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ラスターVSベクター





ドット絵化したミクがとりあえず使い物になるかどうか
テスト用のフラッシュをつくってみました.
上がドット絵バージョン.下が今までずーっと作ってきた,ベクタ絵を
組み合わせて自分の考えた疑似3Dで表示させるバージョンです.

3種類の操作で(八方移動,旋回移動,ランダム移動)
うじゃうじゃと歩かせてみます.

ドット絵のほうが恐ろしく処理が軽いですね.
30匹ぐらい出してもfpsを維持してます.ぐぬぬ.

でも両者とも長所と短所があるわけで.

ドット絵ミクの長所
・ひたすら処理が軽い.
・フラッシュの画質を下げてもあんま変わらない.
・表示プログラムは楽.

ドット絵ミクの短所
・ファイルサイズが重い. (97KB)
・SWFファイルを圧縮しても大して変わらない. (83KB)
 (もともと16色のPNGでギリギリまで圧縮してるから)
・ファイルチェックに時間がかかる.開発にいらつく.
・拡大すると荒いのが分かる.(まあそれがドット絵の味なんだけど)
・横方向に回転させても8方向しかない.
・縦方向に回転できない.
・アニメーションが静的.

ベクタ絵ミクの長所
・ファイルサイズが軽い. (55KB)
・SWFファイルを圧縮したらめちゃ縮む. (14KB)
 (ベクタ絵素材自体は激軽.あとは表示プログラムだから)
・ファイルチェックがあっという間.
・いくら拡大しても滑らか.
・滑らかに横方向に回転できる.
・滑らかに縦方向に回転できる.
・アニメーションが動的.
 (だから壁にぶつかったときののけぞりとかは簡単に作れる.)

ベクタ絵ミクの短所
・ひたすら処理が重い.
 (それでも3Dのキャラをリアルタイムレンダリングしてると考えりゃ)
・フラッシュの画質を下げるとギザギザ.
・表示プログラムがめんどい.

ホント長所と短所が対応してる奴らですね.
まあ賢くやるとしたら,
1体しか表示されない主人公はクオリティの高いベクタで,
たくさんいる敵は処理の軽いラスタで,とかにすると思います.
(何その表示方法までカオスなゲーム)

でも,自分は,
「今作ってるゲームは圧縮して500KB以内に抑えよう.」
とか考えてます.(ブログにアップ出来る限界が500KBだから)

そうなると1つモーションを増やす毎に100KBくらいサイズが増える方式は
採用できんワケですよ.
ちゅうわけで今まで通りでいきますよーと.

でもこのドット絵素材も十分使えることが分かったので,
いつか別のゲームとかに使えたら良いなーとか思います.

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[ 2008/09/29 17:07 ] ニートメソッド | TB(0) | CM(0)
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