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シン・エヴァ 起きたことのまとめ・自分的解釈



シン・エヴァに関してやらんといかんことが山積みすぎて、交通渋滞起こしてる感じがあります。


まず一回目感想二回目感想とか 2回目の時の受け止め方の変化とか、 (2回目のが面白かった気がする マジで)
あとはその間に思ったこととか、 
というか もっと細かい、マジでどうでもいいレベルのことの羅列とかだって、 
本当はやりたかったりする。


あと用語集羅列は、自分もメモってきたから書いときたい。 スケッチのまとめもある。 (これはやった)


感想以前の「起こったことの自分的整理」みたいなのも欲しいし、
それ以外にもTV版改めて全部見返してきて思ったことの細かい感想とかもある。


あと、 「エヴァンゲリオンイマジナリー」についてだけでも、一個かけると思っている。


いや違うわ。 自分がシン・エヴァを受けて本当に書きたくなった話は、ヤマアラシの話になるんです。
それは後で絶対やる。
(もう何なの)


あとはクソネタとか絵とか・・・


・・・
何個記事が必要なんだよと思ったりする。 終わらんやんけ。 このエヴァ祭りは。



まぁ今回のこの「グチャグチャ書いてるの」が2回目感想ってことでもいいんだけど、
これはこれで、抜けている方向性のことが山程あるから。



いや、シン・エヴァ、 「もはや食らいついて考察しなくてもいいんじゃないか?」 という気持ちもあるわけですが、

一応、何が起きたかを自分的に整理しておこうとは思った。

やるのは後半だけです。 前半の村のあたりは、普通に見てくだけで把握できると思う。



  


◆槍の数え方が分からーん とかいう話。
(大前提として、元々6本あって、今2本しかないというのは分かるんです どうやって減っていったのかが)



槍は全部で6本? あるらしい。
いつのまにかヌルっと増えたなぁ。 破のセカパクの時は4本にしか見えなかったけどなぁ。 4でいいじゃん。 アダムス的に。



槍は、インパクトとか起こすと、「使い捨て」になるんかな?
それで今、残り2本しか、無いらしい?


一本は温存、 一本は黒き月が新造した、 とか、言ってた気がする。


どういう調子で6本の槍を使っていったんだろうか? (5本は消費してきたってこと?)



1本。 破のラストで投げたカシウス。 これは、どっかいったと、考えよう? 
(空白の14年の間は刺さってただろうけど、Qでリリスに刺さってたのはこれじゃないと) (ゲンドウが入れ替えた?)


で、
QでリリスとMark06に刺さってた2本。 
(元々最初からリリスに刺さってた奴と、ゲンドウが工作で刺しといたロンギヌス、みたいなことかと思ってるんだけど)


で これは、ニアフォースに使われかけて、13号機が自害するのに使って、そんで、「消費」された?


・・・これで多めに数えても、3本槍消費。



でまたシンで、13号機が2本の槍を持っていました。 (一本は初号機が奪うとカシウスになったヤツ)
これでも出てきた槍は多めに数えても5本だし、 「温存」と「新造」がどれにあたるのかよくわからない。


Qのときにすり替えた槍のことを「温存」というのなら、「槍は最初4本あった」という設定でも良かったように思うんだが?
(自分の数え方だと6本だと2本普通に余る)


てか無駄にややこしいし上手く喋れない。 図がありゃすぐなんだこんなのは。




まぁ数は分かってないとして、 
◆次はインパクトのこと。



今13号機が持っている2本の槍が最後の状態で、アディショナルインパクトを起こす。

ゲンドウのやりたいこととしては、 ユイに会いたい でいいんだろうか。 

一人の人間に再会したいだけでようやるわ。
「ただのエゴじゃん」


まぁこれが、「絶望のリセット」ということでいいのだろうか。

自分が言ってた「世界を元に戻すのか?」みたいな予想は、 実はゲンドウ側にも近いのですよね。





それに対してヴィレ側がやったこと。

「希望のコンティニュー」


黒き月から槍が一本出てきた現象を解析して、それを自分たちでもやろうとした。
それが「脊椎結合システム」

何だよそれ!初めて聞くわ!と思ったりするが、 リツコさんはやれてしまった。 できらぁ!



