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秩序VS混沌

なんか、謎の予感レギオンさん描いてたけど、
NASAが発表したのはケイ素生物ではなくてヒ素生物でしたね。
(AsさんはNさんとかPさんの下にいますね、云々)

れぎおん!
しかし、結局代わり映えしなさそう。
清書をすると、
もともとなかった魅力がさらに激減する気がするんだけど
これはなんなんだろう。
(見比べりゃ分かるでしょ。下手になったのが)
線ベースにしないほうがいいのかね。



ところでここに書いてあるのは

秩序と混沌の戦い についての厨二病全開ノートです。

閲覧注意!


 


これは殆ど、ある人に向けた私信のつもりだったんだけど
結局まぁ、シラン。

ポケモンの二次創作SSについて書く予定だったのにどうしてこうなった。
能力バトルに付いて度々思っていること。



自分があらゆる能力バトルの設定について不満に思っていること
・能力を得るきっかけ
 いつどこで誰が何をどうして、目覚めるのか。何の脈絡・意味があって?
 与えられるモノなのか、覚醒するものなのか。
・勝敗の付き方や、強さの決め方
 作者のさじ加減ではないのか?
 対立する能力や相性や強弱を、どう捉えるべきか。どう見せるべきか。
・能力の体系化
 どういう方向のどういう能力か。バランスかんがえろ。
 それらの能力者の多様性に脈絡はあるのか?
 ソレは現実世界でも起こり得ることか。
・能力使用の対価、代償、契約とか
 対価や代償があればゲーム性が生まれるとでも思っているのか?
 脈絡は何だ?本質はなんだ?
 生命はエネルギーを代謝してエントロピーを吐き出して力を得ている
 ソレ以上の本質はない。
・能力とは結局、なんなのか
 何故、ソレがその世界にあるのか。あっていいのか。
 「正体」を説明して終わりではないぞ!?
 能力者らが世界にはびこっていて、一体何を見せたいのか。
 ただのバトルか?バトルのためのガジェットなのか?
 手軽に思考バトルを見せたいだけなのですかぁ~!!??


まぁいろいろあるけど。


それらについて
現実にある能力バトル物に文句を言ってもいいけど
まぁ何もしていないニートがやっても仕方が無いので、
自分の考えている厨二病黒歴史ノートを、 ここに小出しするのです。


自分が考えているのは、何度言ってきたか分からないけど
全ての能力バトルの能力は「確率操作」で一元化できるということ。

急にアホらしい例になるけど、
炎を出す能力なら
(まぁ空気中の何に対して着火してるのかはともかく)
温度上昇の能力であり、
それは分子の振動を発散させたりする能力であり、
結局確率操作ということになる。

氷の能力なら
(まぁ空気中の水蒸気以上のモノが氷結してるのはともかく)
逆に分子の振動を揃えて相殺することで温度を下げる能力であり、
それも結局確率操作ということになる。

そんな感じで
この世の全ての能力は
確率操作能力の応用って風に捉えられる。


そうなると、
強さとかを絶対的に表せるようになる。
全て、「単位時間あたりにどれだけありえないことを起こし得るか」
表すことが出来る。

そうやって考えると、能力の強さとか相性とかも
ハッキリしてくる。

「氷の能力者より炎の能力者の方が強い」とか、「相性的に有利不利」とか、
そういうのは、ない。

どちらも共通して温度操作の能力であり、方向が逆なだけなので
そこから導きだされる強い弱いは、
確率操作能力のポテンシャルによってのみ決まる。

氷と炎が戦ったなら、
単位時間あたりに操作できる熱量が多い方が、勝つだけ。
相性とか、ソレ以外の要素からの強い弱いとかは、ない。
この世における戦いって、結局そういうことだろって思う。

例えばドラゴンボールでは、
「スカウター上の数値が覆るような勝敗」は一度も出なかったと思う。

そういうのは、すごく大事だと思う。

能力バトルで炎とか氷の能力者が出てくる度に、自分はこういうことを考えてしまう。


全ての能力は確率操作であり、
その強さも、時間あたりに生み出せる「ありえなさ」の量で定量化できる。
結局その量が、応用力であったり、能力の強さにつながる。
(その能力者の「生き残りやすさ」ってことでもあるし)


