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月別アーカイブ  [ 2015年12月 ] 

VVV Has Come To

 
ゲーム内容に関する泣き言書くの中止。
そんなことよりも「別の方向性の泣き言」を書くことにする。


なんか巷では「vvv」というウイルスが流行っているらしいですね。

いやそれ自体は
・信ぴょう性がどうのとか
・そもそも怪しいサイトにいく奴がどうのとか
・ちゃんとアップデートしときゃいいだけだろとか

そういう当たり前~な結論にしかならんのだけど、

その対策に関する話で、
「もうFlash切っちゃえよ」という結論が言われてたりする。

ウイルス対策として、Flash自体を捨ててしまうということが当たり前のように語られていたりする。


どうなんでしょうね。


更に
それ以前にもアドビがどうのこうの~名称がどうのこうの~ハシゴを降ろされてどうのこうの~
という事が言われていて、
もはやFlashはオワコンもいいとこなのではないか感じている。


そんな状況で、未だにFlashゲームとかを作ろうとしている自分なワケだが、
流石にヤバイだろうか?


もはや、YoutubeもFlashではなくHTML5の時代である。


自分としてはニコニコがあるかぎりは・・・とかなんとか思っているのだが、
そんな場合ではないかな?


じゃあいい加減に
「Unity」でも覚えるかというと、それもしない。

なんかなぁ。

やはりあれは素材が活用できる気がしない。

ユニティちゃんとか使いたいと一ミリも思わない)
ミクさんの首が飛ぶゲームは作りたいのに、ユニティちゃんが死ぬゲームを作りたいとは思えない
(この差はどこから来るんだろうか)
(「ちゃん付け」と「さん付け」の違いだろうか?)
(案外そうかもしれない)
(もしも「ミクさん」が「ミクちゃん」とか呼ばれてたら、やってない気がする・・・)


そしてどうしても、Unityというモノについて考えるとき、
「サクっとそれなりに動くものを作るときは便利だけど、本格的な物をちゃんと作ろうとすると却ってクソ大変」
みたいな意見がちらついてしまう。

そして素人がUnity制で作ってるゲームに碌なのがなさそうな、あの雰囲気・・・
(まーたコインプッシャーとかそういう、物理エンジン丸投げ系かよと)
(そしてそういうのしか流行らないっていうね)

まぁこれも結局、手を出さないための「口実」として、そういう情報にばかり耳をかしているだけなのかもしれないが・・・


じゃあ本気でガッツリゲームを作るために、Unityをすっ飛ばして
もっと本格的なツールに手をだすか? アンリアルエンジンとか? うへー


それとも逆に、ハードルを下げてみるか?

RPGツクールとか。 ウディタとか。

自分はツクール系のツールでゲーム作りたいなどと思った瞬間が、多分人生で一度もない。
ああいうので自分の作りたいゲームが作れるはずがないと思っている。
(簡易言語で何ができる)
(とはいえ、よくよく考えてみると自分は「Klik&Play」というのがルーツだったのだなぁ)


でも、もしもそれでも自分が「あのフォーマットの中で」ゲームを作ろうとするなら
一体どんなRPGを作るのか、というのは自分でも興味がある。


実際、本当にセンスのある人は、ツクールだろうがなんだろうが
そういうの関係なく面白いゲームを作ってしまうんだよなぁ。
 弘法。


アンディー・メンテがツクールでRPG作るとこんなんなるんだよ。



最初はあまりにテキトーな絵に驚くけど、
進めていくとストーリーとかセンス感じるのだ、これがまた。


いや本当に、この「やきにくや」といい、「フリゲ最強伝説」といい、
こんなふざけた手抜きの絵なのに面白いというのが凄いとこなのだ。


つまり、「絵作りなんかにコストをかけてない」ということ。

もはやグラフィックなんかどうでもいいだろ?
フリゲじゃどう頑張ったって市販のゲームにグラじゃ勝てないし、
プレーヤーもそんなとこ見てない。
だからそこにチマチマ時間かけてたって仕方ない。
絵はあくまで「記号表現」でいい。
フリゲに本当に必要なのはセンスとストーリーテリングなのだ
・・・

ということを、多分アンディー・メンテ様は悟っているのだろう。


ずーっとブチブチブチブチ・・・
挙動の作りこみとか、グラフィックとか、エディタ自作とか・・・
そういうことばっか延々とやってて数を出力できないから
自分みたいなのはダメなのだ。


・・・
まぁそういうハードル上げる下げるは置いておいて、

でもなぁ
自分の中にどうしても
「ブラウザ上ですぐに動く、触れるゲームを作りたい」というのがあるワケで。

ゲームを作って、
それをどっかのフリーゲーム登録サイトに登録して、
そこでDLしてもらって、
解凍してもらって、
それで最後まで遊んでもらって・・・
登録サイトにレビューを投稿してもらって・・・
そこでようやく評価される・・・
・・・

その一連のステップって、なにげにものすごハードル高すぎないか?と思ってしまう。


その点フラッシュゲームなら、サイトにアクセスした瞬間にことは足りている。

他にも、開発途中のモノをテキトーに貼る、という
自分の手抜きスタイルにも、凄く合っている。

こんなに良い形式は他にないだろうと思っているのだ・・・


やはり、ParaFla!PalaDrawが、自分にとって
あまりにも超神ソフトであるというのが全てなのだと分かる。

1MB以内で、自分の作りたいゲーム作れるのはこれしかないとすら思える。


だが
その一番の強みであるところの
「ブラウザでアクセスした瞬間に遊んでもらえる」という前提自体が危うくなってきているという話なのだ。


今回のような胡散臭いウイルス騒動で、簡単に切られてしまうような
オワコン、信頼のないコンテンツ扱いになっていること、
色んなブラウザとかからハシゴを降ろされかけている、Flashの今の現状を考えるにだ。

「斜陽どころじゃねーな」という感じ。


だから堂々巡りなのだ。

「自分に一番合っているスタイルはこれしかない」
「でもその前提自体が・・・」


3DCGについても、同じようなことを感じ続けている。

自分はいつまでメタセコイアを使い続けるのか。

いつまで、「メタセコでモデリングだけして」満足しているつもりなのか!

「いい加減ブレンダーとか覚えろ」ということなのだが、
結局それもしないまま、今年ももう終わりそうである。


自分のこの「新しいことに挑戦できない感じ」はなんなんだろうなぁといつも思っている。 
たぶん脳みそが腐ってるんだろうな。


こういう感覚がある。

ザ・コックピット

松本零士「ザ・コックピット」一巻より抜粋。

自分はこれになってるんだとよく思う。


なんか、もう、一生この武器で戦いたいのだ。

(まぁ太平洋戦争時の日本軍とは全然状況が違うといえば違うのだが・・・)
(そもそもこの人自体が超凄腕のスナイパー)
(38式歩兵銃で射程1000mの狙撃をする人)
(バケモンじゃん) (そんだけの狙撃の腕があるなら本当に38式でいいじゃん)
(だから自分も、それくらいPalaFla!を変態レベルで活用できればいいのだが・・・)




いまさら他の武器のスペックについて教えられても困る!

いまさらもう他の武器のことは考えたくない!

もう自分にはこの武器しかないのだと信じたいのだ!

そう信じさせてくれ!


みたいな感覚があるんだよ。


ParaFla!がいちばんすぐれたオーサリングソフトなんだ!


・・・
こんなこと言ってるから自分はダメなんだろうか。

どうなんだろうか。

今回の騒動でFlash捨てた人はどれくらいいるのか。

まったくもう。

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