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ニートが頑張るブログ TOP  >  3DCG >  「ぼくらの」と、理想のアニメ化について

「ぼくらの」と、理想のアニメ化について


でまぁジアース作って何がやりたかったのかの話。
何を発作的に思いついてしまったのかみたいな話。


基本的にはこの弐号機の時と同じような、「ヴィジョン?みたいな話」になります。


ぼくらの



 



キッカケとしては
何度も言うけど 「ぼくらの オルタナティブ」という小説がめちゃ面白かったと。
それが第一にある。

(同じ作者さんの、メカゴジラの小説も面白いよ)
(でも映画はあまりに評判が悪いので、もう見てない)


で、やっぱり「ぼくらの」は傑作だなと思ったので、
なんかやりたくなった。



「ぼくらのの名勝負」と言えば、 
誰もが「ジャベリン戦」を挙げるだろう。

で、あと、自分はこの小説を読んで、
「大鷲戦」も名勝負だなぁと思った。

(でも最終的に、あれ勝ったの偶然じゃん、運じゃんという意見もあるだろうけど)
(何が良いかと言うと、やっぱり敵が「メチャクチャこすずるい・酷すぎる戦法を取ってくる」というとこである)
(そこがいい)


・・・
で、そんなにすばらしい「ぼくらの」なのに、やはり
「正しく映像化されていない」というのが、とても口惜しい。

つくづくそう思う。

いや、「アニメ版ぼくらのだって今冷静に考えたら言うほど悪くねーよ?」って意見だって、あるかもしれない。
でもやっぱり、「理想の映像化」という点で考えても、
ダメダメだったと思ってます。


500m級のバケモノ同士が戦うビジョンなんだぞ?
もしも適切に映像化されたなら、その迫力、スケール感というのは想像を絶する。





なんというか、 
自分は 原作の 「フィッグ戦」なんかを読んでて、特にそう思うんだよね。

(なんか知らんけど、特にフィッグ戦には、妙に迫力あるような構図が多いように思えるんです)


(フィッグ戦の、↓このコマ、こういうコマが、凄い好きなんだ!!!)
ぼくらの フィッグ戦

ぼくらの フィッグ戦

ぼくらの フィッグ戦

特にフィッグ戦には、
このような 大迫力の、いい感じのアングルのコマが多いような気がする・・・



こういうのを正しく映像化するのに必要なセンス、
理想型・・・
誰が適役か・・・



そういうことを考えていると、 何故か自分が次に連想してしまうのが、

「ヱヴァ破」の マトリエル戦だったりします。

ヱヴァ破 第7使徒 マトリエル

マトリエル戦のここ!
このシーンのこの構図ね。


これくらいの巨大なやつを、「これくらいの距離感」で撮る。
これくらい巨大な奴が、人間の攻撃など意に介さず、悠々と歩いている。 そんな遠景。



思えば、シンゴジラにもそういう構図のシーンが、要所要所である。

シンゴジラの遠景の良さ
シンゴジラの遠景の良さ
シンゴジラの遠景の良さ


なんか、シンゴジラのこの、遠景における「地平線の高さ」がいいのだろうな。
それが、このマトリエル戦の時のあのシーンに、既に出ている気がする。


で、「ヱヴァ破」には、鬼頭莫宏先生、関わってるワケですよ。

多分、その時なんかあっただろうし、庵野監督も「ぼくらの」を読んだりしたはず。
なんか、あったはず。




フィッグ戦、マトリエル戦、シンゴジラ・・・・

なんかこういうのが、自分の中で、勝手に繋がっていくんですね。


庵野監督がぼくらの映像化したら最高だろうなぁとか。


・・・でまぁとにかく、
そうやって、 自分の中の「理想のぼくらの映像化ヴィジョン」というのが、脳内に出来ていくわけ。

どんどん理想化されていくワケ。
フィッグ戦とか、頭の中でタバ作戦みたいになってるワケ。

・・・
そういうのから比べると、やっぱぼくらののアニメ版はもう全然ショボいぞ、と。

「誰か、ぼくらのを理想の映像化してくれ!!」


そういう思いがどんどん強まっていく訳です。



でまぁ自分が言いたいことは要はそれだけなんだ。


「ぼくらの」というコンテンツが、本来持っている筈のポテンシャル。

原作漫画は傑作である。

小説は傑作である。


でも、肝心なアニメが、そのポテンシャルを最大限引き出せていない。



お話をレイプしたのはともかくとして、 
(それが当時、「原作が未完だったから」ということで、百歩譲って仕方ないとしても)

映像に迫力がない・スケール感が無いというのが、致命的に残念なのです。
(ジャベリン戦のセリフか?)


