ニートが頑張るブログ

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シンゴジラの指が何本かだけが気になる


ゴジラ熱 を高めようとしてやっていること。

結局モデリングです。
シンゴジラの3Dモデルを作ることにしました。

今こんな感じ。

シンゴジラの3Dモデル シンゴジラの3Dモデル


なんでこんなギリギリまで作り始めなかったのか。
自分はこういうの苦手だと思ってたのだ。


前にも言ったけど、自分にはロボとか虫とか、
つまり、レギオンとかメカゴジラとかメカキングギドラみたいな「そういう怪獣」
は作れるだろうけど、

それがゴジラとかガメラみたいに
全身のゴワゴワしたテクスチャを用意しないといけないタイプの怪獣」となると作れないだろうと思っていたのです。

(キングギドラに関してはウロコなので、ループするテクスチャを上手く使ってすごい節約できてた)


更にシンゴジラに関していえば、あの全身のケロイドみたいなひび割れ表現がほんと大変そうだなーと
思って敬遠していました。


ていうか、どうせ誰かが作ってるだろうと思ってた。
でも、誰も作ってないっぽい?


で、まぁやってみたらなんとかなりそうですね、ということです。


今よくわかってないのは シンゴジラの指が4本なのか5本なのか、ということ。
シンゴジラ 小指

なんか、小さい小指があるようにも見えるけど・・・。
影と凹みが偶然そう見えてるだけのようにも思える。

(あと足にもちっちゃい爪が2本あるんですよね)
(これ、ある意味デストロイアっぽいのだ)



あとは ついでに 最近思っていることを色々羅列。 完全駄文。


相変わらず 思ってることが多すぎてむしろ何も書けない状態になっているので
ちょっとだけ思ってることを小出しにして箇条書きにしていく。


[ 2016/07/27 22:20 ] 3DCG | TB(0) | CM(9)

ゴジラ不安症



世間一般はポケモンGOで大騒ぎのようですが
自分はゴジラのことばっか考えています。

さて あと2週間で シンゴジラ ですよ。 
(そして、この文章をメモ帳に書きかけて放置してる間にあと一週間になっちまいましたよ)

そしてこれがなんというかまぁ あまり実感がない。


なんでだろうね? CMとか全然見ないから? (変なコラボは色々してるみたいだが 雨戸とか、寝具とか)
この「来そうに無い感」は何なんだろう。


自分の中でも全然心の準備ができている気がしません。
すごい不安な感じ。


予定。
自分は、多分8月1日に見に行くと思う。 (だから2日間のネット断ちを決行する)

封切り日は無理だ。 多分。 夏休みの土曜日とか、無理。

といって、 月曜日とはいえ「映画の日」を選ぶのもリスキーな気もするが まぁなんとかなるだろう。
座れないなんてことはないだろう。
(ちなみに、自分は 怪獣映画って「ちょっと前すぎるくらいの席」を選ぶのが結構いいんじゃないかと思ってたりする)


で、まぁ不安要素は色々ある。

いや
特撮・映像に関しては不安は無い。 多分。 多分大丈夫。


あとはまぁ 怪獣映画で常に問題になるのが「人間パートが退屈か退屈じゃねーか」みたいな話なんだが、
自分的には 「安っぽい演技でさえなけれれば」、退屈なのは全然許容の範囲内、くらいに思ってます。
シリアスばっちこいです。



自分が不安に思っているのは 実は
「見に行った後に 自分が長文を書けるような何かがあるだろうか?」ってことだったりする。

なーんか「昔の自分はよくあんなに長文書けたなぁ~」とか思うことがよくあります。 
エヴァにせよなんにせよ。 

例えば今 シンエヴァが来たとして、 
自分がまた長文の感想文とか書けるかどうか、自分の中でも疑問に思う時があります。


自分の中で、色んなモノに対する 情熱とか、理解力とか・・・つまりはまぁ「ファン度」みたいなモノ 
それのピークを維持するのが、どんどん困難になっているのを感じるのです。 脳が腐ってきている。

このことは 「スターウォーズ」の時にも書きました。
ファン度というのはほうっておくとドンドン下がっていくという話。

そして
自分のなかでスターウォーズ熱を十分高められないことに気づいたので、自分は見るのを諦めたと。


さて、 自分の中でゴジラ熱は 今どうなっているのかね?


