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エヴァシリーズ…完成していたの?その9



(なんだ「その9」って)
(いつの間にそんなことになってたんだ)


で、
「第25話Air」用、ウナギモデル弐号機モデル が出来たので、一応報告です。


ウナゲリオン

EVA弐号機

EVA弐号機VSウナゲリオン


プログナイフ出るシーン ニードルガン

EVA弐号機 斬る弐号機

ロンギヌスぶすり やられ弐号機

ブリッジ復活ウナゲリオン アンチATフィールドウナゲリオン


今、ひたすら↑こういう画像を作ってる最中です。

でも、こんなんを、一日2、3枚くらいしか、作れません。

(なんでそんな糞ペースなのかというと、今、DDONのウォーミッションで、
 ソロで一万DP稼ぐのを目指してるからです) (マジ苦行)



というわけで、ここには画像を置いておくだけにします。
画像に合わせて、解説を増やしていきます。
新しくなんかつくったら、ここに追加する。
そんな感じ。



続きは、本物と並べつつ、延々と 解説とか



 
オリジナルと並べつつ解説


◆ロンギヌスぶすり

3DCG
ロンギヌスぶすり

オリジナル
ロンギヌスぶすり


まぁ例のシーン。


この程度の一枚絵を作るにせよ、かなりの変形を要します。

(あとは、これは前にも言ったことなんだけど、)
一番いい影の形を得るために、光源の位置を変えて、何回もトゥーンレンダリングするんですね)
(そうやって用意した大量の画像の中から、各部位ごとに一番いい影をみつくろって、合成して、元画像にしている)
(だから全部キュビズムなんです これらのCGは)



ボーン機能だけ

まず、ボーン機能だけでモデルを動かそうとしたところで、
↑この程度のことにしかなりません。

(「首を縮めようとするボーン」なんか用意してないのもあるし)

変形しまくり

それを延々と変形させて、↑この段階に持っていく。 (格子機能とかマグネット機能とかで)
そんで、そっからは、さっき言ったように、良いような影のツギハギをしてトゥーンレンダ。

そういう意味では「ウソだらけ」ですよ、これは。 形もウソ。影もウソ。


本物と並べると、意外なくらいに角度は全然違うことがわかりますね。
(別に今回、正確なトレスがしたかったワケではないけど)


とりあえずまず
最初のこの二枚を比較して言えること。


3Dの強み

・細かいテクスチャの文字とかが描画出来る。

・細かいハイライトとかも、描画できる。 (腕とか指とか)

・今回は似せるために、敢えて「作画省略モデル」の方を使ってるけど、
 本当はもっと細かいロンギヌスの槍でぶっさすことも出来る。

・多分本当は、「破片の動き」とかは、3Dの方が強い、筈。将来的に

・あとはまぁ解像度
  この画像は1920*1080のフルHDだけど、
  本来、いくらでも綺麗に出来る。




3Dの弱み

・線
 腕の筋肉とかについてる、「ああいう線」
 ああいう線は、自分はまだトゥーンで自動的には出せない。
 やるとしたら、後から手で描くとか、せいぜいテクスチャとして用意するくらいである。

・影
 これも「腕の筋肉についている影」に注目すればわかる。

 本物の二の腕から肘あたりについてる影の方が、とにかくかっこいい

 自分のモデルも、ある程度はかっこいい筋肉っぷりをやろうとしてるんだけど、
 それがまだまだトゥーンレンダでいい感じに出るまでではない。
 かといって、そこをシーン毎に強調しまくるのも難しい。悩ましい。

・なんだかんだで、歪みっぷりが足りない。
 胸の装甲のあたり、思い切りが足りない。

・黒み
 胴体の右あたりに注目すればわかるけど、
 本物には「真っ暗け」の部分がある。
 ある種「作画簡略」とも言えるけど、3Dの方では逆にこれが出来ないのである。

・指の形状で1番差が出るかと思ってたんだけど、
 実際やってみると、指に関してはそんなに絶望してない。
 やはり1番差が出たのは、腕と肘の造形だと思う。

・手についた血
 こういうのもテクスチャでやれば良いことなんだろうけど、
 今回のこのモデルは、全身のUV展開とかやってないタイプなので、
 腕にまとわりついた血となると、それ用のポリゴンを作らないといけないようになると思う。
 だから出来てない。 酷い話である。

・後はまぁ色味が全然違うことになってるけど、
 それはまぁ仕方ないとほとんど諦めているし、
 誰かがなんとかしてくれ、とか思ってる。






・・・こうしてみると弱みだらけのような気がしてくるけど、
まぁ、こういうことに関しては次回の記事でちゃんと書く、

その上で、「どうしてこんなことをしているのか」、という話。


◆プログナイフ出るシーン

3DCG
プログナイフ出るシーン

オリジナル
プログナイフ出るシーン




まぁこうしてみると、本物とは全然アングルも違うし、
そもそも「比率」が違うじゃねーか!という話になってくる。


エヴァの肩パカの、
黄色い三角形の部分、その下の部分の長さは、
黄色い奴より、長いのか、短いのか?

こんなのはシーン毎に本当にマチマチなので、
どのシーンを基準にしたらいいのかというのは本当に難しい。


このシーンだって、そうして、遠近感も踏まえてかんがえてみると

   | ̄厂 ̄ ̄|
   | /     |
   | /     |
   |/      |
   │     │
  /      │


   | ̄厂 ̄ ̄|
   | /     |
   | /     |
   |/      |
   │     │
   │     │
   │     │
   │     │
  /      │

下くらいの長さありそうだ。
これもまた、「遠近感のウソ」であって、じゃあこれ基準でモデルを作ると、
「肩パカが長すぎる」ってことになっちまうのである。



弐号機
とかなんとか言ってるけど、勿論 大元の設定絵というのはあるので、基本はこれで作ってます。


で、シーンごとに都合よく形状を変形させていけばいいだけの話ではあるんだけど、
まぁそれをやりすぎると今度はテクスチャが延びることにもなりますよね、と。


あと色だけど、
これはちょっと暗すぎて、せっかく描いた内部のメカのテクスチャがなんか見えづらいですね、
というわけで、後からテクスチャの明度を上げました。


◆ニードルガンのアップ

3DCG
ニードルガン

オリジナル
ニードルガン

これもまぁ同じような話。


これはウナギを置いてない分、余計に辛いことになっている。



ところで、この背景だけど、
元絵から色を取りつつ、マウスで描いてます。 
怒られる前にいっとくけど、半分トレスみたいなモンですね。



だから酷いので背景はあんま見てくれるな、という感じです。


なんでまたこんなのをマウスでやってるかというと、

最近ペンタブの調子が悪くて、
いちいち再起動するのも面倒なので、マウスで描いてるんです。


◆←――――8m―――→

3DCG
8m

オリジナル
8m


で、これが、かの有名な、「8m」のシーンです。

このシーンがどれほど有名かというと、まぁ、
↓こんな一瞬のシーンのAAが作られてる程。ですね。

         ←――――8m―――→
           .  -‐…‐-  .
         /   . -‐‐‐- 、 \
        // / . ‐===‐ 、\ ヽ
         ,' {//..=≠r冖=ミ、\Ⅵ
.        {ノ彡'´  く 叺 └ァ′\八
.        ∧ , ==ミ、 {尺 }/句,ィ,=ミ、`7
.      Ⅵ'i{   }刀≧.士≦Ⅵ  }i′
        !{. {ト=ァ'/  `TT´`ヽ`=彳
       マ>'´      }.{      リ
         |   __   .' /⌒ヽ . _ {
        | 〃⌒Y{./'T冖TⅥi⌒}i
        ト∨ト`=ァ'⌒ガ丁 丁{`マ{ノ ィ
        | .{ Y/   ∧| |,ハ }{ | {_
.      <≧,=‐ヘr'7  r┴‐{ 〈刈rァ‐-
          ∧   `ヽ__,{    、 j ,イ
    >-‐ァ'¬| {ミ≠リ  ト、   " 仏.-‐  ¨
   ∨  /  |∨  |_,ノ‐テ¨ ̄r‐i{  \
    |   |   ∧ \上ァ'     `寸i   \
    |   | / ハ   Y仕ー……ーノ´\   丶. _
   }-‐ '´ / ∧  |  `7冖フ´     \



ここにあります。 (作者さんは誰だろう?)


ところで、このAAを探してて気づいたんだけど、
それの二個下に、自分の旧弐号機の3DCGをAA化してくれたようなAAがありますね。

(それこそ、このAAをつくってくれた人は誰なんでしょうね?)

