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ダクソ3 DLC2クリア報告

 
(この記事、ずーっと非公開設定になってれるのに気づいてなかった
クソ記事をさっさと流すための記事だったのに、意味なさすぎる)
(それまであのクソ記事がずっとトップだったとは)
(そんなことに数週きづかないくらい自分は自分のブログを見たくない)


ダクソ3のDLC2終わらせて来ました。 よってその話です。

ミディールさん


終わらせるという基準は、まぁあれ
ミディールソロで倒すのと、
教会の槍の誓約アイテム30個集めてきました。 その辺が基準です。


あと絵とか描いてて遅くなった。 倒したの自体は、一週間くらい前ですね。


ちなみに前回DLC1初見を、SL30のキャラでやったら
一周目フリーデにかなり苦労してしまったという記憶があったので、
今度はSL70の方のキャラで、まず4周目進めましたね。


DLC1
SL30で一周目やるより
SL70で4週目やるほうが楽
、というのが自分の感覚でした。


でも今回はどうなんじゃろか
まず自分は「デーモンの王子」で結構苦労した。


でも、SL70のキャラで倒したあと、
SL30のキャラで二回目の一周目デーモン王子やってみたら、惜別すら使わずに結構あっさり勝てたから、
今度は逆転してるような気がした。


DLC2は、SL30で一周目やるほうが楽な気がしたということ。

(それともこれって単に、初見じゃないキャラのほうが楽に感じるだけかもしれん?

(つっても最近、「惜別」とか結局使いだしたんだよね それもあるかもしれん)

(それまで自分は、魔法枠はどんなに意味なくても「擬態」一択だったんだよ)
(これで生身青教指しゃぶり縛りをするのです。 隠れんぼするのです)
 (まぁこのお陰で人間性のギミックもわかったようなもんだが)
(それが最近、素で惜別入れるようになってしまった 軟弱!)
 (やっぱDLC2のボス強いわ)


問題は、SL30とかだと「教会の槍」がNPCにしかならないから寂しい、ということです。
NPCなんか倒してもつまらない。 あとで「法の再起」すればいいだけかもしれんけど、メンドイ。


でまぁこんな風にDLCについて語っていきます。

これでダークソウルも終わっちゃった訳ですから、語らないわけにはいかない。


ちなみに、
前回の記事は問題ありすぎたのでちょっとだけ追記した。


だがあれだけ失礼な記事を書いておいて
書いたことを削除してオシマイ、というふうにもいくまい。
だからあれは置いておく。

そんでああいうことを書いた以上、しばらくは本当にコメント不可の記事しか作りません。
まぁ5月くらいには方針直すんじゃないかな。
 (その頃には、可能になってても誰もコメントをしなくなってるようになればいいんだよ そのバランスが良い)


ちなみに「全記事をコメント禁止設定」にするのってメンドイんです。

可能といえば可能なんだけど、それをしてしまうと、
今やってる「記事毎にコメント可能・コメント不可能」の設定を分けている奴が
「全部禁止」「全部可能」かの両極端になってしまう。

要は、
戻すときに「個別設定」が飛ぶことになるんだよ。

それがメンドイから、全記事のコメント禁止設定には踏ん切れなかったりする。
それやらなきゃ意味ないとも言えるんだが。



とにかく、
このブログにおける「コメント」というシステムは、

辛うじて「許可」「許容」「容認」はされているが、

「奨励」「推奨」「歓迎」「ウェルカム」はされていないということ
 この違い!


