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廃棄師


油断すると寝言が増える。

「廃棄師」 というような新職業ができないだろうか?
(名前自体はどうでもいいんだけど)
そんなことをよく思う。


例えばこういう記事をネット上で読んで(リンク忘れた)、自分が真っ先に気になる部分は、
マクドナルドのポテトは作って7分で廃棄する、というとこであったりする。
ポテト以外も10分で廃棄する。
7分かぁ、 一日に、一店舗で、どれくらいの廃棄が出るのだろうか?

(多分そういうのは回転寿司屋が一番ひどいんだろうけど)


・・・
で、自分はいつもいつも、 
そういうフードチェーンが捨ててる残飯だけ食って生きていきたいなぁ とか思っているわけ。

別にマクドナルドに限らずに、コンビニの弁当でもいいし。
給食でもいいし。


でも、それは認められないわけじゃん。

浮浪者みたいなのがレジにやってきて「廃棄弁当譲ってくれ~」みたいなこと言ってくるのは、
コンビニのバイトにとって、あるある糞話だったりするのだろうか?



で、こういう話は、 
「食品ロスはまぁ良くないけど、 品質維持のためには仕方ないよねぇ」
「そして、そういう余った食品を配るのも、衛生上、健康上ありえないよねぇ、」
「また、そんなの配るようになったら、商品を定価で買う人も減るかもしれないし、」


・・・くらいの結論で、話はおわっちゃうわけじゃん。


その一方で、
このくらいの妄言で、記事を書いているライターもいるわけじゃん。



最強伝説黒沢でも、 コンビニの廃棄弁当を、浮浪者に配ればいいのに、ということを言っていた。

「コンビニの廃棄弁当は、 家畜の飼料とかにもリサイクルしているから、それでいいじゃん?」
「いやいや、そこに回さなくていいから! 俺のところに直接回してくれればいいから!」

コンビニのとんかつを豚に食わせて、それで育てた豚をまたとんかつにして人間が食うより、
そのとんかつそのまま食ったほうが、何倍も効率が良いのは、誰でも分かるだろう。

てか実際、人間の残飯を飼料に加工する技術というのも、なかなか上手く行ってないらしい。
(塩分を抜くのが大変らしいね)



・・・
勿論、ホームレスに弁当配れ、というのも、これもまたホームレス本位の思考ではあるだろう。

黒沢の中では、 心あるコンビニ店員の人が 「自分の責任で」 ホームレスに弁当を配って、
それで英雄視されていたけど、 全てのコンビニ店員がそんな行為を選択するようにはならないだろうし、
なったらなったで社会問題になるだろう。

「ホームレスに餌をやるな」
「定価で弁当買うのが馬鹿らしくなる」

・・・まぁそういう意見が聞こえてきそうだ。


まぁとにかく、理想と現実、 本音と建前の中で、 こういう食品ロスの問題は全く解決していない。
みんな、どっかで思考が止まっている。


「どんどん作ってどんどん捨てる」のは、必要悪で仕方がないと、思っている。
それが資本主義なのさ~っと。



ここで、自分が考えた新アイディアがあるのです。

それが、「廃棄師」みたいな職業を作ってしまう、 
というアイディア。


廃棄師 別に名前はどうでもいい。
とにかくそういう職業というか、資格です。



何をするか、何が出来るかというと、 コンビニとかに行って、 この廃棄師の手帳?を見せれば、
それで 無条件に、廃棄する食料を持っていくことが出来ます。 もう、拒否はされません。
面倒な交渉は、無し。 残飯があったら、絶対持っていける。


で、廃棄師は、残飯処分のスペシャリストである、という建前になっています。



その後、その廃棄の弁当を食って、どんな腹痛を起こそうが、食中毒を起こそうが、最悪死のうが、
そこでコンビニ店員さんの責任問題にはなりません。
 全て、廃棄師の自己責任ということになります。

残飯処理のスペシャリストが、残飯の食い方を間違えるはずがない!、と。

三日前の幕の内 手鍋にぶち込み卵とじ
海鮮丼も運試し おじやにしたけど ボツリヌス


ということです。


で、この廃棄師は、とろうと思ったら一般常識があれば誰でも取れるくらいの資格にする。
多少の食中毒、栄養学、衛生観念、一般常識レベルの調理のこと、そういうことが分かってたら、まぁ取れるくらいのことにする。
(何が生食セーフかとか、そのレベル)



