ニートが頑張るブログ

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エヴァの素体は歯が命

胴体は大体出来てきたので、それぞれの頭部に移行しています。

「7割8割くらいのところから急速に失速する」
などと言っていたけど
そもそも7割も作れていたのかどうかが疑問になってきた。

まず各機体の頭を一個作るだけで、胴体を作るのと同じくらいめんどくさいのではないか。



まずは大体の形を取っていく。
必要最低限のポリポリ度で、形を見ていく。

まずはバランスが一番大事。 バランス >>> ディティール

ローポリ零号機

やはり零号機から作り始めたくなるので、
コイツが今のところ一番進んでいる。

昔の零号機

この時点からしてもう、前回作った奴がどんだけ歪だったかがよく分かる。
今の段階ではコイツよりもポリゴン数自体は減っている筈だけど、コイツはもう全然バランスがなってないのだ。
どんな風に線が入っているか、全然分かってない。

あと頭のてっぺんのドームみたいなやつはネジじゃない。 何故ネジっぽい物だと思い込んでいたのか。



という感じで、「とりあえずの低ポリな頭部」をそれぞれ用意してみた。

ローポリ初号機 ローポリ2号機

ローポリ3号機 ローポリMark.06

零号機、初号機、2号機、3号機、Mark.06の順で作っていって、
その順で出来がいいはずなんだけど、
どうにも2号機と3号機の出来がしょぼく見える。
特に2号機はローポリだとダサい。 目を作ってないのもあるけど。


3号機は資料が無さすぎる。 そして妙に小さく見える。
メイキング映像でクルクル回ってる3Dモデルをひたすら観察するしか無い。


Mark.06は相変わらずカッコよすぎる。 テキトーに作っても様になる。 ずるい。


(ちなみに5号機とビースト2号機とかも作りたいけど)
(体を流用できないのは流石にキツイ)
(特に5号機は完全に0から作るようなものなので永遠に後回し)



で、このくらい形をとってきた辺りで、また手が止まる。


単に作るだけならこっからベベルとか押し出しとかで細部を作り上げればいいだけなんだけど
今回は「素体との整合性」も考えながら作りたい。

ムキ出しの素体

顎部ジョイントの形状とかも、ちゃんと調べなければいけない。
(こういう時に「それをなすもの」が役に立つのだ)

ムキ出しの素体

結局作りなおした。 多分、こんな感じでパーツが連結している。


そして、
・装甲を剥がしていったときの整合性

・実際にボーンを入れてみて、顎を開いたり閉じたりしたときの整合性

・目玉のON/OFF (初号機は覚醒時、素体の目玉を真っ白にした奴がそのまま使えるようにする)

・顎部ジョイントのON/OFF (覚醒時、何故か見えなくなる)

・生物的「歯」のON/OFF (サキエル戦の暴走時は、何故か歯が生えていない)

これらの整合性を見ながら作らなければならない。

初号機

がぶがぶ初号機

さらに今回、3号機とMark.06でも、この顎部ジョイントと歯茎を「流用」出来るようにしたい。


などなど。 
誠にメンドクサイ。
一体いつ完成するのか。


がぶがぶ素体

それにしても素体はキング・クリムゾン的な可愛いさですね。

舌もちゃんと作る。

[ 2012/09/26 14:11 ] 3DCG | TB(0) | CM(0)

あほ

とりあえず解説しなければならない。

でも同じようなことの繰り返しである。

何度も言っていることだ。


・自分はブログにコメントがつくと、どっと疲れて、
 それだけでもう自分のブログを見たくなくなる。

 (何様のつもりだ、という感じだが)
 (そもそも見ていないが)
 (でもブログの管理画面すら開きたくなくなる)


・ブログを更新する時というのは
 「躁鬱状態」でいうと「躁状態」に振れているときだけだ。

 だから、記事というのは基本的に馬鹿なことで埋まる。
 
 鬱状態の時に記事を書くことだってできるけど
 そんなのはもうくだらないし、碌でもないことにしかならないって分かってる。
 (今がまさにそれだ)(大惨事だ)
 (でも、結局今だってある意味「躁状態」なんじゃないだろうか?)