まぁそういう意味では「非常ベル」みたいなもんですよ。 

必要な時に押せるようになってないと困るけど、
そんなポンポン押すようなもんではないということです。



この辺勘違いして、ワイワイするのは絶対に間違ってるということが自分でよくわかりました、ということです。



 
ダークソウル3 DLC2とか 3自体とか ダークソウル全体とか 
色んな話


でまぁDLCについて語っていく。

まずは
キャラビルド?としての話をしたい。


前にも言ったけど、ダクソ2のDLC1の「フリンの指輪」って、ほんと、
ビルドの価値観がまるごとひっくり返るくらい、
画期的な指輪だったと思うんです。

あの指輪のためだけに、最初っからキャラ作るモチベが湧いてくるくらいの指輪。

で、ダクソ3のDLCにもそういうのを期待してたけど、
そういう点ではどうか、という話。


つまり、「新規キャラのための旨味」です。


DLC1は、
深みの聖堂「前」に行けるという旨味があります。


まず、DLC1では
塊が手に入る。


これ、DLC抜きでやってると、「楔石の塊」というのは、ロスリック城とか妖王の庭、
つまり踊り子撃破前までには手に入らないアイテムなのですよね。 わりとストッパー。

これがDLC1では、数個手に入る。
このことが、実は、原盤よりも新規キャラにとっては重要なことです。 うれしい!!


あと「祝福の貴石」とかも手に入る。

いや、てかそれすら吹き飛ぶほどに嬉しいのが「霊樹の盾」ですね。

リジェネ付きの盾といえば、実は不死街にもあるんだけど、
みんなあれは使ってないですね。


だいたい物理カット100でリジェネの盾というのはこれしかないんです。

どいつもこいつも、 霊樹の盾を「指輪枠」のようにして使ってます。 自分も使ってます。

 (自分は盾R1ガードとか一切使わないから、別に祝福セスタスとかでもいいはずなんだけど)
 (でもセスタスは「拳」が腰のところに付くのがダサいんだよね つまり見た目よ見た目)


この盾が手に入るのが、まずはDLC1は嬉しいんじゃないでしょうか。

てか、ボスとか一体も倒せなくても、深み教会から分岐して、
とりあえず敵は全スルーですっとばして、この盾手に入れるだけで、
DLC1に新規キャラが入る価値あると思う。


・・・
まぁそんな感じ。

これが自分のDLC1の評価なんです。 (どういう評価だ?)

新規キャラがちょっと嬉しい、って感じです。


じゃあDLC2について。

DLC2は、「対人キャラ完成させるのがめっちゃ楽になってめっちゃ嬉しい!」という評価ですね。


自分がDLC2やってまず驚いたのは、「寵愛+3」なんて指輪がすーぐゲットできてしまったことですよ。

なにこれ。

これまで「寵愛」といえば、3週目まで進めて、ようやく寵愛+2が手に入って、それをずっと使うもんだったのに、
DLC2では、それを超える性能の指輪が、いきなり手に入ってしまう。


寵愛だけではない、鉄カゴも、緑化も、狼も、ハベルも・・・・全部全部、+3が手に入る。

これらの指輪の特徴、わかりますよね。

「対人勢」が一番重要視、愛用、てかこれが鉄板だと思ってる指輪です。
 (ファラン誓約30で狼の指輪だったんですよ ファラン誓約完全に死んだじゃん)



だからまぁ今までは、
ダクソ3で対人キャラ用のキャラを完成させようと思ったら、
3週目無名の王まではクリアするのが当然!
、というのがあったと思うんです。

どんな低SL縛りキャラ作ろうが、
結局は3週目まではやらないと、そのキャラは対人的には指輪で一段落ちますね、と
そうなってたんです。


自分はそれでもいいと思ってたのですが、

このDLC2によって、
もういきなり、3週目とか行かなくても、対人で重要な指輪の+3が全部いきなり手に入ってしまうようになりました。

これはもう、お手軽すぎて、ビビりますね。

キャラを新しく作るモチベが結構凄いですね、ということです。


言い方を変えると、3週目を目指すのが厳しいくらいの低SLのキャラでも
指輪枠を完成させられるという点で、嬉しいかと思います。


自分的には、
SL30のキャラ、周回させてなくてよかった良かった、ということになります。


(ちなみに、何で下手くそなのにレベル30くらいのキャラを無理やり使って苦労してるのかというと、)

