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pixivFANBOXをやって一ヶ月くらい経って思ったこと


(これも書くべきではない文章だよなぁ なんで書くんだろうなぁ)


PIXIVFANBOXをやって一ヶ月くらい経ったワケですが
その間に思ったこと、考えたこととかを垂れ流してみます。

「他人に対する愚痴」とかではなくなりました。

全部「自分」に対する愚痴になります。




 

もともと書く予定の、「他人に対する愚痴系」というのはどのような文章になるのかというと
簡単に言ってみると


・なんであの人は来ないのか?
・あれを勧めていたあの人は、これだと来ないのか?

・あの人はもうここを見てないのか?
・あの人は去年はあんなことを言っていたくせに、自分がこういうのをいざ始めたら、来ないのか。

・自分が困ってたら100万単位でお金くれるとか、言ってた人がいる
 自分はそういうのは困るから、対等な「依頼」というシステムを考えた。
 でも、もうその人はもう何も言ってこない。
 そして当然、自分がこれ始めても全く何も言ってこない。
 その人の自分への興味関心は、たった一年しか持たなかったということか?

・自分にいきなり10万円くれるとか言ってきた人もいた。
 ああいう人はどうなっているのか。 来ない。 もう見てないんだろうな。


・去年の時点では無償で10万くれるとか何万くれるとか言ってた人が、
 どうして自分の活動への対価として100円くれるサービスすら、応援してくれなのか?
 そういう人たちはどこへ行ったのか?

・自分にVALU始めろとか言ってた人は、これに対してどのような意見を持っているのか?

・あの人も無視なのか。

・この人も無視なのか。



・・・
というような調子なのです。


自分に対して結構調子の良いことを言ってきた人が、その都度かなり居たような気がするのに、
今となってはもう全員どこへいったのやら、という気分になったと。
pixivFANBOX始めて、却ってそういう気分になったのです。


こういう気分


それどころか、
これまで
いろんな人が、自分に対して結構そこそこ

「応援してます」
「頑張ってください」
「ブログ更新待ってます」

とかなんとか言ってきたような気がするけど、
「全部嘘じゃん!」というような気分になってくる、と。



自分を応援してるなんて嘘じゃん!
自分を見てるなんて嘘じゃん!
やっぱり誰も見てないんじゃん!

「更新楽しみにしてます」とか嘘じゃん!

「お世話になってます」とか嘘じゃん!

(あの人すら来ないのかよ)


「皆、すぐに自分への関心なんか失せる」
「親切そうにやってきた人も、すぐにどっかへ消える」
 ←こういう感覚が、結論として固まってきます。



・・・そういう気分になってくる。


最終的に

「やっぱりみんな自分なんか死ねばいいと思ってるんでしょ?」

みたいなことを考えるようになってくる。

(だって、こういうことで自分の生活が成立するようにはするつもりがないってことなのだから)
 (???)


(今、ひどいこと言ってるように思うかもしれないけど、それはそういう「流れ」だから。
 こっから完全に自分を責める方向にヒックリ変えるので、安心して)


もちろん、こういうのは全部、事前に予測しておくべきことである。

てか、VALUのときにも散々書いておいたはずである。

こういうのを始めて、「誰も来なくって」、恥ずかしい思いをする
かえってやる気がなくなる というリスクくらいは考えておくべき、と。


巨人の星状態

ニコ状態



あと、「こういう漫画」もよくあるではないか。

(探すのが面倒だったので多分無いが、だいたいツイッターにありそうな漫画)


(ツイッター上で「なんか売ります」「なんか開催します」みたいなのを告知するツイートをする)
(数万ふぁぼ、数万RTされて、大反響っぽい)
いざ実際に開催すると、誰も来なくて、爆死

(あの数万人はなんだったの???)
(という感じの、漫画)


そういう漫画や体験談は、自分だって聞いたことがないわけではない。


ああいう系の漫画でわかることは、要は、
他人からは、「無料分の関心」しか得られないということである。


だから、こんなことは重々承知してたはずのことなのだ。
(「無料で作った3Dモデルをばらまくという行為」を続けてきた、自分みたいな奴は、とくにね)



ネット上に200人ファンがいたとして、
それで実際にアクションを起こしたり、たった100円とはいえお金をくれるような人は、一人いるかいないかくらい。
そういうことがわかる。


・・・ということを考え始めると、
みんなは悪くない。

来なかった人は悪くない。

じゃあ何が悪いのかというと、
こうなる


・自分が無名なのが悪い!

・自分に知名度が無いのが悪い!

