ニートが頑張るブログ

ニートが現実逃避するために創作活動など色々とカオスに頑張ってみる
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もういくつ寝ると

さて、あと2週間でダークソウル2ですよ。
なんかもう信じられませんね。

一年以上の間、「待ち続ける」ということが日常になっていると、
もはや発売日が恐ろしいです。 ずっと待っていたくなってしまいます。 (エヴァの時もこんな感じよ)

おまけに、あと3週間でMGSV:GZなわけですから、
なんかもう現実感が失せてきますね。 (盆と正月が一緒に来たような、てんてこまいの忙しさよ)


「こんなことがあっていいのか?」みたいな謎の気分になってきます。

2012年と2013年は秋に楽しみなものが凝縮してた気がするけど、
今年は春からフルスロットルのようです。  (ジョジョ3部アニメも始まるし)


そんな感じで、2月はずーっとソワソワしながら布団の中で震えているだけで終わりました。


なにも完成していない。
全てが中途半端。


◆最近の途中経過

これは今描いてる落書き。
ユルト&ロートレク

ユルトさん、
ロートレクさん、
ダクソ2にもこういう人たちが出てきたらいいですね、
また崖から転落死させてあげたいですね
、といった感じ。


そんでこれはずっと放置してた
メディカルメカニカの敵ロボ#2

ようやく作り始めました。
メディカルメカニカ

でも腕が伸びるギミックを作れる気がしない。


これも最近描いた落書き。

ヘレティックアニマ

グレイ・フォックス


自分は絵を描く時は、
「ゲームの感想文を書くための添え物」として描くのが主目的だったんだけど、
最近は絵を描いただけで燃え尽きてしまって
メインの目的であった筈の文章を書く気力が失せていることが多いです。
(どう考えても絵描くよりも文章書くほうがメンドクセーので)


FF10の話
MGRの感想文を書きたくてこの絵を描いてた筈なんだけど、
なんか文章を書く気力が湧いてきません。


オーボンヌ修道院

あと「地形メーカー」の進捗。

地形のリアルタイム押し出しとか
坂の設定とか回転とかは、一応出来るようにはなりました。


でもそのためにプログラムを一旦簡易化したので、
坂の上下に発生する三角ポリゴンとかが消えてます。

この辺を元の状態にまで持って行くには、かなり脳みそを使うことでしょう。


以上レポっした。 チラシの裏すんません。

[ 2014/02/27 19:26 ] 駄文 | TB(0) | CM(6)

物買うってレベルじゃねーぞ!

今日はPS4の発売日らしいですね。

当然まだまだやる予定はないので、これから酸っぱいブドウの話をします。
なぜ、やらないのかの話。 やはりどうでもいい与太話です。

まず金の話をしてもいいんだが
自分はゲーム関連の支出以外に何も使わないような人間だったりする。
よって、ゲームのために3万ほどかけるのは、やろうと思えば、出来ないこともないんだけど、
それでもPS4を今すぐ買おうという気にはならない。


それは何故なのかというとやっぱり遊びたいソフトが現時点ではないから、ということになる。


気になってるソフトが無いというわけでもない、
・Deep Down
・ウォッチドッグス
とかは
デモを見ててもすげえな、とは思った。


あと、バイオの三上さんが作ってる「サイコブレイク」とか
もちろん「MGSV」だって気になる。
(これらは、「信頼するスタッフ買い」とでも言えるだろう)
でも、そういうのに限って、PS3版が同時に発売されるのだ。
なら、そっちでいいじゃんと感じてしまう。


まぁ、気になってるゲームは
あるっちゃある、ないっちゃない、ということになる。


だが、最近思う事がある。

ゲームでも、アニメでも、漫画でも、
「面白いものは面白い」のだ。

面白くて、当たり前。

やりゃあ面白いのは分かってるんだ。 やる前から。
やれば案の定、一定の量面白いし、損はしないのは分かってるんだ。

今の時代、世の中に溢れているメディアの水準は、もう全部そんな感じになってると思う。
手を出せば、何でもそれなりに面白いのだ。


だからこそ、最近自分の中にある感覚は
面白い以上のプラスアルファが無いとやる気にならない」ということ。


ではその「プラスアルファ」は何かというと、
自分の周囲の人間がやってるとか、
自分が帰属意識を感じているコミュニティでそのゲームの話題が盛り上がってるとか、
それらの人々との情報交流が面白いとか、
好きな実況者さんが実況してるとか、
凄い縛りプレイをしてる人の動画が楽しめるようになるとか、そういう要素になってくる。