 だから、このブログというのは基本的に
 何か意味もなく作ってるモノの報告とか、
 何か意味もなくやりこんでいるゲームの報告だけ
になるわけだ。

 別に家族に何言われたとか、
 体重が30キロ台まで落ちたとか、そんなのはもう、ねぇ。


・これらはコメント返信に関しても同じ。
 つまり自分がコメントを返せる時、というのも躁状態の時だけなのだ。

 それ以外の時は、ずっと放置するしか出来ない。
 それがずーっと溜まって「いい加減にこれはマズイよなぁ」
 という気分が高まって、その上で気力(ネットコミュ力)が充実して、躁状態になった時、
 初めてコメント返信が出来るようになる。
 

 それで、ちょっと嫌味っぽいコメントだったりすると、もう駄目。
 コメントを目茶苦茶邪推して、あらゆる思考回路をトレース・シミュレートした上で
 返信してしまう。


 だからものすごく攻撃的なコメント返信とかしてしまう。


 そしてそういうコメント返信をしたあとは、もう自己嫌悪で完全に何もできなくなる。
 本当に、一週間くらいブログの管理画面を開けなくなる。


本当に碌でもない。
だから何だ、という話。
コメント受け付けられないようにしろよ、と思われるだけかもしれないけど
そうでは無い気がするんだ。


実際問題、表面上はヘラヘラとコメ返信してる時のことのほうが多いからだ。
(たまに発狂しただけでコメ閉鎖というのは、それこそ馬鹿げているし幼稚に思える、という話)



結局自分の文章は偽物なのだろう。

そもそもリアルでは会話・発話なんて出来ないくせに、
ネット上ではコメントだの、ツイッターのリプだの、メールだの、
敬語でやり取りをしている。

人間のようなフリをして。

これがもう、嘘なのだ。 
間違っている。



[ 2012/09/24 22:16 ] 駄文 | TB(0) | CM(1)

エヴァのデザイン変化について 序→破の違い

 
さて今こんな感じ。 出来てきた出来てきた。

零号機3DCG作りかけ

今回はちょっと、新劇EVAのデザインに関する「備忘録的な話」でもしようと思う。
(エヴァの絵とか描きたい人はよく読むヨロシ)
(分かってる人からすれば当たり前の話かもしれないけど)
(でも最近は「当たり前の話をする」ということも、結構重要なんじゃないかという気がしてきている)


◆新旧二元論

「エヴァンゲリオンのデザイン」といえば、「新劇で一新された」とだけ認識している人が
結構多いのではないだろうか。

つまり、「旧TV版」 と 「新劇場版」の二元論だ。
↓こんな感じの認識ね


EVA 新旧デザイン比較

だが、実は、それだけではないのだ。

実は、「序→破にかけて」、相当な変化が起きている。

これを認識しないといけない。
そこの認識をごまかす輩は、生涯地を這う。
(実は自分も最近までこの事をちゃんと意識できていなかった)
(だから自分は地を這ってきた)


◆序→破にかけての変化

その差が、これ。
EVA 序破デザイン比較

このレベルの差ではあるが、これが重要。

間違い探しレベルかもしれないし、
いろんな資料を集めて、にらめっこしてなければ見逃してしまうかもしれない。
だが、確かに違う。
そして、「ここで変化している部分」が目茶苦茶重要なのだ。



分かりやすくアニメにしてみる。 
EVA 序破デザイン比較  序ッ!破ッ!序ッ!破ッ!

あらゆるバランスが洗練されてきている事がわかる。 (破のほうが約3倍くらいカッコイイ)

この変化は「破から急に3Dモデルを用意したから」とかではない。
序の設定資料の時点で、設定は3Dで統一されていたのだ。 
でも序の時点では3DモデルはEVAの搬送シーンとかでちょっと使われる程度だったが
破ではサハクィエル戦で全面的に3Dモデルが使用されるようになった。
そのため「デザインのRe-Rebuild」が行われた、ということ。