500m級のロボ同士が戦うという、空前のスケール。
それをちょっと考え直してくれ、と思うわけです。


で、もう一個自分が思っていることが、

まぁこういうの。

ぼくらの ジアース


いっぺんくらい、 漫画を、「漫画のまま動いてる!!」
というアートスタイルで映像化しよう
とする人が、いないんだろうか???





今回、これを、
こんな風に加工するだけで、 結構簡単に漫画っぽくレンダリングすることができたんですよ。
ぼくらの ジアース

ぼくらの ジアース

やったことは、領域選択と、トーン素材をぶち込むだけ。
あとはまぁいくつかのフィルタやグラデーションを使ってはいるけど、
まぁ、結構単純な作業で、案外かなり漫画っぽい画が作れることがわかったのですよ。




で、 こういうのを動かして、こういうスタイルのままでのアニメ化とかを企画する人とか、いないわけ?
これをやったら、 本当に、 「漫画がそのまま動いてる!」という理想の映像化になるような気がするんだけど。



ぼくらの ジアース

こういう↑トゥーンレンダによるCGアニメなんかは、もはやよくあるけど、
ああいう、白黒に、漫画のようなトーンを貼り付けるスタイルというのを、なんで誰もやらないんだろう。
(こんなん見飽きたでしょ?)
(もう、脳があんまり喜ばんでしょ?)


案外、白黒のほうが迫力・凄みがあると、自分は考えてるんだけど。



だって、実際、

これと、
ぼくらの ジアース

これだったら、
ぼくらの ジアース


下の方が凄いって思うでしょ? 
これが動いたら、すごいじゃん。 漫画が動いてるってことになるじゃん。

絶対、下が動いたほうが、度肝抜かれるって!



勿論、ぱっと考えるだけでも、いくつか技術的な問題点はあるとは思う。


・モアレの問題
・解像度の問題


一番でかいのはこれだろう。


見る側の環境、
画面の大きさによって、 こういう漫画のトーンというのは、簡単にモアレやらなんやらが発生してしまう。
ちょっとでも意図しない環境で こんなモノが動けば、トーンというより、変な模様のが気になってしまうのではないか、と。

・トーンはどう動くの?動かないの?という問題

例えばトーンを貼った領域のロボットが、普通に画面内を歩くとする。
そういう時、トーンの基準は、ロボに合わせて動くのか?動かないのか?という問題。

「巌窟王」、「まなびストレート!」、などが達成してきた困難以上のことかもしれない)
 (最初にアニメキャラの服にトーンを貼ったアニメ)
 (最初にアニメキャラの髪にグラデを乗せたアニメ)
(アニメキャラの髪の毛にグラデーションを乗せるとかいうレベルではない難問な気がする)

動くの?動かないの?

そのどちらでも、違和感が発生する気がする。


・・・とかまぁそういう問題は考えられるけど、
一つの解決法としては、結構粒子デカ目のトーンを使えばなんとかなるんじゃないかなぁ とか思ったりする。

てかやっぱり、自分としては、誰か、いっぺんでもこういうタイプの漫画の映像化ってのをやってみてくれってひたすら思う。


逆に、
いくらでもメリットはあるように思う。



漫画的凄みが出るのは当然として、

なぜトーン貼るだけで絵に「凄み」が出るのか、についてもちゃんと語ろうと思えば語れる気がする)
(でも今回それは省略する)

