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ビブリオバトル ウェブサイト版


というわけで書き始める。


結論だけいきなり書くと、
この記事で自分がつのりたいことは
「あなたの知ってるサイトで一番面白いサイト(企業のサイトとか(後述)以外)を貼ってくれ」
ということだったりする。



もう、それでいいと思っている。

んで、これは結構凄いことだと思っている。

個人が、その人が知っている一番面白いサイトを貼っていけば、
そのリンク集というのは相当興味深い、かなり凄いことになるはずだし、
そうすれば、「もうこんなクソブログなんか見なくて済むだろう」ということである。


つまり本気で、そういうことである。


自分が前に言ってた、
ブログの読者をゼロにする方法、それも、あくまで建設的な方法でというのが
これである。



で、本当にこれが結論だし、その通りに思っている。

ここには、あなたが知っているサイトの中で一番面白いモノのURLだけを貼ってくれればいい。

それ以外の議論は一切不要。



で、残りは、
何をどう考えるたら、前回、前々回からの繋がりで こういう結論に飛ぶのかとか、
細かいルールの話。



 

ビブリオバトル ウェブサイト版


前回と、前々回の話、
関係ないようで、実は同じところにつながっていくような気がする。



「ビブリオバトル」という言葉がある。


数人の人間が集まって、自分の好きな本についてのプレゼンをして、
最終的にどのプレゼンが優秀だったかどうか、
最終的にどの本を一番読みたくなったかとか、とか、そういうことを争うバトルである。


(勿論、自分自身はぼっちだし引きこもりなので、ビブリオバトルのようなリア充的な催し物とは全く無縁である)
 (だが、興味自体は多少ある)
(というか、ネットというのは、「ビブリオバトル的な争い」と無関係ではいられない場所だとも言える)
 (どこでも、それに引っかかるような議論・話題は起きている筈だ)
 (アイスの例えやリンゴの例えのように)


前々回の諸星大二郎の話は、「どのような話が好きか」、という話であり、
前回の話のワンピースの話は、「どのような話がしょーもないと思うか」、という話だとも言える。


前々回の話が 直接、ビブリオバトル的な話だったのはすぐわかるだろう。

じゃあ前回のはどうか?


一見、
他人が好きであろう本を「読まなくていい」と決めつける行為というのは、ビブリオバトルの真逆のように見えるかもしれない。

んだが、むしろ関連があるとも言える。



ビブリオバトルの1つの本質は、
「自分の好きな本を推す」「推したいという欲求」

そんなところにあるだろう。


だがそれは「半面」だけだ。

参加者側の面である。

プレゼンするだけが参加者ではない。

本当は、ビブリオバトルを見ている、プレゼンを評価する人間、
「どの本が一番読みたくなったか」を判定する人間もいる。



「プレゼンは嫌だ」
「議論は嫌だ」
「判定だけやりたい」
「ビブリオバトルだけ見ていたい」
チャンプ本だけ読みたい」

・・・
そんな心理の人もいるだろう。


では、「その心理」とは突き詰めると、何か?


