ニートが頑張るブログ

ニートが現実逃避するために創作活動など色々とカオスに頑張ってみる
ニートが頑張るブログ TOP  >  ゲームプレイ話 >  ポケモンBWチラ裏感想

ポケモンBWチラ裏感想

なんだかんだで一週間も浪費させられたワケなのだから、
何がしかの感想でも書かないと気が済まない気がする。

よってポケモンチラ裏感想書きまする。


ツタージャ ジャノビー ジャローダ

あと↑これは、ツタージャ系アイコン48*48
作ってる間にも色々変わってきてる。
ジャローダのが一番気に入ってます。





まだ殿堂入りしただけのニワカニートによる、
ポケモンBWテキトーチラ裏感想



◆新ポケモンに関して

今回は、殿堂入りするまで新世代のポケモンしか登場しないように
なっています。それが非常に楽しい。
で、その新ポケモン達は、まぁ前回も言ったけど、
マジで草、虫ポケモンがカワイイ、カッコいいので占められています。

対して、水ポケ、炎ポケ
野生のヤツに関してはコレだ!って感じのヤツが全くいなかった気がする。
特に、水ポケのキモさが酷い。不遇すぎる。

まぁそんなカンジで、
自分の美学的に最初の御三家では
ツタージャを選ぶしか選択肢はなかったワケです。
それにしてもツタージャは弱いらしいですね。
御三家的にも、他の草ポケと比べても。
でもそんなの知ったこっちゃねーです。

>可愛くなければ全てが無意味だ! 可愛くなければ全てがむなしい!!
>可愛さこそ正義だ!


大体、草は不遇とか言われますが、
今回、敵トレーナーが使ってくるポケモンで
炎ポケモンが出てきた記憶が全然ないです。
あるとしたら、チェレンが使ってくるポカブ系と、
一部のトレーナーが出してくるバオップ系くらいです。

そんなカンジで、自分は、
「うーん・・・ジャローダハハコモリで草がダブってしまった。
なるほど・・・、この店はドレディアで十分なんだな。・・・」

みたいな感じだったのですが、
全然苦労した気はしませんでした。


あとはなんだろ、相変わらず、
「このデザインはポケモンじゃねーだろ!!」みたいなヤツ、いますね。

シンボラーとか、デスカーンとか、別モンすぎる。
そんなにポケモンはギトギトしたデザインでなくてもいいんでないかい?
特にシンボラーは謎。
やっぱポケモンは、モチーフになった元生物が判るようでないと。
なんかコイツは、使徒みたい。


◆パーティーに関して

というワケで
最終パーティは、
ジャローダ♀
ハハコモリ♀
ケンホロウ♀
ガントル
ムシャーナ
ヒヤッキー
でした。
なんか垢抜けないメンバーだなぁ、とは思います。
最終的にココにレシラムが入って、ヒヤッキーが今ハブられてます。

とりあえず一匹づつ寸評。

ジャローダ♀
可愛い。最終的にあんま使わなくなったけど、
とにかく可愛い。(でもヘビというより、キツネ的可愛さだと思う)
最初にもらった御三家は、クリアするまで
なんとなく手放せないジンクスなので、結局育ててしまう。

ハハコモリ♀
ウチのエースのハハコモリたんです。

知らんけど、そこそこ強いと思う。
プラズマ団が使ってくるポケモンは、
ほんと悪ポケばっか。それも、かなりのワンパターン。
(レパルダス、ワルビルばっかしか出してこなかったイメージ)
そいつら悪ポケを、虫技でひたすら瞬殺する要員。
そういうのは格闘ポケでもいいんだけど、
今回序盤で手に入る可愛い格闘がいない。
コジョフー、コジョンドはすごくいいんだけど
終盤なのでなんか手遅れ感。

ケンホロウ♀
序盤で手に入った鳥ポケは
最後まで使うようなジンクスがあるので
コイツも最後までパーティーにいました。
そらをとぶ要員。

ガントル
なんか惰性で使ってた岩要員。
でも結構使えると思う。がんじょう。

ムシャーナ
なんか惰性で使ってたエスパー要員。
テキトー眠らせ要員です。

ヒヤッキー
「可愛くないポケモンは使わねー」みたいな事言ってましたが
結局コイツを使っていました。ガッデム。
構成見ればわかるけど、水ポケいないと流石にバランス悪すぎるのです。
結局、最初のジム戦以前から手に入っていたコイツが
育ってしまう結果になってしまいました。


◆戦闘に関して

戦闘に関して、
なんか変わったのだろうか、とも思う。
自分が最後にやったのはルビサファだけど、
金銀以降、敵のAIは強くなったのだろうか。

なんも賢くなってない気がするんだけど
というか今回、敵トレーナーが
戦闘中にポケモンを入れ替えるのを一度も目撃していません。

それって、いいのか?
シングルプレイとして、そんな敵AIで大丈夫か?