究極的には 「ラフな線の時はいい感じの絵に見えたのに、クリンナップしたら下手な絵に見えた」というあるある話、
あれの真逆の現象が起きているのだと思う。

シンプルな輪郭線に、トーンが乗ることで、シンプルさが失われる、散る、ブレる。
クリンナップの逆の現象が起きる。 シンプルな線に、面に、勝手に情報量が乗る。 

それで、元のシンプルな線画が何倍もマシに見えるようになるのだと。




でこの白黒線画とトーンだけの映像、
アニメ化における「空間と時間の問題」を、このスタイルは解決できる気がする。



漫画をアニメ化すると、
原作では凄い緊迫感、スピード感のあったような戦闘が、
なんだかすごく間の抜けてるように感じてしまったり、

原作では特に問題を感じなかった空間把握において、
物凄い不整合を感じ始めたりすることがあります。



例えば、
「メイドインアビス」の タマウガチ戦

原作では物凄いヤバイ敵感、 一瞬も目線を逸らせないほどの緊迫感があった筈なのに、
何故か、アニメでは、タマウガチは「妙に待ってくれている敵」に思えてしかたがありませんでした。


これがアニメ化の際の、
漫画とアニメでの「時間」感覚の食い違い問題。


ジョジョのアニメで言えば、
ラストの吉良戦

漫画では気にならなかった、承太郎や康一くんの位置関係が、妙にハッキリしてしまって、
「すぐそこで爆発起こったら気づくだろう!」
「ちょっと早人が助けを呼べばそいつら参戦できるだろ!」
とか思ってしまいました。



他にも、「ジョジョ二部」アニメで言えば、

ストレイツォに対して、ジョセフはいつの間にか 店の外側から店の内側に向かってマシンガンをぶっ放しているんですが、
漫画では気にならなかったのに、 アニメではわざわざ回り込んでいる描写があるので、

「なんでジョセフはワザワザ店の中の人に危害を与えるような立ち回りを?」と疑問に思ってしまいました。



これがアニメ化の際の、
漫画とアニメでの「空間」感覚の食い違い問題。

・・・・

まぁそんな風に、
漫画をアニメに変換するとき、色んな妙なこと、難しいギャップが起こる。

そういう問題がある。


こういうことについて、色んな人が色んなことを語っているだろう。
宮崎駿も語ってた筈。 どっかで。



自分の一つの考え方としては、

やはり、 アニメ化する際に、 
漫画では描いていなかった部分の 「背景」というモノを、
全て埋めてしまったりするから、 こういう問題が逆に産まれるのではないか
と思っているのです。


漫画を読んでいると、案外、物凄い勢いで背景というのは省かれています。

ジョジョくらい気合いれて背景描き込んでるように思える漫画でも、
やっぱりバストアップ、 決めゴマで集中線、 黒ベタ
・・・
色々取り入れて、背景一切無いコマというのが多いです。


でも、アニメでは、それがかなり高い率で埋められてしまう。
そうやって空間が「ハッキリしすぎてしまう」から、先のような問題も生まれてくるんじゃないかと思う。


そして、「色の問題」というのが実はある。


ジョジョのフルカラー版とかあるんだけど、
ああいうのを読んでいると、
まさに、「ジョジョって案外背景描き込んでないコマが多かったんだなぁ」ということを、逆に気づくようになるんです。


雑誌で読んでた時、
単行本で読んでた時、
・・・
白黒で読んでいた時は、まぁジョジョですから
すごく密度の高い背景空間の漫画を読んでいたように思っていたはずなのに、

ああやって色で塗り分けられたようなフルカラー版を読むと、

却って、色んなシーンの空間把握が 「凄く楽になるからこそ」、
背景が凄くシンプルに感じられたり、
背景と人物が不揃いに感じられたり、
「案外、背景が描き込まれてないコマって多いんだなぁ」とか、思うようになってくるんです。



・・・つまりなんつーか、
下手に色を塗られると、
逆に、背景・空間を「安くっぽく感じてしまうようになる現象」
みたいな?
そういう現象が、確実にあるんです!


(自分の言ってることが「全然分からん」という人は、ジョジョのフルカラー版とかを、kindleとかで読んできてくれ)
(単行本を読んでいたときとは感覚が違うことに気づく筈)

(フルカラーだからリッチなモノを読んでいる気分になれるかというと、案外、逆)
(「塗り分けられること」によって、デッサンのヘボさとか、背景の簡素さに気づいたりするようになるから)
(見易くはあるんだけどね)


背景を、
描き込まないで良いような時は 描き込まない


そういうスタイルが、あってもいいんじゃないだろうか?