・自分のフォロワーが3桁なのが悪い!



自分が生きられないのは、自分に人気がないからである!



 ・人気が無いのは、自分が無能だから。 
 ・人気が無いのは、自分の性格が糞だから。自分の文章が糞だから。



人望がないから生きられない!




・人気の無いやつは死ぬべき (最終結論)
・性格の悪いやつは死ぬべき (最終結論)
・能力の無いやつは死ぬべき (最終結論)



・・・ということになってくる。



最初は「他人」を責めるようなことを書こうかなぁと思っていても、
やっぱ色々考えていくと、全部「自分」を責める方向性にしか向かわなくなってくる。


この最終結論がまじで強固すぎて、なかなか突破できない。

こういう「淘汰論」のような結論は本当に強い。 (これを次回くらいで破壊したいが)



人気。
性格。
能力。

で、これらの問題点についてちょっと考えていきたい

まず、
◆「人気」について

ドーモ、ビカール=サン


自分の人気を上げる方法?

こういうことに関して自分は「考えたくない」というのが物凄く強い。


だいたい、pixivFANBOX始めたのなら、twitterにそのリンクを貼って呼び込めば良いって思うだろうけど、
それも、一度もやってない。


なんでやらないのかというと、いくつか理由がある。


自分のこういう集金活動というのは、
そこらの絵師さんが、「100円のジュース代おごられたい」みたいな感覚でやってるのとは違うからだ。
真剣に、こういうので生きていけるようになりたくて、やってる。

(バイトやめたい)
(だって、あのバイト始めてから、自分はどんどんつまんない人間になってると思うから)

FANBOXの理想




そして、そのためのpixivFANBOXの活動で「却って忙殺されたくない」という思いもある。


だから「見返りというのを考えなくても自分を支援してくれるレベルの人」、

つまり基本的にそれくらい自分に関心がある人、

つまりつまり、自分のブログを自発的に読んでくれているような人
言われなくても読んでいるような人、


・・・
自分のブログを言われなくても読んでいるような人であれば、

この記事もすでに読んでいるだろうし、
この記事もすでに読んでいるだろうし、
この記事もすでに読んでいるだろうから、

「こういう支援活動」について理解をしてくれているだろうから、問題ない。




つまりこういう支援サイトを見て、
「いきなり根拠なく100円おごられたいなんて、コイツは何を考えているわけ?」
「あんたを支援してなんの得があるわけ?」

というような発想にはならない人、ということである。



で、逆にいうと、

自分のツイッターは見ているけど、
「自分のツイッターにブログの更新を通知しない限り自分のブログを読まない人」
という人は、

自分にさほど興味の無い人であるから、
自分の人生のバックグラウンド、文脈を理解したい程の関心はない人であるから

そんな人に向かって
「pixivFANBOXはじめましたよ」と言ったところで、そのような理解を得られない可能性の方が高い。
(なんでコイツはいきなり100円せびっているんだ???ということになる)


・・・
というような考えがあるから、自分はtwitterにpixivFANBOXのリンクを未だに貼れないでいるわけです。


(まぁこの辺の思考回路がすでにどっかなんかおかしいんだろうけど)


あと、「普通に怖い」、ってのがある。


自分のツイッターのフォロワーが900人で、 (何割がbotだろう)(どうせ全員botだ)
 (てか最近は何かやるたびに却ってフォロワーがどんどん減るばっかだし)

実際自分がpixivFANBOXのリンクを張って、「何人登録者が増えるか」ってのを見るのが、怖すぎる。

さっきの計算で言えば、5人くらいは増える?ということになるのだが、

多分、そうはならない。


なぜなら、まさに↑に書いたように
そこで増える人というのは、「自分のツイッターは見るが自分のブログまでは読まない」段階の人なので、
そういう人は自分の人生の問題について興味関心が無いはず。

よって、そういう人たちは自分への支援など考えはしないだろう、というのがある。

よって、twitterにリンクを張っても、どうせ誰一人も来ずに、却って虚しいことになるだけなのがわかっている。



だからやらないわけ。



(てか、実際のところ「pixivのフォロワー」はどうなってるわけ?)
(自分はツイッターのフォロワーよりもpixivのフォロワーの方が数倍多いんだけど??)
(まぁあっちは糞通知で流れてるんだろうけど)


・・・・
という感じ。

自分が、自分の「人気」ということについて考えると、こういう思考になってしまう。
「どうやって人気を上げるか」については一切考えてないな)

(だって、そういう具体例で挙がるような結論・行為に関しては、自分はできないしやりたくないからだ)



ブログを更新したらツイッターに報告する!

