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エヴァシリーズ…完成していたの?その5

で、やっと一段落つきました。

メタセコイア用のエヴァ新劇の自作3DCGモデルです。 (ボーン入り)

「破、Q予告までの機体」が大体揃っています。 (だからQのネタバレでは無いつもり)

5号機とビーストモード以外大体居る、ということです。

集合

(どうせブラウザによっちゃ右クリで保存できないだろうから、3DCG置き場へどうぞ)



あとは延々とモデルの説明です。

[ 2012/11/28 18:19 ] 3DCG | TB(0) | CM(13)

エヴァの呪縛(悪化)

ここにはクソみたいな酷い文章がありました。

で、それを削除することもできたのですが、
どうもそういう「消して、なかったことにしよう」みたいな態度は、
違うと思っているのです。

(「悪いことをした犯罪者が被害者の人に謝って、許してもらおうとする」というのも、
 本来不自然だと思うのです。 加害者は、悪いことをした分嫌われれてればいいのです)


あとコメを見ても思うのですが
自分が「性格最悪なクズニートである」ということを忘れている方が多いのではないかと。
だから、あのクソ文章は残しておいたほうがいい気がするのです。



これだけだとあまりにクソ記事すぎるので、最近作ったダクソのドット絵でも並べておきます。
(この処置もひどすぎるけど。も。知らん。)


・アルトリさん
アルトリドット

・キアランさん
キアランドット

メイキング (自分のはドット絵に全く見えないからこそ、提示)
キアランドット アルトリドット

・アイコン系
アルトリドット アルトリドット
キアランドット キアランアイコン


あと最近、ドット絵にグロー効果をかけるというのはどうだろうか、みたいなことを考えたりする。
キアランドット アルトリドット

反則だろうか。
でもこれ、何かの題材にフィットする気がするんだよ。
ダムハのキャラとか、ハートレスとか、あの辺に凄い合いそう。

[ 2012/11/24 13:52 ] ドット絵/Web素材 | TB(0) | CM(6)

絶望と希望とEOEとナウシカとQの話

ようやく落ち着いてきた。

もっかい、ヱヴァQの感想文書きます。
一回で足りるわけがないのでね。


ていうか今回は、感想文とか考察というより、「感覚だけ」の話をします。

どっちかっつーと「EOE」「ナウシカ」の話メインです。
(つまり「原作ナウシカ」のネタバレが、素で入っています)


クソみたいな話だけど、
「Qに関して反ってしまっている人」って、残念なことに非常に多いと思う。

だから、やっぱりこういう話をしたくなってしまうんだよ。

[ 2012/11/21 21:05 ] 痛感想文系 | TB(0) | CM(4)

ヱヴァQについて ネタバレ感想文

「ヱヴァQ」、観てきました。 朝9時のやつから。 

朝イチだというのに、お客は凄い一杯入っていました。
(今となっては、これは良い事なのか?悪いことなのか?)


なんかもう、なんかもう・・・ 一体、何から、どこから語ったらいいんだ!? 

何なんだこれは!!!???


・・・

・・・

いや、これだ!
これこそがエヴァなんだ!!




そんな感じのテンションの、ネタバレ感想文を書きます。
(ところでこの記事、777番目ですね。 コード777。 どうでもいいですが)

あと、絶対にヱヴァQはネタバレを
完全回避してから観てください!絶対です

[ 2012/11/17 16:58 ] 痛感想文系 | TB(0) | CM(4)

アダムの肋骨

ついにあと3日でQ公開ですね。 なんかもう信じられませんね。

3日後が3日後に必ず訪れる、というのが信じられぬ。 

もはや「楽しみ」とか、そんな心境ではない。 怖い。 永遠に待っていたいような心境。


ところで新劇の3Dモデルは、ボーンとアンカーの設定まで終わりました。
今は延々と微調整中。

いい加減に出来る出来る詐欺すぎるので、
次の3Dカテでの更新で、ローポリ版のmqoファイルは全機公開できるようにする予定です。
eva eva
骨。 

ところで今回、足をIKで接地するようなボーンの入れ方を試しているんだけど、
左足を接地することがどうにも出来ない。 

keynoteフォルダに入っている「chara_const.mqo」というファイルを参考に作ってるんだけど、ワカラナイ。
しかも、左右対称で、材質を左右に分けていないのに足が別々に動くのが理解できない。
あれはどうやっているのだ。 

あと、これをやろうとすると、ボーン画面に移行した瞬間に、足が内股っぽくなる。
何が悪いのだろうか。


エヴァ素体用アンカー エヴァ装甲板用アンカー
ドロッセルお嬢様の時は、カッチカチなのでアンカーを作る必要がなかったんだけど
EVAは微妙に「柔らか装甲」で伸び縮みが必要なので、アンカーを用意してます。

