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本当てゲーム

 
まぁ、今年いっぱいくらいまでは、
このモデリングだらけの生活を続けると思います。
来年から自分は本格的に引きこもるぞー!!!と。


ところで、
何もコンテンツがない
何もコンテンツを発表しない状態
で、面白いブログというのは出来るだろうか?

ってのを考えようとしてて、
一個思いついた企画があります。

それが今回の、「本当てゲーム」というヤツ。



◆大体のルール

自分が思い浮かべてる本を当てて貰う

最初に当てた人がいたら、賞金が出ます



そういうゲーム

で、その本というのは、自分もよく覚えていない本なのです。

子供の頃に読んで、内容を漠然とおぼろげに覚えているだけで、
タイトルも、著者名も、わからない。

それを、自分のテキトーな説明だけで、なんとか推理して当ててもらうわけです。

賞金はアマゾンのギフト券3000円です。
これは本当にコード送ります。



当てた人は賞金を貰える。
本が分かったら、自分も嬉しい!
 そういう企画ですね。



存在しない架空の本を言ってるとかじゃありません。
本当にあった本です。
自分だって知りたくてやってるのだから。


で、結局誰もわからなかったら虚しいので、
本の候補を3つくらい用意しました。


どれでもいいのでわかった人は教えてほしい。


◆細かいルール

ギフト券を受け取るには、「連絡先」が、一応必要です。

別にメールアドレスが欲しいとかではありません。

例えばtwitterのIDを書いて、DMを「相互じゃなくても受け取れるような設定にしておく」、とかだけでもいい筈です。
他にもいくらでもやりようがあるはず。


で、自分がコメント欄を順に読んでいって、
正解っぽい本の詳細があったら、まずは、図書館で調べたり、その本を買ってみたりします。
(マジでどこにも売ってなかったり、図書館になかったり、本当に確認とれなかったときは、スイマセン)
(あと、デタラメを当てずっぽう言われたら自分も調べるのが大変になるので、マジ情報っぽい答えに絞って、ガチで当てに来てほしい)


それで読んでみて、本当にその本が 自分の思い出の本だったら、
その「最初に正解を書いた人で、連絡先が書いてある人」に、アマゾンギフト券のコードを教えます。


ここで面白い点。

じゃあ、「この企画を台無しにしたい人」がいたとしたら、どうしたらいいだろうか?


多分、連絡先も何もなしで、ただ答えをいきなり書いて、終わらしてしまう。
それで、クイズを、白けた感じにする
そういうのがあるかと思います。 (それでも自分は答えが分かって有り難いのだが)


でも、それでも白けない方法をとります。

もしも、連絡先が無い、または連絡を取れない状態の人が 最初の答えを書いたとしても、
自分がギフト券を送るのは
あ く ま で 最初に、正解をコメント欄に書いた人で、連絡先が書いてある人」なのです。


要は、答えがわからなくても、 ある意味、ここのコメント欄をずっと見ていて、
「この人、答えっぽいのを書いてるけど、連絡先が書いてないなぁ」ってのを見つけたら、
その直後に、連絡先付きで、「同じ答え」を書きこめばいいのです。 それでOKにします。

そしたら、自分はその人に、賞金をあげます。


とにかく、賞金の出るゲームということだし、実際に賞金は出したい。
自分は既にコンビニでギフト券を買ってきているので、まぁ早いもの勝ちで誰かに渡したいのですね。


そういうことです。
どうあっても、かならず賞金は出るということです。 答えさえ出れば。


・・・
というわけで、当たり前のようなことしか書いてないルールが長かったですが、
こっから実際の出題編です。


◆①の本 (解決済み)

小説だと思います。

子供が読むような文体の文章だったような気がします。 ジュブナイル? 児童文学?
(少なくとも、大人が読むような小説では、ない?)

「子供の見る悪夢」のような内容でした。


どういう悪夢かというと、

親が、いつの間にか自分の親じゃなくなってる?みたいな。

再婚した父親がなんか怖くて、 手を繋げなくて、そのまま手を離して逃げ出したら、
知らない街に来てしまって、そのまま元の道に戻れなくなった?みたいな。

ワケのわからない空間に閉じ込められて、二度と戻れなくなる?みたいな。
(鏡の裏の世界?みたいな、そんなだったような、違うような?)