絵を描いたらツイッターに上げる!

3DCGを作ったらツイッターにリンクをはる!

キチンとハッシュタグつけたりして、引っかかる人を捕まえる!

バンバン自薦をしていく!広報をしていく!



・・・みたいなことをキチンとやれば、
そういうのが拡散されて、その都度フォロワー獲得に地道に繋がっていくのかもしれないけど、
今の自分は、もはやそういうことをする気力が一切ない。

もう何もかもどうでもいいよ、という感じなので、できない、やれない。

(自発的に自分のブログを読まない人はもう読まなくて良いよ)
(自発的に自分のサイトを見てダウンロードしない人には見せないよ、みたいな感覚になってしまっているので)


(ちょっと話題かわるけど)
それにしても、「人気が10倍だと10倍生きやすい」ってのは、何なんだろうね?
つくづく思う。



今、自分が、pixivFANBOXで月に3千円稼げているとしよう。

これで、一年に4万円近い儲けになるとしよう。

「いいじゃん、お前ごときには十分じゃん! 満足しろよこのクズ!」ということではある。

薩摩義士伝
(いやほんとに、まことに有難き幸せに存じまする)


でも、自分がバイトをやめるための目標は40万円なのである。
これを実現するためには、自分の知名度があと10倍足りない、ということになる。

逆に、これが10倍になれば、すべてが成立してしまうのである。


なんなのそれは?という気分にもなる。


10倍だと成立するけど、10分の1だと成立しないシステム。


月に3千円儲ける、という行為だって、日に直せば100円である。


これが、自分のネット上での創作活動に対する支援、投資だとするなら、

じゃあ自分のネット上でやってるこれらの創作活動とは、
「日に100円稼ぐだけのバイト???」ということになる。
自分が毎日やってるモデリングとか、
毎日書くか書かないか迷ってるブログの文章とか、全部「日当100円のバイト」と換算できる。

そうなると、途端にありえない低賃金の労働になっている気がする。
労力と見返りが一致していない。

(むしろバイトがなんなの)
(あんな誰の役にも大して立ってなさそうなバイトで、なんであんな金が発生するのかわからん)
(逆でしょ)
(逆になってくれ)


つまり、そのように捉えた場合、
pixivFANBOXとは、人気の無い人間にとっては、コンテンツづくりに追われて、
却って不毛な労働にあくせくしているだけの「創作ワープア(今作った造語)」を生み出すためのシステムになっている気がする。



でもこれも、知名度が10倍、支援者が10倍なら、全く変わってくる。
日に千円の活動として、ネット上で創作活動してる」ってのなら、まぁだいぶアリなんじゃなかろうか?


さらに100倍なら、
日に一万円のお金が入ってくる、不労所得である。


フォロワーが10倍なら、10倍生きやすい。
ファンの数が100倍なら、100倍生きやすい。
・・・
人気が10倍なら、労力として見合わなかった行動が、途端に見合うようになってくる。

(逆に、人気の無い奴にとっては時間を吸われるだけの創作ワープアの罠と化す)
(自分のように、誰も自分のこと見てないんじゃんと、モチベがなくなる要因にもなったりする)


・・・
「これは何なの?」という気分になってくる。



そんなの当たり前ジャン!

ファンが10倍なら10倍儲けられるのは当たり前ジャン!

それが需要と供給って奴ジャン!

・・・
って思うかもしれない。


でもやっぱり、自分はどこか奇妙な気がするのだ。
(10倍の規模なら10倍稼げる・・・?)
(「企業」や「工場」や「店」じゃないんだよ)
(みな同じ「一人の個人」であるのに、そうなってるのはおかしいんじゃなかろうかと)



ファンが10倍なら儲けも10倍
ファンが100倍なら儲けも100倍
・・・


(なんかさ、大人気のユーチューバーが配信してるの見てるとさ、
 ものすごい勢いで投げ銭入ってて、金銭感覚が狂ってくるじゃん)
(ああいうのを見てても、なんか「あんた十分儲けまくってるじゃん」って思っちゃう)
あんたその一回の放送で何万円儲けたのよ・・・

(人気のある人は更に儲けられて、人気の無い人は一切儲からない)


なんというか、そういう「定数倍」の計算でいいのか?っていう感覚が、あるんです。


「100倍人気の人」は本当に100倍そのまま儲けられていいわけ?
「もうこれ以上は十分」ってところがあるんじゃないの?

pixivFANBOXでほっといても毎日1万円入ってくる人は、それで左うちわなわけ?
(もちろん、そこまでの人気に至るため血の滲むような努力してきたんじゃボケ!!!という意見はあるだろうけど)



システム側は、100分の1しか儲けられて無い人に、保障をしようとはならないワケ?

