もしました。


◆漫画・オブ・ザ・イヤー・オブ・ニート

まぁ今年は「ダンジョン飯」でしょうか。

つってもなんか、急にこの漫画は有名になっちゃったので (このマンガが凄い1位)
「ずっと追いかけていたインディーズバンドが有名になると心が離れてしまう現象」が、起こるような起こらないような。

自分は、
九井諒子先生が「ななみちゃんを誘拐する漫画」をブログに描いてた時からのファンなんだぞ!

短編集とか出る前からずーっと注目してたんだぞ!! 畜生!

それが今ではマイナーメジャーだよ。 畜生! おめでとう!
(そういえば、ゴールデンカムイも痴豚様が読むくらいメジャーになってしまいましたね)


それ以外だと、「新黒沢」が、なんか妙に全く死ぬほど面白いと思うんですが、どうなんでしょうか?

新黒沢は凄いぞ。

・試食コーナーの食べ物を持って帰るor持って帰らないで、大の大人が物凄い喧嘩したり!

・エリート会社員が落としたスーツケースの中身をネタにゆするorゆすらないで延々と議論したり!

・廃棄する予定のコンビニ弁当をホームレスに分けてくれる人をチェ・ゲバラに例えてみたり!


(なぜここで「チェ・ゲバラ」なのか? 全く意味がわからない!
(だが福本先生が描くチェ・ゲバラの人生のダイジェストは、どんなドキュメンタリー映画よりも分かりやすいと思う)

なんかもう、やってることがぶっ飛びすぎてて、本当に面白い。


どうなってんだ福本先生! 

アカギもカイジもあんなグダグダなのに、新黒沢はこんなにもシッカリ面白い!

あと、カイジのスピンオフの、「中間管理録トネガワ」も面白いらしい。 どうなってんだ。

なんであんなにホームレスの人生を、底辺の人間の心情を、見てきたかのように生き生きと描写できるのか!?

いや、元々福本先生はそういう漫画家だったのだ。

カイジやアカギがウケてしまって、なんか「デスゲームモノ」の流行の走りみたいな存在になってしまったけど、
元々はダメな人間の心理描写が天才的な漫画家さんだったのだ。
今それが、新黒沢で爆発しているのだ。


◆今年一番笑った事

サウスパークの「トゥイーク×クレイグ回」です。

毎年恒例、今回はここで「サウスパーク」の話します。


まぁこの回で、演技で別れ話の芝居をうったのに、却ってそのせいで周りの反応が悪化してるシーン。
そこで一番笑いました。


サウスパークの「シーズン19」はなんなのか。

向こうでは「ポリティカル・コレクトネス」という概念が幅を聞かせている。

上手く訳せんが
「良識」「公平性」「社会正義」「反差別」「言葉狩り」・・・のような?
これまでサウスパークがけちょんけちょんに潰して来たようなスタンスが台頭しているワケです。
だから当然サウスパークは、今までどおりそいつらを全力で風刺するところから始まる。
(PCの連中が全員白人だったり、すげえ暴力的だったり、結局全員ヤリサー目当ての大学生みたいな奴だったり・・・)

この「クレイグ×トゥイーク回」はどういうことを風刺しているかというと

当人達は本当はストレートで、ホモキモいと子供ながらの純粋な気持ちで思っているのに
周りの奴らが勝手に彼らをホモだと誤解して決めつけて、
彼らの関係を尊重しようと「無理をしている」感じですね。

日本のBL文化、
身勝手にキャラクターのカップリング(そもそも性癖)を決めつける自己中な二次創作。
それらが気色悪いのは生理的・直感的にすぐ分かる。

だが劇中の彼らは「無理をして」それらを「賛美」しようと努めている。
つまりこの構図によって、
「ホモ尊重」「ホモを貶すな」「あらホモカップルだわ祝福しなきゃ!」というのが「ポーズ」であることを皮肉っている。

そもそも
サウスパークというのは、「ゲイ」というのは思いっきり馬鹿にしていました。
(ゲイフィッシュネタとか) 
(暴走族を「ゲイ」って呼ぶようにする回とか)
(それは障害者をネタにするのと同じように 平等に全てを馬鹿にしている)
(向こうの乙武さんみたいな、なんか一周して偉そうに講演している障害者の人のコンプレックスを分析しちゃったり)

で、アメリカではゲイを差別することは非常に忌み嫌われている。
思いっきり「逆差別」が発生するレベルで、そういう行為はタブー視されている。
(黒人差別の次の標的のようなもんだ)
(ちなみに黒人差別による逆差別問題も、とっくにネタ化済み 「nagger回」