他人のプレゼンだけ見たい。

他人のオススメだけ見たい。

いい本だけ読みたい。

他人の好きな本、他人が人生をかけて味わってきた珠玉の本、その「上澄み」だけを掠め取りたい

そのためにも、よりクオリティの高いプレゼンだけを閲覧したい。

・・・

「本気で俺様に、その本を読みたくなるようなプレゼンをしてみやがれ!!!」

「ワシのハードルは相当高いぞ??」

「オレに本読ませたくなったら大したもんですよ」


・・・というような心理、欲求であるはずだ。


これはもう、言いかえると、

「大したことのない本は読みたくない」

「つまんねープレゼンならお前の勧める本など読みたくない」

「よっぽどのことでもなきゃ新しい本なんか読みたくない」

「オラオラキッカケをよこせよ」


・・・という心理であるはずだ。



そう、実は「新しいモノなんかそうそう食いたくない」という心理が、隠れているように思うのだ。



つまり、ビブリオバトル。
その心理の「半分」は、 結構な「怠惰」で構成されているような気がしてくる。



前回のワンピースの話は、
実は、その「怠惰さ」を利用する、ということに繋がっているとも言える。



そう考えると、
「他人の本を勝手に読まないで良いとお墨付きを与える」、そんな行為も、
実は
ビブリオバトルと表裏一体なんじゃーないかと思えてくる。



・・・
・・・まぁそんな話だ。



そんな感じで、上手くつなげれば、前回の話と前々回の話から、ビブリオバトルの話題に持ち込んでくることが出来るワケだ。
 (今、自分はもうちゃんと文章書く気がないから、テキトーにうっちゃってるけど)



で、じゃあここでビブリオバトルをするかというと、当然、しない。


自分の考えとしては、そんなにプレゼンとか、みんなしたくないだろう。
しんどいだろうというのがある。


そして、ビブリオバトルというのは「本」に限る必要もないだろうという考えもある。

(勿論、”ビブリオ”とは「本」のことではあるからして、本以外のことでビブリオバトルしたらビブリオではないのだが)
(でもこの、「好きなものをプレゼンして、どれが一番食いたくなったかを競う」という発想自体は、)
(「本」という対象に絞る必要性は一切ない。 それくらい面白いと思うのだ)

(映画、ゲーム、漫画、ドラマ・・・何を対象にしてビブリオバトルしても、本来、良いはずだ)


・・・そういう考えの果てに、
本当に、一番興味深い結果が得られる企画というのはどんなことかというのが思いうかんできた。


それが結局、
「あなたの知っているサイトの中で一番面白いと思ってるサイトのURLを貼ってください」

これを募るだけ、という企画である。





結局、ここはインターネッツなんだよ。

みんな、「サイト単位」でモノを捉え、モノを見ている筈。


「"インターネットサイト"を対象にしたビブリオバトル」を開催したら、相当面白いはず、ということは前々から考えていた。


勿論、そんなことをした場合、
「面白いサイト」なんていうと、案外重なってくるかもしれない


(今だと、「オモコロ」だとかのポータルサイトを貼る人とか)
(テンプレのようにアルファのブログ貼るだとか)

結局ユーチューブが一番面白いです!
 結局ニコニコ動画が一番面白いサイトです!みたいなことを言う人も出てくるだろう)


そりゃ別にいいけどさ、それでは、「ビブリオバトル的な面白さ」には程遠いワケですよ。
みんな既に知ってるでしょ?
そういうとこは、みんな勝手に見てればいいよ。


だから、企業サイト、動画サイト、ポータルサイト・・・だとかは除きたい。



その上で、

自分だけが知ってるような、
個人サイトのような、
穴場、隠れ家的なサイトの中で、

その中で、

「あなたにとって一番面白いと思ってるサイト」

・・・
なんつーものを競ってビブリオバトルしたら、

それはもう、そのリストを見ているだけで、滅茶苦茶有意義なんじゃないか????


・・・
ということを結構考えてたりするんだ。


てか、ホントに、リストだけでいいんだ。


ビブリオバトルに「プレゼン」「バトル」なんてーものが何で必要かというと、

それは結局さっきもいったように 実は半分は「怠惰さ」に裏付けられているんじゃないか?


つまり、
本を読むのは結構しんどいわけだ。

だからこそ、一個だけにしぼりたい、
だからこそ、バトルさせたい、
ということになってくるんじゃなかろうか。

(もしも本を一瞬で読めるのなら、他人様の一番のオススメなんて、オススメされたその瞬間に読めば良いだけだ)


でだ、
まさにインターネットサイトなら、オススメのURLがあるんなら、単にそこに飛んでみればいいだけである。

ここに別に怠惰さはない。

故に、そこに大して「プレゼン」「バトル」「淘汰」も必要ないワケだ。




誰かにとっての1位は、誰かにとっての1位になれた時点で、素晴らしいのだ。

故に、
あなたが知っているインターネットサイトの中で、 (ポータルサイト、動画サイト、企業サイト以外で)
一番面白いと思っているサイトを、ただ紹介してください。


そのようなことを、ただただ、募る。


・・・
そうして募った結果 集まったリンク集というのは、どのようなモノになるか?