で出てきた槍が ガイウスの槍。 ヴィレの槍。


この辺ハッキリわかってないんだが、

まぁ
ロンギヌスが 「絶望」
カシウスが 「希望」

それに対してガイウスである。 これも、「希望の槍」、「ヴィレの槍」で良かったんだろうか。 
うーん、希望と希望で希望が被ってしまった。

なるほど、この店はヴィレの槍だけで十分なんだな。

(・・・てことはさ、むしろカシウスは何が出来たんだよ、と思わないでもない)
(ロンギロンギでリセット? ロンギカシウスでもリセット??? Qでゲンドウが小細工してなかったらカヲルくんが出来たことは?)




シンジくんが選んだのは、 「絶望のリセット」でも「希望のコンティニュー」でもなかったんだろうか? それとも素直に、希望のコンティニューだったんだろうか?

(簡単に言うと、 第2の選択肢なのか、新たな第3の選択肢なのか よくわかってねーということです)


だって、ある種、 EoEでシンジくんが選んだのだって、「希望のコンティニュー」といえる。
あの状態からでも、「ATフィールドのある世界」としてのコンティニューを願った ということだから。



今回シンジくんが選んだことは、 それでもないのか? やっぱある種、旧劇とも同じ選択だと言えるのか? この辺がハッキリわかっていない。


まぁとにかくシンジくんが選んだのは、
「時間も世界も戻さない。 でもエヴァのいない世界にする」 という道。


時間も世界も戻さない。

その上でやったこと、起きたことは、
まぁ全エヴァの切腹。


エヴァイマジナリーも、首が飛んで死にました。


そして、 インフィニティ? だったか、魂のコモディティだったか、 まぁとにかく「魂が物質化されてた」一般人の人たちが、普通に人間の姿になって、空から降ってきました。


(この辺、奇しくも進撃のOPっぽいんだよね)
 (まぁこれは無垢巨人質量爆弾なのでひどすぎなんだが)



ところで、 このインフィニティの中から出てくるのは人間だけじゃなくて、 牛とか馬とか羊とか、普通の生き物も出てきてましたね。
(二回目で気づけた) (色が白いから、ぼーっと見てると気づきにくい)

インフィニティになるのは人間だけじゃなくて、やっぱ、生物全てらしいです。


これ、驚く人いるかもしれないけど、 ここんところも エヴァ2知ってればすんなりポイントかと思います。


地球上に届いたリリスの卵から生まれた「リリスベースの生き物」 は、 普通の地球の生き物全てのことなのですね。
そっから最後に生まれてきたのが、我々人類だったりします。


血が赤い生き物はリリスベースと。
(まぁ使徒も血赤いけど気にするな  エビとかカニとかどうなんって思うけど気にするな)




そんで、 ノアの箱舟みたいなあのタンポポのヤツから、種子が届きました、と。 一時的に退避していたということ。
だから「生き物」は生き物で、「継続している感じ」があるのですね。

一方世界は「青い海」になってて、人間が生きられる環境になっている。 そんでエヴァも居ない。 



時間も世界も戻さないというのは、そういうことかなぁと。
戻すのと、再構築は、ちょっと違うと。

(ちゃんというと、生き物はそのままコンティニュー、 世界は再構築って感じか?)
(だからちょっとジョジョ6部のエンポリオっぽい)



だから、死んじゃった人は蘇らない、ということで良いと思う。 ミサトさんみたいに死んじゃった人は、もう居ないと。



(旧劇の場合は、実はミサトさんもワンチャン復活考えられるのですよね)


「こんな溶け描写をしてる」ってことは、ミサトさんだってギリギリセーフで、ラストのあのLCLの海から戻ってこれるかも、と考えられます。
(ダメかね?ズルいかね?)