そういう風潮に対して、一石投じているのが、このエピソードなのではないか。

あとまぁ、「二次創作ネタを二次元の彼ら自身が認識してしまっている」というのも反則的に面白いですね。
誰がゲイであるかは、日本人の腐女子の方々が決めることらしいです。

日本の二次創作を二次元の登場人物が知ることになってしまっている。
勝手にやっていた二次創作が、もはやBL界でいう「ナマモノ」同様の問題を孕むようになってしまった。
彼らはこれからどうやって生きていくのか。

この「こっ恥ずかしさ」自体も相当おもしろい。
(日本のオタクが本当に迷惑をおかけしました)


でまぁそんな感じのポリティカル・コレクトネス。
その話がいつの間にか「広告」の話になり、最終的に

「世界に高級感を売ろうとしているのは誰か?」
「世界をこんな風にフードコートだらけにしているのは誰か?」
みたいな話になってくる。

日本的にはピンと来ない話かもしれないけど、
例えば
郊外にイオンが出来て、そのせいで商店街が滅びて、
人と人の心の繋がりみたいなのも無くなって、
そのあと結局イオンも去って、
田舎がボロクソになって終わるような、
そういう構図を想像すれば分かりやすいかもしれない。


(まぁ、これと似たような話は「ウォールマート回」でもある意味やったのだが・・・)
(見えてくるのは、過当競争の資本主義は人間を幸せにしないということだ)

で、
今回はその話がアメリカの銃社会批判にも飛んでいって、
最終的にPC校長は実は結構信念持ってるヤツで、
最後に「人型広告のレズリー」をぶっ殺して終わり。

これがサウスシーズン19でした。
な、なんのこっちゃ。
もうクラブピープルがオチでいいよ。

PC校長は続投するっぽい。 自分は結構好きですあの人。


◆今年一番面白かった実況動画

縛りプレイではこれ


ダクソ2の縛りプレイで一番おもしろいのがこの人だと思います。
この人の縛りプレイはどれも最高に面白いのですが。

カンストサルヴァの自給自足縛りとか最高ですね。
DLCで拾えるアイテム、その特性の全てが、まるでこの人の縛りのために「活きてくる」ような感じが素晴らしいです。
この人のこの縛りのための聖壁メイス
この人のこの縛りのための聖壁盾
この人のこの縛りのための惜別




あと何故か「バイオ2」の実況を二つほど見ました。



どちらもとても個性的で面白かった。 
着眼点がぶっ飛び過ぎてて「天才かよ」と言うしかない。

こうやって別々の人のプレイ、
そして更に、その人達の「表と裏のプレイ」を短いスパンのあいだに何度も観察することで
バイオ2内に散りばめられた「人をビビらせるためのギミック」の巧妙さを
マジで再評価できるようになりました。

表でこうきて、安心しているところで、裏でこうくる。 

そういうことに関しては、静岡とかでばかり注目してたのですが、
こうやってみるとバイオ2もそういうとこかなり考えられてるんだなぁと実感できます。



あとダクソ2の素の実況プレイだと
何故かこんな人の動画が印象に残っている。

こんなふざけた人の、「雑な」熔鉄城初見攻略。
でもそのせいか、なんかフロムスタッフが配置した罠の数々に見事なまでに引っかかっているのですね。

これ、ソウルシリーズ既プレイヤーだと、なかなかこうはなりません。

フジマロさんのダクソ2初見動画も、きおさんのダクソ2初見動画も、
なんか二人とも、もはや慎重になりすぎてていまさらギミックに引っかからないんですよね。
その点、この人の熔鉄城攻略が妙に面白くて、
こういう問題を感じさせるのでした。

我々は、ソウルシリーズを遊びすぎていて、
もはやプレーンな面白さが分からなくなっているのではないかと。



と、そんなことを言っていると、この動画を去年紹介するのを忘れてた気がする。

フジマロさんときおさんが、
ダクソ1のDLCエリアを二人で協力しながら初見攻略するという、夢のような企画

当然それだけでクソ面白い。

そして彼らの、「ゲームを全力で楽しもうとするその姿勢」に、なんかひたすら感動するのです。
打ち合わせとか企画書とか物凄い気合入れて作ってるの。
何なのこれは。

この二人が、自力で、「光あれ」の公式メッセージに気づくところとか、
それだけで何故か感動するんだよなぁ。


◆今年の脳内流行語

もう無理が出てきた新コーナー

「まぁどうでもいいんだがー」というのが流行った気がする。
何が元ネタなんだか。


◆今年一番染みた歌詞

新コーナー

偶然聞いた
電気グルーヴの「無能の人」という歌の中の
「話す言葉はとってもポジティブ、思う脳みそホントはネガティブ」
という歌詞が凄い心に響いた。

これ完全に自分だなぁと思いました。

どんなに嫌なことがあっても、
どんなに嫌な気分が心全体を支配していても、もはやネット上のどこにも吐き出すことは出来ない。

特にツイッターなんか絶対に不可能です。 あそこではもう愚痴吐く気になんか絶対なれません。
ツイッターで愚痴吐いたってミュートされるだけ、リムられるだけ、そういう感情しか沸かないからです。

