ニートが頑張るブログ

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ポーン遠征隊についての悩み

 
というわけで今回もまたゲームの話。 チラシの裏

DDONのクランの方針に関して悩んでることについて書くので
自分のクランのクラメンさんの人だけ読んで下さい、という内容です。


あとシンゴジラはまぁ全然進んでません。 今ここ。

シンゴジラ作り中

シンゴジラ作り中


ようやく「左右非対称の作り込み」の段階に入れた感じです。


そんだけではチラシの裏にもほどがあるので、
ついでに何か書いていきたい。

DDONを無課金で快適に遊ぶコツ、みたいなのでも書いていければいいかなと思ってる。


ところで
自分は今、LET IT DIE完全無課金で快適に遊べてます。

自分に言わせればLETITDIEは課金させる気があるのか?というくらい太っ腹なゲームですね。
あれでデスメタルにジャンジャン課金してる人の気がしれません。


これもコツがあるので一言でいいます。

所属チームをカリフォルニアにして、抗争に参加しまくるんです。
(カリフォルニアはいつも喧嘩してるので、それに便乗するだけ)

レットイットダイ

で、色々やってみて大体これくらいの貢献をすればデスメタルが手に入るのかな?という最低ラインが見えてきました。

カリフォルニアは烏合の衆なので
4、5回も襲撃かければ破壊率上位に入れます。
そんで、あとは3回ほど遠征に成功すれば、よいようです。

格上に挑んでTDMランクアップとか、頑張る必要性があんま分かりません。


で、こういうことしてりゃ毎日1,2個はデスメタルが手に入るようなもんなので、一切困らないということです。





まぁ、ここまでウハウハな行為はDDONには無いと思うけど、
こういう立ち回りの話を書いていきたいですねっと。

[ 2017/02/20 13:16 ] ゲームプレイ話 | TB(0) | CM(13)

レッツ、レットイットダイ

 
ちょっと最近のゲームプレイ事情。



この春、こっから先、ゲームルネッサンスな気がするんですよ。
前から気になってたゲームがドバドバ出てきて、本当に質、量ともにヤバイゲームラッシュです。


おととい仁王が来たり、

来週 For Honor

再来週 ニーアオートマタ

来月は Horizon

そしてダムハの1.5+2.5・・・

あと7月にはFF12HDですよ。

(てか、3月末には、ダクソ3の最後のDLCですね)


まぁ7つ程並べただけなんですが、
「普段ならやるの決定レベルのゲーム」が、半年以内に7つも一気に来ちゃうというのが、ちとどうかしている。
全部はできんぞ どれを選べというのだ・・・)


大体次のダムハはやばすぎる。1つのゲームに6作品もぶち込んでて
自分がマトモにやったの2個だけなので、ちゃんと全部トロコンするまであれを遊びだしたら、
一年くらい持っていかれるんじゃないか?というボリュームじゃなかろうか。

(ていうかダムハの小数点商法なんなの?)
(PS2時代に1でドハマリしたけど)
(その後、随分と間があって、いつの間にか自分自身もダムハファンなのかなんのか分からなくなってしまっている)
(まずストーリーを全然把握してない時点で、もうファンでもなんでもないだろとか、自分でも思ったりする)
(そして、いつになったらダムハの3は来るのだ?)


(あとバイオ7もまことに評判が良いので、いつかはやりたいんだけど)
(そこまでいいゲームなら、初見はVRでやりたいんだけど、当然VRを買うまでの予定はないので、)
(だからこそバイオ7はまだまだ当分やる予定はありませんね、ということです)


まぁそういう感じなので
とにかくこれからのゲームラッシュがまじでヤバイ。

てか全部、ちゃんと据え置きですね。
据え置きゲームが終わりなんて、誰がいったの!?)