システム全体が、「真にクリエイター支援のため」を思っているのなら、

所得税的なシステム、累進課税的なシステム、
更にそれを進めたような発想のシステムがほしいような気がするんだけど、どうなんだろうか?


(てか、サンデル教授辺りがこのシステムを見たら、なんか考えるはず)
(超少数の一部の有名人が、その他の人間の100倍、千倍稼ぐだけのシステムでいいのか、と)

(なぜ、1%の人間が世界の富の半分を持つことになるのか?)
(99%の残りの人間は、あえぐばかり)
金が金を呼ぶ 知名度が知名度を呼ぶ このような定数倍の単純な計算だから、このような加速が起こる)



(この話はもっと突き詰めてもいいような気がするけど)
(真面目に語れば語るほど、「人気の無いやつの僻み」みたいにしか聞こえないと思うので、ここらで止める)

征地球論
(今の自分↑こういうこと言ってるように聞こえる?)


・自分は人気が無いので死ぬべき!
・自分は性格が悪いので死ぬべき!
・自分は能力が無いので死ぬべき!


これらの三大結論のうち、「人気」について考えました。

自分が「人気というもの」について考えると、こういう思考の流れになります。




で、次は「自分の性格について」だけど、これはパス。 

めっちゃ長くなるだろうから。
というか、一個記事にしたいくらいだ。


「自分は性格が悪いので、死ぬような状況に追い込まれている」
「それってどういうことなの?」ということについて、いっぺんじっくり考えてみたい。


◆というわけで、次は「能力」について考えていく。


自分には能力がない。
(で、この能力の無さが、人気の無さにも繋がっていくわけだが)


こういうことを言うとフォローが入るかもしれないけど、そういうことではない。
「無い」んです。




どういうことかというと、
まぁ、
なんでもかんでも瞬時にできるような人間だったら良かったわけですよ。


例えば、3DCG関連のことにしたって、
自分がやれるのは、いつもいつもモデリング止まりである。


ここんところで、毎回ちゃんと骨まで入れる。ウェイトも塗る。
さらに、ちゃんとセットアップする。


そんで、今流行りの「VRチャット用」にすぐに使えるように全部セット終わらせて、
そこまでやってフリーで配布してりゃぁ、
いろんなところで拡散されて、それが「人気」につながり
それが「生きやすさ」に繋がっていたかもしれないわけです。



じゃあなんで今すぐにそういうことができないのか、やらないのか というと、
そこんところが、まさに自分が「無能」である、ということです。


割りと、新しいことを覚えられない。
やる気力がない。




おかしい。

今、
ド素人の人が、大勢、 blender とか、unityとかの「高いハードル」に苦労しながら、わざわざVRチャットを覚えようとしているというのに、

本来、そこそこblenderもunityもそんなに拒絶反応無いはずの自分が、VRチャットになんでこんなに興味がないんだろうなぁ?
なんでこんなに覚えたり導入したりする気がないのかなぁ?
ってのはある。





・・・まぁつまりはそういうことです。

自分は、自分の興味の方向性を向いてないことは全力で覚えない!ってのがあります。

unityにしたって、自分のやりたい方向性のことは覚えるけど、それ以外のことは全力で覚えないし、

自力でねじ伏せられる部分は自力でねじ伏せて解決してしまうので、いろんな機能を覚えないってところがあると思う。


・・・
突き詰めると、自分の「無能さ」ってのはこういうところに行き着く。


つまりは、めっちゃ「頑固」なの? 「怠惰」なの?


まぁ、そういうことかもしれん。


じゃあ「自分くらい無能な人間は本当に死ぬべきなのか?」
ってことだけど、


これについて思っていること。



世の中には、自分のように、モデリングしかしない人がいる。
結構いる。


あと他には、モデルの変換・再配布専門って感じの人もいる。
(いるんです)


で、更に、それらの配布素材を活用して、実際に動画・ネタの完成にまで高められる人がいる。





もしも自分が、
全部自分一人で出来るような「有能な人間」だったら、そらすごいでしょう。


モデルも全部自分で作る。
背景も全部自分で作る。
アニメーションも全部自分で作る。
エフェクトも全部自分で作る。
・・・
スタッフロール全部自分だけ。



もしも自分が
そんな感じで、動画づくりにまでたどり着けるような天才だったなら、


そら、そんな奴大人気で、今フォロワーもいってるでしょうよ。

そんな自分がpixivFANBOX始めたら、
確率的に、支援者も10倍、支援額も10倍で、いろんなことが成立していたかもしれない。


でも、そうはならんのです。


そこまで有能な天才というのは中々おりません。
多分、ニコニコ全体とか見渡しても、案外いないのではないか?