(別に自分は初心者狩りをしたいわけではないんだけど) 
 (むしろ初心者狩られたいくらいで)
 (つーか赤はマジでやらんし)

(自分がメインでやりたいのはとにかく、青警察と白ファンです)
 (一周目の初見っぽいホストさんとワイワイやりたいんなら、SL50くらいは縛るでしょう??)
 (でもそれやると、案外人いないんだよね)

(そもそもSL30が今更初心者狩りになるのかというのもあるけど)


どうしても自分のなかで、ソウルシリーズのレベル上げってなかなかできないんです。


本当に、二種類いると思う。

・ソウルが溜まったら、あげられるだけレベルあげる人と、

・「自分のなかのある基準以上は絶対レベルあげたくない」という人。


これ、両者とも、他者の価値観がさっぱり分からなくて相容れ得ないと思います。


前者の人は、なんでレベルなんて縛ってるの?と思うだろうし、

後者の人は、なんでレベルどんどん上げちゃうの?と思うでしょう。


で、自分はまじで後者なのです。



ソウルシリーズは、「レベル100以上上げちゃ駄目なゲーム」だと、なんとなく勝手に思ってます。
(唯一の例外が2くらい)

(あとブラボ一周目初見で100まであげちゃったんだけど)
 (あれは全部、「死体の巨人」がわるい)



それはまぁ、100辺りが一番オンラインが活気づいているだろうから、
そのレベル域をぬけちゃったら、楽にはなるかしらんけどつまらん寂しいだろう、というのがある。

そしてそのレベル枠を越えてもマッチングする人というのはもう
滅茶苦茶強い人ばかりになるから嫌だろう、というのもある。


そして、さらに、

結局のところ、

どうレベルを縛ろうと、ソウルシリーズのボスは
何故かいつも絶妙の歯ごたえに感じる
というのがあるんです。


だから自分がいつもやるのは、

SL100までのキャラとか

SL50までのキャラとか

SL30までのキャラとかを 個別に用意しておいて、それを選んで遊ぶ感じなんですね。


一つのキャラのレベルをどんどん上げていっていくという遊びは最後までやらなかった。

(いや、いっぺんぐらいそれやってもいいし)
(そういう遊びも面白いはずだと思ってるんだけど) (まぁ2がそれだよ)



「それをやる」ということは、例えば今までずっと100に固定していたキャラを「壊してしまう」ということですから、
もしそれをやるなら、「もう一生戻ってこれない」という踏ん切りを越えないといけないわけです。


一度あげちゃったキャラはもう二度と戻ってこれない感がある。

これも、また、自分がソウルシリーズにおいてSLを上げられない理由ですね。

つまり、「SLを下げられない」から、こうなってしまっているとも言えます。
 (レベルを下げられるソウルシリーズはデモンズだけ)


・・・
まぁそんな感じでグダグダ言ってたけど、


とにかくDLC2は、そういうレベル上げられない勢、

つまり自分のような
「なんちゃって低SL勢」、
「なんちゃって対人エンジョイ勢」
にとっても、

サクッと必須指輪枠が完成する、
すっごく嬉しいDLCだったということですね。


「輪」の都だけあって、指輪が太っ腹ですねと、


これが、自分のDLC2の評価です。

あと全然関係ない自分の個人的な話だけど、


ソウル錬成ができなくなってました!!! バグかこれ?


周回しててルドルスをテキトーに放置してると、アプデでこうなるらしい?
つまりこれからは、毎回ルドルスに錬成炉を渡しておかないとこうなるらしい?

というわけで今回のソウル錬成武器を全然つかえてません。


あと最近の自分は流血大剣と狼大剣ばっか使ってますよ。


で、こっからが普通の話


今回のDLC2どうだったでしょうか。


これでダクソシリーズは終わっちまうわけですよ。


その割に、話にはケリがついたのでしょうか。


自分的には、ソウルシリーズの ラストのラストのボスがあれ、ってのは、満足しているのですが、(後述)
人によっては「うーん?これで終わりでいいの?」って人もいるんじゃなかろうか。


色々ケリがついてないのが多い気がする。


世界蛇・・・
3人の姉妹・・・
お嬢様・・・
オセロット・・・
(天使も、あれでいいの?)
・・・

この辺どうなのよ。


この辺に関して、無理解ながら、ほそぼそと思ったことを羅列。


ゲール爺について。


でまぁコイツがソウルシリーズ、最後の最後の、本当のラスボスになったわけですね。


なんか明らかにアルトリウスを意識している動きだとは思います。
死体の投げ方なんて、オマージュどころじゃないでしょう。

それともあれは、暴走するとああいうことしたくなっちゃうってもんなんでしょうか?

(アルトリウスは、深淵に飲まれて暴走してる)
(ゲールは、人間性で暴走してる?)



ところで「人間性の暴走」っていうと、
自分はそれは 3でいうところの 「人の膿」のことだと思ってたんだけど、
なんか違うっぽいきがしてきた。


ゲールが後半してくる血の攻撃、もしあれが「蛇」みたいだったら
「人の膿」とも繋がって自分的にはしっくりいったんだが、

それに、もしそうだったら、「最初」のボスのグンダと、「最後」のボスのゲール
「人間性の暴走」「人の膿」という点で繋がって、なんか胸熱やん
、と思ってました。


が、ゲールのあの血の攻撃で連想しちゃうのは、どうしてもローゲリウスですね。


自分は、「血の防御力ってダクソ3ではどういう防具きたらいいんだろう・・・?」とか一瞬思っちゃいましたよ。
(実際あれは何の属性攻撃なんだ?)



「ゲールの血」が落ちたところに「雷」 (信仰、神鳴り、神、lightning、光・・・色々あって、「神グウィン」の象徴)
が落ちるというのも、なんか意味深でしたね。

 (なんで? 真逆じゃん どういうこと? なんかあの像と関係ある?)


でも、ぶっちゃけ 感想は「惜別殺しが酷い!」ということでした。

惜別かけてたのになんか即死した、ってことが何度かありました。

いやーゲールは強かった。


さて、最初に「アルトリっぽいと思った」って書いたけど、 それはまぁ「動き」のことであって、
実はゲール爺、自分的にはもっと 「〇〇っぽい」と思ってるのがあります。


それが、奴隷王ですね。 フジマロさんです。

奴隷王



ここで一旦まず、「化身」について考えよう。

通常のラスボス、
ダクソ3を締めくくる最後の敵、化身は、
「前作プレイヤー」のような存在だと思う。

「カンストプレイヤー」 「木目対人勢」

ダクソ2でいうところの「なんでも出来るマン」

・・・
それが、化身なんだと思う。


・・・
じゃあこっちのゲールはなんなのかというと、
奴隷王なんですね。

(つまり、縛りプレイヤー?)



「奴隷」ってワードだけで言ってるんじゃないぞ??
 (勿論それもあるけど)
 (あとまぁ「奴隷こそが王を殺せる」とかなんかそういうのもいいよねってのはある Eカード
 (「持たざる者」の象徴ですね、奴隷は)



持ってる武器は折れ直、壊れた盾。

装備するのはマントっぽいのだけ、  (「呪い師の着衣」とか)
残りは貧弱な下半身。 
 (ゲールも、上半身はムキムキだけど、下半身はなんか貧相です)


で、最終的に人間性99とか溜め込んで、かなり頑丈になります。
亡者王



そういう、「縛りプレイヤーの象徴」なのが、奴隷王なのです。

ダクソといえば縛りプレイ。

ダクソの縛りプレイといえば、奴隷王。 亡者王。 フジマロさん。

・・・
ゲールはこれを意識してるんじゃないかと思っちゃったんです。



とにかく、ゲールの武器を見た瞬間に、自分は真っ先に「折れ直」を連想してしまいました。

奴隷騎士ゲール爺

ダクソ1の折れ直


これ、実際にはゲールの武器は、
「処刑人の大剣」が折れたビジュアルらしいので、

「折れた直剣」というよりは
「折れた大剣」なんですが、
まぁ、この見た目です。 この折れ方!

