ニートが頑張るブログ

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夢と諦めの話 Air映像化計画



毎度毎度のことなんだけど
なんか作ったらその後一気に醒めてしまって
解説とかする気力も失せて何も書きたくなってしまうんだけど、

まぁ今回のこればかりはやらないわけにもいかない。

よって書く。


なんでこういうことをしているのか。



クルクルウナギ クルクル弐号機



まぁ勿論今回のウナギモデルを作り始めたのは
一応コメントでリクエストされた というのはあるけど、

そういう言い訳はきかない。

自分にとって、
この「ウナギのリメイク」と、「旧劇場版のプロポーションの弐号機」を作ることは、
「絶対にいつかはやらんといけないこと」だったのだ。
だから依頼があったとかはあまり関係がない。



で結局何なのかというと、
やっぱ自分の「夢」ということに関わってくる。


自分の夢の話であり、同時に「諦めの話」でもあります。


[ 2017/10/30 12:30 ] ニートメソッド | TB(0) | CM(11)

エヴァシリーズ…完成していたの?その9



(なんだ「その9」って)
(いつの間にそんなことになってたんだ)


で、
「第25話Air」用、ウナギモデル弐号機モデル が出来たので、一応報告です。


ウナゲリオン

EVA弐号機

EVA弐号機VSウナゲリオン


プログナイフ出るシーン ニードルガン

EVA弐号機 斬る弐号機

ロンギヌスぶすり やられ弐号機

ブリッジ復活ウナゲリオン アンチATフィールドウナゲリオン


今、ひたすら↑こういう画像を作ってる最中です。

でも、こんなんを、一日2、3枚くらいしか、作れません。

(なんでそんな糞ペースなのかというと、今、DDONのウォーミッションで、
 ソロで一万DP稼ぐのを目指してるからです) (マジ苦行)



というわけで、ここには画像を置いておくだけにします。
画像に合わせて、解説を増やしていきます。
新しくなんかつくったら、ここに追加する。
そんな感じ。



続きは、本物と並べつつ、延々と 解説とか

[ 2017/10/24 12:41 ] 3DCG | TB(0) | CM(7)

ニートもおだてりゃ木に登る



「絵」に関することで質問をもらいました。


どういう絵の練習をしてきたのか。
これまで絵にどれくらい時間を割かれてきたのか。
・・・


そういうことを質問されたので、
いちおう、真面目に真剣にちゃんと答えようと思った。


でも 気がついたらものすごい量の文章になりそうなことになったので、
到底 コメ返信でやれるようなことではない。


というわけで、結局記事一個用意しようということになったんだけど、
まぁ、駄文も駄文である。



大体、冷静に考えてみれば、
この文章はギャグにしかならない。

「自分みたいな雑魚が なーんか、絵について、グダグダ分かった風なことを語ってる」
という、そういう構図である。



だからもう、いっそこの文章は「そういうギャグ」として読んでほしい。



ていうか、もし、自分のブログを荒らそうと思ってる人がいるなら、まさにこういうコメントをして
「豚もおだてりゃ木に登る」的なことをさせて、そのあとからハシゴを外すのが1番効果的だと思う。

(分かってますか? 直接的な嫌味とか悪口を言ったって、あなたの品性が疑われるだけで、大したことにならんのですよ)
(1番効果的なのは、一旦騙してからの落下攻撃だということ)
(荒らしに塩を送る)



[ 2017/10/19 12:22 ] 駄文 | TB(0) | CM(7)

おにぎりCG大敗北


ちょっとおにぎり 作ってました。

おにぎり3DCG


なんでこんなん作ったかというと、


(まぁこれは自分の中では既に結論出てることだからどうでもいいことなんだけど)
「MMD界の影響で、フリーで高品質のモデルを落とせてしまう感覚がどうたらこうたらで、
そのせいでクリエイターが足元見られたり買い叩かれたりして困ってる~」
 とかなんとかいう話題があって、
 (でこれに関しては、自分はサイレントテロリストだから構わない、という結論)

・・・
それについて考えてたら、
「おにぎり作ろう」ということになったのです。


それも
なんでかというと、

ずっとまえに「シドニアの騎士」のアニメのサイトで
アニメ内で使用されていた3DCGモデルを販売していたことがあったのです。

シドニアのサイト

その時の値段設定が、おにぎり一個、2980円だったのですね。
 (まぁ、これに関しては、それがプロの思う値段感覚ということだろうということ)



でも、その2980円のおにぎりモデルが、このクオリティだったんです↓

シドニアのおにぎり

これですよ。


これって、「立方体のプリミティブ」置いて、
こんな感じに横に伸ばして、
キューブのプリミティブ

そんで"8"くらいの曲面分割つけて、
サブディブおにぎり

あとはちょっとランダムつけたら完成するではないですか。
本当に、2秒とは言わないけど、一分以内に作れますよ。このおにぎり。


・・・まぁそういうのがあって、
こんなもんを2980円で売っていいのかよ、という感覚がずっとあったのです。

自分なら、もっと良いモデルをタダで配布してやるのに!、ということです。

 (ていうかさ、ポリゴン・ピクチュアズのモデリングって、なんか、もっさいよね)




・・・というわけで、高品質のおにぎりモデルをつくっておきたい。


これも「他事」といえば「他事」なんだけど、
一応、自分のサイト内に、このおにぎりを置いておく、ということは、
自分の中で、「この手のこと」に対する、1つの意志表明になる

 (無料モデルを配布する意味とか、 プロの有料モデルに対する思いとか・・・)


ソレくらいの感覚で始めたのです。


・・・で、「高品質のおにぎりCG」といえば、
それは当然、FF15 ですよ。

FF15のおにぎり

あの、リヴァイアサン級おにぎり

FF15のおにぎり


というわけで、FF15風のおにぎりを作ってみよう!ということになった。



・・・
で、出来たのがこれ。

自作おにぎり


・・・
はい、あんま大したことになりませんでした。

どうやってもFF15のクオリティには程遠いモノにしかなりませんでした。



FF15のおにぎりに比べると、自分のは、

・なんか固そう。

・なんか食品サンプルのプラスチックみたい

・米粒が立ってない。 つーか形状がヘボい

・全部同じとろけかた

・とてもじゃないが食えそうにない

・「輪郭」に注目すれば、ヘボいのがよく分かる

・・・・


逆に、自分のに対してFF15の凄さがわかる点としては、

・おにぎりのしっとりした質感、「水気」を感じられる

・場所によって、
 (よそわれたり、握った際の)米粒が「崩れ・溶けている感じ」がわかる! つまり質感が場所によって違う!

・とにかく美味そう (これ重要)

・撮影の「色味」からして、なんか違う。
 (あえて寒色系のライティングが手前から来ている気がする)
 (でもそれが「おにぎり感」を高めている)
 (自分のは暖色系のオーバレイをかけてはいるが、それでも誤魔化せないヘボさがにじみ出ている)

・「輪郭」をみるだけで、凄いのがよく分かる。

 どうなってんだこれ? ディスプレイスメントマップの力なのか??
 それとも本当に、物凄いポリゴン数なのか?



ていうかFFはこれ、リアルタイムでこれでしょ???
だめじゃん 雲泥の差じゃん 

・・・
・・・


といった感じなので、


まぁ、意気込んで作り始めたは良いものの、
最終的に出来たモノは、やはり本物のクオリティに比べて ヘボすぎて ヘボすぎて、

なんかテンションが落ちるばかりでしたね。という感じでした。



もうちょっとこういう愚痴やら解説が続くんじゃ
[ 2017/10/10 12:35 ] 3DCG | TB(0) | CM(13)

アビモン

 
もう10月で、
やっぱ今年も大して何もできてないなぁとかそういう意味のない焦りが出て来る。

アビモン


で、「アビモン」が一応出来てたんで、そいつの解説とか言い訳とかします。


この程度のドット絵くらい2秒で出来んだろ?って思うかもしれんけど、
結果5日はかかってますね。 なんで?