(動画作るけど自分じゃモデリングできないって人も、逆に多いと思う)




さっき言ったように、

モデリングしかやらない人
変換しかやらない人
エフェクト作る人
背景作る人
動画作る人

・・・そういう、各分野に特化した人たちがそれぞれの人生を生きていて、

それらがなんとなく繋がって、なんとなくこういう「素人の創作ジャンル」というのは成立しているのだと思う。



・・・じゃあ何?
「そういう中途半端な連中の寄せ集めの烏合の集が、素人創作の本質なわけ?」
まぁ悪い言い方するとそうなるけど、

自分はこれが「分業」の本質だと思っています。


一人ひとりの能力、やれること、労力は限定されているけど、
そういうのが寄り集まると、最終的な動画コンテンツとしては、数万人を喜ばせられるモノにまで高まることになりうる、ということです。





・・・
で、戻ってくる。


で、じゃあそういう末端の、中途半端なことしかできない奴、
自分みたいな奴、

自分のような無能な奴は「死ぬべき」なの????
ってなってくると、



やっぱりそれで、
世界が自分を殺しにかかるのであれば、
それは何を意味しているのかというと、

世界そのものが「つまらない方向」に向くことを望んでいるとしか思えないってことです。



この世に自分程度のやつは生き残れないとする。

自分程度の奴は、人気がないから生きられないとする。

自分程度の奴は、能力がないから生きられないとする。


それが「淘汰」だとする。



じゃあ世界はどうなるかというと、
こういう動画はなくなる。



世の中にあふれるのは、「もっと簡単に人気を集められるような奴のモノ」ばかりになる。


例えば、ニコニ立体なんか見てればわかるけど、

女の子のパンツが見えるようなモデルは
簡単に人気を集められますね。

そういうのは、メカとかモンスターとかのそれ以外のジャンルのモノにくらべて、
10倍、100倍の閲覧数・点数で人気を集められやすいのが、ああいうのを見てればわかります。

ニコニ立体の「ランキング」というのは、そういうのだけで並んでいます。
(点数の補正とか未だにないでしょう)


「簡単に生き残れる人気者」、というのはそういうことになってくるでしょう。
(同じ作る労力で100倍ファンを獲得できるんだから「簡単」と言っていい)
(それどころか、自分に言わせりゃ、女の子のモデリングより怪獣のモデリングのほうが大変だよやっぱり)



で、自分のようなやつは
人気がでない、
自分のような奴は無能とする、
生き残れない、とすると、

世の中は「そういう安易なモノ」だけであふれる、ということです。


すると、こういうモノが出てくる「余地」「多様性」もなくなってくる、ということです。


(まぁこの人は死んだけど)


その分だけ世界がつまらなくなる、ということではないか?


・・・というような感じです。
自分が「能力」とか「評価」について考えると、こうなります。


一旦は
「自分のような無能は死ぬべき」とまで考えるのですが、
そこまで行き着いてから更に考え出すと、こうなります。


世界がつまらなさを望んでるんだろ!ということです。





まぁ大体こんな感じ。


最初は、他人を責める。

次は、自分を責める。

最終的には、世界を責めるようになるんです。




「性格」とか「淘汰」について語ろうとしても、多分この流れは変わらないと思う。


で、長かったけど、こっからがちゃんとした話。
(ここまでは全部寝言でいいです 何の役にも立たない)

じゃあ具体的にどうすればいいだろうか?という話。


https://note.mu/monomousu/n/n3e254662b71f
https://note.mu/monomousu/n/ne990ab44cd8b

この辺を読んで自分も色々考えました。


自分のFANBOXに来て支援をしてくれている人は、
自分のブログのああいう面倒くさい記事をよんでここに来てくれた人だろうから、
・見返りとはなんぞや
・支援とはなんぞや
・パトロネージュとはなんぞや

ということについて一旦は考えたことのある人だろうからいいだろうけど、


そういうコアな人だけでは、自分にとって「伸び」が無いわけで、
やっぱりキチンと「見返り」を見せて人を呼び込まないと、自分は生きていけない、ということです。


そのためには何が必要だろうか?



