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ニートが頑張るブログ TOP  >  ニートメソッド >  人類は何を食べるべきか?

人類は何を食べるべきか?


アホな文章書きすぎた。
まぁ、事前にアホな事書くとは書いておいた筈なんだけど。

自分がアホな文章かいた後、どれだけ自己嫌悪になってるかなど誰もわかるまい。
(そもそも頭がおかしくなってるときにああいう文章を書くのだからどうしようもない)
だからコメ返信は非常にテキトーにすませてしまいます。 読んではいます。

(てかなんで自分のブログの読者ってゼロにならないの)

で、いつものことだけど、
アホなこと書いたら、更にアホな文章で流したくなる。 恥ずかしいので。
よってアホなことを書く。


今回の話題はこれ。

「人類は何を食べるべきか?」


相変わらず主語がデカイ。


ちなみに
「ニートが人類がどうのこうのと語るのは如何なものか」と怒る人もいるかもしれないけど、
むしろニートってのはそういうモノなんじゃないのかと思う。




 

人類は何を食べるべきか。


中学の頃の社会の教科書だったと思うんだけど、
こんな比較のグラフが載っていたように思う。


主な主食の、
単位面積あたりの、人間を養える人数。 みたいな奴である。




つまり、1ヘクタールの水田から穫れるコメで養える人数、

1ヘクタールの小麦畑から穫れる小麦で養える人数、

1ヘクタールのキャッサバ畑から穫れるキャッサバで養える人数

・・・・

みたいなのを割り出して、並べたグラフがあったと思う。



で、それによれば、 一位はコメなワケ。 米。


「同じ面積の耕作地」に作物を植えて、人間を食わせようと思ったら、
一番コスパがいいのはコメである
と、
そういうことを、なんとなく 暗に あの社会の教科書は教えたかったのだと思う。




「お米万歳!」
「お米食べろ!」
「日本人ならお茶漬けでしょ!」

・・・
そういう価値観を植え付けたかったのだと思う。


・・・
だがこの比較方法、
「単位面積辺りで比較する」という考え方は、そもそもどれくらい適切なんだろうか?



そら、地球が日本しか無いってのなら
狭い国土の中オンリーで
決められた耕作地の中で ベストを考えないといけないというのなら、
そういう比較にも意味はあるだろうけど、

前に「自給自足を否定した回」でも言ったけど、
別に自分は自国で全部食べ物をまかなえないと駄目、みたいな考え方はしないわけ。

無駄に広いところで農業してればいいじゃん。

「限られた狭い土地でコスパの高い農業を!」とか頑張ろうとしているとしたら、それ自体がコスパわるいじゃん。


もっと別の観点での「主食の格付け方法」ってのがあるんじゃないだろうか?


で、まさに米なんかについて思うんだけど、
ああいうのは「糊化」にエネルギーかかりすぎだと思う。


もっと酷いのは、小麦である。


パンの製造工程なんかめんどすぎだと思う。


小麦を粉にして、
その粉を練り込んで 
イースト菌まぜて、
発酵させて、
それを熱して、膨らませて、 
それでやっとパンになる。




うどんなんかも冷静に考えたらだいぶおかしい。

小麦を粉にして
その粉を練り込んで
乾燥させて
それを茹でて、それでやっとうどんになる。




小麦を粉にするエネルギーとか
グルテンが出るまでこねる労力とか、
茹でる火力とか、
茹でる水とか、

捨てられた茹で水の中に含まれている熱エネルギーとか
・・・


一食のエネルギーを得るために 無駄に霧散しているエネルギーを考えると、頭がおかしくなりそうになる。

人間がうどん一食を食べて得られるエネルギーのために、 
裏でうどん10杯分くらいのエネルギーが無駄になってるんじゃないか?みたいな気分になってくる。


(うどん一食くって、そのエネルギーで手打ちうどん一玉つくれますか?)
(絶対無理だと思わん?)


主食なんて、突き詰めてしまえば 生体「燃料」みたいなもんじゃないか。

その燃料を補給するための行為の裏で、得られるエネルギーの数倍のエネルギーを捨ててたら、馬鹿みたいじゃないか。





で、主食の正しい格付け方法が見えてきた。



その主食 1カロリーを得るために 必要な投入エネルギー、
その逆数
で、格付けすべきなのだ。


・肥料だの
・吸収した太陽光

・その作物を育てるために必要な労力 機械を動かすために必要な燃料

・収穫の為に必要なエネルギー

・加工する為に必要なエネルギー

・調理する為に必要なエネルギー

・・・
これらを「投入エネルギー」として加算する。

で、「得られるエネルギー」を、「投入エネルギー」で割るわけ。



得られるエネルギーのほうは1カロリーあたりの~、で固定なので、
もう単純に、投入エネルギーが少なければ少ないほど、その作物が主食として優秀であることが分かる。


そういう基準。


わりと妥当な新基準ではないだろうか?