でも今回は、死んだ人は死んだ人です。 コンティニュー。


黒幕、ってわけでもないけど、 その位置の人が変わったなぁみたいな話。

◆ここでユイの話になる。


まぁ今回のユイがやったことは、 「シンジくんの代わりにエヴァ切腹をやる」 という役目でしたかね。


だからこれは、旧劇と全然違うっちゃ違う。


「エヴァの中に残って一人でずーっと宇宙を漂う」、というのとは対極の道かと思います。
「エヴァを殺す最後の役目をシンジくんの代わりに自分でやって自決する」


というわけで旧劇みたいに 「ユイさんが全ての黒幕!」みたいな扱いではないですね、と。 (その言い方も雑だけど)





一方で 今回怪しめな評価になった人が、 葛城博士ですかねー。

旧劇ではミサトを命がけで守ったヒーロー、みたいな消え方の人でしたが、
新劇はかなり怪しめ。


この人がセカパク起こしたし、サード・フォースとか、そういう「贖罪の儀式」を考えた張本人か、と。

まぁ誰かが考えないといけないのかもしれないけど。

考えなきゃ、人間はあの世界で生きられないし、使徒に殺されるだけ。
だから別に黒幕って訳でもないけど、まぁヒーローの位置ではなくなった人ですかね。



◆次に考えたいのはゼーレの整理です。


最終的に、 今回の、新劇のゼーレは、 あんま「悪の」秘密結社 って感じに捉えなくても、いいのかもしれない?


旧劇のゼーレは、まぁ どうなんですかね。
神にべったりな感じです。  選民思想で、自分たちだけ神に近づければいいや、自分たちだけ神に等しい存在になれればいいや、みたいな感覚だったかと思います。



(ちなみに自分は、エヴァの解説動画みたいなのは見ませんが、こういう「エヴァ2の極秘資料動画」 みたいなのは、見ます)
(こういうのは、これで公式設定なので)

 (エヴァ2自体はPS2時代に思いっクソやってますよ)




一方 新劇のゼーレは、 割と 神殺しのヴンダー作ってたり、 それプラス、ノアの方舟的なことも考えてたりする。
割と諦めムードだけど、人間側に寄り添ってるようにも思います。 おせっかいだけど。 まぁ、モノリスだし。


そういうのは全部結局、 新劇のゼーレのマークが「蛇」であるってことに集約されてるのかもしれない。
神に反逆しても、人間に知恵与えたい。 そういう存在。 まぁルシファーですよね、と。

(ところでこういうことを考えてると、ラミエルのBGMのこと考えたくなるんだけど、あれ、結論出てるんだろうか?)


まず、 「神の二択」が酷い。

・どっかの時点で使徒に負けて滅ぼされるか、

・全ての使徒を倒して、知恵を失って、神の下僕になるか、


ふざけんな!という感じの2択です。


こんなん普通に、「神がクソ」ということで良いのではないかと思う。


神と第一始祖民族を同一視していいかどうかもよく分かりませんが、 「お前らが同じ惑星に2種類の種をぶん投げたのが悪いんだろ!?」で、キレて良いはずです。



で、 ゼーレはこの「クソ2択」がどっちも嫌だったんですかね。


でも、「神殺し」とかも、できそうにもない。 諦めた。  その辺は、なんかやる気満々なゲンドウ君に任せることにした。


そんで、どっかのタイミングで 「魂を物質化させてインフィニティとかになっとく」、くらいの妥協案に乗ろうとした、みたいな感じでしょうか?
だからアイツラ、Qであっさり冬月先生にスイッチ一捻りで消されるのも 受け入れたのですかね。




・・・ という感じで、 「ゼーレの気持ち」もわかったかと思います。 自分的に。


この辺あんま考えすぎると、 「神ってクソじゃん! むしろ、知恵を与えてくれた蛇は光じゃん! ルシファーバンザイ!」とかいい出して、グノーシス主義になるんですかね。
(デビルマンレディー)



◆あと、「インフィニティ化」 というのも、 そうやって考えると合理的な変化なんですよね。


旧劇のサードでは みんなLCLになって、 つまり液体になってしまうというのがあった、
それが今回のフォースは、 固体になる感じ であったと。


この設定の変化は、 要は 「視覚的にわかりやすくしたかった」 という意図なのかと思います。


結局EoEがあまりよく理解されなかったのは、
あのラスト みんなが溶けちゃった海からでも、「望めば人の形になって戻ってこれますよ」 という部分。

本当はそこをユイさんが全部説明してるんだけど、 聞き逃しちゃうと、どうにもピンとこない。 
だからすっごいバッドエンドに見えた。



今回は、 普通にあの白い人形みたいなのから、それぞれの人間が出てきて 戻ってくる所をちゃんと描くことが出来た。
やってることは同じ方向性でも、与える印象は全然違うってことかと思いましたとさ。



◆ラストシーンの白黒 原画から 色がついて アニメになっていくその演出は、 何を意図しているか?