 (ある意味、似たようなテイストのweb漫画があったはず) (それも忘れた)
 (子供がふざけてたら、なんか「変な壁の向こう側の世界」みたいなところに滑って入ってしまって)
 (そしたら親がギョッとした顔をして、 「もうあの子のことは諦めよう・・・」みたいになる漫画)
 (そのweb漫画を読んだ時、自分はまっさきにこの本のことを思い出したんだよ)



・・・とにかくそういう、 じわじわと現実が、侵食されるような、
幼い頃の子供が、自分が何に恐れているかも分からずに恐れているような、
なんとも説明のつかない恐怖体験が、いくつか乗っている、そういう、オムニバスのような小説だったと思うのです。
世にも奇妙な物語みたいな感じかもしれん。


でもやっぱり、子供が読むような本だったと思う。

子供の頃、自分はその本が怖くて怖くて仕方がなかった。



挿絵もいくつかあったと思います。
ものすごくシンプルなタッチの、まる~い白~い感じの線で構成されてるイラストだったと思います。

悪夢のような本
(もう完全にうろ覚えだけど、感覚としては、↑こんな感じの絵だったと思う)

こんな絵なのに、
でも、その感じも、すっげぇ怖かったのです!!!




・・・そういう感じの本を、子供の頃に読んで以来、なんて本だったのか分からずに、ずーっとモヤモヤしています。
調べようが無いですからね。




要は、こういうのをインターネッツのパワーでなんとかしてほしいという企画です。

集合知を見せてほしい。


(「そんなの、ヤフー知恵袋とかで聞いて、教えてもらって、コインでも送ればいいだろ」と思うかもしれませんが、)
(でもやっぱ自分は、こういう企画にしたほうが面白いと思うのですね)
(てか、自分ヤフーのIDもってないし)


◆②の本 

卵をモチーフにした絵本?

それも、卵と、小さな人間の死体?みたいなのがいっぱい載ってる絵本だったと思います。

小さな人間が、地獄の拷問を受けているような感じで、
割れた卵の殻の中で、延々と責められているような・・・

そういう地獄絵図のような光景が、ずーっと続くような、絵本
です。



そんな絵本があるわけねーだろうがと思うかもしれませんが、 やっぱり実際あったのです。
子供の頃、自分は小学校の児童図書館か何かで、 その本を読んで、
まぁ滅茶苦茶怖かったけど、 強烈に惹かれたのを覚えています。



イラストは、 多分、 こういう感じが近い、と思います。
ヒエロニムス・ボッス (ベルセルクのパクリ元になるくらい)

ヒエロニムス・ボッス
↑これが全部、一面たまごの拷問みたいになってたら、その本だと思う。


タイトルに「たまご」が入ってたと思うんだけどなぁ?


分からんかなぁ。 この本の正体が分かったら、滅茶苦茶嬉しいけどなぁ。

てか、ヒエロニムス・ボッスそのものなんじゃないかとも思うんですが、
でもやっぱり あくまで児童書っぽい感じで、図書館に置いてあったと思うし、
タイトルや表紙なんかは、非常に絵本っぽかったと思うんですよ。


ヒエロニムス・ボッスを、子供に読ませるように絵本っぽくした本、そんなのあるのかなぁ??
でも、あったとしか言いようがないのです。


とにかく自分は、その本をもう一度読みたくて仕方がない。
その本の正体が分かるなら、3000円は余裕で払えるということです。


◆③の本

自分がどうしても知りたい、 
子供の頃読んだ、でもタイトルも著者名も何も分からない本ってのはそれくらいです。


しかしこの二冊だけじゃ、本当に誰もわからなくて、なんか盛り上がらない、ということもありそうなので、
もう一冊無理やりひねり出すなら。

なんか水木しげるイラストで、地獄めぐりっぽい本があったと思います。

これも子供の頃、小学校の図書館にあって、
先に行けば行くほどどんどん怖くなっていって、
最後のほうはもう読めなかった気がする。

そんで、読まないままでその本はどっか行ってしまった。

あの本を最後まで読んでみたいなぁ~地獄の最後まで行ってみたいなぁ~
みたいなことを、子供のころからずーっと思っていました。


と思ったけどこれくらいは自分で調べるべきかな。
「水木しげる 鬼太郎の天国と地獄」
これかなぁ。 でもこれじゃなかったら嫌だなぁ。

図書館にないかなぁ。



③はなんか微妙。ナシかも。
というわけで、もう一個ひねり出す。


◆④「おこりんぼうの島」 (解決済み)