作るのが大変で、
収穫するのが大変で、
食べられるように調理するのにも大量のエネルギーを必要とするような穀物があったとして、
(まさに米なんかがそうだろうが)


そんな作物が、仮に 単位面積あたり大勢の人間を養えるような気がしたからって、それがなんの役に立つんだろう?


単に、山程育てるのにカロリー使ってるから、ちょっとリターンが増えただけのようにみえるだけってことが分かってくる。



「投入エネルギー」の少なさ。

この新基準から考えれば、
「単位面積辺りの養える人数」なんて、
クソほどの役にも立たない、意味のない基準だったことが分かると思います。

そんなの教科書に載せて米マンセーとかしなくていい。


で、この新基準で いろんな作物の格付けを考え直していこう。


もっとも優れた主食に選ばれるモノはなんだろうか?


見えてくるのは、
単純な穀物であればあるほどいいこと。

まぁ基本、イモ類とかがくっそ強いんだろうなと思う。

カンショ、
さつまいもとかね。


だが、さつまいもばっか食ってる人生もどうなんだと思う。

それに、さつまいもだって案外蒸すのにエネルギーいるし、

そして、一回冷めたらまたしょぼくれる。

味付けの幅も狭い食べ物だと思う。



こういうのでググってみるだけで、
「算出エネルギー÷投入エネルギー」比を計算している人は案外いると思うけど、
実際の調理にかかるエネルギーまで計算に入れている人は少ない気がする。

(バイオマスに使うためのこと考えてるからそうなるのかね?)


そこんとこも考えてちゃんと誰か計算してみてほしい。


で、今回自分が推したいのは、 ポップコーンである。


ポップコーンって、わりと凄くないか?


加工にわりとエネルギーが必要ない。

やることは、
爆裂種の実をこそいでおくだけである。
あとはそれを熱して弾かせればいい。


そんで、もういきなり、完成したスナック菓子みたいな物が食べられる。
他の食べ物ではなかなかこうは行かない気がする。

わざわざ粉にして、
溶かして、
ふくらし粉とかまぜて、
加熱して、

そこまでしてようやく得られる「スナック感」に、 ポップコーンは「一手」で辿り着ける。


で、考えれえば考えるほど、ポップコーンは凄い。

凄い点。

◆冷めてもそこそこ美味い。
てか、冷めてても普通である。


コンビニで袋に入ったポップコーンを買った場合、そらまぁ冷めてる。
でも別にそれが普通だし、 それで普通にお菓子を食べる感覚で、美味い。


他のものではなかなかこうは行かない。

米は冷や飯になる。

ただの冷や飯ならともかく、冷蔵庫に入れて保管したものは、カチカチになって、
再加熱しないともう食えたもんじゃなくなる。
(これが大問題なのだ)
(冷やすのにもエネルギー 糊化しなおすのにもエネルギーだよ)
(こういうのも更に投入エネルギーだとするなら、米の格付けは更に落ちていく)



◆調理後の保管に優れている。

(調理前の米ならまぁ長期保存も出来るだろうが、)
「調理後」
米なんかはまさにこの点が最悪。

常温でほったらかすと腐る。
かといって冷蔵庫にいれとくとカチカチになる。


ポップコーンなんかは、気をつけるべきは「湿気オンリー」といっていい。


集めやすい
運びやすい
◆再利用しやすい



これは次の結論からの逆流なんだが
地味にこれもポップコーンくらいの特徴だと思う。


これまた「米」が考えやすいんだけど、
茶碗にへばりついた米粒とか、
他人が残した残飯の米とか、 食べる気が失せるだろう。

そもそも「集める」という発想がないだろう。

「パン」ですらそうである。
他人が一口かじって残した残飯のパンだって、不快だろう。



でもポップコーンは、余り物も あつめたらなんとかなるような気がしてくる。

映画館で、大量に集められてる食いのこしのポップコーンとか見ると、アレを食べられる人間になりたいなぁと、よく思ってしまう。

実際、あんなに「食べ残しに拒絶感のない食べ物」も無い気がするのだ。



とにかくポップコーンはサラサラしていて流動的なので
残飯の管理もしやすい気がする。 回収しやすい。運びやすい。

あまったら飼料とかに再利用しやすいのではないだろうか。
(塩分は・・・ 食う直前にふりかけるシステムが広まれば・・・)