で、
一つのアイディアとしてはもう、 
これからは作ったものは全部FANBOX上でしかダウンロードできないようにするか?
ってのがあります。


とうとうこれをやっちまうのかどうか ってので、
結構悩んでますね。


つまりそういうことです。


勿論、
「付加価値をつけて別種のプランを立てる」ってのが一番良いとは思っているんです。

HP上でフリーでダウンロード出来るのは、骨も何も入ってないモデルだけだけど、
FANBOX上でダウンロードできるモデルは、全部セットアップ終わってて、すぐにVRチャットでそのモデルが使えますよ!
ってな具合に差別化できれば、それが一番理想的だろうけど、


ソレに関しては、↑先に書いたように、自分の「無能性」が、まず先に立つ。
VRチャットを自分で触ったこともない自分に、そのようなモデルの配布はまだできない。


にもかかわらず、人を呼び込みたいとなったら、
もうそうやって制限するしかないかなぁと。


でもこれをやったら、いろんなことが終わるような気もするんだよね、と。


まぁそんな事を考えてますよ、という話でした。

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[ 2018/05/29 10:31 ] ニート生活 | TB(0) | CM(16)
登録したいのですが自分もニートでして…
[ 2018/05/29 15:54 ] [ 編集 ]
10万円の人だと思います。
更新されるたびに読みに来ています。

生活費の足しに消えるよりは、何か影響が見えるカタチの支援が良かったのですが、
確かにそれは見返りを求めてしまってますね。スミマセン。
石油王になりました。
[ 2018/05/30 17:45 ] [ 編集 ]
支援したら負けかなと思ってる
[ 2018/05/30 18:22 ] [ 編集 ]
>なんであの人は来ないのか?
>あの人はもうここを見てないのか?

PIXIVFANBOXのことは分かりませんがもしかして私のことですか?
ガッカリさせるような書き込みをした記憶はありませんが、もしそうならごめんなさい(ゲーム以外のネタだと書き込みにくくてなかなか書き込みに来ませんでした)

余談ですがレリダイはだいぶ前に復帰して星6スキルマスター開放してRN装備もすべて揃えました(ヘッド+1ボディ+4 パンツ+3 M2G-87 +1)
[ 2018/05/31 14:57 ] [ 編集 ]
前々から、ちょくちょく見にきてました。

あまり足しにはなりませんが、支援させて頂きました✌(200円コース)

ニートさんの感じから、あまり支援とかなくても気にしないかと思ってましたが、
やっぱり反応がないと気になるものなんですね。
まだpixivファンボックスできたばかりですし、結果がでるまで時間かかるんかな。
(額に関係なく、意外と支援を押すのってハードル高い感じがしました)

ニートさん記事に愚痴が多いので、面白いのですが、反面、支援したいけど、ちょっと怖くてためらってしまう気がしました。
作るもののクオリティは半端なく高いので、素直に、応援してくださいー。お願いします!みたいなのりだったら、支援もしやすいのかも?

あと、これはあくまで自分の考えですが、
作品の値段が安すぎる気はしてました。
3Dモデルのクオリティ(特にドラゴンぽいのとか)的に、もっと10数万~は取れるんじゃないかと思いました。

あまり安くても、逆に作品に対して失礼かも..という思いが、自分にはあるので、
もう少し値段を上げても良いか、とも思います。
Pixiv以外でも、ランサーズとかクラウドワークスに作品を公開すれば、ご相談がくるかも
[ 2018/05/31 17:44 ] [ 編集 ]
実際クリエイターの能力と人気=売上とは、大して相関関係ないと思いますよ。

人気の人が更に人気を集め、お金を持ってる人がさらに金を増やせる世の中です。
誰にでもコンタクトできるインターネットが、かえってトップ一人の人気の独占につながってしまっているのは、僕にとっては非常に腹立たしいです。
みんな食べログの一番上の店にしか行かないんですよ。

あいにく3DCGは扱えないので、そのうち何かの記事でも依頼します。
それまで続けててください。
[ 2018/05/31 22:11 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
> こうた さん

> 生活費の足しに消えるよりは、何か影響が見えるカタチの支援が良かったのですが、
> 確かにそれは見返りを求めてしまってますね。スミマセン。
> 石油王になりました。


すいません自分がクズすぎました。

自分は、自分のブログなんか継続的に読んでくれている人なんかいないだろう
という風にすぐに決めつけてしまって、
ああいうことを書いてしまうんですが、
本当にひどいやつでした。
なんでこんなに他人が信じられないのかって感じです。

