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趣味に貴賎あり

最近なかなか発狂もできなくなってきた。
あとで発狂します


たまには発狂というか、愚痴りたいんだけど、
最近は本当にそれすらできなくなってきた気がする。
twitter上だろうがブログ上だろうが
どこでも本音を言えなくなってきている気がする。


「何故昔の自分はあんな事ができたんだろう」って
思うことは山ほどあるけど、
ブログ上で発狂するというのも、その中の一つ。


まぁ理由はいくらかあって。
一番大きいのは多分、
「愚痴の内容が既出だから」


自分が愚痴りたい内容なんて殆ど過去に愚痴り済みなので
一度愚痴るともう、なかなか同じ内容の愚痴は出来なくなる。

自分が言いたいことなんて大体、
・自分の無能さに死にたくなる
・自分の低レベルさに死にたくなる
・何も出来ない、何も頑張れてない
・実のところ何も面白くないけど面白いフリをしている
・思ったことを素直に愚痴ることもできなくなってきた←NEW!


辺りで固まってる。
多分全部、過去の記事でボヤキ済み。


だけど、
いざこうやってブログの編集画面を開くと
やはりものすごい勢いで糞文を書けている自分がいる。
あら?自分は文章書くの好きだったのか?


とにかく、N番線じだろうが
自分の低レベルさを嘆いてみる。


その前にちょっと「趣味」について書いてみる。

いまどきの人間というのは、普通どんな趣味を持っているモノなんだろう。

なんとなく考えたんだけど
趣味は3種類くらいに分類できる気がする。

曰く
・発散系
・消費系
・創作系

この3つ。
まぁ、それぞれの属性が被ってるのもあるだろうけど。


発散系は、
まぁ一番最後に言ってもいいけど、
消費にも創作にもならない感じ。
カラオケとか、ありとあらゆるスポーツ系、アウトドア等。
あと、ショッピングとかも、消費系ではなく発散系だと思う。
自分で料理せずに外食するのも、それを趣味だというのなら、
発散系だと思う。

ちなみに自分は、これでも多趣味な人間だと思っているけど、
この発散系は、自分でも一番下に見ている趣味の類です。
これらの趣味活動は、いくらリアルでやっていても
ネット上ではそれについて殆ど言及しません。
(どっちにしても自分は、スポーツとかを軽視しているし)


消費系は、まぁメディア系とでも言えそうな感じ。
映画鑑賞、読書、アニメ、ゲーム、マンガ、
何でもいいから、何かのメディアを鑑賞して、面白がる。
そういう、受身な趣味。
これも、結構自分自身でも下に見てしまっている。

何々を消費して面白かったorクソだった。
そんなのが、チラシの裏にしか感じられない。
それでもこの消費系の趣味からひり出されるボヤキは、
ともすると自分が一番ネット上に吐き出している情報かもしれない。
なんだかんだで、アニメゲームマンガ映画、好きだし。

あと
もし、自分の夢を自分で面白がるのを消費系趣味といっていいのなら、
ひょっとすると夢を見ているのが一番の消費系趣味なのかもしれない。
今のところ人類が体験できるバーチャルリアリティとしては、
夢が一番面白くて、一番クオリティが高いモノだと思うので。


つまり、アニメとかにうつつを抜かしている輩は
一日中夢を見てればいいんじゃないのかな、とか。自分でも思う。
本気でどんな映画よりも自分の夢のほうが面白い。


で、最後に創作系
創作系ってのは、まぁどんなに低レベルだろうが
何かモノを作った気になって自己満に浸る系。

自分が一番力を入れているのがこれなんだろうな、と思う。

理由は、わからん。
どうしてこうなった。
とにかく、ニートになったとき、それを頑張るしかないと思った。

で、結果いろんな方向に手を伸ばしてみたつもりだけど、
やっぱり死にたくしかならない。

んで、どう死にたくなるのかについて延々と語ってもいいんだけど、
やめておく。
とにかく、自分は低レベルだと思う。


続く

関連記事
[ 2010/11/26 17:20 ] 駄文 | TB(0) | CM(6)
No title
書かれてある趣味の分類の仕方には別に同意はしませんが、その創作系で死にたくなるのは、良し悪しの絶対的基準がないからじゃないかなぁと。

一定以上のレベル差があれば多くの人が差を同意出来るだろうけど、差が小さかったり、方向性が違ったりしたらどうですかね。
なんか、そういう事になった時に、個々で勝手に「これは上位、下位」とか決めちゃってるからどうしようもないんだと思うんですけど。なんか、皆が必ずしもその基準に同意しないことも知ってるようですし。