余ったポップコーンでバイオマスしてもいいし、現時点でも緩衝材に使ったりしてる。

廃棄ポップコーンにも、無限の可能性がある気がする。
米粒とは違う。


◆「味付け」のバラエティという点でも強みがある。


米は、塩系の味付けにしか対応できない。
(もち米は別として)

カンショ、サツマイモは、甘い系の味付けにしか対応できない。

味付けの系統が一個しかない奴。
そういうものだけを主食にしろと言われたときは結構つらいだろう。


で、結局「パン」のように甘み塩味に対応できる奴が、この点では有利なワケ。

そして
ポップコーンも、一応甘みにも塩味にも対応が出来る食べ物である、と。


他にも
ポップコーンは世界恐慌が起こったときにもインフレしづらかっただの、
色々強みがありそう。



で、もうこういう話になってくる。


人類は何を食べるべきか?

人類は「ポップコーンだけ」食べるようにしたらいいんじゃないだろうか?



ポップコーンの優秀さを見直してみる。


算出/投入エネルギーの比率を考えてみる。


更に
加工、調理、再調理、保管に必要なエネルギーを、そこに加えて 計算しなおしてみる。


他にもいろんな観点から「主食としての優秀さ」を考えてみる。



マジで、ポップコーンの凄さが見えてくる。


これはものすごくコスパのいい食料なんじゃないか?


で、もうポップコーンを集中的に生産するようにする。

(今回はポップコーンを「最も優秀な主食」として勝手に決め打つけど、
別にそれがポップコーンじゃないってのならそれ以外にすればいいんだ)


全ての人類の腹を満たせる量を作る。

他のコスパの低い食料は優先度を下げる。


ポップコーンを、全ての人間に支給するようにする。


「水道」「ガス管」のように、  
新たなインフラ 「ポップコーン管」を作って、 蛇口をひねったらポップコーンが出てくるようにする。



ポップコーンはどこでもタダで食べれるようにする。


あまったポップコーンは、ざらざら回収できるようにする。


回収したポップコーンは、まぁまたタダで食えるように配ってもいい?


・・・
そんなことが可能な主食は、ポップコーンくらいではないだろうかと。


まぁそんなことを時々考えるのです。
いやマジで。



もしも、自分が ポルポトとか毛沢東のような 独裁者だったら、
最初にやる政策はこんなだよ。 マジで。



まず、 「あらゆる観点からみて、もっともコスパのよい主食は何か?」というのを考える。
(今回はポップコーンが最強ということにしたけど、それが間違ってるのなら変えていい)


で、そこで「コスパ最強」と結論付けられた主食を、 政策として作らせるようにする。


全ての人間に、その主食が十分行き渡るようにする。


ポップコーンセーフティネット

ポップコーン版ベーシックインカム、

ポップコーン版基本給、

ポップコーン版映画TIMEみたいなことになってくる。



これは可能なことだと思う。


(ここでポルポトとか毛沢東とか言ってるのはギャグではあるけど)
(それでも自分は、ポルポトや毛沢東よりかはマシな独裁者になれる自信があるよ)

(実際、彼らがやったような政策よりかは、このポップコーン政策のが数億倍マシだと思っている)

毛沢東 害鳥だ

キリングフィールド


寄生獣の光代さんが「日本人が水はタダだと思ってて何が悪い」みたいに思っていたのと同様に、
これからは「ポップコーンはタダだと思ってて何が悪い」という価値観になる。

本当に賢いのはこの政治家と光代さんのどちらなのだろうか?

自分は光代さんだと思う。




「感謝しなくなる」ことは悪いことだろうか?
実はまったく悪くない。


「なにかに感謝しなくてよくなるというのは、「それだけ便利になれた」という進歩の証なのだから、
何も悪いことではないのである。



飲水の確保に苦労しなくて済むことに感謝しなくなる・・・

スイッチ一つで電気が点くことに感謝しなくなる・・・

空気が吸えることに感謝しなくなる・・・

安全に生きていけることに感謝しなくなる・・・

動物の血を見ずに肉を食べられることに感謝しなくなる・・・


・・・これら全て、「実はいい事」なのです。


逆に、こういうすべてのことに「いちいち感謝を強要させる」発想の方が、実は悪なのです。

感謝を強要するのはサディストの発想です。

(多くの宗教では、「感謝の強要」を図ってきます)
(生きていることに感謝しろとか)
(実はそれは地獄のように恐ろしい発想なのに)


(子供に、わざわざ育てた動物を殺させて食育とか言ってるのも、実はサディストでしかない)
(ああいうの効果ないと自分は思ってる 強烈すぎるショックで、むしろ何かが歪む

