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シン・エヴァ一回目の感想 (03/08)


やーっとこれの編集が終わる。 
編集してもメタクソ書きなぐっただけなのは変わりませんけどね。


しかしまぁ、10日も前の一回目の感想なので、 今これを編集してると色々突っ込みたくて仕方がないというのがあるんだけど、
どうしたもんだか。


それに、別に大した感想は書けてないのですよ。スイマセンね。 割とまんまのことばかりを書いています。



まぁとにかく、 感想や自分の中の評価なんてものは常に移り変わっていくわけですね。
考えている内に、書いてる内にも、変わっていく。

だからこそ 一度書いて残しておいた「その時の感想」というモノはずっと残る。 そのことが重要なんじゃないかとも思うわけです。



・・・いやでも書き加えたくなるね。

その追記の部分はわかりやすくしておこうと思います。
一切書き加えてない初期状態はファンボに残しとく、ということで。




 
当然ネタバレ全開ですよ


2021/03/08 9:05 のやつを観に行きました。
久しぶりに自転車乗ったのでモモが痛くて仕方がない(そういう話も出来る)



感想なんか書けないですよ。 どっからどう書いたらいいんだろう。


じ、時系列になんか思い出しながら書いていこうか。
それもムリがあるよなぁ。


じゃあ、なんとやったらいいのか。


一言で言えば、 ポカーンですよ。 そして、スッキリですよ。 
「そういうこと」じゃないかと思う。


うん、 で、 これで終わり でいいのではないかとさえ思う。 そういう作品でした。



・・・
で、これをちゃんとやろうとすると、無限になるんだよなぁ。


やっぱ時系列でやるか。

まず第3村から。 ここがまぁ良かった。

いや、本当は、Q以降は なんかあの赤い大地を延々と放浪するパートでも最初にあるのかなと思ってたのですよ。
そんなのはなくて、わりと一瞬で、人のいる集落にたどり着きましたね。



正直、「人間十分いるんかい!」「やって行けてるやんけ!」という気持ちは、なくはなかった。 

第3村に人がいっぱいいて、俺はガッカリした。


ニアサード、サード、フォースだよ? 世界中まっかっかになってるんじゃないの? 
そんで、パリくらいの遠くの地だろうが真っ赤かになってるんでしょ?
じゃあましてや、第3新東京市の近くなんて、人の生きられる所なんてあるのか? と、そういう風に思ってました。 


そうやって考えると第3村というのは凄い都合良いように思ってしまうのですが、 まぁなんか設備があるんだろう。


それでも結局、第3村の描写が 展開が、すっごい好きだったのですよね。
大人がみんな優しいっていう。 


トウジケンスケ生きてたのは驚いた。 普通に死んだと思ってた。


ふたりとも凄い良い大人に成長してた。 どっちも理解がある。 
トウジがケンスケは冷たいとか言ってるが、引きこもりに対してあの対応は正しい、と思う。

トウジが委員長とくっつくのに意外性もなにもないだろ! むしろいざ本当にくっつかれると安直すぎると思うくらい。


トウジとケンスケが生きてるのを知れたというのにシンジ君のメンタルが一切よくならなかったというのは正直違和感。
そこ、ちょっとでも喜んでほしかったが。 



アスカ、 まぁアスカがキツイ。

ロジハラ的怒り方なのですよね。 相手の逃げ場潰す怒り方。 まぁきっつい。 
元ニート引きこもりとしては、アスカのロジハラ説教は非常にキツイ 最高


ケンスケがアスカの裸みてもノーリアクションなのに、なんか違和感あったが、まぁ後から思えばそういうことかと。



黒波さん。

ぶっちゃけ今回のヒロインだと思います。 可愛すぎです。 反則です。


ほくほくする。
ほく波さんとでも呼ぶか?


青は藍より出でて藍より青し
ほく波さんはぽか波さんより出でてレイよりレイし (意味不明)


まぁ、死んじゃうわけですが。


第3村の描写というのは、 ちょっと、 「進撃の巨人」的だと思ってしまった部分もある。


外にはL結界の壁がある。 外は「徘徊」とかいうインフィニティが歩いてる。
無垢巨人みたい。

なーんか、 エヴァのプロットが進撃の巨人に流れた、みたいな噂あるじゃん。 これってそういうことかなぁ、とか思ったりしました。


だから、この幸せそうな場所が破壊されるのかなぁ、 なんて嫌な予感もあったのですよ。

・・・
まぁそんなことはなくて、 ほく波さんの死がシンジくんの失語症を直すキッカケになるのですね、と。

(これ、後から読むと時系列がズレている感想ですねと)



まず序盤はこんな感じ。


いや、最序盤は アバンですよね。


アバンは、自分は8号機臨時をモデリングするのもあって、何回見返したか分からない映像ではあったのですが、
やっぱ映画館で見ると全然違うなとか思いました。 つーかあの映像は実際気持ちいいです。
(薫。さんはあのへん手掛けてるらしいですよーと)


EVA-44A で思うことは↓これです。



極めてなにか生命に対する侮辱を感じますよね。



で次 ヴンダー内。


思ったことはなんだろうか。

まぁ、カジさん死んでましたねーと。


自分の中でカジさんは、スイカに水やっててサード中に死んでてもおかしくない、くらいの認識でした。


もちろん予告にいただろとか、 スネーク声の人が言及してるから空白の14年間にも多分生きてただろうことは分かってたけど、
やっぱりカジさんはスイカ畑で死んでそうに思ってた。



まぁそれは無意味な死すぎる。
カジさんは意味のある死に方をしてたようですね。


サードインパクトが止まったのは、カジさんが命をはった おかげ、らしい???

