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石版サービス

 

まーたこれですよ。

書きたいだけのことを書いて、そんで10日間くらいブログを見に来れなくなる。
そんで、今度はリストだけ書いてすぐ逃げるというやつ。 もうずっと自己嫌悪だからこうなるんです。


大体、こんなことしないで、黙ってりゃいいのですよね。

または、「エヴァの話」ばっかしてりゃいいのです。
真逆の、やらんほうがいいことばっかりやってるんだから。

(バズってるときはホントに自分は黙ってるほうがいいタイプの人間だと思う)
 (でもさぁ、ブログにクソみたいなこと書いてるときにかぎって・・・ いやまぁいいか)



最近考えていることリスト。


◆石版サービス
これを今回ちょろっと書いてみる。



◆神の視聴率

今回の「一行詩」。
自分的にはこれだけでむちゃくちゃ面白いものが詰まってるつもり。



◆双方向性の排除
書いたわ



・私の頭の中のフェ
・私の頭の中のヴィ
もう書かんでいいわ



◆さるかに合戦パートII
これは自分でも面白いと思っているのでいつか書きたい。

でやっぱり、たった1行でも、もう殆ど内容や、言いたいことが、想像つくでしょ?


◆ゴブリン老若男女
↑これは、モンハンのお題文の前に、書いておきたい文章です。


◆witnessの感想文
なんでデモンズ前にこれやってんのか。
でもこのゲーム、「記憶力教」の話と繋げられるかもしれない。あれも書かないといけないんだけど。


◆最近のゲーム事情
PS+コレクションがヤバい

娯楽のサブスクは、もう充実しすぎの時代である。


◆飯のサブスクについて
◆不健康税

高級ジャンク飯


「不健康税」と書いただけで、自分がいいたいこと全部推理してくれる人っているだろうか?



◆人類が今たまたま生きているから維持されてるってだけの情報について。

たとえばイントネーションなんかもそう。

発音記号だけじゃ表現できてない情報が普通にある。

日本人がある日全員滅びたら、「馬場」と「baba」の区別もできなくなる。その情報は失われる。

(つまりどうせ「能」とか「歌舞伎」とかも、当時の人が聞いたら失笑するほどの発音デタラメでやってる筈、とか)



◆「似てる」と「似てない」は、「似ている」
ちょっとおもしろい。


◆「シン・」について 「シン・」とは何か
これは書きたい。



◆サガフロリマスターについて ジャンク無限漁りの是非について
これ、結構語れる気がするんだよ

「残したほうがいいじゃん、面白いじゃん、楽しいじゃん、楽じゃん、オリジナルに忠実じゃん」 それを言うのは簡単
でもそうじゃない。 それだけでは終わらせない話。





石版サービス


「本当に恐ろしいモノ」 とはなんだろうか?

「地震・雷・火事・オヤジ」 とは言うけど。

これをどんどん強めていったら、行き着く果てはなんだろうか?みたいなことを考える。




でまぁ、

・破局地震

・スーパーフレア

・破局噴火

・??


みたいなことが上がってくる訳だ。


意外と、「地震・雷・火事・オヤジ」に対応していると思えないだろうか? (オヤジに当たる部分が思いつかんが)



まぁ、南海トラフは怖い。

あと、イエローストーンだって怖いだろう。



でもまぁ、自分的には、それよりも
人類の電子機器やらデータやらが全部消滅して、文明が崩壊するレベルのスーパーフレアとかのが、よっぽど怖いように思ったりします。

(そんなのがあるのかという話だけど)



で、別にこれは杞憂みたいなことがいいたいんじゃなくて、
(天が崩れてきたらどうしよう 大地が崩れたらどうしようと)
 (まぁ南海トラフは杞憂ではないんだろうが)
またアイディアと、商売の話なんです。


(相変わらずの脱線)

どうでもいいけど、カイジとかアオイホノオを見てると共通して思うことがある。

(ところで今、カイジが全巻無料やってるようですね)


それは、「昔のサービス」「昔の価値観」「昔の恐怖」「昔の商売」ということについて。


つまり冷戦時代は、「核シェルターを持つ」ということが一種のステータスになっていたのだな、と。

でもそういう「肌感覚」は、今読んでも、ピンと来ないだろう。




兵藤が突然、「本当の勝ち組は核シェルター持ってるのがどうのこうの~」という話をしだすから、何を言っとるんだ?という気分になるが、
やはり冷戦をリアルタイムに生きてた人間だと、そういう感覚にもなるのかもしれない。


実際、ある日突然ミサイルがやってきたときに何も身を守れない人間であるならば、
それは吹いて飛ぶような貧乏人達と何も変わらない、という気分になるのかもしれない。




まぁこういうのはある。 「その時代の不安感」まで呼び起こして考えないと、実感わかないこと。



黒澤明の「生きものの記録」とかもそうかもしれない。
(アレは冷戦時代の映画ではないがー)