(それは、今までのゲームでもそうだったワケだが)
(むしろ、リアルに友人が居た中学生時代とかのほうがその要素は重要だったような気もするが)


自分の中で、そういう要素が
最も楽しかったゲームは、やっぱり後にも先にもデモンズ・ダクソであった。
(それ以外で言うと、「天誅忍凱旋」の虎の巻ね 定期的に言及していくけど)


そういう点でいえば、自分の周囲の「ゲーマーな人たち」を見ていると、
まだまだPS4はスルーって感じですね。 なんか、機が熟してない感じがする。
(逆に「普段ゲームしてるの?」って感じの、ヌルそうな人に限って何故かPS4買ってたりする)

まぁ結局ダクソ2もPS3で出るので、今の自分はそれだけが楽しみだということですね。


ゲームのグラフィックの向上に伴うあるある話。

まぁよく言われてることだけど、

PS2が出るときは「ゲームのグラなんてPS1で十分、ゲームの面白さはグラじゃない」と言われ、
PS3が出るときは「ゲームのグラなんてPS2で十分、ゲームの面白さはグラじゃない」と言われ、
PS4が出るときは「ゲームのグラなんてPS3で十分、ゲームの面白さはグラじゃない」と言われるワケですよ。

この構図から何が感じ取れるかというと、
まぁ、結局はなんだかんだでゲームは面白くなりつづけているということ。
なんだかんだで、グラの向上や性能の向上でゲームの面白さの可能性は引き出され続けているということですね。

「昔のゲームは良かった」と懐古しつつも、
実際に昔のゲームを引っ張りだしてやり続けるなんてことは少ない。

そして実際にやってみると、意外と思い出補正であったことや、
色々と昔のゲームはストレスフルだったことが分かる。
そして、今のゲームの快適さに飼いならされてしまったことに。
(オートセーブ・・・ディスク交換不要・・・読み込み速度・・・コントローラーもワイヤレス・・・等など)


でも、そういう「昔のゲームに対する諦め」だけでもないだろう。

ゲーム機の世代交代時、
そういう時に出る「そのゲーム機の性能の限界を引き出しているかのようなゲーム」は、
いつやっても良いものなのだ。

PS1のベイグラとか、
PS2のFF12とか、
PS3のラスアスとか?



こういう、「ハードの限界超えてんじゃないか?って感じにチューンナップされてるゲーム」というものは、
いつの時代になっても、謎のオーラを発し続けている感じがする。
常に光り輝いているのだ。

自分は、そういうのが好きなんだ。
(逆に、新ハード出たての頃の「とりあえず用意してみました的なグラのゲーム」はあんま好きじゃない)


そうやって考えてみると、自分は結構
ハードの移行期に限って、前世代ハードのソフトに固執してたりするわけだ。
そういうことを思い出した。


だから多分、暫くの間は、
こんなことをブチブチ言いながら、PS3の良作をあさり続けるのだと思う。


そして、そんなふうに常に「前世代のハード」に固執し続けてきた自分だけど、
何らかのタイミングで、結局は移行してきたわけだ。
そのキッカケについて、考えてみる。

ここからは思い出話。


自分は何故、PS1を買ったのだろう?
キッカケは、FF8と、バイオ2
友達がやってるのを見てやりたくて仕方がなかった。

自分は何故、PS2を買ったのだろう?
キッカケは、FF10だったと思う。

自分は何故、PS3を買ったのだろう?
直接のキッカケはエルシャダイだが、
本当はベヨネッタデモンズソウルがやりたいのもあった。
(あとMGS4とDMC4もね)
(そして今でも、トリコをずーっと待ち続けている・・・)

自分は何故、PSPを買ったのだろう?
キッカケはダンガンロンパ



まぁ、これくらいのキッカケがあればやるということですね。
「デモンズ2」とか出たらコロっと行くよ。多分。


ちなみに各ハードで一番のお気に入りのゲームのランキングを作ってみると

PS1で一番のゲーム:天誅忍凱旋

PS2で一番のゲーム:忍道戒

PS3で一番のゲーム:デモンズソウル

PSPで一番のゲーム:ダンガンロンパ


みたいな感じになります。
2位以降はホントに多すぎて団子すぎて決められない。
このラインナップは、よっぽどのことが無いと崩れないと思う。

細かいオススメのゲームのリストはここに。


[ 2014/02/22 14:42 ] ゲームプレイ話 | TB(0) | CM(0)

冬のナマズ

今回は100%意味のない報告です。

最近ものすごい腑抜けモードです。
ゲームしかしてないんじゃないかってレベル。

まぁ寒い時はいつも身動きがとれなくなるわけなんだけど。


あと最近は首が凄く痛い
「首のヘルニア」とかあるんじゃないかと思って怖くなる。

ある日突然、首を曲げようとしたら
脊髄損傷して半身不随になったりするんじゃないか
、などという漠然とした不安がある。
(頸髄損傷?)