そういう絵本があったと思います。


なんか、擬人化された島が噴火するだけの絵本だったと思うけど。
絵の感じが好きだったってことだけ覚えてる。 (でもその絵はかけない)


これは、タイトルまでわかってるつもりなんだよ。
ある意味サービス問題??

でも、じゃあ今どき、タイトルをインターネットでググっても、出てこないってのはどういうこと?
出てこないのなら、どうしようもない気もする。


てことは、ひらがなだったり、どっかが間違ってたりするのかもしれない。
そこのところを、うまいこと解釈して調べてくれたなら、本の詳細が分かるかもしれない??

おこりんぼ?
おこりんぼのしま?


やっぱり、ググっても出ないのだよなぁ。
そんなことあるのかなぁ。

(まぁこの世にはググっても出てこない本くらい、あるのか? インターネッツの情報だけがすべてじゃないのか?)


で、この企画。
別に自分が出題するのだけで終わらなくていいと思うのですよ。


みんなこういう、 
「子供の頃に読んだあの本! でもタイトルが思い出せない!」
「なんとなく覚えてるパーツパーツはあるけど、調べるに調べられない」
「でもめっちゃ気になる!!!」

・・・
そういうのってあると思う。


答えるだけじゃなくて、
ここで自分と同じことをして、回答を募るってのもありかと思う。
まぁ、その人が確実に3000円くれるかどうかは自分は保証できませんけど。

別にここじゃなくてもいいし。
自分のブログとかがある人はそこでやればいいし。


・・・
てかなんで、みんなそういうことをしないのだろう?

(それこそ、ヤフー知恵袋で、こういうのは定番だったりしないのか??)
(2chにそういうスレがあったりしないのか??)


別に「本」に限らずさぁ、集合知でなんとかしてほしい問題はいっぱいあるよ。

自分は、「状況だけわかってるけどなんてエピソードだったかわからずにモヤモヤしてる
世にも奇妙な物語のエピソード」があるんだけど、それとかも分かる人いるだろうか?
(これに3000円は出ないけど)

(世界の終わりみたいなのが、来る話)
(おばあちゃんだけがそれを知ってて、 飴玉?でお祓いをすることができる)
(終末を食い止めたいおばあちゃんが、なんか、通行人にぶつかって、ぶつかった人のバッグとかの中に
 飴玉をこっそり入れていく話


(自分はそのエピソードが凄い好きなんだけど、まぁタイトルがわかんないから探せない)



・・・
人生で初めて、時間と金に 「困窮しなくていい」状態になったとき、
自分が思いつく企画ってのは、このようなモノなのですね。 案外。


(追記)
しかしこうしてまとめて見ると、
自分は子供の頃に触れた 悪夢とか地獄絵図とか拷問とか世界の終わりとか
そんなモノをずっと探し求めているのだなぁ
とか思ったりする。


ゲームの「絵面」に対する審美眼


あと思ったこと。 (長くなったので分けました)

そうしてタブレットPCを手に入れ、触ってみた機会に、
appストアとかでゲームを探してみたんだけど、

ほんと、ゴミみたいなゲームしかないですね。 どうなってるんですかこの状況は。

(こういう、愚痴みたいなしょうもない話が延々と続きます)


(あと、ゲームに対する審美眼の話)
 (↑通常の意味とは全然違うイメージの話 グラフィックセンス全体の話だから)


もしもフロム社員だったら


これもずっと前から書いてそのままになってた文章です。
(作成日時、2016年の8月ってなってました)

駄文は駄文で流したくなるのでこいつを貼っておく。


もしも自分がフロムの社員だったら~という妄想。
(ところでフロム社員とフロシャイムって似てる) 


いや、これは、
ソウルシリーズを遊んでたり、対人してたり、または実況動画を見たりしてれば、
誰もが思いつく数多くの考え
「自分だったらこここうするのになぁ」
「自分だったらこういう要素を作るなぁ」
「自分だったらこういうバランスにするのになぁ」

