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iPad買いました。

 
結果としてクソ記事二連打ということになった。
でも全部分かってるんだよ。
ああいう馬鹿な文章書く心理というのは「先に限界まで嫌われておきたい」ってだけのことだ。
分析完了。

というワケでオワリ。流す。

もっとマシな話をする。


依頼もあったし、
有り難いことに、石油王の支援者さんも得たりしたので、

いい加減、なんか自分のスキルアップの為の投資をしよう、ということで
iPadを買ったのです。 で来たので、その報告。



前に、中途半端にkindle fireを買ったりしたのですが
あれはやはり、安物買いの銭失いでした。

あれではお絵かきは無理です。(なぜ出来ると思った)



で、新しいiPadが、筆圧感知に対応してて、
アップルペンシルが使える、iPadプロみたいなことが出来るらしいと、
そう勧められておりました。

じゃあこれを買おうと。

iPadプロに8万9万払うより、いい買い物だろう、と。

それにこれは、「液タブ買う」と考えた場合より、いい買い物のハズです。



あと、iPadで使える、FORGERというソフトが良さそう、という噂も入ってきてました。

もういい加減に、sculptrisとマウスだけでスカルプティングやってるのは限界だろうと。
クオリティ的にもスピード的にも。

で、かと言って自分にZbrushを買う予算はない。
そもそも、Zbrushを買ったところで今のPCで満足に動くかどうかもわからん。
PCまで新調するとなると、余計に無理である。


というわけで、Zbrushに10万、PCに数十万とかかけるよりも、
iPad買って、このFORGERというソフトに賭けたほうがいいんじゃなかろうか?ということです。


・・・そんな感じです。


iPadプロ買うよりこれがお得。

Zbrush買うよりこれがお得。

液タブ買うよりこれがお得。

PC買うよりこれがお得。


5万+1万で、これらに匹敵するものが得られるじゃろう、
ということでした。

これは賢い買い物をした、と、思いたい。


ということで、まずはFORGERについて。

正直今は、sculptrisとの違いに戸惑っています。

sculptrisは、触ったら触ったところが勝手にどんどんポリゴン分割されていく感じで、
そのかわり、重くなったら自分で減らしたりする必要がありました。

一方、FORGERは、そういうのは無い感じ?
予めどれくらい細かいか決まってる感じ?

そんで、「リメッシュ」で細かさを変えていく感じ?
・・・いややっぱよく分かってない。


まぁとにかく、今練習に作っているのは、バトラです。

FORGERの練習でバトラ

FORGERの練習でバトラ
(こうやって資料を置けるのすら嬉しい)


なんで今バトラか?


プロジェクト・メカゴジラの小説に、バトラが出てきたのです。
すげー嬉しかったです。 (あとバトラはモスラとデフォでカップルなの?それは決定なの?)

それが理由。 以上。

(まぁ、バトラはスカルプトで作るべき怪獣でしょう)


あと、もう一個、リッカーを作っています。

FORGERの練習でリッカー



なんで今リッカーか?


SOS団部室

依頼で、SOS団の部室を作ったのですが、

自分は、この部屋にはリッカーが似合う、

この部屋にはリッカーが住んでいるべき!
と思ったのです。

SOS団部室 リッカー部屋


それが理由です。 以上。

(あといっぺんくらい、こういう背景をバイオハザード風にレンダリングというのもやってみたい気がする)


で、あとはお絵かき関連について。

絵は、多分問題なく描けます。 
いや、今まで自分が使ってたペンタブより、よっぽど良いはずです。


まぁ問題は解像度かな、とは思う。
ぶっちゃけ、ディスプレイ画面の大きさで絵の上手さって変わってくると思う。
上手さというか、丁寧さ。

自分の場合、iPadを手に入れたことで、絵がますます雑になるのではないかと思っています。
ただでさえ雑な絵がさらに雑になるぞと。



で、まずは練習に描き散らすために、なんかネタ企画を考えた。
「ガメラフュージョン」というネタ。

ガメラ怪獣をガメラ怪獣どうしでモーフィングしていく感じの絵を描いていく。
脈絡は分からない。

ガメラフュージョン


多分キッカケは、
「巨大レギオンとソルジャーレギオンって似ても似つかないよね?」みたいな話題があったから。

あれで、レギオンの成長過程みたいなのを描いてみたくなったから。


だがこれが結構難しい。
レギオンイリス
レギオンレギオン


いい感じにモーフィングしようとしても、結局どっちかに寄ってしまうのです。
まぁそんな感じ。


あとは何だろ?

iPad買ったけど、一度もsiriには話しかけてないですね。

音声入力も、一回も試してない。


口述筆記がタイピングより早いことってあるのかね?
たとえ早いとしても、自分には使うの無理だなぁ。

相手が機械でも、死んでも喋りたくないってのがある。 マジである。

関連記事
[ 2018/06/02 09:37 ] 駄文 | TB(0) | CM(4)
良いですね、前向き。自己投資は大事です。
(そう思い込むことで、日々の買い物の罪悪感が減りますね)