でも正直、ここは納得行っていない。 だって、 もはや人間がサードを止められるような要素、ある?


そもそもサードの流れってどんなのだろうか?

自立型にされたMark06がなんかやらかした筈。 リリスが巨大綾波化。

でもMark06が自ら腹にロンギヌスをさして、リリスは止まった? そこで誰かが、リリスの首も飛ばした。

・・・まぁそういうことが起こったんだと思う。 


エヴァでどうこうできる次元のことであって、1人間のカジさんが命をはってどうこうできることではないように思ってしまう。


・・・
みたいなことが、まじでモヤモヤありました。
(文章で書くとくそ長いけど、 実際人間の頭の中で展開している「モヤモヤ」って、言語化するとこんな感じかと思う)

(空白の14年について多少自分で推理したことがあるからこその、モヤモヤだと思う)

(ところで自分って映画みてる最中とかでも物思いにふけってしまって 「気がついたら数秒話を聞いてない」、みたいなことが結構あります)
 (だからシン・エヴァの後半も、結構話飛んでるのですよね。 だから周回が必須なんですが)



で、それと カジさんがやってたスイカ畑みたいな行為。
あれは単なる趣味とかではなくて、 「ノアの箱舟」的な行為だったのですね。 ああなるほど。 こういうのは普通に好きです。


で、ヴンダー自体も、 ノアの箱舟的な役割を持っていたのですね。
一方 これは普通に納得行かなかったりします。

自分はヴンダーは「神殺しの船」としてゼーレが作ったと思ってるので、それが方舟的なのは納得が行かなかったりする。 
播種船かなぁ!?


ところでこれもよく見れてなかったんだけど地球の生き物のサンプルを、あれは宇宙に打ち出しまくってたのだろうか。
自分たちも意図せず第一始祖民族みたいなことやってる、ってことなのかな?とか。

 (これは2回目でハッキリしました あれらは一時的に退避しておくための装置だったと思います)
 (つまり本当に、「大洪水を免れるためのノアの箱舟だった」、ということです)



というわけで次は中盤の決戦 VS冬月先生。

冬月先生はふつうに終始かっこよかったですね。
なんなんだろうねあの人のカッコよさは。


あの辺はなんだろうか。 普通にCGも見応えありました。 実は一番最終決戦って感じがしたところかも知れない。



エヴァ7


なんであんなにいっぱい居るのか。 
なんか、FF9の終盤を連想しました。


ところでエヴァのデザインについて。


新2号機はモデリングしてる間に好きになりました。

8号機臨時は最初に見た時から好きです。

8号機の腕強化版、 実はあまり魅力を感じません。


Mark9~12 コピペやんけ


エヴァ7 顔が、意外に実は好きじゃない。 体は好き。

だから思うこととしては、 エヴァ7に Mark09Aの顔をくっつけたらいい感じになるんじゃないかと思ってるんです。





で、第13号機にたどり着く、と。

ここまでは理屈詰めでついていけてた気がします。


第13号機はATフィールドが貼れない。

(実はこの辺のこともなんか解説というか種明かしというか説明がほしかった)




だって、 真面目な話、 アダムスの4体ってなんだと思ってた?


モデリングしてた自分としては、 まず「4段腹」というのにはすぐ注目できたから、
Mark06 Mark09 第13号機 とかが「そういう位置」かと思ってた。 
だから、あと一体

・・・と思ったのに、普通に09以降の 10、11、12がアダムスだったとはね。

するとMark06ってなんだったんだよ!、「建造方式が他とは違う」ってなんだったんだよ! となってしまうのです。
分かるこの気持ち?



で、第13号機は アダムスとリリスの両方をかけ合わせたような建造方式でもしてるのか? くらいのことを考えていたわけですよ。 (腕4本、目4つ、光輪2つ、 とか)


そういうところから、「なぜかATフィールドが貼れない」 みたいな説明があったら、 自分としてはすっとするのですよ。
(自分自身で中和しあってる、とか) 
そういうの、欲しかったなぁと。

 (追記: 実は最近掴めてきました 何故第13がATフィールド不要か 後で書きます)



でまぁ、それでも 新2自体が恐怖しているから第13号機にプラグを刺せない、という話。
普通にダメやんけ! 戦犯やんけ!と思ってしまうムーブ。



そっから、 アスカが左目のアイパッチを開放!

これは納得納得大納得です! おお、バルディエルをここで使うか!と! 

アスカは2号機の中で使徒になり、2号機のATフィールドを破る、と。



で、「エヴァの中で使徒になる」のは普通にヤバいと思っているわけです。 覚醒する。 なんか2号機もヤバいことになってる。

んで、ゲンドウは「その状態のアスカ」を奪うこと自体が目的だった、と。


割とここまで 「なるほど!」的に理解してついていけてた感じあります。




ところで、 Qのシンジくんは本物じゃない とか Qのシンジくんは使徒ですよー とか予想してた人は、どういう感じでしょうか?