で、人口の中で、 一定量の人間が この廃棄師になれるようにしておく。
ある程度オーバーしたら、なりたくてもなれないようにする。
そこはしょうが無い。


・・・
まぁ基本はこんな感じ。

この廃棄師という職業が社会の中に浸透することで、どういうことになっていくかというと、


まぁ一般人の中で、 自分のように

「コンビニの残飯譲ってもらえないかなぁ~」
「マクドナルドで捨ててるポテトを家に持って返ってレンジでチンして喰いたいなぁ~」

みたいなことをぼやく人間が、 いなくなります。

そういうことで、店員に詰め寄って、困らせる人間は、いなくなるのです。


「なりたかったら、きっちり資格取って廃棄師になれ、と。

自分の住んでいる地域の中で、廃棄師の人数が限界だったら、
別の、廃棄師が足りてない地域に行けと、 これからは、そういうことになる。


この人口比システムにより、 
全ての地域で、 大体これくらいのコンビニやマックがあったら、その周辺に廃棄師が何人くらい集まるか、とか
そういうのが自動的に調整されるようになる。
(「この場所は食っていけねー」ってなったら、勝手に他所の地域に行くだけだし)
 (つまり、田舎のコンビニなんかの売れ残りも、綺麗に処理してくれる人間が自動的に回ってくると)
  (みんなタダ飯がかかってるんだから、必死よ)


コンビニの廃棄飯とかが、その店舗ごとに「自動的にいい感じに消費しつくされるように」、廃棄師が全国に浸透するようになる。


つまり、残飯というのが自動的に!極力出なくなるのです。
給食の残飯とかだって、解決する。


で、廃棄師自体は、 どれだけ蔑まされてもいいのです。

自分も、どれだけ蔑まされても平気です。
喜んで廃棄師になります。


どれくらい疎まれても平気かというと、

原作ナウシカの蟲使いくらい疎まれても、平気です。


原作ナウシカ 蟲使い
原作ナウシカ 蟲使い

これくらいの扱いされてもいいよ。

毎日タダで廃棄弁当食べられるのなら、これくらい疎まれる人生でも、自分は平気です。


というのはネタとして、
実際問題、廃棄師は、社会の中でどのように「理解」されるのかというと、例えばこういう風になってくる。

「マクドナルトで、常にできたてホヤホヤのポテトを食べられるのは、
廃棄師という人が、古い奴を全部食べてくれているからなんだね」

そういう風な認識になればいい。


つまり、社会的には、 食品の品質維持のための人員ということにもなってくるのです。


「食べ物が無駄になるということは、基本的にないのだ」という価値観が、なんとなく人間に浸透することになる。
マクドナルドのポテトを食べながら、
「裏では大量に捨ててるんだよな~」とか、思う必要がなくなる。



こいつらがいるから、 常に商品は、需要のちょい上で生産しても、ロスが問題にならないのだぞ、という理解。

コンビニに行って、欲しい弁当の売り切れを食らう確率が減るのも、廃棄師のおかげ、という風になってきます。

廃棄師という職業が、社会の中で当たり前になり、認知されれば、
皆、食べ物のインフラに対して、このような理解が出来るようになってくるということです。



そうなれば、「廃棄師がタダで食ってるのに定価で弁当買うの馬鹿みたい」
なんてことを言う人も、減ってくるということです。

(てか、資格制なので文句をいう人間もいなくなると)
(てか、別に蔑まされても平気なのは、さっき言った通り) (全てが上手く回るじゃんと)


・・・まぁそんな感じです。



人口の中で、常に一定の人間が廃棄師になれる、というシステム。


これにより、

・食品ロス
・残飯のリサイクル問題
・食糧危機
・品質維持 
・在庫の確保
・貧困
・ホームレス
・生活保護 
・社会保障予算 


・・・この辺のことが、全て「それなりに」解決するのではないでしょうか?
(全て完全に解決するってわけじゃない。 でも、現状よりは)
流星街の食版、みたいな感じで思いついた)




少なくとも今までのような
「外食チェーンの、じゃんじゃん作って捨てるシステムは、仕方ない。 それが資本主義ってもんだ」
「それで儲けが出るように作ってんだ」

みたいな思考停止からは一歩進んでいるのではないでしょうか?


