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ハッサムの日

永遠に8月です。
エンドレスエイトです。
9月なんて来るワケがありません。

計算上今日は8月36日なのでハッサムの日です。
だからハッサムを描きました。

ハッサム

そしてあとはネガティブなことを延々と書いておきます。


 


久々に、ある程度ちゃんと絵を描こうとしてみた気がする。
(このグチャグチャの、どこがちゃんとしてるのかはともかく)


さて、今回、マシになったのか? 今までと比べて。
もしマシになったというのなら、以下の話に進む。



モニタを変えてから、意識は変わってきたような気がする。
今がどうこうというより、
今まで描いてきた絵の色が全て、ものすごく微妙に見えてきたから。

「何度目の話題だ」って感じだけど、これは恐ろしすぎる問題だから)
(変な色なら変な色だと、さっさと教えてもらえたなら
 なんぼかマシだというもの)




要は、マウスだの、発色のおかしかったモニタだの、
「全て道具の問題にすぎないんじゃないか?」ってこと。

もし仮に自分がマシになった理由があるとすれば、
それらの道具が、ペンタブやマシなモニタに置き換わったからに
すぎないんじゃないか?

つまり、「道具による障害」が取り除かれただけに過ぎない。


逆に言えば、
この2年で、自分の内部で「本質的に成長した要素」なんて
ほとんど無かったといえる。

その証拠に、
自分がリアルで鉛筆で描く線には
この2年で、多分何の変化もないから。

(まぁこれが全ての論拠)
(だが証拠は一切提示しない)



こういうことを言っていると、
まっさきに飛んできそうな反論はやはり
「弘法筆を選ばず」って諺になる。


でも、その諺はこのニートには通らないのです。
(そもそも自分は弘法ではないし)

この、「弘法筆を選ばず」って諺は、
駄目な筆、駄目な道具を売るためのキャンペーンにしか聞こえない。
というより、道具に文句を言っている人を叩きたいだけの意識から来てる
気がする。

「上手い人は道具に文句なんか言わないぞ!」
「お前は道具に文句を言っている時点で下手なのだ!」
「上手くなりたかったら駄目な道具で我慢していろ!」


↑こういう意識だけの諺じゃないのか?
本当に、この諺があることで人類がどういう成長をしてきたのかが分からない。
明らかに、人類の成長の足を引っ張ってきた悪の諺だと思う。


だから自分は、この諺のアンチテーゼとしてこう言ってやりたい。

"良い筆で練習したほうが上達は早い"

(まさに、「弘法じゃない人間」にとっては特にそうなんだから)




個人的に、
自分には「道具による出力の変化」しかなかったと思っています。

だから、自分がやりたいことは、
「自分自身の努力の否定」なんでしょう。
マウス絵とか、全然意味なかったしね。


そして、ここから導きだされる結論としては、
「ペンタブに文句を言う暇があったら
 液タブかスキャナを買え!」

ということになってしまう。

(最近の自分は、「やっぱペンタブでも思った通りに
 線が引けてる気がしないなぁ」
などと思い始めているので)

これは多分、正しい。
ココに書いてきたことが正しいのなら、正しい。


問題は、自分がケチなニートだと言う事だ。

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[ 2010/09/05 23:48 ] イラスト | TB(0) | CM(1)
No title
リンクフリーとの事ですが、とても迫力のある絵なので
動画に使わせていただきます。
[ 2012/03/06 21:11 ] [ 編集 ]
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