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蜂蜜、振動服、マイナス調味料


(前回の記事に関しては追記が必要かな、まぁ後でやろう)


やはり本当は、もっと「どうでもいいこと」ばっかり書きたいのだ。
例えばまた、ありえない発明のネタだとか。


こういうお菓子はないもんだろうか。

「蜂の巣を食ってるような菓子」である。

(今回全部マウス絵です ある程度の絵はマウスのほうが早いんです自分の場合 あとこれシロップを描くの忘れた)



↑例えばこういう写真を見たとする。

なんか凄く美味そうに見える。

だが実際は、こういうのにむしゃぶりつくと、なんか蝋?の味がして、想像とは違う食感らしい。
ガムみたいなことになるらしい。 これが駄目な人は、駄目らしい。


だから、この写真を見たとおりの、理想の味と食感を表現したお菓子を作ればいいのに、とよく思うのだ。


あと、コムハニーとか普通に高いし。



「蜂の巣みたいなスナック菓子」
こんなん誰でも思いつきそうなのに、多分そういうお菓子はない。 と思う。
(「蜂の巣 お菓子」でググっても、出てくるのはなんかワッフルみたいなのばかりなので、多分無いのだろう)



では何故無いのか?
多分、成形が出来ないのではなかろうか。

いや、本当に出来ないのだろうか?

アイスクリームのコーンの部分の複雑さとかを考えると、
別に蜂の巣状のコーンくらい出来ても良さそうだけど。

まぁだが、アイスクリームのコーンの食感では、固すぎて、蜂の巣にむしゃぶりついてるイメージとは違ってくるかも。


だから、もっと薄く、もろく、噛み付いたら粉々になるような儚さで、ウエハース状のモノを作らないと行けない訳だ。
すると、それは確かに難しいだろう。


だからそこで考えた。

買った人自身に工作させるようなスタイルにしたらいいんじゃないのかと。


そういう知育菓子はよくある。 「ねるねるねるね」だってそうだ。 子供自身に作らせると。

よって、↑こういう感じの、うっすーいウエハース状のコーン菓子。 これを手でパキパキと割って、
組み立てられるような、そういう板素材のまま、売るのである。



で、このウエハースをくっつけるのに使う、すぐ乾燥するタイプの、接着剤のような甘い液A と、
完成した蜂の巣に上からダバダバと浸すタイプの、ちょっと甘みを抑えた、シロップ風の液B
(これは粉末にして、水に溶かすタイプにするべきかもしれぬ)

これらをセットで売るのである。



これで、
楽しく工作できて、 
完成したら蜂の巣にがぶりとむしゃぶりつく感覚を味わえる、
そんで、実際の蜂の巣よりも美味しい! 安い!
 ・・・そういうお菓子となるわけである。



こういうお菓子を思いついたので、 誰か開発して販売してくれ。 という話でした。

(無理? どっかに無理がある?)


もう一つのアイディア。


「音楽に合わせて振動する服」というモノを作れば、一大ジャンルになると思う。

そのまま、
音楽に合わせて、振動する服である。


自分の考えでは、「音楽」なんてものは、「イヤホン」で聞けばいい。


それをステレオで聞きたいなんてのは、
自分の脳に音波情報を流すためだけに、部屋全体の空気を振動させたい、と言っているようなものだ。

自分の耳の穴の中だけを振動させるか、
部屋全体をイチイチ振動させるか。

全く効率が違う。 省エネである。

よって、ただひたすらそれだけのことで、音楽というモノはイヤホンで聞くべきのなのだ。


でもまぁ、迫力、立体感、実在感、そういうのが物足りないから、結局人間は、音響環境とかに拘って、
サラウンドがなんだとかドルビーがなんだとか 考え出してしまうのだろう。


映画館で映画を見る。
それが家でBDを再生して見るのより何が違うかというと、やはり音響が違う。

何が違うかというと、とにかく1番は、「ビリビリ感」だろう。

空気全体が振動している感じ。
人間は、多分これに1番「感動」しているのだと思う。


では、音楽とか音響にあわせて、まさにこの肌のビリビリ感を再現することが出来る服、というのを開発すれば、
これこそ、さらなるイヤホン的アイディアではないだろうか?


「イヤホン」と、「振動する服」、この2つを用意すれば、もう、映画館全体の空気を振動させる必要は無いわけだ。
家に、物凄いサラウンドの環境を用意する必要も無いわけだ。

多少、質は落ちるかもしれないけど、やはり、エネルギー効率的な面からみても、

部屋全体を振動させるより、
自分の耳だけ、
自分の肌だけ振動させる、という発想の方が理にかなっている筈。


(まぁ最終的には、脳味噌に直接音楽を流せればいいんだけど)


まぁつまりそんな感じで、空気のビリビリ感を、立体的に体感することができる、
そんな、「音楽に合わせて振動する服」というのがあったら、マジで一大ジャンルになると思う、という話。


こういうのは、既にあるアイディア?
でも「振動する服」というのでググっても何も出ないから。


あと、そうじゃなくても、「振動」というのは普通に健康にいいらしい。

猫がゴロゴロいってるのは軟骨にいいらしいし、
最近知ったけど、「貧乏ゆすり」、あれにも、膝の軟骨を再生させる効果があるらしい。


まぁそれは嘘か本当かホメオパシーかしらんが、
人間、感動すると肌がブルブル震えるというのはある、
だから、逆に、肌をブルブル震わせると、条件反射的に勝手に感動したりしないだろうか?
(まるでモーターを逆に回すと充電できるかのような理論)


音響に合わせたビリビリ感を、立体的に再現する、なんてのはまだ技術的に難しいにせよ
「とりあえずビリビリ震えるだけの服」、というのならすぐにでも簡単に作れると思うし、