または
「ホームレスに廃棄弁当配ればうまくいくじゃん」という黒沢の主張よりも、全てが丸く収まるように、なっているのではないでしょうか?



まじで、こういう仕組みについて 誰か真剣に考えてくれ。
自分が政治家になったらこういう政策ばっか打ち出すよ。 (ニートが何ほざく)


前はポップコーンのことを言ってたけど。  やっぱり基本毎日こんなことばっか考えてるから。


追記:
もうちょっとだけ語るとするなら。


例えば、やっぱ「回転寿司屋」って毎日毎日、物凄い量の廃棄出すらしいんですよ。
あれはやってることが「新鮮命」だから。

あんまり捨てるから、やっぱ「回転寿司にも捨てる直前の半額システムあればいいのに」と思う人もいるだろう。


だがそれもどうなのだろう?


もしそれをやったら、絶対、半額の寿司狙いで、「ずっと待ってる人」が出てくると思う。
(50円寿司やで?)
で、店の回転率とかも悪くなる。


大勢の客が、わざわざお互いに牛歩やって、新鮮な寿司ネタが乾いていくのを待ちあっている図、というのはなんなの?
という
そういう構図が見えてくるだろう。


で、客単価も下がるだろうし、やっぱそういう半額システムというのは、食品ロスの損害を考えても、やりづらいのだろう。



この、「大勢の人間が、わざわざ食べ物が悪くなって半額になるのを待ってる図」ってのは何なの?
ってのは、
スーパーの半額シール目当てで大勢の主婦の人がわざわざ閉店間際に買い物してる構図に似ている。
大勢の主婦が、わざわざ時間をかけて、悪いものを買おうとしているわけだ。


で、実はこういう、冷静に全体を見てみると変な問題も、廃棄師のほうがもっと良く解決したりする。

・半額を切らない、とすれば、わざわざ客が待ってる無駄な時間もなくなる。
・わざわざ夜中に、悪いものを買おうとする人間も減る。
・店が廃棄の費用を負担しなくて良くなる分、利益が上がる
 半額で売らなくなってもよくなる分、「通常の価格自体を、下げてよくなる」
・新鮮で良いものがもっと安く売れるようになる、と


そして廃棄もなくなる、と。

(まぁこれも理想論入ってるわけですが)

関連記事
[ 2019/01/27 16:31 ] ニートメソッド | TB(0) | CM(5)
いーなーソレ、実に良い
やりたい
[ 2019/01/27 20:32 ] [ 編集 ]
「廃棄食品専用硬貨」制度
 この記事を読んでいたら似たような仕組みを思いつきました。
 「廃棄食品と交換できるメダル」的な制度です。
 食品ロスを生み出しているのが資本主義信奉者なら「硬貨」という触媒(カタリスト)を使わなければ納得しないように思います。

【基本ルール】
・ルール1 2000円の買い物で1枚のメダルが貰える。
・ルール2 10枚のメダルで1つの廃棄食品を得られる
・ルール3 廃棄食品の配布は専用の福祉施設(廃棄食品配布所)で行う。
・ルール4 メダルには3ヶ月の使用期限がある。

 基本的には記事本文同様に「食品ロスをなくすこと」が主な目的です。
 「買い物することで寄付」という仕組みはすでにあると思いますが、それと「食品ロス」を結びつけることでこうなります。

 専用メダルを配布することで「ショッピングポイント」などの延長上で「廃棄食品を得る権利」が手に入るという仕組みです。
 このメダルは廃棄食品としか交換できないので、廃棄食品を貰うつもりのない人間にとって無用の長物です。
 (当たり前ですが、このメダルを金券ショップなどで転売することは違法とします)
 メダルを使うつもりのない人は町でホームレスを見かけたら、これを渡すことで寄付代わりになります。
 このとき寄付と異なり、自分の懐が痛むことはありません。
 敢えて寄付しないポリシーの人は寄付しなければいいだけです。

