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傷面メーカー

 
というわけで何かできました。


しょーもないけど、
思いついてしまったし、
作り方を思いついてしまったんだから、仕方がない。

作り方がなんとなく見えてしまったモノは作りたくなってしまうものなのだ。




操作方法
マウスクリック  傷を付ける
マウスドラッグ  傷の回転
ダブルクリック  傷を消す



何をするフラッシュなのかというと、
まぁ、顔に傷を付けます。 基本そんだけ。


色んな種類の傷と、角度と、太さを設定できます。
あと、両目の潰れ方とかも設定できます。


つまり、そうやって「顔に自由に傷を付けられる機能」が1つ。

現状、色んなゲームに「顔に傷を付けるキャラメイク要素」とかあるだろうけど、
大体が、せいぜい数種類のプリセットの中から選ぶタイプでしかなかったりするでしょう。

ここまでの自由度カスタマイズ度はなかなかないだろう、と。


で、もう一つは「傷の比較、類推機能」


これのやり方は、
1つはメニュー画面で「向聴数ON」にして、シャンテン数を表示するのです。 するとそのモードになります。

もしくは、
現状のキャラの傷が、自分が予め登録しておいた「めぼしい傷キャラ」と完全一致した場合、
 (起きやすいのは斗貴子さんとか牛股くらいだろう)
名前と作品名の表示が出るので、その名前の部分をクリックしても、シャンテン数表示モードがONになります。



このモードは何かというと、まさに麻雀のシャンテン数と同じなワケです。

「あと一箇所が都合よく変わったら、このキャラになりますねー」、というのがあれば、
そのキャラはテンパイです。

二箇所なら、イーシャンテン、
三箇所なら、2シャンテン・・・てな具合です。


まぁこの仕様上、傷の数が少ないやつほど上の方に上がってきやすいです。
(一個消して、一個付ける・・・それだけでもう「二手」なので、イーシャンテンに来やすい)

(ちなみにこの場合、傷の位置のオンオフでしか計算しないようにしています。)
(傷の「タイプ」と、「角度」と、「太さ」まで完全一致してからじゃないとシャンテン数が上がるようにしたら、)
(途端にどいつもこいつも上がってこなくなるからです。)



一方、傷の数が多いキャラは中々上がってきません。
「花山さん」とか「ヴェノム・スネーク」とかも一応いるんだが、ああいうの素で出すのは大変だろう)

(てか一部のキャラはもう、こじつけみたいな設定のしかたしてるし)
(そして諦めたキャラも多いです)


・・・まぁそんな感じ。
なんで「傷で麻雀」なんだ?という感じだけど、なんか思いついてしまったんだから仕方がない。


そもそも
キッカケは、
やはり「無限の住人」の万次さんと、
「殺し屋1」の垣原って、傷の構成がソックリだなぁという
ことに気づいたのが、始まりなのです。

無限の住人12巻 殺し屋1×ムゲニン


そこから、なんとかして「顔傷の典型化」「顔傷キャラの収集」というのをやりたくなり、
やってる間に、
「万次さんは垣原雅雄のリャンシャンテンだなぁ~」みたいなことを考えはじめ、

それをなんとかして実現したくて、そうなっちまったのです。


で、とにかくシャンテン数が分かるようになりました。


これが、各傷キャラの「傷の距離感」ということです。


これはどうやってるのかというと
まんま「ハミング距離」を出してるだけですね。
傷の情報はビットで管理しています。


メニューに「コピー」ボタンとかありますが、
それで現状の傷の状態をコピーできます。
「コピーボタン」を押すと、クリップボードに配列がコピーされます。

(つっても今回これは自分のためにしかなりません) 
(ペースト機能作らんかった)
このキャラがいねーぞコラァ!
 「顔に傷の付いたキャラ」つったらコイツだろうがああ!!追加しろ!この配列じゃ!読みやがれ!
 とか言う場合に使う?)

その配列の、4番目のところにある数列が、傷の状態のビットですねーと。


で、まぁ、やはり結局、なんなんだこれ、という感じのシロモノですが、
やはり理想と現実のギャップということなのですよ。


本当は、
ちゃんとした3Dの顔をグリグリ眺めまわせるところに、
フリーハンドのマウスで線を引けば、そのまま顔の上にリアルタイムに傷を付けていくことができて、
そんでリアルタイムに、その傷がどの既存のキャラに近いかを類推してくれるようなプログラム
にまで出来たなら、
まぁまぁ面白かったでしょう。


(昔のウィンドウズには、マウスでフリーハンドで漢字を書くと、その漢字がなんて漢字なのか類推してくれるプログラムがあったような気がする)
(あのプログラムは、テキトーな絵とか書いてても、頑張って無理やり「あなたが探してるのはこの漢字ですか?」なんてのを大真面目に答えたりしてた)
そういうのが面白さなわけです
(テキトーに漢字書いたら、あのキャラだってよーみたいな)


そういうのから比べたらゴミみたいなもんだけど、
まぁ、その理想に向けての途中段階の何かは提示できたか、という感じなのです。


・・・
こっから、あとワンアイディア、科学反応があればなんか生まれそうな気がするんですけどね。
本当に、顔に傷のあるキャラを使った、なんらかの麻雀的なゲームに持ち込むとか?
まぁそっから先は思いついた人が勝手にやってくれ。




あと、今回はこれだけのためにアルファベットまで作りましたね。

66ドットアルファベット


傷面メーカー サンプル集


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