ニートが頑張るブログ

ニートが現実逃避するために創作活動など色々とカオスに頑張ってみる
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利きゴジラ作り中 またはゴジラ分類学


恥ずかしい駄文は速攻で流すに限る。

「利きゴジラ」のゲーム が、半分くらい出来た感じです。

今んトコこんな感じ。 結果は出ないけど、一応もう遊べますよ。



とりあえずランダムに各ゴジラ作品の画像を出して
それを当てていくクイズにする感じ。 まぁそんだけのことです。

画像はこれから充実させていきます。一作品に10枚は用意したい。
今は、とりあえずの3枚なので、今が実質一番難易度の低い状態になっていると思います。
とりあえずのポスターからの画像とか、分かりやすい画像のチョイスばかりになっていますんで。

プログラム的に難しいことは何もないけど
まぁ一応動くようになりましたねって感じの報告です。


で、「作品あてクイズ」のほうは別に問題ないのですが、
問題は「ゴジラあてクイズ」の方です。


このゴジラの分類法、人によっては異論があるんじゃないか
そういうことが気になって仕方がない。


マニアのためのめんどくせー話になります。 ていうか無駄に悩んでるだけです。

[ 2016/08/30 18:42 ] 自作ゲーム開発 | TB(0) | CM(2)

ニートが「勉強」について思っている事

 
今月はもうずっとゴジラの話だけしてて、
「ゴジラなモノ」だけ作ってりゃそれで良いし、それが正解だと思うのだが・・・
(つまり今月は駄文なんか書いてる暇が無いほどゴジラでやることがある)

のだが、
コメント欄にて、「勉強をする意味がわからない」という旨のコメントを頂いたので
これを機に、自分が「勉強」というモノを一体どういう風に捉えているかの話を延々としてみたいと思います。


もんのすごい駄文です。

私信コメント返信を膨らましまくったような感じ。
だが誰に向かって喋ってるようなつもりもない。 言いたいこと垂れ流してるだけ。


自分が普段からずーっと考えまくっている部分を刺激されたようなモンなので
いくらでも膨らませることができるんだよなぁ。

[ 2016/08/28 11:19 ] 駄文 | TB(0) | CM(23)

手作り蒲田くん



とりあえずなんか出来たので一応報告に書いておこう。

ネタバレ注意!


ネタがネタなので、残りは全部「続きを読む」です。


ちなみに、シン・ゴジラのネタバレなので、まだ見てない人は絶対に続きを読まないように
(これはフリではない)
(あと、このブログを読む場合、もはやシン・ゴジラは義務教育です)

[ 2016/08/20 15:55 ] 3DCG | TB(0) | CM(6)

クワガタの折り紙

 
最近は「ゴジラ熱」は当然として、「折り紙熱」も高まっています。 

なんでかというとまぁ、「シン・ゴジラ」には、謎の折り紙成分も含まれていたからです。


(あれ自体はどうということもない折り紙だと思う)
(「豚の基本形」のような形を単に蛇腹にしていったような奴)
(あんま意味のない形をパカパカやってるだけの感じ)


でもなんかさ、「ヱヴァ序」のラミエルさんも「4次元の折り紙」って言われてるんだよ。

なんとなく思った。
庵野監督は、ケレン味を出させるときに「折り紙」というアイテムを使いたがるのかもしれない。
(まぁハッタリ演出といえばハッタリだよ 折り紙やってる人間があのシーン見ると)
(この豚の基本形みたいなのをパカパカして何が分かるの?って感じだし)

・・・
とかなんとか考えつつ、
クワガタの折り紙が出来ました。


クワガタ折り紙 展開図

↑山折り谷折りの展開図は、こんな感じ。 
↓これをORIPAに折らせると、こうなります。 (ORIPA用のopxファイルはここに置いてあります)
クワガタ折り紙 ORIPA

これじゃちと分かりにくいので、
↓立体的なイラストにすると、こんな感じになっておるのです。
クワガタ折り紙

この時点で、クワガタの形状をシルバー矩形の紙から折り出す方法としては
相当無駄が無いのが感じられるはず。 (紙の外周のラインを見るだけでもいいです)


無駄のなさポイントとしては、こここの円の配置が斜めっているところが特徴ですかね。
(こういうのが、昆虫の折り紙をやるときにありがちな「蛇腹系」の奴では出来ない強み)
クワガタ折り紙