自分、実はこの辺のことも書こうかと思ってたのです。 間に合わなかった。 
ていうか、また「賭け」をしてもいいかと思ってた。

ぶっちゃけ、 シンジくん本物だと思う? 偽物だと思う? どっち賭ける? と。



Qは、どう考えても、数周している内にすぐシンジくんの真贋を疑わざるを得ないように作られています。 ミエミエなくらいに。


「それでも、どんなに分が悪くても、自分は、「本物の方」に賭けておくんだが?」 みたいなこと、書こうかと思ってた。 
(どんなに分が悪くてもデモンズの北の要石を信じるみたいに)
 (まぁデモンズの賭けは負けてたようですが、誰も賭けてくれなかったのでー)



自分は「メタ推理」で、Qのシンジくんはそれでも本物だと信じていました。
そういう文章を、書けなかったのですよね。 なんか間に合わなかった。 勇気がなかった。


自分の考えでは、どっちかというと11使徒は綾波の方だと思っといたほうが、納得なのですよね。


初号機の中に 使徒化した綾波が入っちゃう  →初号機覚醒 (破で起きたこと)

第13号機の中にいたカヲルくんが使徒化しちゃう →第13号機覚醒 (Qで起きたこと)
 
使徒化したアスカを奪って第13号機の中に入れる →第13号機覚醒 (シンでゲンドウがやったこと)


・・・
てなことかと思ってるですが、 てんでズレてたらスマン。


(追記: いや、ぽか波が11使徒ってのも、多分違いますかね)

 (なんかもう最終的にさぁ、アイツが11で良いと思うよ)
  (回り回って、最終的にすっごい安直なところに落ち着くけど)
   (結局、ゼルエルとアルミの間はアラエルです)
    (「一番アラエルみたいなの」は、アイツでいいじゃん、と)
     (いや「ネーメズィスだろコアブロックって言ってただろ人造使徒だろ」・・・ 永遠に決着つかんな)




で、 ここで株を上げまくったのが、ミサトさんです。

いやー良かった。 本当に良かった。


ミサトさんは、ネットでボロクソにネタにされすぎてました。 自分はQミサトさんをクズ扱いしませんよ。





そして、メタ推理で、Qシンジくんは本物だと信じていましたから、 
Qでチョーカー発動しなかったミサトさんの情は、完全に正しかったと思っている訳です。


つまり「メタ推理」とはそういうことです。 

「Qのシンジくんは偽物でしたー」という展開がもしあるのなら、 結局Qのミサトさんは、あそこでチョーカー発動してりゃゲンドウ側は何も進められずヴィレ側楽勝なわけです。

すると、Qのミサトさんはマジモンの戦犯になってしまう。


それ、あまりに可愛そうと、自分は考えました。 それはない。

絶対、ミサトさんの決断は正しかった!となる展開が来ると思いたかった。 そう信じると、 Qシンジくんはやっぱり普通にシンジくんでいい!ということになるのです。

(つまりシンジくんの真贋を疑わしくするということは、視聴者もそこまでは読むということを読んだ上での、ヒッカケですね)



で、ミサトさんは本当にカッコよかったです。 ネットで弄ってた人、みんなで謝ろう。



トウジの妹も良かった。

「私はお前を殴らなあかん 殴らんと気がすまへんのや」 兄妹ですね

「乗ったらみんなもあなたも不幸になる!」
「怪我したらエヴァに乗らんですむようになります!」 ちょっとヤンデレっぽいけどとても良いです。


新キャラも (名前覚えてねー)存在感だせました。


とにかくあの辺の一連のシーンはすごい良いですね。


ところでゲンドウについて。

てか、「ネブカドネザルの鍵」について。



自分的に、ネブカドネザルの鍵 をどう予想してたかというと、
普通に、あれは セカパク時のアダムスの標本かと、認識していました。


そんなに変なことは予想してません。 すっごい素直に、「旧劇の延長」で認識していました。


旧劇でカジさんが持ち込んだ、ベークライトに固められたアダムは、旧セカパク時に強制退化させられたアダムです、と。

それと同じようなことをやってる、と。


だから自分の中では、  新セカパク時には 「死んだアダム」と「生き残ったアダム」がいるんじゃないかと、考えていました。 
(その差別化としてもアダムスが複数になったとか予想)

3体死んで、一匹だけ生きてたのがいた、みたいな考えです。


一匹は月まで飛んでって、死んだ。 その「死骸」を使って作ったのが、Mark06
一匹はあの地上のヤツ。 そういう「死骸」を使ったいったのが他のMark系なのかなぁとも
(もう一匹は? まぁ後で使うんだろうと予想していた (Mark.10でもいいし))


で、「生き残ってるの」が ネブカドネザルの鍵、と。



この、スライスされたような標本状態でも生きてるってのは、 

AKIRAですよ。 AKIRAはこれで生きてますからね。 バラバラで、ほぼ絶対零度で凍らされても、生きてる。


で、 そういうのが「破のガギエル」とも繋がる訳ですよ。  (自分はあれをあえてガギエル呼ばわりします)

破のガギエルは永久凍土から掘り出してバラバラにしても生きてた。 
使徒とはそういうもんだと。 

(するとアダムスも・・・)