考えただけでワクワクしてくるだろう。


ポータルサイト、動画サイト等を除いた時点で、かなり、人によってバラバラになるだろう。
人によって、それぞれの全く独自な、全く方向性の違う1位が、あるわけだ。

・・・それは
人によっては個人の漫画サイトになったりするだろう。
人によってはゲーム開発ブログになるだろう。
人によっては誰かの評論サイトかもしれん。
ただ殺人鬼の人生をまとめただけのサイトが一番面白い、なんて言う人がいていいのだ。
一体全体、どっから何が飛んで来るか分からない・・・



そんな、他人が人生をかけて見つけ出し、そこに落ち着いたという「1位」が、ただ、そこにずら~っと並ぶのだ。


そんなリンク集は、物凄い価値になるだろうと思うのだ。


自分はこのようなことをずーっと前から考えてたりする。



で、まぁこれをやりたい、ということです。


今回のこの「3回の記事」というのは、
連続してないようでちょっとだけ連続しているような話題だった訳ですが、

まぁどういう流れだったかというと、

自分が書くクソ文章が心底イヤになったので、
自分はこのブログをコメント禁止にしてた訳だけど、

まぁそれを解除する際に、ついでにこんな企画でもやってみようか?という話の流れに持っていくために、
こういう話をしたくなったわけです。


本当に自己嫌悪になったからこそ、
この話題なのです。



どうも最近自分はクソみたいなことばかり書きすぎた。

どうせ誰もが自分に愛想つかしてるだろうとしか考えられない。


前にも
「自分のブログの読者をゼロにする方法を思いついた」「それも建設的に」
とかいうことを言ってたけど、それがこれなわけです。



「自分のブログの読者をゼロにする」
一番簡単で、短絡的で、建設的じゃない方法は、
そのままブログを爆破することでしょう。

まぁ、自己嫌悪が凄まじい自分にも中々それはできなかったりする。

 (何度もブログを爆破しているタオルケットの作者さんは凄いなぁとぞ思う)



そんな風にブログを爆破できないくせに
自分のブログを「クソブログだ、クソブログだ」と自虐しているようなのも、まぁ実りがない。


本当に、
このブログがクソブログであることを証明するためには、
実際に「世の中にはもっと面白いサイトが山ほどある」ということを、実際に知らしめて貰えればいい。 凄く良い。
 (これは皮肉で言ってるんじゃなくて、本気で言っている)



面白いサイトを読者さん自身に貼りまくって貰って、
みんなそっちに移って貰えれば、こんなに良いことはないではないか。


こんなクソブログの閲覧数を、もっと良いサイトに移すことが出来る。


こんなにプラスしかないことはない。


「水は低きに流れる」の逆が出来るのだ!!!


一体どこの誰が、こんなことが出来るだろう。


ある実況者さんが、
「自分よりこの実況者さんの方が面白いから、こっち見に行ったら良いよ」、と本気でユーザーページに推しておくとする。
・・・
そのようなことが出来るだろうか?


あるpixivの絵師が、
「自分なんかよりこのヒトの方が絵うまいから、自分なんかフォローするくらいだったらこの人フォローしてよ」
ということを、本気でプロフィールに書いたりする。
・・・
そのようなことが出来るだろうか?


あるツイッターユーザーが、
「自分の呟きなんてくそつまんないよ、この人のツイッターフォローしたほうがいいよ」と、プロフにリンクを貼っておくとする。
・・・
そのようなことが出来るだろうか?


