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何でも屋はじめました


というわけで「依頼」に関する看板記事、というか説明記事を、やっと書きます。


出来る限り簡潔でわかりやすいものを書きたかったんだけど、
どうせゴチャゴチャ注釈が増えまくることになるんだ。





◆基本1

ネット上で何でも屋をやります。


5000円から~で何でもやります。

まず基本がこれ。


でも一応コースがあります。
松竹梅のコース
こういうことについては、続きから。


◆基本2

支払い方法は、アマゾンギフト券のコードとか。 

これはコンビニで買ってきて、そのコードを教えてくれてもいいし、
ネット上で買って、メールタイプで受け取って、そのメールを送ってくれてもいいです。


自分へのコードの教え方は、
・ツイッターのDM
・ブログのメールフォーム
・ブログの非公開コメント


などが考えられます。
(ちなみに自分はこのブログの確認頻度は、一週間に一回くらいです)
(メールも無精です 碌でもないです)

アマゾン以外でも、プレイステーションストアのチケットでもいいです。
これもコンビニで買えます。


そんでもって、支払いは「後払い」でいいです。
まずは相談してください。


自分が作れそうなら、納得なら、作る余裕がありそうなら、間に合いそうなら、やるでしょう。
作れたら作ります。


勿論、期限だのなんだのも、自由に設定できます。


で、完成したら、ファイルを送ります。

(だからある程度は「そういうやり取り」が可能な人に限られる)
(ブログの非公開コメントだけで、アップローダー等の秘密のやり取りとか難しかろう)

その出来に満足したなら、後払いでいいのです。
(でもこれに関しては結構な注釈があるよなぁ)


◆それ以外の細かいこと。
色々あるはず。

こっから長いです。



 

基本1についての細かいこと。

3種のコースについて


招きアマ公 梅
・梅コース 5000円から~

自分が作れそうなモノ
一枚絵、ドット絵、アイコン、AA、やらなんやら、
「実作業時間が一日以内で出来そうなモノ」なら、この辺になります。

とはいえ別にこんなのは、
この段階からいくらでも値下げ交渉してくれても構わん とすら思っています。
AA一個くらい1000円とかで作れ!と言われたら、確かにそのとおりだと思うからです。


大体、「ニート時給=500円」くらいに考えて計算してください。



招きアマ公 竹 
・竹コース 20000円から~

自分が作れそうなモノ
3DCGモデリングだの

「作るのに一週間以上かかりそうなモノ」なら、こっからにして、いただき、たい。(希望)


まぁ実は依頼はこればっかになるんじゃないかとも思うんだけど、
だからこそ、モデリングを5000円でやらされてもなぁと思うので、分けました。

勿論、3DCGモデリングといっても、アクセサリーくらいの小物であれば、
当然梅コースでも何の問題もありません。



ちなみに、本当に「モデリング」しかしません。

骨入れ、リギング、表情モーフ、セットアップ・・・そういうのはやりません。
(自分がもしそういうのをちゃんと覚えたとして、そしたらそれは松コース行きなのでしょうね)


その上でのこの値段です。


招きアマ公 松 
・松コース 50000円から~


こっからは完全に「好意」の値段ということです。

もしくは、こういう話。

どこ行っても3DCGの依頼とか、20万から~とかだったりします。普通は。
これはニート価格なのです。

この辺の金銭感覚のある人が、2万じゃ頼めないと思ったら、
まぁこのコースになる、ということです。


なぜ安く請けたいのか?
理由はいくつかあります。

・自分のできることなんかしょうもないだろうし・・・
・安くしないと依頼なんかこないだろうし・・・

そして、
「安い」ということは、「お互いに借りにならない」感じがある
からです。


10万相当の仕事を5万でやったなら、
なんか相殺される感じがあるではないですか。 どっちがどっちに借りを作ってるか、分からんくなるじゃないですか。

自分はお金を貰うことに「罪悪感」を感じたくないんです。
自分に頼むことで、逆に利益を得てほしい。


だから、値段は安くていいのです。


基本2について


まぁ「後払い」なので特に問題ないと思うけど、
アマゾンギフトのメールタイプは、時間がかかるみたいですね。


料金後払いか否かとか、
あとは依頼の期限だとか、そういうのも当然自由にテキトーに設定できます。

いつ以内にこれを作れ、と。

まぁそういうのの難易度によっても本来値段は変化するべきなんだろうけど、
でもなにか明確なオプションコースがあるわけではありません。
(「一週間以内」という条件が追加されたら一万アップ、だとか)