それなのに、実際自分がやってるのは基本無料ゲームのDDONだったり、 
 (ところで次回、DDONのクランの方針についての記事を書きます。 あることで悩んでいるので

フリプのゲームを消化したり、 (gone home、リメイクバイオ1HD、ヤギシミュレーター・・・)
アサクリを100円で買って、放置したり、

そういうことばっかしてしまっています。


このような状況下、
物凄いゲーム、待ちに待った傑作、話題作、
そういうのが押し寄せて来そうな時期だというのに、

タダゲーとか100円のゲームとかやってる場合じゃない!と思っているのに、ついやってしまっているのですね。

(タダゲーで時間を無駄に消費してしまう)
(タイムイズマネー)
(これも一種の「ただより高いものはない」ということだろうか?)
( Freemium Isn't Free )


・・・
・・・
さらにそんな中で、
ふと、「LET IT DIE」 という100円のゲームをやってみたら、

多分これ、ハマりすぎてヤバイことになりますね。

let it die アンクルです


もう今年は、これら全ての「期待のゲーム」を全部放置して、「この100円ゲームだけ」やってりゃいいんじゃないのか?
って思っちゃうくらいの、
それくらいのゲームが来てしまった気がします。


自分にとっての「LET IT DIE」の第一印象はそんな感じなのです。
まだ、最初のボスを倒して3、4階あたりを彷徨っているだけの段階なのに、もう、第一印象が良すぎです。



なんでかっていうと、
このゲームが
「ローグライク + ハックスラッシュ + アクション」 だからですね。


どっかでも書いたと思うけど、 自分の思う理想のゲーム、ゲームの理想形というのが、そのようなモノです。

んでも、
意外と、自分の思う理想形に近いゲームは少ないのです。
ありそで少ない、
あったとしても、皆、どこかが惜しかった。


その上で、この「LET IT DIE」は、かなり理想に近い、かも。



例えば
「ブラッドボーン」の聖杯ダンジョンなんかも、

ローグライク感は多少あったけど、ブラボは「武器破壊要素」が弱すぎるし、武器拾い要素もほぼ無い。

ブラボの聖杯ダンジョンのトレハン要素というのは、結局のところ「結晶集め」のことである。

だから自分の武器を持ち込んで延々と結晶を掘る作業になってしまう。 (さらに聖杯文字のせいで、一期一会感も薄れる)

もしもブラボに完全に「素潜りする感覚」の聖杯ダンジョンがあり、武器もどんどん壊れ、敵からどんどん拾えたなら、
ブラボの聖杯ダンジョンは最高のローグライクになりえたのになぁ~とか、思っていました。

(リゲインとか、「致命で輸血パックゲット」とか、完全にローグとアクションを融合させるためのシステムに思えるのになぁ)


バイオリベUEの「レイドモード」も、自分がドハマリしたハクスラでしょう。 バイオハザード+ハクスラですよ!

プレイ自体の面白さと、レア武器あつめ、レアパーツ集め、トリニティボーナス等のやりこみ・・・とにかく面白かったのですが、

マップ自体は固定なので、ローグライク感、自給自足感なんかはあんまないのですよ。

だからまぁ割りと最終的に作業にはなります。 (そもそもキャラのレベル上げが苦行)

自分的には無課金ソロで、ゴーストシップでジェノサイドボーナス獲ったとこらで燃え尽きましたね。


他にもPSPの「煉獄弐」だの、ダンジョンエクスプローラーだの、バウンティハウンズだの、
ロストレグナムだの・・・

PS1のエアガイツのクエストモードだの、トバルだの、

PS1のBAROQUE~歪んだ妄想だの、


他にはネクロダンサーだの、


・・・
自分も色々とやってきたワケですよ。


単なるローグライクだけじゃない、
単なるハクスラだけじゃない、
単なるアクションだけじゃない、

それらがいい感じで融合した、理想のゲームを、漠然と追い求めてきたワケですよ。

(ちなみに、こん中では、やはり煉獄弐が特によかったですね)