結局シングルでは、
敵トレーナーがポケモンが倒れたあとに出してくる
ポケモンの名前が分かりますし、
そのタイミングでこちらもポケモンを変えることが出来ます。
このアドバンテージ要素だけで、
敵トレーナーはプレイヤーよりも何倍も不利なわけです。

仮に敵AIが無限に賢くなったとしても
同じスペックのポケモンなら、絶対にプレイヤーに勝てません。
常に一回の交換分、後手に回るワケですから。


◆攻略に関して

今回、割と簡単だった気がする。

いや、序盤のジムだけは、
「お、今回のポケモンは結構ムズイのかな?」と思わせたけど、
結局いつもどおり。
やはりポケモンの難易度曲線は、
後半に行けば行くほど下がるようです。
レベル上げ作業とかは全然必要なかった気がします。


という訳でジムリーダーについての寸評。

サンヨウジム:ポッド
序盤でかなり行動が制限されていたし、
今回、レベル上げはするだけ無駄感が強いので
2番目くらいに苦労したジムだったかも。
バオップはもらったヒヤップで潰した気がします。

シッポウジム:アロエ
今回、一番強かったのがコイツだった気がする。
やはり行動範囲がかなり狭い中、コイツのノーマルポケ
ハーデリア、ミルホッグはかなり強い。
(序盤に可愛い格闘ポケいないしね)

メンドクサイのでかなり卑怯な手を使う。
確かハーデリアを眠らせつつ砂かけで無力化した後、
ツタージャが成長積んで、ゴリ押し。
(こういう倒し方したのは後にも先にもコイツだけ)
結局、ポケモンのシングルプレーにおける
手強いジムトレーナーを低レベで落とすのは
こんな感じに収束するのではないか。

前述の通り、
こっから先、一気に難易度が落ちる気がします。
四天王まで、苦労するトレーナーは皆無です。


ヒウンシティジム:アーティ
鳥ポケが育っていたので、このジムでは何も感じなかった。
ただ、ハハコモリを初めて目視して、
クルミルを育てることを決心した原因はコイツなので、
それに関してだけは感謝しています。

ライモンシティジム:カミツレ
エモンガがウザイとよく聞きますが、
ガントルが育っていたのでこれまた何も感じませんでした。
どういうワケか、ダンゴロが可愛くて仕方なかったので
育てていたのですが、地面の効かない電気ポケのコイツらに対して
ピッタリだったようです。
ガントルが岩技連打してるだけのジムでした。

ホドモエシティジム:ヤーコン
ツタージャたんが育っているので当然余裕。

フキヨセシティジム:フウロ
またしても、ガントルが岩技連打してるだけで
何の苦労もしないジム。
なんというか、ライモンと同じ戦法が通用してしまった辺りが、
自分の中での「ポケモンBWの後半は楽勝感」を更に強固にしてしまう。

セッカシティジム:ハチク
ぶっちゃけウチのパーティーには炎ポケ、
炎技持ってるポケモンいません。
氷対策なんて全くしていません。
それなのに、何も記憶にないレベルで苦労しなかったジムです。

ソウリュウシティジム:アイリス
ぶっちゃけウチのパーティーには氷ポケ、
氷技持ってるポケモンいません。
ドラゴン対策なんて全くしていません。
それなのに、何も記憶にないレベルで苦労しなかったジムです。

四天王は、虫ポケのハハコモリたんがエースなので
エスパーとあくは余裕です。
格闘はケンホロウ。
ゴーストだけは、普通にガチで戦った感じ。

んで最後は、ンバーニンガガさんが全部持って行きましたとさ。

そんな感じで、今に至ります。


◆ドット絵に関して

「やっぱポケモンのドット絵は良いなぁ」、とぞ思う。

輪郭線は、おもいっきり黒い色まで使っていくのに、
自分のドット絵みたいにクドくならない。
なんなのかね、この差は。 センスか。 はぁ。


ちなみに今回、戦闘中とかにもポケモンが動きまくりますが、
よく見るとそれは、ドッターが血反吐を吐きながら努力しているのではなくて、
分割したスプライトを動かして表現している、ということが分かります。

最初のアララギ博士の白衣の端っこで
ドットの飛び?が起きている時点で、よく見なくても気づけます。

でも、これはこれですごい技術のような気がしてくる。
少なくとも、容量軽減とかには超絶貢献してそう。

殆ど固定の画像を回転、縮小の組み合わせだけで
イキイキと動かしているのは、それを理解した上で観察すると、
これまた別の、「技術に対する感動」が、芽生えるかも。

だからこんな感じ↓

レベル1:今回ポケモンが戦闘中動きまくる!かがくのちからってすげー!

レベル2:ドッターが頑張ってアニメーション打ってるワケじゃねーじゃん。
       汚いし、どうでもいいよ…

レベル3:それはそれで、その技術スゴい!かがくのちからってすげー!


この先の認識がどうなるかは知りません。
レベル4でまた、どうでもよくなるのかもね。


例えばこの先の未来、
ベクターグラフィックスリアルタイムで、
リサイズ、減色、ドット絵化
して動かせる技術
が実現したとしたら、
今回みたいなキチャないラスターの回転ではなく、
ドッターが打ち込んだような綺麗なアニメーションを、
最低限の容量で動かせるようになるかも知れません。



◆キャラ、ストーリーに関して

あんまりにも長くなったので今回はここまでです。

というか、今回一番語りたいのが、ストーリーに関してです。

よって次回また、長文を書きます。


言いたいこととしては、
「ポケモンはどう考えても動物虐待」
ということです。


…以上レポっす。チラシの裏すんません。
関連記事
[ 2010/09/28 22:44 ] ゲームプレイ話 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

月別カレンダー
07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -