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一日4時間睡眠

最近の自分の肉体関係の話でもします。

ひょっとすると、一日4時間睡眠のアビリティを獲得出来るかもしれない。

これは自分が思いついたやり方です。
そして今自分はいい感じです。


やり方としては、
まず一日の睡眠を4時間4時間で2分割します。
つまり、一日を12時間と考えて、生活していきます。
(ハイ、この時点で殆どの人が実行不可能ですね)
(まぁいいじゃん。ニートで時間の加速に耐えられない人はやってみて)


朝の6時に起きる。
昼の2時に寝る。
夕の6時に起きる。
夜の2時に寝る。

というサイクルになります。

とにかく、このサイクルをやってみて、
4時間睡眠で満足、平気、それが普通、それで自然体、
という状態に持って行きます。 まずはね。


そうした生活をしていると、
たまに、昼の4時間睡眠を我慢できる時があるのです。
我慢というか、睡眠欲もまた波なので、
ある波を乗り越えてしまえば、4時間の睡眠欲は
かなりサラリと乗り越えられるのです。

すると、夜の方が8時間眠らないと
やってられないかというと、そんなことは全く無くて、
夜の方はやっぱり4時間睡眠で6時に目が醒めます。
体が疲れてるなんてことはありません。


で、そんなカンジで
昼の4時間睡眠を我慢できる日を増やしていきます。
というか勝手に増えていきます。


これで、最終的に一日4時間睡眠を獲得できるワケです。
多分、毎日の睡眠をだんだん短くしていくようなやり方よりも
精神的肉体的に楽なはずだし、リズムも乱れません。

一番大事なのは、昼の4時間睡眠が我慢出来ないときは、
「あっさりと4時間眠る」、ということです。

そこんとこを下手に我慢してストレスフルになると本末転倒です。
それにしたって、結局一日八時間睡眠に戻るだけですし、損はないのです。

というか一日を12時間サイクルで生きていくのは
それだけでなかなか楽しいです。もの凄いスピードに感じますが。


まぁこれは睡眠だけの条件ですが、
他にも色々な要素があります。
「これらの肉体操作を怠っていなければ、
 睡眠なんてあんまり要らなくなる筈」
ってことです。


今の自分の基本としては、

◆食事
一日一食、多くても2食。 これは鉄則。
おそらく、食事によって消化系にかかる負担
もっとも肉体を老化・疲労させている要素な気がする。
(だからよく噛むのも当然大事)
(そして低カロリーも当然重要)

まぁ、一番手っ取り早いのは、食わなければいい。
食欲もまたタダの波なので、うまくごまかすことを工夫する。

例えば、昼の空腹感なんてものは、
ちょっと何かを飲んだり、チョコレートでも一粒食べれば
カンタンにスルーすることが出来ます。
(というかこれは、ニート以前からずっとやってたこと)
「一日三食」なんて悪習は滅びるべき)

◆筋肉
今までの自分は筋肉も限界まで落としてきたけど、
それはやり過ぎると良くないらしい。(当たり前だ)
寝てる間に布団の重量だけで疲労を感じるほど
筋肉を落とすと、かえってイケない。(当たり前だ)
というわけで、ある程度筋肉は戻してみた。
まぁ、細マッチョ最強、ということで。

◆風呂
風呂は重要。多分。
風呂以上に、物理的に肉体のエントロピーを
下げることが出来る儀式
は無いと思う。
というか日本人が長寿な理由は、
単純に風呂が好きだからなんだと自分は確信している。
あと忘れがちだけど、細胞の回復にも湿気は重要。多分。

◆ストレス
これが自分にとって一番苦手な分野だろうけど、
ストレスを受容しないような、お目出度い脳を構築する。

まぁ、昔の自分よりは、今の自分はネガティブでは無いと思う。
(というか表面上は馬鹿にしか見えませんね)
(ポケモンとか、エルシャダイとか)
(誠にお目出度いですね)


まぁそんな感じ。

全てに言えることは「疲れない」ということですね。
もうちょっと言うと、
「なるべく遺伝子を傷つけない」とか
「肉体のエントロピー上昇に全力で反逆する」
とか
そういうことになります。
(こういう話を一体何度するんだろう自分は)


とにかく、このブログを読んでいる小中学生の皆様は、
なるべく若いうちから、遺伝子保存の本質を理解して
この辺の肉体管理のことを自分で考えて実践していってください。
(多分、親とか教師とかは何も教えてくれないから)

さすれば今以上に日本は長寿大国になるでしょう。
そしてジジババばっかりになって滅びればいい。

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[ 2010/10/14 11:22 ] ニート生活 | TB(0) | CM(7)
untitled
ワタシは覚悟が足りないんでしょうか。
どうも社会性が邪魔をしているように思います。

いや、どういう姿勢で眠るか、っつー話なんですがね。

北枕で西向いて寝る、っつーのがいちばん楽、っつーのは知ってるんですよ。お釈迦さんが入滅したときの姿勢がそれですし。心臓が高い位置にあるし、胃袋の入口が上で出口が下。循環気系にも消化器系にも負担をかけにくい姿勢です。