そんなモノだって理由をつければ、こんな風にホメオパシー的に売りつけることは出来ると思う。


まぁそういうアイディアでしたとさ。


あとまだ残ってるアイディア。

「必要は発明の母」という。

どうやってそれ作るのか?
それ自体は思いつかなくても、
実現不可能レベルでも、「必要性」だけで勝手にアイディアを語っていいのなら、

「マイナスの調味料」というのが出たら、料理界に革命が起きると思う。



マイナスの調味料とは、その味覚を薄めることが出来る調味料である。


で、重要なのは2種類である。

・酸味減算調味料と、
・苦味減算調味料


塩み減算調味料
甘み減算調味料 は、実はほぼ必要ないと思う。

あと、旨味減算調味料、も、要らないはず。


何故、苦味と酸味が必要で、塩と甘みが不要か。


これは、この2グループの味覚の、濃度による薄まり方のグラフが違うから、だと思う。

例えばカルピスを半分に薄めると、
「甘み」は半分になるだろうが、
「酸味」というのはまだまだ十分残っている感じがあるだろう。

つまり、甘みや塩味は n倍に薄めれば素直に1/nで薄まるのだろうが、
一方、苦味や酸味は、1/ルート?だかなんだか知らんが、とにかくそう単純には薄まらない。


つまり、料理に失敗したとき、塩味や甘みなんてのは、水で薄めりゃ究極それでなんとかなるわけだ。
そして、「旨味」成分に関しては、濃すぎて悪いということがない。

よってこれらの3種は、実質、「マイナスの調味料」が必要ない。


一方、水で薄めれば薄めるだけ、苦味や酸味というのは、却って味のバランス的に強まってくるということがわかる。
(だから、カルピスは薄めまくれば、最終的にはなんか酸っぱいのが分かるだけの液体になる)



よって、そういうバランスがおかしくなってしまった料理を直すためには、「マイナスの調味料」が必要になってくるという訳。


これができたら、
人類がどれほど、まずい料理から簡単に開放されることになることか。
後付で、簡単に味を調整することができるようになるのだから。


どうやってそんなもの作るのかは、一切考えてません。



イオンをなんとかする? 塩分ならその方向だろうけど。

酸味や苦味とくっついて対消滅するようなモノなんてあるのだろうか。
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[ 2018/02/17 17:26 ] ニートメソッド | TB(0) | CM(4)
服ではないですけど重低音を体感するというアプローチで作られる製品はいくつかありますね。
腕時計だとhttps://www.youtube.com/watch?v=uQ6XjUK7ShI とか
[ 2018/02/17 20:33 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
> 名無しさん
> 服ではないですけど重低音を体感するというアプローチで作られる製品はいくつかありますね。



なるほど、やはり既にあるにはあるのですね。

しかし腕時計では、小さいですよね。

やはり「全身の肌」を震わせるからこそ、感動とリアル感に繋がる気がするのですよね。

でもそれは、案外 メチャクチャ高価なガジェットになるのかも ですね。

全身に、その腕時計のような機能をもたせた機械を配置するようなものであり、
更に各機械への振動の伝わり方を、音源と身体の位置、方向に合わせて計算して伝えないといけない。

そりゃ相当大変で高難度で、
そんなことするくらいだったら普通の音響環境整えるわ、ってことになってしまうかも。


でもやっぱり、

部屋全体を無駄に震わせるより、
自分の耳と肌だけ、震わせるべき、という考えが頭から抜けないんですよね。

[ 2018/02/18 14:54 ] [ 編集 ]
不味いものを食う手法はインドのマサラがその領域を極めたのでは
家庭では結構便利そうだけど革命まで起こるかな?味付けの塩梅って段々分かってくるしね
[ 2018/02/18 20:24 ] [ 編集 ]
コメント返信

> 名無し さん


> 家庭では結構便利そうだけど革命まで起こるかな?味付けの塩梅って段々分かってくるしね




ちょっと説得力が足りんかったかなとは思います。


例えば、カレーとかシチューを作るとします。


まぁ普通に作っても、そう失敗なんかしない料理です。
だれが作っても、そこそこ旨い。


でも、やっぱ思うこととして、


ホントに旨いカレーというのは、 やはり、
ポイントは、 「玉ねぎの炒め具合」だと思うのです。


玉ねぎを、どれだけ完璧に炒められるか。


玉ねぎの、あのピリピリ成分を、どれだけ、カラメル化できるか。
これです。



このカラメル変換が足りてないと、「酸味」が少し強いカレーになり、

これがやりすぎて失敗して焦げると、「苦味」が少し強いカレーになってきます。




そういうのが、気づかないレベルの
ちょっと失敗した家庭料理、というモンだと思うのです。



でまぁ、カレーもシチューも、それでもそんなに不味くなく、食おうと思えば、食える。

だから、失敗を失敗と気づいていなかった。

それが、今までの時代だったのかもしれません。




そこんところで、もしこの「マイナスの調味料」というのが来れば、


そのように、実はちょっと失敗している家庭料理、というもの、

ちょっと酸味が入ってしまっているシチュー
ちょっと苦味が入ってしまっているカレー

そういうものを、ピンポイントで、後付で味を調整し放題になるのです。


「なんかこのシチュー、イマイチだな」と、漠然と思ってる時。
多分それは、玉ねぎの酸味成分が、意識しないと気づかないレベル出てるシチューだったりすると思うのです。


これが、今までは中々できなかったはずなのです。
そういうのが、全部簡単に直せてしまうようになる、ということです。


そういう意味で、家庭料理の革命なのですね。

[ 2018/02/19 10:00 ] [ 編集 ]
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