・・・
だが
自分はそのようなことをやってみたいと思ってしまうのだ。

本気で謙遜するのなら、出来るはずだ。




このシステムは、実はインターネット全体に広まるべきなのではないか???


「あなたの知っているサイトのなかで一番面白いと思うサイトを貼ってください」


こんなのを、どこでもやる。
あらゆる場所に、そこの閲覧者用の1位のリストが出来上がる。

閲覧者は、よりマシなサイト、より高尚なサイト、より面白いサイトに自動的に集まる。


そこで勝手に議論したりバトルしたりしてもいい?

いや、本とは違う。 どのサイトをブクマするかなんて勝手に個人で決めればいい。

だが、
既存のよくある「リンク集」だとか「相互リンク」なんかよりはよっぽど流動的で、
しかも「より面白い方向」にしか進まない流れを作ることが出来るじゃないか、と。


それに
この話は、実は「防御」にもなる。


何億回も言ってるけど、
自分は自分のブログが心底嫌いだし、
自分で自分の文章を読むときは「最大の攻撃者」になったような気分で読むようにしている。
 (だからこそ勝手に病んでいくんだが)



そんな風に、勝手に攻撃者の視点でこのブログを読むならば

例えば前回の記事なんて、
「どういうわけか、糞ニートがワンピースを上から目線で貶してるだけの記事」だし、

前々回の記事なんて、
「最近よくある、"なろう叩き"の一種」に過ぎないワケですよ。


自分が一番、しょーもない。


「攻撃者の視点」というのはそういうモノです。


だから、このブログに書いてあることがしょーもないということは、自分が一番よく分かっている。



じゃあなんなのか。

ま、
そんなブログなぞ読まなけりゃいいわけではある。


だが、それだけだと、よくある「嫌なら見るな論」である。


「嫌なら見るな」がしょうもない開き直りであることは、皆、分かってきているだろう。


インターネット上にクソブログを、誰でも読めるように置いておいて、
いざ攻撃されたら「嫌なら見るな」とはどういうことか?

・・・という反論は、一応成り立つわけである。




だからこそ、
ここにこうして、このような企画を開催しておけば、

「このブログを読んでいる人は、もっとマシなサイト、もっと面白いサイトとして、このようなサイトも読んでいます」


という風に、よりマシなサイトへと誘導することが出来る。




クソブログを読んで、怒って攻撃してくる人は、何でそんなことに怒るのかというと、
実は本当は「時間を無駄にしたと思っているから」ではないだろうか?


「こんなクソみたいな文章読ませやがって!!」ということである。


その「怒り」が、何故か、「批判」に形を変えているだけなのだ。


だったら、本当に必要なのは、実は批判に対する「応酬」や「議論」ではなくて、
「よりマシなサイトを「補償」としてお出しする」という斜め上の対応も、考えれるのではないか?
(何故なら、「怒り」を別の形で癒やすことが出来れば、実はそれで全く問題ないからだ)

・・・
そんなことも思ったりする。


さらにだ、
もしもその攻撃者さんにとって その「面白いと思うサイト1位のリンク集」というのすら、
取るに取らない、しょーもないリンク集だと思われたなら、

その攻撃者さん自身も、ここに 「自分の思う面白いと思う個人サイト1位」を 単に貼ってもらえれば良いじゃないか???



「ケッ こんなクソブログ読んでる奴らは、やっぱ、碌なサイト知らねーな!」
「俺様がもっとマシなサイトを教えてやるから、啓蒙されてろ!」

・・・
という具合である。  自動的に、最高のツンデレである。


それで、攻撃者さん的にも合法的にマウント取れるし、いい気分だろう。
誰も何も損しない。 本気で皆、得しかしない。 これはすごい。




つまりだ、このブログに攻撃をしたい人が現れたら、

「はぁそうですか」

「お帰りはこちらですよ」

「帰り際にこのリンク集でも見てってください」

「もしよかったら、もっと面白い価値あるサイトを知っていたら、ここに記帳していってください」


というオモテナシをすることができるようになる。



これは、防御としては最高のスタイルなのではないか?

