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もっと10円を!

久しぶりにゲームを進めた気がする。



操作方法
カーソルキー         移動
Zキー              なんからを撃つ
( 撃っている間は正面を向きます。平行歩きになります)
Xキー              ジャンプ
ASQWキー/画面ドラッグ   アングル変更
( 未だに視点はフリーダム 背景は動かないので超不自然 )
Vキー            吐血




やったことは10円玉敵ビームゲームーオーバー画面

そんだけのことにどれだけかかってるんだ、って感じですが、
実際の所、今日一日やっと時間が取れたって感じなのです。


今回はすぐ死にます。
敵群にぶつかりに行ったりなんかしたら殆ど即死。
単にゲームオーバー画面を見せたいだけです。
Kamakiri Must Die


しかし難易度とはどうしたらいいのだろう。
「これくらいならノーダメで300円くらい集めろよ」的にしてもいいんだけど。

ゲームオーバー





やったこと詳細


・10円

一応このゲームは、
自分が最初に作ったゲームである
炎のキリギリスゲーの続編をイメージしています。

というわけで、続編として、良かった部分は伸ばさないといけないし
悪かった部分は直さないといけない。
(自分ではよく分かってないけど)

とりあえず、「小銭を拾うのは楽しかろう」と言うことで、
やはり今回もアイテムは小銭です。

この10円もまた、3枚のpdrファイルのモーフィングだけで
それっぽく回転させています。
10円10円10円
多分_xscaleをコサイン的に縮小するのよりも、軽くてそれらしい、筈。


・敵ビーム
本来、この程度のことは
今まで作ってきたモノの積み重ねがあれば
別にどうということなく3分で追加できるレベルなんだけど、
結局自分の場合はどんどん処理が重くなってしまう。
自分なりに色々考えてるつもりなんだけど。

例えば、敵がビームを主人公機に向かって打ってくる。
主人公の座標を x1 y1
敵機の座標を x2 y2
ビームのスピードを 10
とした場合、ビームの速度成分をどのようにして求めるか。

ゲームプログラミング的には、超基本のことだろうけど、
実際どうするか。

多分普通は、
xx = x1 - x2; //座標差x
yy = y1 - y2; //座標差y
r = Math.atan2(xx,yy); //角度を求める
vx = Math.cos(r) * 10; //ビームの速度成分x
vy = Math.sin(r) * 10; //ビームの速度成分y

こんな感じでしょう。

でも↑このやり方、何か自分は違和感を感じる。
xとyの座標差を使って角度を出して、
その角度からまたsin cosでxとy成分を出してる。
何かが、二度手間な感じがするのです。

だから、自分はこうしたい↓
xx = x1 - x2; //座標差x
yy = y1 - y2; //座標差y
d=Math.sqrt(xx*xx+yy*yy); //距離を求める
vx=xx/d * 10; //ビームの速度成分x
vy=yy/d * 10; //ビームの速度成分y


これは何をしているのかというと、
距離で割ると単位ベクトル化するので、
そのまま座標差が速度成分になってる感じ。
これのほうが直接的だと思う。

でも自分には、「√を計算するsqrtがどの程度コストがかかるか~」とか
そういうことは全く知らない。
結局上の方が軽かったりするんだろうか。


ゲームーオーバー画面
意味不明だろうけど自分は気に入っています。

カマキリ的には、
なんとか起き上がろうとするけど、
途中でガクッと脱力してしまう感じです。

く、悔しい、でも…ビクっビクっ

関連記事
[ 2010/06/21 20:39 ] 自作ゲーム開発 | TB(0) | CM(10)
No title
> √を計算するsqrtがどの程度コストがかかるか
基本演算パッケージが屑だったらどうかわからんけど、
CORDIC と呼ばれる算法(またはその発展形)を使った
まともな手法を使っていれば、
計算量は乗除算と大して変わらんので無問題。
sin、 cos、log なんかも同じ。
手元に関数電卓があったら、
69の階乗と69の平方根を計算してみるといい。
少なくとも乗算69回分より平方根の計算のほうが
ずっと速いのが判るはずだから。
[ 2010/07/05 14:38 ] [ 編集 ]
No title
×少なくとも乗算69回分より
○少なくとも乗算68回分より
[ 2010/07/05 14:41 ] [ 編集 ]
コメ返信
>Mr.Moto さん

なんかどうもでする><

結局よく分かりませんが
sinもsqrtも大して変わらないのなら、

普通のやり方が 乗算*2 + sin + cos + atan = 5
自分のやり方が 乗算*4 + 除算*2 + sqrt = 7

で、結局普通のやり方のほうが軽いっちゃ軽いってことですかね。


ビーム自体の角度が撃ってからも変化するのだったら、rを持っていた方が良いし、
ビームが、主人公機との距離で何かするのだったら、dを持っていた方が良い。
その違いで変えるとかですかね。



