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ウナゲリオン建造中


リクエストを受けて、
エヴァ量産型のリメイクをしています。

もうイチイチ量産型と呼ぶのはめんどいので、ウナギといいます。

エヴァンゲリオン 量産型 リメイク中 一日目


ウナギは自分的にはかなり思い入れがあるモチーフですね。
初めて作った3dcgがウナギだったし。 (なんで初めてがウナギだったんだろう)


初めて作ったウナゲリオン

まぁ、
新劇の作り直したモデルは揃っているのに
最初のヘボいウナゲリオンがそのままというのは不釣り合いなので、丁度良かったですね。


で、3日でこんなんなりました。

ウナゲリオンリメイク中 三日後

これで一旦置いておきます。
今回はリクエストで作ってるのもあるので、一旦見せておく。



これでどんくらいかというと、多分「半分」くらいだと思う。

こっから羽根を作るのと、ロンギヌスの槍を3種類作るのと、 (ブレードと、通常と、爪楊枝みたいになったやつ)
ボーン入れるのと、調整するのと・・・色々やってたら、なんだかんだで二倍の時間かかると思います。
クオリティと時間のかかり方はそんなもん。



まぁとにかく、今の自分なら3日あればこれくらいまで行けるということですね。
(別に72時間かけたってわけじゃないけど)
(実質、数時間なんだろう)

(もしも「上達」というのが「スピードアップ」を指すのなら、そういうことだろう)


現状でも結構気合入ってますよ。

今回のウナギモデルからしてみると、
前の新劇の、全部作り直したモデルも、もう出来がクソヘボく見えますね。

前の新劇場版エヴァシリーズモデル
あれらはなんか、今見ると、まぁ造形が甘いのもあるし、
素体と装甲に間が空きすぎてるように見える。 こういうトコがスカスカに見える。


今回は、もう素体の形状とかは無視して、出来るだけ装甲がみっちりしてるように調整していきたい。
ウナギは、なんかムチムチ感がありますからね。


今回はテクスチャも頑張ってます。

特に、エントリープラグ周り。
まず、カヲルのダミープラグから作って、エントリープラグモデルセットのファイルに追加しています。



なぜプラグ周りを気合い入れて作るのか。

まぁ、ここが1番ウナギがアップになった箇所ともいえますからね。
背中のアップ


あと、作画によってオンオフされてたようなディティールを、
テクスチャのオンオフで切り替えられるような方針にしていこうと思ってます。

↑こういうのを全部ポリゴンで形作っていくと、遠景から見た時にゴチャゴチャしててうるさいかもしれない
背中にホクロ付いてんのかってなりそうだ。

・・・かと言って、遠景用のモデルとアップ用のモデルを二種類用意するのも嫌だ。

だからこういうのは
半透明つきのテクスチャに描いておいて、そいつをペタペタ貼り付けるようにしています。
透明のテクスチャ素材
必要ないときは、コイツを消すか、透明にしてしまえばいい。


あと、手の甲とかに走ってる線とかも、こういう感じでやるべきだったんだなぁと。
手の線

こうしておけば、UV展開の位置を変えるだけで、線の数を変えたり、簡単に消したり出来るようになります。


んで、現状でも、warabiでレンダリングするとこれくらい出ます。
warabiでトゥーンレンダリング 背中周り

本当は
中身の機械と、スライドする部分の機械も作りたいけど、そっちは難しいだろうなぁ



エヴァ テクスチャ

で、テクスチャは、↑今、こんくらい 半分くらい使ってるワケですが、
残り半分で 何を描くのかというと、多分↓この「目玉模様」ですね。

目玉羽根


ウナギがやったことは大体表現したい。
 (綾波化と、ダメージモデルはやらんと思うけど)



しかしこの模様を描くには、512pxのサイズは「帯に短し襷に長し」かもしれん。

なんとか節約したいけど。てかポリゴンで描いてしまいたいけど。(そしたらパス画と同じだなぁ)



・・・
まぁ大体そんな感じです。

これが出来たら、
幾つかの部分を流用して、劇場版の弐号機ですねー。

[ 2017/09/06 10:48 ] 3DCG | TB(0) | CM(9)
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