その上で、この世の全ての能力者は2つに分類できる。

一つはエントロピーを低める能力者
もう一つはエントロピーを高める能力者


低める能力者はどういうのかというと
さっき言った例では
氷の能力者炎の能力者も、両方共、低める能力者です。

周りに比べて
低温を創りだすことも高温を創りだすことも、
どちらも等しく「エントロピーを低める能力」なのです。

というか、この世の創作物に出てくる能力者は、そのほとんどが
低める能力者ですね。そういうのもむかつく。


では、高める能力者とはどういうのかというと
温度操作の例で言えば、
温度を均一化することが出来る能力者ってことになる。
「なんだそれ?ほっといても温度は冷めたりするだろ?」
って思うかも知れないけど、
通常を上回るスピードで温度を均一化することが出来れば、それは能力です。
地味っぽい能力ですが、この能力は
炎の能力者と氷の能力者の両方とも、打ち消すことができますね。


そしてまた、どっちがどうだから強いとか弱いとか、でもないです。
(打ち消す能力者だから最強、みたいのも、むかつく)

これもまた、単位時間あたりに操作できるエントロピーの量で
勝敗が決まります。



まぁこんな感じ。

全ての能力は確率操作、「あり得なさを生み出す力」ってことになる。
そして強さは、その時間あたりの操作量の多寡にて決まる。
その上で全ての能力はエントロピー操作の方向で分類できる。

そしてそれを自分は
秩序と混沌の戦いってことに持って行きたいとか、考える。



大体この宇宙自体が、秩序と混沌のせめぎ合いなのです。

この世には秩序を高める力と混沌に導く力の二つがある。

混沌側の力としては諸行無常、熱力学第二法則があるけど、
その逆の力だって働いている。
例えば引力とかは、混沌ではなく秩序を生み出す。


宇宙全体の総質量VSビッグバンのエネルギー
これのせめぎ合いの結果、
宇宙は熱的死を迎えるかビッグクランチに向かう。
これこそまさに、混沌と秩序の戦いだと、思った。

ビッグクランチ VS 熱的死
歴史の復元力 VS カオス理論
ファイナル・ディスティネーション VS バタフライ・エフェクト
秩序 VS 混沌
引力 VS 斥力
創造 VS 破壊
愛 VS 無関心
生 VS 死


そんな感じで、
この世の全ては秩序と混沌の戦いなのではないか。


まぁそういうのにのっとって、
秩序側の能力者と混沌側の能力者が戦ってはどうかとか考えた。
(ま、自分がやるなら混沌側が勝つよ)


で、全ての確率操作能力者は、どのように力に目覚めて
どのように力を発揮するかのプロット自体については、
今まで何度も言ってきましたね。

目の前でサイコロ振って自殺すればいいんです。
それが、確率操作に目覚めるということ。

もしくは、目の前にオセロ盤を置いて、
それをぶっ叩いてから自殺してもいいです。

オセロの白黒のエントロピーが減ったなら、秩序側の能力者。
エントロピーが増えたなら、混沌側の能力者です。


これは、限りなく現実世界でありえる
能力者の力を得るための儀式だと思ってます。
嘘だと思う人、あり得ないと思う人は今すぐ自殺してみてください。

(本当であることがわかると同時に、
 信じる人しか生き残れないという意味にもとれる)


「その世界にはびこる能力者達」についてはもうちょっと
物語的に味付けしたり固めたりしてもいいかと思った。


たとえ、多少リアリティから外れるようになっても。
(だって本当にリアリティを追求するなら、
 お互いに会敵したら目の前で自殺するだけの集団だし)


例えば、この世界の能力者は全て、元自殺志願者だったとか。
それも、普通の自殺志願者ではなく、
なんども自殺未遂をしたり自殺に失敗することで、
死の直前に自分が確率を操作できることに気づいた者たちね。

そして、自分の命をかけて実験を行い、各々の能力の特性に目覚めていく。

もっと脚色するなら
自分の自殺方法に則った確率操作が出来る能力者ってのもいいかもしれない。


例えば焼身自殺をした奴が、炎の能力に目覚める。
凍死をした奴が、氷の能力に目覚める。
投身自殺をした奴が、重力操作に目覚める。
鉄道自殺をした奴は、物理操作、時間操作に目覚めやすい。
とかね。

これは必然。死の直前に、ぎりぎり生き残る平行世界の自分の抽出こそが
この能力のカギなんだから、自分の死にまつわる現象を操れるようになるってのは
いいと思った。

これなら、それぞれの能力者が、
「なぜその能力を得たのか」に脈絡がでる。

ていうか、持ってる能力に脈絡の無い能力バトルモノが多すぎる。


この能力者の体系の上でまぁいろいろ思いついたりする。
例えば効率の良さの話とか。

秩序側の能力者が、
例えば指先にエネルギーを凝縮させる(エントロピー低下)
その上でそのエネルギー弾を打ち出して
何かを破壊するとする。(エントロピー上昇)