 いちいち寄付するのが面倒な場合、レジでメダルの受け取りを拒否すればメダルがレジにストックされていく仕組みも欲しいですね。
 それで「福祉施設を訪れるだけで(レジでストックされた分までの)食品提供を得られる」というシステムになります。
 メダルと交換するのが基本ですが「本当に困った時はわざわざメダルを集めないでもいい」という感じです。

 積極的にメダルを配布したい場合は「ポイントカードで(2000円以下でも)ポイントが貯まる」などの仕組みもありでしょう。

 このメダルは貰った人が自分で使っても構いません。
 ただし2万円の買い物で1つの弁当しか手に入らないので、コスパ的には大して得をするわけでもありません。
 メダルは別にホームレス専用ではないので、貧乏学生なんかが同級生にメダルをねだるような光景がお馴染みのものとなるかもしれませんね。

 専用の福祉施設で配布を行うことで「廃棄食品待ちのホームレスがたむろして営業妨害だ」などの心配もありません。
 コンビニやスーパーのメダルをくれる買い物客を待つような行いは営業妨害なので禁止とすればいいと思います。
 メダルが欲しい人は「メダルが欲しいゼッケン」を身に着けて町を歩いたり「廃棄食品配布所で待つ」などのルールがあるといいでしょう。

 使用期限についてはメダルのIDをクラウド上で照会するなどの仕組みで可能でしょう。
 使用期限があることで「自分で使う用」に貯める意味も薄いですし、メダルの流通量と廃棄食品の発生状況がある程度連動することになります。
 「腐るお金」的なシステムにより「メダルの使用期限が近いから目に付いたホームレスに配るか」という傾向が生じるはずです。

 なお企業には廃棄食品を配布する義務はありません。
 その代わり、企業には「廃棄食品をどれだけ出しているか? また、どれだけ廃棄食品を配布しているか? を公開することを義務付ける」というのはどうでしょう?
 廃棄食品を多く出しておきながら廃棄食品を配布しなければ、(違法ではないですが)企業イメージが悪くなるという仕組みです。

【それぞれのメリット】
・買い物利用客    : 自らの懐を痛ませることなく寄付できる。
・コンビニ・スーパー : 廃棄食品が減らせる。
・生活困窮者     : 無料で食品が得られる。

 政治家になった暁には何卒ご一考いただきたく思います。
[ 2019/01/28 08:00 ] [ 編集 ]
マックのポテトは時間が経つと異様に不味くなる
>マクドナルドのポテトは作って7分で廃棄する、というとこであったりする。
そういえば、少し前に、マクドナルドのポテトをテイクアウトで食べたのですが、
あれって、作られてから時間が経つと、異様に不味くなるんですよねぇ。
そこで、この記事を読んでふと思ったのが、
もしかしたら、あのマックのポテトの、作られてから時間が経った後の不味さは、
出来立てで食べることに最適化されたことの代償なのかも知れないなぁ、ということです。
もちろん、出来たてで食べると、アレは文句なく美味しいと思いますよ。
しかし、作って7分で廃棄するくらいだったら、
ある程度時間が経っても美味しく食べられるような調整を最初からするべきなのではないかという気もします。

>で、廃棄師は、残飯処分のスペシャリストである、という建前になっています。
このアイデアを読んだ時、自然の生態系の中に存在する、いわゆる掃除屋ポジションとか、
スカベンジャー(腐肉食)とか呼ばれる食性の生き物たちのことを思い出しました。

それは置いといて、食料の補助を受けること自体を職業化してしまうというのは、面白い試みですね。
食品ロスを減らそう、だったら余剰食品を貧困層に届けて活用しよう、
という活動は現実でもあるらしいですが、
それを職業化、プロ化することによって、より一層合理的に経済システムに組み込むことが出来そうですね。
昔は、世の中の状況や、人の社会的ポジションに応じて、
現在では想像もつかないような色々な仕事があったそうなので、
これからこういう新しい職業が生まれる可能性はありますね。
職業のことを生業(なりわい)とも言い換えられますが、廃棄師とはまさにそんな響きが似合う職業ですね。