あの辺こそが ネオンジェネシス! 「世界の再構築」の過程 を表しているのかもしれない。


(そうやって考えると、旧劇やTV版よりも、 むしろ納得の演出です)
(TV版で原画やコンテ流してたのとかは、もう限界ギリギリで間に合わなかった、というのが実情でしかない)




エヴァはみんな自殺して居なくなっている。
シンジくん自体は、 裏宇宙から現実へ どうやって戻るか?的な?

そこで活躍するのが結局8号機。


線画の世界の浜辺で、ぼーっとしているシンジくん。

「まにあったー ギリギリセーフ!」 とか言ってるので、なんかそういうことなんだろう。

(ところで、自分は毎回あの辺、ゼノギアスのラストシーンを連想する なぜか)


まぁとにかく、裏宇宙にも入れる8号機がシンジくんを迎えに来た、ということだろう。

んで8号機自体は、ヴィレの槍による自害じゃなく、普通に消えてるんですよね。 どういうこったよ。



◆んで、 最後の最後の駅のシーン。

ここが、みんな一番考えてて、みんな一番解釈分かれるところでしょうね。
あれはなんなんだと。



自分はどう考えたか を 晒しておく。



まず、 あのシンジさんの年齢はいくつだと思いますか? 
自分は28以上 だと思います。 肉体的にも。 まず、この辺は大丈夫でしょう。



だから、肉体的には「エヴァの呪縛」を解かれている。
そして、精神的には、自分で自分に架した「チョーカー」も取り除かれた、みたいなことかと思っています。

(なんでチョーカーがあるんだよ、というのはそんな深い理由ないんでないかと)




そんで、駅の向こう側には 綾波とカヲルくんとアスカがいました。


綾波とカヲルが並んでる、というのは、自分的に特になんでも無いと思ってます。


あれはこの辺のようなことだと思います。
あの二人はよく並んで締めるのですよ。 そういう二人なので。

だからあの二人が並んでることは 別に「あまりモン同士でくっつかせといた」、みたいな理由ではないと思っています。



その上で、 あの式波と綾波も、いくつに見えたかと言うと、シンジさん達と違って年齢は「いつもどおり」に見えました。


この辺かなぁと思ってしまうのです。

そりゃあの二人はクローンとかでしたが、もうそういうことでもない。
クローンのあの二人だって普通に成長する筈なのです。 でも、してないように見えた。



だから駅の向こう側が虚構の世界、虚構のキャラクターたちで、 こっちが現実の世界、現実に生きる自分たち。

そういうことかと 思う。  

あの駅が現実か虚構かというのでもなくて、 そういうのクロスするプラットフォーム、的なことかと。



・・・で ここまでは良いつもりなんだけど、

マリがなぁ。


こういう考え方をした場合、
「あのマリが何歳なのか」ってのが、普通にわかんない。


お前はお前で、年増な筈なのに、 普通に若くて、 シンジくんとくっついているような調子で、 ええんかい?? となってしまう。


「あれは別にくっついてない」とも十分考えられますけどね)
 (マリがいつでも誰でもベタベタしがちなのは変わらん)

  (その上で、軽口に軽口で返せるような「超余裕大人」にシンジくんが成長しただけ、という捉え方だって出来る)
   (つまりシンジくんも、「加持さんみたいな男」になったんですね)
    (エヴァ世界の男はみんな加持さんみたいに収斂進化するのかよ)

(ケンスケとアスカも別にあれはくっついたわけじゃないと考えられるようですね) (みやむー発言)
(ガキに必要なのは母親よ みたいなことをアスカは言っていましたが、アスカに必要なのは父親だったのか、と)


かっこが長すぎる。

・・・いや、マリは結構老けてましたかね。 この辺がアニメだから分かりづらいってのはあります。
普通にマリも成長してますか? でもあれが何歳に見えるかって言うと・・・



いやだが、 そこんとこ ちゃんと計算しよう。


ゲンドウやユイは、何歳か?

2015 - 1967 = 48 2015年の時、それくらいです。
48 + 14 = 62ですよ。 Qシンの時点で、こうなる。

アラフィフどころじゃないですよ。 マリだって、アラシックスではないですか???