そうやってこれらの違いを見てみると、
3Dとして思いっきり動かすための「機能美的な変化」が起きている事がわかる。



例えば、「肩の上のアレ」の後ろの延長した部分が二の腕までかかっている所。
「序」の時はこれがあったが、「破」では消滅している。
腕をブンブン振り回して走る時に、この部分はどう付いて来たらいいか分からないからだろう。

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         |_|                |_|
         「|
         |」


◆それ以外の、注目すべき個別パーツの変化

・肩の上のアレじゃないアレ

     ___
   ∠ 〔◎〕 |l
    ̄ ̄ ̄ ̄

序の時はまだ旧劇のような丸みがあったけど
完全に角ばるようになった。
穴を囲っている四角い凹みの部分も、形がよりハッキリした。


・足のところにあるアレ

          r⊂、
     _丿゚。 |l
    ∩__/⌒
       ̄

これも同様。
とがるべき所が直角にとがるようになった。
2つの対になっている穴が、横に並ぶのではなく縦に並ぶようになった。


・肘のところにあるアレ

  ____/ ̄ ̄ ̄ ̄\_
  | 「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\___
   ̄ ̄ ̄ ̄\__/ ̄ ̄\____|l
              ` ̄ ̄ ̄´

非常に直角的、薄い板のような直方体のイメージになった。
序の時はまだ形が定まってない感じがしたけど、
この板切れのようなのがバシーンとついているのがカッコイイのだ。


(あと他には、初号機は胸の部分のカラーリングが地味に黒くなったとか)
(二の腕の発光してるラインが2本になったとか)
(肩のマークが6角形から5角形になったとかね)
(地味にスネとモモも相当変化しているぞ)


◆まとめ

「そんな細かい違いなんざ知るかよボケェェエエ工」と思うかもしれない。

でも、こういう変化をちゃんと認識しておくことがとても重要だと自分は思うのだ。

例えば、
これらの違いを十分に理解していないままに
その場その場で、テキトーな資料を見ながら、EVAの絵を描いたりしてしまうと、
序の特徴と破の特徴が入り交ざったトンチキなEVAが完成してしまうおそれがある。


(自分もそういう絵を描いていた気がする)
(まぁ旧劇と新劇のエヴァの特徴が混じっているようなのは更に話にならないとして)

(つまりそういう認識でエヴァの3Dモデルなんか作っちゃいけないのだ)
(そういうフィギュアとか結構多い気がするけど)
(まさに自分が旧劇の魔改造で新劇のモデルをとりあえず揃えたりしたことがあるが、許されぬことだ)

(そしてパチンコのエヴァの3Dモデルとかまさにそんな感じだ)
(エヴァの資料を漁っているとよく引っかかるのだが)
(ハイポリだけど酷い出来なのである。 胸糞悪い)



あともう一つ、「序破のEVAの形状変化」を知ることによる重要性。

それは「本田雄をリスペクトする」ということ。

今回紹介したこの変化は明らかに
本田雄の思う「EVAの在るべき姿」が、より正しく再現された結果と言える。

「本田雄が設定した姿勢」を完璧に3DCGに落とし込んだ結果が、これなのだ。


(本田雄というのはアレね)
(TVシリーズのビデオのパッケージのイラストとか描いてた人ね)
(あの人上手すぎ)
(エヴァ関連の中で一番上手いと思う)

(そして「エヴァのビデオ」と言えば)
(10巻の暴走初号機のイラストだ)


エヴァのビデオ10巻のパッケ

これよ。 これが全てのルーツよ。 


肩のアレの形状、
肘のアレの角張り方、
指の角張り方、
胸のアレ、
モモのアレ、
ヒザのアレ、
首についてるパネルの形状・・・


これじゃ、これだったのじゃ・・・
全て先取りしている。
当時から既に、他にはなかったEVAの描き方だった。

新劇はこれがやりたかったのだ。 そう気づいた。 そう理解した。
ここに至らねば・・・。

[ 2012/09/13 11:28 ] 3DCG | TB(0) | CM(4)

