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模造ネコの皮算用


あーアホな話がしたい。


ずーっと前から考えてた発明品の話をする。
「こういうのを売り出せば億万長者になれるだろうに、何で誰も作らないのだろう」と、真剣に思っているアイディアです。


↓こういう商品。

発明品 猫型電気アンカ

まぁ大体こんな感じのモノである。


一言で言うと 「猫型電気アンカ」です。 妙にリアルな。


書いてある通り、名前の候補は色々。

・リアル猫型電気湯たんぽ
・イミテーションねこ
・模造猫
・偽ネコ
・ふじみねこ


モゾネコというのが良いんじゃないかと思ったりする。 もぞくり


コンセプトも、書いてある通り。

寝てるネコそっくりの、電気湯たんぽのような温かいオブジェ、である。

そんだけである。



一応、手触りは重要だろう。 ネコの毛皮そっくりのモノを用意したい。
肉っぽい感じ、と、内部に骨がある感じも再現したい。


あとは、顔とか手足をどれくらいリアルにするか、というのもある。

あまりリアルにしすぎると、ネコの死体そっくりになってしまって気持ち悪いかもしれない。
ある程度のデフォルメは必要かもしれない。

手足を動かせるようにするかどうか、というのも予算と相談で。


あと必要な機能としては、ネコ独特のあのグルグル言う重低音を発し続けることと、
その際のリアルさをアップさせるために、ブルブル震えてる感じを再現するバイブレーション機能だろう。

(「呼吸」を表現するような、膨らんだり縮んだりする機能も、付けられるのなら付けて欲しい)


これだけである。


これだけの機能の猫型電気アンカ、
つまり寝てるネコとそっくりの機能を持ち合わせた電気アンカを作って売り出せば、
1つの大事業になるだろうに、と、自分はずーっと思ってたりするのだ。


で、自分自信は何もする気がないので、アイディアだけここに置いておくので、
誰か作ってください、という話です。


ここまでで、この発明品、コンセプト分からんだろうか?
「そんなのネコを飼えばいいだけじゃん?」とか思うだろうか?


だが、これはネコのようなものでありながら、リアルのネコを超えていると思うのだ。


当然ながら、この偽ネコは、死なない。 ペットロス怖くない。

餌も食わない。 (電気は食うが)

糞もしない。 ノミもわかない。

世話も必要ない。


・・・まぁそういう分かりきってる部分は置いておいて、

割りと重要なのが、実際にネコを飼っていたとしても、あんがいネコは布団の中に入ってこない、という事実であろう。
仮に、ネコが添い寝してくれるとしても、それは布団の上とかに乗っかる程度のことだったりするだろう。


飼い主の布団のなかに潜り込んで来てくれて、それをモフリながら寝るという「理想形」は、
リアル猫を飼っていても、案外達成出来ないということである。


その点、この偽ネコならば、お構いなしである。

いつでも、布団の中にコイツを持ち込んで、モフモフしながら寝ることが出来る。


・・・つまりだ、

この「偽ネコ」は、ネコではないにもかかわらず、「リアルのネコにしてほしいのにしてくれない行為一位」を達成してくれる
ネコ以上にネコな存在になりうるのである!!!


偽ネコは、ネコより出でて、ネコよりネコし、ということである。 (意味不明)


とにかく、こういうのを作れば売れると自分は確信しているし、
実際にこういう商品があったら自分は買う。 マジで買う。


こんな商品、誰でも思いつくだろうと思っているのだが、自分が調べた限りでは、こういう商品はまだ見つかっていない。
なぜ誰も考えないのだろうか?


(続きでどんどん面倒くさくなっていきます)


 

模造ネコの提案と反論と反論への反論


本当に、このようなイミテーションペット商品というモノが出るようになり、認知されだしたら、
人類の意識はまた1つ変わるとおもうんだけどなぁ。


「若者の〇〇離れ」という言葉はあらゆる単語にかかっているように思えるが、
あんがい、「若者のペット離れ」という言葉は、実はまだ来ていない。
(ぐぐったら一応2chのスレが一個だけ引っかかったが、まったく話題になっていない)
(まだ、ペット離れは起こってないようだ)



