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めりこんどる

もう今月のカレンダーはバレバレですが,
5日も開けるわけにはイカンのでなんか適当に作ってるモノ報告です.

前回の3次元座標変換と,テクスチャー無理矢理貼り
とりあえず組み合わせてみました.
そんで3次元空間内をちょっと移動できるようにしてみました.
方向キーでさまよえます.
ようはゲームとかに出来そうかどうかのテストです.


これだけなら結構マシな処理の重さなのでは?
で,調子に乗って糞重いゲームができると.

なんとか軽くする案
・カメラが動いたときだけ点/面を更新.
 (これはすぐ出来る)
・カメラに入ってる点だけ座標変換する.
 (座標変換してからこそカメラに入るか入らないかが分かるのに
  コレはイカに?)

とりあえず今は,カメラにめり込むほど近づきすぎたり,
ある程度遠くにある点や面は非表示/計算しないようにしてます.

あと,外積とかで面の表裏を判断してから
面が裏向きのときは表示させなかったりするのは
やるべきなのかどうなのか.

思い出してみると,カメラにキャラクターがめり込んだとき裏返った面が
見えるゲームしか記憶にないですね.特にSIRENのぽぽことか.

もちろん顔が裏返った印象が強烈だからそう思うのかもしれないけど,
大抵のゲームがやってないことをニートがやるこたないわいなと.

こうやって自力で根本から作ってるといろいろ気づいた気分になれますね.
天誅ってゲームでは,遠くにいる敵が
カメラの正面では黒くなって見えなくなるのに,
そのまま視点を左右に振ってカメラの端っこで見ると
見えるようになる変な現象がありました.(多分弐とか)
今だとその理由が自分なりに分かった気がします.
↑のフラッシュでも同じような現象が確認できます.

要は,操作の中心にいる主人公からの距離でなく,
カメラからの距離で判定しているからそういう事になるのですね.

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[ 2008/12/25 21:57 ] 自作ゲーム開発 | TB(0) | CM(0)
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