肩パカとかについて

部品も揃ってきて、多分今が一番楽しい時期。

新劇場版EVA作りかけ

でも何事でもそうだけど
「8割ぐらい出来てきた辺り」からスピードが急激に落ちる気がする。


3DCGを作っていて、どういう時にスピードが落ちるかというと
直線で構成されている部分のディティールに拘ってる時だと思う。

「直線的じゃない場所」は簡単なのだ。
とりあえずナイフで切りまくったり、面を生成しまくって、
あとはマグネットで弄りまくれば良い。

一方、「直角・直線・平面で出来てるヤツ」は困る。
揃ってなければいけない。 凸凹があってはいけない。
同一平面上に在るべき頂点は、まさに同一平面上に無ければならない。
(ヒケがあってはならない)(スムージングが破綻してはならない)


そして、そういうのを気にしつつそうやってチマチマ作ってきた部品も、
実際に配置する時は、回転や縮小をしてから、肩とかに置かれるわけだが、
そういう回転処理を一度行なってしまえば、
もはやデカルト直交座標的な角度からは永遠にオサラバしてしまうので
二度とフリーハンド的な修正はできなくなってしまうのだ。

恐ろしいことだ。


だから、例えばこういう、「例の肩の上の付いてるヤツ」みたいな
直線的な部品を作ってる時が一番ムカツク。 落ち着かない。

肩の上のアレ

プログナイフを出す時の「肩パカ」ギミックとかやりたいので
そういうのも完璧に作ってから、肩に合うように回転させなければならない。
そして一度回転してしまったら、二度と修正は出来ない。
気が滅入る。停滞する。


そもそもこの肩のヤツのディティールは実際の所どうなっておるのだ。

シャムシエル戦で一瞬だけ映るけど、本当に一瞬だし、
この分割する部分は真っ暗なので線もクソも見えない。 
マジでどうなってるのかよく分からない。


でもそういうことに苦しんでいると、何か別のことに気づいたりする。

新劇のEVAは、全ての機体で、この部分の色が黒くなっているのだ。

これ、実はまさに「そのために」そうなってるんじゃないか??


例えば旧劇の弐号機は、全身真っ赤なカラーリングだった。

赤くトゥーンレンダ
だから、もしそのままのカラーリングだったら、
↑トゥーンレンダリングしたら、こうなっちゃうのだ。

なんか、ヒビ割れてるみたいに目立つ。
だから、それを消すために肩パカの部分だけは真っ黒にしたんじゃないのかなぁ
などと考えてしまう。



でも多分邪推だ。

サハクィエル戦の時のEVAはフルCGだから分かるけど、
2号機も零号機も、肩の部分は分割してないモデルを使ってるのが分かる。

ということは、肩パカが分かれてるモデルと
別れてない一枚岩のモデルを用意すべきなのか、
・・・ということまで気になってくる。

(ていうか2号機は2号機で、肩パカの仕組み自体が違う ぐあああああ)


結局全部自己満足なんだけど。

[ 2012/09/11 10:11 ] 3DCG | TB(0) | CM(0)

新劇場版ヱヴァの指はカッコイイ

 
最近は何をしとるのかというと
ヱヴァの新劇のモデルを作っております。

(それにしても、もういい加減に「エヴァ」を「ヱヴァ」というのに慣れなければいけないのだが)
(やはりどうにも慣れない。 エヴァはエヴァだろ)
(あと、「機体としてのエヴァ」を呼ぶときは、エヴァ以前に「EVA」と呼びたいのだが、どうか)



↑使っていただけた動画


↑使っていただけなかった動画


うごご・・・この差は一体・・・

というわけで本気だす。

「本気で作る」と言ったからには、本気で作ります。


エヴァ新劇モデル
今の段階ではまだ凄いポリポリしてるけど、
これはまずは全体のバランスを取るために配置しているようなもの。

最終的には、全部の装甲を曲面分割させます。

くっそ重くなると思う。


今回は「素体」から作っています。

前回作ったときは装甲と装甲の合間の黒い部分は、
装甲をテキトーに「押出し」した残りの部分を黒く塗ってるだけで、全部のパーツが一繋ぎに繋がっていました。
アホな作り方をしていたものです。

新劇エヴァ素体
(つるんとしておられる)

旧劇の素体は男性っぽかったけど、
新劇の素体は女性っぽくなってる、気がする。
(「エヴァ」なんだから、そのほうが正しかろ)