みんなが、ネコを買うのをやめて、この偽ネコを買うようになったらなら、
「ペット産業2兆円」
この2兆円の牙城を削ることになるだろう。


これは圧倒的に「善い」ことだと自分は思っている。 (後述)


だがもしそのような流れが来たなら、この「偽ネコ産業」に猛烈な「批判」が来るだろう。


「偽物のネコで寂しさを癒そうとするなんて、キモい」

「そんなんで満足してないで本物のネコを飼えよ」

「本物の生き物を飼うことで、情操教育が云々、命を扱う責任感が云々・・・」

「若者のバーチャル感覚はついにここまで来たか・・・」

「死ぬからこそ、リアルのネコの命は美しいというのに・・・」

「ペットロスが人間の心を成長させるのだ」

「死なないネコになんの価値があろうか・・・」


・・・
・・・みたいな調子である。 

アイボのとき以上の批判と、「死の肯定」が殺到するであろう。 (もしこれが商品化されたら、アイボ以上に売れると思ってるので)

ペットが売れなくなったペット産業が、そういう攻撃をしてくるワケだ。



エヴァンゲリオンのミサトさんにこんな名台詞がある。
「猫で寂しさ紛らわせてた人に言われたかないわね、そんな台詞」

本当にひっでーセリフである。

だがこの偽ネコは、更にその上を行くわけですからね。

「偽猫で寂しさ紛らわせてた人に言われたかないわね、そんな台詞」


さて、死なない、ロボットですらないネコを、ペットとして飼うのはどうなのだろうか?

そんな行為は批判されて当然か?


いやだがむしろ、どちらかというと、「ペットを飼う」という行為のほうが、どうなのだ?



究極の問い

ペットは、人間に飼われて幸せなのか?



・旨いのか旨くないのかわからねー、単調なペットフードを食うくらいしか楽しみのない人生。

・狭い屋内、または狭い犬小屋に監禁された、ストレスのたまりまくる退屈な生活。

・たまーに、「罪滅ぼし」のように、散歩に連れて行かれてる程度の娯楽しかない人生。

・あげく去勢されて、「種を残す」という本能すら奪われる人生。

・寝る、食うだけの人生。



ペットの人生とは、そのようなモノだと思うのだが、それでもペットを飼っている人間というのは、
「自分はウチのコを幸せにしている」と「思い込めて」いるのだろうか? 欺瞞!



もしも動物に産まれるとするならば、野生の動物とペット、どっちを望むか? どっちが幸せか?
「本当に生き残るれる確率」にしたって、どっちが高いのやら。
野生とペットどっちがいいか、みたいな話は、過去にもしたなぁ)


あなたは、「自分のペットに生まれ変わりたいと思い込めるように、自分のペットを飼っていますか?」という話。



別に自分はそういうことをあんまマジで言いたい訳ではないが・・・

(いや、案外言いたかったりする。 自分は素で、ポケモンの「プラズマ団」みたいなことを考えているし)
(ポケモンのプラズマ団みたいな、中途半端な藁人形論法の馬鹿集団に腹を立てるくらい、真剣にこういうことを考えている)


本当に、人間に飼われていて、ペットは幸せなのか?

ペットは、開放したほうがいいのではないか? 

(それは無理か?) (・・・ということは)

ペットとは、「最初から存在しなかったほうが良かった命」なのではないか?


なんでここまでの疑問に至るのかというと、それは交換論のような思考実験にまで行き着くからだ

金魚王国


「人間に食われるために生きている家畜かわいそう!」という意見があるとする。

ではどうするか? 家畜を育てるのを「本当に」止めてしまうとしよう。

すると、もうこれから産まれてくる家畜の命自体が存在しなくなる。

この世から大量の命が存在すらしなくなるようになる訳だが、「その分」は世界の総幸福量のようなモノから見て、「損失」なのか?という考え。


「それは損失ではない」とするならば、
やはり不幸な命は最初から存在しないでおいたほうがよい、ということである。



(一部の、いや多くの)ペットが不幸な人生を送っているのなら、当然それも同様ということだ。



なんとまぁ。


ペットの是非を語るのなら、殺処分とかそういう方向から行くのが定石だろうに、
殺処分とか人間のエゴとかそういうのにすら触れなくても、ここまでペットという行為を疑問視することは出来るのである。


・・・でだ、そんなことを考えたあとで、
「この偽ネコをまだ批判できますか?」ということだ。




偽物のネコ、 ぬいぐるみ以上、ロボット以下(アイボとか) 、そのような存在をモフって、
現実のネコを飼うのをやめて、それで満足しているのは、そんなに叩かれるべき行為だろうか?