核ミサイルが飛んでくることが怖くて怖くて仕方がなくなる人。

あの映画も今思えば、単なる統合失調症で済む話なのかもしれないが、
まぁ「そういう恐怖がリアルだった時代」というのはあるのだろう。



・・・
で、まぁ 「その時代に応じて変化する恐怖」 「その時代に応じて売られるサービス」 というのが常にあるように思うわけです。



で、アオイホノオにも来るわけだけど、
成金の岡田斗司夫の親は、家にでかい地下シェルターとか建造してましたよね、という話だ。

(そこで庵野秀明はダイコンの絵を延々と描いていた、とかなんとか)


多分、昔の冷戦時代は、「成金に地下シェルターの必要性を説いて、建てさせるような商売」というのが、あったんじゃないかと思ったワケです。


(つまり 岡田斗司夫の親は詐欺師だったかもしれんけど、
 その詐欺師だって、また別のペテン師にやられて、アホな施設を作ったりしたわけだ、と)

(・・・そんなことが見えてきます)



で、じゃあ「今」ならなんだろうか?ということを考えたりする。


今なら、何を売るべきだろうか?


当然今は、核シェルターなんか、売れないよなぁ~~。 どんなに北朝鮮がアレでも、売れないだろう。
そもそも、みんな貧乏になってる時代だし。



で、結論だけぶっ飛ばすなら ここまで別にどうでもいい話だったんだけど、

自分がなんとなく考えているのが、「石版サービス」みたいなことだったりするワケです。


これがやっぱり、さっき言ったスーパーフレアとも絡んでくる。
現代人の最大の恐怖とは何か? 一番恐れ、嫌がっていることは何か?)
自分が今まで紡いできた情報が、なにも残らず、全部無に消えること! じゃないか?)



どういうサービスかというと、個人のデータを何でも、石版に掘ってもらうんです。 そんだけです。


どんなデータでも取り扱います。金さえ払ってもらえば。


まぁ大体は、文字データだと思う。
(何か圧縮して、画像みたいにして、QRコードみたいにして読み取る、みたいな仕組みを考える必要も無いかと思ったりする)


これが想定しているのは、
人類の電子文明が一旦石器時代レベルまで崩壊しても残るくらいの強度、
そんで、そのような中でも再び読み直すことが可能であること。
または人類滅亡後の先まで考えても良い。


なので、「なんかスマホのアプリで読み取らないと何書いてるか分からない圧縮した模様」みたいなのは、実は本末転倒なのかと思ったりします。


(だからどっちかというと、ロゼッタストーン的な要素、他の知的生命体にとっての解読要素みたいなことのほうが重要だったりするかもしれない)



・・・
まぁとにかく、細かい文字をびっしりとなんかの石に掘りまくるサービスというのになるかと思う。
で、一回数万円くらい取る。 そういう感じのサービス。


・・・
こんなんがあったら、普通に売れるような気がするんだが、 どうでしょうか??  ないんだろうか??



同じことの繰り返しになるけど、
でも、やっぱり この「恐怖」は結構本物だと思う。


ある日とつぜん死ぬこととか、すごい地震が起きることとかは、多分、「まだ耐えられる恐怖」だと思う。


そういうことが起きても、多分、「自分がやってきたことはなんか残る」 そういう感覚を、なんとなく現代人は持てると思う。



自分が死んでもまぁ、自分が書いた文章は、なんとなくずーっとネット上に残るだろう・・・


ツイッター上のミニ日記も残るだろう。 

ブログの感想も残るだろう。 

あれに書いたレビューも残るだろう。

あの写真も残るだろうし

バズったあの動画も、あのイラストも、 あれも、これも、 良いものであれば、誰かが保存していくだろう。


だから、自分がやったことは、残り続ける。


・・・
・・・ 「そういう感覚」が、どこんかにあるかと思う。





でも、もしそれらが全部同時に消滅するようなことが、起きるとしたら?

「1000年に一回で起きるスーパーフレアで、人間の電子文明が崩壊します」みたいなことがもし起きて、

そうやって「保存されてる」と思ってたモノが全部同時に消滅し、サルベージできなかったとき、 


割とヘナヘナとなってしまうのではないか と思ったりするのです。




カイジで利根川は、人間は命を金に変換して生きているから、金は命より重いと言った。

一理ある。

だが、本当はもっと惜しいモノがあるのではないか?


人間が、残しているデータ。
仕事でも趣味でも、そうやって紡ぎあげている結果の、全ての情報。


これこそが、金よりも命よりも重いモノなんじゃないか?




だが、その情報自体は、実のところ、全く守られていないのではないか?



CDの寿命? はやくて30年
HDD? SSD? それこそもっと短い。
紙??


・・・
マイクロフィルム?