コメント削除エボリューションみたいなクソ記事読ませるより、更にいい応対方法なんじゃないか!!??

「嫌なら見るな」を完全に超越した、誰も損しない、完璧なスタイルである。


で、最後に、「防御」プラス、遺言にもなりますね。
遺言と言うか、死んだあとの保険。


もしも自分が突然死んだとして、このブログの更新がある日突然ぱったり亡くなったとしても、
もうこの記事さえ生きていれば、
あとに残された人は、ここに面白いページでも貼られることを期待してればいいんじゃないでしょうか?


つまり、死んでも勝手に面白いものが供給され続ける、そんなシステムにもなりうる筈です。


そう、この記事を作った時点で、いつ死んでも割りと大丈夫、
そんな体制にはなったはずなんです。


・・・・
・・・
・・・・というようなことを真剣に考えてたわけです。




だから、実行したい。


「あなたが知っているサイトで、一番面白いと思っているサイトのURLを、ただただ貼っていってください」


このブログに愛想つかした人も、
このブログを攻撃したいと思っている人も、

そうじゃない人も、

みんな、いっぺんはやるといい。

そしたら凄いリンクが出来るよ、ということである。


勿論いくつか問題はある。


◆個人の自演、宣伝に使われないか

それはまぁ自己判断で勝手にやってくれ、ということである。

「バレない」と思ったなら、やればいい。

「自分のサイトは、自分のブログは、世界で一番面白い!」 そう本気で思っているのなら、
それも実際に貴重な「あなたの思う1位」であるからして、それを貼るのは何もおかしくない。


とにかく
「個人が一番面白いと思ってる個人サイト」に相応しかろうクオリティのURLでさえあれば、何の問題もなく、
自薦他薦していい場所だと言っておく。


(ていうか自分は別に自分のブログで自演で宣伝されようが気にしないし)


◆勝手に宣伝されて迷惑ではないか

まぁこれも、個人で判断してやってくださいということしか言えない。



・・・とかまぁそんな感じ。


で、一個気になるところが、

「じゃあお前自身が面白いと思ってるサイト・ブログには、実際どういうのがあるんだよ?」という疑問があるだろう。


自分のも、一個書いておきたいところである。
(こんな流れで本当にやっていいんだろうか)


「よかひよかとき」

自分的には、大昔に出会ったこのサイトが、自分の精神的なルーツみたいなもんかもしれない。

要は、自分はこういうサイトが好きなんですよ。

おもちゃ箱のようなサイト

例えば、ここの詰将棋とかやるだけで、一日潰せる筈だ。


自分のやってるブログとか、自分のやってるサイトとか、
「このニートが目指してる方向性」というのが、見えたかとおもう。


・・・
ほらね、誰かにとっての1位とは、面白いじゃろう?


大した事ない? じゃあもっと凄いサイトを教えてくれよ、ということだ) (皮肉ぬきで マジで)
(つまり、どっちにしても凄い有り難いことになる)


まぁそんなもんですよ。


個人が知ってる面白い個人サイトの1位、
大体コレぐらいのところから始まって、
どんどんエスカレートしていったら、どんなところにまで行くのか。


そこに自分は興味がある。


・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・
という文章を、書こう書こうとずーっと思ってたんだけど、

ブログのコメント禁止解除のついでに、

ずっと前から振ってたこの話題 (ブログの読者を建設的にゼロにする方法がある、と前に言った)
をやろうやろうと思ってたんだけど、

なんかそれも気が乗らなくなってきて、書けないでいたのですね。



大体、この企画自体が「コメ稼ぎ」っぽいというのはある。


さんざ
「コメ禁止、ブログにコメント要らない」ということを言っておいて、
いざ解禁したら結果これかよ、ということではある。


勿論これは、企画の性質上仕方ないことではあるんだが。


それでもやっぱり、
皆が思っている「一番面白い個人サイト」なんてーものを集めたら、
実際その興味深さは凄いだろうなぁ
ということは本気で前々から思ってたことである。