・・・
そういうやつ。
そういうやつを、単に並べてみただけの文章です。



多かれ少なかれ、
誰もが、似たようなことを考えたことがあるはず。



そういうことを羅列しただけのやつね。

ソードマスターヤマト追悼編


書く書くって言ってたことを書かなかったり
やるやるって言ってたことをやらないのが自分の特徴な訳ですが、

まぁ結局、全然関係ない話を突然する。

最近おもいついた思いつきを書いていこうと思う。
2つほど、デカイのがあります。



1つはゲームアイディア。 
もう1つはサイト。

「ソードセレクターヤマト」
「追悼.com」


これについて語ります。



ベルセルク無双やらない宣言 または ゲームの中で剣はどう振るわれるべきか

 
E3、自分にとってはトリコだけでした。 (あとまぁFF15) (あとバイオ7)


「ベルセルク無双」について、まだほとんど何も明らかにされてないだろうに、語っておきます。

多分、自分は あのゲームが出ても「やらない」だろうから、 そのことを事前に言っておくのです。


つまり 「ベルセルク無双やらないんですかー?」 「あんたベルセルクのファンじゃなかったんですかー?」
みたいなことを問われた時に、この記事のリンクを貼れば回答がすむようにしておくのです。 (自意識過剰)


なぜやらないのか? さんざベルセルク信者っぽいことを書いておいて。
それは どっちかというと 自分が無双シリーズに興味がないからですね。


とかいいつつ、この記事は特にベルセルクの話も無双の話もしません。

延々と、「ゲームの中の大剣」の話をします。


自分的に、
「もしも ベルセルクをゲームにするのなら 
 この部分の挙動だけは絶対に完璧に実装されなければならない」
 というやつがあります。


それがこれ。
大剣を振り回した時に、 敵が ↓こう なるやつね。

ゲームの中の大剣の理想と現実

←この理想の奴ね。 

これが表現できているゲーム、 これを表現しようという意気込みのあるゲーム、意外と妙に全く非常に少ない気がします。


ゲームで「大剣」を表現するとき とりあえず 重たそうなモーションにすればいいというもんではないです。

・DDONの ウォリアーの大剣モーション、 あれは正直、爽快感ありません。


・ソウルシリーズの大剣。 
あれはまぁ、 なかなかの 慣性と制動が表現されていて好きです。
(勢いをもった大剣が地面に制御不能のまま突き刺さる感じ! デモンズの竜骨の時点で完成してますね)
(そして竜骨は、「ドラゴン殺し」をイメージしてるわけですよ)

が、やっぱり、 
敵に剣撃が実際にあたった時の挙動としては、 
まぁいつもの敵の体の中を、剣の軌跡が通り抜けてる感じがあります。

そんで、敵がそれなりの被ダメモーションを再生して、敵にダメが入って、死亡。 (そしてhavok神へ委ねられる・・・)
そんな流れかと思います。 

(とはいえ、それでも ソウルシリーズは敵を切った時の気持ちよさ自体は相当に高い水準のゲームだと思うけどね)

(追記: もちろんそれは、 すべての敵がストームルーラー並に吹き飛んだらバランスがおかしくなること)
(そしてソウルシリーズはPVPがあるのでプレイヤーキャラものように吹き飛んだら酷いことになる)
(だから「貫通するしかない」という制約があるのはわかります)
(ゆえに、無双はオフゲーであるならばこそ、もっと敵の挙動というのは作りこまれるべきなのです)



近接アクションのゲームには、この辺をもっと極めていって欲しいのです。

本当に、大剣で敵を 「叩き回している感じ」 
剣撃が敵を貫通するんじゃなくて、 そのまま剣の質量によって「ぶん回している感じ」。 これを表現してほしい。

敵の体が剣の当たった部位に応じてねじ曲がる!
敵の全身が剣の軌道に応じて吹き飛ばされる!


・・・
これ、
無駄に高すぎる理想を掲げてるだけでしょうか?