どうでもいいですが、我が家も先日iPad+iPencilを導入しました。
会社には液タブを置いてますし、デジタル手書き環境が欠かせない人になってしまいました。
(お絵描きやCGとは無縁の仕事ですが)
不思議なことに、手書きしていると考えがスッとまとまるのです。図解しやすいからなんですかね。
いきなりWordやパワポに向かうよりずっと効率的なのです。
そんなわけで、ブログ記事が発散するようなときには一度試してみてください。
[ 2018/06/03 06:26 ] [ 編集 ]
自分がタイピング遅いだけかもしれませんがグーグルドキュメントの音声入力は
かなりの精度で文字化してくれますね。
短い文章だとタイピングの方が速い気がしますが、
文字起こしみたいに長い文章を打ち込む必要がある場合だと
校正や単語抜けを修正する必要はありますが圧倒的に楽です。
あとキーボードがいらないのでアイフォンとか持ちながら寝転がりながら文字入力ができる
というのも人によっては音声入力のメリットかも知れませんね。

ただ早口だったり発声が悪かったりするとうまく認識してくれないので、
グーグルドキュメントさまに認識していただけるようにはっきりゆっくりしゃべる必要がありますが。機械に人間が合わせてご機嫌伺いする感じがなかなか良いです。
[ 2018/06/04 21:16 ] [ 編集 ]
コメント返信

> こうた さん

> 不思議なことに、手書きしていると考えがスッとまとまるのです。図解しやすいからなんですかね。
> いきなりWordやパワポに向かうよりずっと効率的なのです。
> そんなわけで、ブログ記事が発散するようなときには一度試してみてください。


なるほどー。

自分的なそういうの奴には「歩きながらだとなんかアイディアが出る」ってのがありますね。



にしても自分が手書きドキュメントにあまり惹かれないのは
多分、自分の字がど下手くそなのもあるのかなぁとか思ったりします。

あと、漢字ですかねw

もはや漢字というものを手で書かなくなって、数年、10数年になる気がします。

もう、ひらがなだらけの手書きになってしまうでしょうねーw




> 名無し さん

> 機械に人間が合わせてご機嫌伺いする感じがなかなか良いです。


確かに、なんか近未来感ある行為ですよねw
でもやっぱ話しかけるのはまだ精神的抵抗ありますねー。



もう一段階技術が発展して、脳で思うだけで文章が書けるようになったら、
本当に爆速でブログが書けるのになぁ~とか思います。
[ 2018/06/09 11:28 ] [ 編集 ]

 近頃はiPadでもモデリングができるんですね。

 予算的にはプロシージャルなテクスチャの作れるSubstance Designerも候補に入っていたかもしれませんね。
 Substance Designerを使えば、面倒な背景のテクスチャ作成などが比較的手軽にできるようになるらしいです。
 考えようによっては興味の薄い分野ほど時間を節約するためにこそソフトが必要そうにも思えます。
 興味のある分野でパワーアップを目指すのか、興味のない分野の手間を省くことを目指すのか・・・・・・。

 既にご存知かとも思いますがPBR(物理ベースレンダリング)に対応したマテリアルが最近の流行らしいです。
 もっともPBR対応テクスチャを作るだけならSubstance Designer等は必ずしも必要ではない様子ですが。
 Unity方面へ向かうならPBR対応テクスチャなどが(比較的簡単に)作れると便利かと思いました。
 必要なテクスチャの種類が増えると単純に考えても労力が増しますからね。

 (ほかには3Dペイント系のソフト(Substance Painter、3D-Coat、MARI)も候補に入っていたかもしれませんね。
 調べていたらMARIには「MARI Non-commercial」という非商用版(無料)もあるらしいです)

 (そのほかPBRに関してはBlenderでならEeveeという開発中レンダリングエンジンがあるようです。
 メタセコイアに関してはツイッターで触れてはいたので将来的に対応する可能性もなくはないと思います)

 画面の大きさについては、プロや裕福層はCintiqの24インチとか使ってるんでしょうか?
 Wacom製品でもDTU-2231など旧式の中古品なら20インチ以上でもそこまで高くはないようですが。
 (ただIPS液晶に慣れた今の時代、TN液晶はきつそうです)
 紙と鉛筆でなんとかなった時代と比べるとランニングコストはともかく初期投資で経済力の差が出そうな時代ですね。

 音声入力はタイピングよりもカロリーを消費しそうな印象ですね(明確なソースはないですが)。
 利点を考えるなら離れた場所からでも操作できるので、空間的な自由度が高まる点でしょうか(リモコン的な用途)。
 しかも手足を使わずにコントロールできるので、両手が塞がっているような状況では便利かもしれません。
 ただ「盗聴器の呼び名をスマートスピーカー等に変えただけじゃないか?」と思うこともあります。
[ 2018/06/26 01:05 ] [ 編集 ]
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