だからどんなに嫌な気分でも、ネット上にはネタツイートしか残らない。

そんな自分の現状にピッタリの歌詞だと思ったのです。

全然偶然に出会ったこの曲なのですが、
その後で、深夜の馬鹿力で丁度リミックスされたこの曲をまた聞いて、なんかまた勝手に運命とか感じたりしましたね。

次点
「遠慮しすぎのメガネザル」


◆今年一番ムカついた事

この記事書いたのも今年なんですね。
本当に、今年ってなんか無駄に長く感じられて、全てのことがもう数年前の事のように思える。

この記事書いたら、
随分ネット上での長い関係だと思っていた人、3人からブロックされたことですかね。
一番ムカついたのは。

しかも自分のことを「粘着」かなんかだと決めつけてくる人までいました。
なんだそりゃ。 人を一体何だと思っているのか。

何なんですかね。 なんでミュートされてると気づいたら逆ギレしてブロックしてくるんでしょうか。
反省して黙ってりゃいいのに。


◆今年一番うれしかった事

なんじゃろう。

ジョジョ4部アニメ化決定とか?

FF7リメイク決定とか?

そんなんばっか


◆今年の漢字は間違いなく「懐」ですね。

「懐古主義」の「懐」。

ジュラシックパークだの
スターウォーズだの
マッドマックスだの
ジョジョだの
うしおととらだの
・・・
今年はいったい西暦何年だ?

エンタメ的には、本当に懐古主義の年だったと思います。

いろんなモノが20周年記念なんですよね。

それくらい、1995年は色んなモノが動いた年だったのだなぁと。


◆今年のサプライズ

なんか「あるツイート」をしたら、それが妙にウケて、RTされまくったのかしらんけど、
一日でフォロワーさんが50人近く増えたことですね。

なうなヤングにバカ受け
(なんだこのグラフ)
(99+の通知が数週するのを見て、もう完全にツイッターの通知見るの止めようと思った)
(アルファな人は、あんな連鎖反応が常に起きてるんだろうなあ)

で、そのことで自分が何を感じるかというと、
結局これです。 「世界はパチンコである」という思いが強くなっただけです。

別に、「自分が面白いこと言ったからそれが評価された」とかではないのです。
単に、「一度フィーバーすればあとは勝手にフィーバーし続ける構造になっている」というだけのこと。


で、そのツイートの内容自体は突っ込みどころ満載のアホなツイートなので、
それについてもいつか釈明したい。


◆今年死んでしまった人 リマインド

大塚周夫さん (ビッグ・ボス)

オリガさん 攻殻のOP歌ってた人

生頼範義さん ゴジラのポスター描いてた人

辰巳ヨシヒロ、水木しげる先生 (この二人については絶対なんか書かんとなぁ)

烈海王


◆「今年書いたクソ記事への反省」みたいなコーナー作ろうかと思ったけど、やめた。

「スターウォーズ」に関しては、あえて「もう一回」くらい手のひら返したいですね。

(なんかしらんけどみんなEP7駄作とか言ってるけど、だからこそもう一度手のひらを返したい)


あのクソ文書いたあと、結局、全エピソードを英語音声・英語字幕で見なおしてみました。

そしたらEP3で死ぬほど感動しました。 なんだあれ。
なんで自分は、EP3があそこまでいい映画だったってことを、忘れてたんだ?

そしてそのあと、AVGNのスターウォーズレビューも、見なおしてみました。
完全に同意見になっていました。

というか自分は過去にそのAVGNのスターウォーズレビューを見たときに感動していた筈なのに、
なぜそのことを全て忘れて、あんなクソ文を書けたんだ?


・・・
そんなことを思った。


本当に、自分なんかが考えてる主義主張は、「一週間単位」で変わってしまうもんである。
自分で、自分が一週間前に書いた文章に腹をたててたり、反論したくなってたりする。

こんなんで自分のデジタルクローンなんて作れるのか?