ダクソの折れ直
↑この斜めの角度で折れてるのを見てしまったら、もう「折れ直」しか連想しません。



そんで、デモンズのときの折れ直って↓こんな感じなんですね。
デモンズの折れ直

こっちは四角いんです。 これはこれで、処刑人の大剣に似てると思いませんか。




ゲール爺
 
ゲール爺

つまり、ゲールは
これが、こうなったんです。


奴隷王も、
デモンズのときがこうで、
ダクソのときにこうなったんです。


デモンズの折れ直
 
ダクソの折れ直



ほれ、なんか一致するではないですか。

(ものすごいこじつけだが)


あとまぁゲールがやったこと
最初の目的を忘れてひたすらダークソウルを狂ったように集めてたというのは、
なんか「マラソン的なモノ」を感じる。


実際ゲールがやったことって、
小人の王達を殺しまくって
「コイツも違う・・・」
「コイツも枯れてる・・・」
「コイツもドロップしない・・・」
「暗い魂の血ドロップしろや~」

みたいなことではないのでしょうか?


マラソンやん。

やってること人間性マラソンやんけ。


人間性マラソン


ダクソ1で人間性マラソンしてて
最終的に人間性99バリアーとか貼ってるプレイヤーのようなもんではないか?

そんで実際ゲールはなかなかの頑丈さを誇っていると思う。


・・・
まぁそんな感じ。


・・・でまぁこういうことを言っていても、

そんな、宮崎さんが 単なるイチ縛りプレイヤーのフジマロさんのことを意識してボス作ったりしないだろと
思うかもしれませんが、

一応、宮崎さん自身はフジマロさんのことを知っているし、インタビューでなんか答えたりしてるんだよね。


だから、知らないってことはないと思うんです。

よってこれは可能性の話。

妄想の話。



そして確実なのは、フジマロさんさんがダクソ3のDLCの実況をいつか上げてくれるということであり、
その時の反応が超楽しみである ということですね。


あの「刃の形」をみたら「折れ直じゃねーか!」って、絶対叫んでくれると思う。


で、
変な話をしたので
あらためてまたアルトリの話をする。


「ゲールがアルトリに似ている」という点は、「モーション」以外にも
実はもう一個あると思う。



ダクソ1のDLCで、
「マヌスよりアルトリのが強いじゃん!」と思った人は多いと思う。

で、なんでアルトリはマヌスを倒せなかったんだよ?と思ってる人もいるかと思う。


その辺の答えは、実はザベスさんがちゃんと喋ってる。

「アルトリは英雄だけど、
 人ではなく闇をもってないから、いずれ深淵に飲まれてしまう」
、みたいなこと。


深淵の主マヌスは、闇を持つ人間でなければ倒せなかったと。



これ、ゲールにちょっとにてるんじゃなかろか?


ゲールがくっそ強いから、
「お前、フリーデ自力で倒せるだろ!」というツッコミをしたプレイヤーは大勢いるだろう。

この構図自体が、ダクソ1のDLCともにてると思った。
「お前マヌス自力で倒せるだろ!」


あと
ゲールのソウルの説明文。

ゲールは自分が「英雄」ではないと知っていた。

ちょっとだけアルトリへの対比のような、
自分のことアルトリのように意識しようとしたけど諦めたような、そんな感じがしないだろうか。


ゲールも、何らかの理由があって自力ではフリーデ(灰)を倒せないと思ってたんじゃなかろうか?

だから主人公(灰)を導いた。


主人公 灰

フリーデ 灰

ゲールは何? 不死者?亡者?


この辺関係あるかね。


最後、ゲールは自分のことを主人公に殺させることで
顔料をもって帰ってもらおうとした説すらある。


自分が英雄ではないので、
大量の暗い魂で正気を失うことも分かっていた? 
自分が帰れないことを分かっていた?
だから、主人公にたくそうとした?