というわけで今すぐ解約してくれても完全にOKなレベルで自分がクズでした。
本当にすいませんでした。

何か影響が見える形のプランというのはやはり考えないといけないと思っています。

[ 2018/06/01 13:49 ] [ 編集 ]
コメント返信


> 灰田 さん

>登録したいのですが自分もニートでして…

いえわかります。
それに投稿者側同士は、本来あまり支援しあわないほうが良い、と思っています。
支援返しみたいなことも、するべきではないと。
(それはpixivに手数料吸われてるだけだし)



> 名無しさん
> 支援したら負けかなと思ってる

そのとおりでございます。



> ゲーマーもどき さん
> PIXIVFANBOXのことは分かりませんがもしかして私のことですか?

いえ全然違います。全く気にしないでくれていいですし、自分のことを軽蔑してくれて大丈夫です。

> 余談ですがレリダイはだいぶ前に復帰して星6スキルマスター開放してRN装備もすべて揃えました(

まじですか!いつの間にか自分のこと追い抜いてるじゃないですかー!
今の自分は間違えてグラスホッパーコラボにデスメタル使いすぎて、デスメタルなくなって、やる気なくなってる状態ですね。
新階層とか来てくれないかぎりやることないです。


[ 2018/06/01 13:55 ] [ 編集 ]
コメント返信
> まと さん


> あまり足しにはなりませんが、支援させて頂きました✌(200円コース)

ありがとうございます!

> ニートさんの感じから、あまり支援とかなくても気にしないかと思ってましたが、
> やっぱり反応がないと気になるものなんですね。

自分は黙ってるだけで裏でめっちゃ凹んでる奴ですからね。


> 素直に、応援してくださいー。お願いします!みたいなのりだったら、支援もしやすいのかも?

そうなんですよね、
なんか、自分みたいに、人が来ない人が来ないって愚痴りながらチラッとやるんじゃなくて
そういう明るい感じでバーンとやるのが正しいんでしょうね。

多分、払う側の立場で考えても、その方が気持ちいはずですよね。


どう考えてもそっちのほうが正しいということが分かっているのに、マジで出来ないのですね。
ダメですね。


> 作品の値段が安すぎる気はしてました。
> 3Dモデルのクオリティ(特にドラゴンぽいのとか)的に、もっと10数万~は取れるんじゃないかと思いました。

それでもやっぱ自分的には難しいです。

貰いすぎると自分の心に勝手に「負い目」みたいなのが出来てしまって
「こんなに貰っていいはずがない!」と思ってしまうのです。

もっと安くていいんじゃないかとすら思っているくらいです。



> いわし さん


> 実際クリエイターの能力と人気=売上とは、大して相関関係ないと思いますよ。
そんなもんですかねぇ。

でもこうやって人気の差が金銭の差になってくると、どうしても色々考えてしまいますね、


>あいにく3DCGは扱えないので、そのうち何かの記事でも依頼します。
>それまで続けててください。


そのときはよろしくおねがいしますー。

[ 2018/06/01 14:06 ] [ 編集 ]
いえ、全然気にしないでください。

「影響」についても、特に何かして欲しいという意味ではありませんでした。
(動機の8割くらいは「ほっとけない」なので)

「変化が感じられる」というような意味です。
1000円くらいでは何も変わらないよなと思ってしまうわけですが、
(だからこそ寄付できる金額なわけですが)
複数人分集まれば、また変わってきますよね。
ひとつの目標である「アルバイトをやめる」が実現できれば、それは大きな変化ですしね。
(アルバイトも、続けているうちに
 何か事態が好転するきっかけになるといいな、という親心も少しだけありますが)
(とはいえ、悪影響しかないのであれば、やめることができた方が良いことも分かります)

支援集まるといいですねー。
[ 2018/06/01 18:26 ] [ 編集 ]
コメント返信
> こうた さん
> 1000円くらいでは何も変わらないよなと思ってしまうわけですが、


自分の金銭感覚と生活水準では、かなり変わりますよー。


「FANBOXで生きていくのなんて無理に決まってるだろ!」とかメールで言われたりしましたが、
自分の場合は、依頼とのハイブリッドでもありますから、
やっぱり意味はあります。

依頼だけで40万に届かなくても、FANBOXがその足しになればいいのです。


で、せっかくなのにああいうアホな記事ばっか書いてちゃだめですね、という気分にようやくなってきました。

というわけでiPadも買ったのです。

[ 2018/06/02 09:47 ] [ 編集 ]
>自分のことを軽蔑してくれて大丈夫です。
軽蔑なんてしません、そんな悲しいこと言わないで今後もブログを書き続けてください

>まじですか!いつの間にか自分のこと追い抜いてるじゃないですかー!
本当ですよ!そういえば以前49Fにニートさんのヘイターを見かけましたが回収しましたか?