そういえば、ウチの母親は、家の近所のスーパーの青果売り場で、早朝短時間パートをして働いているんですが、
勤務時間中に自分で野菜とか果物を見切って、
退勤後にそれを堂々と自分で買って帰って食べてますよ。
もちろん、その野菜とか果物を買うお金も、勤め先のスーパーから給料として貰ってるわけです。
今回の記事を読んでいたら、何故かそのことを思い出しました。

>原作ナウシカの蟲使いくらい疎まれても、平気です。
気持ちは俺も良く分かりますが、
この現代日本では、人権問題とかもありますし、
原作ナウシカの蟲使いくらい蔑まされても平気な人ばかりではないのが難しいですね。

あと、蟲使い達がナウシカについていく為に、
自分たちの大切な財産であり家族でもある蟲達を殺さざるを得ないシーンは泣けますよね。
[ 2019/01/29 15:16 ] [ 編集 ]
Re: 「廃棄食品専用硬貨」制度
> 羊 さん


>  政治家になった暁には何卒ご一考いただきたく思います。

メダルの寄付制度、いいですね。
てかどう考えても自分よりも羊さんの方が真剣に現実的な道を考えようとしてくれています。
羊さんが政治家になってください。



で、
こういうのはネタなのかなんなのかというと
半分はマジだったりはします。


世の中に、本当に良い政策案を出せている人というのはいるのか?
という疑問があります。


「新鮮で良いアイディア」というのは発明とかだけではなくて何事にもあるはずなのに、
何故か、それを政治の場でやれている人間なんて全然いないような気がしてしまう。

タレント議員が何をやったでしょうか?

何のビジョンがあって、彼らは政治家になりたかったんでしょうか?

世界を良くしたいなんて大して思ってないはずです。
そういう奴らばかりが政治家になっている感じがあります。(偏見)


政治の場こそ、「純粋なるアイディア勝負の場」であるべきであって、
資金力だのコネだの知名度だの、そういうのから完全に脱却すべきであるはずです。

自分に言わせりゃトーク力だとか顔だとかも関係ありません。


政策を人格化させて、政策だけに投票させるシステムにしたらどうなんだとすら思います。

[ 2019/02/05 16:00 ] [ 編集 ]
Re: マックのポテトは時間が経つと異様に不味くなる
> 駆け出し不死人リマスタード さん



> 出来立てで食べることに最適化されたことの代償なのかも知れないなぁ、ということです。
> ある程度時間が経っても美味しく食べられるような調整を最初からするべきなのではないかという気もします。


それぞれのバーガーチェーン毎に、時間ごとの「味の落ち方の曲線」が違ってたりするんでしょうね。

究極的には、じゃがりこみたいなポテトがあったら、あまり味が落ちないのだろうなぁ、と
まぁ最初からガリガリですがw

つまり「ホクホク感」というのはそういうことなのかもしれません。




> このアイデアを読んだ時、自然の生態系の中に存在する、いわゆる掃除屋ポジションとか、
> スカベンジャー(腐肉食)とか呼ばれる食性の生き物たちのことを思い出しました。

人間の中にスカベンジャーの役割の層が出来てしまえばいい、という感じですね。


地球上に人間しかいなくなったら、ゴミを分解する、ハエもミミズも皆いなくなってしまったら、
人間同士でなんとかするしかないだろう、みたいな感覚ありますね。
(そういう思想の行き着くはてが、パラサイト・イブ2とか、ヤプー的なことになってくるのでしょう)


まぁ、何を捨てても許される流星街、
それの飯版、ということです。




> あと、蟲使い達がナウシカについていく為に、
> 自分たちの大切な財産であり家族でもある蟲達を殺さざるを得ないシーンは泣けますよね。

あれは凄いです。
叫びながら家族を家族の為に殺すって。

ナウシカフォロワーぽい作品多いですが、なかなか他じゃ見ない感情だと思います。


ペットを箱に入れて捨てるより、その場で殺してやったほうが・・・?
いやそういうことでもないか。

[ 2019/02/05 16:18 ] [ 編集 ]
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