アルトリウスは自分がマヌス討伐から帰れないこととか分かってただろうか?
 (その辺も一緒なら胸熱だが)


人間性が過ぎて暴走してるという点ではマヌスにも似てる気がするし、
なんかゲールは、アルトリとマヌスを合わせたようなラスボスのような気がするんですよね。
ゲール、マヌスっぽい攻撃もしてきたよね。


あとは、マントの感じはゴースの遺児にも似てるし、
名前はゲールマンにも似てる・・・。
ジジイがラスボスというのはオーラントから受け継がれる伝統だし・・・

・・・
本当に、集大成と言える。

そんな感じで、
だから、ゲールはシリーズ最後に相応しいボスだと思うんです。


・・・
ゲールに関して思ったことは大体そんな感じ。


あと
とにかくやっぱ「お嬢様」がよく分からん。

絵画世界を描ける存在ってのはなんなんだよ!
すごすぎない?



こっから、ちょっと、一応、まぁ「ダクソ3全体の話」でもしてみる。

自分のフロム脳は全然足りてないけど、 まぁ、ダクソという物がこれで終わってしまったというのに
何も書かないというのはありえないので、一応、一応なんか書いてみます。



いうて
ダクソ3のメインの話自体は、まぁ1に似ていると思う。


火が消えかかってるからなんとかしよー、ということではないのか。
 (一応その火の消え方とか維持の仕方とかで違ってくるのだが)


基本。

双王子が火継ぎを嫌がってます。 緊急事態!

灰、起動。

歴代薪の王も起きた。 でも集まったのルドルスだけ。

灰が全員ぶっ殺す。

さてどうするか、みたいな話。



はい、すげーテキトーな理解だけど、こんな感じ。 これが3のメインの流れ


サキエルっぽい


一方の「DLC1」の流れとしては、
メインに似てるような対比になってるような・・・?


長く続きすぎた絵画世界が腐れてきてます。
フリーデとアリアンデルは、それでも腐ってる絵を維持したいらしい。 
(あとヴィルヘルムさん)



一方、
ゲールはフリーデを殺したい。
「お嬢様」は絵の具が欲しい、火が見たい。 そんで、新しい絵を描きたい。(らしい)

あとは鴉村の唯一マトモな住民。
もうこんな腐った絵は焼いてしまって終わりにしたほうがいいよと思ってる。


「お嬢様」

絵画世界の住民


一応、
こういう勢力図になってると思うんです。

(でもよく分からんのが、お嬢様がフリーデと同じ教会にいることですね)
(仲悪くないの? そんでお嬢様はフリーデの絵ばっか描いてるみたいだし?)


・・・
つまりメインが
世界の維持にやっきになってるなかで、

DLC1は、
世界をすっぱりと終わらせる話になってるんじゃないかと。


ここで自分は、
「お嬢様」と「この住民」に、「フロム性」を感じてしまうんだがどうだろうか。

フロムの本音、フロムの代弁者が これなんじゃないかと思ってる。

鴉村の第一村人


絵画世界の「お嬢様」



もうダークソウルシリーズもおんなじ感じだし、

このままシリーズを延々続けるんじゃなくて、

ここでスパッと終わらせて、別のゲーム(絵)を作ったほうが良いんじゃないのか?
と、

そういうことを示してるような気がする。

 (天誅の続編つくってやくめでしょ)


・・・
で、DLC2は、
そんな風にお嬢様のために絵の具(人間性)を集めていたゲールが、
なんかアルトリウスよろしくおかしくなっちゃった、という感じかと思う。

・・・
DLC2の解釈みじかっ!


多分これは、今度は今度で自分が「フィリアノール関連」のことを全然理解してないから、こういうことになってるんだと思う。


(王女フィリアノールの「眠り」って何?)