>手元に関数電卓があったら

windowsに付いてる電卓だと一瞬で出てしまうのでよくわかりませんでしたw
それにしても69という数字はどこから出てきたのでしょう。

[ 2010/07/06 14:19 ] [ 編集 ]
69
 69 っつー数字には八進法とか十六進法とかにからんでなんかいろいろ面白い性質があるとかないとか聞いたことがあるんですが(うろおぼえなんで今度調べときます)、単に私の持ってる電卓だと69の階乗は計算できるけど70の階乗はオーバーフロー(指数部が十の九十九乗までしか表示できない)しちゃってエラーになる、っちゅーだけの話です。
 CORDICっつーのは、「ディジタルコンピュータによる座標の回転(コーディネイト・ローテーション・ウィズ・ディジタル・コンピュータとかなんとか)」の略だそうで、座標変換の原理を使って乗除算だろうが開平法(平方根の計算)だろうが初等関数(サインだのコサインだのログだの)だろうが、レジスタ三つと数表一個で同じような手間で計算できちゃうというので、「算法の魔術」と云われたんだそうです。

 で、このCORDICを使ってカシオが関数電卓を発売し、黒柳徹子が「サインコサインタンジェントアークもOKルートパイログにエルエヌエクスポン …… あなたもちょっと言ってみて 。」と早口で喋るCMがあったんだそうです。
 こっちは調べだすときりがなさそうなんで、うろ覚えの範囲内で失礼します。
[ 2010/07/06 22:37 ] [ 編集 ]
コメ返信
> Mr.Moto さん

な、なんだかよく分かりませんがよく分かりました。

69 ! = 1.71122452 × 10^98
70 ! = 1.19785717 × 10^100
だから、100を超える境目が69ということなのですね。


前から思ってましたがMr.Motoさんってなんか凄いですね。
よく分かりませんが。


それにしても、ネットにいると
自分より賢い人しかいないような感覚に陥ります。
自分の場合は実際そうなんでしょうが。
[ 2010/07/08 20:02 ] [ 編集 ]
「こっち側」感覚
> Mr.Motoさんってなんか凄いですね。
よく言われます(笑)。
ついでながら「Motoちゃん」でいいです。「さん」付けされるとこそばゆいので。なんなら「あんた」でも「Mr.Moto」でもお好きにどうぞ。
六年ほどニートやってます。まあ、親の介護(就業)と独学(就学)と自主トレ(職業訓練)がニートの要件に当てはまるかどうかで解釈は変わりますが。
規制ワードに引っ掛かるらしいみたいなんで一部表記を暗号化いたしますが、ワタクシ G閉というやつでございます。公的な名称は広汎性発達なんちゃらかんちゃら、というやつ。“当事者”間では普通に「G閉」ですが、ジヘイジヘイと堂々と喋ってると周囲の視線が痛い。つー訳で、日常的には「こっち側」を使います。子供さん向けには「耳をふさぐひと」という言葉があったりします。“こっち側”の女の子(色気のある話ではありません。性別が女性の子供、です)に教わりました。
でまあ、“こっち側”の人間だと悟ってしまうと、気分はけっこう楽になるようです。「なるようです」とかいって他人事な感じなのは、昨今流行の「新型うつ」とかいうのと違って、基本、前向きなひとが多いっちゅー点ですな。
つーワケで、結果として「生得的な原因で、もともと社会に適応するのが困難なんだけど、うっかりフツーのヒトと違う方法で社会に適応しちゃって、だけどそれが自分やごくごく親しい人以外には理解されにくいひと」とのつきあいが多かったりします。
でまあ、そういうひとは「息苦しさ」をずっと感じていて、“こっち側”の人間になると「呼吸が楽になった」とおっしゃるわけです。
NEETさんは見るだに“こっち側”なんですが、そこんとこ意識すると、ひょっとしたらちょっとは呼吸が楽になるかもしれませんよ?
[ 2010/07/09 22:32 ] [ 編集 ]
コメ返信
>Mr.Moto さん

>「Motoちゃん」でいいです
これは、自分には、相当難しいかもしれません。
「○○じゃなくて××でいいよ」というやりとりは、
アニメとかでもよく見られるんですが、その度に
なんでそんなにスムーズにいくのか不思議です。


>六年ほどニートやってます。
そうなのですかー。
自分がニートのくせに、他人のそういうのには、結構驚いてしまいます。

でも考えてみれば、世の中の大半のニートさんは
自分よりも何倍も、正当な?理由でニートになってしまっているように思えるので
やはり全ては仕方ないのかな、という感覚です。(意味不明)


>NEETさんは見るだに“こっち側”なんですが

最近の自分は割と精神が安定してきたような気がします。
( 6月が最悪で7月が安定しているのなら、それは全体としてみたら
 全然安定していないのかも知れないけど)

それでもやっぱり、他の人のようには絶対に出来ないことが
自分には山ほどあって、やってられなくなりますね。

自分は、ネット上では割と
「正常な人間のフリ」が出来ているように思っています。
(リアルに比べて。どういうわけか)
それでもやっぱり何か自分に嘘をついているような気もします。
こんな風に、長文のコメント返信をしている自分は
本当の自分ではないような
とかなんとか。