(あ、違った? よく調べたら、ユイってゲンドウより10年下みたいです ナニソレ?知らんかった)
(30代で大学にいるゲンドウなんなの? そんなにしてユイに近づきたいのは普通にキモい)

(まぁこの辺まとめると、マリはアラフィフですかね)




それなのに、あのシーンのマリも、28歳くらいなのでしょうか?

シンジくんだけエヴァの呪縛分の14歳成長している上で、 マリにも 都合よく、「研究室時代の年齢」にちょろっと14を足すだけでいいんでしょうか? (そんでアラサーくらいになる)

ズルくない?


どこまで行っても若作りしてるじゃん。


マリには、何歳を足すべきなの?



いや、自分がなんとなくシンジくんの「見た目」から思い込みでやってしまっている計算
呪縛が解けたら、呪縛分の14年分成長する、というのが間違いなのかもしれない。


呪縛が解けたら、そこからそのままゆっくり成長していく、ということなのかもしれない。



でもそれはそれで、 じゃあ数年間経って成長してきた上で、あの駅で「ハッと」何かに気づくの? という疑問にもなる。


・・・
そういうモヤモヤが、ある。


(どっちにせよマリは、「夏色のエデン」の頃より新劇で若返ってるだろ!?という疑問も出てくる)



でもここでちょっと思った。

年とらないのがアニメキャラ、 年とるのが我々、 ということであるなら、
それこそ、そういうことなんじゃないかと。


マリはマリで、 二次元のキャラとして付き合っていって良い、 ということなんでないかなぁ などと、 思った。
「虚構のキャラを好きなまま、現実を生きてってもいいですよ」、 というメッセージにも 受け取れるなぁ、 ということです。


無理やりですかね。 これは別にいいや。




まぁ、そんな深読みしなくていいっってのはわかった上でやってんです。 わざとです。 癖です。 どうしようもない生態です。


普通に、シンジとマリも成長してくってことでしょう。


別に、どう捉えても そんなにキツイメッセージである筈がないと思うのですよね。



でもさぁ、
なんかやたらと、 旧劇と同じようなメッセージを見出そうとする人がいますよね。


「アニメ卒業して現実を生きろとか、 リア充の監督クンに説教された!!!チクショウ!!!」 みたいな怒り方してる人もいるかと思います。


「カントクくんも、ゲンドウみたいに大切な人を失えばいいんだ!!! そうしたら分かるよ!!!」


そんな怒ること無くない・・・?


てか そもそも、そんな強い言い方のメッセージ、してないですよね。
EoEとは状況もテイストも全然違うのになぁ 、と思います。


結局、呪縛。




じゃあ自分としてはどうまとめるか、
「あの駅はいつでも立ち寄っていいような、心の場所です」、 みたいな感覚だと 思うのですけどね。 いやマジで。

普通に、そういうことじゃないの。



・・・で、だいたいこんな調子ですが、 まだ残ってる話はあるし、 (式波と惣流 統合されているのか否か大問題
決定的にやってない話もありますね。


「エヴァンゲリオンイマジナリー」の話です。


これが、超大事な話だと思う。 これは、別記事でワケなきゃダメ。


あの、「エヴァイマジナリー」という設定は、 考えれば考えるほど凄いなとなった。
全部吹き飛ばしちゃう。




「結局 どこまで行ってもEoEの傑作っぷりを超えることは出来なかったよねー」
「エヴァは、こうじゃなきゃダメなのにさー」



↑こういう意見は、自分だって思うことはあります。 自分だって、言うことが出来ます。 書くことが出来る。


でも実は「こういう意見」なんて、全部無効化してしまえる力が、エヴァイマジナリーにはある ということです。


それに気づくとちょっとヤバい。

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[ 2021/03/20 16:05 ] 痛感想文系 | TB(0) | CM(1)
大体同じようなところに疑問を抱いてて安心(?)しました。
希望が被ってるという部分は、自分は引っ掛かりませんでした。
ヴィレがやろうとしていたことが希望のコンティニュー。世界中をパリや第三村のようにして、少しずつ復興していくみたいな。
それに対して、シンジが選んだエヴァの無い新世界はまた別の形の希望かと。
[ 2021/03/26 01:49 ] [ 編集 ]
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