(まぁ自分の想像としては、こういうのはやる夫系のAA作成依頼スレとかで、誰かが依頼に答えただけなんじゃないかなぁ)
(なんか、そういうテイストがする)


で、話をAAから8mに戻すけど、
↓これが、磯光雄の原画です。

磯光雄の原画

で、この原画はそれだけで とにかく有名なので 
だからこそ、このシーンは再現してみたかった。



これを実現するにあたって、顔を相当歪めています。
8m

8m

横から見ると、こんなですからね。

つまり、「この遠近感のドキツさ」から言えば、
本来 もっと頭の先端の部分は(::) デカくなってる筈だし、顎の部分だって
手前に来まくってるはずなんだけど、それを逆にキュっとすぼめている。
そういうとこを表現しないといけない。

(これでもまだ顎のすぼめが足りなかったくらいなのが、比べてみるとわかりますね)




このシーンの弐号機の顔は、
相当上の目がデカくて、左右にも離れているし、頭頂部も膨れています。
顎も本当に小さくなっています。

そんで、顔の中央の部分は、逆にシュッと狭まっています

)  ( ←こんな感じ

かといって、
他の人の作画シーンでは、別にそういう顔をしてないですからね。
人によっては
(  ) ←こういう感じの顔の弐号機もアリます。

エヴァ弐号機


だから、まぁ、いくら神作画とはいえ、
磯光雄ばかりを基準にする訳にもイカンのです。

(こういう顔の弐号機、本当にかっこいいんだけどね)
「本田雄のアレ」といい)

第25話 Air
(当事、レンタルビデオの25話のパッケージは、↑これだったのです)
(あまりのカッコよさにビビりましたよ。)
世の中には!こんなにかっこいい絵が!あっていいのかと!!!




まぁ、こういう問題についてのちゃんとした話は、次回に持ち越し。

自分が今回の弐号機の顔のモデリングをするにあたって、
全体的に1番参考にしたのは、↓この絵ですね。

EVA弐号機 顔

(でもこれ、よく見たら下の目の色間違えてますね)


◆やられ弐号機

3DCG
やられ弐号機

オリジナル
やられ弐号機


まぁこれに関しても、次回に持ち越したい。

「モデルの破壊」というのが1番の問題になりそうだから。



一応この画像自体は、
「弐号機のこの顔も出来ますよー」というお披露目ではあります。


あと、「目の根っこのとこの凹凸が逆じゃん!」って思った人は、正しい。
自分もそこは気にしてる。 凹んでますよね。

でも、↓こっちのこともあるからなぁ~。
やられ弐号機

(追記:この問題は歯茎の有無同様、解決しました)
弐号機の目玉の根本凹凸問題


ところで
テクスチャにまだ空いてるスペースが残ってるので、
そこを使って脳漿でも描こうかなぁとか思ったり。


◆ウナギ

3DCG
ウナゲリオン

オリジナル
ウナゲリオン

でやっとウナギです。


弐号機の画像ばっかり作ってて、ウナギが全然増えません。
(結局のところ、弐号機のモデルの方が頑張ってしまっています)
(ウナギモデルは大したことないです スマン)

やっと作ったのがこれ。

随分シンプルなシーンです。


でも、これにしたって、また相当モデルを歪めてるんですね。

このオリジナルのウナギは、首がちと「短すぎ」なんです。
他のシーンとの整合性を考えると、本来はもっとウナギは首が長い筈です。


それにしても、この、「顎」の部分の影、
なかなかこういうふうには出来ませんね。

 (まぁ最終的には手で描いちゃえばいいんだけどさ)


◆斬る弐号機

3DCG
斬る弐号機

オリジナル
斬る弐号機


ここも、なぜこのシーンを選んだのかというと、
「ブレードのあの三角形の模様の部分」が1番アップになる瞬間だからです。

ウナギが手にしているあのブレードは、
色々とフィギュアにもなっていますが、
大抵、例の部分が「凸」になっています。

自分が昔作ったブレードでも、で作っていました。


自分が知る限りの全てのウナギのフィギュアに付属してる奴でも、そうなっちまってると思います。
ウナギブレード


でも、今回色々と映画本編を見直しまくったところ、
実は例の部分は、凹んでいると解釈するほうが正しいのではないか?ということになりました。

というわけで今回のブレードは、この部分がんでいます。


◆かかと落とし弐号機

・3DCG
かかと落とし弐号機

・オリジナル
かかと落とし弐号機

ティルトローター君がいないのでなんか画面が寂しいですが、
まぁここも凄いカッコイイので作りたかったシーンです。


画像用意するのも。大分こなれてきた気がする。


例に漏れず、このシーンの弐号機の顔も、相当弄ってます。
横から見ると凄いことになってます。

変形


ところでこの画像は、実験的に線に「入りぬき」(つまり太い細い、強弱)を加えてみました。

自動的にそんなのするやり方はわからんので、
太いレンダリング設定で出力した画像と、細い設定で出力した画像を重ねて、
微妙な透明度の消しゴムで消す
、というやりかたでやっています。