自分のゲームでさえも、 
敵を切った時はその攻撃の 剣の先端の挙動にしたがって、敵が左右に吹き飛んだり傾いたりする量を計算してたりします。

敵にシフトキーでロックオン
その上で左右に平行移動しながら攻撃すると 左なぎ攻撃や 右なぎ攻撃が出せるようになってる。
そういう左右の差が大きい攻撃を当てるとそっちがわに敵が倒れるようになってる。


でまぁ、 自分的にこういうのを表現しようとしてたゲームで思いつくのは ニーアですね。

ニーアの「大剣」は、良かったです。

ニーアの大剣

雑魚敵相手なら、敵を大剣で押し出してる感じ 薙ぎ払っている感じが一瞬ありました。 
(まぁまだまだ足りないといえば足りないのだが、やりたいことは伝わってきた)
(ヒットストップが強力、ということなのだが)

(で、ニーアの「鉄塊」なんかも、完全にガッツさんの「ドラゴン殺し」が元ネタなので、つまりそういうことでしょう)
(ここで挙げてるゲームはだいたいベルセルクが根っこにあるわけです)
そしてそういうゲームであるなら、大剣の挙動には一工夫なければいけないのです


んで、こういうことを 無双シリーズが できるのか、 コーエーができるのか というと、 
「多分できないだろうなぁ」としか思えません。


コーエーのゲームって、
無双シリーズって、
なんか敵に攻撃があたってからの挙動に関しては、 「ド派手なエフェクト撒き散らしときゃいいだろ」って感じがありませんか?

これは偏見ではないはず。

討鬼伝とか フリプだったのでやってたのですが、 まぁそんな感じです。 
テキトーな当たり判定と モーションと ド派手なエフェクト って感じのゲームでした。
多分、討鬼伝2にも期待できません。


無双の動画もいくつか見てみました。


この辺をマシンパワーで面白くしようという気概はないようです。


自分的には 無双シリーズって
やりようによっては ハードや技術の進化にしたがって いくらでも化けられる可能性を持っていると思ってるのですよ。


例えばこういう技術があるじゃないですか。





群衆をバタバタと倒した時の 妙なリアルさ、物理エンジン的な気持ちよさ。 不気味さ。 痛そうさ。
メカニズムに裏打ちされた嗜虐感。



「こういう動画を見てる時のワクワク感」ってなんなのでしょう。

(そして一方 なぜ、無双系で敵が吹き飛ばされてる動画を見ても、全く面白そうだと感じないのか?)
(倒したあとの敵がテキトーに消去されてるのとかも 一因か?)


いつかこういう技術が、映像の世界だけの話じゃなくて 
ゲーム内部でリアルタイムに活かされる時がくればなぁと思っているわけですが、
ホント いつになったら来るんでしょうね。


E3では、なんかラスアスフォロワーみたいなゾンビゲーム、「DAYS GONE」
このような群衆の技術が使われてそうな感じはしましたね。
でも、所詮は「銃ゲー」なんですよねー。
銃のおんなじようなゲームには飽き飽きしていると、みんな言っていました。

こういうゲームでこそ、モーメントを持ったマジな大剣を振り回したいと思いませんか???


あと近接系のゲームで 最近来そうなゲームだと、
GOWFor Honorですね。 でも、このどちらも、なーんか、「一対一」のアクション重視な感じなのですよね。


つまり、別に悪きゃないけど、 (For Honorは楽しみにしてます)
これらのゲームで先の「大剣感」が感じられることも、期待できないわけです。


どうして、近接アクションで、あれをやらないのか? 表現しようと思わないのか?

マトリックス・リローデッドから何年たった?
なぜ、プレイヤーがやりたいのが「アレ」だということが分からないのか?


ゲームはまだまだ過渡期すぎる。

VR技術うんぬん以前に、 こういう「根っこ」の部分の表現力から詰めていこうという人が少なすぎるのではないか。

(だからこそ ユーザー側ももっと、そういう部分を求めていったり、評価していくようになるべきなんだよ)
(こんなクソ記事に意味があるとしたら 唯一その部分だけだろう 啓蒙)


そこまでの群衆の計算、PS4でも表現不可能?
(でもなぁ、PS3の時点でヘビーレインの群衆表現すごかったじゃん)

(とはいえ、 ベルセルク無双って PS3、VITAで「縦マルチ」なんですよね それに関しても嫌な予感しかしない)