全て、テキトーです。 気分です。

自分がやれそうなら、やる、 やれなさそうなら、お断りする、 というだけのことです。



ちなみに、
自分に「礼儀作法」なんかを期待されても困ったりします。

アマゾンギフトのメールには、お礼メールとかがあるらしいですが、
自分はそういうの分かりません。多分答えません。


自分の社交性のなさ等を含めた上での値段だと思ってください。


ファイルの公開情報などについて

受け付けられた依頼や、
達成された依頼は、 順次、こちらのページに乗せていきます。

ここに乗せていい情報の有無について、確認が必要です。


つまり、

・依頼者さんの名前を出していいか、いけないか

・スクリーンショットなどの画像をだしていいか

・作ったファイルを公開にしていいか

・そもそも依頼情報をそのページに乗せていいか
 (秘密裏の依頼)

・・・
などなどです。
逆にリクエストがあれば、依頼者さんのHPのリンクなんかをここに載せるとかも可能です。



・作ったファイルを公開にしていいか

3DCGの場合、
これなんかは、まぁ殆どの人が「非公開」を望むとは思います。
(そりゃ、せっかくのオーダーメイドなんだからね)
(もしくは、依頼したブツの性質上、FC2ウェブ上には上げようにも上げられないファイルになるかもしれません)


でも、一部の奇特な人なら、

「自分はただ単にそのキャラのモデルが欲しかったけど どこにも無かったから依頼を出しただけであり、
 その目的自体は達成されたので、
 あとはそのファイルがフリーで公開されようがどうしようが、問題ない。気にしない」


という考えの人もいるでしょうから、作ったファイルを公開にしていい、ということもあるでしょう。


過去の例で言えば、 
エヴァ5号機だとか、ウナゲリオンなんかは、依頼で作ったモノを公開してるようなところありますからね。


他の場合。
例えば、イラストが「一枚絵のリクエスト」だった場合、これはもうちっとわかりやすいのではないでしょうか。

描いた絵は、勿論お渡しする。

でも、どうせなら自分としても、描いた絵を後でまとめて、pixivだのに上げたくなるかもしれない。

そういうことを後から自分がしてもいいかどうか、その辺の「許可」の話ですね。


「そんなの、金払ってるんだから駄目に決まってるだろーが」という人は駄目で結構だし、
「別に、こんなのは依頼という名目の"投げ銭"みたいなもんだから、別に構わんよ」という人はOK、みたいな感じの話です。


権利放棄のレベルの話


で、もっというと
自分は、自分が依頼で作ったファイルを、どのようなレベルで使ってくれても構わないと思っています。


例えば、

「このニートがそれを作った」という"事実"ごと、完全に放棄する
「依頼者さんが自分で作ったということにしてもいい」

というレベルの依頼すら、自分は受け付けます。


つまり、この自分を使って、「アレオレ詐欺」を合法的にやってくれて構わない、ということです。



世の中にはこういう人がいます。

「アナタが描いたイラスト、 私が描いたことにしてくれませんか~」
「絵のIDを消して、代わりに私の名前を入れてください~」

「学校で嘘吹いちゃって、困ってるんです~ 協力してくださいよ~」


「なんで認めてくれないんですか!私が学校でいじめられたらどうするんですか!!!」



・・・
そういう、ツイッターのクソリプ、DM晒し系の話題は、定期的にありますよね。
 (自作自演の可能性もあるんだろうけどさ)


自分に言わせりゃ、そういう人は、自分の所に頼みに来ればいいのに、という話です。


自分へのイラスト依頼とかなら、このレベルのことにも対応できます。


勿論、「絵柄によるバレ」なんかは、自分にはどうしようもないことですので、
その辺のことで起こった問題の責任は、自分は一切負いませんけど。



「アレオレ詐欺」の許可を出す上でのイラスト依頼だと考えれば、
5000円は決して高くはないと思うんですが、どうなんだろうか?