高畑勲の「かぐや姫」なんかも、まさにそういうところがある。
背景は真っ白でいいんだと。

抜く時は抜いていい。
日本の絵巻物だって、そうだったでしょ?
絵巻物は、空の色、背景の色を全部 青で塗りつぶすみたいなこと、しなかったでしょ?
空は白でいいんだよ、と。


・・・
そういうことを、高畑勲も言っていたはず。 


で、戻ってくるけど、


こういう漫画チックな レンダリング手法、
白黒+トーンで映像化するやりかた であれば、

ぼくらの ジアース
↑こういうシーンをアニメ化する場合、 本当に空なんか 真っ白でいいと思うんです。


こういうところに、全部トーン貼ったりなんかしない。


で、このアートスタイルなら、 そんなに手抜きにも見えない気がするのです。
ずーと、白と黒と、トーンだけの映像を見ている内に、脳が慣れてくると思うんです。


つまり、本当に、「漫画を読んでいるときと同じような脳の感覚」で、アニメを見れるようになる。


このシーン、 このまっさらな空の下、 この真っ白な空間だからこそ、 衝撃を感じられると思うのです。

(アニメ版はこのシーンもダメダメでした)



「色」「背景」で空間を埋め尽くしてしまうことが、実は漫画をアニメ化する際に不具合を起こしていたと。



・・・そういうこと。




キャラの顔アップをレンダリングするにしたって、
本当に漫画同様、背景を特に描き込まなくていいと思うんです。
(キャラの顔アップのコマでは、漫画というのは 背景真っ白なことが多いものです)



白黒スタイルの映像化だからこそ、
「手抜きに思わせずに」そういうことが出来るようになると思うのです。


それは「楽」でもあるし、 やはりそうすることで、漫画と同じような時間・空間の感覚で、映像を楽しめるようになると思うんです。



・・・
だから、何度も言うように、 いっぺんくらいだれか、 「こういうスタイルでの漫画の映像化」というのをやってみてくれ
ということを、自分は提言したい。


本当に、そういうことです。

自分がやりたいのは、提言だけです。



「じゃあお前がやれよ」って思うかもしれないけど、 自分はダメです。
やる気がありません。 技術がありません。 時間も労力もありません。


だいたい、ジアース一体作ろうとするだけで、すぐに疲れ果てます。


だから、自分がやれるのは「提言だけ」なのです。

ほんと、このときと、同じです。
こういうヴィジョン、価値観を示しておくので、 誰かやってくれ、考えてみてくれ、ということです。




それを示すためにも、 やはり今回ジアースのモデリングをした、というところがあります。
で、ヌイグルミ全種類作っておきたいってのは、時間かけてやりたいとは思ってます。


無限の未来、
いつか誰かがこのアイディアに乗ってくれたとき、
ヌイグルミのモデル素材だけには困らないようになってたら、まぁ良いだろうから。


で、もう一個おまけにあるのが、
「ぼくらののゲーム化とかできたらなぁ」ってのもあります。



「ぼくらの オルタナティブ」の二巻で、 コダマが、ゲームをやっているのです。


ぼくらののヌイグルミ戦をモチーフにしたゲームを、あの世界では誰かが勝手に作ってて、
それをコダマが遊んで、戦闘シミュレーションみたいな感じにしているの。


あれがキッカケで自分も
ぼくらののヌイグルミバトルを、ゲーム化したいなぁ とか思った。


自分の場合、
「ゲーム化」に関しては、「アニメ化」とは違って、
「自分で作れるものなら作ってみたい」というモチベはあるんですよ。


まぁ、難しいだろうけど。


でも、
大昔のflash時代に作った、このマトリエルさんのflashとかでもそうだけど、
巨大な物がガシンガシンと歩くシステムに関しては、
自分は、他の誰よりもそこそこのことをやれるとは思っているのですよ。


そして、アニマルメーカーのシステムなら、
手足がもげたり、 あと手足を自切してリアルタイムに短くなるような表現にだって、対応できる。



ちょっとしたミニゲームくらいなら、出来んかなぁ?
まぁそれにしたって、ジアース一体じゃゲームにならないから、やっぱせめてもう一体は作りたい。


・・・
とかまぁそういうことも、妄想しているのです。


まぁ大体そんな感じなのです。


自分が後5人くらいいれば、 ぼくらのの「大鷲戦」や「ジャベリン戦」を勝手にアニメ化したい とは思ってるし、

自分が後二人くらいいれば、 ぼくらののゲームを作ってもいい、とは思っているのです。



でも、自分は一人しかいないので、せいぜい、一体モデリングするだけで燃え尽きてしまうのです。


本当に、やりたいことに対して時間がなさすぎるなぁと。


時間がないので、こうやって「ヴィジョン」だけ提示しておく、というのが、自分の精一杯なんです。


ところで、pixivFANBOXやってるんですが、人があんま来ないです。 助けてください。
実はかなり凹んでいます。


このままあまりにも人が来ないと、色んな人に対して「愚痴」を言うようになってしまいます。
愚痴読みたいですか?