どうなんだろうか。
言われなきゃ分からんくらいかもしれんけど


◆ナルト走り弐号機

・3DCG
ナルト走り弐号機

・オリジナル
ナルト走り弐号機

弐号機最後のダッシュシーン。
まぁナルト走りよりこっちが先なんだけど。


最初のウナギが犠牲になる、
これと真逆の方向で走ってるシーンが、序盤にありますね。

そっちは本多雄さん作画、こっちは吉成曜さん作画、だよね。

だからこういうシーンが、「利き弐号機ゲーム」の問題としても、面白いかなぁとか思ってるんです。



あと、このシーンの特色としては、「木」に注目ですね。

木の左側が赤く木の右側が青くなってます
単にブラーをかけてるんじゃなくて、色収差になってる。
だから、自分で背景の素材作る時も、一手間が必要でした。


なんでこうなってるのかは知らんけど、
自分はエヴァのフィルムブックを、子供の頃から持っていたので、
 (普通コマ送りでしかわからないようなことも)
この木の色がこんなことになっているということにも、ずーっと前から気づいていました。


高校の物理で赤方偏移、青方偏移について習った時、
何故か「この木」のことを思い出したくらいです。


◆ブリッジ復活ウナゲリオン

3DCG
ブリッジ復活ウナゲリオン

オリジナル
ブリッジ復活ウナゲリオン


弐号機の画像ばかり増えて、
量産型の画像が全然増えてないわけで
いかんなぁと思ってた頃です。

ウナギの撮影をしずらいのは、
なんか背景が大変なシーンが多いからです。

だからいっそ諦めて、(このシーンもそうだけど)
背景の木とか鉄塔とか無視して、やってみました。

あとこのシーンのウナギ、血もオミットしています。

何故かと言うと、なんとなく、pixivにR-18G以外で投稿することを考えていたからです。


アンチATフィールドウナゲリオン

3DCG
アンチATフィールドウナゲリオン

オリジナル
アンチATフィールドウナゲリオン


まぁとりあえず並べてみました的な感じで終わらせられるシーンなのでやりました。

実際突っ立ってるだけのポーズを撮影して
そこそこアニメっぽく見えるようになったら成功なんじゃなかろうか、と思うんです。

このシーンにしては、光らせ方が足りてないような気もするんですが、
まぁそういうのはいいや。


◆バチコーン!

3DCG
EVA弐号機VSウナゲリオン

オリジナル
EVA弐号機VSウナゲリオン


今回、撮影するのはこの画像で最後にする予定です。

よって、
いっちばんカッコイイシーン、1番カッコイイ瞬間を選びました。

弐号機とウナギも丁度入ってます。
まぁ、ビデオのパッケージ画像のイメージにもなるワケですよ。


剣ハジキって最高ですよね。
これくらい気持ちいい剣ハジキを味わえるゲームつったら、DMC3くらいのもんですよ。



このシーンの弐号機に関しては、
まぁ、横からみるとこんなですね。
EVA弐号機

こう、結構手を縮めないと、なんかでかくなりすぎて見えちゃうんですね。


一方、ウナギのほうは、ほとんど弄ってないのにかなりそれっぽくなったと思います。


ウナギの「腋の部分」に関しては、どうするか結構悩んだんですが、
結局腋パーツを二種類置いておくだけにしてたわけです。

その腋パーツの片方をそのまま使っているのがこの画像なんですが、
結構いい感じなんじゃないかと思うんです。



・・・で、ここにはこういう話ばかりを書きます。


じゃあ「次回」は何の話になるのかというと、

全体の構想の話。


何のためにこういうのをしているのか、
何のためにこういうモデルを作っているのか、

自分の「夢」の話になります。
関連記事
[ 2017/10/24 12:41 ] 3DCG | TB(0) | CM(7)
pTex使えばデカール的表現もラク出来るんだけどね
ついでにバンプかディスプレイスも用意してやれば銃痕や爪痕みたいな凹みや窪みもラク出来る

のと、やっぱりストロークの描写はまだまだ発展途上だしなぁ……
jotみたいな技術が復元されれば思い通りに行くんだけども
[ 2017/10/24 18:55 ] [ 編集 ]
コメ欄に「まねぶ」を知らないバカがいますね
ツイッターでおっしゃっていた利き弐号機、密かに楽しみにしております(自信あります)
[ 2017/10/25 12:46 ] [ 編集 ]
コメント返信



> 名無し さん


> pTex使えばデカール的表現もラク出来るんだけどね

そんな技術があるんですねー。

「UV展開せずに、円柱状のやつをかぶせときゃいいか~」という自分の発想と、
ある種、近い、のかも?



