ニートが頑張るブログ

ニートが現実逃避するために創作活動など色々とカオスに頑張ってみる
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炎のバナナゲー


というわけで無事、3月24日を迎えることが出来ましたね。
今日のこの日に心臓発作とかで死なない限り、自分はいつどこで死んでも大丈夫ですね。

だからもう、あとのことは全て、どうでもいいのです。

ずーっと作ってたゲームがやっと完成しましたが、そんなのも割とどうでもいいことです。

ていうか糞ゲーです。 スイマセン。 この程度のことにしかならなかった。


公開してるページは一応『ここ』になりますが、
どうせ誰も飛ばないだろうから、↓こっちにも置いておきます。
(でも一応、上のリンクの方が大きいし、バージョンアップするのもそっちだけになると思います)




swf直接・右クリックで保存とか・全画面表示とか

操作方法

方向キー
で歩く 
スペースキー 長押しで走る
Zキー ドア・看板・スイッチを調べる or 武器攻撃
Xキー ジャンプ 長押しでしゃがむ
Cキー 一時停止・メニューを開く
シフトキー 敵をロックオン or 平行移動
シフトキー+Zキー 武器を投げる



◆基本

バナナを集めたり、指示された目標をクリアして、謎解きを解いていってください。

10問×10階層で、100問あります。
で、一階層で5問以上クリアすると、次の階層が選択できるようになります。

自分で言うのもなんですが、出来の良い謎解きは非常に少ないです。
(悲しい) (どのような謎解きが良質なのか?という話は延々と出来るのだ でも自分で作るとこうなるのだ 不思議)
大抵は、パターンの提示、やれることの提示、デモのような感じで、ひねりの少ない謎解きが多いです。


自分的には、「一部のマシな謎解き」さえ触ってもらえれば、それで十分なのです。
「損して得取れ」「木こり日和2」「蔵の中みてこい2」とか?

(次点、「生殺与奪サボテン」「リジェネレーター」「氷踏みしめ」とかもまぁ、自分的には頑張った方の出来)


で、
ヒントを読むのにはヒントポイントを消費します。
ヒントポイントはステージをクリアすると手に入ります。

ヒントもテキトーです。 役に立たないようなのとか、答え丸々言ってるようなのとか両極端。 ホント反面教師です。

こんな感じですね。


◆細々としたこと

エディットモードにしたときに、最初に並べられる20個の「プレーン」って書いてる奴が
自作ステージ用のキャンパスとなります。 ここを弄ると、自動的に保存されます。 

それプラス、50箇所までのチュートリアルまでの面は、いつでもエディットモードで開いて見ることが出来ます。

それ以外の面は、最初は開くことも出来ません。 (ズルしちゃいかんから)

これらは、全面クリアすると、見たり弄ったりすることができるようになります。
(が、これは謎解きを自作する人以外にはどうでもいいことでしょう)


他には、全面クリアすると、「キャラ」の項目で選べる動物の形態が全開放されますね。
まぁこれもお遊び要素です。 (鳥で空飛んだら謎解きにならん)

基本は、「骨、人形、サル、ミクさん」の、二足歩行キャラでクリアするのを意図した謎解きになっています。


概要はこんな感じでした。

あとはエディットモードのマニュアルとかも書いたほうが良いんだろうが、どうするか。

で、このゲームのダメな所については、自分が一番言いたいことがあるので、あとで 反省会 を開きます。


でも今はダークソウル3が全てなので、もうどうでもいいです。
[ 2016/03/24 13:14 ] 作ったゲーム | TB(0) | CM(6)

すべての道はベルセルクに通ず

 
ちょいとワースト記事からベスト記事へのV字回復というのをやってみたくてね。


基本的に何の役にも立たないことしか書いてないこのクソブログだけど、
ちょっと今回ばかりは役に立つ内容になるんじゃないかな?という予感があるのです。
まぁやってることはタダの元ネタ認定なのだが。


さて、あと一週間でついにダークソウル3ですよ。 どうしてくれるんですか!


で、ダクソ3の発売が迫る中、自分が最後にやっていることが、
「ベルセルクのおさらい」なのです。


今までさんざ言ってきたわけです。
ソウルシリーズのかなり多くの部分でベルセルクに元ネタがあると。

そろそろ、そういうのをいっぺんまとめてみたかった。
ラトリア
↑いい加減自分でも「こういう画像」を作ってみたくなったのです。

(自分的にはこれは、「サラマンダー」と「アイアンメイデン」は許してやれよと思ったりもするのだが・・・)
(この画像はたったの7箇所の検証ですが、マジで7個なんかじゃ済まないんだよ!!!


