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二次元への扉

たまにやることだけど
二次元の宇宙とかについて考えたりする.
といっても通常よく言われるような
「二次元の世界へ行きたーい」とかの次元の話じゃなくて
本当に二次元空間のこと.Z軸の無い世界.
アニメは3次元ですよ.

分子原子はすっとぱして.
星あたりから考える.

重力は逆二乗.テキトー

二次元宇宙だとモノの質量は
面積×ソイツの密度になる.

星もできる.球じゃなくて円.
星の質量は半径の二乗に比例.

ちょっとまて.
引力が逆二乗,星の質量が星の半径の二乗に比例じゃ
星の表面上のGが,密度が同程度ならどんな大きさのの星でも
あんまり変わらないってことか?二次元の宇宙では.
そんなんでいいのか.
多様性がないね.

重力を逆二乗に設定したのが間違ってたのかな?


まぁいいや.普通に地平線を描いて下向きに重力で考えていく.

二次元宇宙の生物について考える.
目玉っていうか網膜は円弧.
視界は一次元.
コイツは一次元の萌え絵を描いて
「一次元の世界へ行きたーい」とか言ってます.

まず問題になるのは消化管.
口から肛門を繋げると真っ二つになってしまう.
これが二次元生物の限界.

だから口から食べて胃で吸収して
また口からはき出すしかない?
汚い,流石二次元人汚い.

二次元生物の場合,
外骨格と内骨格どっちが有利か,とかも気になる.
外骨格かねぇ?

三次元宇宙生物のスケール問題.
体が2倍になると単純に表面積が4倍,体重は8倍になる.
筋力は筋繊維数に比例するから筋肉の断面積で4倍.
でかくなればなるほどノロマになる.
でかくなればなるほど馬鹿みたいに食わないといけない.
でも体重の割には表面積が少ないので
体温維持は楽になり実は燃費は良い.

二次元宇宙の場合は,
体が二倍になると
表面積は2倍,体重は4倍.筋力は2倍.
いろいろ変わってくるはず.


生物も難しいのでテキトーにやっつけて
コイツに家でも用意してみる.

出られんやないかい.
でも穴開けたら即ぶっ壊れるよねこの家.

二次元宇宙独特の発明とかってあると思う.
たとえばドアを作ろうにも
二次元宇宙ではちょうつがいすら作ることが出来ない.
二次元用でちょうつがいの代わりになるような発明をしないといけない.

多分こんな感じになるだろう.テキトーだなぁ.
やはり螺旋力か...

ちょうつがいができたら
それをドアにくっつけよう.

人類最大の発明ってなんだろうか.
いろいろ言われすぎててなにやらわかんない.
ネジとか
とかとか
複利とか by アインシュタイン
スリッパとか by 大袋博士


しかしこれも三次元宇宙に限った話である.

今回ネジってのも分かる気がした.ネジも螺旋やねぇ.
しかし二次元宇宙じゃネジもつくれない.
二次元で貫通するということは切断になってしまう,

だから二次元宇宙で何かをくっつけるときは
↑このような形状のくさびが使われると思う.
これだと重力でしっかり固定させて抜けることがない.
これが二次元宇宙最大の発明だったりして.



さて組み合わせてドアができましたとさ.

こんな感じで誰か低次元宇宙を本気で設定していって
本当の二次元の物語をつくってほしい.

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[ 2009/05/11 17:46 ] 駄文 | TB(0) | CM(0)
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