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クーラーを否定してみる

中途半端な発明家が,
中途半端な発明を,
中途半端に発明したせいで,
中途半端に科学や文明が固定されてしまう悲劇ってあると思います.


そういうことが起きているのか起きていないのかという
事実は確認はしづらいです.
別の平行世界の地球と,この地球を比較したりすれば
一目瞭然なのでしょうが,そんなことは不可能です.
しかし仮定で考えることはできます.

偉大な発明家の○○が偉大な発明の××
したということになっているけど
別の地球では○○は生まれてなくて,
当然××も発明されなかった.
そのかわりに□□という発明家が生まれていて
××よりももっと優れた△△が発明されていた~

みたいなことは普通にありえます.
そうやって考えると,今の地球で
偉大な歴史上の人物ってことになってる人達も
本当に偉大と言って良いのかどうか怪しいモンです.

もちろん逆もあり得ます.
この地球では,地球人のポテンシャルでは中々発明されにくい
何かが幸運にも発明されていたのかもしれません.
(例えばなんだろ?ファスナーとか?)

どっちにせよ人類の足を引っ張っている駄発明があり得るってことを
意識するのは大切だと思います.
例えばこの地球じゃ,自動車とか飛行機とか
クーラーあたりが足を引っ張ってそうに思えます.
別の地球ではもっと優れたやり方で解決していたであろうことを
中途半端な発想発明で解決して
それを基準として思考が固まってしまうのではないでしょうか.


で,今日色々考えたことの結論から言うと,
クーラーはこの世に必要ない.
自分の部屋にもクーラーはあるのですが
ここ数年使ったことがありません.
(別に自分が北海道とかに住んでるとかのオチでは無いです)

今日自分は,扇風機とかうちわにも頼らずに快適に過ごす方法を
思いつきました.

それは,アイスノンを頸動脈にぶち当てるという方法です.
これをやってみるとすごい快適でした.
汗なんか消えるし.
まわりの気温は当然高いままなんだけど
その温度は,”熱い”というより”暖かい”に変わります.
冬に暖かい部屋にいるような心地よい感覚になります.


「首にアイスノンをぶち当てて
自分自身の体温を下げる」というこの方式から比べると,
「クーラーやエアコンで部屋の温度を下げる」という発想は
あらゆる面で劣ります.
もう面倒なので,夏場にアイスノンを頸動脈にぶち当てて
快適に過ごそうって発想をアイスノン法
それに対して,クーラーやエアコンで部屋全体の温度を
下げればいいという発想をクーラー法と仮称することにします.

んでは,クーラー法とアイスノン法を比べてみます.


まずエネルギー面
クーラー法は.人間が快適に過ごすために
部屋全体の空気を物理的に冷やすわけですが
人間の血液を直接冷やすだけでいいアイスノン法と比べると
もう無駄すぎます.
結局の所クーラー法も,アイスノン法も,体温は
同じような所まで冷やすわけですから
差分は部屋全体の空気を冷やしたかどうかです.
つまりクーラー法は,
部屋全体の空気を冷却するために必要としたエネルギー
マイナス,その冷却された空気によって下がった人体の温度分
が,
まるまる無駄だった,ということです.

人数にかかわらず部屋の体積が増えれば増えるほど
クーラー法は不利になるってことです.
部屋を冷やしている時点で,エネルギー面で
クーラー法に勝ち目はありません.


快適さ面
個人の体温を下げれば部屋の温度を下げなくても
快適に過ごせるってことを,今日自分は実感しました.
快適さ面で比較しても,アイスノン方式はクーラー方式に負けません.
むしろ勝ちます.なんか気持ちいいし.
クーラーのように
一部の無駄に食べて無駄に発熱して無駄に暑苦しい連中が
低めに設定した温度のせいで,冷房病にかかってしまう
ってこともないです.
個人が自分の設定で冷やせばいいわけですから.

「冬にエアコンを使わずにホッカイロで我慢しよう」などと言っているのとは
ワケが違います.
その主張のばかばかしさを引き合いに出されても仕方がないです.
実際に夏場にアイスノン1個で自分は平気だったのです.
そして人によって冷却が遅ければ個数を増やせばいいでしょう.
首を冷やせば全身があっという間に冷えます.

第一,クーラー法では,クーラーやエアコンがある場所しか
冷やすことが出来ません.
廃熱によって部屋の外の温度は,下げた温度以上に暖められます.
対してアイスノン法は,首に付けていればどこにいようと快適です.
夏に平気で外出出来るのはアイスノン法です.


設備面
この,アイスノンで体を冷やすのがスタンダードになればいいという
自分の主張がバカげて聞こえるのは,多分クーラーエアコンという
発想がもうすでにこの地球で定着して普及してしまったからでしょう.
アイスノンなんか解けたらどうすんのとか言われそうです.
アイスノンが普及して,冬にマフラーをするかの如く
人々が夏場普通に首にアイスノンを巻く社会になったとしたら
当然クーラーやエアコンが今どこにでも設置されているように
アイスノンを冷やす装置や換えアイスノンがどこにいても
普通に手に入るような世の中になっているということです.
それが最初に言った,別の優れた発明が普及していた場合の
世界との比較を仮想する
ってことです.
この地球では,なまじクーラーとかいう中途半端な発明が
普及してしまったせいで,
クーラーを使えないとみじめ,
クーラーがないと快適に過ごせない,
クーラー以外で涼を取ろうとするのはヤセ我慢~

みたいな発想で思考がこり固まってしまっているのです,
もっと優れた解決法がありうるんだ,と仮定して考えると
そんなのは馬鹿げた話です,

そして,設備面でもアイスノン法は明らかにクーラー法より
勝っています.
各階の各部屋毎とかにクーラーやエアコンを設置しないといけない
クーラー法と違って,アイスノン法は
アイスノンを冷やす装置や換えアイスノンが手に入るコーナーが
各階に一ヵ所くらいあればよいでしょう.
公衆電話公衆トイレ的な感じで屋外にも配置すれば
どこに行っても快適です.
それを計算に入れても,クーラーやエアコンを設置するために
割かれてきた労力/エネルギーよりも少なくて済むでしょう.
というかそこら中にある自動販売機をうまく流用できるかもしれません.


他に考慮すべき点
・エアコンの場合暖めることも出来るが?
当然,冷やす機能はもう要らないということになります.
ヒーター機能だけで良くなるんだから
もうエアコンに廃熱ダクトなんてモノは必要なくなります.
・自分でアイスノンを付けたり外したりして温度管理の出来る
大人はいいが乳幼児などにはやはりクーラーの方がいいのでは
という反論.

これは結構重要かもしれないけど
赤ん坊の体温を良い感じに維持するアイスノンとかが
発明されていても良いでしょう.
アイスノン法が普及した地球ではそれくらい出来ているはずです.
現にエアコンは自動で部屋の温度を維持できるように発達したのだから.
・自分の部屋のパソコンが死ぬ.
自分は快適なのにウチのパソコンには悪いことです.
自力で冷却してください.



この他にも,自分の考えられる限り色々考えてみたのですが
だいたいアイスノン法の勝利です.
アイスノン法が普及して
アイスノン的に進化発展していた可能性の地球に生まれたかったです.
クーラーって発想に未来はないです.



寝てるとき,というか半覚醒の時って本気でこういうこと
考えてるんですよね.
目が覚めてからしばらくするといろんな意味で醒めてきて
もうこういう文章書けなくなるんです.
でもそれじゃツマランので久しぶりにこういう文章書きました.

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[ 2009/07/25 11:50 ] 駄文 | TB(0) | CM(0)
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