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利き弐号機ゲーム



でまぁなんかできたんで置いとくけど、
はい
面白くないです。





swf直接 保存・全画面表示用



色々問題がある。


利きゴジラのときは、まぁ、
いくらかゴジラの顔を知っていたら、
ぶっつけ本番でもある程度なんとかなったんじゃないだろうか?
そこそこ楽しめるんじゃなかろうか?

でも今回の利き弐号機の場合は、

これはまぁ、
「知ってなきゃとにかくわからん」
「その場でカンで見分けるというのは、一部のイラストレーター以外不可能」

というのばっかになっちゃってると思う。



で、ある種の人なら、(要は作オタ)
「知識があるから答えられる」
一方、「知らん人には全くわからん」
という両極端になってしまっていると思う。

(まぁ問題の性質上どうしようもないけど)
(ちなみに、自分は作オタでは全く無いです


でまぁゲームとしては終わってるとして、
じゃあこんな思いつきを完成させることにどういう意味があるのか?

多分まぁ、最後のところで、
この、「プロフィール機能」のとこに意味が出たんじゃないかなぁと思う。



最初はこんな機能付けてなかったんだけど、
まぁ、描いた人の「略歴」が分かるようにしといたほうが、
色々とイメージも湧くだろうということで、
ちょこっと、主なプロフィールを表示するようにしたのです。


(ちなみにこれもかなり問題がある)

(アニメーターさんの仕事を、全部網羅していくのは、不可能です)
(かといって、動画としての「主な仕事」を選んでいく基準ってのも、分からない)
(だから、アニメーターオンリーになってる人のプロフィールは、になっちゃってる)

(一方、「監督」とか「キャラデザ」とかの仕事がある人は、そういうのが充実しやすい)
(そんでもって、チョイスしている「主な」仕事は、完全に「自分の興味」で選ばれてます)

(だから、なんか、前田真宏さんなんかは、ものすごい人のように思えてくるよね)



青の6号 (監督)
巌窟王 (監督)
アニマトリックス セカンド・ルネッサンス (監督)
平成ガメラ (怪獣デザイン)
巨神兵東京に現わる (巨神兵デザイン)
シン・ゴジラ (ゴジライメージデザイン)


(凄すぎない?この経歴)
(自分にとって、この人は神か???)



・・・
でまぁこうやってプロフィールが見えた上で、
どの弐号機を描いた人が誰かが分かってくると、
なんか、実感してくるものがある。


エヴァってほんとすごい作品だったんだなぁと。


あんな人に、
こんな人が、
今、こんな格の人に、
原画やらせてたのが、イラスト描かせてたのが、エヴァなんだよなぁ~ という実感・・・


そういうことが、しみじみ分かるようになる。



それがまぁ、この「利き弐号機」という
発作的な思いつきを形にしただけの意味のわからんクイズゲームの、存在価値だと思う。
そんだけです。


あとまぁ色々とやったこと。

評価システム

まぁ当然ながら「シンクロ率」に引っ掛けてきてます。


なんで20点とか獲ったのに最後で19.9999みたいに減らされるのか、というと、


こういうの、
エヴァの劇中から、「シンクロ率にまつわるシーン」を探してきて、
それを使ってるからですね。

「シンクロ率が二桁を切ってます!」
とか、
「シンクロ率が19%くらいになってる表示」とか、

あと、ギリギリで40%を切るようにしたりしてるから。

そのためにやってます。
(あと、ちょっと、オーナインシステムっぽく)


シンクロ率がシンジ君以下のときは、
なんかアスカが落ち込んでるような評価ばっか表示されることにします。
 (それが、旧劇っぽさだと思う)


あと採点に関して、
簡単すぎる「イラストモード」では、3点ずつしか入りません。
全問正解だしても60点です。

劇中モードでも4点です。


それでも問題の数は105枚くらい集めました。


でも、「利きゴジラ」は400問越えてるんだよね あれで。

問題のレパートリーが4分の1も減っちゃってます。


だからこんなゲーム、最悪、全部答えを覚えちゃえば、
簡単に満点取れるようになります。


つまりなんというか、「やってる内に作画担当パートが覚えられるようになるゲーム」
そういう、「作オタ養成ゲーム」だと解釈してしまうことも、できなくはないかも。
(劇場版オンリーモードにすればより効果的に覚えられます)



で、問題数が大して集められなかったということで、
メリットもあります。

画質とかイラストのサイズは、利きゴジラの時よりはマシになってます。

(それにしたって)
(やっぱし劇場版のシーンとかに関しては、線の感じで)
(その場で見分けるようなことは無理なレベルだと思う)


それにしても、
120枚も画像が入ってるのに1メガのゲームに収まってるというのも結構凄い気がする。


関連記事
[ 2017/11/08 13:36 ] 作ったゲーム | TB(0) | CM(2)
はじめまして。いつも読まさせて頂いております。
プレイ後、劇場版の量産型とのシーンを見直して気が付きましたが、
磯光雄が担当してるシーンは腹部の装甲が一段増えているんですね。
完全に無くなったと思っていた腕のプレートも小さく存在していたりと新しい発見がありました。
にわかファンの自分には難しかったですが、勉強になります。
[ 2017/11/09 22:57 ] [ 編集 ]
コメント返信

> 灰田 さん


> 磯光雄が担当してるシーンは腹部の装甲が一段増えているんですね。


そうなんですね。4段腹になってます。

で、これを受けてなのか、本田雄さんのパッケージのイラストも、4段腹になってるんですね。

https://blog-imgs-116.fc2.com/n/a/m/nameniku/25air.jpg


これはミスなのかなんなのか。


でもこれ、実は4段というより、

胸の部分の「この装甲」の上にある「この線」を、下側にもってきちゃったら、
こうなるような気もするんです。



| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
| ̄ ̄\/ ̄ ̄|
|二>    <二|
|______|



| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
|二>    <二|
| ̄ ̄\/ ̄ ̄|
|______|



そうやってかんがえると、一番上の段の線にだけ、

 ̄ ̄\/ ̄ ̄

こういう「V感」がありますからね。

つまり、実はこれも4段腹ではなくて、一応3段腹なんじゃないか とも思うんです。




で、ヱヴァQのMark.06やMark.09なんかは、
本当に4段腹ですね。


> 完全に無くなったと思っていた腕のプレートも小さく存在していたりと新しい発見がありました。


肘のやつ、シーンによってはあるんですよねー。
自分のモデルでは今回、完全になくしちゃいました。
どういう形なのかよくわからないので。 なんか丸いし、小さいし。


[ 2017/11/13 18:16 ] [ 編集 ]
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