(「死に触れずに生きられる」世界を成立させるために
 皆が頑張って流通とかのシステムを作り上げてきたのに、感謝について勘違いしてるから、ああいうことになる)

子供にトイレを素手で洗わせる教育とかもそう)
(ああいうサディストの教育がいいことだと勘違いするのも、「感謝」の本質について勘違いしているから)


(感謝は不便を押し付けて強要するものではない)
(便利になって感謝しなくて済むことが人類の目指す方向性だったのに、わざわざ逆を向かせるな、ということ)


食べ物に感謝する必要がなくなった世界。
それは良いことであるし、 実は無駄がないことなのです。


ポップコーンの性質とコスパを使えば、それが実現できる気がする。


ポップコーン管をひねればポップコーンが出てくる世界なんて、
一見食べ物を無駄にしているように思うかもしれないけど、
(まぁポップコーン管自体は 確かに自分もギャグで言ってるけど)


いろんな人間が好き勝手に穀物を作って、売って、買って、余って、捨てて、

個人が好き勝手に自分の台所で調理して、

そして残して、捨てて、冷やして、また温めて・・・

そんな風に「色々無駄にしまくっている構図」について考え直してみよう。



「個人の調理」というのは、それくらい無駄が多いことなのだ。

まとめてやれば無駄が少ない。
政府手動で、ひとところに集められた大量のポップコーンを、まとめて加熱して、はじかせて、あとはそれを配るだけでいいとする。
どれほど無駄が無くなるかってのが分かるだろう。



個人が 冷やご飯をいちいち電子レンジで温めてた時代など、 
おぞましいほどの「エネルギーの無駄」だったことが分かる。


残飯を冷蔵庫で冷やして、また再加熱するのに必要なエネルギーに、
実はその残飯以上のエネルギーが費やされていたとしたら、どうだろうか?

ご飯はまた作ればいいが、
冷蔵庫と電子レンジの電力のために「失われた石油は再生不可能」だったとしたらどうだろうか?



何がモノを「粗末」にしていて 何がモノを「大切」にしていたのか?


その価値が完全にひっくりかえることになる!



温かいご飯を食べるために、冷蔵庫と電子レンジを使うということが、
実は大間違いだった???

実は残飯は全部捨てて、その都度全部新品を炊き直すほうが地球の為になっているという構図も、考えられる。


「本当に再生可能」なのは何なのか、考えてみよう。





つまりそういうことである。

「真のコスパ」
「真のエコ」
を考えろということ。


その視点から考えれば、多少、ポップコーン管からポップコーンがこぼれ落ちることなど、些細なことである。


(みんな、「見えやすい」食べ物の残飯には敏感な癖に、)
(個人の勝手な自炊・調理によって発生するロスやら、冷凍・再加熱による無駄なエネルギー消費には無頓着すぎる)


(そのエネルギーのロスだって、食べ物を捨ててるのと大差が無いのに)
(むしろ悪い場合すらある)
(そういう点から見ても、ポップコーンは最強)

(常温で保存でき、そのまま食える)
(気をつけるべきは湿気だけ)
(それでも本当に余ったら、ザラザラ回収すればいい)



とにかく そういうことを政府主導でやれば、 
ポップコーンでの食の確保は 十分可能に思える。


自分がポルポトなら、こういうことをやる。 
最初にやる政策がこれだよ。


どうだろうか? これは悪政だろうか?

メキシコに壁建てるとかいうよりはマシでしょ。

そんなことを考えるんです。


あとは、
これを誰か夏休みの自由研究のネタにしてくれていい。 (久しぶりにこういうこと言ったよ)


とにかく
各主食の、「算出エネルギー/投入エネルギー」のコスパランキングというのを作ってみてほしい。


人類全員が、このことをいっぺん考え直してみたらどうなんだろうか?


よく
「貧乏人はパスタを食え」みたいなことを言う。

素パスタ
なぜ、パスタなんだろうか?
なぜ、パスタがそんなに安く、コスパがいい ということになっているんだろうか?


闇金ウシジマくん 真の素パスタ


パスタなんて、今回ポップコーンについて考えたことから比べれば、
小麦粉が、加工麺が、効率悪いことは もう見えてきた筈である。


小麦粉を粉にするエネルギー、
粉を麺にするエネルギー、材料、
麺を茹でるエネルギー、
それだけ投入して、やっと食べられるようになる、 その程度の食品ではないか。



それなのに、パスタは、 安くてコスパのいい、「貧乏人の必須アイテム」みたいな位置づけになっている。

それは、実際にとにかく安いから そういうことになっているわけだ。

それは結局、小麦粉を生産する人間の量とかに関わってくるんだろう。

じゃあ、それこそポップコーンを政策として生産して、
政策として消費するようになったら、どうなんだと。

本当はポップコーンは パスタよりも何倍も安く提供出来るはずではないのかと。
本来それくらいのコスパの食べ物なのはちょっと考えただけで分かる筈。


でも本当に、ポップコーンが最終結論だと思うんだよなぁ。


たとえ
「算出エネルギー/投入エネルギー」のコスパランキングで
実際キャッサバとか変な芋とかが効率がいい ということになったとして、
「これからはカンショを主食にしろ」と政府から言われたって、みんな従わないでしょ?