ネガティブな思考だと、無意識に自分のものを下に持ってきそう。何か数値が出るわけでもないし。

個人的な趣味の分類では、「価値観に基準が設けられるかどうか」と「他者による評価があるか」って要因があるけど、創作系は後者のみがあるってことになるわけですが、そういうのはまさに趣味、嗜好って感じなので、ビジネスにでもしない限り解決法とか納得の仕方って自分の中のモノでしかないと思います。
[ 2010/11/27 15:42 ] [ 編集 ]
賤業意識
> 良し悪しの絶対的基準がないからじゃないかなぁと。
絶対的基準がある奴がいるんだ(w

そんなモンがあるのかないのかフォン・ノイマン&モルゲンシュテルン以来半世紀以上議論が続いとるっちゅーのに、絶対的基準があるという奴がおる、っちゅーのが凄い。

いや、趣味っつーか内的な基準に従うとすると、表現方法には卑賤があるんですよ。ベクトル的に、真っ向勝負するか、逃げるっつーかトラバースするっつーか、そういう“姿勢”の問題として、ある。

似たような話として、同じ電算業界においても、システムエンジニアとプログラマの間には卑賤がある。
「いやぁ、こんなの、システム化なんかやめといた方がいいですよ」と言えるのがシステムエンジニア。
「こんなの、やめといた方がいいんだけどなぁ」と思いながら、プログラムを書くのがプログラマ。

「マンガが売れたからアニメ化」っつーのは違うだろうと。
マンガで読むから面白い作品と、「このシーンをアニメで見てみたい!」っつー作品と、それは違うだろうと。
「マンガでなら、とりあえず表現できる」からマンガで表現したとして、実写化とアニメ化では方向性は違うだろうと。

諸星 大二郎の『暗黒神話』はアニメが正解だろうが(しくじったが)『生命の木』は実写が正解(いかがなものか)だろうとか、小松 左京(「モリ・ミノル」名義でマンガも描いていた)の『題未定』はアニメが正解だろうが『日本沈没』は実写が正解だろうとか、“表現したいもの”によって表現方法にも方向性があるだろうと。

自分にできる表現方法から逆算して、“何を表現するか”を考える奴もいたりするわけだし。まぁ、そういうのも珍しいだろうが。
[ 2010/11/28 21:47 ] [ 編集 ]
No title
>上の人

創作系の話をしてる?表現って…全く無関係の話ですね。
まあ、説明しても意味がわからなそうですが。

基準の共有ってのは、実感してない人の方が多いと思うからしょうがないっちゃあしょうがないですけどね。
[ 2010/11/28 22:32 ] [ 編集 ]
コメ返信
> 名無しさん


> その創作系で死にたくなるのは、良し悪しの絶対的基準がないからじゃないかなぁと。
> ネガティブな思考だと、無意識に自分のものを下に持ってきそう。何か数値が出るわけでもないし。

まぁそうなりますよね。
自分の作るものは自分にとって常に下手くそに見えるのですが、
そうじゃない人っているんでしょうか?
自分の作ったモノに対して常に悦に入れるような人。
自分はそんな人間にはなりたくないだけなので、まぁどうしようもないですねw
ネガティブを直す気もないのでしょう。

> なんか、そういう事になった時に、個々で勝手に「これは上位、下位」とか決めちゃってるからどうしようもないんだと思うんですけど。なんか、皆が必ずしもその基準に同意しないことも知ってるようですし。

どうしようもないのも分かってますが
やっぱり自分はこういう文章を定期的に書きたくなるのです。
目的は多分、別のどっかにあります。
他人をむかつかせる、とかではないでしょうかw
そう思われた方がお互いに楽です。

多分、自分より上位の人はこんなの取り合わないしw


> 個人的な趣味の分類では、「価値観に基準が設けられるかどうか」と「他者による評価があるか」って要因があるけど、創作系は後者のみがあるってことになるわけですが、そういうのはまさに趣味、嗜好って感じなので、ビジネスにでもしない限り解決法とか納得の仕方って自分の中のモノでしかないと思います。

そうですね。個人の趣味だからこそですね。

そんで、自分は常に自分の作ったモノに対して死にたがっているだけだということになります。

そうでないと自分は上達しないと思ってますし、
いつか自然に自分が作ったモノに対して死にたくなくなったなら
それでいいと思ってますし、それが解決でしょう。
そのためには上達を期待するしかありません。