カジさんがベタニアベースから持ち帰った戦利品のネブカドネザルの鍵も、 「そこ」を連想させるようになってるんだと。
そういう風に思っていました。 

破のアヴァンはそこを意識させるためのシーン、と。


だから素直に、あれはアダムスの「生き残り」と。

だから、 第13号機は、 ネブカドネザルの鍵を使って作ったんじゃないか? くらいの予想も立ててたのですよ。 第13号機は、アダムスの、「生き残り」。



この辺の予想、全部外れましたね。


だからこそ、自分はMark09 10 11 12~の4人が、普通に気に食わんのですよ。
お前らでアダムスかよ!と。

「Mark06はどうなる? 第13号機は何基準で、どうやって作ったの? なんでATフィールド出ないの?」 みたいなことが、納得しづらいのです。


「4体のアダムスが全部Mark系になってるのなら、じゃあそれこそ、ネブカドネザルの鍵は、どうやって作ったの? 何由来? どっから出てきたの?」 という疑問になるんです。
(第3使徒の研究結果、みたいなことなのかなぁ???)


・・・
という感じでした。



結局、ネブカドネザルの鍵はゲンドウが自分自身に使った、と。
なんか、目がああいうことになる、と。


まぁ、一番素直ですよね。 結局ここは旧劇と同じ、貞エヴァと同じです。
素直な予想で良かったわけですよ。



で、この辺からぶっ飛んで行きます。

マイナス宇宙、
裏宇宙、

どういうわけか、シンジくんが初号機の中にワープして乗ってるんですが、 なんでだったんでしょうか。
なにか自分は見逃してるように思う。

(追記: ここもっと上手くやれたと思っちゃうわけですね FF8の終盤みたいにさぁ)
 (つまり初号機の中の綾波がシンジを意識したから、シンジが初号機の中にワープ出来たとか、そういう感じ)
  (二回目みると、シンジさんが綾波を意識するだけで、ワープしてんですよね まぁ同じようなことだけど) 



まぁ良いです。



で、 ゲンドウの乗る第13号機と シンジくんの乗る初号機で バトル!!!

すっごいですね。
ここの上がりようはなかった。

こんなことをやっちゃうのかと。



でもですねぇ、 13号機の「あのポーズ」は死ぬほどカッコよかったのですが、

いざ、 実際のそのバトルが・・・


正直しょぼくなかったですか?



これは、 本当に正直な感想です。


なんか、ダメなのです。 なんか、ダメでした。 あれわざと???

(追記:わざとなのでしょうねぇ 押されてススーっと動くビルや、壁に描いてある背景とか)
 (だからこそ自分は、最初からダサさ全開にするんじゃなくて、 最初は普通に重みやかっこよさがある状態から入りつつ、)
 (だんだんグラデーションでダサくしていく、みたいなことをしてほしかったんですけどね)


動きが悪い? 線の太さが悪い? 重みが無い? 視点、アングルが悪い?
巨大感がない。 
普通に動きがきもちよくない。

どっかの学生に作らせたのか? みたいなモーションでの戦いに見えてしまった。


やっぱ、ここは、良いところに頼んで作ってほしかったなぁと、思っちゃうのです。
オレンジ製なら・・・


(あとだからこそ思うんですが、Qのバトル作画って、悪くないんですよ)


正直、あのバトルはMMDで再現出来るレベルだったと思う。 だからこそです。



その後の お茶の間バトル。 これは、なんとも言えません。
それは明らか狙って作ってるの分かるから。


(いやここも、本当はもっと、ダサい背景で敢えてカッコいい!をやってほしかった)
 (クレヨンしんちゃんのあれですよ 電撃!ブタのヒヅメ大作戦 トイレ争奪戦


でもソレ以前のこのシーンの戦闘が、 どうにもダメでした。 クオリティ的に、満足行かなかった。


ここが一つのガッカリポイント。


で、次。



ゲンドウとシンジの 会話!!


というかこれはもはや、 ゲンドウの補完計画ですね。


これが、もう凄い良かった。 もう、ここが良かったからもういいや、 ということです。 そういうことかと思います。



ゲンドウめっちゃ喋りますね。

というか、本当に良いこと言ってる。 てか、一番自分が感情移入したいようなこと、言ってる。


孤独な人間の本当の気持ちです。 ぜーんぶ言ってくれてる。 ヤバい。 シンジくんどころじゃない。 ゲンドウだわ。


現代人の、「本音と建前」 「好き勝手なこと言ってるだけ、信じてるだけ」 「なーんか苦しい気持ち」、 ぜーんぶ、ゲンドウが説明してくれた。 なんだあれは。


とにかくここはすごかった。




「情報が好きだった」

「情報を集めるのが好き」

「なぜなら、情報は拒まないから」



こういうの、すっごい好き。 ああ、、と思ってしまう。


そういうことですね。  

「一方的に貪り食える」対象だから、情報ってのはやりやすいのでしょうね。 
孤独な人間がオタクになるってのは、もうそういうことなのでしょうね。




が、ここも 納得行かない部分はあります。

「ゲンドウがピアノ好きだった」というのは、 流石に、取ってつけた感あります。  それは、知らんがな!??