(討鬼伝2の体験版触った時もそうでした、PS4版なのに視点移動だけでカクカクしてるんです。
 そんな技術力でどうして縦マルチなんかやるのか)
(つまり 完全にしょぼめハードの方に引きずられたゲーム性にしかならないということです)

(ていうか、なぜ今年発売のゲームなのにゲーム部分の動いてるところが出てこないのか)


大量の敵を 「妙に、リアルに吹き飛ばす」 そういう技術路線だったら 
自分はいつか無双に手を出しても良かったように思えます。


でも、どうにも そういうところに力を入れていきそうな気配はないですよね。


だから自分にとって 「無双シリーズ」って、
「大味なゲーム」「大味なアクション」「進歩のないゲーム」としか認識してないのです。 だから手を出しません。
(海外でも「草刈りゲーム」としか認識されてないようです)


(あと三国志を知らないことと)
(トロコンが糞作業っぽそう という偏見もある)
(更に、キャラゲー臭いイメージもある)

(偏見が過ぎるか?)
(ベルセルクのゲームならキャラゲーになるのは別にいいだろうが! いい加減にしろ!)


・・・
いつになったら 「本当にガッツさんを動かしている」と思えるようなゲームが来るんでしょうね。 まったくもう。





それにしても 勢いで普段思ってることを言ってしまったのだが まぁ酷いかね この記事。
でも正直に無双シリーズについて思ってることがこれなんだから、仕方がない。


すっぱい葡萄?
でも本当に「すっぱそうだ」という予測が正しかった場合はどうなるのでしょう、それ。


(いや、実際にベルセルク無双のゲーム部分がお出しされて、ここに書かれてるようなことが全て満たされていて、
 自分が完全に手のひらを返すようなことになるのなら、それが一番めでたいことなのだが)


もしもRPGを作るなら

 
(もしもピアノが引けたならみたいな感じで)



で、「究極のAIによるシナリオ自動生成」なんて話は、自分とは全く関係の無い話ではある。
(記事を没っているので意味不明なことになっている)

だがあれはフリなのである。

前にもちょろっと言ったことだけど、たまに妄想することなのだが
「もしも今自分がRPGを作ることになったら、一体どんなものを作るだろうか」という奴がある。


一個ほど、まーたアイディアだけで考えてる奴があるのだが
どうせ一生作りはしないんだからその妄想設定でも転がしておくことにする。


このブログに書いてあるアイディアみたいなもんは
自分が作る前なら、全部無料でパクってくれてオッケーですよ。

人間の最後の砦とは

 
どんどんブログがテキトーになっていく。スマンね。


でも今月と来月に限っては仕方ない。 (諦め)


今月はもう、毎日「謎解き」ステージを作る以外、なにもしていません
で、来月には問題100問ほど作って、もうこのプロジェクトを完成させて終わらせたいです。



そんで、ダクソ3を迎えたいのです。


で、
My life is completed! なワケです。 いわゆる。



だからそれまでにブログに書くことなんて、本来、一切、ねーわけです。


それでも更新するなら「寝言」みたいなことしか書けないワケです。
(いつも寝言なワケだが)


頭の中で寝言みたいなことばっか考えているワケだが。
その寝言をそのまま出力してみようかとも思うワケだが。

VVV Has Come To

 
ゲーム内容に関する泣き言書くの中止。
そんなことよりも「別の方向性の泣き言」を書くことにする。


なんか巷では「vvv」というウイルスが流行っているらしいですね。

いやそれ自体は
・信ぴょう性がどうのとか
・そもそも怪しいサイトにいく奴がどうのとか
・ちゃんとアップデートしときゃいいだけだろとか

そういう当たり前~な結論にしかならんのだけど、

その対策に関する話で、
「もうFlash切っちゃえよ」という結論が言われてたりする。

ウイルス対策として、Flash自体を捨ててしまうということが当たり前のように語られていたりする。


どうなんでしょうね。


更に
それ以前にもアドビがどうのこうの~名称がどうのこうの~ハシゴを降ろされてどうのこうの~
という事が言われていて、
もはやFlashはオワコンもいいとこなのではないか感じている。


そんな状況で、未だにFlashゲームとかを作ろうとしている自分なワケだが、
流石にヤバイだろうか?