だけど、利き手が下、っつーのがなんかしら不安なんすよね。

精神的に追いつめられているときはうつ伏せ寝、達成感のあるときは大の字、みたいな話もあるんだろうけども、どっちにしろ不自然な感じがするわけですよ。

寝るときは左下だけど、朝、気がつくと右下、っつーのがなんかイヤ。
[ 2010/10/15 21:00 ] [ 編集 ]
コメ返信
> Mr.Moto さん

>いや、どういう姿勢で眠るか、っつー話なんですがね。
>北枕で西向いて寝る、っつーのがいちばん楽、っつーのは知ってるんですよ。

そんなのがあるんすか。
いや、「北枕」という概念は知ってるたんですが、
磁気と体の方向と睡眠にそんなに関係が無いような気がしていて、
「別にどんな方向で寝てもかまわんだろう」と思っていました。

つまり、
「北枕は演技が悪い」というのがオカルト的であるのと同様に
「北枕は健康に良い」というのもオカルト的であると自分は思っていたようです。



でも調べてみると、普通に健康に良いようですね。科学的に。
まぁすぐ信じるのもビリーバー的なので、
実際に自分の体で長期的にやってみて自分の体で確信するのが一番ですが。


今自分は北枕やってないですが、
ちょっとやりたくなりましたね。
でも、そのために部屋の模様替えをするかどうかとなると、
「ちょっと面倒だな」とも感じてしまいますね。
これもまた、「覚悟が足りない」ってことかもしれません。


あと自分は、
右を向いて寝てしまうのは習慣になってますね。
右手が下になっちゃいますが、平気です。
自分は落ち着きます。


--------------------------
しかしこうして考えてみると、
眠り方には磁力の体の向きの組み合わせで(XZ軸)(上下左右)
16パターンの眠り方があるんですね。
それに重力も組み合わせると(Y軸)
24パターンですねw

この24の眠り方の中で、
「北枕西向き」がベストってことですかね。
[ 2010/10/17 03:20 ] [ 編集 ]
寝姿
> いや、「北枕」という概念は知ってるたんですが、
> 磁気と体の方向と睡眠にそんなに関係が無いような気がしていて、
> 「別にどんな方向で寝てもかまわんだろう」と思っていました。
磁気はあんまり関係ないと思います。

寝室真っ暗にして寝ると朝が来たのがわからない。
プログラマの仮眠じゃないんだから、せめて窓のある部屋で寝たい。
で、東向いて寝ると、旭日顔面直射です。できれば目覚めの時は背中からほんのり照らされたい。だから西向きです。

心臓がヘタると平らに寝られません。「ギャッジアップ」っつーんですが、膝を挙げて上体を起こして寝ることになります。

余談ですが、心臓がいよいよヘタってくると、横になってすらいられません。たしか『病院で死ぬことについて』という本にあった話ですが、死にかけている人が看護している人に肩借りて廊下をずっと歩いてた、という話があります。「脚は第二の心臓」っつー言葉が心に沁みます。余談終わり。

ですから、平らなところに寝るとすれば、膝の下と背中に適当な支え(クッション等)を置くのが正解だと思います。要は、「胎児のような姿勢」を取ろうと思うと、平面上では上向きっつーのは無理があるんでないかいな、という話です。

夜昼関係なしのプログラマ生活をしてたときは、寝室の西側の窓に暗幕のカーテン引いて、東側の扉を開けて北枕で寝てました。するってぇとマンションの東側が駐車場で開けていたので、適当な時間に背中に朝日が当たります。これは生体リズムという点ではけっこう理想的な目覚ましです。

なお、当時はベッドからむっくり起きてベッドに座ると目の前がマシンでした。アルゴリズム開発とかの仕事だとしばしば在宅勤務が可能だったので、究極の職住近接です。

当時は本棚とマシンが生活空間を圧迫していたので、六畳間が必要でした。本が電子化されてノートブックで仕事ができるようになったので、今なら四畳半で仕事ができる自信があります。

拘置所の独居房とか精神病院の個室とか、ああいうのを参考にして、理想的な仕事場ってできないもんだろうか、と思います。

「精神病院の個室でドクター論文書いた」とかいう人も知人にいます。「ついでに女房も捕まえました」とか。一緒に入院されてた患者さんだそうですが。

必要なことは少ないほうがいいよなあぁ、と思います。
[ 2010/10/17 15:30 ] [ 編集 ]
Re: 寝姿

>磁気はあんまり関係ないと思います。

磁気関係ないんすかw
てっきりそっち方向で信じかけてましたよ?


>心臓がヘタると平らに寝られません。「ギャッジアップ」っつーんですが、膝を挙げて上体を起こして寝ることになります。

そういうのを知るたびに思うのですが、
心臓がヘタレる前から、つまり生まれてからずーっと最初から
「心臓に負担をかけないような姿勢」で眠らせ続けたら
その人間の心臓はどうなるんでしょうかね?

