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カマキリの折り紙・改


はい、前回の記事はまぁね。 
でも、自分が想像してたよりは風あたりは弱かったですね。 
もっとフルボッコにされるかと思ってたから。

(あと、反論になってないような叩き 自分の想定以下のところで叩かれても何にもならんのだが)
(「原始人以下じゃん」という悪口は、実は反論になってないよね)
(「世界が複雑過ぎて生きていけない」という事に対しての「原始人」なのだから)
(つまり原始人以下のシンプルさで生きやすくなるというのなら、それでいいではないかと)


一応、なんでそんなに「うどん」って言葉を推すのか?というのがあるけど、
あれ自体は半分はギャグでもある。 別に「うどん」というワードに拘る必然性はなかったです。

でも、あの施設に自分なりのキャッチコピーを付けないと記事がわかりにくくなるので、
自分は「うどん施設」という言葉を連呼することにしたってだけです。


あと、自分の中に、「貧民救済=うどん」ってイメージありますよ。

はなまるうどんが昔、モノすごいキャンペーンをやってましてね、月500円でうどん小が毎日タダになるっていう
「うどん定期券」というのがあったのですよ。


あの時ばかりは、自分も毎日はなまるうどんに通ってたのですよ。 うどん乞食ですよ。
その時の記憶は、今でも鮮明に残っているのです。

つまり、自分のような引きこもりでも、うどんがタダで食えるのなら、案外毎日外出する、という証明でもあるのですね。

「うどんは引きこもりを変えうる」

自分が「うどん」というパワーワードに妙にこだわるのは、そういうのが理由だったりもするのです。


はい、 そんだけの報告だけで更新はしません。


今回作ったのは、カマキリの折り紙です。 (そしてこれも次の布石です)

今回はちょっと説明テキトーで行きます。

はい、展開図
カマキリの折り紙

はい、紙の利用分布
カマキリの折り紙

はい、ORIPA
カマキリの折り紙

この通りに折ると、↓こんな感じになります。
カマキリの折り紙

これを更に半分に細くしていって整えていくと、↓こんな感じになります。
カマキリの折り紙
うおー頭部以外には全然無駄がない。
これだけでカマキリの胚のようで、なんか興奮してきますね。


んで、ここの部分をクルッとひっくり返すと、ちゃんとインサイドアウトして、
薄羽根の後翅を、白色で折ることができるのです。
カマキリの折り紙

6本足、4枚の羽(内、2枚の白い薄羽)、白いお腹・・・
シルバー矩形の紙の中から、これらが完全に折り出せている。 そういう折り紙になっています。


あと、「前足の鎌の折り出し方」に特色がありますね。

カマキリの折り紙

カマキリの折り紙

普通、折り紙で長い部分を折りだしたかったら、「でかい扇状」を一個配分するもんなのですが、
これは小さい円が2つ、こんな感じになってます。

これが、曲がっている鎌の「肘そのもの」になっているのですね。


で、ここまでは結構良さげに思えるこのカマキリの折り紙ですが、
実際、こっからリアルなカマキリに折ろうとしていくと、あんまし上手くいかんのです。
どうしても不格好な完成形にしかなりませんでした。 中足がどうも短くなって、バランスも悪いです。


だから今回は、会心の出来ではないのですね。


だいたい、カマキリの折り紙自体はずっと前から考えていたやつもあるのですよ。

カマキリの折り紙
それがこれ↑。 これはこれで物凄いシンプルです。 
(そんかわり、これだと羽は二枚しかないですが)



これじゃ駄目だなぁ、もっと良いカマキリを折りたいなぁ、鎌の折り出し方で何か工夫できないかなぁ? 羽根も4枚にできないかなぁ?
とか考えて、今回の改良版を作ったのですが、結局出来たのはあんまし良くないブツでした。


カマキリの折り紙に関しては、一生考えていかんと駄目のようです。

関連記事
[ 2016/10/06 12:04 ] 創作折紙 | TB(0) | CM(4)
はじめまして
以前から拝見してましたが
コメントは初めてです

自分も少し折り紙やってます
折り図があれば
神谷哲史さんのような難解な作品でも
ほとんど作れるんですが
いざ自分で創作してみようとすると
ろくなものができないです