> のと、やっぱりストロークの描写はまだまだ発展途上だしなぁ……

「ストローク」って一瞬よくわからんかったんですが、
「線の入り抜き」みたいなことですかね。

そういうことについても次回、なんか語るかもしれません。



> 名無しさん

まぁその人は、いつまでたっても会話にならない嫌味を言い続けるしかしてこないので
戦略に変化がないので、変わりません。 自分も相手しないので無視で良いのです。


「利き弐号機」のゲームは、
本当に単なる思いつきなので、実際に作るかどうかは謎ですよー。

でもやっぱやりたい人いるんですね。
やっぱ作画ファンの人なら、気になってしまいますかねw
[ 2017/10/25 16:26 ] [ 編集 ]
画角を広角にすれば遠近感もどぎつくなるけども
まぁ、検討済みですかね
[ 2017/10/27 13:31 ] [ 編集 ]
ありがとうございます
量産機のリクエストをしたものです。
byneetさんのモデルのクオリティには驚かされるばかりです。
個人的に量産機は大好きなので、非常に興奮しています。さらに、弐号機のモデルの方も新劇場版とは違う雰囲気があり、格好いいです。
量産機の画像も待っています!
[ 2017/10/28 11:30 ] [ 編集 ]
あぁそれと影もだけど、
あれはダイレクトライティングだけじゃなく、AOをトゥーンシェーディングっぽくして乗せるという方法がいいかと思う
やっぱり撮って出しじゃなくコンポジットで色々頑張るのも手なんじゃない
[ 2017/10/29 19:50 ] [ 編集 ]
コメント返信

> 名無しさん

>広角にすれば

広角というのは結構よくわからん言葉なのですが、魚眼的歪みという解釈でよければ、
まぁ、自分が使ってるソフトでは、魚眼での出力はできませんねー多分。
他の画像ソフトを使って、後付でfisheyeフィルタとかをかければ、一応は出来るかもしれませんが。




> ともを さん

どうもです。

今調べたら、
最初にコメントを貰ってから3ヶ月くらい経ってますねー。
よくぞ待ってくれました。


で、量産機の画像が全然増えない理由ですが、
ちょっと考えてみました。

やっぱ弐号機がメインで動いているので、
どうしてもウナギは受け身なのですね。

で、写ってるときは弐号機とセットで絡んでる事が多いので、やっぱ面倒になる。


あと、弐号機の場合は、走ったりしてるシーンにせよ、
妙に映えるんです。

そして、「弐号機が画面に単品で写ってるシーン」は、
なんか、背景が空だけだったりして、シンプルなシーンが多いことに気づきました。
(だから作りやすいんです。背景素材が)


一方、「ウナギが単品で画面に写ってるシーン」というのは、
なーんか、背景が複雑な場所が多いんです。

例の、10号機がブリッジするシーンにしても、
手前に細かい木が、いっぱい配置されてたりします。

それは巨大感の演出として当然正しいことなんだけど、
自分があのシーンの画像を作ろうとしたら、やっぱし背景を
それなりに、自分なりにトレスした素材を用意しないといけないワケで・・・

そういうことを考えていると、どうしても、ウナギが写ってるシーンって億劫になってしまうのが多いんですね。


まぁ一応こういう画像は作りました。

https://blog-imgs-116.fc2.com/n/a/m/nameniku/kurukuru_unagelion.gif
https://blog-imgs-116.fc2.com/n/a/m/nameniku/allunagi.jpg



> 名無しさん

>AOをトゥーンシェーディングっぽくして乗せるという方法がいいかと思う
>やっぱり撮って出しじゃなくコンポジットで色々頑張るのも手なんじゃない

なるほど
普通じゃ影がついてくれないような場所とかにも影が付きそうな予感ですね。

最終的に連番で動画でやるとなると、やっぱ一コマ一コマ云々よりも
そういうことになってくるんでしょうね。


でもやはりこれも自分の使ってるソフト的にそういうのはできそうにないですね。


で、結局こういう自分の撮影技術のなさとか進歩の無さとか
そういう話も結局次回の話になってくるかと思います。
まぁある意味、凄い諦めてる話なんですが。


[ 2017/10/30 11:45 ] [ 編集 ]
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