もはや、YoutubeもFlashではなくHTML5の時代である。


自分としてはニコニコがあるかぎりは・・・とかなんとか思っているのだが、
そんな場合ではないかな?


じゃあいい加減に
「Unity」でも覚えるかというと、それもしない。

なんかなぁ。

やはりあれは素材が活用できる気がしない。

ユニティちゃんとか使いたいと一ミリも思わない)
ミクさんの首が飛ぶゲームは作りたいのに、ユニティちゃんが死ぬゲームを作りたいとは思えない
(この差はどこから来るんだろうか)
(「ちゃん付け」と「さん付け」の違いだろうか?)
(案外そうかもしれない)
(もしも「ミクさん」が「ミクちゃん」とか呼ばれてたら、やってない気がする・・・)


そしてどうしても、Unityというモノについて考えるとき、
「サクっとそれなりに動くものを作るときは便利だけど、本格的な物をちゃんと作ろうとすると却ってクソ大変」
みたいな意見がちらついてしまう。

そして素人がUnity制で作ってるゲームに碌なのがなさそうな、あの雰囲気・・・
(まーたコインプッシャーとかそういう、物理エンジン丸投げ系かよと)
(そしてそういうのしか流行らないっていうね)

まぁこれも結局、手を出さないための「口実」として、そういう情報にばかり耳をかしているだけなのかもしれないが・・・


じゃあ本気でガッツリゲームを作るために、Unityをすっ飛ばして
もっと本格的なツールに手をだすか? アンリアルエンジンとか? うへー


それとも逆に、ハードルを下げてみるか?

RPGツクールとか。 ウディタとか。

自分はツクール系のツールでゲーム作りたいなどと思った瞬間が、多分人生で一度もない。
ああいうので自分の作りたいゲームが作れるはずがないと思っている。
(簡易言語で何ができる)
(とはいえ、よくよく考えてみると自分は「Klik&Play」というのがルーツだったのだなぁ)


でも、もしもそれでも自分が「あのフォーマットの中で」ゲームを作ろうとするなら
一体どんなRPGを作るのか、というのは自分でも興味がある。


実際、本当にセンスのある人は、ツクールだろうがなんだろうが
そういうの関係なく面白いゲームを作ってしまうんだよなぁ。
 弘法。


アンディー・メンテがツクールでRPG作るとこんなんなるんだよ。



最初はあまりにテキトーな絵に驚くけど、
進めていくとストーリーとかセンス感じるのだ、これがまた。


いや本当に、この「やきにくや」といい、「フリゲ最強伝説」といい、
こんなふざけた手抜きの絵なのに面白いというのが凄いとこなのだ。


つまり、「絵作りなんかにコストをかけてない」ということ。

もはやグラフィックなんかどうでもいいだろ?
フリゲじゃどう頑張ったって市販のゲームにグラじゃ勝てないし、
プレーヤーもそんなとこ見てない。
だからそこにチマチマ時間かけてたって仕方ない。
絵はあくまで「記号表現」でいい。
フリゲに本当に必要なのはセンスとストーリーテリングなのだ
・・・

ということを、多分アンディー・メンテ様は悟っているのだろう。


ずーっとブチブチブチブチ・・・
挙動の作りこみとか、グラフィックとか、エディタ自作とか・・・
そういうことばっか延々とやってて数を出力できないから
自分みたいなのはダメなのだ。


・・・
まぁそういうハードル上げる下げるは置いておいて、

でもなぁ
自分の中にどうしても
「ブラウザ上ですぐに動く、触れるゲームを作りたい」というのがあるワケで。

ゲームを作って、
それをどっかのフリーゲーム登録サイトに登録して、
そこでDLしてもらって、
解凍してもらって、
それで最後まで遊んでもらって・・・
登録サイトにレビューを投稿してもらって・・・
そこでようやく評価される・・・
・・・

