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毒電波置き場

なんか考えた設定とかを適当に置いておきます.
考えるだけでべつにどうもしない設定を飼い殺してるような感じ.
似たようなものが既にある場合は指摘してください.


その一 投身自殺ゲーム
主人公のライフは3.
ライフ3のときは3mジャンプすることが出来る.
ライフ2のときは2mジャンプすることが出来る.
ライフ1のときは1mジャンプすることが出来る.
4mの高さから落ちると1ダメージ.
8mの高さから落ちると2ダメージ.
12mの高さから落ちると3ダメージ.
そんで上手いこと考えてなんとか自殺するアクションパズルゲーム.
(数値のバランスはあとで変わるだろうとして)
ってのを考えたけどありがちなのかありがちじゃないのか.
こういうゲームの主人公までミクとかにするとブログは炎上するのか.


その二 主人公が自作の宗教を信じているマンガ
その教義というか設定は,
・この世界を一種の虚構であると考える.
 自分のいる世界を含む上位の世界を仮定する. 
・自分を世界の登場人物であると考える.
 というか自分の世界にいる存在は全て登場人物
運命という言葉を世界の作者と定義する.
という言葉を世界の観測者と定義する.漫画の読者みたいなもん.
という言葉を神が世界の登場人物に感情移入する現象と定義する.


こうして考えてみると既存の宗教は全て
登場人物レベルの存在を神などとして信仰していることが分かります.
神に世界を作らせてみせる神話を作ってみても
この考え方で見てみるとその神はただの登場人物です.
それだけで主人公は全ての既存の宗教をバカにします.

既存の宗教はその宗教の教義が正しくない場合を仮定することが
できます.
たとえばこの世界に神がいると信じる宗教であれば
もしいなければその教義は偽です.
そして神がいない場合は十分考えられます.
いるいないなんて問題はその世界の設定にすぎないんだから.

しかしこの宗教の場合
その教義が正しくない場合というのは
・世界はこの3次元宇宙が上限であり何にも包含されてない.
・自分を上位世界から観測する者はいない.
・神が自分に感情移入していないのに自分が自分である.

ということになり.これを「主人公は考える必要のない場合である」
と考えます.
「なぜ自分は自分なのか」「なぜ自分は自分の意思が読めるのか」
という疑問の答えとして主人公は,
「運命が記述して神が読んでいるから」以外の答えはないと考えてます.
これを否定すると何故自分が自分なのか分からなくなり...

とまあ漫画の登場人物に信じさせる分には絶対に正しくしかならない
教義の宗教を登場人物に自力で作らせるっていう漫画.
ってとこまでは思いつくけどそこから先の膨らませかたを知らない.


その三 自殺能力バトル
これは前にもちょっと書いたけど.
世界のパラレルワールド設定が真である場合
人間は自殺することで確率を操作できる.
そのことに気付いた人間達が戦う話.
(パラレルワールド設定が真でなかった場合
やはり自分はただ死ぬだけなので問題ない.
必ず自分にとって,生きた自分は確率を操作できる)
端から見るとただサイコロを見て自殺してる奴らなだけなんだけど.

問題は自殺能力者どうしが戦う場合どうするかってこと.
お互いに相手の目の前で自殺するだけなんだから.
お互いに確率操作で相手を殺した世界を見てるだけ.
この場合勝ち負けなんてものはあるのか.
自分のいる宇宙と相手のいる宇宙をより分けただけじゃないのか.

確率操作能力は全ての能力バトルの能力のソースに
なるほど基本的で強力な能力だと思う.ほんとに何でも出来る.
それを全員が普通に持っているってのも大問題だけど.


こういうどうでも良いことを考えるだけで
何か作った気になってるんだから困る.

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[ 2009/02/18 23:45 ] 駄文 | TB(0) | CM(0)
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