>新階層とか来てくれないかぎりやることないです
新階層追加は7月のようですね
今月はナイトライダーに興味ないなら放置しても問題ありません(今月中にコラボ企画はないでしょうから)
[ 2018/06/02 23:56 ] [ 編集 ]
お返事ありがとうございます。

>どう考えてもそっちのほうが正しいということが分かっているのに、マジで出来ないのですね。
そうなんですね。

いえいえ、お話を聞いて少し思ったのですが、
なんというか、明るくは出来ないかもしれませんが、
特に出来なくても、むしろそこがニートさんらしいかもと思ったので、
自分はそれでも良いかも、と思いました。

ダメだとは思わないですよ~。(自分は)
これからも、ちょこちょこ応援しますね!

>作品の値段について

そうだったのですね。
プレッシャーのような感じですかね..。

自分は高くても良いのかもと思いましたが、
お金に対しては考え方もあると思うので、
ニートさんの好きな考え方で大丈夫だと思います。

また、見に来ますね。
[ 2018/06/04 15:58 ] [ 編集 ]
コメント返信
> ゲーマーもどき さん


> 本当ですよ!そういえば以前49Fにニートさんのヘイターを見かけましたが回収しましたか?

そんなことあるんですか?

自分は40階層では死んだことなかったと思うんですが(逆に限界まで準備するし、そもそも開放クエストに必要な2回しかやってない)

死んでないころに自分のヘイターが出ることあるんですかね?


てか、40階層って全員ヘイター配置だから、そこを攻略したプレイヤーの情報が
全員出てるってだけなのではないかなぁと。


[ 2018/06/09 11:20 ] [ 編集 ]
遅くなりました
>そんなことあるんですか?

自分は40階層では死んだことなかったと思うんですが(逆に限界まで準備するし、そもそも開放クエストに必要な2回しかやってない)

死んでないころに自分のヘイターが出ることあるんですかね?

一度だけありました、アカウント名は by neetでした
フロアごとのヘイターの書き換えのからくりはよく分からないのでこれ以上説明はできませんが、気にするようなことではないですよ。
[ 2018/06/20 21:21 ] [ 編集 ]

※1.FANBOXの課題
 ├1.利用にはpixivアカウント必須
 ├2.課金方式はサブスクリプションのみ
 └3.支払いはクレジットカードとPayPalのみ

 個人レベルでどうこう以前に、サービス全体がうまく回ってないのでは?
 pixiv社としては恐らく「チャリンチャリンビジネス」を目指してるのでしょうが・・・・・・。

※2.モチベーション面ではアンダーマイニング効果を留意。

※3.著作権・・・・・・。

 (特に金銭を得るなら)堂々と著作権を無視するのは悪手では?
 支払う側もアカウント必須ならば気楽には登録できないと感じます。

※4.ファンとは?

 そもそも論ですがFANBOXとは言いますが「ファン」とは何なのでしょう?
 ファンが何であるか理解しなければ、ファンを得ることは難しいと思います。

 以下は個人的見解です。
 「ファン」は俗に「信者」とも言われますしファン活動は宗教行事と似た面があるように感じます。
 そして、ファン獲得には本文中にある「人気」というよりも「カリスマ」が必要でしょう。
 伝わるかは分かりませんが「人気者」と「カリスマの持ち主」とでは若干ニュアンスが違うハズです。

 カリスマを得るには必要なのは「有り難味(ご利益)」の提示だと思います。
 ファンが欲しいなら「如何にして有り難味を演出できるか?」だと思います。
 モデルデータにレアリティを設ける「見返り」というのも「有り難味」を得る戦略のひとつでしょう。
 「有り難味」を文字通り解釈すれば「あり得ない度」が大きいほど、優れているとも考えられます。

 カリスマ的な方向性が難しそうならば「喫茶店のマスター」的な方向性もあると思います。
 人物のファンではなく、場所のファンというわけです。

 管理人の作品は優れたクオリティを有する反面「ファン活動」の土壌には繋がらないのでは?と思います。
 ファン活動では「活動の場(交流の場)」の「場所代・入場料」を支払うという側面も少なからずあるかと。
 つまりはファン活動の「場所を作る」という方向性です(言われてみれば心当たりはあると思います)。
[ 2018/06/26 01:03 ] [ 編集 ]
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