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カーリングロボ


 
どうでもいい文章を毎日書くというの、やろうと思えば出来るけど
毎回やろうとして後悔してくるパターン。

なんで自分の文章は無駄に長い割につまらないのか。

もっとこう、マンガの1Pにおさまるくらいの短さで、
面白さを煮詰めたようなのが書けたら良いんだろうけど。


最近思ったこと。

一応、オリンピック関連のことで思ったこと。


カーリングについて。



 
カーリングみてて思ったこと
 

もしもロボット工学やAIが最強に強まって行って、

「戯れ」に、ロボットにスポーツをやらせるようになったら、
ロボットのスポーツチームなんかを結成できるようになったとしたら、


そして、ロボットのスポーツ選手が、人間のスポーツ選手と、差別なく
ハンデなく競い合ったとして、

「もっとも速く、ロボットが金メダルを穫れるようになるスポーツ」は、なんだろうか?


まぁこれを考え出すと、案外砲丸投げとか、そういうシンプルな個人競技の何かになりそうな気がする。


ではもうちょっと答えを考えるのが面白そうになるように、
「チーム戦の競技の中で」という条件にしたらどうなるだろうか?


ロボットのスポーツ選手チームが、最速で人間を越えうることになるスポーツはなんだろうか?


・・・・で、
これを考えていて、 答えは「カーリング」じゃないかなぁと思ったのだ。
(まぁ知らんけど)



カーリングは、やってることが、AIにやらせるのが有利すぎる気がする。

まぁ氷上のバランス取りはどうにかするとして、
それ以外の部分。


正確な位置把握、

速度計測、

距離計測、

最終位置の予測、

必要な減速、
必要な摩擦力計算、そして、その通りに摩擦、


・・・
・・・
そういうこと、「視覚」から、いろんなことを演算して、的確に行動する。


カーリングの中で行われている、もとめられている、いろんなことが、
人間よりもAIにやらせたほうが圧倒的に正確にやれそうなことだと、おもた。


(勿論、石の的確な投げ飛ばしとか軌道修正だけじゃなく、全体的な「戦略」を組み立てる能力にしたって、AIが越えてくるだろう)


・・・まぁそういうことを思ったのです。

カーリングは、ロボットがやるようになったら、
まず、速攻で人間が勝てなくなる競技してるなぁ、と思った。

(そういうところも、「氷上のチェス」ってことかもしれん)
(じゃあ氷上の将棋みたいな競技が必要になってくるかな?)
(カーリングにどのようなルール・複雑さを追加すれば、向こう100年AIが人間に勝てなくなるような競技になるか?)
(これを考えるだけで一つのネタになりそうだけど)



そらフィギュアスケートやるロボットが
一体あと何十年後に4回転とか出来るようになるんだよ、というのはあると思う。

そういう瞬発的、肉体的、繊細さとは違う部分、

視覚から分析して、ひたすら軌道修正する、正確さ、
そういうのやらせたら、機械のほうが圧倒的に強くなるだろうな、とか思ったのです。


はいそんだけの話。
カーリングみててこういうこと考えてしまったという話。


で、こっから「連鎖」するから、自分の話は終わらない。


つまりロボ、AIが得意であり、人間が絶対に勝てなくなってしまう領域が、
まぁこういうところだろう。


じゃあ、そういう所を「観察」して、AIと人間を「区別」することは、できるだろうか?



私はロボットではありません の画像)

例えばこういう キャプチャ解決問題。


前までは、
ちょっと「高度な問題」を解かせて、 ロボットと人間を区別するようにしていただろう。


でも、どんどんとボットが賢くなっていけば、
人間が解けるようなクイズは、ボットならむしろ余裕で全部解ける、という風になってくるだろう。


すると、逆の解決方法が必要になってくる、気がする。
(そういうニュースがあった)

人間には解けないようなキャプチャ解決問題を見せて、
解けたらむしろロボットである、というアイディア。


こんなのが解けるのは、むしろロボットだけだ!
引っかかったな? それが分かる時点で、お前はロボットなのだ!



みたいな、 そういう問題になってくる、気がする。


・・・
で、こういうこと考えてると、やっぱ思い出すのが、

「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」の、
「フォークト=カンプフ法」である。


高度すぎてパット見では人間と区別のつかないアンドロイドと、人間を区別するためには、
どういう方法が考えられるだろうか?



「アンドロイドは電気羊~」っていちいちイチイチ言ってたら長いので、
ブレランという。



ブレランでは、感情移入の度合いを見て見分ける。 

動物とかを例に出した、
ショッキングな問題を聞かせて、それでどれくらい顔面の毛細血管が動いたか、とかで判別する訳だ。


(顔面に毛細血管があるアンドロイドというのもちと高度すぎる気がするが)
(自分なんかは、「もうそんなの人間でいいよ」と思っちゃうが)



だが、そんな曖昧なことで本当にいいのだろうか?