そんなワケで、ベルセルクを読み返していたのですが、まぁ出るわ出るわ。
正直ここまであるかという感じです。


それらをソウルシリーズの「作品順」にまとめていきたかったのですが、
あまりにも数が多い、そしてソウルシリーズ以外でも元ネタになってるのが色々気になりだしてしまいました。
(例えばFFTとかドラゴンズドグマとか・・・)


だから今回は、
ベルセルクの「巻順」に、「この部分がどのゲームのどこに影響を与えたであろうか」という風に
まとめていこうと思います。


あと、こういう元ネタ認定的な記事は
ある種の人様の反感も買いうることも想定しています。

でもそういうのは、絶対に「両方を知っている人なら分かってくれる」と思ってやっています。


例えば
「ドラゴンズドグマの領王って完全にベルセルクのミッドランド王だよね~」
こういうことを言ったとする。

すると多分、ドラゴンズドグマだけ知っててベルセルクを知らない人は怒るかもしれない。 
しらんけど何パクリ認定してるのか!と。 どうせ大して似てないのに言ってるんだろ!と。

同様にして、
この記事は「ダークソウルだけ知ってるけどベルセルクを読んだこと無い人」が読んだら、
なんとなくムカつく記事になってるかもしれない。

でも、そういう人は怒りを沈めて、ただただベルセルクを読んでみて欲しい。ハマって欲しい そういうつもりです。

両方を知った人なら絶対、ニンマリ納得してくれると思うのです。


そもそも
なんでこういうことをしたくなるのか。
なんで元ネタ探しをやってしまうのかについては、まずこの記事を読んでおいてほしい。 基本はコレです。

「パクリ認定」とは違います。

自分はフロムのスタッフの気持ちになりたいのです。 その創作意識に近づきたいのです。 
一体化したいのです。 同化したいのです。 そんで、全てを分かった気になりたいのです。



フロムのゲームにオリジナリティが無いとかそういうことが言いたいのでもありません。
これに関しては最後に結論書きます。


ちなみに、この参照してる画像群はどうしたのかというと、

"berserk manga english"でググったら、いきなりベルセルクの英語版が読めるサイトが出てきます。
そのサイトの違法性はともかくとして、そこの画像をトリミングして縮小して貼っています。


んで、こうやって「検証」として「引用」すること自体は著作権的にもセーフだということなので、やっとるわけです。
事後承諾なので法的には大丈夫です。 本当に嬉しいです。


ていうか元々はベルセルクの「英訳」が気になったってのがキッカケなんだよね。

あの名セリフをどう英訳するのだろう? 
ここ英訳なんて不可能じゃないのか?
という疑問があった。 で、ググったらいきなり出てくるんだから。一気に読んでしまった。


「英訳やるじゃん!」と思ったり、「英訳ダメだなぁ」と思ったり、対照的な二つの訳を紹介してみる。

「・・・げる」がこう訳されてます。 これはまぁいい。
むしろ凄いと思った。

「・・・よ」がこう訳されてます。 これはどうなのよ。
答えを言っちゃってるじゃないか!!



・・・というワケで、続きから 楽しい楽しいベルセルクツアーの始まりです。

[ 2016/03/17 16:24 ] リスト系記事 | TB(0) | CM(32)

コメント削除エボリューション

 

去年書いたワースト記事は「ミュート論」だったろうけど、
多分、今年のワースト記事の決定版が、もう出来てしまいましたね。 それがコレです。


「罵倒コメント」「嫌味なコメント」というモノについて真剣に考えてゆきます。



このブログのコメント欄というのを注意深く見てる人は分かるかもしれんけど
このブログには定期的に「さっさと働け!死ね!」みたいな罵倒コメントがついてたりします。


自分はもうあんまし罵倒コメを相手したくないので、
最近はそういうコメントを削除するようになってしまったのですが、
まぁそのことについて書く。


見ている人も、「なんかコイツ感じ悪いコメントはすぐ消すようになったなぁ」って
思ってるかもしれないから。



なぜ、そういうことをするのか。



最終的な結論を書いてしまうと、自分は
「自分のコメントが「消されている」ということに気づくことが、相手の精神的成長に繋がる」と信じているからです。


何言ってるかイミワカラんだろうけど、
このことについて延々と説明していきます。


嫌いになりたい人しか読むべきではない

[ 2016/03/03 10:42 ] このブログについて | TB(0) | CM(12)

もしもRPGを作るなら

 
(もしもピアノが引けたならみたいな感じで)



で、「究極のAIによるシナリオ自動生成」なんて話は、自分とは全く関係の無い話ではある。
(記事を没っているので意味不明なことになっている)

だがあれはフリなのである。

前にもちょろっと言ったことだけど、たまに妄想することなのだが
「もしも今自分がRPGを作ることになったら、一体どんなものを作るだろうか」という奴がある。


一個ほど、まーたアイディアだけで考えてる奴があるのだが
どうせ一生作りはしないんだからその妄想設定でも転がしておくことにする。


このブログに書いてあるアイディアみたいなもんは
自分が作る前なら、全部無料でパクってくれてオッケーですよ。

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