・・・
でもやはり、皆どこかが決定的に「惜しかった」ように思えます。


「エアガイツ」のダンジョンモード、ほんと好きだった。 (むしろ格ゲー部分は知らんレベル)
あの、栄養バランスとか考えてメシくう感じとか。

でも結局あのゲームの場合、敵ボスの弱さとかがネックになってくるんですよね。

(「煉獄弐」の弱みとはなんだろうかね?雰囲気がちと無骨すぎるというもあるか)



・・・で
そこんところで、何の前情報も、何の前知識もなく、
「今、アサクリ4が100円だってよ。あ、ついでにこのゲームも100円だってよ」
みたいな感じで開いてみた、この「LET IT DIE」というゲーム、やってみていきなりどツボ、

あれ、これ、これこそ、自分の思う理想のハクスラ+ローグ+アクションじゃね?てな感じの出会いでした。

(そもそも自分は「須田ゲー」というのをほぼ遊んだことがない)
(須田ゲーってこんなベヨネッタみたいなイカれた雰囲気なの?)
(それともベヨネッタが須田ゲーっぽいのか?)



操作の感触としては、ソウルシリーズの素手武器で殴ってく感じに近いかね?
(間合い、リーチ、角度、タイミング、スタミナ・・・それらをしっかり考えて殴らないと死ぬよ~って感じ)


でまぁ色々とイメージがピッタリなのです。

そうそう、武器や装備はこれくらいの勢いで壊れていかなきゃ駄目なんじゃ!
(仁王の体験版やったときも思ったけど、)
(あのゲーム、体験版の意見のせいで、結局「武器の消耗要素」無くしたらしい)
(それ聞いた時、自分は馬鹿じゃなかろうかと思ってしまったよ)

武器がどんどん壊れるからこそ、自給自足感がでるんじゃないか!
武器がどんどん壊れるからこそ、
合わない武器だけど覚えなきゃならなくなる、新しい戦法を覚える!
今まで使ってこなかった武器に目覚める! そういうことが出てくるんじゃないか!

ブラボで武器が全然壊れないのも、この辺が不満だったわけです。

せっかく、
ブラッドボーンほど、各武器に個性、癖、アクションの多様性のあるゲームはないと思っているのに、
けっきょくダンジョンに潜っても自分の好みの武器をずーっと振ってるだけではないですか。
これではローグライク感は出ないのです。


「LET IT DIE」
今んトコ、色々と文句なしです。


自分の作ったキャラを非同期で「侵入されられる」とか、
この要素、ダクソに輸入されてもいいくらいだ!

仁王の「墓」とかはある意味 真逆なシステムなわけだけど、
そこらで死んだプレイヤーを「自分で」呼んで倒すのなんか、どうでもいいと思うんですよ。
「勝手に」、侵入されるから、面白いんじゃないか!?


他にも、
他の人の駅に襲撃かけられるのもいい感じです。
なぜか、MGSVのFOB侵入よりも緊張するし、満足感があるし、しっくりくる感じがします。


あと、
「ゲーム内情報」というのがきちんとゲーム内で完結しているし、
それらが別に「天の声」みたいに振ってくるんじゃなくて、

死神からの風船だとか、
メイジンさんが頭からガシャポンとしてとりだすとか、

メイジン
とにかくゲーム内で「情報の受け渡される過程」がキチンと描写されていること、
それらをちゃんと自分でファイリングして、手帳のように参照できること、
そういうトコも非常に良いと思う。

これらは「メタ的」という言葉の反対語を行ってると思う。


漠然と「メニュー」というものがあり、
漠然と「チュートリアル」というのがあり、
漠然とそれ読めばTIPSがある・・・みたいなゲームゲームしてるのじゃなくて、


本当にそこにメールがあり、手帳があり、自分でちゃんとそこにアクセスしてる感じが出てる。

だから「醒めない」。 (システム側から面倒事を押し付けられてる感じが出ないから)
これは良い没頭感である。

ゲーム内情報かくあるべし、って感じなのだ)
(このゲーム、見た目の「ガワの部分」はかなりぶっ飛んでて狂ってるんのだが、 
  ((つまり風船だのガシャポンだの、極めてフザケてるように見えるが、))
 実はしっかりすべき部分は本当にしっかりしてると思うぞ)

