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殺傷力

さて、なんか描いた。

ゼルエルvs2号機

が、最近の自分は実のところかつて無いほど落ち込んでいるので
口から出る言葉はきっとロクでもない。




まぁ、変なのは分かっています。
というか自分自身が一番分かってる筈です。 痛いほど。

デッサンがおかしすぎる。特に足。
サンダースピアの持ち方がおかしい。本当はこうじゃない。
サンダースピアのディティールも違う。
アンビリカルケーブルが無い。
ゼルエルの顔が変。こうじゃない。
2号機の顔も変。こうじゃない。
ATフィールドが違う。こうじゃない。
コントラスト、シャープネス、彩度、ガンマ。死んでください。

などなど。

他になんかあれば言って欲しいくらいである。
分かってはいるが、どうしようもならんのである。割と。


(というような言い訳をグダグダ言っていると、どういうことになるんだろう)
もっと根本の所からコツコツやり直せってことになるんだろうか)
「全力出してから言い訳しやがれ」みたいな言葉があるが、
 自分に関しては、この程度で全力なのではないか、とも思う)
そういう保険をかけたような発言が印象悪いことも、知っている)
(印象が悪いことを知った上でやっているのか?)
まぁ、最近のこのブログの露悪への思い入れは凄まじいものがあるからな



物凄くえげつないことを積極的に言うとして。
ありとあらゆる人間の活動に上位下位があるとして。
何をもって上手い下手と定義するかも置いておいて。
絵にもソレが単純にあるとして。


自分より数段巧い人の絵だって、
人間はきっと下手に感じることくらいは出来る。



例えば連載漫画でもなんでもいいから、
「この人、世間一般では絵が上手い漫画家ってことに
 なってるけど、このコマ変だよな」

とか言うことは、多分誰にでも出来る。

だが実際、自分が描こうとすると
予想以上に描けなくて絶望するのだ。
自分が一瞬でも下手だと思った人は、遥か上方にいたのである。大抵。

そして、自分よりも上方にいる人すら下手に感じてしまうんだから、
そりゃあ、自分自身の絵には、吐き気を催しそうになる。



それでもこうして貼ってしまうのは何故なのだろうか。

一番大きいのは、なんだかんだで時間をかけてしまったって事だろう。
この土日は何だったんだって事になってしまう。


それでも、たまには、
満足行くような気がするときだってあるのだ。
勿論、半年もすれば、もうその絵をチラっとでも
目視することは耐えられなくなるけど。


そのこと自体はいいや。
今の自分の絵に死にたくなるとしても、
常に過去の絵のほうが殺傷力が強いんだから。
押し出し鉛筆式にマシになっていってもらうしかない。


肝心なのは、殺傷力の有無ではなく
過去のモノとの殺傷力の比較である。

だから結局、文句を言いながらでも描き続けた方がいい、
という事なんだろうか。

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[ 2010/06/06 17:18 ] イラスト | TB(0) | CM(0)
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