クラウド保存とか、
オンラインストレージとか、言ってる場合じゃない。
全てが同時に消滅させられたら、どうするんですか?という話。

そして、それらを読み込む機器すら崩壊したら、どうやって立て直すんですか?と。


最後に残るのは、石版だけ


石に彫れ。





もちろんそんなスーパーフレアが起きるかどうかは知らん。

でも、やっぱりこれは「商売」になると思うのです。




「今のネットの世の中、なんとなく自分の生きた証は残っていくだろう」と思ってたモノが、実は吹いて飛ぶようなモノだったと、
気付かされたとき、気付かせたとき、

ものすごくシンプルなモノが売れるようになるんじゃないかと思うわけです。


それも「個人」に、売れるようになる。


どっかのNHKだとかが「貴重なアーカイブを長期保存する手段を模索ー」だとか、そういうプロジェクトではないワケです。
企業にマイクロフィルムの売り込みをする とかでは無いワケです。



個人を怖がらせ、個人に売るということです。


そして、実際石版に彫るのは、 個人の日記レベルのことになってくると思うわけです。



いや、もっと色々考えられるかもしれない。



例えばプログラマーなら、ゲーム開発者なら、
自分の虎の子のソースコードなんかは石版に彫っておきたくなるかもしれない。


作曲家なら、楽譜を石版に彫っておきたくなるだろう。


いやマジで。 ネット時代の作曲家の人に、もし本気でスーパーフレアの恐怖を「吹き込む」ことが出来たとしよう。

やっぱり、その人が最初に考えることは、 
「今までの自分の楽譜を、電子とは違う形式で長期保存する手段を持っておかないと、やばいんじゃないか?」
ということだと思うわけですよ。



まぁ何を保存したくなるかは
その人の職種によって色々変わってくるだろう。 考えられないモノを、考えられない形式で石版に彫りたがる時代がくるかもしれない。



とにかく、自分が時間をかけて紡いできた情報は、全部いったん石版に彫っておきたくなる、そんな感覚。




HDDもストレージも、何も信用できない。 それで本当にバックアップと言えるのですか?と

そもそも、人類の文明が崩壊した後にも残って、再び読み取りが出来るような形式にしてなくて、本当にいいのですか?と

永久と言えるようなレベルで、自分の「生きた証」を残しておきたいと、思いませんか?






日記でも何でも、
あなたの残したいデータを石版に彫って、半永久的に残します。

理論上、〇〇〇〇万年保証!!

恐竜を絶滅させたくらいの隕石が降ってきても、人類が滅亡するくらいの隕石が降ってきても、このサービスの文字は保証されます!

お値段は、 〇〇万円 per 〇〇Kバイトです。



・・・
そういうことを訴えるサービスがあったら、割と利用する人はいるんでないかなぁ。


ちゃんと宣伝して、ちゃんと「不安」を煽ることができたらね。


(保険だって、シェルターだって、全ては「そういうこと」なんだろうけど)
 (だからこの話から「安心教」の話にも繋げられる)





自分の場合、自分の言いたいことなんかは圧縮出来ると思ってるけど。
例えばここに書いた文章が4千文字くらいだとして、こんなのはやっぱり

「石版サービス」の6文字で、圧縮出来ると思っているのだ。


「石版印刷業」
「石版サービス」

↑このメモ見出しだけで、言いたいことは大体予想できると思うし、
こっから、いつでもこんくらいは中身を展開出来る。




まぁつまり今回も、そういうアイディアの羅列です。


自分が言っていることを真に受けてくれる人を求めています。

もしこれを真に受けてくれる人がいたら、実際にそういうベンチャー企業とかを立ち上げてくれればいいわけです。
(もう既にあったら、スマン)


成功したら、自分も使ってみてもいいかもしれない。



てかさぁ、自分はむしろ「墓石」というのが分からんのだよね。

あれほど無駄な行為もないと思う。 あんなバカでかい石があって、場所を取って、彫る情報が、名前だけって、無駄すぎると思う。
自分だったらせめて、墓石にはありとあらゆる情報を掘ってもらいたいもんであるけど。


つまりそういうことなんじゃないのかこれは?


今の時代、墓石なんて流行りませんよ、と。 名前なんか彫って残したってなんにもならない。
もっと別のものを残しておけば、人類滅亡後にも繋がりませんか、と。



せめて死ぬ前に詩くらい残しませんかと。


ハイクを詠め



・・・
または、当然こんなのはSFの設定だとか プロットだと思ってくれればいいわけです。


個人がみんなこういうことを残したがるようになったらどうなるんだか。と・・・


人間全員が、墓石よりも、 こんな「ライフログ石版」を残すことに夢中になってしまった世界。

ゴミ情報で溢れて、何が何やらわからなくなってしまった世界。

遺書のケスラーシンドロームみたいなもんですね。



ポストアポカリプスだけど、 「旧人類って、クソみてぇな日記しか残してねぇな!」 みたいなツッコミをしていく世界なのだ。



隕石が降ってきたと思ったらどうも人工物らしい。
異星人のデータらしいが、解析してみたら、タダの日記だった!、みたいなこともあるかもしれない。


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