たったの一週間で
自分が先週考えてた考えを改めるということを
どうやったらAIが再現できるんだ?
[ 2015/12/31 11:48 ] リスト系記事 | TB(0) | CM(4)

英語が先か日本語が先か

 
書きたいことは山ほどあるはずなのに気力の方が続かない。 
というか「バカバカしい気分」になってくるのでそれが一番良くない。 
というわけでリスト系記事にして放置しておくことにする。


ずーっと気になっていることがある。


「英語が先なのか日本語が先なのか分からない言い回し」という奴がある。



まぁ

・外国語が日本語になったやつとか (イクラが元はロシア語とか)

・和製英語とか (ディスクジョッキーとか)

・日本語から英語になった言葉とか 

・もしくは語源が同じだったモノが別れたモノとか  (虎とタイガーの関係とか)

(卒塔婆とかジャマーとか)

・・・
そういう奴に関しては、よくまとめられてたり、研究されてたりする。


でも、ほんとうに自分が気になっている奴は、もっと地味すぎて、
誰もこういう問題について研究したりまとめようとしてない気がする。


どういう奴かというと、
↓こういうイディオムなのです。

"run away with your tails between your legs" 

これ、どうみても「しっぽを巻いて逃げる」です。
で、実際に「しっぽを巻いて逃げる」ようなシチュエーションで使ってました。


これをみて、日本語の「しっぽを巻いて逃げる」を直訳して出来た英語だと思うだろうか?

分からんじゃないか。

ここまでくると、むしろ
「run away with your tails between your legs」が先にあって
それを日本語に訳して出来たのが「しっぽを巻いて逃げる」になったのかもしれないじゃないか。


つまりまぁ「借用語のイディオム版」のようなモノについて気になっているのだが、
こういうのは調べようとしてもさっぱり分からない。
どうやって調べたらいいかも分からない。
でも、凄く気になるのだ。


"horse power"「馬力」なら"horse power"のが先なのは歴史的に分かること)


実際こういうことはあるらしいのだよ。

「波長が合う」という慣用句は、
英語の"have someone's wavelength"から出来たらしいのだ。

これに関しては答えが分かっているからいいのだが、
こういうことがイチイチ気になる。

こんな「波長」みたいな例が本当にあるということは、
案外自分たちが「これは日本語の言い回しだ」と思って使っている慣用句も
英語由来だったりすることが多いのかもしれない。


もっとシンプルなので言うと、

「インスタントキリング」 と 「即死」 はどっちが先に生まれた言葉なのか? とかだ。
このレベルの言葉で。
多分、どっちかがどっちかの直訳なのではないか。

もしくは「収斂進化」のように
別々のところで同じような言い回しが偶然産まれたりすることもあるのかもしれないけど。
シンプルな単語ならそれも十分ありうる。

でも↑の「しっぽ~」みたいな奴は流石に収斂じゃないだろう。
(いやどうかな? 犬の習性から別々に産まれた? でもそれにしたってどっちかが先だ)


まぁこんな感じ。

英語とか聞いてると、日本語の慣用句と構造がソックリだけど、
ここまでソックリってことはどっちがどっちを訳して出来たのだ?って奴にたまにぶち当たる。
そういう言い回しをひたすら集めていきたい。


洗脳
brainwash



好意
goodwill



善意
good intentions



目を見張る
eye opening



伏魔殿
den of evil

(これはネタです) (でも好き)


血も涙もない
don't bleed or cry



気が変わる
change one's mind

(これは偶然やろなぁ)


骨が折れる
break one's leg

(これはそんなに似てるワケでもない)


青天の霹靂
a bolt from the blue



夢とdreamの両方とも、
「睡眠時のアレ」と「人生の目標のアレ」がセットになってるのとかも地味に気になるんだ


墓穴を掘る
dig my own grave

ゴッド・オブ・ウォーでもクレイトスさんが自分の墓掘ってましたね


口に気をつけろ
Watch your mouth



永眠
forever sleep



火口
mouth of volcano

「口」なんて生き物みたいな言葉を山に使う。 こういうセンスもどっちが先なのやら。


俺の屍を越えてゆけ
over my dead body

まぁこれはどちらかというと日本語のほうがあえて直訳をしてみたというか。。。


冷血野郎
cold blood

これも「変温動物 or 冷酷な奴」 両方の意味が、英語日本語共にありますね。
多分英語が先なのだと思う。


火に油を注ぐ
add fuel to the fire



手に余る
out of hand



負け犬
loser dog



五感
5 senses



日の目を見る
see the light of day

これ、特にあまりにもマンマすぎると思う。 どっちかがどっちかの直訳なのだ!