で、そんなこんなで気づいたらゲームしかしてないです。

最近やったゲーム

◆「Brothers~二人の息子の物語~」
 痴豚様がなんかDiablo3の息抜きにやってたらハマったらしいゲーム。
 海外PS+に加入でタダで出来るとかなんとか。

◆MGR
 なんか新品が投げ売られてたので今更だけどやってしまった。
 プラチナトロフィー獲ったら感想文書きたい。 でも無理だと思う。

◆ラストオブアスのDLC、「Left Behind」
 バレンタインデーに配信されたやつですね。
 エリーちゃんの前日譚です。


これらは全部千円台だったワケだけど
どれもこれも感想文ガッツリ書こうと思ったら書けるゲームだと思う。

でも今はその気力も湧いてこない。


何なのだろうこのやる気の無さは。

かと言って、義務感でブログを更新するようになったらおしまいだと自分は思っているのだ。

(だが、その義務感が無くなったときも、それはそれでおしまいだとも思っているので、一体どうしたらいいのだ)



やる気物質が脳内を自然に駆け巡るようになるのを待つしか無いワケである。


ていうか何が悪いって多分MGRだよ。


やっっっっと、難易度リベンジェンスでオールSランクのトロフィーが取れました。

自分が今まで取ってきたトロフィーの中で一番レアリティーの高いトロフィーがこれです。
Stormbringer 3.82% Ultra Rare
(トロフィーの難易度というものは、大体において獲得率に比例すると思う)
(自分のゲーム人生の中でも一番のやりこみと言えるのではないか)

モンスーン戦が苦行です。
最高難易度のアイツをノーダメって、設定した人は何を考えているのか。


で、そんな感じだったんだけど
今度はVRミッションで全1stランクを取らないと、プラチナトロフィーは取れない。
あと何十時間捧げたら出来るだろうか・・・。


なーんてことをやってたりすると
自分は一体何をしているんだろうって気分になってくる。
やるべきことは山ほどあるはずなのに。


ゲームとは、逃避なのか、生きがいなのか、時間つぶしなのか。
よく分からなくなってくる。


[ 2014/02/16 13:32 ] ニート生活 | TB(0) | CM(0)

地形インタラクション

さて、アニマルメーカーが一段落したので
自分のゲーム作りもようやく次の段階に進めるようになったワケです。


前々から作っていた
配列から地形を生成する奴と組み合わせて、
アニマルメーカーの動物をその地形上で走らせることができるようになりました。


swf直接・全画面表示

◆基本操作
方向キー: 歩く 
スペースキー: ダッシュ 
シフトキー: 並行移動
Zキー: 注視移動
Nキー: 時間停止
Mキー: コマ送り



今回はまずはここまでです。
現段階ではアニマルメーカーの魔改造に過ぎませんが、これから差別化していきます。

まだまだショボイし、変な挙動をすることも多いけど、
それでも通常のゲームとは「なにか触感が違う」のを感じてもらえるのでは無いでしょうか。
(いい意味でも悪い意味でも)


◆今回やったこと

とにもかくにも地形との衝突判定です。

すべての足が、
リアルタイムに足を振って、
リアルタイムにIKで曲がって、
リアルタイムに地面を蹴って加速するシステムがアニマルメーカーだったワケですが、

それで動いている動物を、実際に凸凹の地形の上で歩かせるとどんな反応になるか、自分でも楽しみだったわけです。

ラプトル対峙

高いところから落下したときのクッション、
段差に乗り上げる感じ
坂の上で体が傾いている感じとかは出ていると思います。

生き物を2体ほど召喚して走りモードで眺めてるだけで自分は満足したりします。

カマキリが求める足元の地形の法線
あとカマキリのよじよじが相変わらず死ぬほど可愛いのでそれだけでも見てってください。


以前の奴では単に直立で落下しているだけだったので
それだけでも進歩です。


以下、法線の話、地形の話、敵の話、などなどを語っています。

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