あとはこういう虫を折るときに無駄になりやすい、紙の中央部分の「あまり」が
この場合クワガタの「小盾板」として (背中の三角形の奴 Y  
利用できるようになってるとこも無駄の無さポイントですね。


そして、この背中の部分をグルっと巻くように折れば、「前胸背板」になるとこも好きです。

(子供の頃、「カブトムシはの二段構造なのに、クワガタはの三段構造になってる 謎だ」
 と思った人はいるだろうか? あの部分です)


そんな感じ。

まぁ、あんまり無駄がなさすぎるので (つまり完成品がでかい→デブい)
これをクワガタにするためには 逆に色々とスリムにしなきゃならない労力が凄いけど、
とにかくこれを折り進めると、↓こんな感じに落ち着きます。
クワガタ虫 折り紙
以上。

ていうか、このクワガタの折り紙自体は 実はシンゴジラを見る前に思いついた折り紙だったりする。

自分はあまりに映画館に早くつきすぎて、イ○ンが開いてなかったほどだった。
「え?イ○ンって、朝9時前だと空いてないの?知らんかったわ」って、なった。

あと一時間、外で待たなければならない、となった時に
そこら辺にあったチラシを折り回していて思いついたのが、今回のこのクワガタなのです。


本当に
こういうときに、折り紙というのはものすごく心強い趣味だと思う。

紙一枚あればいい。 紙が一枚あれば、どんな場所でも一時間は時間が潰せる。
紙は別に正方形に限らなくていい。この世に最も溢れているシルバー矩形の紙でもやれる。


そして、単に時間を潰すだけで終わらない。
思いついた折り紙は、そのまま作品になる。

更に、
折った実物自体がそのまま残るだけじゃなくて、 
考えた道筋が、折り紙という「紙から目的の形を折り出す最適化作業とその解」が、そのまま作品として残る感じ。
(そしてそれは折図や、折り線の展開図として残すだけでもいい)


作品が、物質世界に残るんじゃなくて、理屈の世界(?)の中に残っていってる感じがする。

・・・
この感触が、凄く気持ちの良い趣味なのだと思う。 


こんなコスパ最強の趣味はなかなか無いよなぁとつくづく思うのであった。

[ 2016/08/15 17:22 ] 創作折紙 | TB(0) | CM(0)

手作りシン・ゴジラ


なーんか
あとから時間差でどんどん「出来悪いよなぁ~」という気分になってきて精神的に良ろしくない。
もっと資料を読み込んでからじっくり作ればよかった~とかいう気分。
(じゃあ今からでも作りなおせということなのだが)


まぁとにかくシン・ゴジラの3Dモデルが一応完成したので、その話。

手作りシン・ゴジラ

いつも通り、ファイルは「ここ」に置いてあります。


今回、ついにzipファイルが1メガに収められなくなってしまったので、
テクスチャとモデルデータを別々に置いています。

モデルのミラーを削除して、テクスチャの解像度を512*512ぐらいにして、
更に減色でもすれば、1メガには収められたかもしれないけど、やめときました。


で、マジレンダリングすると↑これくらいにはなりますが、
まぁこういうことをするとホンモノとの差が歴然になるので、やはりなんか虚しくなってきます。
なぜこの程度のものしか作れないのか。

のっぺりシンゴジラ シンゴジラ
↑結局のところ、こういうツンツルテンな奴に「見せかけの凹凸」をつけてるだけなワケですよ。
超ハイポリなことをしているホンモノに勝てるハズがない。
ゴーヤシンゴジラ


本物のシン・ゴジラのポリゴン数は、1億1千万ポリゴン

かたや自分が作ったモデルは7千ポリゴン、曲面分割しても3万ポリゴン。
桁が違うってレベルじゃねーぞ!
アリが恐竜に勝てると思ったのか?