・もっとまともな話

で、当たり前ですが、 
自分の作ったファイルを、Unityのアセットストアなんかに登録して、それでお金を稼いでもらうのも、
全然オッケーです。


どこでどう金儲けしてもらっても、構いません。

むしろ、そうして貰ったほうが有り難いくらいです。


この辺の価値観については、ここらへんを読んで理解して貰いたいです。


何も、全ての人が 恵まれないニートに「投げ銭」をするような感覚で、依頼を投げてくれなくてもいいのです。
ギブアンドテイク、 トレード、 どちらも特をする、 ウィンウィン。


ニートに二万円はらって、最終的にそのファイルを使って、二万以上儲けよう、
そういう関係になったなら、お互いに気が楽な筈です。


自分はそう思っているのです。


過去の制作物の権利買い取り

別に、新しく何か作ることばかりが依頼でもないと思っています。


過去に自分が作って、自分のページで配布しているモノ、
それらを完全に買い取って、 ページ上での公開を停止するとか、
そういう行為だって、報酬次第で依頼として受けようと思っています。


例えば自分が作った骨のモデルは、
現状Unityのアセットストア上にある、どの骨モデルよりも出来が良いとは思っています。一応

骨モンスターなんかは安定した需要があるんじゃないでしょうか?
あれを買い取ってもらって、
あれは依頼品だったのだということに後付でしてもらうことすら可能、ということです。



逆に、こういうことを「無断」でやった場合、
ここに書いてある 「※ただし非営利に限る」に抵触することになります。

だから、自分のファイルで金儲けがしたくなった場合は、
まず自分に連絡して、権利を買い取って、やってくださいね、というだけの話です。



◆依頼の種類や可能性は、マジで数え切れないほどある筈、という話


ここまでの話を読んでいると、
「自分が受けつける依頼」というモノは、
イラストだのCGだの、何らかの「モノの製作依頼ばかり」なイメージがあるかと思いますが、
本当は、「命令可能なありとあらゆる行為」を、依頼と解釈しても良いはずだ、と思っています。



例えば、
「このブログのこの記事がムカつく! 削除しろ!」という「命令」だって、
「梅コース」から受ける可能性があります。


でも、お気に入りの記事の場合は、いくら金を積まれてもやらない可能性もあります。
そこは取引が必要でしょう。


(まぁ「ドラクエ否定の話」とか「株否定の話」なんかは、ヘイトを集めましたね)


(例えば、過去の「宗教全否定の記事」なんかは、自分の価値観の全てですので)
(いくら払われようが消さないと思います)

(とか言いながら、値段が値段なら、消すでしょう)
(自分のプライドは幾らなんでしょうね)



「このツイートがムカつく!消せ!」

「このイラストがムカつく!消せ!」



「これの宣伝をしろ!」

「あれをしろ!」

「これをしろ!」


「このゲームで談合してくれ!」

「ハチミツください」

「このゲームのトロフィーを獲ってくれ!」

「デモンズソウルの純粋な刃石をくれ! SLは幾ら~場所はどこ~」
 (デモンズのオンラインサービスは終了したのでこれは無理だけど)

・・・
・・・

「何時に〇〇駅に来い、包丁で刺してやる!」

「前歯全部折ってやる!」

「死ね!」


・・・
等など・・・


これからは、
ありとあらゆる命令行為が、「依頼」に変換され、お互い お金で交渉できる案件にできる筈です。

(「死ね」って依頼は、幾らだろうね)