あほらしいけど、これは色んなバトル物でみられる光景ですね。
それはどういうことなのか、ということ。

自分にはまるで、
火力発電で作った電気でを使って電気ポットでお湯を沸かすかのような
非効率感を感じる。


つまり一定時間あたり100のエントロピーを操作できる
能力者がいたなら、
物を壊すなら、100の力をそのまま
分子間引力の破壊(引力は秩序側の力)につとめることができる
混沌側の能力者の方が有利だということ。

秩序側の能力者が破壊行為をするという場合は、
上記の火力発電の話のようなロス・非効率が必ず伴います。
同じ力でも100の力で何かを破壊することは出来ないということ。


もちろん火力発電で作った電気でお湯をわかすという行為にも意味はある訳で。
伝達だとか、保存だとか、安全性とかね。
能力ポテンシャルの保存の話にもつながってくる。
(これ、ずっと下の金の話ね)

まぁこういう感じでの、自分の特性に合った能力の使い方の
上手い下手とかはあるかもしれない。
それによって、同じポテンシャルのエントロピー操作能力者同士の戦いでも
勝ち負けが生まれたりする。(結局普通じゃねーか)



本気で能力者が他人を殺しにかかったらどうするかってのも気になる。

例えば、脳幹の一番クリティカルな部分だけ焼くとか、
心筋の一番心臓発作を起こしやすい部分を凍らせるとか、
「本気で他人を殺しにかかる」って、そういうことでしょ。

炎の能力者だから自分の周りに炎をまとわせてるとか、意味が分からない。
そこで自分の能力を見せる必要もないし
周りに炎を出力するために確率操作のリソースを食う意味が分からない。


で、こういう話をもっと進めると、
「銃器とか、道具とか、他人とかに頼る能力者ほど賢いし強いし生き残りやすい」ということになる。

銃器と確率操作を組み合わせたなら、通常の何倍もの効率の良さで
他人を殺すことが出来るようになる。
物理操作、命中率操作だけに単純化できるし、
自分自身が普段から銃の腕を磨いておけば、さらに効率が上がる。

つまり、能力者がまず能力にめざめ、
手っ取り早く武力・攻撃力・殺傷能力を高めたいなら、
まずは、「警官から如何にして銃を奪うか」に注力すると思う。

それこそが、本気でモノを考えていて世界を生きている能力者の努力のあり方だろ?と思う。
ソレ以外の能力の修行とかをしている能力者は淘汰されればいいし、
実際に淘汰されていく様子を描いてもいい。

自分の能力だけを頼りにほっつき歩いているような能力者達は死ねばいいし、
そういう脳みそを持っていないような登場人物しかいないような世界も、滅びればいい。



さらに、この手の効率化とか、「もし現実世界に能力者がいたらどのような行動を起こすか」
真剣に考えていくと、

「能力者は金を集め始める」ってとこに行き着く。

「そんなバカな。能力者にとって金なんて何の価値もないだろ」
って思うかも知れないけど、これはガチ。
本気で自分が能力者になったことを考えてみればいい。

どんなに強力な能力者だろうが、自分の能力と体一つだけで歩いていられるわけがない。
結局、銃とか、道具とか、他人とかを効率よく味方につけていくのが重要ってことに気付きだす。

そしてそれらは結局
「単位時間あたりに自らに与えられている確率操作」を結晶化・保存しているという事に気づく。
何もしていない間にも貯めておける能力のリソースを如何にして蓄積していけるか。

金は、能力を使えば確実に得られるし保存が効く。
この世は人間が基本の世界。
そこにおいて金ほど、強力に人心を操作できる力は無い。
これはまさに、形にできない能力ソースの結晶化と言える。



例えばこれは、
他人の心境を操作して部下・兵隊を作り武力を高めることを考えた場合、
人間の脳みそに対して物理的な確率操作を直接するよりも、
金で雇ったほうが何倍も効率が良いことがわかります。


だから能力者は結局、戦ってない間は
能力を金に変換しておくという発想に行き着くんです。
それを考えてない能力者は、死ぬ。

そして、金は確率操作で随分カンタンに集められます。
株とか、ギャンブルとか、宝くじ。ほんとにいくらでもね。

まぁあんまり目立ち過ぎると他の能力者に潰されるとかね。そのへんは色々と。


そろそろ追記は終わり。
この記事を編集するのも重くなりすぎた。

次はポケモンの二次創作SSの設定の話をするかも。




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[ 2010/12/03 23:54 ] ニートメソッド | TB(0) | CM(0)
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