そのアイディア自体は、絶対にいつかどこかで書いておきたいと思ってたのだ。




まぁこんなのは
2chかどっかにスレを建てて、
「おもしれーと思うサイト教えてー」とかクレクレすればいいだけの話かも知れん。


だがやっぱりそこは、そういう掲示板よりも
こういうところでがっちりやったほうが、なんか真面目な結果が得られるような気がしてしまうんだよなぁ。


・・・というわけです。

コメ稼ぎだと思うなら無視で結構だし、
オススメしたい1位が真剣にあるのなら、貼ってくれればいい。



最後に幾つかルール



◆当たり前だけどブラクラとか禁止
 普通に自分が消します。
 


◆この記事での議論、会話は一切禁止
 「サイトのURL貼る」以外のコメントは消しちゃいます。
 この記事自体に言いたいことがある人は、前後の記事にでも書いてください。


当然ながら、自分も別に貼られたサイトについて特になにも言及しません。 (当然自分はリンク踏ませて貰うが)
(あと、仮に自分がつまんないと判断しても、消すことはありません)

ここのコメ欄に出来上がるのは、あくまでリンク集だけです。



◆「ここ」のURL貼るのも禁止
 このニートのブログとホムペね。 そういうおべっかは当然要らない。
 
 上の方にも書いたけど、
 これは、「水は低きに流る」を打破するシステムの提案でもあるのです。

 より面白いサイト、より高尚なサイトへと、閲覧者を、本当に流してしまえるシステムなのです。

 よって、嘘でも、おべんちゃらでも、皮肉でも、そういう行為は禁止です。 消します。
 (本当にこの通りのことをしてた人がいたので、消しました)



◆とにかく、ガチで1位を、一個だけ貼ること

 ガチで1位を、一個だけです。


 それを考えれる基準としては、まぁありきたりだけど、
 「無人島に漂着して、何故だか一個だけしかサイトが見れないとしたら?」という想像でもしてくれたらいいと思う。



◆で、その上で、ニュースサイト まとめブログ ポータルサイト 動画サイト、「そういうの」は抜きです
 
 そういうの抜きで、あなたが、無人島からでも一生追いかけて行きたいと思ったサイトが、
 あなたにとっての一番面白いコンテンツなのだと思う。 そう決めつけた。



◆エログロ非推奨

 「無人島」というワードで、なんかそういう生理的に制限された想像をしてしまった人いるかもしれんが、そういうことではない。
 本当の「持続性の高い面白さ」「恒久的に1位を取り続けられる面白さ」について、真剣に考えて欲しい。

 よって安易なエログロは非推奨になるのです。 

 無人島は一種の喩えであり、無人島であって、無人島ではないのです。



◆紹介文とかはあってもなくてもおk

 別にここで「ビブリオバトルのサイト版」を厳密にやりたいという訳でもないです。
 それはそれで、やりたい人がやりたいところでやってください。

 「本」と「サイト」は違う。 よって「サイトに長いプレゼンなど不要」と考えています。

 ただ、「短い紹介文」くらいはあっても悪いことないです。 



◆ひょっとしたら英数字だけのコメントは、ブログの機能上 投稿できないかもしれない

 その場合は、コメントにはサイトのタイトルだけでも書いて、リンクはURLの欄に貼ってくれればいいと思う。

 コメントにURLを入れる所あるからそれを使ってください
 
 もしくは、紹介文、サイトの名前、などでも書いてもらえれば良いです。


てか、コメントの名前欄をサイト名にしてくれると分かりやすいですね。


以上。

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