そんな良く分からん、エビを茹でたような話を聞かせたときの反応で
いいんだろうか?

(日本人は大量のエビを茹でた話を聞いたって、なんのショックも感じないだろう むしろ美味そうと思う)
(外国人は、過剰反応するらしいけど)




もっとシンプルで、確実に、人間とアンドロイドの区別がつくようなテストはないのだろうか?



これ実は、自分が結構よく考える問題なのです。


で、1番のお気に入りは最後に言う。


今回思ったことだけど、
例えば

「時間を正確に把握する能力」みたいなので分からないだろうか?


例えばプロのアナウンサーなんかは
時間読みがものすごく正確らしい。



時間を正確に把握する能力なんて、ロボットが本気を出せば、
それこそラクショーで出来るだろうと思うかもしれない。


でも、じゃあそれで、ロボットが人間に紛れこみ、
自分を人間だと思い込み、
プロのアナウンサーに志願して、頑張って、なれたとする。

で、プロのアナウンサーとして、時間読み能力を、高めよう、練習しようと思ったとする。

そのときに、自分の異常さにすぐ、自分で気づいてしまうではないか。


すると、そのようなアンドロイドには、
「時間をむしろ正確に把握できないための機能」というのを、わざわざ組み込まなければならない気がする。

簡単な乱数出すとかでは済むはずがない。

簡単なら、実際、
ストップウォッチ持たせて時間読みをさせるだけで、アンドロイドと人間の区別とか、つけられそうだ。
(乱数が一様だから、とかで)


まぁつまりこういうことを考えるわけですよ。


「時間読み能力」という点に関して、

・アンドロイドを区別するテストとして、使えるかどうか? 

・人間と区別がつかないアンドロイドにしたい場合、むしろこの能力をどのように制限すべきか?

この両方の面で、延々と考えることが出来るのです。



だから、こういう風に、「フォークト=カンプフ検査法」について考えるのは、面白い。
何時でも暇つぶしできる話題ぞ。


で、今回カーリングについて考えてて、やっぱこの問題を思い出す。


アンドロイドのスポーツ選手が人間の中に紛れ込んで、
カーリングで凄い成績を出すとする。

なんとかしてその選手を人間の中から見つけ出さないといけなくなったとする。



距離を把握する能力が正確すぎる?

角度、位置、最終停止位置、摩擦・・・

そういうのを正確に把握しすぎると、アンドロイドなのか・・・?




・・・こういうことを考えてると、
よくわからなくなってくる。


金メダル選手って何?

カーリングの凄い選手って何?

カーリングが凄いと何が凄いの? (無限ループ)

そういう気分になってくる。


で、テキトーに最後の話。

いきなりぶっ飛ぶけど、
自分的にもっともシンプルで、最も強力だと思ってる、 アンドロイドと人間を区別する テスト方法があるんです。

それが、「錯視」を使うってやつ。


どうだろうか?


アンドロイドは、錯視でクラクラしないと思うんです。

そんだけ。 めっちゃシンプル。


駄目だろうか?


顔面に毛細血管があるようなレベルのアンドロイドなら、脳機能というのも
殆ど人間と同じであり、
目玉、網膜、視神経、脳の処理・・・という回路も人間と同じになってくるのだろうか?

だからアンドロイドも錯視でクラクラする、という現象を、
特に「小細工」なしで (ここでいう小細工とは、さっきの話で言えば、時間読みに乱数をまぜて、人間に寄せて不正確にわざとする、みたいなの)
人間と同じように出来てしまうのだろうか?


(無理だと思うけどなぁ、)
(そして錯視でクラクラするようなアンドロイドなら、もう人間でいいやと思ってしまう)


・・・まぁそういうことです。



「クオリア」では、人間とアンドロイドを区別出来ないと思う。

(アンドロイドに赤がほんとに赤っぽく見えているか、とか 問うた所で無意味)
(赤を見て血のようにショックを受けるか、みたいなのは、余裕で抜けられると思うのだ)

(だから、)


もっとこういう、クオリア「以前」の部分

人間特有の、「機能」とか「バグ」に近いような部分を利用して、区別するのが、シンプルで強力だと思うんだけどなぁ。

錯視を使う。



で、
もしも将来、
アンドロイドが跋扈するような未来に実際なったとする。

そこで、実際
「アンドロイドに錯視を見せたらリアクションが薄いからすぐにバレるよ~」、
という裏技が認知されだしたとしたら、

当然次は、「錯視に引っかかる機能」を持ったアンドロイドをなんとかして作りたくなるのが人情だろうけど、
それってどうやるんだろうね?



錯視とはどう説明が付くんだろうか。
一応、網膜にある
光受容細胞の「並び方」、とかから来る、機能レベルでの不具合なのだろうな、とは思う。


別にオチはない。






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[ 2018/02/22 22:09 ] 駄文 | TB(0) | CM(-)
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