この素体に、服を着せるようにして、拘束具を増やしていくのです。
つまり脱がせることも出来るワケだ。
これが楽しい。
新感覚脱衣兵器。


素体はまだ手の部分しかディテールができてませんが
これは最終的にどこまでやるのかは謎。

例えば初号機のために、目玉やら歯茎やら、までも作ったとしても、
それらが零号機や2号機と整合性がとれる気がしない。
(てかどう考えても4つ目の2号機はマイナーチェンジが必要。 歯茎はいいけど)


ところで、
新劇のEVAのデザインで一番変わった所は、実は「手・指」ではないだろうか。

もはや人間の指をやめている。 
角張った、悪魔的な尖り方をしているのである。 超かっこ良い。



これも、どの資料を基準とするかが難しいところなんだけど
自分は「破」のパンフレットの表紙の初号機のイラストとか、
↓ローソンのエヴァキャンペーンのクリアファイルに載ってる各EVAのイラストとか、
あの辺を基準にしたいと思って作っています。

2号機の指

(なぜなら、それらが一番精緻で、一番カッコイイと思うから)
(本編の作画の指とかは、普通に太かったりする)



↓要は、新劇のEVAの指はこんな感じに「蛇腹状」になっているのだ。


 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
__ノ⌒\__ノ⌒\__ノ


何故、こんなことになっているのか。

多分、
「3DCGとして、指を内側に曲げた時に
 特に間接の伸縮を上手いこと設定しなくても、かっこ良さを維持できる」

・・・そういうメリットがあるのではないか。 そう推理する。

(「蛇腹」なら、あの、3DCG独特の「指を内側に曲げた時のダサさ」が出ない)
(そのまま曲がればいいから)



で、なんとかして、この指のカッコ良さを再現しようとしているのです。

新劇エヴァの指 曲面分割なし新劇エヴァの指 曲面分割あり
ギャキィ。 やりすぎた。

新劇エヴァの指 トゥーンレンダ新劇エヴァの指 トゥーンレンダ
ムズい。 でもカッコイイ。

[ 2012/09/05 11:57 ] 3DCG | TB(0) | CM(2)

カズの人生は波乱万丈

8月は、ダンガンロンパ漬けになるかとおもいきや、
結局、メタルギア漬けになってしまいましたね。


なんか、映画化決定とか、「METAL GEAR SOLID GROUND ZEROES」とか、
自分がMGSシリーズについて延々と語った直後に、色々ありましたね。
(全く間が悪いのやら、いいのやら)


さて、GROUND ZEROESの映像が来たわけですが、



凄すぎワロタ。ナニコレ。

これってPS3実機のリアルタイムデモ、プレイなの?
だとしたら、本当にFOXエンジン凄すぎる。
そうでなく詐欺だったとしても、許せる。


これはもう完全にPWの続編って感じですかね。
(にしてもハンニバルに出てきたメイスン・ヴァージャーみたいな人はだれぞ?)


ところで自分はなんか、PWを一段下に見てるような事を書いちゃってたような気がする。
(普通、一段下に見るべきはOPSなんだろうな)

でも、自分に必要なのはやっぱり「復習」だったようです。


MGSシリーズの色んな無線動画とかを大量に聴き漁ったりして復習していたのですが、

PWの無線ネタが意外な程に面白い!
(PWの無線は、完全に聞くも自由、聞かぬも自由って感じだったので見落としていたようです)



↓とくにこれ、「カズの生い立ちの話」が目茶苦茶重い。
このパートだけでも聞いておくべきだと思いました。



こんな壮絶な過去があるマスターが、MGS1ではあんなザマで沈むとは(´;ω;`)ブワワ


あと、ヒューイの核のお話、ストレンジラブ博士のAI話も面白いですね。
(でもMGS1のナスターシャのほうがもっと真に迫ってるよ)
(あと画伯はネタに走りすぎ)
(ていうかカズもネタに走りすぎ)



とにかくゲームを楽しむには「把握力」というのが一番大切ですね。

[ 2012/09/02 13:34 ] ニート生活 | TB(0) | CM(0)
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