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アリエン

突然ですが
ちょっと、宇宙人について思うことでも書いておきます。

(しばらく発狂系の文章しか書けなくなってしまったようですので
 無視しましょう)

クイーンエイリアン


 

とりあえず宇宙人についての見解を書いておく必要があるのです。

なぜか。

実際の最終目的は、
なぜ自分が不満だらけで生きているのかの説明をする事。

不満があるなら人間それを解消すべきだし、
解消不可能な不満に対しては、諦めるのが賢明です。

でも自分はそれをしません。
なぜか。

そのためには自分の考える「理想の人生」について語らなければならない。
これがかなり異常だと思う。

その「理想の人生」について語るためには
「理想」とは何か/人生の多様性/可能性について、どう考えるか
それについて考えなければならない。

それについて考えるときに、必ず、宇宙人について考える必要が出てくるのです。



でも、いきなり「宇宙人」という単語を飛び出させると、
「↓以下のようなことを考えたこともない人」からバカにさせる気がするので
やはりまずここで、「宇宙人について自分がどのように考えているか」を
示しておきたいのです。



まずここでいう「宇宙人」「地球外知的生命体」ってことにします。

だから、「人型じゃないだろうから宇宙人はいないよ~」とか、
「地球人も宇宙人だから宇宙人はいるよ~」とかにはなりません。
「宇宙人がいるならとっくにUFOで地球に来てるはずだろ~」
「それでもまだ来てないってことは宇宙人はいないよ~」

とかにもなりません。



で、ぶっちゃけ、自分的には、
「ほとんどの現代人が、宇宙人を信じているだろう」と思ってるんですが
実際どうなんでしょうか?

だって、ある程度の教養のある人なら
宇宙の規模の膨大さやら、
地球に似た惑星/生物誕生の条件を備えた惑星の存在確率やら、
その程度のことはどっかで見聞きしていて、
「むしろ今時、宇宙人はいないと信じることの方が、非科学的だろ」
みたいな考えに達していると思うから。


その辺を、未だに
「こいつトナカイ信じてるよ~」みたいに、
「こいつ宇宙人信じてるよ~」などと、
宇宙人を信じること=オカルトだと思っている人は
ほとんど駆逐されているんじゃないかと思っています。


もちろん自分も、
グレイとか、UFOとか、ミステリーサークルとか、
その辺の事で、オカルト的に宇宙人を信じてる人/信じてない人
モノの数にも入れたくないですが。



だからまぁ、自分自身はそういう意味で
「ほとんどの人が宇宙人を科学的に信じているんだろうな」
みたいな風に思っているワケだから、
別段、突然宇宙人について言及することになったとしても
それを恥じることはないんですが
それでも、「宇宙人の存在を信じる=オカルト=愚か」と考える
「逆にオカルトな人」も、まだ少しはいるんじゃないかと思って、
こういう事を書いてしまうのです。



じゃあ、このニート自身は宇宙人を信じているかどうか?となると、
かなり揺れています。

宇宙人を信じるかどうかは、
考えれば考えるほど反転しまくる問題な気がします。


第一段階 小二病 :宇宙人をオカルト的に信じている
第二段階 中二病 :宇宙人をオカルト的に信じないでいる
第三段階 高二病 :宇宙人を科学的に信じている
第四段階 ??病 :宇宙人を??的に信じないでいる

こんな感じかな?
最近の小中学生とかは、一気に第三段階に到達してそうな
イメージはあるけど。



自分的には、「恐竜を信じている程度に宇宙人を信じている」感じです。
「それなら100%信じているってことじゃねーか」って感じでしょうが
自分の場合それも違っているのでややこしい。


まず時間のとらえ方が2種類ある。

時間なんてモノは本来存在せず、
全て、今ある粒子とその流れだけしか存在しない
という考え方。

もう一つは、
時間軸も固定されているに等しい
この世界は時間軸も含めて4次元の固体のメディアのようなモノ
という考え方。


それプラス、世界観の組み合わせ。
何度もこのニートが言っている
「この世界を虚構だと考える」考え方。
それをやるかやらないかで
「恐竜は 実 際 いたかいなかったか」レベルのことは
簡単に反転します。



例: 全ての宇宙人を駆逐する考え方

この世界は虚構である。
 (そう信じなければ生きている意味がない、という考えがまずある)

作った存在は「人間」に極めて近い構造をしている。
 (そう信じなければ生きている意味が(ry )
だからこの宇宙の主人公は人間である。
 (そう信じなければ生きている(ry )

その上で、この世界にあるリアル指向の虚構を手にとって考えてみる。

今この世界にある「現実と同じということになっている虚構X」だって、
もし宇宙人が「この世界にいる」のならば、
「その虚構Xの世界にも宇宙人はいる」ということになっている筈だが、
「実際」のところ、この虚構X上のどこにも、宇宙人は記述されていない。
世界の主眼はあくまで「地球」「人間」に置かれているからだ。
リアルな虚構であればあるだけ、そこに宇宙人は存在しにくい。

そして、
虚構上で「実際」記述されていないモノは、「実際」存在しないに等しい。


よって同様に、この世界にも構造的には
宇宙人は存在できるかもしれないが、
それを記述する理由はないとする。
 (人間は人間が主人公だと思いたい)
 (そう信じなければ(ry )

よって、この宇宙に宇宙人は存在しない。


↑自分はこんな感じの宇宙人を否定する考えを
いくつも作って持っています。第4段階に至りたいので。

(宇宙人は人型であるかどうか、とかも)
(自分は、人型で全然おkだと思っています)