でも、それが ポップコーンなら、わりと大勢の人間が従えるはず。


「政府の発行するポップコーン、1日に支給される規定量以下なら、タダで食べられます」
こういう風に言われたら、喜んで納得する人は多いハズ。

嫌な人は、金を払って別のものを食えばいいのだ。
ポップコーン基本給というのはそういうこと。



そういう、「ポップコーンで成立している世界」というのは無いものだろうか?

ポップコーンで成立している世界観。

ポップコーンSF、
ポップコーンパンク。


「これからの未来は食糧危機が起こる」とか、
「これからは昆虫を食べるようにしないと人類は滅ぶぞ」とか、そういう危機感を煽る人はいるけど、
実際どうなの?


自分の考えでは、
人類全員がポップコーンについて考え直したり、
人類全員がポップコーンに目覚めたりして、
「一つの最高のコスパの主食に全力投球する」というのをやるだけで、食糧危機なんか楽勝で解決すると思ってるんだけど。

(まぁあれはタンパク質の話をしているのかもしれないけど)
(ポップコーンって牛は食うかね?)




人類はソイレントだけ食うようにしろ
とかもあるけど、
これもまた、自分の考えでは、より現実的な道として
「ポップコーンだけ食ってる世界」のがありえると思っているのです。


まぁそういうポップコーンの話でした。


で、本音が何なのかというと
「ポップコーンがもっと安くなればいい」ということですね。


本当はもっと安くて良いはず。
パスタなんかよりは当然です。
うどんなんかよりも。


なんであんな、
粉にして
こねて
叩いて
踏んで
伸ばして
切って
乾燥させて
茹でて
冷まして
・・・・みたいなメチャクチャな工程を経た料理が、1玉100円とかで売れるんだろうね。

ありえない値段のように思える。
でもそれが大量生産の力、コスト削減の力なんだよ。 (うどん自体は捨てておかずで儲けてるというのもあるだろうけど)


だったら本来、ポップコーンなら、うどんなんか楽勝で抜けるはず。


なぜ「うどん県」の代わりに「ポップコーン県」という県が誕生してこなかったんだろうか?


自分はポップコーン県に産まれたかったよ。

ポップコーン県が存在する世界線に産まれたかったよ。


ポップコーンがタダで支給されている世界に産まれたかった。
そういう世界だったら、自分も生きられたかもしれない。 
(まーた始まった)


皆がポップコーンばっか食べるような世界になればなぁ、
でもそれは 今からでも 成立出来るはず。


人類全員がポップコーンについて考え直してみてほしい。



「人はパンのみにて生きるにあらず」?
違うでしょ。 



「人はパンのみにて生きるにあらず、されどパンなくして生きるものにもあらず」?
違うでしょ。 



「人はポップコーンのみにて生きるべき」、でしょ。



ちなみに、

ポップコーンはダイエットに向いてるだとか、いや向いてないだとか、
ポップコーンを食うと太るだとか、太らないだとか

食物繊維が多いから良い だとか、
実は腹持ちが悪いだとか、
・・・
みんな勝手なことを言うよ。


なんとでも言えること。
どっちにでも捉えられること
を言う。


「ポップコーンはカロリーが少ないから
すぐお腹が減って結局また食べちゃうから太る
みたいな意見。

それはあんたがデブだからそう思ってるだけだろ!と思ってしまう。
(そんなことを思うあんたは、どんなダイエット食選んだって 太るよ)



自分はポップコーンをたまにコンビニで買ってきて食べるけど、
あれで一食まじで十分だと思う。 それ以上食べたいとは絶対思わない。
ポテトチップス一袋で一食にするよりかはマシだろうと思っているのです。