もしもこの偽ネコが売れまくって、ペット産業2兆円が、傾いたとする。 

「若者のペット離れ」という言葉がようやく、「〇〇離れ」のラインナップに並んだとする。

そんな世の中になったとする。


それの何がいけないことなのでしょう? 
(まさか、その分経済が回らなくなったから良くない、なんて馬鹿なことは言うまいな?)



もう大分、価値観が変わってきたんじゃないのか?


つまりもう全くそれでいいのだ。 

人間は、動物を自分の自己満足のために飼うのをやめて、偽物のネコで満足したほうが「善い」ということなのだ。



命を扱うときは、リアルよりヴァーチャルで済ませた方が、善い。



そういう価値観がいつか来るし、そういう価値観がかならず勝利するときが来るのだ。



この偽ネコは、そのための足がかりである。


・・・まぁ後半おおげさだけどね。

実際、こんなのはやはり、単に「多少高機能のぬいぐるみを売る」ってだけのことだろう。 

そういうのを大げさに語ってみた。


それでもやはり、
これはネコ以下だが、ネコ以上の存在なのである。 誰にも文句は言わせないぞ、ということ。



パロ


昔、こういう「ペットロボット」を老人ホームに貸し付けるとかいうのがニュースになっていたのを覚えている。

このペットロボットは、「世界一いやし効果のあるロボット」として、ギネスに認定されたとかなんだとか、
そういうことがニュースになっていた。


多分、このニュースを見たとき以来、自分はこの偽ネコのことを考え続けていると思う。



実際、こんな高機能なペットロボットなんかイランのだよ。 

この「パロ」ってロボットは35万円です。
(馬鹿じゃないのか)
(現実のネコ買うのより高くてどうすんだ)



単に、暖かくて、ゴロゴロ言って、サラサラしてて、ブルブルしてる、「ネコのようなモノ」があれば、それで十分だと思うのだ。

それで売れまくるはず。


なぜこのような商品が無いのでしょう。
そんなに作るの難しいか? 35万以下ならいいんだぞ?


というわけで誰か作ってください。


そんで億万長者になったら、自分を助けてほしい。


・・・
そんなことを妄想したりする。


完。


こういう妄想発明品の記事も もっと書いていきたかったりはする。


関連記事
[ 2016/11/09 16:31 ] ニートメソッド | TB(0) | CM(8)
もはやインスタレーション・アートだよなこれ
[ 2016/11/09 21:41 ] [ 編集 ]
猫ロボットに関しては単純に作るのが難しいだけかと・・・

ファービィを触ったことがあったらわかると思いますが
ペットロボットって全然動物と違うし可愛くないです

金をかけても到底リアルな物にはならないと思うし
[ 2016/11/11 18:57 ] [ 編集 ]
つけもの
単純につくっても本物みたいにならないからかと
[ 2016/11/11 18:58 ] [ 編集 ]
私も猫好きですし、こういうのが
あったら絶対買いますが、
おそらくニートさんが考えている以上に
制作には困難が伴うと思います。

おっしゃるように可動機能を捨ててしまえば
電装系はなんとかなるとしても
猫の微妙な質感を再現するのは
かなりの難関だと思いますね。

まあ、予算や生産性を度外視して
熟練のぬいぐるみ職人がワンオフで手作りするなら
或いはなんとかなるかもしれないですが、
あの愛くるしい微妙な柔らかさと骨ばった質感は
とても家内制手工業や町工場の生産ラインで
量産するのは不可能のように思えます。

あと、微妙に不気味の谷を越えないような
適度なリアル感の表現は制作者の
技量とセンスが問われることでしょうね。
やはり大儲けするには中企業以上の開発力と
宣伝力が不可欠ではないでしょうか。