(考えてみるとベヨネッタとかも、こういうののUIが極まってたのだなぁ)
(LET IT DIEとベヨは、なぜか自分の中で相当近いところにある)


・・・本当に、
まだこのゲームの「触りの触りの部分」にしか触れてないと思うけど、全てにおいて、そんな感じです。

絶賛モードです。

(まぁ、マップのランダム生成感は、ちと、弱いかもしれぬ)
(「できあいのパーツ」を6角系状に組み合わせてるだけ感はある)

(マップ感のロードもちょっと遅いけど、)
(まぁ行動履歴の演出とかもあるからダレさせない)



クリアしてもいないゲームを、いきなりこんな興奮気味に発作的に褒めたのはほぼ初めてではなかろうか。
(いや、ドグマの無印もそんなだったかな?)


こんなゲームが100円とは、 フリーミアムもここまで来たかと言う感じ。

[ 2017/02/11 17:23 ] ゲームプレイ話 | TB(0) | CM(2)

しっぽの話 ~Tale Of Tails~


最近やっとること

延々と、シン・ゴジラモデルのリメイク です。

今こんな感じ。
全然進んでない。

シン・ゴジラモデルのリメイク

で、これはまだまだなんだけど、これはあくまで細かいシワのディティールを付ける前の
「リトポ用のモデルの元」 にするための形状づくり
なので、それは仕方がないのだ。


尻尾だけはシワをもう付けちゃったけど)

しっぽのディティールアップ


シンゴジラはやればやるほど終わらない気がしてきますね。

最初は、巨神兵よりは絶対楽だろうとか思ってナメてたのに、
進めば進むほど停滞するのが分かります。


ところでシンゴジラのモデリング作業をしていると、
前の3DCG記事に速攻でついた「嫌味なコメント」のことを、いつもいつも思い出してしまう。


"ディティール"というのは間違いです 正しくは"ディテール"です~」みたいなコメントがついたのだ。


自分はそのとき思ったのは、

「えっそうなの?」 「間違いだったの?」

「いや、大した間違いじゃないでしょ?」
「てかディティールでググっても大量に引っかかるし、それが間違いだという指摘も見つからないし・・・」

「その点で、シミュレーションをシュミレーションっていっちゃう類の間違いとかですらないはずだ」

「ていうか明らかな間違いの場合、グーグルIMEさんは、矢印で訂正してくれるんだよ」
 (まさに"シュミレーション"とか無理に打ち込もうとすると、教えてくれる)
「だがディティールは、普通にグーグルIMEさんも通してくれるのだから、完全に間違いでもないはずだ」

「そもそも自分には「頭痛が痛い」という言葉づかいについての記事があるのだから、慣習的な間違いなんて実はどうでもいい」
「どうせならそんな瑣末なことじゃなくて、本当に致命的な間違いを指摘してくれ」


・・・みたいなことを感じ、
そのことを伝えた。
「あなたはニュースっていってる人に「正確な発音はニューズです」って指摘しつづけるのか?」と。


そしたらその人は、急に喋り方が豹変して、罵倒して去っていった。


(だいたいそのコメントは、自分の記事に書いて有ることをそのまま指摘してくるようなコメントだったので)
(何も読んでないのが伝わってくるだけのコメントだったのだが)
(「ディティールがまだまだショボいですね」と記事内で自分が書いてあるのに対して )
(「ディティールがまだまだショボいですね」とそのまま言ってくる感じ。 そんなことはわかってるんだよ)


・・・そのやり取りは本当に胸糞悪いんだけど、

それでもその時は
あんな人にいちゃもんを付けられるくらいなら、これからはディティールのことディテールって書こうかなぁ・・・?」とかも、
「一瞬は」思ってしまったのだ。