初めてやることなのでムズい。
結局、アンカーは素体用と装甲用、更にその装甲用も2分割して、3つに分けています。

素体と装甲でアンカーを分けているというのは実際の新劇のモデルでもやってるはず。
お腹を物凄いねじったときに、裏側から素体の黒いのがはみ出たりするシーンが一瞬あったりします。


で、こういうのを作るにあたって
「ホンモノのボーンはどうなっとるのだろう?」という視点で
また破のサハクィエル戦を何度も見返すことになるわけです。


そういう視点でサハクィエル戦をコマ送りで見てると、色々見えてきます。
どうも、レンダリングは2フレームに一回にしている模様。
3DCGなんだからヌルヌルに動かすことは出来るんだろうけど、
それをするとCG臭がきつくなるんだと思う。

あえて2フレームに一回だけ動かすことによって、他の手描きアニメとの動きに合わせているんだろう。
そのかわり、振動とかブレ、背景の移動は、全フレームで行われている。
そういう作り方をしているらしい。  (いつかのために覚えておこう)



で、ずーっとコマ送りで見てると、
いわゆる、CGとしてショボイシーンも見つかってくる。

↓そういうのの集大成みたいのが、この零号機のシーン。
零号機よろめきシーン

・腕。 「元の姿勢にデフォでついているであろう湾曲した腕のカーブ」を維持したまま、振ってる感じ。

・脇の下のみょーに広い感じ。 そして素体の脇は、細ーくみょーんと、伸びている。

「足の上のアレ」がスネに思いっきりめり込んどる。 まぁ3Dとして、仕方ないといえば仕方ない。



ていうかこういうのは、自分のモデルでも当然起こることでもある。
なんというか、プロの仕事といえども、そこまで手が届かない領域の御業でもないのかな、という気分になる。
つまり、微笑ましいのだ。 この零号機は。


そしてこんなシーンは、「3Dとして難しいポーズ」でもあるということでもある。
↓そんなシーンが自分のモデルだとどんな感じになるか、練習として再現してみた。
零号機よろめきシーン
・・・まぁ、なるようにしかならんわな、と。

でもこういうことをすることで、また改めてバランスの直し方が見えてきたりするワケです。

胸の伸び方が足りてない。
胸の装甲板には、どうやら肩のアンカーをグイーっと重ねておいて、
腕を振るときには一緒に胸も伸びるようにしないといけないらしい。 そういうことが分かった。


というわけで、ポーズを再現しようとするのはモデルのバランス直しに良いらしい。
色々やっていこう。

破のパンフレットのネタバレ表紙のアレ。
破のパンフレットのアレ

このポーズも凄い難しい。 似たようなポーズに曲げるだけで一苦労。
破のパンフレットのアレ
まぁ、感じ感じ。


「場所によっては全然バランスとか形が違うではないか!」と思われるかも知れないけど
こっちに関しては許して欲しい。

新劇のモデルを作るにあたって、参考にすべきモノは3種類くらいあるワケだ。

・劇中の3Dモデル。
・2Dの設定画。
・パンフレットとか、ローソンのアレとかの、ちょっと特殊な2Dの絵。


それぞれ別物なのでどれをメインに近づけるか、というのが難しい。


前にも言った通り、自分は2D版の設定画を忠実に再現したいと思ってる。
だからモモの、おしりの辺りにある妙なラインとかも、出てくるわけだ。
「膝に付いてるアレ」とかも、ここまでパンフみたいに大きく作るワケにはいかないのだ。
ツノもこんなに長くはできない。

でも指に関しては、パンフレットとかの「グキグキの指」で作ってる。 
それがカッコイイと思うから。
そんな感じの、日和見なモデルにはなってしまっている。


序のパンフレットのアレ
最後、序のパンフレットの真似。 テキトー。


で、今はまだまだこんな感じだけど、
ここから先に曲面分割とトゥーンレンダがあるわけです。
つまり、このモデルにはあと二回、変身の余地が残っているのです。

その時には、ショボイとは言わせない出来になっていたい。

[ 2012/11/14 17:15 ] 3DCG | TB(0) | CM(2)

テンション操作能力

まぁああいう記事を書くと反動でムカツク人が出てくるんだろう。
「痛い記事だな」ということを言われてしまった。

それは分かる。自分でも読み返すとアレなのは分かる。


でもやっぱりブログに記事を書く時というのは
テンションが上がっている時に限られるし、
そもそもブログに長文を書いていると、それだけで精神の状態が変化していく気がする。