それ、なんかあったか? 今までのどのエヴァでも、何の手がかりも無かったと思う。

うーん、納得しがたい。


これが、なんか別のものだったら・・・
例えば 「実はフィクションが好き」 とかだったら、またそういうところにうまく結び付けられたようにも思ってしまうんだけど。



あとはこう、 「他人の死をなんたらかんたら 大人になったなシンジ」も、取ってつけた感ありました。
もうちょっと、なんかなぁ。


てかミサトさん死んじゃいましたね。


どうもここはなぁ。
加持リョウジ(子)。 どうもあれはなぁ。 もうちょっとなんかあれば。

(追記: いやあれは分かるんですよ。 ミサトさんが子供に対してどうだったか、どういうつもりで会わないと決めていたかを二代目加持リョウジを通して見てきたからこそ、シンジくんがゲンドウを、というのは分かるんだけど)
(だからこそもうちょっと二代目加持リョウジとの具体的な会話とかがさぁ)



・・・という感じでした。
ともかくあそこは良かったのです。



てか、話が前後している?


もう一個、 マジダメなシーンがありました。 これはみんな分かってくれると思う。


シンの巨大綾波のCG、 マジムリです。



これが、 「狙って不愉快にしてるのも」、分かるんです。 、マジムリです。
狙った通り超、不愉快です。 ぐえーです。
多分、そういう風にしてるんだと思います。



イマジナリーインパクト? エヴァンゲリオンイマジナリー?
現実と虚構?


だから、「他のモノ」の質感と、差別化してるんだと思う。 

「トゥーンな感じ」だと アニメの中じゃ「リアリティ側」になっちゃうから、 トゥーンを排除したCGにしている。


それが、 このような表現になってしまっている。 というか、絶対、あえてやってる。


けもフレ2のあれは、「意味もなく」しょぼいシェーディングをして不気味な訳ですが、 シンエヴァはこれを、そこを、狙って使っている。



効果的すぎる!!!



これが、 自分の美意識としてはきつくてきつくて仕方がない。 うぎゃあああ

ここはマジムリです。


「良い不快感」と 「悪い不快感」ってあるんだな、 ということですね。


旧劇のEoEは、 思えばキツイシーンエグい画多い訳ですが、 
それも結局すべて「良い不快感」だったと 言えるかもしれない。


旧劇の、巨大綾波は、美しかったなぁと。
あの首が折れていくシーンの絵なんか、もう傑作ですよと。


シン・エヴァの巨大綾波は、 マジモンの殴りつけてくる、悪い不快感です。 
それを、狙ってやがる。



自分はそう思いました。 やめてくれー。 分かるけど、やめてくれー。



・・・
で、 ゲンドウが電車を降りる。


SDATをゲンドウに渡すのですね。


これ、ギリギリで予想当てられて良かったなぁというポイントです。


自分は、最後にシンジくんは誰かにSDATを渡すんだろうなぁと考えていました。

でも、「ゲンドウ」だとは思ってなかったらしい。 せいぜい復活したぽか波さんにあげるのかな、くらいのことしか考えていなかった。
ゲンドウに返す、というのは、考えてみれば、ものすごい納得なのですが。



という感じで、 この辺で巨大綾波のCGにノックアウト、 自分の脳はかなり弛緩してきたと思います。




で、実はユイさんの話があんまり頭に入ってない気がする。

というかゲンドウのイマジナリーの話も、頭に入っていない気がする。

すまん。 どういうことだ?




とにかく、すべてのエヴァンゲリオンを殺すと、 もう世界は繰り返さないと、 そういうことだろうか。 そんな調子の理解で オッケーでしょうか?



で、どんどん刺していく。


あれはもう、 ソードマスターヤマトですよね

そんで、もう一箇所も、ソードマスターだった。



(そういや、こんなクソコラ画像も作ってたんだった。 こんなん作ってるから遅れるんですよ)
(で、こんなん作るのも案外大変なんですよ。 そして、案外面白くならない。 難しいもんです。)


ちょいちょいギャグにしか見えない演出やってくるのですが、大丈夫でしょうか?
だって、 あんなヤツらまで、律儀に刺さなくていいじゃないですか?
(makr4みたいなやつとか)

ところで、仔月光みたいなやついましたよね。 あいつ可愛い。





・・・で終盤、と。



カヲルくんの補完。

ここも理解が追いつかない! カヲル司令!? もうついて行けなくなってた。

えーと、あの棺桶は、 カヲルくんの残機性?

自分はなんとなく「使徒の順番」かとばかり思っていた。
(つまり「使徒は月から来る」、みたいな最初期の設定を拾って、みたいな解釈)




アスカの補完。


そういやびっくりだったのが、 アスカもレイみたいなクローンだった、ということですね。
式波という名前に変えられてたのはそういうこと、と。

すると、 やっぱレイ同様に、 シンジくんのこと好きになるようにデザインされた存在ということかと。

そういうことが、「最後のこと」につながってくるんだけど、 しかしなぁ~~~。



まぁここで語っとくか。


LAS、LRS、 両方死亡! という感じですね。 (古の言葉)
納得は行く。納得は行くが、

で、マリ。

マリとシンジが、かぁ~~~~~?