それでもっと安くなれば、主食にするのになぁ。


人類がなにか一つの「完璧な主食」というのを定め、
そればかり集中的に生産して、効率的に消費するようになれば、全員が飢えなくて済む、というのは誰でも分かるはず。

「ソイレント」だってそういうことがいいたいんだろう。
だがまだ誰もついてこれないだろう。

ポップコーンは、わりと現実的な道だと思うのです。




関連記事
[ 2018/08/11 15:41 ] ニートメソッド | TB(0) | CM(8)
ポップコーン、問題は主食としておかずや調理にどれだけ汎用性があるかじゃないでしょうか
コメはだいたいどんなおかずでも一緒にたべられてアレンジ性や汎用性も非常に高い
パンもだいたいどんな洋食にも会うしいろんな調理法がある
イモやはキャッサバは……よくわからない、たぶんこねて味付けする感じなんでしょうかね
ポップコーンを主食にした料理がさっぱり思いつかないのでそこがネックかもしれません
きほんてきにポップコーン単体でたベるものなので、日々の食事をコメやパンやパスタの代わりにポップコーンですべて置き換えるとなるとなかなか難しそうです、おそらく
ちなみに私はキャラメルポップコーンと塩バターポップコーンが好きです
[ 2018/08/12 03:22 ] [ 編集 ]
いや、ポップコーンそんな食いたいと思わんでしょw
[ 2018/08/13 08:35 ] [ 編集 ]
「タンスターフル」
 ポップコーンのみを人類の食料とするとなれば根本的な疑問がいくつか浮かびます
(人はポップコーンのみで生きられるのか?)(気候や土壌により最適な農作物は異なるのでは?)
が、そこらへんは無視するものとします。

【トウモロコシから粒を取り出す工程】

 ポップコーンは粒から爆裂させるだけなら、たしかに手間が少なそうに感じます……。
 しかし「トウモロコシから粒を取り出す」工程を含めるならばJST(科学技術振興機構)の
>>「THE MAKING (178)コーンの缶詰ができるまで」
という動画を見る限りでは、さほど効率よくもなさそうですよ……。
(「各工程で盛大に飛び散りすぎ」感)(「選別回数多すぎ」感)
 ただし、やや古い動画ですし、若干シチュエーションが異なるので、ほかに効率のよい方法がある可能性はあります…………。
 工程の簡略化という点ではジャガイモが強そうですね(土のついたままの状態で出荷可能)。

 余談ですが >>夏休みの自由研究 ならばTHE MAKINGを全部見るというのはどうでしょう……。
 (道徳の授業よりは経験値が得られる筈です)

【輸送時の空間効率】

 輸送時の「空間効率」まで考慮するとポップコーン(調理後)の密度の低さがアダとなり輸送コストが高くつきそうな予感ありです。
 ミニバンなど「空気を運んでる」と揶揄されますが、ポップコーンでも似たような状況となるでしょう。
 独裁で、世界単位で、やるとなれば(ちょうどいいエンジン特性の)ポップコーン輸送専用車のようなものもできるのでしょうが
それでも輸送できる量は荷台(あるいは道路)の「空間」で制約されることに変わりはないので
(同一のカロリーを輸送するのに)多くの運転手が必要となるでしょう……。
 (なお自動運転でも渋滞の原因となるのに変わりはない)

 今回の主張のような
>>冷めてもそこそこ美味い。 >>調理後の保管に優れている。 >>再利用しやすい
 という条件ならば「煎り米」が候補に挙がります。

【エネルギー効率(燃料面)ならソーラークッカー】

 燃料については極限まで考えるのならば、
・炊飯や麺類、ジャガイモを茹でる熱エネルギーはソーラークッカーを用いる
 ことで節約できるでしょう。
 (ゼロにどれだけ近づくかは雨天時は断食するという思い切りができるか否か次第……)

 これらを考慮するとジャガイモ&ソーラークッカーが効率最強候補ですかね。

【コスパと時間効率】

 「コスパ」という段階にまでさかのぼると
・「パフォーマンス」が何であるか?
 という疑問も浮かびます。

 コスパの別パターンとして「パフォーマンス」に「エネルギー」でなく「時間」を代入するのであれば、
「時間効率」すなわち、タイムを計測してスピーディに飲食可能なそれこそが
人類が食べるべき食べ物でしょう(効率・コスパという観点で考えるなら)。

【麺類の時間効率】

 スピードという観点から考えるのであれば「麺類」は圧倒的強者ですよね?
 特殊な訓練を受けたことのない一般人でも、一食分の麺を平らげるのに本気を出せば一分もかからないのでは?
 一方でポップコーンとは、本気で早食いしようとしても、かなり難しそうな印象がありませんか?
 麺類(の一部)は丸呑み可能で咀嚼する必要さえないのに対し、ポップコーンはかなり噛まねばならないですよね?
 ポップコーンが映画館などで供されるのも「長持ちするから」というような理由ではありませんか?
 食べるのに時間がかかるからこそオヤツに向いているのではありませんか?
 時間の無駄という指標で考えるのならば麺類が人類の食べるべき食べ物では?