「ランナーズ・ハイ」ならぬ、「ブログ・ポスティング・ハイ」という現象があると思う。
(実際、そんな研究があった気がする)
(ブログに長文を書いているときは、性行為の何倍の快楽物質がなんたらかんたら~という)


だからそういう「アレなテンション」になってしまうのを気をつけなければならないんだが
やっぱり既に、今コレを書いている時点で
自分の精神は普段のモノとは全く異質のモノに変わっていると思う。

ではどうしようもないではないか。


ああいうコメントが付くと起こること。

どうしても「ああいうコメントをする人間は大した人間じゃないのだろう」と思ってしまう。 (防衛機制)
それはコメントを分析した時点でそうなんだが、

・名無しで、
・攻撃的で、
・否定から入るような、
・10を聞いて1しか読まないような、
・レッテル貼り、人格攻撃しか手段のないような、

そんなコメントをして去っていくタイプの人は
まぁそういう残念な人なんだろうと思うようにはしている。

・・・しているが、そういう防衛機制ばっかりしてても何も進歩はないので
結局今のようなことを考えているのだ。 やはり自分はイタかった、と。

だが反省だけなら猿でも出来る。
では開き直るか?
「オレ・・この青さはなくさない」(ティーダ)

それもどうだろう?


怖くなるのは
「今まで自分は一体、何人の人間に、知らない間に見放されて来ただろうか?」という疑問。

そう考えると
ああいうアレなコメントを残して去っていく人は
むしろ「有り難い存在」なんじゃないのか?とすら思えてくる。 
(二重の意味で) (It's hard to happen. )

氷山の一角。
その裏に、一体何人のROMさんがいるのだろうか。
一体何人のROMさんに呆れられてきたのだろう。 想像するだけで恐ろしい。

(つまりノイジーなマイノリティさんは貴重なのだよ)
(日本人は苦情も言わずに去っていくからな)


ネット上に、アホみたいなテンションの記事を放流していると、どういうことが起きているのか。
(今現在の自分が書く記事ですらイタイのだから)
(数年前の糞記事なんかもう目も当てられない)
(その糞の蓄積のことを考えると頭が痛い)


これは碌なことではないぞ。


死骸のようなゴーストがずっと生き残っていて、ソイツに足を引っ張られているような感じがする。


こういうことを感じだすと、記事を全削除とかしたくなるんだが
まぁそれも出来ないんだろう。


クソ記事はクソ記事らしく、何の結論も出せないまま、終わる。
[ 2012/11/12 11:16 ] 駄文 | TB(0) | CM(2)

ジョジョファン度

あまりに今更すぎるけど。
ジョジョのアニメがとても面白い。  誠に目出度い事である。

放送前はキャラデザのアレな感じに不安になったり、
一話前半の放送中に一瞬でも「あれこれ、ひょっとして微妙なんじゃ・・・」と感じてしまった自分を恥じる。

途中から、ドツボにハマっている自分に気づく。
今回のジョジョアニメ、名言のラッシュが心地よすぎる。


ジョジョをアニメ化すれば、素材がいいから、どうやったって面白くなるだろうか? 

否。

実際残念なアニメ化は行われているし、
一部を題材にしたPS2ゲーム「ファントム・ブラッド」は
名シーンをほぼカットせずに提示している筈なのに
ビックリするほどつまらないのだ。


だから、今回のジョジョアニメが面白いのは
この「ダイジェスト感、疾走感、名言網羅感」だけが理由では無いだろう。

実際「ジョジョ力」が高いから面白いのだ、としか説明できない。

そして、この高いジョジョ力によって命を吹き込まれたことにより、
改めてネット上で、ジョジョの面白さにスポットが当てられ始めていることが嬉しい。


(まぁ、メインとしてはディオの小物っぷりがもてはやされている感じもするが) (ぐえー)
(あと何故か、スピードワゴンさんが┌(┌ ^o^)┐ホモォの餌食になっているが)



しかし逆に、こうまでやたらと
どこかしらでジョジョがフィーチャーされているのを見ると、まるでネット黎明期のようですらある。


ジョジョのセリフコラが今更のように行われたり、
今更~な昔のページが貼られ、今更~なジョジョ談義に花を咲かせる。

本当に、今は一体何年だ?という気分になったりもする。


まぁあれだよ。 今回どういう方向の話に持ち込んでいきたいかというと
「ファン度」とは何か ということについて考えていきたいのだ。


こうまでジョジョ熱がネット全体で高まっている風潮である。
誰もがジョジョを肴に語りだすようになっている風潮である。

実際、ジョジョや刃牙やカイジは日本でインターネッツをやる際には義務教育だから何の問題もないのだが、
やはり「ニワカ感」というのはどうしても出てしまう。

そしてそういう中で、
自分自身に向かう「ニワカに見られたくない」という意識や、
他人に向かう「こいつは一体どの程度のジョジョオタなのだ?」という疑念は、
どうしようもなく発生してしまうのだ。



よくあるではないか。
ジョジョ芸人とかやってても、
擬音とかジョジョ立ちとか、そういう「ネタでしかジョジョを語れないヤツ」を見ると白けた感じになるではないか。
お里が知れる。 ファン度が知れるというものだ。


勿論自分だって、このムーブメントの中で、ジョジョについて今更なことを語りたい、とは思っている。
語りたいが、いきなり語り始めると、やはりニワカ臭いのだ。  (ああ、めんどくせぇー奴)


だから、まずはこの「ファン度」という概念について考える。 固めていく。

[ 2012/11/05 17:20 ] リスト系記事 | TB(0) | CM(7)

ヱヴァンゲリヲン桃号機

今日はついについに、大神絶景版の発売日ですね。
自分はこれをずっと切望していたのだよ。 約束された神ゲー。
これさえHD化されればあとはもう何もいらないレベル。 (FF12HDくらいか?)
アマ公



・・・いやそういう話ではないのだよ。


なんかもう最近の自分は腑抜けすぎている気がする。 
遊んでどうする。



楽しみすぎることが連続で起こりすぎているから仕方がないんだけれども。


やるべきことはやっているのか。

(そもそも「やるべきこととは何だ?」という話になるんだが)
(そんなもの本当はありはしないんだ)
(全部、逃避だよ。 そんなもん)



EVAの新劇のモデル作りは、
ようやく一番めんどくさい「顔作り」が大体、全機体分終わったので
今こんな感じまでは来ています。

多分↓このポリポリモデルに関しては、9割くらい進んだと思う。
初号機テスト
(コレ見てショボって思う人もいるかも知れんけど)
(前のやつはこのレベルだったので、相当マシにはなっているのだぞ)


で、一応このカクカクモデルを元にして、面の分割の仕方、
(どこをなめらかな曲面にして、どこをエッジにして角張らせるか)
そういうポイントを延々と指定していって、ハイポリなモデルにするわけです。


そうしたら、映画内で使われてるモデルと遜色ないモノが出来ると思っているのです。



いや、むしろ「ホンモノ以上にホンモノに近づけたい」と思ってる。

EVA初号機 設定画
EVA初号機 劇中3Dモデル

上が、本田雄が3Dモデル起こす前のすりあわせ用の設定画。
下が、実際に使われてる3Dモデル。



やっぱ、ホンモノにもちょっとした差異があるワケで。


もちろん、3Dと2Dのギャップとして、仕方がない部分はある。 (絵の方に無理があったりね)

実際作ってみると、
「背中のエントリープラグの辺りの盛り上がり」は、
正面から見た場合、ここまで絵のように盛り上がることはない、とか
、そういうのは分かってくる。


でも、スネとか、モモとか、足の上の黄緑パーツとか、手とか、
やっぱり設定画のほうがカッコイイ部分はあるのだよ!

そういうところは、自分は絵のほうに忠実に作っていきたいと考えているのです。




・・・とかなんとかやってたら、もう絶対Q公開までには間に合わないだろうな。
どうせ自分のことだし。


そして、Qの劇場版予告が来ていましたね。


さてこのピンク色の桃号機。 これは7号機なのでしょうか。 8号機なのでしょうか。


「8号機=顔が錨マークになってるやつ」と認識している人からしてみれば、
これは消去法で7号機になるんだろうけど、
やっぱり自分は例のぼんぼりのことがあるから、こっちが8号機なんだと思ってる。

(ということは逆に「顔が錨マークのEVAは何だったんだよ!」ということになる)
(混乱する。 あれがタダの予告詐欺だったならいいんだけど)

(でも、やっぱりピンクだし、マリ色だし、こいつが7号機なのか? ウルトラセブン)
(じゃあ「ぼんぼりはなんだったんだよ!」ということになる)
(ワカラン。)

(そういえばEVA:08αとか書いてあったけど、もしかして変身するってことか?)
(それなら解決するけど)


どうせ間に合わないんなら、Qまで待って、この桃号機も作ってやろうかと思ったりする。
先延ばし先延ばし。


初号機テスト
[ 2012/11/01 21:13 ] ニート生活 | TB(0) | CM(0)
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