(といっても、これはコレでMMDとかで使うには重すぎるんだろうか)
(ホント中途半端でスマンね)


まぁしょうがない。 他にも色々解説しなきゃならんことを解説する。
解説というか、言い訳。

色んなところが妥協の産物です。

背びれのくっつけ方
背びれは本当は、こんな風にテキトーに「突き刺してるだけ」じゃなくって
ちゃんと綴じ合わせて、生えてきてる感じを出したかったんだけど、諦めました。

その理由は、一つにはテクスチャが面倒になりそうだったから。

もう一つは、まぁ今回のゴジラ、背びれに全部ボーンを入れて、動かしたくなる人いるだろうから、
そのためにも下手に背びれをくっつけちゃうとアンカーとか糞面倒なことになるだろうなぁ~と考えて、
あえて分離したままにしています。 

追記:やってくれてる人がいましたね。


もう一つの致命的にテキトーな所。
口の中がテキトーです。 全然作りこめてません。 スンマセン。


一応、(例の構造)は実現できる程度には出来てはいるけど、
この途中での段階(ネタバレ)から、全然進んでません。

ホンモノはこんなんじゃないです。 パンフレット読むだけでわかります。

でもやっぱ口の中、難しいんだよ。
あとから直すかもしれない。直さないかもしれない。


勿論、普通に口を開くことは出来ます。
が、これもまた本物は本物で、単に開いてるだけじゃないですよね。
明らかになにか伸ばしているような力が働いています。

口ひらきシンゴジラ

それを自分でやるなら、ボーン機能で動かしたあと、マグネットとかで弄くって無理やり伸ばして、
↑こんな感じにすることは出来ます。 ズルといえば、ズルです。


そのくせ要らんところに要らんモノが入ってたりします。

目にボーン入ってますね。

今回のシンゴジラは目で演技する部分が殆ど無いので要らんような気もしますが、
予告で最初に咆哮するシーン、 よく見ると目がグリングリン動いてるのですね。
だからまぁ、いるかぁという感じで。


あと指にボーンも要らんかったような気がする。
ていうか指のモデリングテキトー過ぎるスマン。
ナイフで切っていじるだけでもっとマシになるような気がします。


他にも色んなところがテキトー・テキトー・妥協・妥協の嵐なので
ホンモノと見比べて虚しくなってくるばかりです。
本当は、発光時用のテクスチャ素材だって必要な筈なのにねー。


まぁそんな風にテキトーに作ったモノなんで
テキトーに何やってくれても良いですよ、ということです。
テクスチャとか全部描きなおしてくれ、レベル。
モデリングも全部作り直してくれ、レベル。
(あれ、そしたら何も残らないぞ?)

「私は好きにした。だから君達も好きにしろ」って気分です。


8・12 追記:

白組のメイキング動画を見て、さらに打ちのめされました。
これは流石にマズイと思って、一応色々いじりました。
テクスチャとかのファイルも全部差し替え。 特に、首のあたりと腕のあたりを直しました。
これからもモデルデータは勝手に直すかもしれない、直さないかもしれない。

シンゴジラ修正

シンゴジラ修正


8・15 追記:

ASTXRAYさんがPMX化してくれたMMDモデルを配布してくれました!
ありがたし。




あとは、シン・ゴジラのデザインの話するとか言ってたけど、
まぁ、だいたいのことはみんなもう分かってるよね。


胸骨が出てるのが特徴だとか、
初代ゴジラのデザイン案のように、正面から見た時に「キノコ雲」のように見えるようにしてるとか。
足が恐竜のような逆関節になってて、人間が入れないようにしてるとか。
手が糞小さいとか。
警戒する必要がないから耳がないとか。
何も食う必要が無いから舌がない。歯もかみ合わせを考えてないとか。
目は人間の目玉、とか。

・・・
そういう話はもう大体浸透してると思う。


自分的に、 
シンゴジラが今までのゴジラと比べて「一番異なっている」と思っている点は、
実は「背びれ」ですね。


背びれが「5列」であること。


これってシンゴジラだけなんじゃなかろうか?
(いや、脇の小さい奴もカウントするなら、VSシリーズのゴジラの背びれとかも、5列と言えば5列なのかもしれんが)
(それカウントするなら、シンゴジラは7列になるからね?)