・ガンキマス
アビモン ガンキマス

特に面白みもなく。
もっとガンギマった顔(アヘった顔)に出来たらよかったんだけど。


・ツチバシ
アビモン ツチバシ

「これツチバシじゃなくてオニツチバシじゃね?」と思った人は正しいです。

色違いのモンスターを並べる予定はなかったので、オニツチバシで作っちゃってます。
だったら4層のところに配置すべきだったんだけど、そこはバランスの問題で1僧にいるという。


・ゴコウゲ
アビモン ゴコウゲ

非常に出来が悪い。
産卵管なのか蜘蛛の糸なのか、こういうほっそいのは、どう処理していいかわからんくて困ります。
2ドットかけるのも、変な気がするし。

あとコイツの影の薄さは以上。
こんなヤツいたっけ?って感じでしょう。

(てかコイツが紫色なので、全体的に紫色のモンスが多いです!)
(自分はギリギリまで赤色で作ってて、アニメの配色確認しなおして、急遽直しました)


・ナキカバネの雛
アビモン ナキカバネの雛

なんとなく、ダグトリオ的なモノを意識しました。


・ナキカバネ
アビモン 

ナキカバネのポージングは、
例の、「見返り美人」的なポーズをさせとけりゃ間違いなかったんだろうけど、

なーんか、「ポケモン風」だし、正面向かせようとして、微妙なことになってます。 (足のバランス感が)


・オットバス
アビモン オットバス

アニメでのオットバスは、色が「単色」みたいな感じでした。
どうもそのまま作ったらドット絵映えしなさそうだったので、
勝手に色を増やしてます。 (あと尻尾とかも勝手に短くしています)


・ベニクチナワ
アビモン 

色々と、
もうちょっとなんとかなったんじゃないかなぁぁぁと思ってしまう出来です。

あとちょっとポージングを考えたら、もっと巨大感とか出ただろうに。 
 (こう、ホエルオーのようなアングルにするとかさぁ)


・マドカジャク
アビモン マドカジャク

このポーズは気に入ってます


・ネリタンタン
アビモン ネリタンタン

アホみたいにシンプルだけど、
背中の突起とか、頭の上の模様とかを、
描くべきかなぁ?描くべきじゃないかなぁ?ってのは、ずーっと悩んでました。


・クオンガタリ
アビモン クオンガタリ

虫ポケ


・ミーティ
アビモン ミーティ

ミーティはアビス内の生物じゃなくて「なれ果て」なワケですが、普通に入れてます。 心外ですよね。

「だったらナナチも作れよ!」って感じなんだけど、そっちはやらんのですよね。

なんでだろ?メンドイから? 
まぁ、ナナチのドット絵をこの中に入れたところで、「プレイヤー側」っぽいからでしょう。


・タケグマ
アビモン タケグマ

キノコ部分に関しては、気に入ってます。

これも、最初のラフの時点でのイメージが1番ピッタリしてて、 (いい感じにとぼけた顔しとる)
ソレ以降ドンドン出来が悪くなってく気がしてしまって、案外大変だったヤツなのです。


・タマウガチ
アビモン タマウガチ

今回のドット絵集の中で、自分的に1番満足いってる、1番マシだと思ってるのが、実はこれです。


といっても、これは背景色とのバランスでかなり見え方が変わってしまうドットなので、
その点結局どうなのよ?って感じなんだけど。

とにかく、これくらい背景色を白くして見ると、なんかいい感じ。多分。
1番、「ポケモンのドット絵らしい」感じが出せたと思うのです。


・ハマシラマ
アビモン ハマシラマ

こっから先は5層なので、色は完全に謎です。 想像です。


・カッショウガシラ
アビモン カッショウガシラ

「7本も針があるサソリのドット絵」なんかやるもんじゃねーですね。

大変な割に、出来も、何が何やらという感じで、
しかも、「ポケモンのドット絵の作法」みたいなのからも、かなり離れてしまっています。


・メイニャ
アビモン メイニャ

これについて釈明したくて今回この文章描いてるようなもんです。


自分は、メイニャの色が何色なのか、分かっていません。

多分、本当は、
まっとうに「茶色系」だったりするんじゃないかなぁとか思うんですが、「緑色」にしてしまっています。


なんで「緑」にしたのかというと、まぁ、プルシュカのイメージが「緑」なので、それに合わせたのもあるし、
あと、すぐ下にヤドネとかがいたりするので、なんか茶色系ばっかにするのはなんかなぁという思いがあったんです。



ところで、アニメで、イリムの色がわかりましたね!