自分のブログに荒らし行為をしていた人は、いっぺんここを読んで、このことについて考えてほしいものです。


・もっともっと細かい話


当然ですが、
自分はこういう仕事募集に関して、そんなに大々的に宣伝をしようとは思っていません


「自分のことを知っている人」だけが投げてくれればいいとさえ、思っています。


自分のこと全然知らない人が、単に安かろう、依頼形式がシンプルだろう、ということで、
自分の趣味趣向の傾向とか 得意分野とか無視して投げられても、

それはお互いにとって不毛なやり取りが増えるだけ (投げたけど結局「依頼拒否」だの)
になるかと思うからです。




京都の人がなぜ「一見さんお断り」をするのかというと、究極的にはこういうことだと思うのです。

知らない観光客がワッと押しかけると、サービス低下に繋がる。
だから、お互いのために、一見さんお断りしているのでしょう。



例えば、
ここまでの文章を読んで、
『出来に満足したら後払いで良い』という部分を見て、
このニートをだまくらかして、タダでなんか作らせてから、バックレればいいじゃん、とか思うような人は、
このブログの読者ではないだろうからです。



・依頼の「リスク」について

だから当然だけど、

依頼者さんというのは
自分のメチャクチャな文章を読んだ上で、自分の人格とか全部理解した上で、
依頼をしてくれているモノであって欲しいです。


例えばこういう文章

これから他人に依頼を募ろうというのに、
前半部分に、ドン引きするようなことを書いていますね。

「自分はそういう奴だ」、ということです。



つまりどういうことか。

ニートなんて犯罪者予備軍である。

自分もいつか犯罪者になるかもしれない。

作ったファイルが、「犯罪者製」になるかもしれない、というリスクくらいは、分かっておいてほしい
、ということです。


本当にそんなファイルで動画を作ってて、ダイジョブなのか?



後から、
「あんなことをする人だとは思いませんでした・・・」
「あんな人にモデリングの依頼をするなんて、騙されたような気分です・・・」
「この動画もう使えない・・・」
「私も被害者なんです・・・」

みたいな感想にはならないはず、ということです。


そういうことすら、
「想定の範囲内!」
「犯罪者製のモデル? よっしゃネタになる

というテンションを理解できる人のみ、依頼可能ということですね。



そういうことです。
「自分の人格について何も知らない人がいきなり自分に依頼なんかしたって、良いことないですよー」ということです。

(つまりこういう、言わなくていいことを一々全部喋ってしまう面倒くさい性格してる奴なんですってこと)


関連記事
[ 2018/03/18 19:56 ] このブログについて | TB(0) | CM(3)
死ねという依頼は絶対に受けないでください
死んでも受けないでください
[ 2018/03/18 20:42 ] [ 編集 ]
例えばシンゴジラとか…過去のマテリアルを値段に当てはめるとどうなるのだろう?
[ 2018/03/20 18:56 ] [ 編集 ]
コメント返信
> 名無し さん

> 死ねという依頼は絶対に受けないでください
> 死んでも受けないでください


まぁ、あれは一種の皮肉ではあるんですが、
どうなんでしょうね。


逆に、「生きろ」という命令は幾らなのか?という不思議さもあります。

でも本当に不思議です。

「死ね」という命令の値段には人生の全てをかけてもいいような気もするんですが、
「生きろ」という命令は逆にタダでいいのでしょうか?

そうでもないような気もします。


それに、物は言いようですよね。
「安楽死させてやるから来い」という言い方だと、途端にいい人のように思えてきます。

(まぁこんなこと言ってると白石容疑者みたいなのに殺されてしまうんでしょうが)





> 名無し さん

> 例えばシンゴジラとか…過去のマテリアルを値段に当てはめるとどうなるのだろう?


あれ作るのに一ヶ月くらいはかかってたはずですね。 いや、二ヶ月?
まぁ、あの当事はスカルプトも練習段階だったってのはありますが。

一ヶ月に20日位作業してたとして、
一日に8時間作業してたとして、

ニート時給 \500 * 20 * 8 * 2 と考えたら、16万とかになりますが、
どっかで計算がおかしいようにも思います。


そんなにかけてなかっただろ!とも思うし、

でも、貰えるときに貰えるべきネタで貰っておかないと、
こんな不安定な収入どうにもならんだろ、という考えもあります。
分からんです。


別に10万5万で買い取って貰ってもいいんですけどね、
どうなんでしょうね。


自分の金銭感覚だとこれがボッてるのかボッてないのかも分からないんです。

[ 2018/03/20 23:01 ] [ 編集 ]
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