大体、マリのことが納得行かない。


自分は、マリの正体のこと、相当考えてたんですよ。


これもアダムス関連です。


新劇において、「記憶を継承してそうなやつ」が、まず二人いるわけじゃないですか。
旧劇世界の記憶を引き継いでやってきてるようなヤツが。

カヲルマリです。


カヲルくんの正体は第一使徒アダムの魂。 まぁすごそうなやつです。 実際、凄いヤツです。

死海文書は、彼が書いたようなもんでないか? この世で、彼以上に槍の扱い方を分かっている存在はいないと、いえるんじゃないか?
(だからこそ自分は、Qでのカヲルくんの槍の説明の話は盲信することにしました)


そんなカヲルくんだから、記憶継承してても、おかしくない。



じゃあ一方、
一見普通の人間のように見えるマリ、 謎の新キャラマリは、なんなんだと?
こいつが何でもおかしくないと、考えていました。

(こいつは、貞エヴァ世界としての「旧劇」にも、居たやつですから)
 (そういう意味じゃ「旧劇から飛んできてるヤツ」と考えることだって出来る)
  (まぁ夏色のエデンが最初から新劇のセカパク前を描いてるというのなら問題ないのだけど)


だから、こいつが「もうひとつのアダムスの魂」でもおかしくないと、考えていました。




「魂」と「肉体」ですからね?

新劇のセカパクでは、4匹のアダムスが大怪我を負った と自分は考えたわけです。

アダムスの死体3つと、 生きてるアダムス1体になったと 考えました。   


アダムスの「生き残り」は、第13号機になったと。

漂ってるのはアダムスの魂3つ、 みたいに考えられるじゃないですか!!!

(で、死体利用の方は、さっき言ってたMark系の話です。 それも不満でしたと)


で、魂の方、 カヲルくんの正体の種明かしと、 マリの正体の種明かし、 
そんで、「更にもう一人」がなんか明らかになる、 みたいなことかと、 考えてたんですよ。
(実はもうひとり、意外なやつが記憶継承してましたよー というどんでん返しが)


そういう予想話をしようかな、とか思ってたこともあったんですよ。


でも、そんなことは無かったぜ!!!


マリは、なんとなく、 年取ってないでいるヤツ、のようです?  
ユイの同期。
(つまり最初期からエヴァの呪縛の影響受けてた、という解釈か)


・・・
そいつが、シンジくんと、 くっつくと。


納得がいか、 ない、 い んだ、が がが??


・・・
という気持ちにさせられました。


こんなよくわからない年増の存在がくっついて大丈夫なのでしょうか?


ユイさんとほとんど年齢同じですよ?



あれか? ラーゼフォンか? ラーゼフォンなのか?? そういうことか?

そんな気分にさせられました。




・・・という調子でしたかと思います。
ラストの言いたいことも分かります。

すべてのエヴァンゲリオンにさようならということですね。


そんな感じの感想に、基本なっています。


まだ5割くらいしか書けてないし、 そもそも何割を理解できたのやら、みたいな気分のまま書いています。




しっかし、 本当に 「すべてのエヴァンゲリオンにさようなら」なのですよね。


エヴァを全部殺してしまうことで、もうこういうことは起こらない、と。


自分が言ってた、ひぐらしで言えば~みたいな話もあったけど。 


構造の話を結局した というのは、半分合ってるのかも? 
しかしその結果、やったことは、 マジにエヴァを全部殺して、もう「エヴァのない世界にしてしまう」、という大技。


これが何が凄いか、やばいかって、
もう、 エヴァ商法しない ってこと、 ですよね?


本当は、「そういう道」だってあったわけです。 「ループ感」を使えば。


ひぐらしはまぁ、ある意味そういうことです。 「〇〇し編」というのを無限に作れる。
ハッピーエンドで終わったように思えても、 
やっぱりリセットの構造を利用すれば、今のアニメのように、そこからでも新章を作ることが出来る。
(実際それで面白けりゃ、ハッピーエンドを台無しにしても、客は怒らないわけです)
 (だから実際、「業」の面白さは凄いと思っています)

うみねこもそうです。 いくらでも「偽書」として、二次創作でも、トリックの盤面を無限に生み出すことが出来る。 
(これも凄い構造だと思う)



・・・そうじゃあない、 これでもうエヴァはまじで無くなりました、 ということですよね。
(自分としてはピコピコエヴァ、アニメ化してくれてもいいんだが?)


この寂しさは、ヤバい。
本当に寂しかった。


何か変だと思ったら、 まぁ、 宇多田ヒカルが終わった後、 「例のBGM」が流れない訳ですね。 サービスサービス
(EoEだってそうだし当たり前なのだけど)
やっぱもう、そういうことはない、ということですね。

(追記: 緒方さんがさぁ、「やっぱりエヴァはエヴァでした」みたいな意味深なこと言ってたから、結局なんかあるのかという予想はあったんですよね)


いや、まぁ 「潔い」と そういうことなのですが。


庵野監督は、これからどうなっていくのでしょうね。 シン・ウルトラマン。 その次は?
庵野監督60才ですね。 その年齢だから出来た決断なのかとも思います。


あと何をしてくれるのでしょうね。 ナウシカの続き? (まーたそういう話ばっかり)