1枚手裏剣を折りました
2回、ねじり折り?のような折り方が入ってますね
外側のねじり折りだけやってはじめて
概要がつかめました
ニートさん(でいいのかな?)の作品は
細かく計算されてて本格派?な気がします

どうやって創作法を覚えましたか?
もし良ければ聞きたいです
講習会みたいのに参加されたりしてるんでしょうか
[ 2017/02/26 06:32 ] [ 編集 ]
コメント返信
> folder さん


どうもです。


> いざ自分で創作してみようとすると
> ろくなものができないです
>
> どうやって創作法を覚えましたか?
> もし良ければ聞きたいです

> 講習会みたいのに参加されたりしてるんでしょうか


自分は
折り紙のイベントだとか集まりみたいなのには一切参加したことないですねー。

(いや、昔は本に載ったりしたことあるんですがあんまいうと特定される っていうかもう知ってる人にはバレてそう)



そうやって考えてみると
「創作折り紙の作り方」なんてものは、誰からも教わってないといえますね。

完全に独学といえるかもしれません。


でも、折り紙の本とか雑誌は子供の頃からずーっと読んでいましたし、
折り紙をやりはじめたかなり初期の頃から、創作はやってたと思います。

図書館で「月刊おりがみ」という日本折紙教会の出してる雑誌をよみまくってたのが自分の始まりですかね。

それ読んでて、気づいたら創作してましたね。


初期にどういうのを作ってたかというと、まぁ恐竜とかです。
全然大したことないし、
今考えると紙の利用効率とかも滅茶苦茶なので、到底お出しできないような出来です。


そこんところで
ある頃から、「紙の利用の効率」とか「エレガントさ」みたいなのを意識しだして
少しは理論的に創作折り紙を考えるようになりましたね。


で、そういうののコツとか作り方、みたいなのは
全く上手く説明できる気がしないのです。



自分のやり方は、なんて言ったらいいんでしょうね。

まず、紙は正方形かシルバー矩形の二択しかありません。

で、これらの紙に、まずは「22.5度系の折り筋」を、バリバリに付けまくったものを用意します。
ひたすら細かく、折り筋を付けておくのです。


で、それを弄くりながら、
ひたすらインスピレーションが湧くのを待つ、というのが自分の作り方の全てかもしれません。


勿論、「何か作りたい対象」があって折り紙を考える場合もあるのですが、
その場合も、やはり折り筋を付けまくった紙を弄くり回しながら、
なんとなく、ここはこのパーツにしたほうがいいかな~?
段々それっぽくなっってきたかなぁ~?
・・・
てな感じで決めていくのですね。

(いや全体のバランスとかも考えている筈なんですが)
(カマキリを改良するときなんかは特に鎌の配分で全て決まっていった感じ)


こんなやり方でよくまぁレギオンとか考えたなぁと、自分でも謎なのですが、
ある程度は折り紙は「こじつけ」みたいな部分もあるかと思っています。


これはこうなんだと言い張っている内に、
何故か勝手に最適化されている。
何故か無駄が全くない構造になっちまっている。

そういうのも折り紙の面白さだし醍醐味のような気がしてたりします。



まぁそんな感じでなんやら全く役に立たない話だったかと思いますが
人に教わらないと創作折り紙が出来ないなんてことは無いと思いますよ。


とにかく
「予め折り筋を付けまくった紙を弄る」
自分が言えるのこれだけなんですね。


[ 2017/03/02 13:03 ] [ 編集 ]
レスどうもです

ニートさんの作品が
本に載った事もあるんですね

折り紙協会の雑誌は
自分も少し読んでました^^;
今も昔のが何冊か手元にあります

自分はそういった本を見ても
創作してみようという気は起きなかったです
キャリアの違いもありそうですね

自分もイベントとか参加した事はなくて
ネットとかで独学で創作してますが
意外と自分のやり方も
ニートさんの方法と何となく似てます
確かに理屈だけでは上手くいかないところにも
折り紙の何たるかがありそうですね


参考になりました
折り紙以外の事はよく分からないですが
すごくクリエイティブな方ですね
陰ながら応援してます
[ 2017/03/03 09:56 ] [ 編集 ]
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[ 2017/03/03 10:03 ] [ 編集 ]
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