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突然の三国志ブーム

 

最近、三国志ブームが、突然来ています。
(ブームというか、自分で考えてやってるんだが) (つまり自分自身に対する「作られたブーム」



よく「これを知らないと人生を n割り損してる」みたいな表現がある。

(「n割」とはどういう意味なのか自分でもよく分かってないが)
(自分にもまぁエヴァだのジョジョだのダークソウルだの・・・それを知らないままでいる人生などもはや考えられぬ、)
(というジャンルのモノはあるわけで・・・)

(人生にも知識にも必須アミノ酸の「桶」のような物があり、何かを知らないままで食うことでこぼれ落ちていった栄養素「損」と)
(呼ぶのなら、その「桶」のことをそのように表現してもいいのかもしれぬ) (意味不明)


そこんところで、「今の自分が知らないでいることで、現状もっとも損をしている分野のモノがあるとしたらなんだろう?」
・・・
ということを真剣に考えてみた。

(これについて考えるのは結構面白いと思う)



すると・・・
実は「三国志」というモノを知らないでいるということが1位クラスなんじゃないかなぁという結論になった。


(他の候補としては「ガンダム」とかかなぁとも思うのだが)
(それでもやっぱりガンダムに詳しくなろうという気は全く起きない)
(昔、なんか流行ってたseedとかを見て、なにが面白いのか全くわからなかった・・・というのがある)
(最初の出会いが最悪だったのだなぁガンダムは)


ところでこれは
なんとなくこれを考えていた時がドリフターズのアニメやってた頃で、
そこで「あんた三国志知ってる?」「あったりめぇだろ俺俺信長だぞ?」
とかいってたりして、それが凄い引っかかったりしたのもある。

「信長が三国志好き」だというソースが全く見つからんのだが、どういうことなんだろうか)


・・・とかなんとかで、突然、三国志について詳しくなりたいモードになりましたとさ。
突然、自発的に。



でまぁごく当たり前のように横山三国志を読むとこから入ってるということでした。
横山三国志関羽


しかしまぁ本当に面白い。


そして三国志を知ることで
今までなんとなく過ぎ去っていったモノの味わいも変わってくるよなぁと痛感している。


「監獄学園」とか見返すのも面白いだろうし、



例えば↑こういう実況動画、昔見たときは三国志のこととか全く知らんで見てて、キャラメイクだけで面白いと思ってたのだが、
(つまりそれはタイチョー視点ということだ)

今では「祝融」とかも分かるようになった。
(つまり二週目はオッサン視点で見返せるようになったということだ)


三国志について詳しくなってくると、
誰もが通る道なのだろうが、演義と正史の違いみたいなのが気になってくるらしいですね。


でも自分の場合、それもあるが、
「本当の本当はどうだったのか」というのが気になる。

つまりそれは正史どころではなく、本当の実際のあり方。 「実際に過去に戻って見てみたい」というのがある。


例えば、張飛だの関羽だのは正史でもくっそ強いだろうし、一騎打ちとかで勝ってたりとかはしてるのだろうが、
そのときの彼らの動きだとか強さだとかいうのは「実際」どういうモノだったのかというのが気になる。


そんなに強い人間というのが本当にいたのだろうか、という疑問。

だが実際に、いたことはいたのだろう。 

ではそのような「リアル一騎当千」な人間が実際に動いているところのビジョンというのは
マジでどのようなものだったのだろうか?、という純粋な疑問。

そしてそのような疑問というのは、たとえ「レッドクリフ」のような映画を観たところで、絶対に満たされることは無いのだ!!

(どこまでいっても、偽モンだ、演技だ、別人だ、作りモンだ、という思いが抜けないし、実際違うモノは違うのだから仕方がない)
(そしてホンモノは絶対に見ることができない) (だがホンモノは本当に「いた」のだ) (存在する不可知)


なんやらよくわからんだろうが、
この「気になり方」というのは、「恐竜」について思いを馳せるときの感覚にとても近いと思う。

心のどこかで信じてないのだ。 大好きなくせに。

映画を観ても、
作られた映像を観ても、
「それらは実物とかけ離れているであろう」という先入観は、絶対に拭えない。

よって、「その存在に憧れているくせに」、心の奥では「その存在を信じられていない」のだ。



関羽は恐竜。



とかまぁ、
普通にこういう動画とか見て「劉禅は本当に暗愚だったか?それとも名君だったか?」とか考えるのも
マジで面白いですね。



三国志演義という「二次創作」が有名になりすぎてしまったせいで
現実の人間の評価や印象が固まってしまうというのは、
たしかに許せん人からしたら許せん問題なのかもしれない。

ウサミちゃん問題


サンゴクシ・エンギ・コンプレックス


なんつーかこの回とか、このような問題をずっと前から指摘しているように思える。


とにかくまぁなんでも良い。


今更ながら、「タクティクスオウガ」って三国志だったんだなぁとか思ったりしてる。
バクラム、ガルガスタン、ウォルスタの3勢力の戦い。

ていうかタクティクスオウガの超神曲「Three Kings」って、 タコレ(Gはサイレント) (崎元神)
これ要はマンマ「三国」志じゃね?とかいうことに今更気づいたりする。






そして次
この、「正史と演義の解釈の違い」 みたいなのが、FFTにつながってきてるような気がする。


FFTは、
表の歴史では反逆者扱いになっているラムザの人生を歴史の裏の視点から紐解いていくと・・・みたいな話だったワケだ。

FFT 高速フーリエ変換

そういう意味じゃ、
「曹操って悪いやつじゃなかったんじゃね?」みたいな話とおなじことかもしれん。

ラムザが曹操?それは何か変だな。


もうちっとまとめるとこうだ。

「演義では悪役?っぽい曹操 ・・・現実では名君だったんじゃね?」
「演義では主人公っぽい劉備 ・・・現実ではヤクザだったんじゃね?」

という感じと、

「デュライ白書では主人公っぽいラムザ  ・・・現実ではどうだか」
「デュライ白書では悪役?っぽいディリータ ・・・現実ではどうだか」

みたいな関係だったり?


いやもっというと
ディリータは「現実世界」では英雄視されているが、デュライ白書(FFT)をやるとそんな良い奴には思えなくなってくる。
FFT 高速フーリエ変換

すると
実はディリータが劉備に近いんじゃないか?とかとか



(だがまぁデュライ白書を「真実の物語」とするか、デュライ白書を「現実に対する二次創作」と解釈するかで)
(ここがまた捻くれとるのだな)
オーラン自身をあんな風に激強に描いている時点で、あんなのは俺TUEEEラノベと同じだろ、という考えもある)


(いやまてそういう話はよくするしされるが、)
デュライ白書が「正史」でブレイブストーリーが「演義」って解釈もできないか?)
(だとすると勝手に派手にしたのはラムザの名誉回復が目的のアラズラムのせいかもしれぬ)


・・・ややこし


こういう風に、三国志を知ることで全然関係なさげなモノの見方もまた変わってくるかもしれぬ。



三国志クラスで「知らないで人生n割損してたモノ」というのは、やはり他になかったように思う。

オタクメリット
↑こんな風に、
大抵のものは、何かを知ることでソレについて詳しくなる程度のメリットしか無いし、
その小さなメリットを取り上げて、
「詳しくなって良かった良かった」とか思っている訳だけど、


本当にここまで他ジャンルに渡って見聞が広がるというモノ となると相当限られてくるよなぁ。

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[ 2017/01/15 12:17 ] 駄文 | TB(0) | CM(0)
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