その一連のステップって、なにげにものすごハードル高すぎないか?と思ってしまう。


その点フラッシュゲームなら、サイトにアクセスした瞬間にことは足りている。

他にも、開発途中のモノをテキトーに貼る、という
自分の手抜きスタイルにも、凄く合っている。

こんなに良い形式は他にないだろうと思っているのだ・・・


やはり、ParaFla!PalaDrawが、自分にとって
あまりにも超神ソフトであるというのが全てなのだと分かる。

1MB以内で、自分の作りたいゲーム作れるのはこれしかないとすら思える。


だが
その一番の強みであるところの
「ブラウザでアクセスした瞬間に遊んでもらえる」という前提自体が危うくなってきているという話なのだ。


今回のような胡散臭いウイルス騒動で、簡単に切られてしまうような
オワコン、信頼のないコンテンツ扱いになっていること、
色んなブラウザとかからハシゴを降ろされかけている、Flashの今の現状を考えるにだ。

「斜陽どころじゃねーな」という感じ。


だから堂々巡りなのだ。

「自分に一番合っているスタイルはこれしかない」
「でもその前提自体が・・・」


3DCGについても、同じようなことを感じ続けている。

自分はいつまでメタセコイアを使い続けるのか。

いつまで、「メタセコでモデリングだけして」満足しているつもりなのか!

「いい加減ブレンダーとか覚えろ」ということなのだが、
結局それもしないまま、今年ももう終わりそうである。


自分のこの「新しいことに挑戦できない感じ」はなんなんだろうなぁといつも思っている。 
たぶん脳みそが腐ってるんだろうな。


こういう感覚がある。

ザ・コックピット

松本零士「ザ・コックピット」一巻より抜粋。

自分はこれになってるんだとよく思う。


なんか、もう、一生この武器で戦いたいのだ。

(まぁ太平洋戦争時の日本軍とは全然状況が違うといえば違うのだが・・・)
(そもそもこの人自体が超凄腕のスナイパー)
(38式歩兵銃で射程1000mの狙撃をする人)
(バケモンじゃん) (そんだけの狙撃の腕があるなら本当に38式でいいじゃん)
(だから自分も、それくらいPalaFla!を変態レベルで活用できればいいのだが・・・)




いまさら他の武器のスペックについて教えられても困る!

いまさらもう他の武器のことは考えたくない!

もう自分にはこの武器しかないのだと信じたいのだ!

そう信じさせてくれ!


みたいな感覚があるんだよ。


ParaFla!がいちばんすぐれたオーサリングソフトなんだ!


・・・
こんなこと言ってるから自分はダメなんだろうか。

どうなんだろうか。

今回の騒動でFlash捨てた人はどれくらいいるのか。

まったくもう。

むつどもえ その2

 
で、前回の続き。

もう全然文章まとめる気がない。
テキトーに垂れ流す。クソ文章。


大体こういう話は意味が無いんだ。本当は。
前にもどっかで言ったような気がするけど。


「ゲームのアイディア」なんて実は誰でも思いつくし誰でも書ける。
問題はそれが実現可能か・自分で作成可能かどうかという「作力」の問題なのだ。


だから、
「こんなこと書いてないでさっさと作れ」ということなのだが。
・・・
それはわかっているんだがやっぱり書いてしまうんだな、こういうことを。



まぁ今回は
序盤の「リカバリーが面白いゲームについて」の部分で
ゲームについてうだうだ語っているので、そっちがメインでいいくらいだ。


自分のゲームの話は実はどうでもいい。

むつどもえ その1


「ゲームについて偉そうな講釈や評論を垂れる人間が
素晴らしいゲームを作れるかというと、そんなの全然関係ないからな!」

ということを反面教師的に訴えて行きたい。  (そして逆もまた真なり)


ところで
「だから何だ」という話なんだけど、
自分がいつか作りたいゲームの、 (いつになったら完成するんだというゲームの)
属性うんぬんの設定の思いつき話をしておきます。


「6つの種族」「3つの攻撃属性」を組み合わせた
6つどもえのシステムです


まぁこんな感じ

           得意攻撃   苦手防御   得意防御
虫  昆虫類   貫通      打撃      斬撃  
魚  魚類     斬撃      打撃      貫通  
かえる  両生類   打撃      斬撃      貫通  
鳥  鳥類     貫通      斬撃      打撃  
とかげ  爬虫類   斬撃      貫通      打撃  
うさぎ  哺乳類   打撃      貫通      斬撃  


↓相関図にすると、こう
むつどもえ


でまぁこれ自体は見ての通り凄いシンプルなんだけど
そっからの話を延々と。

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