シンゴジラを1週間前にして、 なぜか高まっている気があんまりしません。
これが怖いんですね。

それでも、映画見に行くのは100%決まっているとして、
実際映画をみて、 悪くなかったとして、 別に特に語ることがなかったらどうしよう。
そういうことを不安に思ってしまうのですね。
(いや長文書くことを目的化してしまうのはどうなんだということも分かっているのだが)


とにかく
こうやって不安になってくると 人は色んな所でブレてくるのでしょう。
(怪獣映画ファンというのは皆繊細なんだ。多分)


すごい気になること。

http://cinemassacre.com/2016/07/12/godzilla-2014-re-review/
AVGNが新しいゴジラレビューで、なんか「ギャレゴジsage」に入っていました。 おやまぁ
(ニコニコでもまだ誰も翻訳してない もし翻訳するならシン公開までにやらないと旬のがすぞ)


なんか、色々なポイントで、「実はエメリッヒゴジラのが良いところが無かったか?」みたいな事すら言ってます。

(ちなみに自分の場合、元からそこまでエメゴジはキライなわけではない)
(ヘリ追いかけてるシーンとか元から好きだったよ)


なぜ、ここに来てAVGNはギャレゴジsage、エメゴジageなんてするようになったのだろうか?


多分、これも「不安」になったのだろう。


こういう流れがある。

アメリカでエメゴジをやってすぐに、日本でミレゴジが来た。
「これが本場の日本のゴジラじゃい!」ということだ。

アメリカでギャレゴジをやってすぐに、日本でシンゴジラが来る。
こらまた「これが本場の日本のゴジラじゃい!」ということだ。
 歴史は繰り返す。



ギャレゴジのとき、比較基準はエメゴジだったから、そら賞賛するしかない。

でも、もしも日本の「シンゴジラ」がすごく良い出来だったら、
こんなアメリカ産のゴジラを自画自賛してた自分達アメリカ人は実は恥ずかしいんじゃないかな・・・?

・・・
みたいなことを、AVGNは思ってしまったんじゃないかなぁ。 シンゴジラの予告をみて。

だから、このタイミングで、急に、ギャレゴジを下げておく方向に入っちゃったんじゃないかなぁ?


そういう邪推をしてしまうのです。


こういう考え方もある。

AVGNがシンゴジラの予告を見た時の反応。

彼はこの予告の映像を見て、このゴジラを「きぐるみによる実写」だと思ってしまった。

やっぱこういうきぐるみの「実物感」には敵わねーな!みたいなことも言っちゃったはず。
(実際は、シンゴジラはフルCG+ギニョールで、きぐるみでは無いらしいのだが)


この勘違いの引っ込みがつかなくなった。
それで、フルCGのギャレゴジの質感を、恥ずかしく思うようになったのかもしれない。


CGに見えるゴジラはだめだ!
シンゴジラのように実写にしか見えないのが本物だ!


・・・そういう感覚に陥り、
ギャレゴジsageに入ってしまったのかもしれない。

(で、エメゴジはエメゴジで着ぐるみ使ってたから、相対的にエメゴジageにもなるわけ)

シンゴジラ

ギャレゴジ

CGに見えちゃうCGと
実物に見えるCGの違い。

視点、質感、空気遠近法・・・
あと、彩度を下げまくりゃいいってもんじゃねーな、というのも感じる。
トーンカーブの多用は現実感が失せる。


まぁそんな感じ、
みんな期待と不安で精神的にブレやすい時期なのではないか。

でも
自分はこんな風にあとから「実はギャレゴジってつまんなかったかも・・・」とか言いたくないなぁ。



自分の「スタンス自体」は、だいたい固定だとは思う。

VSゴジラ大好き

エメゴジそこまで嫌いじゃない

ギャレゴジ好き

ミレニアムきらい

初代はほんと至高

平成ガメラがぶっちぎりで好きすぎる!


・・・というのがだいたい固定。
この嗜好の流れなら、当然シンゴジラには期待したいのだが。。。 


やっぱなんか、予告とか情報とかが全然でてこないのが不安を誘うのかもね。
相当情報しぼってる?