メイドインアビス イリム

ピンク色でした。

てことは、メイニャの色はピンク色なのかもしれません。 (なぜそうなるのでしょう)


でも、こっち見ると、白く見えます。
メイドインアビス イリム 


メイニャの色はまだまだ謎です。 二期が来い。


・ダイオウカブリ
アビモン ダイオウカブリ

1ページ、1コマしか登場していない、ライザの走り書きだけの!こんなグチャグチャしたやつ!
満足に作れるわけないだろ!という感じです。


・ファプタ
アビモン 

ファプタの胸の辺りには、なんか腕輪のような?、ゴーグルのような?、
なんかの装備がついてるのですが、このドット絵には描いてません。
なぜか? メンドかったからです。


・まあああ君
アビモン まあああ君

前回、4色で作ったまあ君の色を増やしただけです。
だったら腕の部分の色とかもっと分ければいいだろって感じですが、やりませんでした。


ところで、「リアルに見えるドット絵」ということについて考えていた。 (リアルの意味が違う)
金銀風


・ぬいぐるみ
アビモン ぬいぐるみ

これ もはや、生物でもなれ果てでもなんでもないけど、一応作りました。

これはこれで「みがわり人形」っぽいから。


・リュウサザイ
アビモン リュウサザイ

当然色もわからんし、
ポーズ的に物凄く「縦に長い」生物なので、
このサイズのドット絵の中では相対的に小さくなってしまい、巨大感も出せません。

(多分これ、滅茶苦茶デカイ生物でしょ? それこそ、ミストのラスボス級に)
アビモン ミストのラスボス
(自分の中で、リュウサザイを映像化するなら、↑理想イメージはこんな感じなのです)


よって凄い苦しみました。


そういうのをなんとかするため、主線を黒にしないということをしました。
 (一応、極稀に、そういうポケモンはいます)


色は、もうわからんので、アクセントに緑をちょっと混ぜました。
そんだけです。


・ヤドネ
アビモン ヤドネ

ヤドネは可愛い

こんな奴が6層で生きていけるのかよと。


・・・という感じでした。

本当にポケモン風ドット絵は難しい。


ポケモン風ドット絵は、色も少ないし、
アンチエイリアスも、そんなにするわけでもない。 
 (全くしない訳でもない)(このバランス感覚が謎)
 (一応、背景色に対して、「内側」にはアンチエイリアスかけるけど、「外側」には余りかけない、というのがあると思う)
 (でも、その法則も完全ではなかったりする) (よってわからん)

だから凄い楽そうに見えるかも知れんけど、
じゃあそれで「ポケモンらしさ」がすぐに出るかというと、全っ然出なくて困ります。


「何故ポケモンっぽく見えないのか」
未だにコツがわかりません。

上手く行くやつは上手く行くんですが、駄目な奴はいくら直そうとしても最終的に直りません。

大体そういうことになっています。

だから、出来が良さそうに見えるやつに限って、時間が全くかかってなくて 
出来が悪そうなやつに限って、滅茶苦茶時間かけてる割に、ダメダメなままなんですね。


大体そういう、「デキが悪いやつの底上げ」という部分に、作業時間の大半がかけられてます。


最後に、背景色を変えて並べてみたヤツ。

アビモン  アビモン 


背景色との兼ね合いで、出来の良し悪しが大分変わって見える、気がする。


当然、ゲーム中のスプライト素材として、
本家のポケモンは「そういうことも考えた上で」作られてるわけで、

だから、背景色とのバランスを言い訳にしているウチは、まだまだダメダメってことなんだろうなぁ。

[ 2017/10/01 11:17 ] ドット絵/Web素材 | TB(0) | CM(2)
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