そこで提案。この際、NHKに企画を持ち込んで
「超絶 凄ワザ!」で対決してもらいましょう。

題して

「猫型電気アンカの癒し対決」

条件は量産を想定して予算一体につき5万円以内。
それぞれ番組が選んだ猫好き10人に貸出し、
どちらがより癒されたか判定してもらいます。

で、勝ったほうの企業チームが開発、販売すると。
真剣に企業技術の粋を競える場を設けることで
究極と言える商品開発が可能になるし、
著名な猫好きモニターを加えることで
番組は盛り上がり、絶大な宣伝効果を
得られるので両チームとも社運を懸けた決戦に(笑)

う~ん、紙飛行機がどれだけ飛ぶとか
コマがどれだけ長時間回転するとか
普通の人にはどうでもいい対決だし、
時代は癒しを求めている観点からも
私が番組のプロデューサーだったら
飛びつくと思うんだけどな…
(まあ、利権が絡む対決は難しいのかもしれませんが)

…ぶっちゃけこのくらいやらないと
満足のいく商品は作れないと思うんですよ。
いや、どうせやるならここまでやってほしい。
多分、ニートさんが近所の町工場にアイデアを
持ち込んで社長がその気になったとしても
残念な商品しかできないように思うのです。

以前、母が長期入院した際、
様々なネコぬいぐるみを買い漁ったことがありますが、
特に質感に関しては満足のいくものがまったく
ありませんでしたから。
[ 2016/11/14 11:02 ] [ 編集 ]
ダッチワイフと同じ発想じゃないですかヤダー!
という挨拶は置いておくとして、
以前あったコラムで異星人が地球侵略してきたら地球と言う惑星の所有権云々の話があったと思うけど
行き着く先はペットの付き合いのそれもおそらくはそれと同じだと思う。

それとヴァーチャルリアリティ(以下VR)をリアルに近づけると言う精進自体は全く否定しないけど、
21世紀初頭の現状のVRの表現力では現実より遥かに低品質なのが開発側のモチベーションにならない理由でしょうね

あとこれは余談ですが、猫がゴロゴロ言うアレって「なぜ」「どこの部位から」「どうやって」
音を出しているか未だ分かってないんですよね、というか調べていないらしいですね。
(まあこの事知ったのがずいぶん前だから今はどうか分からんのですが)
なぜかって言うと、調べる価値が無い(お金にならない)と思われているかららしいですが。

さらに余談ですが自分も長い事猫と付き合いがあるので経験上の知識があるのですが、猫がゴロゴロ言ってるからって
リラックスや上機嫌の証であるかと言うと良く分からないんですよね。
というのもそれまでゴロゴロ言ってたのが撫でていた手を次の瞬間には、
爪を立ててホールド噛み付き蹴り上げをかましてくる奴が1〜2割いましたし。
[ 2016/11/15 02:03 ] [ 編集 ]
コメント返信
> つけもの さん



> ファービィを触ったことがあったらわかると思いますが
> ペットロボットって全然動物と違うし可愛くないです


「難しい」、というだけであればそれは実はまだ問題ないほうかなと思うのですよ。

一番の問題は「需要自体がない」ということですから。


「需要があるのに、そしてまだ誰も需要に気づいていなくて、
 そして作るのが難しいから誰も作っていない」

これは完全に、隙間産業というかブルーオーシャンというやつではないですか。



ファービーは、
喋ったり、声を認識したり、瞬きしたり、歌ったり・・・

自分に言わせれば必要のない機能を充実させていて、

そして手触りなんかも全く意識してない、

可愛さだって、メリケン独特の感覚で、最初からあれで満足してるだけでしょう (ETとかスティッチとかグレムリンとかのセンスでお察し)

・・・
そういう全く報告性の違うおもちゃだったと思います。



それで、ファービーがブームのときイクラで売られてたか知りませんが、
今は6000円くらいで売られてるようですね。



ここんところを、

そんな機能いらない、

見た目をリアルにして、手触り重点で、

あとは電気アンカ機能と、ゴロゴロブルブル機能だけを付けて、

いくらで売れるか、という勝負ですよ。


金をかけてもリアルにならない?

いやそんなことはないはずです。


その程度のハードルは、「プロジェクトX1つ」でも連想してください。

きっと乗り越えられるはずです。


ファービー以上、パロ未満の価格で、そこそこリアルなネコを作ればいいだけなのです。

[ 2016/11/15 15:28 ] [ 編集 ]
コメント返信
> リューサン


> ダッチワイフと同じ発想じゃないですかヤダー!