実は未完成だったりしないか?とんでもないオチだったりしないか?とか、わけの分からん心配をしてしまう。


とんでもないオチといえば
例えば
「ゴジラは、俺達の中にいるんだ」(ミレニアム)みたいなこと。

これは
現実(ニッポン)対虚構(ゴジラ)というキャッチコピーが、なんか変なことを想像させてしまうせいだろう。


といいつつ、予告編が出ても、もう自分は見ない体制に入ってるんだけどね。


予告編の2が出たらしいけど、自分は見てないです。  もう見ません。
(予告編2に対する反応が良好なことだけは感じています)


・・・つっても自分の中のこういう「予告みないわー縛り」がなんの役に立つのか
よくわからなくなったりもする。


ダクソ3の予告とかも見ないようにしてたけどさ、
じゃあこういうのを先に見てしまってワクワクするのと、
見ないでおいて、後から見て「へー」ってなるの、本当に得なのはどっちなのかって考えたら、

実は予告を見てワクワクするのが普通に良いんじゃないかとか思ったりもするのだが。


・・・とか考えたりもするが、それでもやっぱり予告は見ない。


なんのこっちゃ分からん文章だけど書かずにはおれなかった系文章。

なんも来てないしなんも見てないのに結局長文書いてる自分はなんなのか。

とにかくシンゴジラ、いい映画だといいなぁああ。

もしこれがコケて庵野監督の鬱が悪化したらどうしよう。

ああぁめんどくさ。
[ 2016/07/22 12:59 ] 痛感想文系 | TB(0) | CM(3)

トロッコ問題プロジェクト、始動


なんで全然更新できてないんだ7月?
まぁずっとゲームは作ってるんだけど。

↓で、今こんな感じです。



Z 武器を振る 人を突き飛ばす ハシゴを登る スイッチを起動する
X ジャンプ

(「トロッコが来るぞーボタン」が妙にクリックしづらい不具合があります)




まぁつまりあれです。 「トロッコ問題」をモチーフにしたパズルゲームを作りたいワケですね。


もう現時点で、自作の問題をエディットできるところまではできています。


「トロッコ問題」についてはググれば分かるでしょう。

で、これ自体は6年くらい前から一気に有名になった概念かと思います。

「白熱教室」という番組で、
功利主義について考えるときの思考実験として紹介されてきた感じ。



このゲーム自体は 「トロッコ問題の是非」とか、「自分ならいざという時どう動くのか」とか、
そういうことを考えさせるためのゲームでは一切ありません。


とにかく設定目標に応じて 死亡人数以下になるように動くだけ、 
そういうパズルゲームにしようと思っています。


とはいえ
結果的に、トロッコ問題を更にめんどくさく考えるキッカケにはなるかもしれない。

トロッコ問題

例えば、今、殺傷系の武器で人間を突き飛ばそうとすると、死ぬようになっています。

じゃあデブを突き飛ばしてトロッコを止めなければならない時、
そもそも突き飛ばした時点でデブが落下死しちゃうようなケース、
つまりその時点で殺人罪が完全に成立している場合でも、
人間はデブを突き落とすべきなのか?


・・・みたいなことも考えられますからね。


まぁそんな感じ。


トロッコ問題という命を秤にかける要素

それプラス、「線路のややこしさ」という要素

それプラス、全作の「バナナゲーム」同様のギミックとアクションを仕込むことも出来ます。

どうなることやら。




ここから更に、
前提となるルールのバリエーションも、いくつか追加しようと考えています。


例えば、
◆人間の命に重みがあるパターンでのトロッコ問題

実際、「転落させるべきデブ」が自分の母親だったり子供だったりした場合、
それでもあなたはデブを突き落とせますか?
みたいな問いもあるわけですよ。

で、もし出来ないのなら、それはもう人間の命には重みがあるってことですね、ということにする。

ちなみにプレイヤーキャラ自身にも重みをつけるパターンも考えようと思う。


◆殺人トロッコ問題
これはもう全くの真逆。

できるだけ大勢の人間が死ぬようにするにはどう動くべきかを考えるパズルになります。

この場合でも命の重さに差をつけることが可能です。


◆臓器くじ問題
普通の人、デブ、母親、子供・・・以外にも、更に
「ドナー」「レシピエント」という要素を追加しようと考えています。


「レシピエント」は重病患者で、そのままほっとくと死ぬことにします。
全てのトロッコが停止したときに自動的に死ぬ存在、ということにします。


一方、
「ドナーカード」を持った人が轢き殺されると、内臓をぶちまけるようにします。
その内臓のエフェクトは全てのレシピエントに振りまかれて、レシピエントの病気が治ります。