実を結ぶ
Bear fruit

これも超まんま!
こういうのを見るたびに、なにか、日本語に対する信頼みたいなモノががたっと崩れるのを感じるのです。
そしてそれが面白いからこそ、こんなのを集めているのです。


脱帽する
take off one's cap
take one's hat off

これも、単に普通に帽子を脱ぐ場合と、
すごすぎて「マイッタ!」ってなる感じ、共通しています。
やはりどっちかがどっちかを直訳したのでしょう。


時間稼ぎ
buying time

時間稼ぎのことを英語でも、まんまそのように書くようです。


ウシガエル
bullfrog

こんな生き物の名前でもなんか思ってしまいます。
食用ガエルは輸入された外来種でしょうか。

じゃあ牛のように鳴くからウシガエル、と決めたのではなく
既に英語の直訳としてのウシガエルだったのではないでしょうか。
同じようなことなのですが。


喰らえ!
eat this!



~を手中に収める
have ~ in one's hand
手の内にある
be right in my hands



恥知らず
shameless

シェイムレスという英単語のことを、「恥が無いから恥ずべき状態ではない」という曲解ができるみたいです。
この辺恥知らずも似てると思います。 サウスパークでそういう話がありました。


~の名において
in the name of ~



星くず
stardust

星というキレイな言葉のあとに「クズ」という言葉を並べることで、却ってキラキラ感が増す、という不思議な語感。
でもこれ、英語にstardustがマンマあることに気づくと、どちらかがどちらかの直訳なんじゃないかと
そんな気がしてくるのですね。


右腕
right hand man 



一石二鳥
Killing two birds with one stone

これは本当に英語のほうが先らしいです。


良くも悪くも
for better or for worse



頭の痛い問題
headache

英語でも頭の痛い問題のことをヘデイクという
snow is also a headache in japan みたいに


世界観
world-view



言葉の壁
language barrier



海賊版
pirated version



裏口入学
backdoor entry to a school



目からうろこ
the scales fall from one's eyes

これはマジで聖書から来てるので日本語が後とか


立直
REACH


終止符を打つ
put a period

(エクスクラメーションマークを打つべきかな、というジョークがホライゾンにあった)


血祭り 
blood sacrifice


必要悪
A necessary evil


俺の目に狂いはない
nothing goes wrong with my watch

(LET IT DIEの武器屋のセリフ)


建設的
construction


知らぬが仏
Ignorance is bliss


片足を棺桶に突っ込んでいる
have one foot in the grave




・・・とまぁ、言ってる割には
まだまだ数自体は全然集まってないんですけどね。
わりとレアよこういうの。


とにかくこれは集めておくためだけの記事。
[ 2015/11/26 20:15 ] リスト系記事 | TB(0) | CM(4)

最近考えていることリスト

 
前回の記事は意味不明で分かりにくかったと思うので
あの妄言を一言で説明すると、

「自分のやる気の無さを色々自己分析した結果、
 むしろ毎日クソ文章で糞ブログを更新してやる、ということになりました」

ということになります。

意味は分かりませんが、そういうことなのです。


でも本当にそうなんだよ。

最近、頭のなかでずーっとしゃべりっぱなしなのだ。 頭痛になるくらい。

精神的に自分のブログは見れないし書けなかった訳だが、
その間も書きたい文章のネタはどんどん溜まっていく一方なので、
頭の中がネタで爆発しそうになってしまうのだ。

だから反動で、こういうことになる。



で、実行に移すことは決まってしまったのです。
どう言われようと、何の反応もなかろうと、やります。


多分、一週間くらい続けると思います。

(このまま丸一週間暴走を続けるだと・・・!?)

(「これから毎日更新をずっと続けるんじゃねーのかよ!」と思ったかも知れんけど)
(そんなのは流石に無理だ すぐにやめます)


んで
ここでは、これから何について吐き出したいか、書きたいことをリストアップしてみます。


[ 2015/11/21 08:51 ] リスト系記事 | TB(0) | CM(0)

ニートの好きな歴代番組コーナーベスト18

 
2月って二秒くらいで終わった気がする。 やばい。


ところで、自分の人生とか価値観の9割以上の部分を構成していると思われる
『月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力 』という番組が、
記念すべき1009回目の放送を迎えました。


そのこととか、
そのときのコーナーランキング結果とかについて、
グダグダと語り出します。


定期的な伊集院布教ばなし

[ 2015/02/28 14:25 ] リスト系記事 | TB(0) | CM(2)
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