【ながら作業での優秀さ】

 時間効率といっても「ながら作業」が可能ならば、実質ゼロ分とみなせるでしょう。
 ながら作業での優秀さを指標とするのならばサンドウィッチやオニギリ、タコスなどが強者となります。
 麺類は座って食べるのが基本スタイルですし、移動しながらだと器と箸(フォーク)で両手がふさがってしまいます。
 ながら作業という状況を考えるとポップコーンは容器からこぼれやすい印象がありますし、携行に際し容器自体もかさばります。

 ポップコーンで「いっけなーい!遅刻遅刻!」のようなシチュエーションは成立するのでしょうか?
 「ポップコーンを撒き散らしながら通学路を縦横無尽に疾走するヒロイン」などというものが、果たして許されるのでしょうか!?
 零れ落ちたポップコーンはハトやスズメの餌となり、やがて各地でフン害に憤慨する羽目となる住民が続出するに違いありません……。
 そんなことになれば、やがて住民の行政に対する不満は蓄積され、将来的に東京が大混乱となる未来はもはや必然として差し支えないでしょう。

【ながら作業と食事の困難さ】

 またポップコーンの食べやすさ(食事の困難さ?食事の難易度?)のような問題もあります。
 手の汚れるような仕事では、ポップコーンを素手で食べることに抵抗感を覚えるでしょう。
 例えば機械を整備するなどして、手に汚れが染み付いて石鹸で洗っても落ちないような状態でポップコーンを食べたいとは思わないはずです。
 かといって箸で一個ずつ掴むのも大変でしょう(ながら作業ならなおさら)し、容器ごとガーっと食べるやり方もこぼれやすいでしょう。
 (加えて視界が上に向く欠点もあり、例えば米国の特殊部隊に所属する狙撃手がポップコーンを食べるために目を放した隙になんかとんでもないことになるかもしれない)
 (手も汚れるし最適なスプーンがない!いやポップコーンを食べるのに最適な道具がない!誰かが閃けばすでに実在しているはず……。つまりそんなものは存在しない……!?)
 やはりポップコーンは「ながら作業」には適していなさそうです。

【ポップコーン・マンション】

 スケールが大きくなると例外のようなものが蓄積されて「無理っぽさ」が高まりますが、
「ポップコーン食べ放題」というアイディアだけなら、無理っぽさは低いようにも思います。
 世界全体、国家全体、ポップコーン県は無理でも「ポップコーン・マンション」位なら実現可能ではないかと思います。
 独裁国家を目指すのは無理でもマンション・オーナーならばある程度の独裁は許されると思います。
 ポップコーン・マンションですから「規定量以内ならばポップコーンが供給される」ような仕組みになると思います。
 ポップコーン管は獣害(虫害)など考えるときつそうですが、調理済みポップコーンを真空密閉された袋に入れさらに頑丈な容器に収めて気送管で送るくらいなら実現できるのではないかと思います(ほぼ自動化もできそうに思いますし、気送管なら汎用性も高まると思います)。
 マンション・オーナーは誰も利用しないプールやジムのような共用施設を作るくらいなら「ポップコーン食べ放題」のようなサービスを始めたほうが集客効果が期待できるのではないか?と思いました。
 (同じ料金を払うのであればカロリーが得られる分、ポップコーンのほうが得かと思いました)
 米やパン、コーヒーなら調理法や品種など色々好みもあると思います(○○好きになるほど「○○なら何でもいいという訳ではない」と判断基準が厳しくなるように思います)し、ポップコーンでこそ食べ放題的なサービスが成り立つのではないかと思います。
 思うに「映画好きが集まるマンション(アパート)」のような想定であれば「ポップコーン食べ放題」は普通にありうるのではないかと思いました。
[ 2018/08/15 00:01 ] [ 編集 ]
昔映画行った時友達がMだかLサイズの大容量のポップコーンを買ってたのだけど、殆ど食べずゴミ箱にポイしてたのを思い出した
[ 2018/08/15 01:49 ] [ 編集 ]
カロリー目安や栄養バランスなど、クソ食らえ、とでも言わんばかりに自ら進んで人体実験をしていそうなByNEETさんの食事事情に興味があります。(一日うどん一杯のみですか…?)
普段は何を食べて生きているのでしょうか?
食費とか、全く掛かっていなさそうなイメージがあります。参考にしたい…。
[ 2018/08/15 18:51 ] [ 編集 ]
ポップコーン推進政策が実を結ぶより、科学技術の進歩でマトリックスとかに出てくる白いゲルの飯が実現する方が早そう。
[ 2018/08/19 17:14 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
> 名無しさん

> カロリー目安や栄養バランスなど、クソ食らえ、とでも言わんばかりに自ら進んで人体実験をしていそうなByNEETさんの食事事情に興味があります。(一日うどん一杯のみですか…?)