あんまりやりすぎたので恐竜も宇宙人も信じられなくなってきました。


もちろん、冷静に即物的に考えようとすれば
すぐに「第三段階の科学的に宇宙人を信じている段階」にも、戻れます。


そんな感じで自分は宇宙人に関して揺れまくっているのです。


関連記事
[ 2010/06/24 18:18 ] 駄文 | TB(0) | CM(3)
No title
簡単に反転とかそういうレベルの話でなく、出発点とか前提が何かって違いだけの話でしょ。
科学や哲学ではそういう前提は大抵説明してると思うけど。
主観と客観いずれから出発するか、とか前提が違う派では延々と不毛な争いが続きます。各人が何を取るかは、論をどれだけ面白く感じるかとか、受け入れるのに抵抗が無いかの違いしかありません。


あなた自身の問題を解決するなら、そこじゃなくて「そう信じなければ」の理由を突き詰める方じゃないですかね。なにせそこが前提を作る原因になっているのだから。
なんというか、今のままだととにかく自己正当化の世界をいかにして作るか、ってのに猛進してる感じを受けるので(まあ全ての論がそうかもしれませんが)
[ 2010/06/25 00:32 ] [ 編集 ]
No title
>この世界にも構造的には
>宇宙人は存在できるかもしれないが、
>それを記述する理由はないとする。

>よって、この宇宙に宇宙人は存在しない。

ほぼ同じ理屈で、「深海には未発見の生物は存在しない」って言えそうですね
どう考えても、『人間を主人公としたフィクションとしての世界』には無駄なデティールですから・・・

気になるのは、「この世界という虚構を作った存在」と人間が、
極めて似た構造をしているはずなのに、あまりにも力能に差があることでしょうか
こんだけ複雑な世界を作るには、人間はアホすぎるように思うのです
[ 2010/06/25 04:09 ] [ 編集 ]
コメ返信

>名無しさん

> あなた自身の問題を解決するなら、そこじゃなくて「そう信じなければ」の理由を突き詰める方じゃないですかね。なにせそこが前提を作る原因になっているのだから。

「そう信じなければ~」の部分をまだ書いてないんですよね。
それについて書く為にも、話が前後するのですが
とりあえず宇宙人についてどんな感じに思っているかを書いただけです。


> なんというか、今のままだととにかく自己正当化の世界をいかにして作るか、ってのに猛進してる感じを受けるので(まあ全ての論がそうかもしれませんが)

実際そうなんでしょうね。


でも、そもそも自分が、こういう発狂系文章をたまに書いてしまうのは
ブログに何も書くことがないとき/精神状態が危うくなっているとき
なので、
それから少しずれて冷静になった頭でこういう文章を見ると
自分でも死にたくなりますし、そういうコメントを見ても死にたくなります。


そして「あなた自身の問題」なんてモノは実はないのかもしれません。
自分が自分の人生をつまらなくしか感じないことを、
実は自分はそんなに何とかしようと思ってないかもしれません。
(今が欝状態じゃないだけかもしれませんが)

そして、(こんなことはあんまり書きたくないんですが)
実は今の自分は生きていく保証を手に入れてしまっているのですよ。

つまり自分の中で何とかしたい要素/変えたい要素は
もう大してないのかもしれません。

あとは、1ニートが言いたいことをチラシの裏にぶちまけるだけなんですが
それでもこんなコメントが付くと言うことは
このニートに対してなにか変化を期待していると言うことでしょうか。
愚かなニートにはあり得ないと思いますよ。
せめてもっと直接的にいってくれないと。
「頭の悪い自己保身の文章まき散らすぐらいならブログ閉鎖しちまえ」
くらいのことを言われたら、自分も考えます。


だからこういう記事には
単純に、宇宙人について思うこととかをコメントしてくれればいいと思うんですけど。
やはりそうはいかんのでしょうか。


━━━━━━━━━━━━━━
>BOXMEN さん

>ほぼ同じ理屈で、「深海には未発見の生物は存在しない」って言えそうですね
これだけで否定が伝わってきますw

まぁ「発見するまでUMAは存在しない」って言っちゃってもいいんですが
今回はそういう観測云々の話ではなかったりします。

大体、自分の記事の文章が穴だらけなのが全部悪いのですが。


>こんだけ複雑な世界を作るには、人間はアホすぎるように思うのです

これはありますねー。

でも、この主張が永遠にどこまでも逃げていけるのは、
それとそっくり同じセリフを喋る漫画のキャラクターを
描くことができるからです。

ある漫画のキャラクター曰く
「こんな複雑な世界が虚構だとしたら、その創り主は
 人間とは桁外れな知性の持ち主だろう」
実際はニートでも、そんなことを思考させたり
喋らせるのは可能だということです。


そして、「実際に」その漫画の世界は「虚構」だし、
作者は人間なのです。
そして、登場人物は、永遠に「そうではない」と思い続けています。
この世界と全く同じ構造です。


あと深海魚と、宇宙人と、創造主
全部まとめて言えることは
ソレが持つ知性の問題だということです。
未知かどうか、不可知かどうかで否定してるんじゃないのです。

リアル指向の漫画家だって
深海魚を書けと言われたら書くことが出来ますし。


自分がここで独善的に否定したいのは
地球人「以上」の知性を持つ宇宙人「だけ」だったりします。
創造主と深海魚は駆逐されないのです。


なんでそういうことにしているのか、
なんでそんなことが出来るのか、
なんでそう信じなければいけないのか
その理由も、いつか書くかも知れないし
もう書かないかも知れません。


まぁ、漫画家は自分より賢い宇宙人を
絶対描写できないってのが一つあります。

そして、「人間が不可解なほどにアホすぎる」ってのも
案外、「それがこの世界を創った者の上限だから」かもしれませんw

[ 2010/06/27 18:05 ] [ 編集 ]
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