あ、でもこれって、ある種褒め言葉ですよ。


このリアル偽ネコ事業も、そのようなモノだと考えてもらって全く問題ないはずです。

リアルドールってどんどんリアルになっていくし、価格もどんどん上がっていっても、買う人は買うわけですよね。

そこで好循環が起こって、さらに進化していくわけですよね。


このリアル偽猫事業も、

最初の内はそんなリアルな偽ネコじゃなくても、売れるうちにどんどん改良されていけばよい、
そういう好循環が起きればよいのですよ。




> 以前あったコラムで異星人が地球侵略してきたら地球と言う惑星の所有権云々の話があったと思うけど
> 行き着く先はペットの付き合いのそれもおそらくはそれと同じだと思う。

そうですね。
なんでも宇宙人で例えるのが分かりやすいです。

自分が書こうとしてボツにしてた「煮干し」を全否定する文章も、大体そういう話です。


もし宇宙人が「人間の赤ん坊出汁の味噌汁」を作るとき、

一度人間の赤ん坊を茹であげて、その時の茹で汁は全部捨てて、

そのあと乾燥させた人間の赤ん坊を「煮干し」として売り出して、

その煮干しをお湯にくぐらせて「人間の出汁が取れた」とかやって、

そのあと出汁を取った後の人間の赤ん坊を捨ててたら、怒るだろうと。


なんでそんなまどろっこしい無駄なことをするのかと。

せめて、
最初に赤ん坊を茹でるとき、その茹で汁に含まれているエキス成分を有効活用してくれと、

宇宙人に懇願するでしょう。


だから、煮干しは改善の余地があるという話です。




> あとこれは余談ですが、猫がゴロゴロ言うアレって「なぜ」「どこの部位から」「どうやって」
> 音を出しているか未だ分かってないんですよね、というか調べていないらしいですね。
> (まあこの事知ったのがずいぶん前だから今はどうか分からんのですが)
> なぜかって言うと、調べる価値が無い(お金にならない)と思われているかららしいですが。


まじですかw
随分な謎機能ですね。 なんか骨折を直す機能があるとかなんとか聞いたことはあります。

[ 2016/11/15 15:38 ] [ 編集 ]
コメント返信

> 藻屑 さん



> そこで提案。この際、NHKに企画を持ち込んで
> 「超絶 凄ワザ!」で対決してもらいましょう。


おお。
何か困難があるとき、自分もそういう風に考えてしまうんですよね。 (妄想ですけど)


そんなハードルは、そのハードルごと、「見世物」にしてしまえばいい!と。


自分は「プロジェクトX」とか「マネーの虎」を連想したのですが、今はそういう番組があるのですか。
自分は古かったですね。



> …ぶっちゃけこのくらいやらないと
> 満足のいく商品は作れないと思うんですよ。
> いや、どうせやるならここまでやってほしい。
> 多分、ニートさんが近所の町工場にアイデアを
> 持ち込んで社長がその気になったとしても
> 残念な商品しかできないように思うのです。



まぁ、1つでも」偽ネコ事業」というモノが立ち上がれば、それでいいとは思うのですよ。

そしたら、そこのニッチを食おうとする同業が出てきます。

そしたら後は勝手にクオリティ合戦が始まるので、自動的に質は上がっていくと思うのです。



とにかく「ネコそっくりのぬいぐるみ作りゃ売れる」ということに、世界全体が一度気づくべきなのです。



上手くいけばいいですけどねー。


あとは、今風に言うならば、クラウドファンディングでしょうか?
いや、結局金集めてもどこに依頼して作ってもらうか、ですからねぇ。




> 以前、母が長期入院した際、
> 様々なネコぬいぐるみを買い漁ったことがありますが、
> 特に質感に関しては満足のいくものがまったく
> ありませんでしたから。


リアルなネコのぬいぐるみ、それだけでも確実に需要はあると思うんですが
なーぜか誰も作らないんですよね。 (それだけ難しいってことなのでしょうが)

[ 2016/11/15 15:49 ] [ 編集 ]
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