・・・
だが、引き続きシン・ゴジラを作ってて、
普通に資料を見てて気づいたのだが、
白組のメイキングの中でも、普っっっ通に、"ディティール"って書いてあるじゃないか。

白組のメイキング映像


これでもう完全に確信となった。 

間違いだとか、癖だとか、国民の50%以上が慣習的に誤りとか・・・そういうレベルじゃない。

白組の人がこっちを使ってるんだ。 
そして今、自分は、シン・ゴジラを作ってるんだ。
自分が "ディティール" って言って何が悪いんだよ!
 ということである。


間違いですら無かったことを間違いだと言われて、馬鹿にされてたワケだ。

それでもあの人は、シンゴジラのこの白組メイキング映像に対しても、
「"ディティール"は間違いです 正しくは"ディテール"です」ということを言い続けるのだろうか?


・・・みたいなことを思った。


つまり、クソリプ的なものを貰ったという「困惑」が、
間違ってもいないのに馬鹿にされたという「怒り」に、反転したワケだ。


本当にどうなんだろう。


"detail"である。 de - tail。 「テイル」にディがついてる感じ。 しっぽ である。
テールスープって言ってみたり、フェアリーテイルって言ってみたり、好き勝手に変化する、あれである。


外人の発音とか聞いてると、「ディー↑テイル」というのが一番近いかと思う。

それをカタカナで、ディティールと書こうが、ディテールと書こうが、まことにどっちでもいいことだと思うのだが、
なぜあの人は、「ディテールだけが正しい」と決めつけてきたのだろう。


あの、「確信をもって人の間違いを指摘してくる感じ」で言えば、
あの人の人生の中では今までずーっと、他人が「ディティール」という言葉を使った時に
「"ディティール"は間違いです 正しくは"ディテール"です」と指摘しつづけていたかのような威圧感を感じる。


なぜそこまで思い込めていたのだろう?
そして、一度も「いや別にディティールでも間違いじゃないでしょ?」というカウンターを食らってこなかったのだろうか。
そしてこれからも、他人に間違った指摘をしつづけるのだろうか?


ここで自分が思い出すのは、中学生のときの社会科の先生のことである。

その人は、
「アルファベットの「D」のことは、「デー」と発音しなければ間違いである!」
みたいなことを何故か確信していて、それを生徒にも押し付けてくるような教師だったのだ。
 (「キチガイみたいな教師の思い出」ってあるよね)


なぜそんなことを思い込んでいるのかというと、
「Dのことをディーと発音したら、Tのことをティーと発音するのと紛らわしいじゃないか!」みたいなことを力説していた。

なんでそんな訳のわからない理屈から、変なことを信じ込み、
そして他人に、生徒に、「Dをディーと発音するのは間違いだ!」みたいなことを押し付けられるのだろうか。


自分が間違ってる可能性とかを考えたり、恐れたり、訂正したり、撤回したり、反省したり、恥ずかしくなったり・・・
そういうことが、あの手の人達には無いのだろうか?


ああいう人達は、
他人に「間違った指摘」をしていたことに気づいた時に、
自省するんじゃなくて、相手をさらに馬鹿に決めつけて怒り出し、自分の心を守ろうとするよなぁ、とも思う。


そのような心理が結局、自分のコメ返信に対しても、
「ニートが紛らわしいこと書いてるのが悪い」
「ま、ニートが言葉遣い間違えてても、誰も困らないけどな~」
みたいな罵倒語と捨て台詞を吐いて、去っていったりする、
ああいう、「絶対に反省しない態度」につながってるんじゃないかなぁと思う。