その上でどう動くか、というパズルになる。

「トロッコ問題」と「臓器くじ問題」を一緒くたにしてしまう! そんなアイディアです。


◆エトセトラ エトセトラ
あと爆弾持たせたりしたいんだよね。 せっかくバナナゲーで作った爆弾だから。

爆弾をもたせた人をトロッコが轢くと、大爆発! デブじゃなくてもトロッコは強制的に停止する、と。
でもその周辺にいる人も死ぬからどうするか?みたいな感じ。
爆弾の移動が鍵となる。


・・・まぁそんな感じ。

今んとこどうかなこれ。

やっぱ、実際に面白いステージを作れるかどうかに全てがかかってる気はします。


この「トロッコ問題をゲーム化する」というアイディア自体は6年位前から思いついていたはずです。

今まで
だれも作らなかったのが不思議なくらいの題材だと思う。

https://www.pippinbarr.com/games/trolleyproblem/TrolleyProblem.html
↑ググッてみて、唯一見つかったのがこれです。 「trolley problem game」
それくらい誰も作ってない。

んでもってこれは、トロッコ問題について考えさせるための
ごくごく基本の導入みたいなモンであって、ゲームでは無いですね。



で、最初の時点では、もっと単純な、2Dの構図で
人間を突き落としたりレールを切り替えたりするだけのシンプルなゲームを想定していました。
でも、結局バナナゲームの派生で作るようになっちまいましたね。


これはどうなのか。

そもそも「主人公」をキーボードで操作する要素は必要なのかどうか。
今からでもマウスクリックだけでレール切り替えをするだけのゲームにすることも可能なんですけどね。
シンプルな操作のゲームのほうが流行りそうだけども。


でも、
主人公が実際に歩いていって、自分の手で人を突き落とす、
自分の行けるところでスイッチを切り替える、
その途中過程でトロッコに轢かれるかもしれない・・・

みたいな要素を入れるためには、やっぱし主人公操作要素がほしいところなのです。


で、ただのバナナゲーの派生なのに、その割になんでこんなダラダラしているのかというと
これでも結構内部的には変わってきているのです。


まず箱の挙動と箱の衝突判定を相当改造しました。

箱の移動に「最小単位」を用意するようにしてしまいました。
箱を押してみたり、武器で殴ってみるとわかりやすいです。 

つまり、箱の位置というのが常に「グリッド的」に収まるようにしてしまったのです。

こうすると、動きとしてはダサいけど、まぁ衝突判定は劇的に軽くなるのです。
結局こういう方向になっちまうんですよね。



あと操作性も、もっとシンプルにしようと思っています。 

ジャンプもこのゲームには必要ないかもしれない。
ジャンプを排除すれば、「今この通路にいるとトロッコに轢かれるしかない」みたいなことがシンプルにわかりやすくなるしね。


現時点ではスペースでダッシュする操作をなくしました。
こんなことだけでも調整が結構大変でして。

トロッコ問題
[ 2016/07/17 17:10 ] 自作ゲーム開発 | TB(0) | CM(2)

株について思うこと


スイマセン、超絶クソ文章です。
こんな更新は最初から無いモノとでも思ってください。



自分の中での 株とかFXとか そういうモノ
そういう方法で金を儲けるという行為 についての認識の話です。
(せどりとか転売とか流通とかの領域まで行くかどうかは分からん)



まぁ結論だけ言ってしまえば
自分は「こういう行為」によって金を儲けるのを パチンコとかのギャンブルで儲けるのと同じ程度に
「無意味な金の儲け方」だと思っています。


(ここで、「無意味」って言われたからって 株で儲けている人はすぐ怒らないように)

(「無意味」というのにも色んな段階があるし自分が本気を出せばこの世の殆どの職業を「無意味」と断ずることも可能なのだから
 株だけを今「無意味」と言ったからって怒る話ではないということです)

(「無意味」というか「無意義」かな)


ではどういう無意味さかというと
「他人にとってなんの価値も産んでない、根拠の無い金の儲け方」だということです。


ちなみにこの株についての文章、
リクエストをもらったから書いてますが、もはや乗り気ではないです。

(その割に長文なのだが、ひどい文章)
(自分でもテキトーすぎる文章なのがわかってるが もはや直す気もない)

(ちなみにリクエストのキッカケはこれ


この文章自体が意味無いし、
書く必要のないようなことを無理して書いてるようなもんです。

だから
ほぼ編集とかせずにプレーンな文章のまま置いておきます。 読みにくいだろうがスマンね。 あとでちょびちょび直すかも。


というわけで やはり誰も読むべきではない。

[ 2016/07/08 18:24 ] ニートメソッド | TB(0) | CM(29)
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