心筋に負担がかからなかった分、寿命が伸びるのか、
それとも心筋が鍛えられなかった分、かえって寿命が縮むのか。

こういうの、人体実験でもなんでもいいから
誰か統計的に調べて欲しいです。



>ですから、平らなところに寝るとすれば、膝の下と背中に適当な支え(クッション等)を置くのが正解だと思います。要は、「胎児のような姿勢」を取ろうと思うと、平面上では上向きっつーのは無理があるんでないかいな、という話です。

ともかく
これはよさそうですね。

足をそのように曲げて寝るのは体に良いというのは聞いたことがあります。
なんか落ち着かない気がして、やったことは無いですが。



>必要なことは少ないほうがいいよなあぁ、と思います。

そうですね。
自分もパソコンとベッドが一体型してたらいいな、とか妄想します。
部屋の中にそれ例外必要ない気すらしてきます。
[ 2010/10/19 23:51 ] [ 編集 ]
いや、
> 心筋に負担がかからなかった分、寿命が伸びるのか、
> それとも心筋が鍛えられなかった分、かえって寿命が縮むのか。

> こういうの、人体実験でもなんでもいいから
> 誰か統計的に調べて欲しいです。

寝るときゃ休んで、起きたら歩けと。そういうことなんじゃないっすか。
「歩くと寿命が伸びる」っつーのは統計的事実です。
「歩くとアイディアがまとまる」っつーのは電算業界における経験的事実です。アイディアに詰ったら歩け、と。

なお、先輩の受け売りですが、プロジェクトがこんがらがってる時には、晴れの休日を狙って「ええかぁ! 明日は休みだ! そして晴れだ! 布団干して、風呂入って、ちゃんとパジャマに着替えて、ちゃんと寝てこいっ!」とやらかすのがプロジェクト・リーダーのフィニッシュホールドだそうです。
理屈としては、無理な生活を続けていると自律神経(のうちの、弛緩を司る副交感神経)がおかしくなっているので、プログラミングのような高度に精神を集中させるような仕事の効率が目に見えて落ちるんだそうです。
ただ、そういう状態だと、プロジェクト張ってる人間が全員おかしくなっているので誰も気づかない。正気に戻れば、「何やってたんだオレ」みたいな話になるわけです。

「プロジェクト・リーダーなんてのはなぁ、おまえ、ドブ掃除なんだよ。ちゃんとチームの連携が取れてりゃなぁ、管理なんか要らねぇんだよ。チーム回って聞き取りやって、読みやすい資料にまとめて流してやりゃあなぁ、だいたい片付くんだよ。一応は物の分かった人間がプログラム書いてんだからさぁ、そんなもん、頭冷やしゃあ、誰だってそう思うんだよ。プロジェクト・リーダーなんつーのはなぁ、才能なんか要らねぇんだよ。」

「『老子』は読んどけ」と、その先輩に言われました。

へらへら生きてるからって、苦労が少ないわけじゃない。
だけど、忙しそうにしてないと怒られる。
へらへら生きるほうが大変なのに。

人に緊張を強いる輩は、みな過労死で死んでしまえ、と思います。
緊張を強いる輩が過労死で死んだためしはありません。
[ 2010/10/20 23:37 ] [ 編集 ]
>>心筋が鍛えられなかった分
心筋は鍛えられません。

「ゾウの時間ネズミの時間 サイズの生物学」本川達雄(中公新書、1992年)

あくまで平均ですが、ほ乳類はおおよそ20億回の鼓動する間が平均寿命の目安だそうです。
体が小さいほ乳類では鼓動は早く打ち寿命も短くなります。
ストレスが貯まって寿命が縮むというのは心筋とは関係がありません。
心臓は脳とは無関係に、心筋だけで動きを制御します。
その源が「コッホ・トライアングル」と呼ばれる心臓の刺激伝送部での
パルスです。ですから、ランニングや運動で心臓が早く打つ生活を毎日送ると
単純に言えば寿命が縮まりますが、呼吸器系が活発となり、
血液循環が欲なり、脂肪が得れば循環器は良くなりますので健康だと言うことです。
逆に、ストレスの無い生活で適度な運動やストレスが無いと、
心拍は一定で寿命を全うする事になりますが、
逆に呼吸器や脂肪などを含めた循環器や血液に「適度なストレス」が産まれないので
実体は寿命が縮む場合が多いようです。

単純な話では無いのですね
[ 2014/05/10 19:44 ] [ 編集 ]
Re: >>心筋が鍛えられなかった分
> こぶた さん


> 心筋は鍛えられません。

なるほどいろいろ調べてみましたがどうやらそのようです。

スポーツをすることで循環系が鍛えられるような感覚というやつは、
心肥大という現象のようですね。

心臓の容積が多くなる代わりに心臓の弾力がなくなっていって、
それでスポーツ選手は早死するようですね。


あちらを立てればこちらが立たずですね。


[ 2014/05/16 10:24 ] [ 編集 ]
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