(もしも自分がこういうのを勝手に始めておいて勝手に「人が来ない」と文句言ってたら、自分が馬鹿だけど、そうじゃあない)
(だって、色んな人が事前に「調子のいいこと・都合のいいこと」を言ってきたから。
  で、いざ実際自分がこういうの始めたら皆乗ってこないのだから、そら、なにか言いたくなる)


関連記事
[ 2018/05/21 20:35 ] 3DCG | TB(0) | CM(4)
pixivFANBOXはメイキングや技術的なものがあれば食指が動かも

漫画の良さを再現したアニメは見てみたいです
area.autodesk.jp/event/webinar/maya-animation/
3dnchu.com/archives/another-day-of-life-official-trailer/
[ 2018/05/22 12:43 ] [ 編集 ]
ウロゴジ、虚淵的与太話は面白いんですけどね。
対比物がさらに無くなったせいで300mと50mの差が出てないのは流石にまずいです。
遠景で霧の上からゴジラだけが見えてるカットだけは、これまで霧を描写し続けた甲斐も有って巨大感が出てたのですが、
本当そこだけだったので残念です。

鬼頭莫宏はその要所要所で対比物を挿入するのが上手いので、
アンコ編やカナ編名等周囲に何も無い空間でも空気遠近を感じさせてくれます。
こういうのも白黒漫画の利点ですね。
カラーだとその空気感を描写するしか無いですから。

なのに漫画風白黒のアニメはなぜか描き込む路線ばかりな気がします。
漫画的省略だと、結局庵野ですが、カレカノのアニメがうまく再現してました。
[ 2018/05/22 19:45 ] [ 編集 ]
コメント返信
> 名無しさん


> pixivFANBOXはメイキングや技術的なものがあれば食指が動かも


メイキングですかー。
てかメイキング、ある意味やってる気がするんですけどね。

まぁ、とにかく自分がFANBOXに希望しているのは、
「文章の合間合間に絵を挟むことが出来る機能」ですね。

これがないことには、高度なメイキング話なんか、やろうにもやれませんからね。
どうしてもテキトーになってしまいます。




> area.autodesk.jp/event/webinar/maya-animation/
> 3dnchu.com/archives/another-day-of-life-official-trailer/

これはすごいですね。 デデデ

でも今回の自分の話的には、
壁や陰影にテクスチャでザラザラ感とか出すようにするのも、実はいらないのではないかとか思ってたりします。
それよか、あんま動かなくていいから、「トーンワーク」を乗せる技術ですね。


下のは、GTAのイラストが動いてるみたいですね。

[ 2018/05/29 08:37 ] [ 編集 ]
コメント返信
> 灰田 さん


> 対比物がさらに無くなったせいで300mと50mの差が出てないのは流石にまずいです。

これは本当に思いました。

「スケール感を演出する」ということについて、スタッフは何も思わなかったのか???
と、リアルタイム見てて頭を抱えるほどでした。

「ギャレゴジそっくりのゴジラだから、何かサプライズがあるだろう」
ということは予想していました。 

今まで戦ってたのが子供で、6倍のバケモンが出てくる。
まぁそれ自体はいいのですが、結局区別がつかないってのは・・・


そもそもソレ以前のに、
「ずっと緑一面の森の中に突っ立ってる動かないゴジラと戦うだけ」の映画でしたからね。





> 漫画的省略だと、結局庵野ですが、カレカノのアニメがうまく再現してました。

カレカノアニメ、「前半は、妙な勢いと凄みがあった」という
「印象」でしかもはや覚えていないくらい、遠い記憶になっておりました。

多分、いま見返しても面白いのでしょうね。
でも、やっぱ長いでしょうね。 (そして前回までのあらすじ)

[ 2018/05/29 08:44 ] [ 編集 ]
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