いや、そういう時期は確かにあったんですが、
今はかわってしまったのですね。
(はなまるうどんのあのキャンペーンも、最近はやらなくなってしまったし)


特に、バイトを始めるようになってからは。
情けないことに、1日一食ではなくて、1日二食になってしまったのです。
これは本当に我ながらがっかりです。


> 普段は何を食べて生きているのでしょうか?
> 食費とか、全く掛かっていなさそうなイメージがあります。参考にしたい…。

ぶっちゃけ非常につまらないですよ。
自分でも、何を食べるべきか最適解をだせてないからです。

(逆にこれがおかしいと思うのですよね)
(人類が、 何を食っときゃベストなのか、未だに個人レベルで悩み続けているという状態が)


だから、シリアルを食べてみたり、ポップコーンを食べてみたり、

うまい棒はやっぱりすごいコスパなんじゃないかと考えてみたり、

で結局、うどんも棒ラーメンもパスタとかも食べてます。


普通に貧乏人が食べそうなモノを食べているだけで、
なんかすごいライフハック的なことがあるかというと、何もないのです。


つまらなくて申し訳ないです。


[ 2018/08/26 11:25 ] [ 編集 ]
Re: 「タンスターフル」
> \ さん


>ポップコーンのみを人類の食料とするとなれば根本的な疑問がいくつか浮かびます


自分の強調表現とか「人はパンのみにて生くるにあらず」とかへのパロディとして

「のみ」と言っていますが、
あくまでそこは基本給の考えとして、

「他のものを食べたい人は金を払ったら他の主食も食べられる」という前提はあるのです。


だから多分、他の主食は嗜好品みたいな扱いになるだろうと思います。

よってそういう需要の主食を作る農家の人も維持されるだろうし、
ポップコーンを食べない富裕層も普通にいるだろうということにはなっています。



>  しかし「トウモロコシから粒を取り出す」工程を含めるならばJST(科学技術振興機構)の
> >>「THE MAKING (178)コーンの缶詰ができるまで」
> という動画を見る限りでは、さほど効率よくもなさそうですよ……。


案外大変そうでしたね。

まぁ、他の作物も大抵はそんな感じで、想像より大変なのでしょう。


自分としては、
あのデンプンの水槽とか、
とうもろこしの芯とかが再利用されるのかどうかが気になってしまいます。

(今、なんでも再利用するのがブームになってるとは思いますが)



芋系の強みはやはりそこですねー。

皮ついたまま調理して食べることすら可能ですから。


「焼き芋を再加熱する労力・ロス」なんて、そういう前処理のエネルギーに比べたら
やはり誤差のようなものなのかもしれません。





> 【エネルギー効率(燃料面)ならソーラークッカー】
>
>  燃料については極限まで考えるのならば、
> ・炊飯や麺類、ジャガイモを茹でる熱エネルギーはソーラークッカーを用いる
>  ことで節約できるでしょう。
>  (ゼロにどれだけ近づくかは雨天時は断食するという思い切りができるか否か次第……)
>
>  これらを考慮するとジャガイモ&ソーラークッカーが効率最強候補ですかね。



おお まさに自分はこの部分を書き忘れていました!


「ポップコーンの爆裂種の種だけを配る世界」というのも考えたのですよ。


そのかわり、公園とか、いたるところに、太陽炉が置いてあるんです。


で、みんなそこで、太陽炉にポップコーンいれて、焼いてその場で食べるんです。

(当然、ポップコーンの加熱に適したデザインの太陽炉が配置されています)


世の中には油を使わないでも弾けさせられるポップコーンの調理法があるらしいですが、
それと太陽炉をなんとか組み合わせられないかなぁ みたいなことを考えていて
そのまま書くのを忘れてしまったのです。



で、それにしても、

「「全ての公園に太陽炉を置いておいてほしい」」ってのは自分がマジで
これとは関係なしに常に思っていることだったりします。


(まぁいたずらに使われたり子供がヤケドとかすることが心配されるのでしょうが)

(でも、世界に当たり前に存在するようになったリスクというのは、
 誰も問題にしなくなると思うのですよね)


(公園には太陽炉が当たり前のようにある)
(そして、誰でもそこで調理が出来る)
(そういうことが常識な世界になってしまえばいいと思います)




時間に関してはあまり自分は重要視していないですね。
なんででしょうね。

自分が、ポップコーンボリボリ食ってる時間が結構好きだからかもしれません。


[ 2018/08/26 12:26 ] [ 編集 ]
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