ニートが頑張るブログ

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『ラスボス祭り』よッ!

 
なんか知らんけど、ジョジョのラスボス系スタンドの絵をいっぱい描きましたとさ。


D4C

描いたはいいんだけど、
自分の場合、絵を描いた後は「恥」「ド下手くそ」「死にさらせ」「どうでもいい」という感覚のほうが強くなるので
放置すればするほど果てしなくどうでも良くなってしまう。

元々は各部のスタンドでも描きながら「ASBの感想」でも書こうかと思ってたんだけど
そんな気力も失せている。


仕方ないのでテキトーに貼っていきます。

[ 2013/10/31 10:31 ] イラスト | TB(0) | CM(7)

エヴァシリーズ…完成していたの?その8

というワケでなんか4つほど出来ましたとさ。 相変わらずクルクル。

クルクルエヴァンゲリオン8号機β クルクルエヴァンゲリオン8+2号機
クルクルエヴァンゲリオン改2号機γ クルクルエヴァンゲリオン改2号機γガトリングガン
(zipファイルは3DCG置き場へ)


テキトーな解説

◆8号機β

エヴァンゲリオン8号機β

こいつらは意外と、今まで作ってきた機体と装甲の共通点が少ないので
殆ど作り直しみたいなもんですね。

8号機のαがコレだったので、見比べてみるとぜんぜん違ってるのがわかると思います。


◆改2号機γ

エヴァンゲリオン改2号機γ

8号機の胴体の装甲を作った後に出来たのがコイツです。
2号機の頭を半分削りつつ、いかにもリボルテックで出せと言わんばかりの左腕を用意すると、完成です。

このオモチャみたいな腕が意外と難しかったです。

あと、コイツは顎の部分が通常の2号機よりもゲッソリしているので、
今まで用意していた顎の内側の「顎部ジョイント」とかを、もう全削除してしまっています。


◆改2号機γ+ガトリングガン

エヴァンゲリオン改2号機γ+ガトリングガン

左手をガトリングガンっぽい武器に交換したバージョンです。(サイコガン?)
なんでタダの武器セットに入れなかったのかというと、
やっぱりボーン構成ごと変わってるからですね。 指とか生えてないし。
肘の位置とかが、もう左右対称に出来てないです。

通常の2号機用の武器としては、ナギナタを用意してあげたいところ。


◆8+2号機

エヴァンゲリオン8+2号機

で、例のアレです。
今回出来た8号機βと2号機γを「シンメトリカルドッキング」させると、コレです。

接合部、凄いテキトーだけど、本編のもこんなもんだと思う。

問題は「断面」ですね。
予告の映像を見れば、「頭部の断面」は黒くなっているのが分かるのですが、
どうにも自分はそれが嫌だったので断面を黒く塗っていません。 そこだけ注意です。
塗りたい人は塗ればよい。

8号機の顔の中央に上下に並んでた目玉は消えていますね。
こうなってくると、もはや装甲を剥がした素体用の目玉とか必要ないですね。
一応、目玉が2個付いていますが、意味無いでしょう。


妥協したポイントは山ほどあります。
足の裏とかあとで直さないといけない。



以上、
もはやなんでこんなの作ってるのか自分でもよくワカラナイけど、
Qの「ネルフ側のエヴァ」を揃えたのに「ヴィレ側のエヴァ」を完全放置してるのは
なんかカワイソウだったので揃えました。


これであとは「仮設5号機」を作れば新劇エヴァのモデルは殆ど揃うんじゃなかろうか、という所まで来ました。


(一応、2号機のβ(宇宙の装備)が残っているけど、あれを作るのは自分には無理だと思ってる)
(細かいこと言うと2号機はまだまだ残りすぎ)
(水中用の装備とか、666とか777も)
(バージョン多過ぎ)

(あとエヴァMark.04か? あの爪楊枝野郎)

[ 2013/10/22 16:48 ] 3DCG | TB(0) | CM(3)

8+2号機に向けて

さて最近は何をしているのかというと
とりあえず「Qの機体」を揃えておこうということで、
エヴァ2号機改γエヴァ8号機βのモデルを作ろうとしております。


◆2号機
エヴァンゲリオン 正規実用型 改2号機γ

「半壊」「ダメージド」というのは良いですね。 
メカフリーザ様とか、半壊D4Cとか、ダメージレギオンとか)

今までずっと左右対称のモデルばっかり作ってきたので、
左右非対称のモデルというのはなんか勝手が違いますね。

自分はメタセコでモデルを作る時、
「対称ON」にして、マグネットや移動でグリグリこねこねしまくるのがメインの作業なのです。


◆8号機
エヴァンゲリオン 正規実用型 ヴィレカスタム 8号機β

こっちはもう大分できています。

が、バランスが難しい。
コイツ、殆どお腹へっこんでないですね。 これでいいのか?