つまり、「自分を攻撃する」んじゃなくて、あくまで、「最後の最後まで他人を攻撃する」という姿勢で一貫してるんだよなぁ。



(ネット上の、ああいうマウンティングをしてくる人というのは何なのだろうか? いなくならないのだろうか?)
 ((そして自分のこの文章も、「マウントの取り返し」に過ぎないのだろうか?))
  (((でもマウンティング野郎さんは、絶対こういうこと考えないんだろうな)))


(でも本当に、嫌味なコメントされて嫌な気分になったんだから仕方がないじゃないか)


・・・で、こういう愚痴みたいなのを延々と聞かされても困るだろうけど、
こういうことはずーっと考えてしまうのだ。


つまり、
「何故自分の脳は、一回嫌なコメントがついただけで、その嫌な記憶を延々とリフレインするような構造になってるのか?」
みたいな疑問だ。

(例えトンチンカンな指摘コメントだったとしても、自分はこれから先、一生、「ディティール」って言葉を使おうとする際に、
 あの変なコメントを貰ったという嫌な記憶を思い出し、
 そして思い出し続けることにより、更に強固にそのことを刻み込んでいくと思うのだが・・・
(その責任をどうとってくれるんだろうか)



こういう、
人間の「内面の選択的進化」とか「内面の多様性」・・・みたいな話はいつかしてみたい気がする。

「ネガティブな性格というのは何の役に立ってるんだ?」
「なんでこんな脳みその形質が、未だに人類の遺伝子プールの中で生き残り続けてこれたんだ?」
みたいな話だ。


・・・
やらなければならない話は山ほどある。


前回の宗教に関する一連の記事。 
あれに対してどういう反論がつくだろうかとか、そういうことばかり自分で考え続けて、自分で凹んできてしまうし、
そして、その「反論に対する反論」も、ずーっと考え続けている。


前回の記事に対して、理屈以外のところで攻撃するなら、

「これは宗教に対するヘイトスピーチだ!」

「こんなのは過去の宗教弾圧と変わらない!」

「このような宗教排斥、他者への不寛容、多様性を認めない価値観は、
 トランプがやってるような移民排斥の政策と、何が違うんだ?」

・・・
みたいな攻撃がありうるだろう。 

そういう理屈以外の「レッテル系」の攻撃を、自分は自分でいくつも想定してしまう。
そしてそれらへの反論もずーっと考え続けている。

その話もしなければならない気がする。
 (そうしてはじめて、あの3連記事は完成するような気がする)


そこで繋がるのが、自分の思う「多様性の意味とはなんぞや?」「多様性の保護とはなんぞや?」みたいな話だったりする。


「宗教の全否定」という、自分の価値観の中で一番重要なことを書き終えてしまったのだが、
やはりまだまだ、書かなければならない記事は山積みである。


今、特に優先度が高いはずなのが、

・ゲーム「トリコ」についての感想文。

・映画「沈黙」についての感想文。



それなのに延々とやってしまっているのが DDONで、
LV50のアルケミストでLV70のナイトメア狩りまくったり、
LV50のプリーストで、LV70のナイトメア狩りまくったり・・・
とかいう行為である。

これで、「快動LV6」とか「長露LV6」とかのジョブ修練をするのである。

ファーラナ平原中央から南に行くと、LV70超えのナイトメアがいるのだ。

ジョブ修練をするだけならLV60付近の、魔赤島にいるナイトメアでも狩ってれば楽なのだが、
やはり今週の高難度クランクエストもついでにこなすために、LV70のナイトメアを狩りたいのだ。

「クランのためのCP稼ぎするぞ」、という気持ち。
やはりクランクエストのおかげで相当「ジョブ修練」をするモチベになっていると思う。

そのせいでまた人生がDDONに吸い取られている。


ありがたいんだか、ありがたくないんだか。


あとなんで「長露LV6」なんて欲しいのかというと、
自分のチルチャックがエレアチャポーンとしてほぼ固まって来ているからである。
つまり根っことしては、やはり「ポーン育成」が最大のモチベだとは思う。

[ 2017/02/05 11:49 ] 3DCG | TB(0) | CM(10)
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