自閉症かどうかは分かりませんが、自分の脳がどこか異常なのは
自覚しています。

確かにそれを自覚することで楽になったような気もしますが
開き直りのような気もします。


一時期の(今も?)このブログの滅茶苦茶さは、
絶対、その辺の開き直りのせいもあると思います。

[ 2010/07/11 20:52 ] [ 編集 ]
> 「○○じゃなくて××でいいよ」というやりとりは、
> アニメとかでもよく見られるんですが、その度に
> なんでそんなにスムーズにいくのか不思議です。

 知人の談ですが、「……あたしだってそうなんだけどさ、今は日本自閉症スペクトラム学会の理事をしていらっしゃる東條 吉邦さんに、『東條先生』っていうと『「東條さん」って呼んでください』って叱られちゃうんだもん」とかいった話があるとかないとか(東條先生ご本人に問合せの際は、「Maria さんがそう言ってました」とお伝えくださいとのこと)。

 それはともかく、相手に対する呼びかけっつーのは「状況における役割関係」を確認するものであって、「号(呼び名)」というのは談話における役割を発話において示す役割があるのですよ。

 西郷隆盛の本名は「隆永」だそうです。「隆盛」というのは父親の本名で、幼なじみは幼名の「吉之助」、知人は号の「南州」しか知らなかったので、戸籍を作るときに友人が間違えたそうです。

 ネット上のハンドルを含めて、公的な役割関係に関しては、割合にスムーズに決まるというか、デフォで決めといて状況に応じて変えることでニュアンスを伝える、とかいった手法には違和感はありません。ただし私的な関係だと難しいとは思うんだよね(^_^!)。

そのあたりが
> 自分は、ネット上では割と
> 「正常な人間のフリ」が出来ているように思っています。
> (リアルに比べて。どういうわけか)
っつー気分に繋がってんじゃないかな、とは思うんですが。

「ネット上のNEETは別人格」と割り切っちゃっていいんじゃないでしょうか。「ペルソナ」っていう便利な言葉もありますし。
[ 2010/07/13 23:44 ] [ 編集 ]
補足
 訳わからん、と思われるので補足しときます。

 東條さんは、以前 独立行政法人国立特別支援教育総合研究所っつーところの所長をされてた方で、日本の特殊教育(学習障害児に対する教育)の指導的立場にあった方で、なおかつ「こっち側」です。

 で、「Maria さん」というのは、主に自閉ママに当事者としての立場から助言とかをしていたヒトで、現場ではほぼ常識になっていると思われる「自閉とは、“他者”概念の発達の遅れが中心症状であるが、それ以外にもなんかしら(たぶん、変性意識状態への入りこみやすさだと考えられる)ありそうに思う」というのを、バロン・コーエンの「心の理論」説が主流だった頃に主張してたヒトです。

 ……で、Maria さんの正体がおれだったりするから大笑い(-_-!)。

 まあ、非数値処理分野のアルゴリズム開発が本職のシステムエンジニアが自閉、っつーのはまだ納得できるとして、それが自閉児の教育に口出しするっつーのはイメージ的に無理があるワケです。

 もともとは、とあるソフトウェア開発プロジェクトに助っ人(火消し)として参加したときに、「ロジックの開発」「テストケース作成およびテストツール開発」「線表(スケジュール)管理」という利害関係の対立する役割を一人でこなす羽目になり、「××の立場としてはこう思うが、○○としての立場としては云々」とかやってるうちに「面倒臭いので連絡用の掲示板でハンドルと文体を使い分けて済ましちゃえ」と居直ったのが始まりです。今じゃ自分の中に別キャラを三匹くらい飼ってる感じです。

 まあ、こっち側の人は「人格としての全体性」つーものを特に信じてないので(というか、健常者がごく自然に状況によって態度を使い分けられるのがキモチワルイと思っているので)、それほど違和感がありません。

 ただ、たまにオフで直に顔を合わせると(「こっち側」以外のひとだと)気まずいのが最大の欠点かも。
[ 2010/07/15 12:55 ] [ 編集 ]
コメ返信
>「ネット上のNEETは別人格」と割り切っちゃっていいんじゃないでしょうか。
そうですね。
リアルでは社交性0の自分が何故か
ネット上ではそこそこ人と喋ったりしている。
それも面白いですね。


>……で、Maria さんの正体がおれだったりするから大笑い(-_-!)。

なんだか分かりませんが凄いことを聞いてしまったような感じはします。
自分もそういうの一つ持っていますよ。


>今じゃ自分の中に別キャラを三匹くらい飼ってる感じです。

こういうの面白いですね。
自分は躁鬱の2匹くらいですが。


関係ないですが、多重人格、タルパ、脳内彼氏、彼女とか
作ってみたいなぁとか思ったりします。

自分のキャラじゃなくて制御できない「他人」が
脳の中にいたら随分退屈しなくて済む気がします。


>健常者がごく自然に状況によって態度を使い分けられるのがキモチワルイと思っているので

これ凄い分かります。
親とかがよくやってるやつですね。
電話のときだけ声を変えたりするの。

自分には他の人が、人生を演技しながら生きているように見えます。


一方自分は、リアルでは常に無表情なんですけどね。
[ 2010/07/16 20:27 ] [ 編集 ]
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