いや、エヴァは完全に殺しきったんだなぁと思っちゃうと、 なんか、 そういうことを自然と考えちゃいます。



他に、 これを受けての自分の話。


さて、結局「二次創作厨」の自分は 何をすべきなのか。


Mark09A~12は、既存の9に仮面つけるだけで、すぐ作れそうですね。 コピペすぎる
7を作るかどうか。


でも正直、そんなあんまモチベが無いことに気づきます。 


別にこれで、エヴァ卒業! みたいな気分になっても それで正しいようにさえ思うのですけどね。




ここで話が変わります。


(この話も、本当は延々とできるんだったわ)
自分の中で 4つあるのですよ。 フィクションが殴りつけてくる、傑作というのが。

 「現実に帰れと殴りつけてくる フィクション」、 その傑作、4点



◆1つ、 EoE これは自分の中であまりに大きい


◆1つ、 ホドロフスキーの 「ホーリー・マウンテン」


この映画についても語れます。  今この映画を見ると「なんや台無し落ちやんけ!」と思う人もいるかもしれない。
「クソみたいなオチやんけ!」と。


でも、「当時のホドロフスキーのこと」を調べてみると、なんか、色々「分かってくる」んです。


「エル・トポ」で「アングラの神」になってしまった。 LSDキメながらそういう映画みる連中の「神」になってしまったホドロフスキーが、観客にむかって殴りつけた結論が、あれなのです。


そうやって考えると、 EoE作った時の庵野監督に凄い似てると思いませんか?
(庵野監督は、エヴァで「オタクの神」になってしまった)

(でこういうのって結局、「責任感」ってことだと思うんです)
本当に人のこと心配してるから、殴ってくれるのですよね)

(心配してなかったら、「おーバカどもが俺の作品を崇めとるわ もっと儲けたろ~」
 としか考えませんよ 本当にメッセージ性のある作品で、客に「帰れ」とかって殴ってきませんよ)



◆1つ、Moon というPS1のゲーム



◆1つ、MGS2
これも実写を使いますし、 そして主人公が「プレイヤーを捨てる」という演出があります。 
あ、まぁMGS2はこの中ではちょっと「現実に帰れ」感弱いですかね。


じゃあ3つでいいや。


・・・
まぁそういうモノの中で、シン・エヴァのメッセージというのは、 実はそんなに強くもないようにも思ってしまう。 
EoEのが、そういう客への拒絶の力は強かったのですが、 

シン・エヴァは、本当に、 「これでエヴァはオシマイです」という表明に近いように感じます。


殴ってくる感じではない。
さようならって、感じの作品なのです。 


「帰れ」ではなく
「さようなら」の映画





・・・という感じで、 これでまぁ大体でしょうか。 いやまだ書き残したことあると思うけど。

実はまだパンフレットも読み切ってないのだ。 買えたのは良かったです!





実はシン・エヴァ、 謎解き関連で自分的には不満は あるっちゃあるんです。

アダムス関連が、結構雑に処理されたような気がするんです。 
「自分のおもてたんと違う!」ってだけなんですけどね。

自分的には、アダムスには「相当の存在」でいてほしかったんだろうなぁ、と。
(「カヲルがアダムの魂」で「レイがリリスの魂」みたいなの、今回使いませんでしたよね)



でもまぁ、 考察熱みたいなのさえ、吹き飛ばしてくれてるようにも思うのです。


Qの時は、「これに食らいつかなけりゃ!」 っていう気分になれるではないですか。
次があるんだから。

シンは、本当に終わってしまったので、 もうこれ以上食らいついても、という気持ちになるのはあるのです。



最後にカップリング関連で急にまとめられたような気もしてしまって、 
そんな綺麗にくっつけあわなくても良かったんじゃね?という気分がないでもないんです。



が、やっぱりとにかくまぁ良かったです。

そういうことです。



クラクラになるよね。


関連記事
[ 2021/03/18 17:50 ] 痛感想文系 | TB(0) | CM(10)
あのCGチャンバラはモーションキャプチャーをそのまま流し込みました的な動きだなって最初見たとき思いました
(シンゴジラで着ぐるみのかわりにモーキャプ使ったように)2人がエヴァンゲリオンという着ぐるみを着て、虚構と現実が混ざり合う映画の舞台外で戦ってる表現かなと解釈しました(実際に舞台外に落ちちゃうし)(そもそもエヴァのコンセプトが着ぐるみ的)
それが効果的に見せれてるかと言うとうーん?って感じですが巨大綾波とかと同じく、CGでいろいろやってみたかったんでしょう たぶん

個人的にはアスカがシンジに無理矢理レーション食わせるカットの迫力が色んな意味でヤバかったです。ビビりました
2回目の感想も楽しみにしてます
[ 2021/03/18 22:54 ] [ 編集 ]
突き刺していくシーンはソードマスター感ありました。
マーク4はあの形状なのが面白かった。
[ 2021/03/19 20:47 ] [ 編集 ]
デカ波の顔はリアル系なのに髪の毛がトゥーン調になっているのが気になりましたね。