そしてそのためにはまず自分の作ったモノを客観視するのが大事だと思っています。
すると、死にたくなってきます。


はい、無限ループですが、
別にこのループを、上達以外の解決法で解消させる気も無いのですね。

でなければ、諦めるか、開き直るか。
[ 2010/11/30 16:44 ] [ 編集 ]
Re: 賤業意識
> Mr.Moto さん


> 絶対的基準がある奴がいるんだ(w
> そんなモンがあるのかないのかフォン・ノイマン&モルゲンシュテルン以来半世紀以上議論が続いとるっちゅーのに、絶対的基準があるという奴がおる、っちゅーのが凄い。


「良し悪しの絶対的基準」をどんな哲学的レベルで捉えられたか分かりませんが、
この場合は、もっと単純でいいかと思いますよw

下手すりゃ、「pixivでブクマ100取るくらいの絵」みたいな、
具体的な数字をもってくれば、ある意味それだって、
創作における「善し悪しの絶対的基準」ってことになります。

実際それを基準にして自殺騒ぎを起こした人、いますしねw


まぁ自分はそういう絶対的基準ではなくて
常に自分基準の目でみて死にたがる、という糞みたいな話です。


> いや、趣味っつーか内的な基準に従うとすると、表現方法には卑賤があるんですよ。ベクトル的に、真っ向勝負するか、逃げるっつーかトラバースするっつーか、そういう“姿勢”の問題として、ある。

そうですね。
話変わっているようで、変わってないと思います。
完全に分かります。

アニメとマンガ両方を自由に描ける人がいたとして、
自分の内にある表現したいモノをどっちのメディアで表現するか。
逃げやすいメディアと逃げにくいメディアがありますね。

で、自分は逃げにくさが上がるメディアほど上位だと思っています。
「表現の自由度の次元」が上がるということは、そういうことだと思います。


> 「マンガが売れたからアニメ化」っつーのは違うだろうと。
> マンガで読むから面白い作品と、「このシーンをアニメで見てみたい!」っつー作品と、それは違うだろうと。
> 「マンガでなら、とりあえず表現できる」からマンガで表現したとして、実写化とアニメ化では方向性は違うだろうと。

だからこうなるわけですね。
マンガであれば、漫画家作者さんが
表現として賎であるマンガの表現でごまかしが効いた部分が、
表現として貴であるアニメだと逃げることができなくって、
うまくいかない場合がそりゃもう往々としてある、と。


でも、なんとなく慣習みたいになっちゃってますよねw
「売れたからアニメ化」って。
うみねこなんて、アニメ化して成功するワケないのに。


> 自分にできる表現方法から逆算して、“何を表現するか”を考える奴もいたりするわけだし。まぁ、そういうのも珍しいだろうが。

ある意味自分はそういうトコあるかもしれませんね。
paraflaで出来そうだからあれやる。これやらない。みたいなこととか考えますし。


[ 2010/11/30 17:11 ] [ 編集 ]
Re^2: 賤業意識
> マンガであれば、漫画家作者さんが
> 表現として賎であるマンガの表現でごまかしが効いた部分が、
> 表現として貴であるアニメだと逃げることができなくって、
> うまくいかない場合がそりゃもう往々としてある、と。

正確を期すならば、
「表現として(自分的には)賎であるマンガの表現でごまかしが効いた部分が、 表現として(自分的には)貴であるアニメだと逃げることができなくって」
ということになると思います。

諸星 大二郎さんの『暗黒神話』で、弟橘媛が“ズルッ”と崩れる場面。『生命の木』の「みんな ぱらいそさ いくだ! おらといっしょに ぱらいそさ いくだ!」の場面。
あれ、原画切れたら死んでもいい、っつー奴はいるはずだ。っつーかそういう奴を知ってる。

滝沢 麻耶さんの『リンガフランカ 』(アフタヌーンKC)とかはマンガでないと無理がある。つーか、アニメ化されたとしても、マンガを読んでないと通じない部分がある。

活字には活字の立ち位置というのがあって、“自分の視点”から“自分がどう感じたか”を表現するときは文章がいちばん楽なんですわ。

たとえばの話、マンガやアニメで“痒い”を表現しようと思うと、けっこうな手間がかかっちゃうワケですが、文章なら「痒い」と書けば済んじゃうワケです。
「なんか知らんけど、脳梁のちょっと上あたりが我慢できないくらいに むず痒い」みたいなコトは、記号的に(要は文章的に)しか表現しづらいワケです。

自分じゃできない、っつー意味では、舞台をやってるヒトというのは尊敬の対象です。北島マヤ(実在の同名女優さんではありません。ささき いさお さんと『怪奇大作戦』で共演してたりしますが)みたいに「自分=表現」なヒトというのは非常にうらやましいです。

そういう意味では「AV女優」より「企画AVモデル」のほうが上、っちゅー気がします。“自分”が そのまんま評価されてるわけですから。
[ 2010/11/30 23:29 ] [ 編集 ]
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