で、こんな感じで行けば、
例の8+2号機も作れるようになるわけですよ。

それプラス、量産型Mark.06

そしてあとは銃剣とマゴロクソードを用意すれば、
「シンの予告のアレ」はMMDでも作れるんじゃないでしょうか。
(ウソ 何だかんだで、モデル揃えるだけじゃ素人にはあの程度の映像を作るのも難しい気がする)
(素人にとって一番のハードルは、モーションキャプチャー使ってプロレスさせることなんじゃなかろうか)


という訳で、量産型Mark.06を先に作っておきました。
あと「色違い」だけで完成するので4号機も。

クルクル4号機 クルクル量産型Mark.06

4号機

量産型Mark.06

むせ返る雑魚臭。


こういうふうになんとなく惰性で、
「シリーズ揃える目的」で作るのでなくって、
好きなモノを思い立った瞬間に作るようになれたらいいんですけどね。


なんか今になって、フリクリのカンチが作りたいです。

[ 2013/10/14 11:58 ] 3DCG | TB(0) | CM(1)

悪性腫瘍ガングリオン

珍しく普通に、日記ブログっぽい事を書きます。
「病気系の話」

自分の体の中には、イルネスリストにも書いてないような不具合が
大なり小なり、まだまだあります。

その中の一つ。

自分の体の部分には、
「自分が疲れている時に痛くなる場所」が、二箇所あります。

自分はこの場所を触ることで、自分が今どの程度疲れているかを知ることが出来るのです。
(これはこれで、ある意味便利)


その二箇所のうちの一つは、多分「ガングリオン」というやつです。
「良性腫瘍ガングリオン」

ガングリオン

↑右手の親指と人差し指の付け根の中間地点に、コイツはおります。
いわゆる「水かき」みたいな場所の中におります。 (とんでもない場所だ)

気のせいでは無いと思う。
自分の左手を触って比べれば分かる通り、本来「皮」くらいしか存在していないような場所なのに、
自分の右手のここには、変な、ゴムよりも硬いような、妙に弾力のある塊が存在していやがるのです。


で、このガングリオンの方はまだいいんだ。
(今はまだ、疲れている時に痛いだけだから、多分)


問題はもう一つの部分、
こいつが、物凄い毒素を自分の体にばら撒いていたことに、最近ようやく気づいたのだ。


もう最近、疲れているとその部分が痛いどころではなかった。
なんかもう、その周りが冷たい。 血の巡りが悪くなっているのが分かる。
そこから「疲労ソノモノ」が滲み出ているような感じがする。
疲れが疲れを読んでいるようで、やる気が全く出てこない。



そんな感じで流石にやってられなくなった。


自分が最初に「その部分」の発生に気づいたのは、多分10年以上前からだったと思う。

最初はタダの「シコリ」の一種だと思っていた。
(もしくは自分をキャトルミューティレーった宇宙人が、)
(自分の位置情報を取得するために体の中に埋め込んでおいたインプラントか、だ)


で、特に悪影響もないようだし、良性の腫瘍だと思って、放置してきたのだ。
そして自分とソイツとの付き合いは、10年以上になるわけだ。


非常に微妙な関係だった。

自分はソイツの事を無害だと思い込もうとしているようでもあり、
心のどこかで、「自分が物凄く疲れやすいこと」の根源が
コイツであると気づいているような、気づいていないような、
まぁそんな感じだった。


が、遂にその関係も終わったワケです。
自分の疲れやすさの根源はコイツだったのだと、完全に気づいた。
もうコイツの存在を許しておけぬと思った。


おめでとう! メラノーマは テラトーマに しんかした!
おめでとう! ガングリオンは アテローマに しんかした!



で、手術をして、ソイツを取り除いてきました。

モノ凄いデカイ塊が、ゴロンと出てきました。
こんなのがずっと体の中に居たのかよ、と。


そしたら、「疲れ」が消えたのです。(多分)


最近の自分の、ちょっと作業するだけで
疲れがゾゾゾっと体全体を支配して、
「体中の油という油」が「冷えたラード」みたいな感じになって、ひたすら眠くなるような、

あの感じがなくなったのです。


こうして終わってみると、アイツが疑わしいのは明らかだった。

それなのに、10年間以上、自分はアイツのことを無害だと思って放置してきたのだ。
自分の体が異常なほどに疲れやすくて何も頑張れないのは、
それはもう、そういうモノなのだと思い込んで諦めていたんだ。


・・・
そうやって考えると、「自分のこの10年間」は何だったのだろうという気分になる。

あの時の失敗も、あの時の怠惰も、全部コイツせいだったんじゃないのか?
このことに気づけなかったせいで、10年の間、自分はどれだけのことを失ってきたのだ?


「10年を返しやがれコノヤロー」という気分になる。


というワケで何だろう?


これからは、頑張れる筈だ。 少なくとも、今まで以上は。


と、思いたいのだけど、こういうことを言うのはやっぱり「フラグ」だろうか。

自分の体の中にはまだまだダメダメな部分がてんこ盛りである。
今回は、「異常な疲れやすさの原因の一つ」を取り除いただけに過ぎない。


最近はもう、呼吸をするだけで、胸の辺りの骨が痛い。
全く、どうなっとるのだこれは。


どんだけ自分の機体はポンコツなのだ。

[ 2013/10/10 10:19 ] ニート生活 | TB(0) | CM(2)

カシウスの槍について

なんかこのような素晴らしい動画が来ておりました。
(今更知ったという・・・ 我ながらどんなアンテナしてるんだ)



おかげ様でモチベが上がったというか、
「カシウスの槍」のモデルを作りかけて放置していたのを思い出したので、
今更ながら槍をちゃんと作りましたとさ、という話です。


ところで、「カシウスの槍」というのは厄介です。
一番厄介なのは、デザインがよく分からないということ。


劇中でも一瞬しか映らないし、
公式のイラストも少ないし、あっても肝心なところが描かれてない。
グッズでも、ちゃんと全貌をキチンと示しているモノは殆ど無い気がします。


どこのデザインが一番よく分からないかというと、「柄の部分」。

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ホビー的なグッズでは、柄の末端を↑こんな感じにしてるモノが多いです。
でも多分、これは違うと思うのです。


「破のラストシーン」で、初号機に槍が突き刺さるシーンをコマ送りすると、
カシウスの槍の末端の部分が一瞬だけ映ります。
破のラスト
すると、↑このような「楕円形のリングに細い溝の入ったような形状」が見受けられます。
(後でも語りますが、このデザインには意味があると思っております)

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ここで、このように形状を把握します。


それプラス、公式の幾つかのカシウスの槍のイラストを参考にします。



破のパンフレットの表紙だけを見ると、

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このような、矛と棒の繋ぎ目の部分に「菱型の節」が2つだけあるように思われますが、
実はそれはおそらく省力作画であって、
本当は「ロンギヌスの槍」同様に、びっしりと「二重螺旋構造」で柄の部分は構成されているようです。

そしてその二重螺旋部分には、「膨らんでいるところもある」と。
そんな感じのことが分かってきました。


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というわけで、最終的に自分の中で、カシウスの槍の形状は
↑このような感じに把握されているのです。


で、ようやく↓こんな感じなのが出来ましたとさ。
(モデル置き場は、相変わらず3DCG置き場へ)
(あと、前に作ったまま上げるの忘れてた、Mark.09の大鎌13号機のファンネルも入っています)
カシウスの槍

カシウスの槍

ところで、二重螺旋の部分が「時計回り」なのか、「反時計回り」なのか、というのも気になるところですね。


上のイラストを見比べてもらうと分かると思うけど、
カヲルくんが持ってる奴は時計回りで、アスカが持ってる奴は反時計回りです。
(公式がテキトーかよ!) (どっちを選ぶか悩ましい)


とりあえず自分は、破のラストを尊重して、時計回りにしています。

ロンギヌスの槍の時もそうだけど、一部の公式イラストだけを参考にして、
「この二重螺旋の巻き方向は間違ってる!」とか言われても困るのです。


以上、モデルの説明終わり。
以下、カシウスの槍についての妄想文章です。

[ 2013/10/03 17:12 ] 3DCG | TB(0) | CM(0)
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