デカ波が出てきたときの「うぁ〜なんじゃこりゃ〜」感、効果的だと思いました。
[ 2021/03/20 03:20 ] [ 編集 ]
EOEは拒絶ならシンは断絶といった感じがしましたね。
どうにも映像面の納得と物語目の納得が並列に語られた感想ばかりでしたので、
上手いこと言語化というか、近い感想が聞けて嬉しかったです。
13号機対初号機、後半はせめてEOEのアスカと揉めるシンジのシーンの様な等身大の嫌さがある映像が見たかったです。
[ 2021/03/20 07:18 ] [ 編集 ]
清書の方も読ませていただきました。
一つ前のブログで自分のコメント読んで「カルチャーショックを受けた」みたいな事を書かれてたのでコメント残してきます。
私は元々歴史モノの作品とかが好きで横山三国志から始まり、大河ドラマ、実写映画、アニメ、ゲームなど色々な歴史モノ作品を見てきたりしました。
歴史モノは言ってしまえば作品の「元ネタ」があり、調べればその人物がどういう最後を迎えるかという「ネタバレ」が存在するわけではありませんか。
今だとそこそこ話題のウマ娘もそうですが、
元ネタとなる名馬が存在し、その馬がどのレースで勝ったり負けたりして、どのような最後を迎えるかちょっと調べればわかるわけです。
実際、親が競馬好きだったので、第二期の主人公であるトウカイテイオーやメジロマックイーンも自分は知っていましたし、どういう結末を迎えたかもわかっています。
それでも自分は、第二期の話を見て普通に泣いたりしているので「どういう話かを知っているから楽しめない」なんて事はないはずなのです。
なので自分にとって「ネタバレ」とは「より作品を楽しむ為に知っておく要素」みたいな感覚があります。
もちろん、初見で楽しむというのは当たり前だと思いますし、「序・破・Q」は公開初日に見に行ったのでネタバレなんて一切読んだりしなかったのですが
今回は、たまたまGMKゴジラのメイキングを読むついでにネタバレが「そこにあった」ので見たという感覚です。
それを読んだ上でシン・エヴァを見てより楽しめたのでコメントを残しました。

後、これは持論ですが、ネタバレを見た程度で興味が失せるとか楽しめないとかいう人は「元々その作品に興味がない人」だと思ってたりします。
[ 2021/03/20 19:39 ] [ 編集 ]
コメ返信

> ハイダさん


どうもです。 近いですかね。

断絶、
どうも、「暖簾に腕押し」を感じているようですね。


実はこれが結構なキーワードなので、後で語ろうと思っています。 暖簾に腕押し




>13号機対初号機、後半はせめてEOEのアスカと揉めるシンジのシーンの様な等身大の嫌さがある映像が見たかったです。

これは本当に思いました。そのとおりです。


旧劇に対して対応しているように見える箇所は、挑戦やリベンジになっていてほしかったように思うのですよね。


EOEのお茶の間のシーンの恐ろしさ、迫力、
まぁ恐ろしさは今回無くていいのですが、あの臨場感、凄みはあってほしかったと思うわけです。

[ 2021/03/21 12:39 ] [ 編集 ]
コメ返信
> オメガ大編隊 さん


どもです。
あ、自分が言ったことを気にされてしまいましたか。

でも実際自分としては、本当に純粋に、カルチャーショックだったのです。
エヴァの新作を、全部ネタバレ感想読んでから見る人がいるとは、と。
普通はみんな、ネタバレを死ぬ気で避けている昨今ですので。




まぁ、確かにそういうジャンルはありますよね。

ヒストリエ読んで、エウメネスに興味を持って、wikipediaを読んだら、最後どうなるか歴史がネタバレしてくる!
へうげものよんで、古田織部に興味を持って、wikipediaを読んだら、最後どうなるか歴史がネタバレしてくる!

みたいなことでしょうか



「知った上で」「結末を見せた上で」という方法論はありますよね。
それを自分で作用させている、ということでしょうか。


[ 2021/03/21 12:49 ] [ 編集 ]
第3村の住人って、予告にあった「幽閉されるネルフ関係者」ではないかと思ってます。
ニアサーの事情聴取等で幽閉されていた時に、サードが起きたけど、洋上、船上だったので、「大地の浄化」を受けずに済んだ。
その後、ヴィレに参加する人と、それ以外が別れた。
[ 2021/04/16 11:26 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
> たおじ さん

> 第3村の住人って、予告にあった「幽閉されるネルフ関係者」ではないかと思ってます。


割と予告で言ってたことって生きてるよなぁ、と、思ったりもします。


まぁそれはいいのですが、トウジケンスケ達が生きてたのはなんでかなぁなんて思ったりもしますね。

シェルターで「この世で一番安全だよ」とか言ってた人たちは死んでるイメージがあります。


[ 2021/04/21 14:19 ] [ 編集 ]
Re:Re: タイトルなし
> 嘘予告ニート さん

何か、考え方が噛み合っていない、と感じたので、少し考えてみた。

「トウジケンスケが助かった理由」、「トウジサクラの父親が死んだ理由」等に至る考え方が違うのではないか、と思いました。


シンジが起こしたインパクトで、家やビルが吹き飛び、それに巻き込まれたり、黒き月が動いた事によって、地面が割れ、シェルターも被害にあった。


Mark6が槍を引き抜いたことによって、「大地の浄化」が始まり、それに触れていた人が、インフィニティ化した。


自分は、正直、1の可能性を全く考えていませんでした。
流れとしては、1では被害出ず、ネルフ関係者(全員ではなく、一部の人)が幽閉され、2が起こり、第三新東京に残されていた人が、インフィニティ化した。

第三新東京の住人は、1での被害のほうが大きそうですね。

[ 2021/04/26 12:52 ] [ 編集 ]
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