「3列背びれ」というのはゴジラのトレードマークだったとも思うのですよ。

それは
例えばあのエメゴジにしても。

トライスターがやった、あのエメゴジのデザイン。 ゴジラには似ても似つかない、あのデザイン。
アレ、一応東宝もあのデザインを見たうえで、ゴーサイン出してるのです。 あれで。

その時、唯一東宝サイドが出したリテイクが、「背びれは3列にしてくれ」という注文なのです。


つまり、あそこまでゴジラから逸脱したデザインのエメゴジですら、
背びれの3列ルールには則っているのですねと。



シンゴジラはそこだけが一番の規格外なんじゃねーかな?と。 

そんなことを思いましたね、という話でしたとさ。


[ 2016/08/08 11:19 ] 3DCG | TB(0) | CM(23)

シン・ゴジラの傷口凹ませ中


さて、シン・ゴジラの3Dモデル、いま、これぐらいの所まで来ました。

シン・ゴジラの3Dモデル作りかけ

(ただ単なる、メタセコイアのプレビュー画面で、これです。 リアルタイムで、これ)
(これをvidroさんとかでマジレンダリングしたら、一体どうなってしまうのか)


モデリングのメイキング情報については、
ニコニ立体のTIPSにまとめていこうと思っていたのですが、ニコニ立体にはGIF画像をアップできない
ということに今更気づいたので、ちとこっちにも書いておきます。


いま、どういうところを頑張っているのか。
シン・ゴジラの3Dモデル

もう基本の形どりは大体終わったので、テクスチャのクオリティアップを延々とやっています。
(爪つけるの忘れてます あとでちゃんとやります)
(あとしっぽが短めに見えるかもしれないけど、これパースつけすぎですね。 ちゃんと全身よりしっぽ長いですよ)

でまぁ、このテクスチャの書き込みが、終わらん終わらん。


で、今回テクスチャに関することで思いついたことがあるので、その話。

シンゴジラのテクスチャー
↑今、描いてるシンゴジラのテクスチャがこんな感じ。 グッロ。


自分はよく手抜きで、テクスチャの明暗情報をそのまんまノーマルマップに流用することがあります。
(つまり、白黒画像化して、その画像を指定する)


で、案外その方法は上手くいくのですが、
今回はそれだけじゃイカンだろうということで、一個思いついたことがあるのです。

シンゴジラの「赤くただれた部分」は、凹んでいないといけません!!

普通にテクスチャを白黒化させた画像を使用すると、あんまり凹んで見えないのですね。

テクスチャをそのまま白黒化すると 赤い部分は、
まぁ単純にいうと、#FF0000 が #7f7f7fとかになります。 これはまぁ普通に灰色で、あんま黒くありません。
だから、凹んで見えない。


じゃあどうするか?

ここで、赤色を飛ばした画像に変換したうえで、ノーマルマップにすることを思いついたのです。

では、どうすれば赤を飛ばすことが出来るか?
一番簡単なのは、#FF0000で塗りつぶした加算レイヤーを重ねてしまうことです。

そうしてしまえば、それまでの#FF0000#000000と同様の明るさ扱いになるのです。
(つまり、赤い部分は赤ければ赤いほど、真っ黒と同じ扱いになる)


↓でまぁとにかく、そういう風に一手間挟むと、凹凸用の白黒画像は、単なるグレスケと比べて、このように変化します。

シン・ゴジラテクスチャー 赤いとこを黒ずみ

赤かった部分が、相対的に暗くなってるのがわかると思います。


で、この画像をノーマルマップに指定すると、暗い部分が凹んで見えるようになるということです。
つまり、赤い部分ほど凹むようになるというワケ!


↓その様子がこれ。
シン・ゴジラ 傷口凹ませアニメ

傷口がボコっと凹んでいってるのが分かるかと思います。

テクスチャ一枚描いて加工するだけで、ここまでやれるということ。


これでまた一歩、ホンモノに近づいた!!


[ 2016/08/05 22:35 ] 3DCG | TB(0) | CM(0)

シン・ゴジラ感想文

 
なんとか当日中に感想文を無理やり書く。 
まぁ、あとからどんどん追記するかもしれんけど。


シンゴジラ、最高でした。
最高としか言えないだろうと思う。


日本が今ゴジラ映画を作るとしたら、
これ以上というか、
これ以外は考えられないというか、そんなゴジラ映画でした。


なんつったらいいんだろう。
別に自分如きが語る必要のあることなんて何もないし、
「ネタバレ食らう前に全人類が見に行けやコラァア!」だけでいいような気もするけど。


といいつつこれはもう、「見てしまったら何かを語らずにはいられないような作品」。
事前の心配など全て吹き飛ばしてくれました。


というわけでシンゴジラの感想垂れ流しです。 当然 ネタバレ注意!

[ 2016/08/01 23:03 ] 痛感想文系 | TB(1) | CM(16)
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