 (自分は、時間を飛ばされたのかと思った。)
 (現在から未来へ?)
 (それとももしかして、過去だったのが元に戻ったか。)

 (なんで触るんだよ)
 (そんでシラは激怒するし)
 (いやそんなん知らんし・・・)


この辺が、ソウルシリーズの「難しさ」だと思う。


理解を深めるのに地味に凄い時間がかかる。


ぶっちゃけ初見クリア時は、「ほ、ほーん」って感じで終わっちゃう。

そんでボスソウルの説明文読んだり、

装備拾って、その説明文読んだり、

別キャラで回したり、周回回したり、そんで復習したりして、

ようやく、少しずつ全貌が掴めてくる。



(最近自分は、重要そうなセリフとか、アイテムのテキストとかは全部スクショ撮るようになってしまった)


(大体、例えばメインストーリーの部分の
 「双王子がなんで火継をボイコットしてるか」って部分だって、
 ルドルスの隠しイベントとかしらないと、理解すすまんだろう。)

(生きながら薪にされるというのはそら、文字通り死ぬほど辛いというだけのことなんだが)


それくらい、一つ一つの前提を抑えていくのに、結構ハードルあったりする。



まぁ今だとネットとかで他人の考察とかを共有できるから、まだもっと楽なんだろうが、

でも例えばそれも、
「初見で攻略みるのはご法度」という価値観と同様に、

「ゲームの世界観を理解するのにネットの考察見るのもご法度」「全部自力で考えろ」
とするなら、

やはりダークソウルを一人で理解するのは、素でかなりの時間を要すると思う。

ブラボもムズいね。

人生級のゲームだと思う。



ソウルシリーズも有名なブランドになったけど、
この理解させなさっぷりを通してるのは凄い。

ソウルリテラシー。

まぁそれが「フロム脳」ということなんだが。


そういう点では、ダークソウルというシリーズは
「リアクション」的な要素以外では、

実は、初見実況でしっかりストーリーに浸るのは難しいゲームなんじゃないかとも思う。


自分はいっぺんくらい、
「初見で、ちゃんと、フロム脳全開で、きちんと考察をしていく人の実況」というのが見てみたくなった。

そういう人はいるんだろうか?


(ところでこの「フロム脳」というのも、好き勝手なこと妄想するんじゃなくて、
 ちゃんとフレーバーテキストとか、NPCのセリフとか、そういう足場をしっかり固めた上での考察をする人)
(そういう方向のフロム脳を、賞賛していきたい)
(自分ができてないからこそ)


だいたいのダクソの初見実況というのは、
その実況が完結したとき、実況者さんは
「すっげー面白かったです!!」とか言うには言うのだが、
ストーリーの部分に関しては、なんか、濁すよね。 ぶっちゃけよく分かってないから。


そこんところで 初見で
ストーリーの部分でも心底絶賛する実況者さんというのを、見てみたい。 どっかいねーのかね


・・・
なんでこういうこと言ってるかというと、
自分の好きな実況者さんが、こないだ DLC2の初見攻略動画を上げてたんだけど、

ゲール爺を見たときの反応 第一声が、「誰?」だったんだよ。


ラスボスのラスボスで、それはねーじゃんよと!!!

ちょっとがっくりきた。


・・・
でも、これが、ソウルシリーズの実況あるあるなんだよなぁ。

みんなの初見の反応って、案外こんなん。 
 (自分はゲールラスボスでテンション上がったけどなぁ)


ゲール爺を召喚せずに一人でフリーデ&アリアンデル倒せるような人だと、
逆にゲール爺のことをよく分かってなかったりもするんだろうなぁ。

上手すぎるが故にストーリー把握してなかったりする人もいる。
そういう「難しさ」。


・・・
最後の最後に思ったのがそういうことなのでした。
まぁ大した話じゃないんだけど。



といいつつ、
やはりソウルシリーズについてはまだまだ延々と、他にも語れる話題が山ほどあって、尽きることはないと思う。


次回も、そういう話の1つをしたい。

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[ 2017/04/17 11:19 ] ゲームプレイ話 | TB(0) | CM(-)
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